JPH05187363A - 圧力制御ループ装置 - Google Patents
圧力制御ループ装置Info
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- JPH05187363A JPH05187363A JP4153574A JP15357492A JPH05187363A JP H05187363 A JPH05187363 A JP H05187363A JP 4153574 A JP4153574 A JP 4153574A JP 15357492 A JP15357492 A JP 15357492A JP H05187363 A JPH05187363 A JP H05187363A
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- pressure
- clutch
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/08—Regulating by delivery pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/08—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means
- B05B12/085—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area responsive to condition of liquid or other fluent material to be discharged, of ambient medium or of target ; responsive to condition of spray devices or of supply means, e.g. pipes, pumps or their drive means responsive to flow or pressure of liquid or other fluent material to be discharged
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/20—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means
- G05D16/2006—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means
- G05D16/2066—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using controlling means acting on the pressure source
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2205/00—Fluid parameters
- F04B2205/05—Pressure after the pump outlet
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- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塗料スプレー装置において、電磁クラッチの
作動を制御して出口部での塗料の調整した所望圧力を提
供する。 【構成】 エンジンにより作動せしめられる携帯用塗料
スプレー装置における電磁クラッチの作動を制御するた
めの圧力制御ループ装置は、圧力を感知するための圧力
トランスデューサと、手動調整可能な圧力基準手段と、
コンパレータ型のエラー検出器と、圧力基準の変化に伴
い変化するような圧力不感帯域を圧力制御ループ内に挿
入するための圧力不感帯域制御手段とから成る。
作動を制御して出口部での塗料の調整した所望圧力を提
供する。 【構成】 エンジンにより作動せしめられる携帯用塗料
スプレー装置における電磁クラッチの作動を制御するた
めの圧力制御ループ装置は、圧力を感知するための圧力
トランスデューサと、手動調整可能な圧力基準手段と、
コンパレータ型のエラー検出器と、圧力基準の変化に伴
い変化するような圧力不感帯域を圧力制御ループ内に挿
入するための圧力不感帯域制御手段とから成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピストンポンプを作動
させるための電子制御手段に関し、特に、エンジンもし
くは他の原動機によりピストンポンプを駆動するような
システムにおけるスプレー塗装装置内で塗料をポンピン
グするための制御手段に関する。
させるための電子制御手段に関し、特に、エンジンもし
くは他の原動機によりピストンポンプを駆動するような
システムにおけるスプレー塗装装置内で塗料をポンピン
グするための制御手段に関する。
【0002】
【実施例】図1を参照すると、本発明は、ホース又は高
圧チューブ11を介して塗料スプレー銃13に接続され
る塗料出口部12において加圧塗料を提供するための携
帯用塗装装置10に関する。塗料は普通のサイホン又は
吸入チューブの如き手段を介して容器(図示せず)から
塗料入口部14へ供給される。塗料はピストンポンプ1
6により加圧され、ポンプ16の出口圧力は圧力トラン
スデューサ(変換器)18により変換され、実際の圧力
を表す電気信号20を提供する。この信号20はクラッ
チドライバ24を制御する圧力設定及び不感帯域制御電
子装置22へ送られる。オペレータはノブ即ち制御子2
3を利用して装置10のための所望の圧力を設定する。
電子装置22のための動力はエンジン30のような原動
機により駆動せしめられる交流発電機28からライン2
6を介して供給される。エンジン30はライン66を介
してクラッチドライバ24により電気的に制御可能な電
気クラッチ32をオン(ON)状態とオフ(OFF)状
態との間で駆動するのが好ましい。シャフト34はエン
ジン30と一緒に連続回転し、シャフト38は電気クラ
