JPH05187253A - 一方クラッチ式自動車用無段変速装置 - Google Patents
一方クラッチ式自動車用無段変速装置Info
- Publication number
- JPH05187253A JPH05187253A JP19108491A JP19108491A JPH05187253A JP H05187253 A JPH05187253 A JP H05187253A JP 19108491 A JP19108491 A JP 19108491A JP 19108491 A JP19108491 A JP 19108491A JP H05187253 A JPH05187253 A JP H05187253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed change
- links
- transmission
- continuously variable
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H29/00—Gearings for conveying rotary motion with intermittently-driving members, e.g. with freewheel action
- F16H29/02—Gearings for conveying rotary motion with intermittently-driving members, e.g. with freewheel action between one of the shafts and an oscillating or reciprocating intermediate member, not rotating with either of the shafts
- F16H29/08—Gearings for conveying rotary motion with intermittently-driving members, e.g. with freewheel action between one of the shafts and an oscillating or reciprocating intermediate member, not rotating with either of the shafts in which the transmission ratio is changed by adjustment of the path of movement, the location of the pivot, or the effective length, of an oscillating connecting member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車のエンジンの出力をゼロから最高回転
まで無段階に変速できるようにする。 【構成】 多気筒エンジンの各クランクアーム24a,
52に連接棒28,54を連結し、この連接棒28,5
4に同軸上に伝動リンク32,58と変速リンク30,
56を回転自在に連結する。変速リンク30,56の他
端を、変速レバー軸40によって揺動操作される変速ア
ーム36に連結し、この連結部を変速リンク30,56
の支点Kとする。前記伝動リンク32,58の他端を、
内輪42a,66が出力軸44に嵌着する一方クラッチ
42,60の外輪42b,64に回転自在に連結する。
前記変速アーム36を揺動して前記支点Kを所定の軌道
に沿って移動すると、伝動リンク32,58の、一方ク
ラッチ42,60の外輪42b,64を揺動する角度が
無段階にゼロまで変化する。
まで無段階に変速できるようにする。 【構成】 多気筒エンジンの各クランクアーム24a,
52に連接棒28,54を連結し、この連接棒28,5
4に同軸上に伝動リンク32,58と変速リンク30,
56を回転自在に連結する。変速リンク30,56の他
端を、変速レバー軸40によって揺動操作される変速ア
ーム36に連結し、この連結部を変速リンク30,56
の支点Kとする。前記伝動リンク32,58の他端を、
内輪42a,66が出力軸44に嵌着する一方クラッチ
42,60の外輪42b,64に回転自在に連結する。
前記変速アーム36を揺動して前記支点Kを所定の軌道
に沿って移動すると、伝動リンク32,58の、一方ク
ラッチ42,60の外輪42b,64を揺動する角度が
無段階にゼロまで変化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一方クラッチ式自動車用
無段変速装置に関する。
無段変速装置に関する。
【0002】
【従来技術】一方クラッチを利用した無段変速機構は従
来、公知であり、商標名ゼロマックスとして知られてい
る。この無段変速機構は非常に軽く動く変速レバーで、
ゼロ回転から最高回転まで瞬時に変速でき、織機、印刷
機械、撹拌機、ランニングマシン等の伝動機の変速機と
して使用されている。
来、公知であり、商標名ゼロマックスとして知られてい
る。この無段変速機構は非常に軽く動く変速レバーで、
ゼロ回転から最高回転まで瞬時に変速でき、織機、印刷
機械、撹拌機、ランニングマシン等の伝動機の変速機と
して使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来の自動車のエン
ジンの出力はクランクシャフトから取り出し、このクラ
ンクシャフト即ち軸の回転を変速している。自動車の変
速はロー、セコンド、サード、トップの4段階あるいは
5段階で行われ、変速機で出力軸の回転をゼロまで落と
