JPH0518714Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0518714Y2 JPH0518714Y2 JP1987118397U JP11839787U JPH0518714Y2 JP H0518714 Y2 JPH0518714 Y2 JP H0518714Y2 JP 1987118397 U JP1987118397 U JP 1987118397U JP 11839787 U JP11839787 U JP 11839787U JP H0518714 Y2 JPH0518714 Y2 JP H0518714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- marker
- force
- underground
- resonant circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、地中埋設物の近傍に予め標識体を埋
設しておき、後日、地上から上記標識体を検知す
ることにより上記地中埋設物の埋設地点を探知す
るようにした埋設物探知装置に関し、特に上記標
識体の構造に関するものである。
設しておき、後日、地上から上記標識体を検知す
ることにより上記地中埋設物の埋設地点を探知す
るようにした埋設物探知装置に関し、特に上記標
識体の構造に関するものである。
(従来の技術)
例えば、ガス管、水道管のような地中埋設物の
近傍にLC共振回路で構成された標識体(以下、
マーカーという。)を予め埋めておき、後日、地
上から上記LC共振回路の共振周波数成分を有す
る探知用信号を送出してこのLC共振回路の応動
(探知用信号の吸収又は共振信号の放出等)を検
知し、上記地中埋設物の埋設位置を探知するシス
テムが公知である。
近傍にLC共振回路で構成された標識体(以下、
マーカーという。)を予め埋めておき、後日、地
上から上記LC共振回路の共振周波数成分を有す
る探知用信号を送出してこのLC共振回路の応動
(探知用信号の吸収又は共振信号の放出等)を検
知し、上記地中埋設物の埋設位置を探知するシス
テムが公知である。
(考案が解決しようとする問題点)
かかるシステムのマーカーは、長期間にわたつ
て地中に埋められ、その間、電気的特性が良好に
維持されるようにするため、一般にLC共振回路
をケース内に密封して構成されるが、このマーカ
ーを埋めるときには土を被せた後、上方から転圧
等が加えられ、また、長期間にわたつて土圧が印
加された状態におかれるなど上記マーカーのケー
スには強い力が加わり、特に小石等がケースに当
る場合には、その部分にき裂を生ずることがあ
る。
て地中に埋められ、その間、電気的特性が良好に
維持されるようにするため、一般にLC共振回路
をケース内に密封して構成されるが、このマーカ
ーを埋めるときには土を被せた後、上方から転圧
等が加えられ、また、長期間にわたつて土圧が印
加された状態におかれるなど上記マーカーのケー
スには強い力が加わり、特に小石等がケースに当
る場合には、その部分にき裂を生ずることがあ
る。
本考案は以上の問題点を解決し、強い力が加わ
つてもケースにき裂等が生じにくいマーカーの構
造を得ることを目的とする。
つてもケースにき裂等が生じにくいマーカーの構
造を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案地中埋設物探知用標識体は、地中埋設物
の近傍に埋設され、地上から送出した探知信号に
応動して上記地中埋設物の埋設地点を知らせるよ
うにした標識体において、上記探知信号の応動手
段はLC共振回路からなるものとされ、この応動
手段を収納するケースは、全体が偏平な円環形状
に形成されるとともに少なくともその上面が傾斜
面又は曲面となされたものである。
の近傍に埋設され、地上から送出した探知信号に
応動して上記地中埋設物の埋設地点を知らせるよ
うにした標識体において、上記探知信号の応動手
段はLC共振回路からなるものとされ、この応動
手段を収納するケースは、全体が偏平な円環形状
に形成されるとともに少なくともその上面が傾斜
面又は曲面となされたものである。
(作用)
応動手段がLC共振回路からなり、このLC共振
回路はいわゆる受動型であるため、地上からの探
知用信号のみに応動し、外部からの磁場の影響を
受けることがない。
回路はいわゆる受動型であるため、地上からの探
知用信号のみに応動し、外部からの磁場の影響を
受けることがない。
また、応動手段を収納するケースは、全体が偏
平な円環形状に形成されるとともに少なくともそ
の上面が傾斜面又は曲面となされているから、設
置箇所に置くだけで姿勢が安定し、しかも上方か
ら加わる圧力に対して強く、破損し難い。
平な円環形状に形成されるとともに少なくともそ
の上面が傾斜面又は曲面となされているから、設
置箇所に置くだけで姿勢が安定し、しかも上方か
ら加わる圧力に対して強く、破損し難い。
(実施例)
本考案の実施例に係るマーカーは、例えば第1
1図に示すようにループコイル1、水晶振動子
