JPH05187700A - テントハウスの空調設備 - Google Patents
テントハウスの空調設備Info
- Publication number
- JPH05187700A JPH05187700A JP2205292A JP2205292A JPH05187700A JP H05187700 A JPH05187700 A JP H05187700A JP 2205292 A JP2205292 A JP 2205292A JP 2205292 A JP2205292 A JP 2205292A JP H05187700 A JPH05187700 A JP H05187700A
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- JP
- Japan
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- duct
- tent
- air conditioner
- tent house
- house
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- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上部ダクトや下部ダクトはテントの構造体を
兼用するものであり、テントの組立を行うだけでこれら
上部ダクトや下部ダクト及び電線管を配設できることに
なり、テントの組立後、この上部ダクトや下部ダクトを
テントハウスとは別体の空調機や電源に連結するだけ
で、簡単に設置できる。 【構成】 管体による支柱2および屋根としての骨組
と、この骨組の上面に展設するシートからなるテントハ
ウス1において、屋根の骨組部材のうち一部を通風口10
を適宜に設けた上部ダクト12として構成し、また、支柱
2の下部間に設ける巾木8を通風口10を適宜に設けた下
部ダクト11として構成し、これら上部ダクト12および下
部ダクト11をテントハウス1とは別体の空調機15に連結
する。また、上部ダクト12は、コンセント17を適宜に設
けて電線管として兼用し、これを電源に接続する。
兼用するものであり、テントの組立を行うだけでこれら
上部ダクトや下部ダクト及び電線管を配設できることに
なり、テントの組立後、この上部ダクトや下部ダクトを
テントハウスとは別体の空調機や電源に連結するだけ
で、簡単に設置できる。 【構成】 管体による支柱2および屋根としての骨組
と、この骨組の上面に展設するシートからなるテントハ
ウス1において、屋根の骨組部材のうち一部を通風口10
を適宜に設けた上部ダクト12として構成し、また、支柱
2の下部間に設ける巾木8を通風口10を適宜に設けた下
部ダクト11として構成し、これら上部ダクト12および下
部ダクト11をテントハウス1とは別体の空調機15に連結
する。また、上部ダクト12は、コンセント17を適宜に設
けて電線管として兼用し、これを電源に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、式典用などに用いられ
るテントハウスで使用する空調設備に関するものであ
る。
るテントハウスで使用する空調設備に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】建物の建築工事にともなう地鎮祭等の式
典をはじめとして屋外で行う各種式典やイベントでは、
テントハウスが設営されることが多い。このようなテン
トハウスは管体による支柱および屋根としての骨組と、
この骨組の上面に展設するシートからなる簡単なもの
で、設置や撤去が短時間で行えるというメリットを維持
するため、内部の付帯設備についてはほとんど考慮され
ていないことが多い。
典をはじめとして屋外で行う各種式典やイベントでは、
テントハウスが設営されることが多い。このようなテン
トハウスは管体による支柱および屋根としての骨組と、
この骨組の上面に展設するシートからなる簡単なもの
で、設置や撤去が短時間で行えるというメリットを維持
するため、内部の付帯設備についてはほとんど考慮され
ていないことが多い。
【0003】特に、暖房や冷房の空調設備および、照明
や電源設備については、永久構造物の設置の場合とは異
なりテントハウスでは設置のための支持設備を準備する
など面倒なことになる。
や電源設備については、永久構造物の設置の場合とは異
なりテントハウスでは設置のための支持設備を準備する
など面倒なことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記従来例の
不都合を解消し、簡単に設置できるテントハウスの空調
設備を提供することにある。
不都合を解消し、簡単に設置できるテントハウスの空調
設備を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、管体による支柱および屋根としての骨組と、
この骨組の上面に展設するシートからなるテントハウス
において、屋根の骨組部材のうち一部を通風口を適宜に
設けた上部ダクトとして構成し、また、支柱下部間に設
ける巾木部材を通風口を適宜に設けた下部ダクトとして
構成し、これら上部ダクトおよび下部ダクトをテントハ
ウスとは別体の空調機に連結すること、さらに、上部ダ
クトは、コンセントを適宜に設けて電線管として兼用
し、これを電源に接続することを要旨とするものであ
る。
するため、管体による支柱および屋根としての骨組と、
この骨組の上面に展設するシートからなるテントハウス