すことは行なっていない。そのため、自動車の停止時
は、クラッチを切る必要があり、クラッチ機構が不可欠
であり、機構及び操作が複雑となる問題点が存した。
ジンの出力はクランクシャフトから取り出し、このクラ
ンクシャフト即ち軸の回転を変速している。自動車の変
速はロー、セコンド、サード、トップの4段階あるいは
5段階で行われ、変速機で出力軸の回転をゼロまで落と
すことは行なっていない。そのため、自動車の停止時
は、クラッチを切る必要があり、クラッチ機構が不可欠
であり、機構及び操作が複雑となる問題点が存した。
【0004】また、エンジンによって駆動される出力軸
は回転数を落す必要があり、減速装置が不可欠であり、
機構が複雑となる問題点が存した。本発明は上記問題点
を解決することを目的とするものである。
は回転数を落す必要があり、減速装置が不可欠であり、
機構が複雑となる問題点が存した。本発明は上記問題点
を解決することを目的とするものである。
【0005】
【問題点を解決する手段】上記目的を達成するため、本
発明は多気筒エンジンの各クランクアーム24a,52
に連結する連接棒28,54と、該連接棒28,54に
一端部が回転自在に連結する伝動リンク32,58と、
前記連接棒28,54に一端部が前記伝動リンク32,
58と同軸上に回転自在に連結する変速リンク30,5
6と、該変速リンク30,56の他端を所定の軌道に沿
って揺動可能に支持する変速アーム36と、該変速アー
ム36を揺動操作するための変速レバー軸40と、外輪
42b,64が前記伝動リンク32,58の他端に回転
自在に連結し内輪42a,66が出力軸44に嵌着する
一方クラッチ42,60とを備えたものである。
発明は多気筒エンジンの各クランクアーム24a,52
に連結する連接棒28,54と、該連接棒28,54に
一端部が回転自在に連結する伝動リンク32,58と、
前記連接棒28,54に一端部が前記伝動リンク32,
58と同軸上に回転自在に連結する変速リンク30,5
6と、該変速リンク30,56の他端を所定の軌道に沿
って揺動可能に支持する変速アーム36と、該変速アー
ム36を揺動操作するための変速レバー軸40と、外輪
42b,64が前記伝動リンク32,58の他端に回転
自在に連結し内輪42a,66が出力軸44に嵌着する
一方クラッチ42,60とを備えたものである。
【0006】
【作用】クランクアーム24a,52の回転は、連接棒
28,54の往復運動に変えられる。連接棒28,54
の一端は変速リンク30,56の支点を中心に揺動し、
それが伝動リンク32,58を経て、一方クラッチ4
2,60の外輪を揺動し、出力軸44が一方向に回転さ
れる。変速レバー軸40を回転して、変速アーム36を
揺動し、変速リンク30,56の支点を所定の軌道に沿
って移動すれば、伝動リンク32,58の、一方クラッ
チ42,60の外輪を揺動する角度が無段階に0まで変
えられる。これにより出力軸44の回転速度を無段階
に、しかもゼロまで変速することができる。
28,54の往復運動に変えられる。連接棒28,54
の一端は変速リンク30,56の支点を中心に揺動し、
それが伝動リンク32,58を経て、一方クラッチ4
2,60の外輪を揺動し、出力軸44が一方向に回転さ
れる。変速レバー軸40を回転して、変速アーム36を
揺動し、変速リンク30,56の支点を所定の軌道に沿
って移動すれば、伝動リンク32,58の、一方クラッ
チ42,60の外輪を揺動する角度が無段階に0まで変
えられる。これにより出力軸44の回転速度を無段階
に、しかもゼロまで変速することができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例
を参照して詳細に説明する。まず、一方向クラッチ式無
段変速機(登録商標名ゼロマックス)の原理の概略を図
3を参照して説明する。入力軸2の回転がまずエキセン
4で連接棒6の往復動に変えられる。
を参照して詳細に説明する。まず、一方向クラッチ式無
段変速機(登録商標名ゼロマックス)の原理の概略を図
3を参照して説明する。入力軸2の回転がまずエキセン
4で連接棒6の往復動に変えられる。
【0008】その一端Jは、変速リンク8の支点Kを中
心に揺動し、それが伝動リンク10を経て、一方クラッ
チ12の外輪12aを揺動することになる。こうして出
力軸14には、矢印の回転だけが、取出される。
心に揺動し、それが伝動リンク10を経て、一方クラッ
チ12の外輪12aを揺動することになる。こうして出
力軸14には、矢印の回転だけが、取出される。
【0009】変速リンク8の支点KをAB線に沿って移
動すれば、伝動リンク10が一方クラッチ12の外輪1
2aを揺動する角度が無段階に、しかも0まで変えられ
る。この伝動ユニットが一つだけでは間欠的な回転しか
取り出せないが、これをいくつか並列に入力軸2、出力
軸14上につなぎ、その位相をずらしておけば、連続回
転がとり出せる。また、入力回転はこの機構においては
必然的に例えば4分の1に減速されて出力される。
動すれば、伝動リンク10が一方クラッチ12の外輪1
2aを揺動する角度が無段階に、しかも0まで変えられ
る。この伝動ユニットが一つだけでは間欠的な回転しか
取り出せないが、これをいくつか並列に入力軸2、出力
軸14上につなぎ、その位相をずらしておけば、連続回
転がとり出せる。また、入力回転はこの機構においては
必然的に例えば4分の1に減速されて出力される。
【0010】上記無段変速法は、出力回転方向が決めら
れていること、停止中に変速設定できること、簡単に0
回転までの変速ができる減速機構が特徴である。本発明
の無段変速機構は上記無段変速機構の原理を応用してい
る。
れていること、停止中に変速設定できること、簡単に0
