JPH05187475A - 可制御エンジンマウント - Google Patents
可制御エンジンマウントInfo
- Publication number
- JPH05187475A JPH05187475A JP4165753A JP16575392A JPH05187475A JP H05187475 A JPH05187475 A JP H05187475A JP 4165753 A JP4165753 A JP 4165753A JP 16575392 A JP16575392 A JP 16575392A JP H05187475 A JPH05187475 A JP H05187475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring element
- engine mount
- spring
- support element
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/26—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper characterised by adjusting or regulating devices responsive to exterior conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/12—Arrangement of engine supports
- B60K5/1283—Adjustable supports, e.g. the mounting or the characteristics being adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成が簡素化された小型・軽量のエンジンマ
ウントを提供すること。 【構成】 本エンジンマウントは、ゴム製の第一、第二
ばね要素により互いに平行に上下で支え合った支持マウ
ントと載置マウントとからなり、一方のばね要素が必要
なら補助手段によりロック可能となった可制御エンジン
マウントにおいて、第一ばね要素(1) が環状に形成して
あり且つ第二ばね要素(2) の外径より大きな内径を有
し、第一ばね要素(1) が軸方向の少なくとも一部で第二
ばね要素(2) に重なり、補助手段が支持要素(5) からな
り、これが第二ばね要素(2) を少なくとも一部で半径方
向距離を置いて取り囲み、第二ばね要素(2) が凹部(6)
を有し、該凹部が軸方向で支持要素(5) と実質的に一致
した広がり及び位置を有し、凹部(6) に流動性媒質(7)
を供給可能であり、第二ばね要素(2) が媒質(7) のその
都度の圧力に応じて凹部(6) の範囲で膨張可能且つ位置
ずれしないよう支持要素(5) に当接可能であることを特
徴とする。
ウントを提供すること。 【構成】 本エンジンマウントは、ゴム製の第一、第二
ばね要素により互いに平行に上下で支え合った支持マウ
ントと載置マウントとからなり、一方のばね要素が必要
なら補助手段によりロック可能となった可制御エンジン
マウントにおいて、第一ばね要素(1) が環状に形成して
あり且つ第二ばね要素(2) の外径より大きな内径を有
し、第一ばね要素(1) が軸方向の少なくとも一部で第二
ばね要素(2) に重なり、補助手段が支持要素(5) からな
り、これが第二ばね要素(2) を少なくとも一部で半径方
向距離を置いて取り囲み、第二ばね要素(2) が凹部(6)
を有し、該凹部が軸方向で支持要素(5) と実質的に一致
した広がり及び位置を有し、凹部(6) に流動性媒質(7)
を供給可能であり、第二ばね要素(2) が媒質(7) のその
都度の圧力に応じて凹部(6) の範囲で膨張可能且つ位置
ずれしないよう支持要素(5) に当接可能であることを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴム製の第一、第二ば
ね要素により互いに平行に上下で支え合った支持マウン
トと載置マウントとからなり、一方のばね要素が必要な
ら補助手段によりロック可能となった可制御エンジンマ
ウントに関するものである。
ね要素により互いに平行に上下で支え合った支持マウン
トと載置マウントとからなり、一方のばね要素が必要な
ら補助手段によりロック可能となった可制御エンジンマ
ウントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】かかるエンジンマウントがドイツ特許明
細書第3403002 号により知られている。それによればマ
ウントの機能はばね特性を異にする2個のばね要素とク
ラッチとの協動に基づいている。電磁操作可能なクラッ
チは比較的硬いばね要素と直列に接続してあり、このユ
ニットが比較的柔らかいばね要素と並列に配置してあ
る。クラッチ未操作のとき小振幅の高周波振動は比較的
柔らかいばね要素により防振される。クラッチ操作時に
は大振幅の低周波振動を減衰するためクラッチにより結
合されたばね要素の合成ばね特性が生じる。
細書第3403002 号により知られている。それによればマ
ウントの機能はばね特性を異にする2個のばね要素とク
ラッチとの協動に基づいている。電磁操作可能なクラッ
チは比較的硬いばね要素と直列に接続してあり、このユ
ニットが比較的柔らかいばね要素と並列に配置してあ
る。クラッチ未操作のとき小振幅の高周波振動は比較的
柔らかいばね要素により防振される。クラッチ操作時に