2、コンデンサ3の並列共振回路で構成されてい
る。
1図に示すようにループコイル1、水晶振動子
2、コンデンサ3の並列共振回路で構成されてい
る。
〔第1実施例〕
第1図乃至第3図に第1実施例を示す。第1図
は平面図、第2図は第1図における−線拡大
断面図、第3図は第1図における−線切断端
面図である。
は平面図、第2図は第1図における−線拡大
断面図、第3図は第1図における−線切断端
面図である。
第1図乃至第3図に示すように第1実施例は、
偏平な円環形状のケース4の中にコイル1、水晶
振動子2及びコンデンサ3が収納され、ケース4
の少なくともコイル1、水晶振動子2及びコンデ
ンサ3を収納した部分に樹脂5を充填して、これ
らの各部材を保持するように構成されている。
偏平な円環形状のケース4の中にコイル1、水晶
振動子2及びコンデンサ3が収納され、ケース4
の少なくともコイル1、水晶振動子2及びコンデ
ンサ3を収納した部分に樹脂5を充填して、これ
らの各部材を保持するように構成されている。
ケース4は、コイル1を収納する円環部401
を外周円として、水晶振動子2及びコンデンサ3
を収納する円環部402を内周円として形成さ
れ、円環部401,402相互間は4本の連結部
403…で結合されていて、これらケース4を構
成する各部401,402,403は上部が鋭角
に形成された楔形状の断面を有している。すなわ
ち、ケース4の上面は傾斜面に形成されている。
従つて、第10図に示すように、ケース4に垂直
上方から加わる力(埋設時、又は埋設後に転圧等
によつてマーカーに加わる力の方向は略垂直方向
である)をFとすると、この力Fはケース4の面
に直交する方向の力F1とケース4の面に沿つた
方向の力F2に分散され、ケース4の上面の傾斜
角(垂直方向からの傾斜角)がθであるとする
と、力F1,F2はそれぞれ「F1=Fsinθ」,「F2=
Fcosθ」であつて、いずれの力F1,F2も加えられ
た力Fより小さい。また、上記力F1,F2のうち、
ケース4を破壊する方向に作用する力は主として
直交方向の力F1であり、上記関係からこの力F1
は傾斜角θが小さい程、小さくなる。すなわち、
ケース4の上面の傾斜が急な程、ケース4は転圧
等によつて加わる力に対して強くなる。
を外周円として、水晶振動子2及びコンデンサ3
を収納する円環部402を内周円として形成さ
れ、円環部401,402相互間は4本の連結部
403…で結合されていて、これらケース4を構
成する各部401,402,403は上部が鋭角
に形成された楔形状の断面を有している。すなわ
ち、ケース4の上面は傾斜面に形成されている。
従つて、第10図に示すように、ケース4に垂直
上方から加わる力(埋設時、又は埋設後に転圧等
によつてマーカーに加わる力の方向は略垂直方向
である)をFとすると、この力Fはケース4の面
に直交する方向の力F1とケース4の面に沿つた
方向の力F2に分散され、ケース4の上面の傾斜
角(垂直方向からの傾斜角)がθであるとする
と、力F1,F2はそれぞれ「F1=Fsinθ」,「F2=
Fcosθ」であつて、いずれの力F1,F2も加えられ
た力Fより小さい。また、上記力F1,F2のうち、
ケース4を破壊する方向に作用する力は主として
直交方向の力F1であり、上記関係からこの力F1
は傾斜角θが小さい程、小さくなる。すなわち、
ケース4の上面の傾斜が急な程、ケース4は転圧
等によつて加わる力に対して強くなる。
〔第2実施例〕
第4図及び第5図に第2実施例を示す。第4図
は平面図、第5図は第4図における−線拡大
断面図である。
は平面図、第5図は第4図における−線拡大
断面図である。
第4図及び第5図に示すように、第2実施例は
偏平な円環形状のケース4内にコイル1、水晶振
動子2及びコンデンサ3(但し、水晶振動子2、
コンデンサ3は図では省略してある)を収納して
なり、ケース4は断面形状が円状とされている。
すなわち、ケース4の表面は曲面に形成されてい
る。
偏平な円環形状のケース4内にコイル1、水晶振
動子2及びコンデンサ3(但し、水晶振動子2、
コンデンサ3は図では省略してある)を収納して
なり、ケース4は断面形状が円状とされている。
すなわち、ケース4の表面は曲面に形成されてい
る。
ケース4は上側41と下側42に2分割形成さ
れており、コイル1、水晶振動子2及びコンデン
サ3の並列共振回路を内部に収納した後、適宜の
手段で上側41と下側42とを接合して構成す
る。下側42は本考案の目的からは必ずしも曲面
である必要はない。転圧等の力がケース4に加わ
つたときのこのケース4に作用する力について第
10図により説明する(第10図では第2実施例
のケースの符号4′で表している)。
れており、コイル1、水晶振動子2及びコンデン
サ3の並列共振回路を内部に収納した後、適宜の
手段で上側41と下側42とを接合して構成す
る。下側42は本考案の目的からは必ずしも曲面
である必要はない。転圧等の力がケース4に加わ
つたときのこのケース4に作用する力について第
10図により説明する(第10図では第2実施例
のケースの符号4′で表している)。