ッチ32の状態に応じて選択的に回転できる。減速及び
偏心駆動子36はシャフト38の回転運動を往復運動3
7に変換して、偏心装着したクランクアーム39の如き
任意の普通の手段によりポンプ16内のピストンを作動
させる手段を有する。ピストンポンプ16は塗料入口部
12内に圧力を維持するために入口及び出口逆止め弁4
1、43を有するのが好ましい。
圧チューブ11を介して塗料スプレー銃13に接続され
る塗料出口部12において加圧塗料を提供するための携
帯用塗装装置10に関する。塗料は普通のサイホン又は
吸入チューブの如き手段を介して容器(図示せず)から
塗料入口部14へ供給される。塗料はピストンポンプ1
6により加圧され、ポンプ16の出口圧力は圧力トラン
スデューサ(変換器)18により変換され、実際の圧力
を表す電気信号20を提供する。この信号20はクラッ
チドライバ24を制御する圧力設定及び不感帯域制御電
子装置22へ送られる。オペレータはノブ即ち制御子2
3を利用して装置10のための所望の圧力を設定する。
電子装置22のための動力はエンジン30のような原動
機により駆動せしめられる交流発電機28からライン2
6を介して供給される。エンジン30はライン66を介
してクラッチドライバ24により電気的に制御可能な電
気クラッチ32をオン(ON)状態とオフ(OFF)状
態との間で駆動するのが好ましい。シャフト34はエン
ジン30と一緒に連続回転し、シャフト38は電気クラ
ッチ32の状態に応じて選択的に回転できる。減速及び
偏心駆動子36はシャフト38の回転運動を往復運動3
7に変換して、偏心装着したクランクアーム39の如き
任意の普通の手段によりポンプ16内のピストンを作動
させる手段を有する。ピストンポンプ16は塗料入口部
12内に圧力を維持するために入口及び出口逆止め弁4
1、43を有するのが好ましい。
【0003】ここで、図2をも参照すると、電子装置2
2はクラッチドライバ24へ未規制DCパワー供給(ラ
イン42)を提供するパワー供給及び電圧レギュレータ
40を有するのが好ましく、このレギュレータは未規則
VCCパワー供給(ライン44)をも提供する。圧力ト
ランスデューサ即ちセンサ18はライン48、50上の
差動出力をスケーリング増幅器52へ提供するように歪
み計ブリッジ46を有する。増幅器52はブリッジ出力
トリミング調整器54及び最大圧力調整器56を有す
る。増幅器52はコンパレータ装置60へ出力58を提
供する。コンパレータ装置60はライン64、72を介
して圧力基準及び不感帯域装置62に連通し、クラッチ
ドライバ24へ出力68を提供する。外部の手動圧力調
整器70は出口部12で塗料スプレー銃へ供給すべき塗
料の所望の圧力を設定するために装置10のオペレータ
により調整される。調整器70はノブ即ち制御子23に
機械的に接続していることに留意されたい。
2はクラッチドライバ24へ未規制DCパワー供給(ラ
イン42)を提供するパワー供給及び電圧レギュレータ
40を有するのが好ましく、このレギュレータは未規則
VCCパワー供給(ライン44)をも提供する。圧力ト
ランスデューサ即ちセンサ18はライン48、50上の
差動出力をスケーリング増幅器52へ提供するように歪
み計ブリッジ46を有する。増幅器52はブリッジ出力
トリミング調整器54及び最大圧力調整器56を有す
る。増幅器52はコンパレータ装置60へ出力58を提
供する。コンパレータ装置60はライン64、72を介
して圧力基準及び不感帯域装置62に連通し、クラッチ
ドライバ24へ出力68を提供する。外部の手動圧力調
整器70は出口部12で塗料スプレー銃へ供給すべき塗
料の所望の圧力を設定するために装置10のオペレータ
により調整される。調整器70はノブ即ち制御子23に
機械的に接続していることに留意されたい。
【0004】エンジン30とピストンポンプ16との間
で駆動列内の電磁クラッチ32の作動を制御する電子装
置即ち圧力制御ループ装置22は、出口部12でのポン
プ16の出口圧力を規制する。装置22はポンプ16の
出力12に接続した圧力トランスデューサ18を有す
る。トランスデューサ18はポンプ16の出力圧力を表
す出力圧力信号(これらは一緒になって実際の圧力信号
を形成する)をライン48、50上に発生させる。装置
22はまた、ライン72上の所望の圧力信号即ち設定点
を調整するために制御子即ちノブ23を介して調整可能
な圧力基準手段70をも有する。装置22はまた、所望
の圧力信号72とライン58上のスケーリングした出力
圧力信号とを比較するためのコンパレータ装置60をも
備え、出力即ち実際の圧力信号58が所望の圧力信号7
2より小さくなった場合にクラッチ32を付勢するため
にライン68上に信号を提供する手段を有する。装置2
2はまた、圧力制御ループ22内に圧力不感帯域を挿入
する圧力基準及び不感帯域制御装置即ち圧力不感帯域制
御装置62をも具備する。不感帯域はクラッチをオフす
る上限レベルからクラッチをオンする下限レベルまで延
びる。不感帯域制御装置62は、ライン72上の所望の
圧力信号を、クラッチをオフしたときには高いレベルか
ら低いレベルへシフトし、クラッチをオンしたときには
低いレベルから高いレベルへシフトする。所望の圧力信
号はライン72上の電圧をシフトするように接続された
不感帯域制御装置62の電圧レベルシフターによりシフ
トするのが好ましい。所望の圧力信号は手動圧力調整器
70で発生し、不感帯域制御装置62により修正され
て、コンパレータ装置60の状態(ライン64上の信
号)に応じてライン72上に修正した所望の圧力信号を
提供することを諒解すべきである。更に、コンパレータ
装置60の状態はクラッチドライバ24及びクラッチ3
2の状態に対応することに留意されたい。
で駆動列内の電磁クラッチ32の作動を制御する電子装
置即ち圧力制御ループ装置22は、出口部12でのポン
プ16の出口圧力を規制する。装置22はポンプ16の
出力12に接続した圧力トランスデューサ18を有す
る。トランスデューサ18はポンプ16の出力圧力を表
す出力圧力信号(これらは一緒になって実際の圧力信号
を形成する)をライン48、50上に発生させる。装置
22はまた、ライン72上の所望の圧力信号即ち設定点