は大振幅の低周波振動を減衰するためクラッチにより結
合されたばね要素の合成ばね特性が生じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】但しその際、エンジン
マウントは固着すべき多くの個別部品からなる複雑な内
部構造を有し、それ故経済的にはあまり満足できるもの
でない点に注意しなければならない。組立てたエンジン
マウントの軸方向寸法が大きく又重い点も設計上不利で
ある。
マウントは固着すべき多くの個別部品からなる複雑な内
部構造を有し、それ故経済的にはあまり満足できるもの
でない点に注意しなければならない。組立てたエンジン
マウントの軸方向寸法が大きく又重い点も設計上不利で
ある。
【0004】本発明は、冒頭指摘した種類のエンジンマ
ウントを改良し、小振幅の振動を良好に防振し、支持マ
ウントと載置マウントとの間の大きな相対運動を防止
し、但しマウントが簡単に僅かな部品で経済的に製造可
能となり、同時に小寸法、軽量となるエンジンマウント
を提供することを目的とする。
ウントを改良し、小振幅の振動を良好に防振し、支持マ
ウントと載置マウントとの間の大きな相対運動を防止
し、但しマウントが簡単に僅かな部品で経済的に製造可
能となり、同時に小寸法、軽量となるエンジンマウント
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的が本発明によれ
ば請求項1に明示した特徴によって達成される。従属請
求項は有利な構成に関係している。
ば請求項1に明示した特徴によって達成される。従属請
求項は有利な構成に関係している。
【0006】本発明によるエンジンマウントでは第一ば
ね要素が環状に形成してあり且つ第二ばね要素の外径よ
り大きな内径を有し、第一ばね要素が軸方向の少なくと
も一部で第二ばね要素に重なり、補助手段が支持要素か
らなり、これが第二ばね要素を少なくとも一部で半径方
向距離を置いて取り囲み、第二ばね要素が凹部を有し、
該凹部が軸方向で支持要素と実質的に一致した広がり及
び位置を有し、凹部に流動性媒質を供給可能であり、第
二ばね要素が媒質のその都度の圧力に応じて凹部の範囲
で膨張可能且つ位置ずれしないよう支持要素に当接可能
となっている。両ばね要素を実質的に同心に配置するこ
とによりこのマウントは軸方向でも半径方向でも寸法が
小さい。部品点数の少ないこの可制御エンジンマウント
は第二ばね要素が凹部の範囲で支持要素の周壁に完全に
は当接せず、こうしてマウントの柔らかい総ばね特性を
生じることによって小振幅の高周波振動を防振する。
ね要素が環状に形成してあり且つ第二ばね要素の外径よ
り大きな内径を有し、第一ばね要素が軸方向の少なくと
も一部で第二ばね要素に重なり、補助手段が支持要素か
らなり、これが第二ばね要素を少なくとも一部で半径方
向距離を置いて取り囲み、第二ばね要素が凹部を有し、
該凹部が軸方向で支持要素と実質的に一致した広がり及
び位置を有し、凹部に流動性媒質を供給可能であり、第
二ばね要素が媒質のその都度の圧力に応じて凹部の範囲
で膨張可能且つ位置ずれしないよう支持要素に当接可能
となっている。両ばね要素を実質的に同心に配置するこ
とによりこのマウントは軸方向でも半径方向でも寸法が
小さい。部品点数の少ないこの可制御エンジンマウント
は第二ばね要素が凹部の範囲で支持要素の周壁に完全に
は当接せず、こうしてマウントの柔らかい総ばね特性を
生じることによって小振幅の高周波振動を防振する。
【0007】凸凹の路面を走行するとき又は縁石の縁を
乗り越えるとき支持マウントと載置マウントとの間に大
きな相対運動が発生すると、圧力を負荷された流動性媒
質の導入により第二ばね要素の凹部に相対超過圧力が発
生する。第二ばね要素はこの場合凹部の範囲で隣接した
支持要素に当接し、マウントの総ばね特性を硬くする。
マウントに作用する力は実質的に、圧力を負荷された凹
部を有する第二ばね要素によってのみ吸収される。こう
して大振幅の低周波振動が効果的に減衰される。ばね特
性の微調整は第一、第二ばね要素用に使用する材料によ
って達成することができる。その際、第一、第二ばね要
素の材料を同一又は別にしておく可能性がある。
乗り越えるとき支持マウントと載置マウントとの間に大
きな相対運動が発生すると、圧力を負荷された流動性媒
質の導入により第二ばね要素の凹部に相対超過圧力が発
生する。第二ばね要素はこの場合凹部の範囲で隣接した
支持要素に当接し、マウントの総ばね特性を硬くする。
マウントに作用する力は実質的に、圧力を負荷された凹
部を有する第二ばね要素によってのみ吸収される。こう
して大振幅の低周波振動が効果的に減衰される。ばね特
性の微調整は第一、第二ばね要素用に使用する材料によ
って達成することができる。その際、第一、第二ばね要
素の材料を同一又は別にしておく可能性がある。
【0008】第二ばね要素の凹部の開口断面は導管内に
気体柱の共鳴振動が発生することのないようできるだけ
大きく選定しなければならない。圧力を負荷可能な流動
性媒質として液体も気体も使用することができる。支持
要素は非可撓性スリーブから構成することができる。
気体柱の共鳴振動が発生することのないようできるだけ
大きく選定しなければならない。圧力を負荷可能な流動
性媒質として液体も気体も使用することができる。支持
要素は非可撓性スリーブから構成することができる。
【0009】流動性媒質は大気圧を超える圧力を負荷す
ることができる。第二ばね要素の凹部に相対超過圧力を
負荷するのが望ましいのは特に制御媒質として液体を使
