JPH05188468A - 撮影装置 - Google Patents

撮影装置

Info

Publication number
JPH05188468A
JPH05188468A JP2330092A JP2330092A JPH05188468A JP H05188468 A JPH05188468 A JP H05188468A JP 2330092 A JP2330092 A JP 2330092A JP 2330092 A JP2330092 A JP 2330092A JP H05188468 A JPH05188468 A JP H05188468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
photographing
image
code information
recording medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2330092A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Yahara
雅史 矢原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2330092A priority Critical patent/JPH05188468A/ja
Publication of JPH05188468A publication Critical patent/JPH05188468A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Camera Data Copying Or Recording (AREA)
  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フイルムの画像の検索が容易にできるように
コード情報をフイルムの先頭部と画像の間に入れること
を可能とする。 【構成】 撮影後のフイルムFを一時的に貯えておくバ
ッファ室15の前方のフイルム搬送路上方にミラー20
bを、同じく後方にハーフミラー20aを配設し、ハー
フミラー20aの上部に設けた文字写し込み機構19か
らのコード情報をこれらのミラー20a,20bを介し
てフイルムFの先頭部及び画像間に撮影する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体として、例え
ば長尺状マイクロフイルムに画像情報を順次撮影し、あ
るいは撮影したマイクロフイルムを現像処理するプロセ
ッサーカメラ等の撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の撮影装置の代表例として
は、輪転式プロセッサーカメラが挙げられる。この輪転
式プロセッサーカメラはマイクロフイルム化して保存処
置すべき資料・手形・小切手・株券・文書・図面等を順
次導入し、その資料の画像情報を長尺状フイルムに順次
写し込み処理し、撮影済み資料は装置外へ排出し、撮影
済みフイルムを現像処理することができる自動撮影現像
装置である。このような撮影装置において、フイルム現
像後の検索を容易にするために前記画像情報とは別に数
字や文字等のコード情報をフイルム上に撮影できるよう
に構成されたものである。このコード情報としては、日
付や数字あるいは画像の内容を示す文字・記号等があ
り、これらのコード情報を画像情報の撮影位置付近に前
後して撮影できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述従来例
ではコード情報撮影位置が画像情報撮影位置の近傍にお
かれているため、フイルム上では撮影画像の直前あるい
は直後にのみコード情報を入れることしかできなかっ
た。また、フイルム一時貯蔵手段の後方にコード撮影手
段を設けた撮影装置も考案されているが、この装置を使
用して画像と画像の間に後方のコード情報撮影手段で文
字を入れようとすると、撮影された画像の大きさやフイ
ルム送り量の計算などの計測誤差を吸収するために、画
像と画像の間隔を取る必要があるので、フイルム消費量
が大きくなるという問題点がある。
【0004】本発明は、前述従来例の問題点に鑑み、検
索が容易にできるようにコード情報を撮影する撮影装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は長尺状の記録媒体に画像情報を記録撮影
する画像撮影手段と該記録媒体上にコード情報を撮影す
るコード情報撮影手段と撮影後の記録媒体を一時的に貯
えておく記録媒体貯蔵手段とを有する撮影装置におい
