JPH05188896A - カラ−ビデオのディスプレイにおける画像増強システム - Google Patents
カラ−ビデオのディスプレイにおける画像増強システムInfo
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- JPH05188896A JPH05188896A JP4127723A JP12772392A JPH05188896A JP H05188896 A JPH05188896 A JP H05188896A JP 4127723 A JP4127723 A JP 4127723A JP 12772392 A JP12772392 A JP 12772392A JP H05188896 A JPH05188896 A JP H05188896A
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/391—Resolution modifying circuits, e.g. variable screen formats
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- G—PHYSICS
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- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/72—Modifying the appearance of television pictures by optical filters or diffusing screens
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、カラ−ビデオディスプレイの複数
の光放射画素の境界におけるギャップを除去して解像度
を向上させることを目的とする。 【構成】 ディスプレイの画素の境界区域に見掛上の画
素位置を移動させるために、カラ−ビデオディスプレイ
12の画素の位置が第1、第2の位置を占めるように光の
反射方向を変化させるミラー18と、このミラー18の反射
方向を制御するピエゾ電気結晶26,28,30のような制御
手段とを備えていることを特徴とする。
の光放射画素の境界におけるギャップを除去して解像度
を向上させることを目的とする。 【構成】 ディスプレイの画素の境界区域に見掛上の画
素位置を移動させるために、カラ−ビデオディスプレイ
12の画素の位置が第1、第2の位置を占めるように光の
反射方向を変化させるミラー18と、このミラー18の反射
方向を制御するピエゾ電気結晶26,28,30のような制御
手段とを備えていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオのディスプレ
イ、特にカラ−ビデオのディスプレイにより生成される
画像の増強技術に関する。
イ、特にカラ−ビデオのディスプレイにより生成される
画像の増強技術に関する。
【0002】本発明は特定の実施例についてここで説明
されているが、それに制限をされないことが認められ
る。当業者は特許請求範囲の技術的範囲内の付加的な実
施例を認める。
されているが、それに制限をされないことが認められ
る。当業者は特許請求範囲の技術的範囲内の付加的な実
施例を認める。
【0003】
【従来の技術】既に知られているように、一般的なカラ
−ビデオのディスプレイは内部表面に蛍光体被覆したス
クリ−ンを具備している。ディスプレイによって生じる
カラ−画像は複合電子ビ−ムによる蛍光体被覆の走査に
よって生成される。複合ビ−ムは3つに分離した電子銃
により生成される電子ビ−ムを含んでいる。各電子銃は
それぞれ原色(赤、緑、青)を生成する。複合ビ−ムは
電子銃とディスプレイスクリ−ンの間に配置されている
シャドウマスクによって蛍光体被覆上の特定の位置に集
中するように伝送される。ビ−ムによって走査された蛍
光体表面の各位置には赤、緑、青という蛍光点の3角形
配置が設けられている。複合電子ビ−ムによって照射さ
れる時、各3つの蛍光点は既知の色調、強度を有するカ
ラ−画像画素を生成し、カラ−画像を作り出す。
−ビデオのディスプレイは内部表面に蛍光体被覆したス
クリ−ンを具備している。ディスプレイによって生じる
カラ−画像は複合電子ビ−ムによる蛍光体被覆の走査に
よって生成される。複合ビ−ムは3つに分離した電子銃
により生成される電子ビ−ムを含んでいる。各電子銃は
それぞれ原色(赤、緑、青)を生成する。複合ビ−ムは
電子銃とディスプレイスクリ−ンの間に配置されている
シャドウマスクによって蛍光体被覆上の特定の位置に集
中するように伝送される。ビ−ムによって走査された蛍
光体表面の各位置には赤、緑、青という蛍光点の3角形
配置が設けられている。複合電子ビ−ムによって照射さ
れる時、各3つの蛍光点は既知の色調、強度を有するカ
ラ−画像画素を生成し、カラ−画像を作り出す。
【0004】シャドウマスクは密接していた一定間隔の
円形孔アレイを具備しており、この孔を複合電子ビ−ム
が通過する。シャドウマスクは各孔が各3つの蛍光点と