用するときである。例えば縁石の縁を乗り越えるとき発
生する支持マウントと載置マウントとの間の大きな変位
運動を減衰するため液体は導管を介し圧力を加えて第二
ばね要素の凹部内に導入される。この場合第二ばね要素
が位置ずれすることなく支持要素に当接することによ
り、そして液体の非圧縮性により第一、第二ばね要素が
並列に接続され、これにより比較的硬いばね特性が生じ
る。次に再び小振幅の高周波振動を防振する場合には凹
部から例えば液圧弁を介し圧力を逃がす必要があるだけ
である。
ることができる。第二ばね要素の凹部に相対超過圧力を
負荷するのが望ましいのは特に制御媒質として液体を使
用するときである。例えば縁石の縁を乗り越えるとき発
生する支持マウントと載置マウントとの間の大きな変位
運動を減衰するため液体は導管を介し圧力を加えて第二
ばね要素の凹部内に導入される。この場合第二ばね要素
が位置ずれすることなく支持要素に当接することによ
り、そして液体の非圧縮性により第一、第二ばね要素が
並列に接続され、これにより比較的硬いばね特性が生じ
る。次に再び小振幅の高周波振動を防振する場合には凹
部から例えば液圧弁を介し圧力を逃がす必要があるだけ
である。
【0010】この媒質は大気圧を下まわる圧力を負荷す
ることもできる。第二ばね要素は特に凹部の範囲で収縮
可能且つ支持要素から少なくとも一部で離間可能であ
る。この過程は気状制御媒質を使用する場合有利であ
る。制御に必要なガス弁は安価な部材であり、マウント
の総経済性にとって好都合である。第二ばね要素の凹部
に負圧を負荷することにより凹部は内方にへこみ、その
剛性が更に低下する。第一ばね要素と第二ばね要素との
間の空間に負圧を負荷することも考えられる。但しこの
場合第二ばね要素を内部に配置した支持要素が凹部、例
えば穴を備えている必要がある。第二ばね要素の凹部内
にある圧力に比較して相対負圧を加えることにより第二
ばね要素は凹部の範囲で支持要素の周壁に当接する。但
しその際第一ばね要素も半径方向で第二ばね要素の方向
に変形する点に注意しなければならない。
ることもできる。第二ばね要素は特に凹部の範囲で収縮
可能且つ支持要素から少なくとも一部で離間可能であ
る。この過程は気状制御媒質を使用する場合有利であ
る。制御に必要なガス弁は安価な部材であり、マウント
の総経済性にとって好都合である。第二ばね要素の凹部
に負圧を負荷することにより凹部は内方にへこみ、その
剛性が更に低下する。第一ばね要素と第二ばね要素との
間の空間に負圧を負荷することも考えられる。但しこの
場合第二ばね要素を内部に配置した支持要素が凹部、例
えば穴を備えている必要がある。第二ばね要素の凹部内
にある圧力に比較して相対負圧を加えることにより第二
ばね要素は凹部の範囲で支持要素の周壁に当接する。但
しその際第一ばね要素も半径方向で第二ばね要素の方向
に変形する点に注意しなければならない。
【0011】第二ばね要素の凹部に負圧を負荷可能であ
る場合、やはり気体柱が共鳴振動に陥ることのないよう
十分な大きさに注意しなければならない。大きな振動振
幅を減衰する場合第二ばね要素の凹部は超過圧力が負荷
可能でなければならない。この場合既に述べたように第
二ばね要素は凹部の範囲で支持要素に当接し、マウント
の総ばね特性が硬くなる。
る場合、やはり気体柱が共鳴振動に陥ることのないよう
十分な大きさに注意しなければならない。大きな振動振
幅を減衰する場合第二ばね要素の凹部は超過圧力が負荷
可能でなければならない。この場合既に述べたように第
二ばね要素は凹部の範囲で支持要素に当接し、マウント
の総ばね特性が硬くなる。
【0012】有利な1構成によれば支持要素が第二ばね
要素を一方で鍋状に下から把持し且つ周壁を備えてお
り、該周壁の直径が突出端の一部の範囲で円筒形に拡張
してある。スリーブのこの実施により第二ばね要素の凹
部は流動性媒質が供給される範囲で十分に密封され、圧
力の負荷時及びマウントが高い衝撃的荷重を受けたとき
付加的に支持される。
要素を一方で鍋状に下から把持し且つ周壁を備えてお
り、該周壁の直径が突出端の一部の範囲で円筒形に拡張
してある。スリーブのこの実施により第二ばね要素の凹
部は流動性媒質が供給される範囲で十分に密封され、圧
力の負荷時及びマウントが高い衝撃的荷重を受けたとき
付加的に支持される。
【0013】円筒形にその直径を拡張した部分の軸方向
広がりが支持要素の軸方向長さの約0.3 〜0.5 倍である
と特に有利であることが判明した。これによりばね要素
は凹部に負圧を負荷する場合でも少なくとも部分的に支
持要素の周壁に当接する。
広がりが支持要素の軸方向長さの約0.3 〜0.5 倍である
と特に有利であることが判明した。これによりばね要素
は凹部に負圧を負荷する場合でも少なくとも部分的に支
持要素の周壁に当接する。
【0014】第一ばね要素は第二ばね要素を環状に取り
囲むことができる。このように形成したエンジンマウン
トは使用特性が良好で簡単に製造することができ又軸方
向及び半径方向の寸法が小さいことを特徴としている。
更に、支持要素と第二ばね要素と凹部とからなるマウン
ト内部範囲全体が外的影響から十分に保護してある点が
有利である。この構成からマウントの耐用期間がきわめ
て長くなる。
囲むことができる。このように形成したエンジンマウン
トは使用特性が良好で簡単に製造することができ又軸方
向及び半径方向の寸法が小さいことを特徴としている。
更に、支持要素と第二ばね要素と凹部とからなるマウン
ト内部範囲全体が外的影響から十分に保護してある点が
