JPH05188003A - 長尺成形品の製造方法 - Google Patents
長尺成形品の製造方法Info
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- JPH05188003A JPH05188003A JP2469492A JP2469492A JPH05188003A JP H05188003 A JPH05188003 A JP H05188003A JP 2469492 A JP2469492 A JP 2469492A JP 2469492 A JP2469492 A JP 2469492A JP H05188003 A JPH05188003 A JP H05188003A
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プライマ内に染料などを混入することなくプ
ライマ塗布状態を確実に検知できる長尺成形品の製造方
法を提供すること。 【構成】 光源11、乱反射板12、色フィルタ13及
びスリット板14によりワークWのプライマ塗布面に対
して斜め方向からそのワークWの移動方向と直角な幅方
向全面にワークWの色と区別し易い色でシャープエッジ
を有し等ピッチから成る複数のスリット光を投光する。
そして、プライマの塗布状態がワークWのプライマ塗布
面に対する垂直方向に配設されたカラーカメラ15、画
像処理装置20及びCRT表示装置25を用い、スリッ
ト光の反射率の相違に基づき検知される。これにより、
プライマ内に染料などを混入する必要がないと共に長尺
成形品であるワークのプライマの塗布状態が通常の明る
い作業環境下で容易、且つ、確実に検知される。
ライマ塗布状態を確実に検知できる長尺成形品の製造方
法を提供すること。 【構成】 光源11、乱反射板12、色フィルタ13及
びスリット板14によりワークWのプライマ塗布面に対
して斜め方向からそのワークWの移動方向と直角な幅方
向全面にワークWの色と区別し易い色でシャープエッジ
を有し等ピッチから成る複数のスリット光を投光する。
そして、プライマの塗布状態がワークWのプライマ塗布
面に対する垂直方向に配設されたカラーカメラ15、画
像処理装置20及びCRT表示装置25を用い、スリッ
ト光の反射率の相違に基づき検知される。これにより、
プライマ内に染料などを混入する必要がないと共に長尺
成形品であるワークのプライマの塗布状態が通常の明る
い作業環境下で容易、且つ、確実に検知される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長尺成形品の製造方法
に関するものであり、特に、液状物質の塗布及びその状
態を検知する長尺成形品の製造方法に関する。
に関するものであり、特に、液状物質の塗布及びその状
態を検知する長尺成形品の製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来、自動車などにおいて、プロテクティ
ブ効果等を有するモールディングは、塩化ビニールなど
の軟質樹脂を用い押出し機により形成される。このモー
ルディングは接着剤や両面接着テープを介して自動車の
側面などに取り付けられる。上記モールディングの製造
では接着剤などの塗布面には、先ず、素材表面の細かな
凹凸をなくし面精度を向上させ、接着剤などを用いた場
合の接着力を強固なものとするため、通常、下塗りとし
て液状物質であるプライマが塗布される。ここで、上記
プライマはモールディングの接着剤などの塗布面の全面
に塗布するために、押出成形工程後、連続的にその塗布
工程が実施されている。この時、プライマが全面に塗布
されたか否かを判断するために、プライマ内に適当な染
料等が混入される。そして、長尺成形品であるモールデ
ィングなどは目視検査にて上記プライマの塗布状態を検
知する方法により製造されている。
ブ効果等を有するモールディングは、塩化ビニールなど
の軟質樹脂を用い押出し機により形成される。このモー
ルディングは接着剤や両面接着テープを介して自動車の
側面などに取り付けられる。上記モールディングの製造
では接着剤などの塗布面には、先ず、素材表面の細かな
凹凸をなくし面精度を向上させ、接着剤などを用いた場
合の接着力を強固なものとするため、通常、下塗りとし
て液状物質であるプライマが塗布される。ここで、上記
プライマはモールディングの接着剤などの塗布面の全面
に塗布するために、押出成形工程後、連続的にその塗布
工程が実施されている。この時、プライマが全面に塗布
されたか否かを判断するために、プライマ内に適当な染