回転までの変速ができる減速機構が特徴である。本発明
の無段変速機構は上記無段変速機構の原理を応用してい
る。
【0011】図1において、16は自動車の多気筒エン
ジン、18はそのシリンダ、20はピストンである。2
4はクランクシャフトであり、そのクランクアーム24
aの偏心軸26にピストン20に連結するコネクティン
グロッド22が回転自在に連結し、前記偏心軸26に連
接棒28の一端が回転自在に連結している。
ジン、18はそのシリンダ、20はピストンである。2
4はクランクシャフトであり、そのクランクアーム24
aの偏心軸26にピストン20に連結するコネクティン
グロッド22が回転自在に連結し、前記偏心軸26に連
接棒28の一端が回転自在に連結している。
【0012】前記連接棒28の他端には、変速リンク3
0と伝動リンク32の各一端が同一の軸34によって回
転自在に連結している。
0と伝動リンク32の各一端が同一の軸34によって回
転自在に連結している。
【0013】前記変速リンク30の他端は、図2に示す
変速アーム36の偏心部に軸38によって回転自在に連
結している。前記変速アーム36は、機体(図示省略)
に回転自在に支承された変速レバー軸40に連結してい
る。
変速アーム36の偏心部に軸38によって回転自在に連
結している。前記変速アーム36は、機体(図示省略)
に回転自在に支承された変速レバー軸40に連結してい
る。
【0014】前記伝動リンク32の他端は、内輪42a
が出力軸44に嵌着された一方クラッチ42の外輪42
bに、軸46を介して回転自在に連結している。
が出力軸44に嵌着された一方クラッチ42の外輪42
bに、軸46を介して回転自在に連結している。
【0015】前記連接棒28、伝動リンク32、変速リ
ンク30、変速アーム36、変速レバー軸40、及び一
方クラッチ42は、一方クラッチ式無段変速機構を構成
している。
ンク30、変速アーム36、変速レバー軸40、及び一
方クラッチ42は、一方クラッチ式無段変速機構を構成
している。
【0016】他のシリンダー内のピストン48も、上記
した構成と同様の一方クラッチ式無段変速機構を介して
出力軸44に連結している。
した構成と同様の一方クラッチ式無段変速機構を介して
出力軸44に連結している。
【0017】図中、50はコネクティングロッド、52
はクランクアーム、54は連接棒、56は変速リンク、
58は伝動リンク、60は一方クラッチである。
はクランクアーム、54は連接棒、56は変速リンク、
58は伝動リンク、60は一方クラッチである。
【0018】前記出力軸44は、方向変換機構等を介し
て自動車の車輪に連係している。
て自動車の車輪に連係している。
【0019】次に本実施例の作用について説明する。ピ
ストン20,48のシリンダー内における直線往復運動
は、クランクアーム24a,52の偏心軸26,62を
介して連接棒28,54に伝達され、連接棒28,54
が往復運動する。
ストン20,48のシリンダー内における直線往復運動
は、クランクアーム24a,52の偏心軸26,62を
介して連接棒28,54に伝達され、連接棒28,54
が往復運動する。
【0020】連接棒28,54の他端Jは、変速リンク
30,56の支点Kを中心に揺動し、この連接棒28,
54の揺動運動は、伝動リンク32,58を経て、一方
クラッチ42,60の外輪42b,64を揺動する。一
方クラッチ42,60の外輪42b,64の揺動によっ
て出力軸44が一方向に回転する。
30,56の支点Kを中心に揺動し、この連接棒28,
54の揺動運動は、伝動リンク32,58を経て、一方
クラッチ42,60の外輪42b,64を揺動する。一
方クラッチ42,60の外輪42b,64の揺動によっ
て出力軸44が一方向に回転する。
【0021】変速レバー軸40を回転し、変速アーム3
6を軸40を中心として揺動し、変速リンク30,56
の支点Kを変速アーム36の揺動軸線に沿って移動すれ
ば、伝動リンク32,58が一方クラッチ42,60の
外輪42a,64を揺動する角度を無段階にゼロまで変
えることができる。
6を軸40を中心として揺動し、変速リンク30,56
の支点Kを変速アーム36の揺動軸線に沿って移動すれ
ば、伝動リンク32,58が一方クラッチ42,60の
外輪42a,64を揺動する角度を無段階にゼロまで変
えることができる。
【0022】
【効果】本発明は上述の如く構成したので、変速操作を
迅速に行なうことができるとともにエンジン停止中でも
変速操作を行なうことができる。また、上り坂において
停止中すなわち0回転時にもブレ−キを踏まなくても良
い。
迅速に行なうことができるとともにエンジン停止中でも
変速操作を行なうことができる。また、上り坂において
停止中すなわち0回転時にもブレ−キを踏まなくても良
い。
【0023】しかも、ゼロ回転が得られるので、クラッ
チが不要となり、また、出力軸の最高回転は、エンジン
の回転数の例えば約1/4に減速され、しかも、一方向
クラッチ機構は任意に減速比率を設定できるのでいちい
ち減速装置を設ける必要がない等の効果が存する。
チが不要となり、また、出力軸の最高回転は、エンジン
の回転数の例えば約1/4に減速され、しかも、一方向
クラッチ機構は任意に減速比率を設定できるのでいちい
ち減速装置を設ける必要がない等の効果が存する。
【図1】説明的側面図である。
【図2】説明的正面図であるる
【図3】一方向クラッチ式無段変速機の原理説明図であ
る。
る。