有利である。この構成からマウントの耐用期間がきわめ
て長くなる。
【0015】更に、第一ばね要素を樽形状としておくこ
とができる。この特徴によりばね特性の引張段階及び圧
縮段階を付加的に調節することができる。更に、軸方向
で弾性伸長運動のとき第一ばね要素に機械的引張荷重が
全く作用しないか又はごく僅かに作用し、これによりマ
ウントの耐用期間が長くなる。
とができる。この特徴によりばね特性の引張段階及び圧
縮段階を付加的に調節することができる。更に、軸方向
で弾性伸長運動のとき第一ばね要素に機械的引張荷重が
全く作用しないか又はごく僅かに作用し、これによりマ
ウントの耐用期間が長くなる。
【0016】更に別の有利な1構成によれば支持要素を
第一ばね要素により形成することができる。この場合マ
ウントが特に少ない部品点数で構成される点が有利であ
る。大きな振動振幅を減衰するため凹部に圧力を付加す
ると第二ばね要素の周壁が第一ばね要素の内面に当接
し、これにより総ばね特性が硬くなる。このマウントは
構造が特に単純で格別経済的に製造することができるこ
とを特徴としており、それ故大量生産の分野用に好まし
い。
第一ばね要素により形成することができる。この場合マ
ウントが特に少ない部品点数で構成される点が有利であ
る。大きな振動振幅を減衰するため凹部に圧力を付加す
ると第二ばね要素の周壁が第一ばね要素の内面に当接
し、これにより総ばね特性が硬くなる。このマウントは
構造が特に単純で格別経済的に製造することができるこ
とを特徴としており、それ故大量生産の分野用に好まし
い。
【0017】
【実施例】本発明対象を以下添付図面を基に詳しく説明
する。
する。
【0018】図1、図3、図5は高周波振動振幅を防振
する本発明マウント、図2、図4、図6は大きな振動振
幅を減衰するため圧力負荷を作動させた図1、図3、図
5に示すマウントをそれぞれ断面図で示す。
する本発明マウント、図2、図4、図6は大きな振動振
幅を減衰するため圧力負荷を作動させた図1、図3、図
5に示すマウントをそれぞれ断面図で示す。
【0019】図1に示したエンジンマウントは実質的に
支持マウント3と載置マウント4と2個のばね要素1、
2とからなり、第一ばね要素1は環状に形成してあり、
第二ばね要素2の外径より大きな内径を有する。
支持マウント3と載置マウント4と2個のばね要素1、
2とからなり、第一ばね要素1は環状に形成してあり、
第二ばね要素2の外径より大きな内径を有する。
【0020】第二ばね要素2は凹部6を有し、この凹部
に制御媒質7が送り管8を介し充填可能である。有利な
1構成によれば送り管8が取付要素9の一部となる。エ
ンジンマウントを操作するため制御媒質7は液体であっ
ても気体であってもよい。制御媒質が液体であると凹部
6は図1に示すように圧力が負荷されず、これにより第
二ばね要素2は凹部6の範囲が部分的に支持要素5に当
接するだけである。制御媒質として気体を用いると凹部
6はばね剛性を更に低減するため結合要素9の送り管8
を介し負圧を加えることができる。
に制御媒質7が送り管8を介し充填可能である。有利な
1構成によれば送り管8が取付要素9の一部となる。エ
ンジンマウントを操作するため制御媒質7は液体であっ
ても気体であってもよい。制御媒質が液体であると凹部
6は図1に示すように圧力が負荷されず、これにより第
二ばね要素2は凹部6の範囲が部分的に支持要素5に当
接するだけである。制御媒質として気体を用いると凹部
6はばね剛性を更に低減するため結合要素9の送り管8
を介し負圧を加えることができる。
【0021】図2は図1のマウントと同じであり、ばね
要素2の凹部6は大きな振動振幅を減衰するため超過圧
力を受けて支持要素5の周壁5.1 に完全に当接してい
る。この場合にも制御媒質として液体も気状媒質も使用
することができる。非圧縮性液体媒質を使用する場合、
ここに図示した形で第一ばね要素1が第二ばね要素2と
並列に接続してある。
要素2の凹部6は大きな振動振幅を減衰するため超過圧
力を受けて支持要素5の周壁5.1 に完全に当接してい
る。この場合にも制御媒質として液体も気状媒質も使用
することができる。非圧縮性液体媒質を使用する場合、
ここに図示した形で第一ばね要素1が第二ばね要素2と
並列に接続してある。
【0022】図3と図4は図1と図2に示したマウント
を改良し支持マウント3と支持要素5を一体に実施した
ものである。この実施により特に半径方向では寸法が小
さくなる。図3は図1のエンジンマウントと同様に本発
明によるエンジンマウントであり、その制御媒質7は超
過圧力を加えることなく、又は制御媒質7が気体である
場合負圧を加えて第二ばね要素2の凹部6内に含まれて
いる。
を改良し支持マウント3と支持要素5を一体に実施した
ものである。この実施により特に半径方向では寸法が小
さくなる。図3は図1のエンジンマウントと同様に本発
明によるエンジンマウントであり、その制御媒質7は超
過圧力を加えることなく、又は制御媒質7が気体である
場合負圧を加えて第二ばね要素2の凹部6内に含まれて
いる。
【0023】ここに図示したマウントは図4に示す圧力
を負荷されたマウントと比較して軸方向のばね剛性が比
較的小さく、これにより小振幅の高周波振動を十分に防
振することができる。
を負荷されたマウントと比較して軸方向のばね剛性が比
較的小さく、これにより小振幅の高周波振動を十分に防
振することができる。
【0024】図4は大きな振動振幅を減衰する図3のマ
ウントを示す。この場合取付要素9の送り管8を通して