料等が混入される。そして、長尺成形品であるモールデ
ィングなどは目視検査にて上記プライマの塗布状態を検
知する方法により製造されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、素材
表面の細かな凹凸をなくすためなどのプライマ本来の目
的とは無関係な染料等をプライマ内に混入して用いるこ
とはその費用などがプラスされるばかりでなく接着強度
を低下させないようにするためにプライマや染料等の種
類が制約されるという問題があった。
表面の細かな凹凸をなくすためなどのプライマ本来の目
的とは無関係な染料等をプライマ内に混入して用いるこ
とはその費用などがプラスされるばかりでなく接着強度
を低下させないようにするためにプライマや染料等の種
類が制約されるという問題があった。
【0004】本発明は、上記の課題を解決するために成
されたものであり、その目的とするところは、プライマ
等の液状物質中に染料などを混入することなくプライマ
塗布状態を確実に検知できる長尺成形品の製造方法を提
供することである。
されたものであり、その目的とするところは、プライマ
等の液状物質中に染料などを混入することなくプライマ
塗布状態を確実に検知できる長尺成形品の製造方法を提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の発明の構成は、長尺成形品を押出成形し、その少なく
とも一面に液状物質を塗布し、該液状物質の塗布状態を
検知する長尺成形品の製造方法において、前記長尺成形
品の前記液状物質の塗布面に対して斜め方向からスリッ
ト光を投光し、前記長尺成形品の前記塗布面における前
記スリット光の反射率の相違により前記長尺成形品の塗
布状態を検知することを特徴とする。
の発明の構成は、長尺成形品を押出成形し、その少なく
とも一面に液状物質を塗布し、該液状物質の塗布状態を
検知する長尺成形品の製造方法において、前記長尺成形
品の前記液状物質の塗布面に対して斜め方向からスリッ
ト光を投光し、前記長尺成形品の前記塗布面における前
記スリット光の反射率の相違により前記長尺成形品の塗
布状態を検知することを特徴とする。
【0006】
【作用】スリット光は長尺成形品の液状物質の塗布面に
対して斜め方向から例えば、長尺成形品の幅方向にその
長尺成形品と区別し易い色でシャープエッジを有して投
光される。そして、上記液状物質の塗布状態が上記長尺
成形品の塗布面に対する例えば、垂直方向における上記
スリット光の反射率の相違により検知される。つまり、
長尺成形品の塗布面における液状物質の塗布状態が良好
であれば、投光されたスリット光のシャープエッジがそ
のまま液状物質が塗布された長尺成形品の塗布面上でく
っきりと確認できることになる。
対して斜め方向から例えば、長尺成形品の幅方向にその
長尺成形品と区別し易い色でシャープエッジを有して投
光される。そして、上記液状物質の塗布状態が上記長尺
成形品の塗布面に対する例えば、垂直方向における上記
スリット光の反射率の相違により検知される。つまり、
長尺成形品の塗布面における液状物質の塗布状態が良好
であれば、投光されたスリット光のシャープエッジがそ
のまま液状物質が塗布された長尺成形品の塗布面上でく
っきりと確認できることになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説
明する。図1は本発明に係る長尺成形品の製造方法を用
いた検査装置の全体構成を示した概略図である。図面の
左から右への矢印方向に、図示しない押出し機により押
出し加工された塩化ビニールから成るモールディングで
ある長尺成形品のワークWが搬送され移動されている。
ワークWには、前工程において液状物質であるプライマ
がその上面の平坦部(網目表示部)で示されたプライマ
塗布面18に塗布されている。ワークWの搬送面の左斜
め上部には、ハロゲンランプなどの光源11、スリガラ
スなどの乱反射板12、色フィルタ13及びスリット板
14が配設され、ワークWのプライマ塗布面18にスリ
ット光を投光している。光源11から照射された光は、
乱反射板12にて単位面積当りほぼ均一な明るさの光と
される。又、上記乱反射板12の後面に配設された色フ
ィルタ13により、光源11からの光はワークW表面色
に対して確認し易い均一な特定帯域の波長とされる。こ
こで、ワークW表面への投光色としては、ワークW表面
色が黒色の場合には白色、又、ワークW表面色が白色の
場合には赤色が適当である。スリット板13は、図3に
その正面図を示したように、薄い金属板にワークWの幅
方向に対して充分な長さを有し、等ピッチで平行な複数