を調整するために制御子即ちノブ23を介して調整可能
な圧力基準手段70をも有する。装置22はまた、所望
の圧力信号72とライン58上のスケーリングした出力
圧力信号とを比較するためのコンパレータ装置60をも
備え、出力即ち実際の圧力信号58が所望の圧力信号7
2より小さくなった場合にクラッチ32を付勢するため
にライン68上に信号を提供する手段を有する。装置2
2はまた、圧力制御ループ22内に圧力不感帯域を挿入
する圧力基準及び不感帯域制御装置即ち圧力不感帯域制
御装置62をも具備する。不感帯域はクラッチをオフす
る上限レベルからクラッチをオンする下限レベルまで延
びる。不感帯域制御装置62は、ライン72上の所望の
圧力信号を、クラッチをオフしたときには高いレベルか
ら低いレベルへシフトし、クラッチをオンしたときには
低いレベルから高いレベルへシフトする。所望の圧力信
号はライン72上の電圧をシフトするように接続された
不感帯域制御装置62の電圧レベルシフターによりシフ
トするのが好ましい。所望の圧力信号は手動圧力調整器
70で発生し、不感帯域制御装置62により修正され
て、コンパレータ装置60の状態(ライン64上の信
号)に応じてライン72上に修正した所望の圧力信号を
提供することを諒解すべきである。更に、コンパレータ
装置60の状態はクラッチドライバ24及びクラッチ3
2の状態に対応することに留意されたい。
【0005】ここで、図4、5を参照して圧力制御ルー
プの電気的な構成を詳細に説明する。好ましくは、歪み
計ブリッチ46は、米国コネチカット州06492、ウ
ォーリングフォード、ノース・コロニー・ロード845
番地(845 North Colony Road, Wallingford)在住のレ
ビア社(Revere Corp.) により製造されているようなデ
モルPT10型圧力ダイアフラムを利用する。ブリッジ
46はVCCライン44と回路共通部(circuit commo
n) 80との間で接続するのが好ましい。回路共通部8
0はシャシー接地部82にも接続している。好ましく
は、歪み計ブリッジ46は着脱可能なコネクタ84、8
6、88、90を介して接続される。動力即ちパワーは
コネクタ84、86を介してブリッジへ供給され、ブリ
ッジの出力はコネクタ88、90を通りライン58、5
0を介してスケーリング増幅器52へ供給される。ライ
ン48はオームの抵抗92と200Kの抵抗94とから
成る電圧デバイダに接続している。ライン50は1Kの
電位差計96に接続し、この電位差計は200Kの抵抗
98と共働して別の電圧デバイダを構成するように加減
抵抗様式で接続されている。10Kの抵抗100及び1
20pfのコンデンサ102はブリッジの出力電圧デバ
イダの出力ライン104、106間を接続している。各
ライン104、106は対応する演算増幅器(即ち、o
pアンプ)108、110の非反転入力に接続され、こ
れらの演算増幅器は一対の200Kの抵抗112、11
4と500オームの加減抵抗様式で接続された電位差計
116とを利用する差動増幅器となるように結線されて
いる。1Kの抵抗117は電位差計116と抵抗114
との間で直列に接続している。演算増幅器108の出力
118は360Kの抵抗122を介して演算増幅器12
4の反転入力に接続され、演算増幅器110の出力12
0は360Kの抵抗126を介して演算増幅器124の
非反転入力128に接続されている。360Kの抵抗1
30は入力128と回路共通部80とを接続している。
360Kの抵抗132は出力134と演算増幅器124
の反転入力136とを接続している。出力134は別の
演算増幅器138の非反転入力に接続し、この演算増幅
器は非反転式の単一ゲイン形状として接続され、ライン
58上に出力を生じさせる。演算増幅器108、11
0、124、138は米国のナショナル・セミコンダク
タ社(National Semiconductor) から入手できるカッド
演算増幅器積分回路(IC)型式のLM324ANで形
成するのが好ましい。0.1mfのコンデンサ142を
演算増幅器積分回路のパワー供給端子に接続してノイズ
を防止するとよい。
プの電気的な構成を詳細に説明する。好ましくは、歪み
計ブリッチ46は、米国コネチカット州06492、ウ
ォーリングフォード、ノース・コロニー・ロード845
番地(845 North Colony Road, Wallingford)在住のレ
ビア社(Revere Corp.) により製造されているようなデ
モルPT10型圧力ダイアフラムを利用する。ブリッジ
46はVCCライン44と回路共通部(circuit commo
n) 80との間で接続するのが好ましい。回路共通部8
0はシャシー接地部82にも接続している。好ましく
は、歪み計ブリッジ46は着脱可能なコネクタ84、8
6、88、90を介して接続される。動力即ちパワーは
コネクタ84、86を介してブリッジへ供給され、ブリ
ッジの出力はコネクタ88、90を通りライン58、5
0を介してスケーリング増幅器52へ供給される。ライ
ン48はオームの抵抗92と200Kの抵抗94とから
成る電圧デバイダに接続している。ライン50は1Kの
電位差計96に接続し、この電位差計は200Kの抵抗
98と共働して別の電圧デバイダを構成するように加減
抵抗様式で接続されている。10Kの抵抗100及び1
20pfのコンデンサ102はブリッジの出力電圧デバ
イダの出力ライン104、106間を接続している。各
ライン104、106は対応する演算増幅器(即ち、o
pアンプ)108、110の非反転入力に接続され、こ
れらの演算増幅器は一対の200Kの抵抗112、11
4と500オームの加減抵抗様式で接続された電位差計
116とを利用する差動増幅器となるように結線されて
いる。1Kの抵抗117は電位差計116と抵抗114
との間で直列に接続している。演算増幅器108の出力
118は360Kの抵抗122を介して演算増幅器12
4の反転入力に接続され、演算増幅器110の出力12
0は360Kの抵抗126を介して演算増幅器124の
非反転入力128に接続されている。360Kの抵抗1
30は入力128と回路共通部80とを接続している。