整列するように蛍光体の表面に対応して位置づけられて
いる。結果として、最終的なカラ−画像の解像度は3つ
の蛍光点の間隔の関数であり、したがってシャドウマス
クの孔の密度の関数である。しかし、極めて微細な孔の
シャドウマスクは製造が困難であり、入射電子ビ−ムに
よる熱でダメ−ジを被りやすい。従って、ビデオディス
プレイの解像度はシャドウマスクの孔パタ−ンの最大密
度に限定される。
円形孔アレイを具備しており、この孔を複合電子ビ−ム
が通過する。シャドウマスクは各孔が各3つの蛍光点と
整列するように蛍光体の表面に対応して位置づけられて
いる。結果として、最終的なカラ−画像の解像度は3つ
の蛍光点の間隔の関数であり、したがってシャドウマス
クの孔の密度の関数である。しかし、極めて微細な孔の
シャドウマスクは製造が困難であり、入射電子ビ−ムに
よる熱でダメ−ジを被りやすい。従って、ビデオディス
プレイの解像度はシャドウマスクの孔パタ−ンの最大密
度に限定される。
【0005】シャドウマスクは電子ビ−ムによる3つの
蛍光点のみの走査を可能にするので、光はスクリ−ンに
よってこれら3つの蛍光点が整列した位置(画素)で排
他的に放射される。結果として画素を分離している境界
部はビデオディスプレイで生成される画像におけるギャ
ップとして現れる。これらのギャップはディスプレイス
クリ−ンを拡大装置を通して観察した時、最も明らかで
ある。このように拡大した画面は、例えば、画面画像の
詳細なリアルタイム精査を必要とする応用においては重
要である。
蛍光点のみの走査を可能にするので、光はスクリ−ンに
よってこれら3つの蛍光点が整列した位置(画素)で排
他的に放射される。結果として画素を分離している境界
部はビデオディスプレイで生成される画像におけるギャ
ップとして現れる。これらのギャップはディスプレイス
クリ−ンを拡大装置を通して観察した時、最も明らかで
ある。このように拡大した画面は、例えば、画面画像の
詳細なリアルタイム精査を必要とする応用においては重
要である。
【0006】画像の解像度は潜在的に増強可能であり、
それによって電子ビ−ムの走査により生成されたカラ−
画素の増加によって画素のギャップが原因となる品質低
下を減少させる。しかし、画素の最小限のサイズはシャ
ドウマスクの微細度によって制限されるため、ディスプ
レイスクリ−ンは解像度を増加するように拡大されるこ
とが必要である。さらに、ビデオディスプレイのメモリ
は画素の付加に適合するように増加される必要がある。
それによって電子ビ−ムの走査により生成されたカラ−
画素の増加によって画素のギャップが原因となる品質低
下を減少させる。しかし、画素の最小限のサイズはシャ
ドウマスクの微細度によって制限されるため、ディスプ
レイスクリ−ンは解像度を増加するように拡大されるこ
とが必要である。さらに、ビデオディスプレイのメモリ
は画素の付加に適合するように増加される必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】モノクロのディスプレ
イにおける明らかな解像度は「点ディザ」として知られ
ている技術によって高められている。この技術ではビ−
ムを走査線の間の位置に偏向するために電子信号が使用
されている。しかしこの技術は色のバランスと画像の集
中度を弱めるためカラ−ディスプレイには適切ではな
い。
イにおける明らかな解像度は「点ディザ」として知られ
ている技術によって高められている。この技術ではビ−
ムを走査線の間の位置に偏向するために電子信号が使用
されている。しかしこの技術は色のバランスと画像の集
中度を弱めるためカラ−ディスプレイには適切ではな
い。
【0008】従って、ビデオディスプレイによって生成
されるカラ−画像に現れ、知覚できるギャップを十分減
少する技術が求められている。
されるカラ−画像に現れ、知覚できるギャップを十分減
少する技術が求められている。
【0009】
【課題を解決するための手段】ビデオディスプレイによ
って生成されるカラ−画像に現れるギャップを実質上減
少する技術の必要性は本発明の画像増強システムにより
処理される。観察位置から知覚するように、本発明の画
像増強システムはディスプレイのスクリ−ンに対応する
ビデオ画像の位置を順次変更するように動作される。本
発明のシステムでは制御可能な光装置を備えており、こ
の装置はディスプレイスクリ−ンに対して第1、第2方
向に配置されている。光装置は第1方向の時、観察位置
とディスプレイの間に第1光路を与え、第2方向の時、
観察位置とディスプレイの間に第2光路を与える。さら
に、本発明の画像増強システムは電磁気の制御器を具備
しており、この制御器は第1、第2方向における制御可
能な光装置を位置づける役目をする。
って生成されるカラ−画像に現れるギャップを実質上減
少する技術の必要性は本発明の画像増強システムにより
処理される。観察位置から知覚するように、本発明の画
像増強システムはディスプレイのスクリ−ンに対応する
ビデオ画像の位置を順次変更するように動作される。本
発明のシステムでは制御可能な光装置を備えており、こ
の装置はディスプレイスクリ−ンに対して第1、第2方