制御媒質7が超過圧力下に第二ばね要素2の凹部6に導
入される。第二ばね要素2は凹部6内の超過圧力を受け
て支持要素5の周壁5.1 に当接し、これにより図3に示
した実施と比較して総ばね特性が本質的に硬くなり、大
きな振動振幅が十分に減衰される。
ウントを示す。この場合取付要素9の送り管8を通して
制御媒質7が超過圧力下に第二ばね要素2の凹部6に導
入される。第二ばね要素2は凹部6内の超過圧力を受け
て支持要素5の周壁5.1 に当接し、これにより図3に示
した実施と比較して総ばね特性が本質的に硬くなり、大
きな振動振幅が十分に減衰される。
【0025】図5と図6は図1、図2のエンジンマウン
トと実質的に同一であり、制御媒質の供給方式が異なる
点で相違しているにすぎない。図5でも図6でも制御媒
質は送り管8を介し環状空間10に導入可能となってい
る。ここに示したマウントは気状制御媒質を使用する場
合特に適している。高周波振動及び小振幅を防振するた
めマウントは図5に示すように送り管8を介し超過圧力
か又は大気圧のいずれかが負荷される。支持要素5の周
壁5.1 の穴11を介しばね体2は凹部6の範囲で半径方向
に狭められ、これにより総ばね特性が柔らかくなる。こ
の実施の場合取付要素9は図1〜図4の実施とは対照的
に送り管の機能を持っていない。
トと実質的に同一であり、制御媒質の供給方式が異なる
点で相違しているにすぎない。図5でも図6でも制御媒
質は送り管8を介し環状空間10に導入可能となってい
る。ここに示したマウントは気状制御媒質を使用する場
合特に適している。高周波振動及び小振幅を防振するた
めマウントは図5に示すように送り管8を介し超過圧力
か又は大気圧のいずれかが負荷される。支持要素5の周
壁5.1 の穴11を介しばね体2は凹部6の範囲で半径方向
に狭められ、これにより総ばね特性が柔らかくなる。こ
の実施の場合取付要素9は図1〜図4の実施とは対照的
に送り管の機能を持っていない。
【0026】大きな振動振幅を減衰する場合ばね体2は
凹部6の範囲で、送り管8及び穴11を通してばね体2に
作用する相対負圧により、支持要素5の周壁5.1 へと引
っ張られ、これにより図2、図4のマウントの場合と同
様に総ばね特性が硬くなる。
凹部6の範囲で、送り管8及び穴11を通してばね体2に
作用する相対負圧により、支持要素5の周壁5.1 へと引
っ張られ、これにより図2、図4のマウントの場合と同
様に総ばね特性が硬くなる。
【0027】
【発明の効果】本発明は、以上述べた通りに構成されて
いるので、従来のエンジンマウントに比べ、半径方向及
び軸方向の寸法が縮小され、また部品点数も減少し、そ
の結果小型・軽量のエンジンマウントが実現できる。
いるので、従来のエンジンマウントに比べ、半径方向及
び軸方向の寸法が縮小され、また部品点数も減少し、そ
の結果小型・軽量のエンジンマウントが実現できる。
【0028】また、本エンジンマウントはクラッチを必
要とせず、そのため構成が簡素化され、コストの点でも
有利となる。
要とせず、そのため構成が簡素化され、コストの点でも
有利となる。
【0029】本エンジンマウントによれば、小振幅の振
動を良好に防振することができると共に、支持マウント
と載置マウントとの間の大きな相対運動も有効に防振す
ることができる。
動を良好に防振することができると共に、支持マウント
と載置マウントとの間の大きな相対運動も有効に防振す
ることができる。
【図1】本発明によるエンジンマウントの断面図。
【図2】超過圧力を受けた状態を示す図1と同じエンジ
ンマウントの断面図。
ンマウントの断面図。
【図3】別の実施例を示す本エンジンマウントの断面
図。
図。
【図4】超過圧力を受けた状態を示す図3と同じエンジ
ンマウントの断面図。
ンマウントの断面図。
【図5】更に別の実施例を示す本エンジンマウントの断
面図。
面図。
【図6】超過圧力を受けた状態を示す図5と同じエンジ
ンマウントの断面図。
ンマウントの断面図。
1…第一ばね要素 2…第二ばね要素 3…支持マウント 4…載置マウント 5…支持要素 6…凹部 7…媒質
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルドウィッヒ・シュミット ドイツ連邦共和国6943ビルケナウ,ベルク シュトラーセ・11
Claims (9)
- 【請求項1】 ゴム製の第一、第二ばね要素により互い
に平行に上下で支え合った支持マウントと載置マウント
とからなり、一方のばね要素が必要なら補助手段により
ロック可能となった可制御エンジンマウントにおいて、
第一ばね要素(1) が環状に形成してあり且つ第二ばね要
素(2) の外径より大きな内径を有し、第一ばね要素(1)
が軸方向の少なくとも一部で第二ばね要素(2) に重な
り、補助手段が支持要素(5) からなり、これが第二ばね
要素(2) を少なくとも一部で半径方向距離を置いて取り
囲み、第二ばね要素(2) が凹部(6) を有し、該凹部が軸
方向で支持要素(5) と実質的に一致した広がり及び位置
を有し、凹部(6) に流動性媒質(7) を供給可能であり、
第二ばね要素(2) が媒質(7) のその都度の圧力に応じて
凹部(6) の範囲で膨張可能且つ位置ずれしないよう支持
要素(5) に当接可能であることを特徴とするエンジンマ
ウント。 - 【請求項2】 支持要素(5) が非可撓性スリーブからな
ることを特徴とする請求項1記載のエンジンマウント。 - 【請求項3】 流動性媒質(7) に大気圧を超える圧力を
負荷可能であることを特徴とする請求項1記載のエンジ