本数から成るスリットが形成されている。尚、スリット
板13のスリット端面などにて不要な反射が起こらない
ように光学ブラック塗装が施されている。
明する。図1は本発明に係る長尺成形品の製造方法を用
いた検査装置の全体構成を示した概略図である。図面の
左から右への矢印方向に、図示しない押出し機により押
出し加工された塩化ビニールから成るモールディングで
ある長尺成形品のワークWが搬送され移動されている。
ワークWには、前工程において液状物質であるプライマ
がその上面の平坦部(網目表示部)で示されたプライマ
塗布面18に塗布されている。ワークWの搬送面の左斜
め上部には、ハロゲンランプなどの光源11、スリガラ
スなどの乱反射板12、色フィルタ13及びスリット板
14が配設され、ワークWのプライマ塗布面18にスリ
ット光を投光している。光源11から照射された光は、
乱反射板12にて単位面積当りほぼ均一な明るさの光と
される。又、上記乱反射板12の後面に配設された色フ
ィルタ13により、光源11からの光はワークW表面色
に対して確認し易い均一な特定帯域の波長とされる。こ
こで、ワークW表面への投光色としては、ワークW表面
色が黒色の場合には白色、又、ワークW表面色が白色の
場合には赤色が適当である。スリット板13は、図3に
その正面図を示したように、薄い金属板にワークWの幅
方向に対して充分な長さを有し、等ピッチで平行な複数
本数から成るスリットが形成されている。尚、スリット
板13のスリット端面などにて不要な反射が起こらない
ように光学ブラック塗装が施されている。
【0008】ワークWのプライマ塗布面18のスリット
光投光面は、ワークWのプライマ塗布面18に垂直方向
に配設されたカラーカメラ15により撮像される。尚、
ワークWの移動速度が早い場合には、撮像される画像に
ブレを生じないように電子シャッタ付のカラーカメラ1
5が使用される。上記カラーカメラ15からの映像信号
は画像処理装置20に所定のサンプリングタイムにて読
み込まれ、図4に示したように、その結果がCRT表示
装置25の画面上に表示される。上記画像処理装置20
は主として、A/D変換器21、CPU22、制御プロ
グラムを記憶したROM23及び画像データなどを記憶
するRAM24から成る。
光投光面は、ワークWのプライマ塗布面18に垂直方向
に配設されたカラーカメラ15により撮像される。尚、
ワークWの移動速度が早い場合には、撮像される画像に
ブレを生じないように電子シャッタ付のカラーカメラ1
5が使用される。上記カラーカメラ15からの映像信号
は画像処理装置20に所定のサンプリングタイムにて読
み込まれ、図4に示したように、その結果がCRT表示
装置25の画面上に表示される。上記画像処理装置20
は主として、A/D変換器21、CPU22、制御プロ
グラムを記憶したROM23及び画像データなどを記憶
するRAM24から成る。
【0009】次に、本実施例装置で使用されているCP
U22の処理手順を示した図2のフローチャートに基づ
き、その作用を説明する。尚、本プログラムは所定のサ
ンプリングタイムにて繰り返し実行される。先ず、ステ
ップ100でイニシャライズとして、初期設定が実行さ
れる。次にステップ102に移行して、カラーカメラ1
5からの映像信号がA/D変換器21にてアナログ信号
からディジタル信号に変換され読み込まれる。次にステ
ップ104に移行して、ワークWの移動方向でプライマ
塗布面18のうちの所定位置におけるスリット光の明る
さが所定以上である部分のデューティ比が演算される。
尚、プライマの塗布状態の良好又は不良はスポット的に
生じることがなく、プライマの塗布状態が不良となると
プライマ塗布面18の全面に及ぶため上述のような所定
位置のみの塗布状態を検知することで目的が達成され
る。そして、ワークWにプライマが塗布されているとス
リット光にてシャープエッジが形成されてデューティ比
は大きく、ワークWにプライマが塗布されていないとワ
ークWの素地表面でスリット光が乱反射してしまうため
シャープエッジが形成されなくてデューティ比は小さ
い。次にステップ106に移行して、ステップ104で
演算されたデューティ比が所定値以上か否かが判定され
る。ステップ106でデューティ比が所定値以上である
と、ステップ108に移行し、CRT表示装置25の画
面上にGOOD(良好)と表示される。又、ステップ106で
デューティ比が所定値以上でないと、ステップ110に
移行し、CRT表示装置25の画面上にNG(不良)と表示
される。上記ステップ108,110の表示後、本プロ
グラムを終了する。