向に配置されている。光装置は第1方向の時、観察位置
とディスプレイの間に第1光路を与え、第2方向の時、
観察位置とディスプレイの間に第2光路を与える。さら
に、本発明の画像増強システムは電磁気の制御器を具備
しており、この制御器は第1、第2方向における制御可
能な光装置を位置づける役目をする。
【0010】
【実施例】図1は本発明の画像増強システム10の適切な
実施例の上面図である。この画像増強システム10はカラ
−画像を生成するためのカラ−ビデオディスプレイ12を
備えている。ディスプレイ12からのカラ−画像は制御可
能なミラ−装置14によって視点Xに位置している視聴者
へ方向転換される。詳細に後述するように本発明の画像
増強システム10はカラ−ビデオのディスプレイ12によっ
て生成される画像における固有的な画素を分離するギャ
ップを実質上減少するように動作する。
実施例の上面図である。この画像増強システム10はカラ
−画像を生成するためのカラ−ビデオディスプレイ12を
備えている。ディスプレイ12からのカラ−画像は制御可
能なミラ−装置14によって視点Xに位置している視聴者
へ方向転換される。詳細に後述するように本発明の画像
増強システム10はカラ−ビデオのディスプレイ12によっ
て生成される画像における固有的な画素を分離するギャ
ップを実質上減少するように動作する。
【0011】カラ−ディスプレイ12は一般的な設計で、
例えば商業テレビジョン装置である。ディスプレイ12は
スクリ−ン16を具備しており、このスクリ−ンは蛍光体
のような光放射材料で被覆された内部表面(図示せず)
を備えている。ディスプレイ12は赤、緑、青の電子銃
(図示せず)を具備しており、この電子銃は複合電子ビ
−ムをスクリ−ン16の内部表面上に被覆された蛍光体を
通して上部から下部まで前後左右に走査する。スクリ−
ン16下部の最終行を走査した時、赤、緑、青の電子銃は
再びスクリ−ン16の上部端で整列し、インタ−レ−ス走
査を生成するため再び前後左右に走査を始める。帰線時
間は電子銃が最初に走査する位置に整列する時間間隔に
相当する。電子銃による走査の時、蛍光体層はカラ−画
像イメ−ジを生成するためスクリ−ン16上の特定の画素
位置を通じて光を放射する。ディスプレイ12に包括され
ているシャドウマスクは蛍光体被覆の個々の部分の走査
のみを可能にするので、各画素位置との境界部は蛍光体
被覆からの光子放射によって照明されない。これらの画
素境界部はディスプレイ12により生成されるカラ−画像
イメ−ジにおける「ギャップ」として現れる。
例えば商業テレビジョン装置である。ディスプレイ12は
スクリ−ン16を具備しており、このスクリ−ンは蛍光体
のような光放射材料で被覆された内部表面(図示せず)
を備えている。ディスプレイ12は赤、緑、青の電子銃
(図示せず)を具備しており、この電子銃は複合電子ビ
−ムをスクリ−ン16の内部表面上に被覆された蛍光体を
通して上部から下部まで前後左右に走査する。スクリ−
ン16下部の最終行を走査した時、赤、緑、青の電子銃は
再びスクリ−ン16の上部端で整列し、インタ−レ−ス走
査を生成するため再び前後左右に走査を始める。帰線時
間は電子銃が最初に走査する位置に整列する時間間隔に
相当する。電子銃による走査の時、蛍光体層はカラ−画
像イメ−ジを生成するためスクリ−ン16上の特定の画素
位置を通じて光を放射する。ディスプレイ12に包括され
ているシャドウマスクは蛍光体被覆の個々の部分の走査
のみを可能にするので、各画素位置との境界部は蛍光体
被覆からの光子放射によって照明されない。これらの画
素境界部はディスプレイ12により生成されるカラ−画像
イメ−ジにおける「ギャップ」として現れる。
【0012】カラ−画像イメ−ジとなる画素配列の大き
さはスクリ−ン16の寸法で決定される。例えば、対角線
の寸法が19インチのスクリ−ンは一般に各水平行に128
0、各垂直列に1024の画素を備えている。図2はスクリ
−ン16の一部分の正面図で、画素位置Pが示されてい
る。この図で示されているように、画素Pと隣接してい
るスクリ−ン16の照射されない部分は水平の破線(H)
と垂直の破線(V)で示されている。H線とV線で示さ
れているスクリ−ン16の部分はディスプレイ12によって
生成されるカラ−イメ−ジにおけるギャップを生む。本
発明は位置Xから観察する時、ディスプレイ12より生成
されるイメ−ジからこれらの線を十分消去することを目
的とする。
さはスクリ−ン16の寸法で決定される。例えば、対角線
の寸法が19インチのスクリ−ンは一般に各水平行に128
0、各垂直列に1024の画素を備えている。図2はスクリ
−ン16の一部分の正面図で、画素位置Pが示されてい
る。この図で示されているように、画素Pと隣接してい
るスクリ−ン16の照射されない部分は水平の破線(H)
と垂直の破線(V)で示されている。H線とV線で示さ
れているスクリ−ン16の部分はディスプレイ12によって
生成されるカラ−イメ−ジにおけるギャップを生む。本
発明は位置Xから観察する時、ディスプレイ12より生成
されるイメ−ジからこれらの線を十分消去することを目
的とする。