ンマウント。 - 【請求項4】 媒質(7) に大気圧を下まわる圧力を負荷
可能であり、これにより第二ばね要素(2) が収縮可能且
つ支持要素(5) から少なくとも一部で離間可能であるこ
とを特徴とする請求項1記載のエンジンマウント。 - 【請求項5】 支持要素(5) が第二ばね要素(2) を一方
で鍋状に下から把持し且つ周壁(5.1) を備えており、該
周壁の直径が突出端の一部の範囲で円筒形に拡張してあ
ることを特徴とする請求項1〜4の何れか1項記載のエ
ンジンマウント。 - 【請求項6】 円筒形にその直径を拡張した部分の軸方
向広がりが支持要素(5) の軸方向長さの約 0.3〜0.5 倍
であることを特徴とする請求項5記載のエンジンマウン
ト。 - 【請求項7】 第一ばね要素(1) が第二ばね要素(2) を
環状に取り囲むことを特徴とする請求項1〜6の何れか
1項記載のエンジンマウント。 - 【請求項8】 第一ばね要素(1) が樽形状であることを
特徴とする請求項7記載のエンジンマウント。 - 【請求項9】 支持要素(5) を第一ばね要素(1) により
形成したことを特徴とする請求項1〜8の何れか1項記
載のエンジンマウント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4120841.2 | 1991-06-25 | ||
| DE4120841A DE4120841C1 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187475A true JPH05187475A (ja) | 1993-07-27 |
| JP2607805B2 JP2607805B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=6434642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165753A Expired - Lifetime JP2607805B2 (ja) | 1991-06-25 | 1992-06-24 | 可制御エンジンマウント |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5401008A (ja) |
| EP (1) | EP0520143B1 (ja) |
| JP (1) | JP2607805B2 (ja) |
| DE (2) | DE4120841C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015517051A (ja) * | 2012-03-28 | 2015-06-18 | ユナイテッド テクノロジーズ コーポレイションUnited Technologies Corporation | ガスタービンエンジンファン駆動ギアシステムダンパ |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19719352B4 (de) * | 1996-05-09 | 2004-03-18 | Denso Corp., Kariya | Elektronisch geregelte Motoraufhängung |
| DE19812837C2 (de) * | 1998-03-24 | 2000-02-24 | Mannesmann Boge Gmbh | Hydraulisch dämpfendes Motorlager |
| DE19828311C2 (de) * | 1998-06-25 | 2002-05-16 | Mannesmann Boge Gmbh | Hydraulisch dämpfendes Motorlager |
| DE19915710C1 (de) * | 1999-04-08 | 2001-01-11 | Zf Lemfoerder Metallwaren Ag | Federratenschaltbares Motorlager |
| US6708624B2 (en) * | 2001-07-19 | 2004-03-23 | Hansen, Inc. | Side bearing with multi-purpose mounting points |
| US8534202B2 (en) * | 2003-10-23 | 2013-09-17 | A. Stucki Company | Modular base side bearing |
| US7240777B2 (en) * | 2004-08-16 | 2007-07-10 | Guzik Technical Enterprises | Constrained layer damping assembly |
| DE102004043334A1 (de) * | 2004-09-08 | 2006-03-09 | Daimlerchrysler Ag | Vorrichtung zur Lagerung einer Brennkraftmaschine |
| DE102008024295A1 (de) * | 2008-05-20 | 2009-11-26 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Lagerung eines Antriebsaggregats in einem Kraftfahrzeug |