360Kの抵抗132は出力134と演算増幅器124
の反転入力136とを接続している。出力134は別の
演算増幅器138の非反転入力に接続し、この演算増幅
器は非反転式の単一ゲイン形状として接続され、ライン
58上に出力を生じさせる。演算増幅器108、11
0、124、138は米国のナショナル・セミコンダク
タ社(National Semiconductor) から入手できるカッド
演算増幅器積分回路(IC)型式のLM324ANで形
成するのが好ましい。0.1mfのコンデンサ142を
演算増幅器積分回路のパワー供給端子に接続してノイズ
を防止するとよい。
【0006】また、交流発電機28は一対の着脱可能な
コネクタ144、146を有するケーブルを介して装置
22に接続するのが好ましい。コネクタ146は交流発
電機28のロー側を回路共通部80に接続し、コネクタ
144は交流発電機28からの単端出力をライン148
上に提供する。ここで、特に図5を参照すると、ライン
148上の交流発電機の出力はパワー供給及び電圧レギ
ュレータ装置40へ提供され、上記ナショナル・セミコ
ンダクタ社から入手できるLM317LZ型式の積分回
路電圧レギュレータ154へのライン42へ供給される
前に、ダイオード150により整流され、4700mf
のコンデンサ152によりろ過される。電圧レギュレー
タ154は2.4Kの抵抗156及び360オームの抵
抗158に接続される。好ましくは、レギュレータ15
4の出力はVCCライン44上で8.6ボルトである。
100mfのコンデンサ160及び0.1mfのコンデ
ンサ162は規制されたDCパワー供給44のためのろ
過機能を果す。未規制DCパワー供給ライン42はクラ
ッチドライバ24へ提供され、また、コネクタ166を
介してクラッチ32のクラッチ巻線164へ提供され
る。第2のコネクタ168はクラッチ巻線164からク
ラッチドライバ24内のライン66への電気回路を完成
させる。ダイオード172はクラッチ巻線164と並列
にライン42、66間を接続する。
コネクタ144、146を有するケーブルを介して装置
22に接続するのが好ましい。コネクタ146は交流発
電機28のロー側を回路共通部80に接続し、コネクタ
144は交流発電機28からの単端出力をライン148
上に提供する。ここで、特に図5を参照すると、ライン
148上の交流発電機の出力はパワー供給及び電圧レギ
ュレータ装置40へ提供され、上記ナショナル・セミコ
ンダクタ社から入手できるLM317LZ型式の積分回
路電圧レギュレータ154へのライン42へ供給される
前に、ダイオード150により整流され、4700mf
のコンデンサ152によりろ過される。電圧レギュレー
タ154は2.4Kの抵抗156及び360オームの抵
抗158に接続される。好ましくは、レギュレータ15
4の出力はVCCライン44上で8.6ボルトである。
100mfのコンデンサ160及び0.1mfのコンデ
ンサ162は規制されたDCパワー供給44のためのろ
過機能を果す。未規制DCパワー供給ライン42はクラ
ッチドライバ24へ提供され、また、コネクタ166を
介してクラッチ32のクラッチ巻線164へ提供され
る。第2のコネクタ168はクラッチ巻線164からク
ラッチドライバ24内のライン66への電気回路を完成
させる。ダイオード172はクラッチ巻線164と並列
にライン42、66間を接続する。
【0007】ライン58上の圧力フィードバック信号の
スケーリングされた出力はコンパレータ装置60へ供給
される。ライン58は10Kの抵抗180、0.1mf
のコンデンサ182及び100オームの抵抗184に接
続する。抵抗184はコンパレータ186の非反転入力
に接続され、このコンパレータはVCCライン44に接
続した正の供給端子に接続された0.1mfのノイズ抑
制コンデンサ188を有する。コンパレータ186の反
転入力72は5.6Kの抵抗190及び0.1mfのコ
ンデンサ192に接続され、外部の手動圧力調整手段即
ち電位差計70にも接続され、この電位差計は加減抵抗
様式でライン72と回路共通部80との間を接続する。
コンパレータ186の出力64はVCCライン44に接
続した10Kのプルアップ抵抗を有し、更に不感帯域コ
ンパレータ196の反転入力に接続している。ライン1
98はコンパレータ196の非反転入力及び出力コンパ
レータ200の反転入力の接続し、また、VCCライン
44を横ぎって接続され一対の10Kの抵抗から成る電
圧デバイダにも接続している。抵抗202、204から
成る抵抗性電圧デバイダの出力198はロックアウトコ
ンパレータ206の非反転入力に接続されている。不感
帯域コンパレータ196は並列接続され圧力基準コマン
ドライン72にも接続された20Kの抵抗210及び3
0Kの抵抗212に接続した出力208を有する。コン
パレータ200の出力ライン68はVCCライン44に
接続した10Kのプルアップ抵抗214を有し、2N2
222型のトランジスタ219のベースに接続されてい
る。トランジスタ219は510オームのコレクタ抵抗
218を有し、米国のインターナショナル・レクティフ
ァイア社(International Rectifier)から入手できるI
RF522 FET型のトランジスタ222のゲート2
20に接続されている。51Kのプルダウン抵抗224
もゲート220に接続している。
スケーリングされた出力はコンパレータ装置60へ供給
される。ライン58は10Kの抵抗180、0.1mf
のコンデンサ182及び100オームの抵抗184に接
続する。抵抗184はコンパレータ186の非反転入力
に接続され、このコンパレータはVCCライン44に接
続した正の供給端子に接続された0.1mfのノイズ抑
制コンデンサ188を有する。コンパレータ186の反
転入力72は5.6Kの抵抗190及び0.1mfのコ
ンデンサ192に接続され、外部の手動圧力調整手段即
ち電位差計70にも接続され、この電位差計は加減抵抗
様式でライン72と回路共通部80との間を接続する。
コンパレータ186の出力64はVCCライン44に接
続した10Kのプルアップ抵抗を有し、更に不感帯域コ
ンパレータ196の反転入力に接続している。ライン1