【0013】図1で示されているように、制御可能なミ
ラ−装置14はミラ−18を備えている。このミラ−はディ
スプレイ12と観察位置Xの観察者との間に光路を形成す
る。壁21は観察者が直接、スクリ−ン16を観察すること
を防止する。ミラ−18の第1の表面の方向をスクリ−ン
16に対して調節することにより、スクリ−ン16に対する
各画素P(図2)の見掛上の位置は変更され得る。例え
ば、図3の(a)は位置Xから見たスクリ−ン16の部分
を示しており、このスクリ−ン16は画素Pが画素位置P
1で現れるようにするため、第1方向に配列したミラ−
18を具備している。同様に、図3の(b)ではミラ−18
がスクリ−ン16に対して第2の方向にある時、位置Xの
観察者からは画素Pが画素位置P2にあるように見え
る。図3の(c)の画素Pはミラ−18の第3の方向で、
スクリ−ン16に対して位置P3にあるように見える。結
果として、ミラ−18を第1、第2、第3方向に置くこと
によってディスプレイ12によって生成される画像位置は
スクリ−ン16に対して3箇所の異なった位置に現れる。
図2を図3の(a)、(b)、(c)と組合わせて考慮
すると、ミラ−18が第1、第2、第3方向の間を敏速に
移動すると画素位置P1、P2、P3はH線、V線で示
されている画素境界部を重複しているように見える。こ
のようにしてギャップH、Vは位置X(図1)から画像
を観察した時、ディスプレイ12によって生成された画像
から取り除かれる。
ラ−装置14はミラ−18を備えている。このミラ−はディ
スプレイ12と観察位置Xの観察者との間に光路を形成す
る。壁21は観察者が直接、スクリ−ン16を観察すること
を防止する。ミラ−18の第1の表面の方向をスクリ−ン
16に対して調節することにより、スクリ−ン16に対する
各画素P(図2)の見掛上の位置は変更され得る。例え
ば、図3の(a)は位置Xから見たスクリ−ン16の部分
を示しており、このスクリ−ン16は画素Pが画素位置P
1で現れるようにするため、第1方向に配列したミラ−
18を具備している。同様に、図3の(b)ではミラ−18
がスクリ−ン16に対して第2の方向にある時、位置Xの
観察者からは画素Pが画素位置P2にあるように見え
る。図3の(c)の画素Pはミラ−18の第3の方向で、
スクリ−ン16に対して位置P3にあるように見える。結
果として、ミラ−18を第1、第2、第3方向に置くこと
によってディスプレイ12によって生成される画像位置は
スクリ−ン16に対して3箇所の異なった位置に現れる。
図2を図3の(a)、(b)、(c)と組合わせて考慮
すると、ミラ−18が第1、第2、第3方向の間を敏速に
移動すると画素位置P1、P2、P3はH線、V線で示
されている画素境界部を重複しているように見える。こ
のようにしてギャップH、Vは位置X(図1)から画像
を観察した時、ディスプレイ12によって生成された画像
から取り除かれる。
【0014】制御可能なミラ−装置14は、ディスプレイ
16内の3個の電子銃における「帰線時間」内に、スクリ
−ン16に対してミラ−表面20の方向を変更するように動
作する。スクリ−ン16が走査される期間に、位置Xの観
察者の視線を移動しないようにミラ−表面20の方向は帰
線時間内に調節される。それは走査中のこのような移動
が、潜在的に、最終的なカラ−画像の明瞭度を低下させ
てしまうからである。帰線時間は電子銃の走査或いはス
クリ−ン16内部に被覆した蛍光体の全範囲を塗りつぶす
のに要する時間の約2〜3パ−セントに相当する。電子
銃によるスクリ−ン16の完全な走査は一般的にフレ−ム
速度約60Hzで行われる。このことはつまり帰線時間が
約0.33〜0.5 マイクロ秒という結果になる。制御可能な
ミラ−装置14(図1)は帰線時間内に駆動信号に応答し
てミラ−18の方向を変更するように設計されている。こ
の駆動信号は多相方形波発生器22により供給され、発生
器22は電気機械式付勢器に方形波運動を行わせる。方形
波入力は光素子に正方形波運動を与えるように形成され
なければならない。図1で示されているようにミラ−18
と固定した支持面24は第1、第2、第3電気機械式付勢
器26、28,30を挟み込んでいる。付勢器はピエゾ電気の
結晶によって構成されることが好ましく、発生器22によ
って供給される電流の変化に応答して形態を変化させ
る。
16内の3個の電子銃における「帰線時間」内に、スクリ
−ン16に対してミラ−表面20の方向を変更するように動
作する。スクリ−ン16が走査される期間に、位置Xの観
察者の視線を移動しないようにミラ−表面20の方向は帰
線時間内に調節される。それは走査中のこのような移動
が、潜在的に、最終的なカラ−画像の明瞭度を低下させ
てしまうからである。帰線時間は電子銃の走査或いはス
クリ−ン16内部に被覆した蛍光体の全範囲を塗りつぶす
のに要する時間の約2〜3パ−セントに相当する。電子
銃によるスクリ−ン16の完全な走査は一般的にフレ−ム
速度約60Hzで行われる。このことはつまり帰線時間が
約0.33〜0.5 マイクロ秒という結果になる。制御可能な
ミラ−装置14(図1)は帰線時間内に駆動信号に応答し