ケース4′に印加された力の作用点における接
線4が垂直方向に対してなす角度をθとすれば、
前記第1実施例の説明がそのまま第2実施例にも
当てはまる。また、第2実施例ではケース4′を
破壊する方向の力F1の作用点が曲面であるので
破壊力に対して実に強い構造となつている。
線4が垂直方向に対してなす角度をθとすれば、
前記第1実施例の説明がそのまま第2実施例にも
当てはまる。また、第2実施例ではケース4′を
破壊する方向の力F1の作用点が曲面であるので
破壊力に対して実に強い構造となつている。
〔第3実施例〕
第6図及び第7図に第3実施例を示す。第6図
は平面図、第7図は同正面図である。
は平面図、第7図は同正面図である。
第6図及び第7図に示すように、第3実施例は
コイル1を例えば屋内配電用絶縁電線のように比
較的硬くて形状の保持が可能な線材を使用して円
形に形成し、その両端に水晶振動子2及びコンデ
ンサ3を収納したケース4を設けたものである。
コイル1を例えば屋内配電用絶縁電線のように比
較的硬くて形状の保持が可能な線材を使用して円
形に形成し、その両端に水晶振動子2及びコンデ
ンサ3を収納したケース4を設けたものである。
上記水晶振動子2及びコンデンサ3を収納した
ケース4は、第7図で明らかなように上面が円錐
形に形成されていて表面が傾斜している。従つ
て、前記第1実施例と同様、ケース4は転圧等、
外部から加わる力に対して強い構造となつてい
る。なお、この第3実施例では、コイル1はケー
ス4内に収納されないが、このコイル1を構成す
る例えば上記屋内配電用絶縁電線は、その絶縁被
覆が外部からの力に対しても強いので問題はな
い。
ケース4は、第7図で明らかなように上面が円錐
形に形成されていて表面が傾斜している。従つ
て、前記第1実施例と同様、ケース4は転圧等、
外部から加わる力に対して強い構造となつてい
る。なお、この第3実施例では、コイル1はケー
ス4内に収納されないが、このコイル1を構成す
る例えば上記屋内配電用絶縁電線は、その絶縁被
覆が外部からの力に対しても強いので問題はな
い。
〔第4実施例〕
第8図及び第9図に第4実施例を示す。この第
4実施例は平面の外観は前記第1実施例(第1
図)と同じであり、第8図は前記第2図に、第9
図は前記第3図にそれぞれ相当する図面である。
4実施例は平面の外観は前記第1実施例(第1
図)と同じであり、第8図は前記第2図に、第9
図は前記第3図にそれぞれ相当する図面である。
第4実施例は、第8図及び第9図で示すよう
に、前記第1実施例のケース4を2個、それぞれ
の下面同士を互いに重ね合わせて適宜の手段で結
合する形状をしており、円環部401,402及
び連結部403は上面、下面とも楔状に形成され
ている。
に、前記第1実施例のケース4を2個、それぞれ
の下面同士を互いに重ね合わせて適宜の手段で結
合する形状をしており、円環部401,402及
び連結部403は上面、下面とも楔状に形成され
ている。
このケース4が転圧等に強い形状であることは
前記第1実施例の説明で明らかであるが、これに
加え第4実施例はマーカーの付設時の仮固定がで
きる構造となつている。すなわち、例えばガス管
等の埋設工事において、掘つた土砂を埋め戻す際
にこのガス管の近傍にマーカーが付設されるが、
このマーカーの下面が傾斜して鋭角に形成されて
いることにより、上からの軽い圧力の付加(マー
カーを上から軽く押圧する)で、途中まで埋め戻
された土中に当該マーカーの下面がくい込んで仮
固定されるので、その後の土砂の埋め戻しの際に
マーカーが移動する恐れが少なくなる。
前記第1実施例の説明で明らかであるが、これに
加え第4実施例はマーカーの付設時の仮固定がで
きる構造となつている。すなわち、例えばガス管
等の埋設工事において、掘つた土砂を埋め戻す際
にこのガス管の近傍にマーカーが付設されるが、
このマーカーの下面が傾斜して鋭角に形成されて
いることにより、上からの軽い圧力の付加(マー
カーを上から軽く押圧する)で、途中まで埋め戻
された土中に当該マーカーの下面がくい込んで仮
固定されるので、その後の土砂の埋め戻しの際に
マーカーが移動する恐れが少なくなる。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案の地中埋設物探知用
標識体は、応動手段が、いわゆる受動型である
LC共振回路からなるため、地上からの探知用信
号のみに応動し、外部からの磁場の影響を受ける
ことがない。したがつて、高精度で探知すること
ができ、地中埋設物の埋設位置を正確に知らせる
ことができる。また、応動型であるため、能動型
である磁石とは異なり経時的劣化がない。したが
つて耐久性に優れており、長期間にわたつて標識
体としての役目を果たすことができる。
標識体は、応動手段が、いわゆる受動型である
LC共振回路からなるため、地上からの探知用信
号のみに応動し、外部からの磁場の影響を受ける
ことがない。したがつて、高精度で探知すること
ができ、地中埋設物の埋設位置を正確に知らせる
ことができる。また、応動型であるため、能動型
である磁石とは異なり経時的劣化がない。したが