て、該貯蔵手段の前方と後方にコード情報撮影部を設け
たものである。
【0006】
【作用】以上の構成の撮影装置は、コード情報撮影部で
記録媒体上の前方と画像の間に所望のコード情報を撮影
することにより、記録媒体に画像のインデックスを付け
ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図4に
基づいて説明する。図1は画像記録装置(プロセッサー
カメラ)の概略構成図を示す。同図において、Aは撮影
部、Bは現像部である。該撮影部Aにおいて、1はシー
ト状被写体Sを載置する給紙板、2a及び2bはそれぞ
れ給紙及び分離ローラ、3及び4は露光部をはさんで配
置されたそれぞれ一対のニップローラ、5は露光部とし
て被写体Sを間に保持するための透明な一対の平行ガラ
ス、6は露光済み被写体Sを収納するスタッカー、7は
露光部での被写体Sを照明するランプであり、8は該露
光部の前方に配置したスリット、9は撮影レンズ、10
はシャッタである。11は記録媒体としてのフイルムF
の供給リールで、フイルム移送路に沿ってガイドローラ
12、撮影位置となるフイルム駆動用のキャプスタンロ
ーラ13、ピンチローラ14が順次配設され、さらに撮
影済みのフイルムFを下方の現像部Bへ移送する前に一
旦貯えておくためのバッファ室15外に給送ローラ16
及び排出ローラ17が配設され、該撮影部Aの排出口に
フイルムFを切断するためのカッター18が設けられて
いる。また、19は文字写し込み機構で、文字を表示す
る透過型液晶板19aと液晶板照明ランプ19b等から
成っており、日付・文字・数字・記号等のコード情報を
フイルム上に撮影するものであり、ハーフミラー20a
及びミラー20bを介して該給送ローラ16の上流側の
コード撮影部Xと該排出ローラ17の下流側のコード撮
影部Yに同時にコード情報を撮影できる機構に成ってい
る。
【0008】一方、現像部Bにおいて、21は該撮影部
Aから排出された撮影済みフイルムFを搬送するための
一対のフイルム搬送ローラ、22は現像処理搬送ローラ
22aを有する現像液槽、23は定着処理搬送ローラ2
3aを有する定着液槽、24は水洗処理搬送ローラ24
aを有する水洗用水槽、25は該水洗用水槽24の排出
側に設けたフイルム乾燥用の熱風機、26はニップロー
ラ、27は仕上りフイルムを巻取るための巻取りリール
で、フイルム搬送路に沿って順次配設されており、28
は該現像液槽22の液中に設けられた液温検出手段であ
るサーミスタ等の液温検出器で、29は該現像液槽22
の外底面に設けられた現像液の補助的な加温のためのヒ
ータ等の加温手段である。
【0009】以上の構成の本実施例において、シート状
被写体Sは給紙ローラ2a及び分離ローラ2bによって
順次1枚ずつ分離されて給紙され、不図示のベルト等の
搬送手段により露光部の平行ガラス5を通過した後、ス
タッカー6へ排出される。一方、フイルムFはキャプス
タンローラ13により被写体搬送速度に対して撮影レン
ズ9の縮率比に同期した速度で搬送される。この際、露
光部において照明ランプ7によって照明された被写体像
はスリット8を通過した後、撮影レンズ9を介してキャ
プスタンローラ13上のフイルムFにスリット露光され
る。この時、シャッタ10が開き、被写体Sの潜像がフ
イルムF上に記録される。撮影済みのフイルムFは、一
旦バッファ室15に必要量貯えられた後、現像部Bに送
られるときに、コード撮影部X,Yで文字写し込み機構
19によりフイルムFの先頭部及び画像間に所要のコー
ド情報が撮影される。現像部Bにおいては、現像,定
着,水洗の各工程の処理がなされた後、乾燥されて仕上
りフイルムとなる。
【0010】次に、図2は本実施例の撮影部を作動制御
する制御系のブロック図を示す。同図において、マイク
ロプロセッサ等から成る処理手段30は操作部の画像情
報撮影スイッチ35,コード情報撮影スイッチ36,現
像スイッチ37等の入力指示により、フイルム送り駆動
部38,現像送り出し駆動部39,撮影資料スリット露
光光学系40を制御するための制御部31を有してい
る。また、該処理手段30には各種のコード情報や撮影
の際の条件等を記憶しておく記憶部32及びこれらの演
算をする演算部33があり、前記文字写し込み機構19
を制御したり、操作部にある表示部34に表示をしたり
する機能を有している。図3は本実施例の撮影装置によ
って撮影されたフイルムFの一例で、Faは撮影された
被写体Sの画像情報、Fbはコード情報、Fcは検索用
マークである。
【0011】以下、本実施例の撮影装置の処理手順を図
4のフローチャートに従って説明する。まず、撮影装置
にこれから撮影するフイルムFをセットした後、フイル