てミラ−18の方向を変更するように設計されている。こ
の駆動信号は多相方形波発生器22により供給され、発生
器22は電気機械式付勢器に方形波運動を行わせる。方形
波入力は光素子に正方形波運動を与えるように形成され
なければならない。図1で示されているようにミラ−18
と固定した支持面24は第1、第2、第3電気機械式付勢
器26、28,30を挟み込んでいる。付勢器はピエゾ電気の
結晶によって構成されることが好ましく、発生器22によ
って供給される電流の変化に応答して形態を変化させ
る。
【0015】図4は制御可能なミラ−装置14の正面図を
示している。この図で明らかなように、ミラ−18は三角
形で、第1、第2、第3ピエゾ電気結晶26,28,30によ
って角で支持されている。ミラ−18の第1の表面20は銀
メッキ(反射性)されており、一方、反対側の後部表面
は一般に、結晶26、28、30に接着されている。結晶26、
28、30は支持面24およびミラ−18に接触しており、接着
を容易にするため平面であることが好ましい。ミラ−18
の三角形形態は結晶26、28、30への電流を選択的に変化
することによって観察点Xからの視線を垂直方向、平行
方向にスクリ−ン16に対して調節することを可能にす
る。このようにしてミラ−装置14はミラ−18を第1、第
2、第3の方向に設置し、画素位置Pを見掛上の画素位
置P1,P2、P3(図3の(a)、(b)、(c))
に移動する必要を満たす。
示している。この図で明らかなように、ミラ−18は三角
形で、第1、第2、第3ピエゾ電気結晶26,28,30によ
って角で支持されている。ミラ−18の第1の表面20は銀
メッキ(反射性)されており、一方、反対側の後部表面
は一般に、結晶26、28、30に接着されている。結晶26、
28、30は支持面24およびミラ−18に接触しており、接着
を容易にするため平面であることが好ましい。ミラ−18
の三角形形態は結晶26、28、30への電流を選択的に変化
することによって観察点Xからの視線を垂直方向、平行
方向にスクリ−ン16に対して調節することを可能にす
る。このようにしてミラ−装置14はミラ−18を第1、第
2、第3の方向に設置し、画素位置Pを見掛上の画素位
置P1,P2、P3(図3の(a)、(b)、(c))
に移動する必要を満たす。
【0016】図1で示されるように、第1、第2、第3
のピエゾ電気結晶26,28,30は第1、第2、第3の制御線
36,38,40によって方形波発生器22に結合している。制
御線36,38,40は支持面24に設けられている孔(図示せ
ず)を通って導かれ、結晶26,28,30と接触する。発生器
22はディスプレイ12と同期線42を経由して電気的に結合
している。同期線42は帰線時間の開始時にディスプレイ
12の内部で生成された同期電圧パルスを発生器22へ送信
する。同期電圧パルスは、制御線36,38,40によって伝
送される駆動信号の適切な位相を確実に維持する。その
結果、帰線時間内のみにミラ−18の再方向変化が生じ
る。図5の(a)、(b)、(c)は制御線36,38,40
上に発生器により与えられた駆動信号の電流の相対位相
をグラフで示している。この駆動信号は、ミラ−18の動
作を誘導し、結果として画素位置は図3のように位置P
1、P2、P3の間を変化する。さらに、図5の(d)
は同期パルス列続を説明的に示しており、この同期パル
スはディスプレイ12によって同期線上を発生器22まで伝
送される。図5の(a)、(b)、(c)と図5の
(d)を比較すると、同期パルスは制御線36,38,40に
おける電流の変化を制御するため発生器22に利用されて
いることが認められる。
のピエゾ電気結晶26,28,30は第1、第2、第3の制御線
36,38,40によって方形波発生器22に結合している。制
御線36,38,40は支持面24に設けられている孔(図示せ
ず)を通って導かれ、結晶26,28,30と接触する。発生器
22はディスプレイ12と同期線42を経由して電気的に結合
している。同期線42は帰線時間の開始時にディスプレイ
12の内部で生成された同期電圧パルスを発生器22へ送信
する。同期電圧パルスは、制御線36,38,40によって伝
送される駆動信号の適切な位相を確実に維持する。その
結果、帰線時間内のみにミラ−18の再方向変化が生じ
る。図5の(a)、(b)、(c)は制御線36,38,40
上に発生器により与えられた駆動信号の電流の相対位相
をグラフで示している。この駆動信号は、ミラ−18の動
作を誘導し、結果として画素位置は図3のように位置P
1、P2、P3の間を変化する。さらに、図5の(d)
は同期パルス列続を説明的に示しており、この同期パル
スはディスプレイ12によって同期線上を発生器22まで伝
送される。図5の(a)、(b)、(c)と図5の
(d)を比較すると、同期パルスは制御線36,38,40に
おける電流の変化を制御するため発生器22に利用されて
いることが認められる。
【0017】上述したようにディスプレイ12は一般的に
フレ−ム速度60Hzで動作する。従って同期パルス列の
周波数も60Hzである。その結果、駆動信号の電流(図