において、屋根の骨組部材のうち一部を通風口を適宜に
設けた上部ダクトとして構成し、また、支柱下部間に設
ける巾木部材を通風口を適宜に設けた下部ダクトとして
構成し、これら上部ダクトおよび下部ダクトをテントハ
ウスとは別体の空調機に連結すること、さらに、上部ダ
クトは、コンセントを適宜に設けて電線管として兼用
し、これを電源に接続することを要旨とするものであ
る。
【0006】
【作用】本発明によれば、上部ダクトや下部ダクトはテ
ントの構造体を兼用するものであり、テントの組立を行
うだけでこれら上部ダクトや下部ダクトを配設すること
ができる。従って、テントの組立後、この上部ダクトや
下部ダクトにテントハウスとは別体の空調機に連結する
だけで、これら上部ダクトや下部ダクトの通風口から冷
風や温風を吹き出し、また、吹き出しを行わないダクト
の通風口から室内空気の吸い込みを行って、該空調機に
よりテントハウス内を冷房または暖房することができ
る。また、上部ダクト内の配線材を別体の電源設備に連
結するだけで照明が容易に行える。
ントの構造体を兼用するものであり、テントの組立を行
うだけでこれら上部ダクトや下部ダクトを配設すること
ができる。従って、テントの組立後、この上部ダクトや
下部ダクトにテントハウスとは別体の空調機に連結する
だけで、これら上部ダクトや下部ダクトの通風口から冷
風や温風を吹き出し、また、吹き出しを行わないダクト
の通風口から室内空気の吸い込みを行って、該空調機に
よりテントハウス内を冷房または暖房することができ
る。また、上部ダクト内の配線材を別体の電源設備に連
結するだけで照明が容易に行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について詳細に
説明する。図1は本発明のテントハウスの空調設備の1
実施例を示すもので冷房時の斜視図、図2は同上縦断正
面図で、図中1はテントハウスである。
説明する。図1は本発明のテントハウスの空調設備の1
実施例を示すもので冷房時の斜視図、図2は同上縦断正
面図で、図中1はテントハウスである。
【0008】本発明のテントハウス1も従来と同じく、
ステンレス等の管体による支柱2および同じく管体によ
るものとして、この支柱2の上端で支承する屋根として
の骨組と、この骨組の上面に展設するシートからなる
が、本実施例では、屋根としての骨組は垂木小屋組風に
棟木3と軒げた4とたる木5とからなり、軒げた4に支
柱2の上端が結合し、また、棟木3と軒げた4とを適宜
間隔で並列するたる木5で結合させるようにした。
ステンレス等の管体による支柱2および同じく管体によ
るものとして、この支柱2の上端で支承する屋根として
の骨組と、この骨組の上面に展設するシートからなる
が、本実施例では、屋根としての骨組は垂木小屋組風に
棟木3と軒げた4とたる木5とからなり、軒げた4に支
柱2の上端が結合し、また、棟木3と軒げた4とを適宜
間隔で並列するたる木5で結合させるようにした。
【0009】さらに、支柱2を支持するものとして支柱
2の下部間を連結する巾木8を設けた。
2の下部間を連結する巾木8を設けた。
【0010】一方、骨組の上面に展設するシートは屋根
用テント6と壁用テント7とからなり、テントハウス1
の左右いずれかの側部(妻側)で端寄りの部分では、壁
用テント7の脇にアコーデオンカーテン式の扉9を取り
付ける。
用テント6と壁用テント7とからなり、テントハウス1
の左右いずれかの側部(妻側)で端寄りの部分では、壁
用テント7の脇にアコーデオンカーテン式の扉9を取り
付ける。
【0011】本発明はこのようなテントハウス1の構造
部材のうち、巾木8は内部を中空とし、室内側に開口す
る通風口10を適宜に設けて下部ダクト11として構成す
る。
部材のうち、巾木8は内部を中空とし、室内側に開口す
る通風口10を適宜に設けて下部ダクト11として構成す
る。
【0012】また、屋根としての骨組のうち、棟木3と
軒げた4も内部を中空とし、室内側に開口する通風口10
を適宜に設けて上部ダクト12として構成した。この場
合、たる木5は中空材であるので、これを上部ダクト12
である棟木3と軒げた4を連通させる空気配管16として
利用することができる。
軒げた4も内部を中空とし、室内側に開口する通風口10
を適宜に設けて上部ダクト12として構成した。この場
合、たる木5は中空材であるので、これを上部ダクト12
である棟木3と軒げた4を連通させる空気配管16として
利用することができる。
【0013】前記上部ダクト12の端には地上に立下がる
空調配管13を接続し、左右の空調配管13の下端同士はテ
ントハウス1の前後端下方に沿うヘッダ管14aで連結
し、下部ダクト11の端部同士もこのヘッダ管14aに並行
するヘッダ管14bで連結する。
空調配管13を接続し、左右の空調配管13の下端同士はテ
ントハウス1の前後端下方に沿うヘッダ管14aで連結
し、下部ダクト11の端部同士もこのヘッダ管14aに並行
するヘッダ管14bで連結する。
【0014】そして、これらヘッダ管14aに並行するヘ
ッダ管14bをテントハウス1外に設置するヒートポンプ
型パッケージタイプの空調機15に連結するが、この連結
はヘッダ管14aとヘッダ管14bは各別個の空気経路とな
るようにする。なお、図示は省略するが、この空調機15
には電源としてディーゼルエンジン発電機が接続され
る。
ッダ管14bをテントハウス1外に設置するヒートポンプ
型パッケージタイプの空調機15に連結するが、この連結
はヘッダ管14aとヘッダ管14bは各別個の空気経路とな