| CN104669996A (zh) * | 2013-11-29 | 2015-06-03 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 一种用于汽车的发动机悬置系统及汽车 |
| CN106246750A (zh) * | 2016-08-25 | 2016-12-21 | 安徽六方重联机械股份有限公司 | 双向螺纹联轴器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587152A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-14 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿送り装置付両面複写機 |
| JPH0178748U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-26 | ||
| JPH0232901U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | ||
| JPH03144134A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-19 | Toyoda Gosei Co Ltd | 液封入防振装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1147104A (fr) * | 1956-02-15 | 1957-11-19 | Dispositif de suspension pneumatique pour véhicules | |
| US3727899A (en) * | 1971-04-07 | 1973-04-17 | Air Lift Co | Spring suspension unit particularly for vehicle suspension systems |
| US4416445A (en) * | 1978-10-13 | 1983-11-22 | Imperial Clevite Inc. | Viscous spring damper |
| EP0039823B1 (en) * | 1980-05-09 | 1984-11-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Engine mounting for suspending engine relative to vehicle structure |
| US4505461A (en) * | 1980-12-03 | 1985-03-19 | Nissan Motor Company, Limited | Fluid-filled engine mount device |
| JPS58124841A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-25 | Nissan Motor Co Ltd | 流体入りエンジンマウント装置 |
| JPS59146637U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-01 | 日産自動車株式会社 | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
| DE3403002A1 (de) * | 1984-01-28 | 1985-08-08 | Tillmann 6108 Weiterstadt Freudenberg | Motorlager |
| DE3433421A1 (de) * | 1984-09-12 | 1986-03-20 | Continental Gummi-Werke Ag, 3000 Hannover | Elastisches motorlager |
| JPH0799188B2 (ja) * | 1986-11-10 | 1995-10-25 | マツダ株式会社 | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
| US5133573A (en) * | 1989-03-27 | 1992-07-28 | Mazda Motor Corporation | Strut mounting structure for a vehicle and method of assembly |
| EP0480460A1 (de) * | 1990-10-12 | 1992-04-15 | Metzeler Gimetall Ag | Verfahren zur Variation der Federsteifigkeit eines Elastomerlagers und entsprechendes Lager |
| DE4120840C1 (ja) * | 1991-06-25 | 1992-07-02 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim, De |
-
1991