5のa、図5のb、図5のc)はそれぞれ20Hzの周波
数であり、ディスプレイ12によって発生される画像はス
クリ−ン16に対して3箇所の位置間を約20Hzで循環す
る。しかし、一般的に肉眼では20Hzで生成される画像
位置は連続した運動と知覚する。従って、光放射画素P
の見掛上の位置をスクリ−ン16の非照明範囲に移動する
ことにより、本発明は画素境界線をディスプレイ12によ
って生成される画像から除去するように動作する。
フレ−ム速度60Hzで動作する。従って同期パルス列の
周波数も60Hzである。その結果、駆動信号の電流(図
5のa、図5のb、図5のc)はそれぞれ20Hzの周波
数であり、ディスプレイ12によって発生される画像はス
クリ−ン16に対して3箇所の位置間を約20Hzで循環す
る。しかし、一般的に肉眼では20Hzで生成される画像
位置は連続した運動と知覚する。従って、光放射画素P
の見掛上の位置をスクリ−ン16の非照明範囲に移動する
ことにより、本発明は画素境界線をディスプレイ12によ
って生成される画像から除去するように動作する。
【0018】図6は本発明の画像増強システム100 の別
の実施例を簡素化して説明的に示したものである。この
図で示されているように、システム100 はスクリ−ン11
2 を有するビデオディスプレイ110 を具備している。こ
の組み合わせは事実上、スクリ−ン16を備えたディスプ
レイ12(図1)と同一である。システム100 は透明で平
坦な表面をした長方形の平板120 を備えており、この平
板120 はディスプレイ110 と観察位置Yの間の光路中に
挟入されている。平板120 はル−サイトのような光学的
に透明な材料で製作されており、好ましい厚さは約0.75
インチである。平板120 の第1、第2の平面122 、124
の方位をディスプレイ110 に対して調整再方向すること
によって、スクリ−ン112 を照明する光放射画素の見掛
上の位置は結果として、図3の(a)、(b)、(c)
に示されているように順次移動する。
の実施例を簡素化して説明的に示したものである。この
図で示されているように、システム100 はスクリ−ン11
2 を有するビデオディスプレイ110 を具備している。こ
の組み合わせは事実上、スクリ−ン16を備えたディスプ
レイ12(図1)と同一である。システム100 は透明で平
坦な表面をした長方形の平板120 を備えており、この平
板120 はディスプレイ110 と観察位置Yの間の光路中に
挟入されている。平板120 はル−サイトのような光学的
に透明な材料で製作されており、好ましい厚さは約0.75
インチである。平板120 の第1、第2の平面122 、124
の方位をディスプレイ110 に対して調整再方向すること
によって、スクリ−ン112 を照明する光放射画素の見掛
上の位置は結果として、図3の(a)、(b)、(c)
に示されているように順次移動する。
【0019】画像増強システム100 は駆動回路130 も備
えており、この回路は透明な平板120 に連結した電気機
械式付勢器(図示せず)を制御する。電気機械式付勢器
は駆動回路130 からの制御信号に応答することによっ
て、平板120 上の表面122 ,124 の方向をディスプレイ
スクリ−ン112 に対応して変化させるよう設計されてい
る。付勢器132 は透明な平板120 の方向を変化すること
ができる必要がある。これは位置Yの観察者の視線をス
クリ−ン112 に対して垂直方向、平行方向に移動させる
ためである。さらに、駆動回路130 は第2の同期線140
を経由してディスプレイ12に電気的に結合している。第
2の同期線140 はディスプレイ110 内部で生成される同
期電圧パルスを帰線時間開始時に回路130 に送信する。
第2の同期線140 によって送信される同期パルスは回路
130 が帰線時間内のみに透明な平板120 の再方向を開始
するようトリガ−する。
えており、この回路は透明な平板120 に連結した電気機
械式付勢器(図示せず)を制御する。電気機械式付勢器
は駆動回路130 からの制御信号に応答することによっ
て、平板120 上の表面122 ,124 の方向をディスプレイ
スクリ−ン112 に対応して変化させるよう設計されてい
る。付勢器132 は透明な平板120 の方向を変化すること
ができる必要がある。これは位置Yの観察者の視線をス
クリ−ン112 に対して垂直方向、平行方向に移動させる
ためである。さらに、駆動回路130 は第2の同期線140
を経由してディスプレイ12に電気的に結合している。第
2の同期線140 はディスプレイ110 内部で生成される同
期電圧パルスを帰線時間開始時に回路130 に送信する。
第2の同期線140 によって送信される同期パルスは回路
130 が帰線時間内のみに透明な平板120 の再方向を開始
するようトリガ−する。
【0020】以上、本発明を特殊な応用と共に特別な実
施例を参照して説明した。本発明における当業者は付加
的な変形と応用を本発明の技術的範囲内で認めるであろ
う。例えば、当業者は、ビデオディスプレイスクリ−ン
に対応して観察者の視線を移動する目的の回転ミラ−や