るようにする。なお、図示は省略するが、この空調機15
には電源としてディーゼルエンジン発電機が接続され
る。
【0015】ところで、上部ダクト12を設けるのは前記
のごとく棟木3と軒げた4の双方に限定されるものでな
く、いずれか一方でもよいし、また、たる木5を上部ダ
クト12として形成することも可能である。
のごとく棟木3と軒げた4の双方に限定されるものでな
く、いずれか一方でもよいし、また、たる木5を上部ダ
クト12として形成することも可能である。
【0016】さらに、上部ダクト12や空調配管13やヘッ
ダ管14a,14bはこの内部に配線材を収め、また、適宜
にコンセント17を設けて別体の電源設備に連結するよう
にしてよい。
ダ管14a,14bはこの内部に配線材を収め、また、適宜
にコンセント17を設けて別体の電源設備に連結するよう
にしてよい。
【0017】次に、使用法について説明する。前記のご
とく、棟木3と軒げた4は上部ダクト12を、巾木8は下
部ダクト11を兼用するものであり、床組およびその後の
屋根組を行う際にこれら下部ダクト11や上部ダクト12は
自動的に骨組として組込まれることになる。
とく、棟木3と軒げた4は上部ダクト12を、巾木8は下
部ダクト11を兼用するものであり、床組およびその後の
屋根組を行う際にこれら下部ダクト11や上部ダクト12は
自動的に骨組として組込まれることになる。
【0018】また、空調配管13を取付け、かかる骨組
後、屋根用テント6と壁用テント7等を張ってテントハ
ウス1を形成し、その後にヘッダ管14aやヘッダ管14b
を配設し、これらを空調機15に接続する。また、適宜、
照明設備や音響設備等を上部ダクト12に設けられたコン
セント17を利用してテントハウス1内に設置する。
後、屋根用テント6と壁用テント7等を張ってテントハ
ウス1を形成し、その後にヘッダ管14aやヘッダ管14b
を配設し、これらを空調機15に接続する。また、適宜、
照明設備や音響設備等を上部ダクト12に設けられたコン
セント17を利用してテントハウス1内に設置する。
【0019】このようにして冷房を行うには、空調機15
から冷気をヘッダ管14aに送り込めば、これが空調配管
13を介して軒げた4である上部ダクト12に入り、また、
ここからたる木5である空気配管16を介して棟木3であ
る上部ダクト12にも入り、これらの上部ダクト12の通風
口10から吹き出させられる。
から冷気をヘッダ管14aに送り込めば、これが空調配管
13を介して軒げた4である上部ダクト12に入り、また、
ここからたる木5である空気配管16を介して棟木3であ
る上部ダクト12にも入り、これらの上部ダクト12の通風
口10から吹き出させられる。
【0020】室内を冷房した後の空気は下部に溜まり、
巾木8である下部ダクト11の通風口10から吸い込まれ
て、ヘッダ管14bを介して空調機15に流入する。
巾木8である下部ダクト11の通風口10から吸い込まれ
て、ヘッダ管14bを介して空調機15に流入する。
【0021】一方、暖房を行う場合は、図3、図4に示
すように、空調機15からの暖気はヘッダ管14bを介して
下部ダクト11に入り、下部ダクト11の通風口10から吹き
出されて室内を暖房する。
すように、空調機15からの暖気はヘッダ管14bを介して
下部ダクト11に入り、下部ダクト11の通風口10から吹き
出されて室内を暖房する。
【0022】そして、暖房後に室内を上昇する空気は、
上部ダクト12に吸い込まれ、空気配管16や空調配管13を
介してヘッダ管14aを通り、空調機15に流入する。
上部ダクト12に吸い込まれ、空気配管16や空調配管13を
介してヘッダ管14aを通り、空調機15に流入する。
【0023】このように冷房時と暖房時とでは空気の流
通経路が異なるものであり、冷房は上から、暖房は下か
ら、それぞれ冷気、暖気を吹き出し、また、反対の下
側、上側から室内空気を吸い込むようにして効果的に空
調を行うものである。
通経路が異なるものであり、冷房は上から、暖房は下か
ら、それぞれ冷気、暖気を吹き出し、また、反対の下
側、上側から室内空気を吸い込むようにして効果的に空
調を行うものである。
【0024】使用後は解体して各部材をまとめ、空調機
15等も含めてトラック等で搬送できる。
15等も含めてトラック等で搬送できる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明のテントハウス
の空調設備は、上部ダクトや下部ダクトはテントの構造
体を兼用するものであり、テントの組立を行うだけでこ
れら上部ダクトや下部ダクトを配設できることになり、
テントの組立後、この上部ダクトや下部ダクトをテント
ハウスとは別体の空調機に連結するだけで、簡単に設置
できるものである。
の空調設備は、上部ダクトや下部ダクトはテントの構造
体を兼用するものであり、テントの組立を行うだけでこ
れら上部ダクトや下部ダクトを配設できることになり、
テントの組立後、この上部ダクトや下部ダクトをテント
ハウスとは別体の空調機に連結するだけで、簡単に設置
できるものである。
【0026】また、配線工事を行わずに照明設備や音響
設備が容易に設置できるものである。
設備が容易に設置できるものである。
【図1】本発明のテントハウスの空調設備の1実施例を
示すもので冷房時の斜視図である。
示すもので冷房時の斜視図である。
【図2】本発明のテントハウスの空調設備の1実施例を
示すもので冷房時の縦断正面図である。
示すもので冷房時の縦断正面図である。
【図3】本発明のテントハウスの空調設備の1実施例を