98はコンパレータ196の非反転入力及び出力コンパ
レータ200の反転入力の接続し、また、VCCライン
44を横ぎって接続され一対の10Kの抵抗から成る電
圧デバイダにも接続している。抵抗202、204から
成る抵抗性電圧デバイダの出力198はロックアウトコ
ンパレータ206の非反転入力に接続されている。不感
帯域コンパレータ196は並列接続され圧力基準コマン
ドライン72にも接続された20Kの抵抗210及び3
0Kの抵抗212に接続した出力208を有する。コン
パレータ200の出力ライン68はVCCライン44に
接続した10Kのプルアップ抵抗214を有し、2N2
222型のトランジスタ219のベースに接続されてい
る。トランジスタ219は510オームのコレクタ抵抗
218を有し、米国のインターナショナル・レクティフ
ァイア社(International Rectifier)から入手できるI
RF522 FET型のトランジスタ222のゲート2
20に接続されている。51Kのプルダウン抵抗224
もゲート220に接続している。
【0008】コンパレータ206の反転入力226は1
0Kの抵抗228と100オームの抵抗230との間を
接続している。抵抗230はコネクタ232、234を
通しジャンパ236を介して回路共通部80に接続して
いる。ジャンパ236は、歪み計46がスケーリング増
幅器52から接続解除されたときにコネクタ232、2
34を介してジャンパ236を除去して、抵抗230と
回路共通部80との間の回路を開成できるように歪み計
ブリッジ46をスケーリング増幅器52に接続するケー
ブル及びコネクタ組立体内に位置することに留意された
い。コンパレータ186、196、200、206は上
記ナショナル・セミコンダクタ社からLM339N型式
のものとして入手できるカッドコンパレータ積分回路で
構成するのが好ましいことに留意されたい。この型式の
コンパレータは開コネクタ型の出力を有する。
0Kの抵抗228と100オームの抵抗230との間を
接続している。抵抗230はコネクタ232、234を
通しジャンパ236を介して回路共通部80に接続して
いる。ジャンパ236は、歪み計46がスケーリング増
幅器52から接続解除されたときにコネクタ232、2
34を介してジャンパ236を除去して、抵抗230と
回路共通部80との間の回路を開成できるように歪み計
ブリッジ46をスケーリング増幅器52に接続するケー
ブル及びコネクタ組立体内に位置することに留意された
い。コンパレータ186、196、200、206は上
記ナショナル・セミコンダクタ社からLM339N型式
のものとして入手できるカッドコンパレータ積分回路で
構成するのが好ましいことに留意されたい。この型式の
コンパレータは開コネクタ型の出力を有する。
【0009】ここで、図6をも参照すると、回路の調整
及び作動は次の通りである。装置10がオフ状態(ゼロ
圧力)のとき、最大圧力調整器56はスケーリング増幅
器52内に最少ゲインを与えるように設定される。次い
で、ブリッジ出力トリミング調整器54はライン58上
に200mVの電圧を提供するように設定される。次い
で、装置10を始動し、最大圧力調整器56を調整し
て、手動圧力調整器70を最大値に設定したときにライ
ン58上に最大作動圧力での5ボルトの出力を提供する
のが好ましい。次いで、オペレータは手動圧力調整器の
ための制御子23及び電位差計70を使用して、例えば
出口部12で500−2800psiとなる制御ループ
22の作動圧力を選択する。
及び作動は次の通りである。装置10がオフ状態(ゼロ
圧力)のとき、最大圧力調整器56はスケーリング増幅
器52内に最少ゲインを与えるように設定される。次い
で、ブリッジ出力トリミング調整器54はライン58上
に200mVの電圧を提供するように設定される。次い
で、装置10を始動し、最大圧力調整器56を調整し
て、手動圧力調整器70を最大値に設定したときにライ
ン58上に最大作動圧力での5ボルトの出力を提供する
のが好ましい。次いで、オペレータは手動圧力調整器の
ための制御子23及び電位差計70を使用して、例えば
出口部12で500−2800psiとなる制御ループ
22の作動圧力を選択する。
【0010】ゼロ圧力でスケーリング増幅器52からの
200mVの出力により提供される手動圧力調整電位差
計70の低圧力端部においてオフしきい値(スレッショ
ルド)が存在することに留意されたい。ゼロ圧力でのこ
のようなバイアスされたスケーリング増幅器の出力を設
けることにより、オペレータが調整器70を介してゼロ
圧力を要求したときにクラッチドライバをオフ状態に維
持させる。装置10を作動させるために、エンジン30
を始動し、オペレータは圧力調整器70に接続した制御
子23を調整することにより可変圧力設定点を手動で選
択する。これにより、ライン72上の圧力基準信号調整
を行なう。出口部12での実際の圧力がライン72上の
信号により設定されたレベルより小さい場合は、コンパ
レータ装置60がクラッチドライバ24及びクラッチ3
2にコマンドを発してこれらをオンし、実際の圧力を増
大させる。次いで、塗料出口部12での圧力が設定点に
到達したことを圧力トランスデューサ18が表示するま
で、ピストンポンプ16が往復運動する。設定点に到達
すると、コンパレータ装置60はクラッチドライバ24
及びクラッチ32にコマンドを発してこれらをオフす
る。次いで、不感帯域コンパレータ196の状態が変化
し、ライン72上の信号を不感帯域の量だけ自動的に低
下させ、制御ループ22は、実際の圧力が基準圧力の元
のレベルより不感帯域の量だけ下がるまで、満足な状態
を維持し、クラッチドライバ24及びクラッチ32をオ
フ状態に保持する。不感帯域は、ピストンポンプ16が
その特徴的な往復圧力出力の状態にあるときのそのポン
プにより生起される脈動出力に直面しても装置の安定性
を提供する。塗料出口部12に接続したホース11はア
キュムレータ又はリザーバとして作用するに十分な長さ
と弾力性とを有し、実際の圧力における脈動や振動を緩
和することに留意されたい。歪み計ブリッジ46をスケ
ーリング増幅器52から接続解除した場合、ジャンパ2