透明な平板以外の光装置を発見するであろう。同様に、
本発明は画素位置の移動に関する特殊な結果に対して制
限を受けない。特に、知覚する画像が非継続的な動作に
ならないように、ディスプレイのフレ−ム速度を十分大
きくするならば、観察者の視線は3箇所の画素位置間を
移動する。
施例を参照して説明した。本発明における当業者は付加
的な変形と応用を本発明の技術的範囲内で認めるであろ
う。例えば、当業者は、ビデオディスプレイスクリ−ン
に対応して観察者の視線を移動する目的の回転ミラ−や
透明な平板以外の光装置を発見するであろう。同様に、
本発明は画素位置の移動に関する特殊な結果に対して制
限を受けない。特に、知覚する画像が非継続的な動作に
ならないように、ディスプレイのフレ−ム速度を十分大
きくするならば、観察者の視線は3箇所の画素位置間を
移動する。
【図1】本発明の画像増強システムにおける適切な実施
例の平面図。
例の平面図。
【図2】Pで示される画素位置を有する本発明のビデオ
ディスプレイスクリ−ンの一部分の正面図。
ディスプレイスクリ−ンの一部分の正面図。
【図3】画素Pが画素位置P1、P2、P3に現れるよ
うにする目的で第1、第2、第3方向に制御可能なミラ
−装置を配列したビデオディスプレイスクリ−ンを位置
Xから見た図。
うにする目的で第1、第2、第3方向に制御可能なミラ
−装置を配列したビデオディスプレイスクリ−ンを位置
Xから見た図。
【図4】本発明のシステムが備えた制御可能なミラ−装
置の正面図。
置の正面図。
【図5】第1、第2、第3信号線上の多相方形波発生器
によって加えられた駆動信号の第1電流列の相対位相お
よび、方形波発生器による同期パルス列を示した波形
図。
によって加えられた駆動信号の第1電流列の相対位相お
よび、方形波発生器による同期パルス列を示した波形
図。
【図6】本発明の画像増強システムの別の実施例の概略
図。
図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 チャールス・エイチ・ウォルドハウアー・ ジュニア アメリカ合衆国、カリフォルニア州 91740、グレンドラ、サウス・ポピー・レ ーン 330
Claims (13)
- 【請求項1】 ディスプレイ内の複数の光放射画素によ
り形成される画像を生成し、画素は複数の画素境界によ
って分離されているカラ−ビデオディスプレイにおい
て、 ディスプレイに対応する見掛上の画素位置を変更する装
置は、光学的手段と制御手段を備え、 光学的手段は、その結果、第1、第2の方向にぞれぞれ
配置される時、観察位置から見た画素は画素境界に対す
る第1、第2の位置を占有するように画素からの光を方
向転換し、 制御手段は第1、第2の方向に光手段を配置することを
特徴とするカラ−ビデオディスプレイ。 - 【請求項2】 前記光学的手段は透明な光学的部品を具
備し、この部品は観察位置とディスプレイの間に光学的
に整列して位置している請求項1記載のシステム。 - 【請求項3】 前記制御手段はディスプレイに対して光
学的部品の第1の表面の方向を調節する手段を備えてい
る請求項2記載のシステム。 - 【請求項4】 前記ディスプレイは画素により放射され
た光の色と強度を周期的に変化させる手段を備え、 この変化は帰線時間により分離されている請求項3記載
のシステム。 - 【請求項5】 前記調節手段は同期手段を有し、 この同期手段は帰線時間内に第1の表面の方向を調節す
る請求項4記載のシステム。 - 【請求項6】 前記光学的手段は制御可能なミラ−装置
を具備し、 このミラ−装置は観察位置およびディスプレイと光学的
に整列している請求項1記載のシステム。 - 【請求項7】 前記制御手段はディスプレイに対してミ
ラ−の第1の表面の方向を調節する手段を備えている請
求項6記載のシステム。 - 【請求項8】 前記調節する手段は複数のピエゾ電気結
晶を備えており、 このピエゾ電気結晶はミラ−の第2表面と支持板との間
に挟まれている請求項7記載のシステム。 - 【請求項9】 前記調節する手段は駆動回路を備え、 この回路は電流の供給量を変化させることによって前記
結晶の形態を変形する請求項8記載のシステム。 - 【請求項10】 前記ディスプレイは画素により放射さ
れる光の色と強度を周期的に変化させる手段を具備し、 この変化は帰線時間により分離されている請求項9記載
のシステム。 - 【請求項11】 前記調節する手段は駆動回路に関して
与えられた同期手段を備えている請求項10記載のシス
テム。 - 【請求項12】 ディスプレイに対してビデオディスプ
レイにより生成され、観察位置から知覚される画像位置
を変化させる方法において、 観察位置とディスプレイの間に第1、第2光路を設け、
この第1、第2光路を経由して、観察位置をディスプレ
イと光学的に整列して順次設置することを特徴とする画
像位置の変化方法。 - 【請求項13】 ディスプレイ内の複数の光放射画素よ
り形成した画像を生成するためのカラ−ビデオディスプ
レイを備え、各画素は複数の画素境界部により分離され
ているシステムにおいて、 ディスプレイに対する画素の見掛上の位置を変化させる