つて耐久性に優れており、長期間にわたつて標識
体としての役目を果たすことができる。
しかも、応動手段を収納するケースは、全体が
偏平な円環形状に形成されているから、設置箇所
に置くだけで姿勢が安定し、設置作業が極めて簡
単であり、作業能率の向上に寄与することができ
る。また、ケースは、少なくともその上面が傾斜
面又は曲面となされているから、土圧、転圧等、
垂直上方から加わる力を上面で分散させることが
できる。したがつて、上記圧力が印加されても破
損し難く、長期間にわたつて標識体としての役目
を果たすことができる等優れた効果を奏する。
偏平な円環形状に形成されているから、設置箇所
に置くだけで姿勢が安定し、設置作業が極めて簡
単であり、作業能率の向上に寄与することができ
る。また、ケースは、少なくともその上面が傾斜
面又は曲面となされているから、土圧、転圧等、
垂直上方から加わる力を上面で分散させることが
できる。したがつて、上記圧力が印加されても破
損し難く、長期間にわたつて標識体としての役目
を果たすことができる等優れた効果を奏する。
図面は本考案地中埋設物探知用標識体の実施例
を示し、第1図は第1実施例の平面図、第2図は
第1図の−線拡大断面図、第3図は第1図の
−線切断端面図、第4図は第2実施例を示す
平面図、第5図は第4図の−線拡大断面図、
第6図は第3実施例を示す平面図、第7図は同正
面図、第8図は第4実施例を示す中央拡大縦断面
図、第9図は同部分切断端面図、第10図はケー
スに対する垂直上方から加わる力の方向を説明す
る図、第11図は共振回路を示す回路図である。 1……ループコイル、2……水晶振動子、3…
…コンデンサ、4……ケース、401,402…
…円環部、403……連結部、41……ケースの
上側、42……ケースの下側、5……樹脂。
を示し、第1図は第1実施例の平面図、第2図は
第1図の−線拡大断面図、第3図は第1図の
−線切断端面図、第4図は第2実施例を示す
平面図、第5図は第4図の−線拡大断面図、
第6図は第3実施例を示す平面図、第7図は同正
面図、第8図は第4実施例を示す中央拡大縦断面
図、第9図は同部分切断端面図、第10図はケー
スに対する垂直上方から加わる力の方向を説明す
る図、第11図は共振回路を示す回路図である。 1……ループコイル、2……水晶振動子、3…
…コンデンサ、4……ケース、401,402…
…円環部、403……連結部、41……ケースの
上側、42……ケースの下側、5……樹脂。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 地中埋設物の近傍に埋設され、地上から送出し
た探知信号に応動して上記地中埋設物の埋設地点
を知らせるようにした標識体において、 上記探知信号の応動手段はLC共振回路からな
るものとされ、この応動手段を収納するケース
は、全体が偏平な円環形状に形成されるとともに
少なくともその上面が傾斜面又は曲面となされた
ものであることを特徴とする地中埋設物探知用標
識体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987118397U JPH0518714Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987118397U JPH0518714Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423683U JPS6423683U (ja) | 1989-02-08 |
| JPH0518714Y2 true JPH0518714Y2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=31362721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987118397U Expired - Lifetime JPH0518714Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518714Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542105U (ja) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 | ||
| JPS59100275U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | 富士産業株式会社 | 埋設管等探知取付具 |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP1987118397U patent/JPH0518714Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423683U (ja) | 1989-02-08 |
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