示すもので暖房時の斜視図である。
示すもので暖房時の斜視図である。
【図4】本発明のテントハウスの空調設備の1実施例を
示すもので暖房時の縦断正面図である。
示すもので暖房時の縦断正面図である。
1…テントハウス 2…支柱 3…棟木 4…軒げた 5…たる木 6…屋根用テント 7…壁用テント 8…巾木 9…扉 10…通風口 11…下部ダクト 12…上部ダクト 13…空調配管 14a,14b…ヘッダ
管 15…空調機 16…空気配管 17…コンセント
管 15…空調機 16…空気配管 17…コンセント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 土岐 順一 大阪府大阪市西区阿波座一丁目3番15号 鹿島建設株式会社大阪支店内 (72)発明者 馬場 敬一 大阪府大阪市西区阿波座一丁目3番15号 鹿島建設株式会社大阪支店内 (72)発明者 笹森 正 大阪府大阪市西区阿波座一丁目3番15号 鹿島建設株式会社大阪支店内
Claims (2)
- 【請求項1】 管体による支柱および屋根としての骨組
と、この骨組の上面に展設するシートからなるテントハ
ウスにおいて、屋根の骨組部材のうち一部を通風口を適
宜に設けた上部ダクトとして構成し、また、支柱下部間
に設ける巾木部材を通風口を適宜に設けた下部ダクトと
して構成し、これら上部ダクトおよび下部ダクトをテン
トハウスとは別体の空調機に連結することを特徴とする
テントハウスの空調設備。 - 【請求項2】 上部ダクトは、コンセントを適宜に設け
て電線管として兼用し、これを電源に接続する請求項1
記載のテントハウスの空調設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205292A JP2626939B2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | テントハウスの空調設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205292A JP2626939B2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | テントハウスの空調設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187700A true JPH05187700A (ja) | 1993-07-27 |
| JP2626939B2 JP2626939B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12072151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205292A Expired - Lifetime JP2626939B2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | テントハウスの空調設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626939B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100913189B1 (ko) * | 2007-12-10 | 2009-08-20 | 이우창 | 공기정화 및 분진배출장치 |
| CN102852376A (zh) * | 2012-09-14 | 2013-01-02 | 句容富达教学设备科技有限公司 | 一种带微型空调的帐篷 |
| KR101639554B1 (ko) * | 2016-02-04 | 2016-07-13 | 강영모 | 냉난방시스템 |
| CN107328004A (zh) * | 2017-08-22 | 2017-11-07 | 合肥天鹅制冷科技有限公司 | 无电空调装置 |
| JP2026044088A (ja) * | 2024-08-29 | 2026-03-12 | 株式会社マイホム | 全館空調システム |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP2205292A patent/JP2626939B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100913189B1 (ko) * | 2007-12-10 | 2009-08-20 | 이우창 | 공기정화 및 분진배출장치 |
| CN102852376A (zh) * | 2012-09-14 | 2013-01-02 | 句容富达教学设备科技有限公司 | 一种带微型空调的帐篷 |
| KR101639554B1 (ko) * | 2016-02-04 | 2016-07-13 | 강영모 | 냉난방시스템 |
| CN107328004A (zh) * | 2017-08-22 | 2017-11-07 | 合肥天鹅制冷科技有限公司 | 无电空调装置 |
| JP2026044088A (ja) * | 2024-08-29 | 2026-03-12 | 株式会社マイホム | 全館空調システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626939B2 (ja) | 1997-07-02 |
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