U22の処理手順を示した図2のフローチャートに基づ
き、その作用を説明する。尚、本プログラムは所定のサ
ンプリングタイムにて繰り返し実行される。先ず、ステ
ップ100でイニシャライズとして、初期設定が実行さ
れる。次にステップ102に移行して、カラーカメラ1
5からの映像信号がA/D変換器21にてアナログ信号
からディジタル信号に変換され読み込まれる。次にステ
ップ104に移行して、ワークWの移動方向でプライマ
塗布面18のうちの所定位置におけるスリット光の明る
さが所定以上である部分のデューティ比が演算される。
尚、プライマの塗布状態の良好又は不良はスポット的に
生じることがなく、プライマの塗布状態が不良となると
プライマ塗布面18の全面に及ぶため上述のような所定
位置のみの塗布状態を検知することで目的が達成され
る。そして、ワークWにプライマが塗布されているとス
リット光にてシャープエッジが形成されてデューティ比
は大きく、ワークWにプライマが塗布されていないとワ
ークWの素地表面でスリット光が乱反射してしまうため
シャープエッジが形成されなくてデューティ比は小さ
い。次にステップ106に移行して、ステップ104で
演算されたデューティ比が所定値以上か否かが判定され
る。ステップ106でデューティ比が所定値以上である
と、ステップ108に移行し、CRT表示装置25の画
面上にGOOD(良好)と表示される。又、ステップ106で
デューティ比が所定値以上でないと、ステップ110に
移行し、CRT表示装置25の画面上にNG(不良)と表示
される。上記ステップ108,110の表示後、本プロ
グラムを終了する。
【0010】ここで、上述の実施例装置におけるカラー
カメラ15以降の構成を無くし、単にスリット光が投光
されたワークW面を目視により検知することも可能であ
る。この場合には、ワークWの幅方向におけるスリット
光が、プライマ塗布状態が良好であるとくっきり認識で
きる。反対に、プライマ塗布状態が不良であるとワーク
Wの素地表面の凹凸などの影響を受けスリット光が乱反
射状態となってぼやけてくる。従って、前工程のプライ
マ塗布工程における不具合が発生した場合には直ちに指
摘できる。
カメラ15以降の構成を無くし、単にスリット光が投光
されたワークW面を目視により検知することも可能であ
る。この場合には、ワークWの幅方向におけるスリット
光が、プライマ塗布状態が良好であるとくっきり認識で
きる。反対に、プライマ塗布状態が不良であるとワーク
Wの素地表面の凹凸などの影響を受けスリット光が乱反
射状態となってぼやけてくる。従って、前工程のプライ
マ塗布工程における不具合が発生した場合には直ちに指
摘できる。
【0011】以上述べたように、本発明の長尺成形品の
製造方法を用いると、プライマ内に染料などを混入する
ことなく、ワークWのプライマ塗布状態が確実に検知で
きる。又、本装置は押出し加工されたワークへのプライ
マの塗布状態のインライン検査に特に有効なものとな
る。本実施例では、プライマ塗布されるモールディング
に実施したが、この他、長尺成形品の表面(塗布面)に
接着剤や潤滑剤を塗布するものにも利用することができ
る。
製造方法を用いると、プライマ内に染料などを混入する
ことなく、ワークWのプライマ塗布状態が確実に検知で
きる。又、本装置は押出し加工されたワークへのプライ
マの塗布状態のインライン検査に特に有効なものとな
る。本実施例では、プライマ塗布されるモールディング
に実施したが、この他、長尺成形品の表面(塗布面)に
接着剤や潤滑剤を塗布するものにも利用することができ
る。
【0012】
【発明の効果】本発明は、長尺成形品の液状物質の塗布
面に対して斜め方向からスリット光を投光し、その長尺
成形品の塗布面におけるスリット光の反射率の相違によ
り長尺成形品への液状物質の塗布状態を検知できるの
で、液状物質内に染料などを混入する必要がないと共に
長尺成形品の液状物質の塗布状態が容易、且つ、確実に
検知される。これにより、液状物質の塗布に際して液状
物質以外の余分な材料費などが要らなくなる。又、液状
物質は染料などの混入条件に制約されることがなくなる
という効果を有する。
面に対して斜め方向からスリット光を投光し、その長尺
成形品の塗布面におけるスリット光の反射率の相違によ
り長尺成形品への液状物質の塗布状態を検知できるの
で、液状物質内に染料などを混入する必要がないと共に
長尺成形品の液状物質の塗布状態が容易、且つ、確実に
検知される。これにより、液状物質の塗布に際して液状
物質以外の余分な材料費などが要らなくなる。又、液状
物質は染料などの混入条件に制約されることがなくなる