36がロックアウトコンパレータ206の反転入力22
6において電圧デバイダ回路を開成して、コンパレータ
206をロー状態へ移行させ、ライン220上にロー
(低)出力状態を強制発生させ、クラッチ32の更なる
作動をロックアウトし、圧力フィードバックが無くても
クラッチをオフ状態に保持する。歪み計のコネクタを再
接続すると、ジャンパ236も再接続され、コンパレー
タ296を開出力状態に再設定し、圧力トランスデュー
サ18により圧力フィードバックが提供されたときに、
ライン68上の適当なオン/オフコマンドに対するクラ
ッチドライバ24の応答を可能にする。
200mVの出力により提供される手動圧力調整電位差
計70の低圧力端部においてオフしきい値(スレッショ
ルド)が存在することに留意されたい。ゼロ圧力でのこ
のようなバイアスされたスケーリング増幅器の出力を設
けることにより、オペレータが調整器70を介してゼロ
圧力を要求したときにクラッチドライバをオフ状態に維
持させる。装置10を作動させるために、エンジン30
を始動し、オペレータは圧力調整器70に接続した制御
子23を調整することにより可変圧力設定点を手動で選
択する。これにより、ライン72上の圧力基準信号調整
を行なう。出口部12での実際の圧力がライン72上の
信号により設定されたレベルより小さい場合は、コンパ
レータ装置60がクラッチドライバ24及びクラッチ3
2にコマンドを発してこれらをオンし、実際の圧力を増
大させる。次いで、塗料出口部12での圧力が設定点に
到達したことを圧力トランスデューサ18が表示するま
で、ピストンポンプ16が往復運動する。設定点に到達
すると、コンパレータ装置60はクラッチドライバ24
及びクラッチ32にコマンドを発してこれらをオフす
る。次いで、不感帯域コンパレータ196の状態が変化
し、ライン72上の信号を不感帯域の量だけ自動的に低
下させ、制御ループ22は、実際の圧力が基準圧力の元
のレベルより不感帯域の量だけ下がるまで、満足な状態
を維持し、クラッチドライバ24及びクラッチ32をオ
フ状態に保持する。不感帯域は、ピストンポンプ16が
その特徴的な往復圧力出力の状態にあるときのそのポン
プにより生起される脈動出力に直面しても装置の安定性
を提供する。塗料出口部12に接続したホース11はア
キュムレータ又はリザーバとして作用するに十分な長さ
と弾力性とを有し、実際の圧力における脈動や振動を緩
和することに留意されたい。歪み計ブリッジ46をスケ
ーリング増幅器52から接続解除した場合、ジャンパ2
36がロックアウトコンパレータ206の反転入力22
6において電圧デバイダ回路を開成して、コンパレータ
206をロー状態へ移行させ、ライン220上にロー
(低)出力状態を強制発生させ、クラッチ32の更なる
作動をロックアウトし、圧力フィードバックが無くても
クラッチをオフ状態に保持する。歪み計のコネクタを再
接続すると、ジャンパ236も再接続され、コンパレー
タ296を開出力状態に再設定し、圧力トランスデュー
サ18により圧力フィードバックが提供されたときに、
ライン68上の適当なオン/オフコマンドに対するクラ
ッチドライバ24の応答を可能にする。
【0011】図6の表238は本発明の作動の種々の形
態を示す。横列240は次の種々の状態に関連する図示
の素子の参照番号を示す。横列242は基準圧力PREF
が実際の圧力より大きい場合の本発明の作動を表す。制
御ループ22のこの状態(回路内にジャンパ236が存
在する状態即ちイン状態)においては、コンパレータ1
86の出力はロー(低)状態にあり、コンパレータ19
6は開コレクタ出力状態にあり、コンパレータ200は
ロー出力状態にあり、コンパレータ206は開出力状態
にある。この時点で、クラッチドライバのトランジスタ
219はオフであり、出力FETトランジスタ222は
オンであり、クラッチ32をオンさせてポンプ16を作
動させ、実際の圧力を確立する。
態を示す。横列240は次の種々の状態に関連する図示
の素子の参照番号を示す。横列242は基準圧力PREF
が実際の圧力より大きい場合の本発明の作動を表す。制
御ループ22のこの状態(回路内にジャンパ236が存
在する状態即ちイン状態)においては、コンパレータ1
86の出力はロー(低)状態にあり、コンパレータ19
6は開コレクタ出力状態にあり、コンパレータ200は
ロー出力状態にあり、コンパレータ206は開出力状態
にある。この時点で、クラッチドライバのトランジスタ
219はオフであり、出力FETトランジスタ222は
オンであり、クラッチ32をオンさせてポンプ16を作
動させ、実際の圧力を確立する。
【0012】横列244を参照すると、実際の圧力が基
準圧力に等しいかこれを越えた場合、コンパレータ19
8、196、200とクラッチドライバトランジスタと
共にその状態が変化し、クラッチをオフさせる。横列2
46にて示すように、制御ループが不感帯域を通過する
とき、コンパレタの出力状態、クラッチドライバトラン
ジスタの状態及びクラッチの状態はそのときの状態に維
持される。従って、制御ループが不感帯域に入ったとき
にクラッチがオンであった場合、クラッチは不感帯域内
でオン状態を維持し、クラッチオフ状態で制御ループが
不感帯域に入った場合は、クラッチは不感帯域内でオフ
状態を維持する。横列248は歪み計即ち圧力センサが
接続解除されてジャンパ236を接続解除し回路を開成
したときの状態を表す。この時点では、コンパレータ2
06の出力はロー状態へ移行し、トランジスタ222を
オフ状態に保持し、従ってクラッチ32をオフ状態に維
持する。この状態では、一般には制御ループ22の状
態、特にコンパレータ186、196、200の出力状
態は、開成したジャンパが圧力制御ループを無効にする
ので、「無関心」状態となる。
準圧力に等しいかこれを越えた場合、コンパレータ19
8、196、200とクラッチドライバトランジスタと
共にその状態が変化し、クラッチをオフさせる。横列2
46にて示すように、制御ループが不感帯域を通過する
とき、コンパレタの出力状態、クラッチドライバトラン
ジスタの状態及びクラッチの状態はそのときの状態に維
持される。従って、制御ループが不感帯域に入ったとき