- 1991-06-25 DE DE4120841A patent/DE4120841C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-19 EP EP92104736A patent/EP0520143B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-19 DE DE59200560T patent/DE59200560D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-18 US US07/884,366 patent/US5401008A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-24 JP JP4165753A patent/JP2607805B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587152A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-14 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿送り装置付両面複写機 |
| JPH0178748U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-26 | ||
| JPH0232901U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | ||
| JPH03144134A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-19 | Toyoda Gosei Co Ltd | 液封入防振装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015517051A (ja) * | 2012-03-28 | 2015-06-18 | ユナイテッド テクノロジーズ コーポレイションUnited Technologies Corporation | ガスタービンエンジンファン駆動ギアシステムダンパ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59200560D1 (de) | 1994-11-03 |
| EP0520143A1 (de) | 1992-12-30 |
| JP2607805B2 (ja) | 1997-05-07 |
| EP0520143B1 (de) | 1994-09-28 |
| US5401008A (en) | 1995-03-28 |
| DE4120841C1 (ja) | 1992-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5996959A (en) | Vibration damper | |
| EP0172700B2 (en) | Hydraulically damped mounting device | |
| JP5517556B2 (ja) | 振動分離装置 | |
| JPH05187475A (ja) | 可制御エンジンマウント | |
| CN111391593B (zh) | 用于车辆的悬架 | |
| JPS62380B2 (ja) | ||
| US5632472A (en) | Fluid-filled elastic mount including resonance member disposed in fluid chamber and having fluid passages between spaced-apart inner and outer portions | |
| US6752389B2 (en) | Mount having integrated damper and load carrying spring | |
| JPS6361536B2 (ja) | ||
| EP1000272B1 (en) | Fluid and elastomer apparatus | |
| EP0523896B1 (en) | Vibration isolating apparatus | |
| JP2642017B2 (ja) | ばね定数を切換可能なエンジンマウント | |
| US4832319A (en) | Vibration absorbing apparatus | |
| JPH06100242B2 (ja) | 流体封入式マウント装置 | |
| JPS62224746A (ja) | 流体封入式防振支持体 | |
| JP2004505843A (ja) | 流体減衰軸受 | |
| JPH01145439A (ja) | スリーブ形ゴム緩衝器 | |
| JPH06100243B2 (ja) | 流体封入式マウント装置 | |
| JPH05196084A (ja) | 可制御エンジンマウント | |
| JPH0138983B2 (ja) | ||
| EP1571369B1 (en) | Fluid and elastomer apparatus with discrete volume compensator and secondary compliance | |
| US5927697A (en) | Liquid-encapsulated anti-vibration device | |
| JPH01182642A (ja) | ダイアフラム型空気ばね | |
| GB2268566A (en) | Hydraulically damped mounting device | |
| JP2848399B2 (ja) | 内外筒型流体封入式防振体 |