2 入力軸 4 エキセン 6 連接棒 8 変速リンク 10 伝動リンク 12 一方クラッチ 14 出力軸 16 エンジン 18 シリンダ 20 ピストン 22 コネクティングロッド 24 クランクシャフト 26 偏心軸 28 連接棒 30 変速リンク 32 伝動リンク 34 軸 36 変速アーム 38 軸 40 変速レバー軸 42 一方クラッチ 44 出力軸 46 軸 48 ピストン 50 コネクティングロッド 52 クランクアーム 54 連接棒 56 変速リンク 58 伝動リンク 60 一方クラッチ 62 偏心軸 64 外輪 66 内輪
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 一方クラッチ式自動車用無段変速
装置
装置
Claims (1)
- 【請求項1】 多気筒エンジンの各クランクアーム24
a,52に連結する連接棒28,54と、該連接棒2
8,54に一端部が回転自在に連結する伝動リンク3
2,58と、前記連接棒28,54に一端部が前記伝動
リンク32,58と同軸上に回転自在に連結する変速リ
ンク30,56と、該変速リンク30,56の他端を所
定の軌道に沿って揺動可能に支持する変速アーム36
と、該変速アーム36を揺動操作するための変速レバー
軸40と、外輪42b,64が前記伝動リンク32,5
8の他端に回転自在に連結し内輪42a,66が出力軸
44に嵌着する一方クラッチ42,60とを備えたこと
を特徴とする一方クラッチ式自動車用無段変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19108491A JPH05187253A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 一方クラッチ式自動車用無段変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19108491A JPH05187253A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 一方クラッチ式自動車用無段変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187253A true JPH05187253A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=16268596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19108491A Pending JPH05187253A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 一方クラッチ式自動車用無段変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05187253A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002049869A1 (en) * | 2000-12-18 | 2002-06-27 | Hee-Jae Park | Continuously variable transmission |
| WO2008031175A1 (en) * | 2005-12-15 | 2008-03-20 | Ramzan Usmanovich Goytemirov | Propulsion device |
| JP2008544180A (ja) * | 2005-06-14 | 2008-12-04 | ソー キム,ヒュン | 無段変速機 |
| WO2009079981A3 (de) * | 2007-12-21 | 2010-01-14 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Getriebeanordnung für ein fahrzeug |
| CN102996737A (zh) * | 2011-09-10 | 2013-03-27 | 王明义 | 一种省力机 |
| CN104879470A (zh) * | 2015-06-12 | 2015-09-02 | 朱文雄 | 一种往复式无级变速器 |
| CN104948697A (zh) * | 2014-03-24 | 2015-09-30 | 本田技研工业株式会社 | 无级变速器 |
| WO2019134507A1 (zh) * | 2018-01-03 | 2019-07-11 | 王剑伟 | 汽车无极变速器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267324A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-01 | Nobuo Takada | 内燃機関に於ける出力軸の変速装置 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP19108491A patent/JPH05187253A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267324A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-01 | Nobuo Takada | 内燃機関に於ける出力軸の変速装置 |
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| EA014895B1 (ru) * | 2005-12-15 | 2011-02-28 | Рамзан Усманович Гойтемиров | Привод движителя |
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