にクラッチがオンであった場合、クラッチは不感帯域内
でオン状態を維持し、クラッチオフ状態で制御ループが
不感帯域に入った場合は、クラッチは不感帯域内でオフ
状態を維持する。横列248は歪み計即ち圧力センサが
接続解除されてジャンパ236を接続解除し回路を開成
したときの状態を表す。この時点では、コンパレータ2
06の出力はロー状態へ移行し、トランジスタ222を
オフ状態に保持し、従ってクラッチ32をオフ状態に維
持する。この状態では、一般には制御ループ22の状
態、特にコンパレータ186、196、200の出力状
態は、開成したジャンパが圧力制御ループを無効にする
ので、「無関心」状態となる。
【0013】ここで、図7、8を参照すると、制御ルー
プ22は圧力基準の増大につれて不感帯域を増大させ
る。例えば、2000psiの設定点(基準圧力PREF
ライン72上の5ボルト電圧に対応するのが好ましい)
に対応する100%の圧力基準では、不感帯域254は
ほぼ428psiであり、1500psiの設定では、
不感帯域156はほぼ256psiであり、1000p
siの設定点では、不感帯域258はほぼ120psi
であり、500psiの設定点では、不感帯域260は
ほぼ32psiである。これらの不感帯域の値は計算さ
れた値である。実際には、装置は普通、この装置10に
使用されているようなピストン型のポンプの瞬間的な圧
力出力特性による実質的な圧力変動又は脈動を伴うこと
に留意されたい。
プ22は圧力基準の増大につれて不感帯域を増大させ
る。例えば、2000psiの設定点(基準圧力PREF
ライン72上の5ボルト電圧に対応するのが好ましい)
に対応する100%の圧力基準では、不感帯域254は
ほぼ428psiであり、1500psiの設定では、
不感帯域156はほぼ256psiであり、1000p
siの設定点では、不感帯域258はほぼ120psi
であり、500psiの設定点では、不感帯域260は
ほぼ32psiである。これらの不感帯域の値は計算さ
れた値である。実際には、装置は普通、この装置10に
使用されているようなピストン型のポンプの瞬間的な圧
力出力特性による実質的な圧力変動又は脈動を伴うこと
に留意されたい。
【0014】更に、圧力基準及び不感帯域制御装置62
は不感帯域を挿入し、圧力基準設定値に比例して、高い
設定値では一層大なる不感帯域を制御ループ内に挿入し
圧力基準の低い設定値では一層小さな不感帯域を制御ル
ープ内に挿入するように、不感帯域を調整することに留
意されたい。本発明の作動範囲の有用な下限は約25%
の圧力基準であることが判明した。本発明の現在既知の
応用に対しては500ないし2000psiの作動範囲
でも十分であるが、作動範囲の上下限値及び不感帯域値
は本発明の実施に応じて変更してもよいことを諒解され
たい。以上、特定の実施例につき本発明を説明したが、
本発明はこれらの実施例にのみ限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱することなく種々の修正や変形
が可能であることは言うまでもない。
は不感帯域を挿入し、圧力基準設定値に比例して、高い
設定値では一層大なる不感帯域を制御ループ内に挿入し
圧力基準の低い設定値では一層小さな不感帯域を制御ル
ープ内に挿入するように、不感帯域を調整することに留
意されたい。本発明の作動範囲の有用な下限は約25%
の圧力基準であることが判明した。本発明の現在既知の
応用に対しては500ないし2000psiの作動範囲
でも十分であるが、作動範囲の上下限値及び不感帯域値
は本発明の実施に応じて変更してもよいことを諒解され
たい。以上、特定の実施例につき本発明を説明したが、
本発明はこれらの実施例にのみ限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱することなく種々の修正や変形
が可能であることは言うまでもない。
【図1】本発明の全体の制御装置のブロック線図であ
る。
る。
【図2】本発明の制御装置の一層詳細なブロック線図で
ある。
ある。
【図3】図4と図5との位置関係を示す図である。
【図4】本発明の電子制御装置の一部の詳細な回路構成
図である。
図である。
【図5】本発明の電子制御装置の残りの部分の詳細な回
路構成図である。
路構成図である。
【図6】本発明の作動を示す表である。
【図7】本発明の不感帯域と圧力基準設定値との変化の
関係を示すグラフである。
関係を示すグラフである。
【図8】本発明の圧力基準設定値に関する不感帯域の変
化を示す棒グラフである。
化を示す棒グラフである。
16 ピストンポンプ 18 圧力トランスデューサ 22 圧力制御ループ装置 23 制御子 24 クラッチドライバ 30 エンジン 32 クラッチ 40 電圧レギュレータ 52 スケーリング増幅器 56 最大圧力調整器 60 コンパレータ装置 62 不感帯域制御装置 70 手動圧力調整器 186、196、200、222 コンパレータ 206 ロックアウトコンパレータ
Claims (8)
- 【請求項1】 ポンプの出力圧力を規制するためにポン
プ用駆動列内の電磁クラッチの作動を制御する圧力制御
ループ装置において、 前記ポンプの出力に接続され、該ポンプの出力圧力を表
す出力圧力信号を提供する圧力トランスデューサと;所
望の圧力信号を調整するための手動調整可能な制御子を
有する圧力基準手段と;前記所望の圧力信号と前記出力
圧力信号とを比較し、該出力圧力信号が該所望の圧力信
号より小さいときにクラッチをオンするための信号を供
するコンパレータ手段と;前記クラッチをオフさせる上
限レベルと該クラッチをオンさせる下限レベルとの間に
ある圧力不感帯域を圧力制御ループ内に挿入するための
圧力不感帯域制御手段と;から成ることを特徴とする圧
力制御ループ装置。 - 【請求項2】 前記圧力不感帯域制御手段が更に、前記
クラッチをオフしたときに前記所望の圧力信号を高いレ
ベルから低いレベルへシフトさせ、該クラッチをオフし
たときに該所望の圧力信号を該低いレベルから該高いレ
ベルへシフトさせるためのシフト手段を有することを特