方法において、 観察位置から見る画素が画素境界部に対して第1の位
置、第2の位置をそれぞれ占有するように光を画素から
方向転換し、 観察位置から見る画素が画素境界部に対して第1の位置
および第2の位置を順次占めるように、その転換される
再方向を制御することを特徴とするディスプレイに対応
した見掛上の画素位置を変更する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US70456691A | 1991-05-20 | 1991-05-20 | |
| US704566 | 1991-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05188896A true JPH05188896A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=24830036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4127723A Pending JPH05188896A (ja) | 1991-05-20 | 1992-05-20 | カラ−ビデオのディスプレイにおける画像増強システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0515058A2 (ja) |
| JP (1) | JPH05188896A (ja) |
| KR (1) | KR920022821A (ja) |
| CA (1) | CA2068347A1 (ja) |
| IL (1) | IL101615A0 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2317290B (en) * | 1996-09-11 | 2000-12-06 | Seos Displays Ltd | Image display apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878825A (ja) * | 1972-01-20 | 1973-10-23 | ||
| JPS562793A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-13 | Sony Corp | Display unit having color cathode-ray tube |
| JPH01251081A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Toshiba Corp | 液晶映像投射装置 |
| JPH02250081A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-05 | Sony Corp | 液晶プロジェクタ |
-
1992
- 1992-04-16 IL IL101615A patent/IL101615A0/xx unknown
- 1992-05-06 EP EP92304072A patent/EP0515058A2/en not_active Withdrawn
- 1992-05-11 CA CA002068347A patent/CA2068347A1/en not_active Abandoned
- 1992-05-19 KR KR1019920008422A patent/KR920022821A/ko not_active Ceased
- 1992-05-20 JP JP4127723A patent/JPH05188896A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878825A (ja) * | 1972-01-20 | 1973-10-23 | ||
| JPS562793A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-13 | Sony Corp | Display unit having color cathode-ray tube |
| JPH01251081A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-06 | Toshiba Corp | 液晶映像投射装置 |
| JPH02250081A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-05 | Sony Corp | 液晶プロジェクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL101615A0 (en) | 1992-12-30 |
| KR920022821A (ko) | 1992-12-19 |
| CA2068347A1 (en) | 1992-11-21 |
| EP0515058A2 (en) | 1992-11-25 |
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