ムの空送りをし、フイルム先頭部分に未撮影部分を残し
たフイルムFがセットされている状態で撮影を開始す
る。最初に#1でこれから撮影しようとしている最初の
画像のファイル番号をセットしておく。#2ではインデ
ックスとなるコード情報を撮影するかどうかを判断し、
YESならば、#3で文字写し込み機構19にインデッ
クスコード情報をセットしてから#4でコード撮影部
X,Yに同時にコード情報(文字)Fbと設定されてい
るファイル番号を撮影する。さらに#5でコード撮影部
Yのフイルム上に検索用のマークFcを撮影してから、
#6で内部のファイル番号をカウントアップする。イン
デックスの撮影が終わったら、#7でフイルム送りを
し、#8で画像を撮影しながら、#9で撮影済みフイル
ムをバッファ室15に貯蔵する。ここで、#10におい
てインデックスを付した1ファイル分の撮影が終了して
いれば、#11でフイルム送りを停止し、さらに#12
でインデックス撮影を続けるかどうかを判断する。この
ようにして作成されたフイルムFの一例が前述図3に示
すフイルムである。まず、フイルムFの先頭部にはコー
ド情報Fbとして撮影されている画像群Faのインデッ
クスがすべて撮影されていて、さらにインデックスには
その画像群Faのファイル番号も撮影されている。すな
わち、このフイルムの先頭部分を見ただけで撮影されて
いる画像群の内容がすべてわかるのみならず、その画像
群があるファイル番号もわかるので、マークFcをカン
トできるフイルム検索装置でこのフイルムを検索しよう
とした時に即座に所望のファイル(画像)を探し出すこ
とができる。
【0012】図5及び図6は本発明の第2実施例を示す
ものである。図5は本実施例により撮影されたフイルム
の一例である。本実施例の処理手順を図6のフローチャ
ートに従って説明する。まず、#21及び#22で必要
なファイル・ページ番号をセットした後、#23〜#2
7でページ番号をカウントアップしながら1ファイル分
の画像を撮影する。画像の撮影終了後に、#28でコー
ド情報を撮影するかどうかを判断し、YESならば、#
29でも字写し込み機構19にインデックスコード情報
をセットしてから、#30でコード撮影部X,Yに同時
にコード情報(文字)とカウントしているファイル番号
と既にわかっているページ番号を撮影する。さらに、#
31でコード撮影部YのフイルムF上に検索用のマーク
Fcを撮影してから、#32で内部のファイル番号をカ
ウントアップし、#33でページ番号を初期値にセット
し、#34でフイルム送りを停止し、さらに、#35で
インデックス撮影を続けるかどうか判断する。このよう
に画像の撮影が終わってから、インデックスを撮影する
ことにより、そのファイルに何ページの画像があったか
を記録しておくことができる。また、この構成にしてお
くと、フイルム先頭部のインデックスを見るだけで、そ
のファイルの最終ページを知ることができ、検索装置で
簡単に探し出すことができるので、ファイルの最終ペー
ジからプリントを取る場合などに有効である。
【0013】図7は本発明の第3実施例を示すもので、
その撮影されたフイルムの一例である。本実施例は、前
述第1実施例がファイル番号をカウントアップする代わ
りに、通常の検索マークFcがある側(図示下端)と反
対側(図示上端)にインデックスコード情報とともにマ
ークを入れるものである。。そこで、フイルム検索装置
で検索するときに、まず、上端のマークでインデックス
コードを検索しておき、所望のファイル画ある番号を知
る。その後で、この番号を用いて通常のマーク(下端)
を検索し、所望のファイルを探し出すことができる。
【0014】なお、以上の各実施例では撮影済みのフイ
ルムはバッファ室に貯蔵しているが、リールに巻き取る
等の手段で貯蔵してもよい。また、コード情報撮影装置
については液晶の表示器以外にもLED等の発光表示装
置やレーザ等の書き込み装置を用いてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように長尺状の
記録媒体に画像情報を記録撮影する画像撮影手段と該記
録媒体上にコード情報を撮影するコード情報撮影手段と
撮影後の記録媒体を一時的に貯えておく記録媒体貯蔵手
段とを有する撮影装置において、該貯蔵手段の前方と後
方にコード情報撮影部を設け、記録媒体上の先頭部と画
像の間に所望のコード情報を撮影することにより、記録
媒体の先頭部のインデックス情報から即座に所望の画像
群を検索することができるので、画像検索時の時間短縮
及び精度向上に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施例の撮影装置の概略構成
図である。