という効果を有する。
【図1】本発明の具体的な一実施例に係る長尺成形品の
製造方法を用いた検査装置の全体構成を示した概略図で
ある。
製造方法を用いた検査装置の全体構成を示した概略図で
ある。
【図2】同実施例装置で使用されているCPUの処理手
順を示したフローチャートである。
順を示したフローチャートである。
【図3】同実施例装置に係るスリット板を示した正面図
である。
である。
【図4】同実施例装置に係るCRT表示装置の表示状態
を示した説明図である。
を示した説明図である。
11−光源 12−乱反射板 13−色フィルタ
14−スリット板 15−カラーカメラ 18−プライマ(液状物質)塗
布面 20−画像処理装置 25−CRT表示装置 W−
ワーク(長尺成形品)
14−スリット板 15−カラーカメラ 18−プライマ(液状物質)塗
布面 20−画像処理装置 25−CRT表示装置 W−
ワーク(長尺成形品)
Claims (1)
- 【請求項1】 長尺成形品を押出成形し、その少なくと
も一面に液状物質を塗布し、該液状物質の塗布状態を検
知する長尺成形品の製造方法において、 前記長尺成形品の前記液状物質の塗布面に対して斜め方
向からスリット光を投光し、 前記長尺成形品の前記塗布面における前記スリット光の
反射率の相違により前記長尺成形品の塗布状態を検知す
ることを特徴とする長尺成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469492A JPH05188003A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 長尺成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2469492A JPH05188003A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 長尺成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05188003A true JPH05188003A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=12145280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2469492A Pending JPH05188003A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 長尺成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05188003A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5993367A (en) * | 1997-07-15 | 1999-11-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method and system for the determination of a quality of bonded area in a boxmaking blank |
| JP2007263599A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Mazda Motor Corp | 塗布状態評価方法及び塗布状態評価装置 |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP2469492A patent/JPH05188003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5993367A (en) * | 1997-07-15 | 1999-11-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Method and system for the determination of a quality of bonded area in a boxmaking blank |
| JP2007263599A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Mazda Motor Corp | 塗布状態評価方法及び塗布状態評価装置 |
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