徴とする請求項1の圧力制御ループ装置。 - 【請求項3】 前記シフト手段が前記手動調整可能な制
御子により供給された電圧を前記所望の圧力信号として
シフトするように接続された電圧レベルシフターから成
ることを特徴とする請求項2の圧力制御ループ装置。 - 【請求項4】 前記圧力不感帯域が前記所望の圧力信号
の手動調整される設定値の増大につれて増大することを
特徴とする請求項1の圧力制御ループ装置。 - 【請求項5】 前記出力圧力信号をスケーリングするた
めに前記圧力トランスデューサに接続したスケーリング
増幅器を更に備え;前記コンパレータ手段が、前記スケ
ーリング増幅器により出力圧力信号をスケーリングした
後にこの出力圧力信号と前記所望の圧力信号とを比較す
ることを特徴とする請求項1の圧力制御ループ装置。 - 【請求項6】 制御ループを作動させる最大圧力を制限
するための最大圧力手段を更に備えたことを特徴とする
請求項5の圧力制御ループ装置。 - 【請求項7】 前記最大圧力手段が前記スケーリング増
幅器のゲインを調整するための手段を有することを特徴
とする請求項5の圧力制御ループ装置。 - 【請求項8】 前記コンパレータ手段からの前記出力圧
力信号が中断したときに前記クラッチの作動をロックア
ウトするためのロックアウト手段を更に備えたことを特
徴とする請求項1の圧力制御ループ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US71381491A | 1991-06-12 | 1991-06-12 | |
| US713814 | 1991-06-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187363A true JPH05187363A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=24867650
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4153574A Pending JPH05187363A (ja) | 1991-06-12 | 1992-06-12 | 圧力制御ループ装置 |
| JP1996011170U Expired - Lifetime JP3037417U (ja) | 1991-06-12 | 1996-11-01 | 圧力制御ループ装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996011170U Expired - Lifetime JP3037417U (ja) | 1991-06-12 | 1996-11-01 | 圧力制御ループ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5282722A (ja) |
| EP (1) | EP0518265B1 (ja) |
| JP (2) | JPH05187363A (ja) |
| CA (1) | CA2070755C (ja) |
| DE (1) | DE69215007T2 (ja) |
| DK (1) | DK0518265T3 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5957393A (en) * | 1994-03-03 | 1999-09-28 | Nordson Corporation | Air regulator control system for powder coating operation |
| US5556009A (en) * | 1994-07-18 | 1996-09-17 | Wagner Spray Tech Corporation | Adjustable constant pressure caulk gun |
| US5925825A (en) * | 1994-10-05 | 1999-07-20 | Franklin Electric Co., Inc. | Clamp and cup securing strain gauge cell adjacent pressure transmitting diaphragm |
| US5863185A (en) * | 1994-10-05 | 1999-01-26 | Franklin Electric Co. | Liquid pumping system with cooled control module |
| US5580221A (en) * | 1994-10-05 | 1996-12-03 | Franklin Electric Co., Inc. | Motor drive circuit for pressure control of a pumping system |
| US5655885A (en) * | 1995-03-31 | 1997-08-12 | Chung; Yang Woong | Reciprocating piston pump with modular fluid subassembly |
| US5711483A (en) * | 1996-01-24 | 1998-01-27 | Durotech Co. | Liquid spraying system controller including governor for reduced overshoot |
| US6259220B1 (en) | 1996-09-19 | 2001-07-10 | Durotech Co. | Constant pressure liquid spraying system controller |
| US5848877A (en) * | 1997-05-23 | 1998-12-15 | Butterworth Jetting Systems, Inc. | Water blasting system with improved pressure control and method |
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