【図2】その撮影部を作動制御する制御系のブロック図
である。
【図3】その作成されたフイルムの一例の平面図であ
る。
【図4】その動作を説明するフローチャートである。
【図5】本発明の第2実施例により作成されたフイルム
の一例の平面図である。
【図6】その動作を説明するフローチャートである。
【図7】本発明の第3実施例により作成されたフイルム
の一例の平面図である。
【符号の説明】
A・・撮影部、B・・現像部、F・・フイルム(記録媒
体)、S・・シート状被写体、X,Y・・コード撮影
部、5・・平行ガラス(露光部)、9・・撮影レンズ、
10・・シャッタ、11・・供給リール、13・・キャ
プスタンローラ、15・・バッファ室(記録媒体貯蔵手
段)、19・・文字写し込み機構(コード情報撮影手
段)、20a・・ハーフミラー、20b・・ミラー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺状の記録媒体に画像情報を記録撮影
    する画像撮影手段と該記録媒体上にコード情報を撮影す
    るコード情報撮影手段と撮影後の記録媒体を一時的に貯
    えておく記録媒体貯蔵手段とを有する撮影装置におい
    て、該貯蔵手段の前方と後方にコード情報撮影部を設
    け、記録媒体の先頭部と画像の間に所望のコード情報を
    撮影することを特徴とする撮影装置。
JP2330092A 1992-01-14 1992-01-14 撮影装置 Pending JPH05188468A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2330092A JPH05188468A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 撮影装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2330092A JPH05188468A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 撮影装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05188468A true JPH05188468A (ja) 1993-07-30

Family

ID=12106754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2330092A Pending JPH05188468A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 撮影装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05188468A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5477331A (en) Image recording apparatus with index information recording feature
US5061955A (en) Microfilm reader/printer
JPH05188468A (ja) 撮影装置
JPH0431841A (ja) 撮影装置
JPH04347829A (ja) 撮影装置
JPS63311253A (ja) 仕上り印画検定装置
JP2891434B2 (ja) プリント写真の作成方法及びdp袋
JPH04125540A (ja) 画像記録装置
JPH11265030A (ja) 印画紙の処理方法
JPH03109533A (ja) 撮影装置
JPH07110527A (ja) 記録装置
JP2611866B2 (ja) ロータリーカメラの撮影枚数写し込み装置
JP2577645B2 (ja) マイクロフィルムプリンタのプリント方法
JPH03100637A (ja) 撮影装置
JP2561558B2 (ja) ロータリーカメラのランプ切れマーク写し込み装置
JPH04318831A (ja) 写真用プリンタプロセッサ
JPH06337473A (ja) 撮影装置
JPH04123031A (ja) 画像記録装置
JPH0519363A (ja) プリント処理方法及び写真プリンタ
JPH0534863A (ja) 画像記録媒体及び情報処理システム
JPH0738074B2 (ja) 写真焼付機
JPS62115138A (ja) 撮影装置
JPH06160983A (ja) インデックス写真作成装置
JPH04177233A (ja) 撮影装置
JPH02278371A (ja) マイクロフイルム検索装置