JPH05189492A - 検索式自動生成装置 - Google Patents
検索式自動生成装置Info
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- JPH05189492A JPH05189492A JP4024608A JP2460892A JPH05189492A JP H05189492 A JPH05189492 A JP H05189492A JP 4024608 A JP4024608 A JP 4024608A JP 2460892 A JP2460892 A JP 2460892A JP H05189492 A JPH05189492 A JP H05189492A
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- Japan
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000000877 morphologic effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自然語による質問文を読み込んで、不要語を
削除し、助詞を適切に解釈して検索演算子を決定するこ
とで、検索式を自動的に生成する検索式自動生成装置を
提供する。 【構成】 形態素解析手段2は質問文1を読み込んで語
切りを行い、不要語削除手段5に渡す。不要語削除手段
5は、一般用語辞書3とシソーラス4を参照して一般用
語Aの前方にある並列助詞「と」にマークを付与し、全
ての一般用語と下位語と格助詞「の」で連結している上
位語を削除したものを演算子処理手段6に渡す。演算子
処理手段6はマークが付いている並列助詞「と」をAN
D演算子に、シソーラス4を参照して前後の質問語の意
味が近い「と」をOR演算子に、それら以外の全ての助
詞をOR演算子に置き換えて検索式7を出力する。
削除し、助詞を適切に解釈して検索演算子を決定するこ
とで、検索式を自動的に生成する検索式自動生成装置を
提供する。 【構成】 形態素解析手段2は質問文1を読み込んで語
切りを行い、不要語削除手段5に渡す。不要語削除手段
5は、一般用語辞書3とシソーラス4を参照して一般用
語Aの前方にある並列助詞「と」にマークを付与し、全
ての一般用語と下位語と格助詞「の」で連結している上
位語を削除したものを演算子処理手段6に渡す。演算子
処理手段6はマークが付いている並列助詞「と」をAN
D演算子に、シソーラス4を参照して前後の質問語の意
味が近い「と」をOR演算子に、それら以外の全ての助
詞をOR演算子に置き換えて検索式7を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベースを検索する
ための検索式を生成する検索式自動生成装置に関する。
ための検索式を生成する検索式自動生成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報検索では、検索者が検索要求を表現
する質問語をAND演算子、OR演算子で連結して検索
式を生成し、それを検索システムに投入して検索を行
う。従来の検索式を自動的に生成する装置では、並列助
詞「と」と格助詞「の」を含んだ名詞句を検索者に入力
してもらい、それを語切りして用語を取り出し、並列助
詞「と」をOR演算子に、格助詞「の」をAND演算子
にそれぞれ置き換えて検索式を生成していた。
する質問語をAND演算子、OR演算子で連結して検索
式を生成し、それを検索システムに投入して検索を行
う。従来の検索式を自動的に生成する装置では、並列助
詞「と」と格助詞「の」を含んだ名詞句を検索者に入力
してもらい、それを語切りして用語を取り出し、並列助
詞「と」をOR演算子に、格助詞「の」をAND演算子
にそれぞれ置き換えて検索式を生成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の方法では、並列
助詞「と」を全てOR演算子に変換しているので、検索
式の条件がゆるくなり、検索される範囲が広がる。この
ため、本来の検索者の検索要求を満たさないものまで検
索されてしまい、効率的な検索を行えないという問題が
発生しうる。このように従来の検索式自動生成装置には
検索の効率に関して解決すべき課題があった。
助詞「と」を全てOR演算子に変換しているので、検索
式の条件がゆるくなり、検索される範囲が広がる。この
ため、本来の検索者の検索要求を満たさないものまで検
索されてしまい、効率的な検索を行えないという問題が
発生しうる。このように従来の検索式自動生成装置には
検索の効率に関して解決すべき課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した問題
点を解決し得る検索式自動生成装置を提供するもので、
一般的な用語を格納した一般用語辞書と、検索対象分野
の重要な語とその間の関係を示したシソーラスをもち、
検索者の検索要求を表現した日本語等の自然語による質
問文を読み込んで形態素解析を行う形態素解析手段と、
該質問文中の不要な語を削除する不要語削除手段と、該
質問文中の質問語を連結する検索演算子を決定して検索
式を出力する演算子処理手段とを備えている。
点を解決し得る検索式自動生成装置を提供するもので、
一般的な用語を格納した一般用語辞書と、検索対象分野
の重要な語とその間の関係を示したシソーラスをもち、
検索者の検索要求を表現した日本語等の自然語による質
問文を読み込んで形態素解析を行う形態素解析手段と、
該質問文中の不要な語を削除する不要語削除手段と、該
質問文中の質問語を連結する検索演算子を決定して検索
式を出力する演算子処理手段とを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の構成を示す図である。図
2は入力された質問文から一般的な用語を削除するため
の一般用語辞書の一例を示す図である。図3は質問文中
の質問語の意味的な関係を示しているシソーラスの一例
を示す図である。
る。図1は本発明の一実施例の構成を示す図である。図
2は入力された質問文から一般的な用語を削除するため
の一般用語辞書の一例を示す図である。図3は質問文中
の質問語の意味的な関係を示しているシソーラスの一例
を示す図である。
【0006】図1において、1は検索質問として入力さ
れる質問文である。この質問文1は質問語を並列助詞
「と」あるいは格助詞「の」で連結した名詞句である。
2は質問文1に対して形態素解析を行い、質問文1を助
詞と質問語に語切りする形態素解析手段である。3は、
一般用語を格納している一般用語辞書である。一般用語
とは検索する対象分野において特別な意味を持たず、ど
の分野においても同じ意味で用いられている用語であ
る。一般用語辞書3には一般用語とそのタイプが記述さ
れている。一般用語のタイプは、「aとbの関係」、
「aとbの比較」の「a」「b」のように、前方にある
並列助詞「と」をはさんで存在している二個以上の質問
語を受ける一般用語Aと、「cの利用」のように格助詞
「の」で質問語「c」と結ばれている一般用語Bの二種
類がある。4は検索対象分野において重要な語と、その
間の意味的な関係を示すシソーラスである。シソーラス
4における関係には、同義関係、階層関係の二種類があ
る。同義関係は意味が等しい語の関係であり、用語Xが
用語Yと同義関係にあるときXはYの同義語である。階
層関係は語の意味的範囲の広さ狭さを示す関係である。
階層関係において用語Xの意味的範囲よりも一段階広い
範囲を持つ用語ZをXの上位語とし、Zに対してXを下
位語とする。5は形態素解析手段2から語切りされた質
問文を受取り、一般用語辞書3とシソーラス4を参照し
ながら、一般用語と不要語を削除する不要語削除手段で
ある。不要語削除手段5はまず、質問文と一般用語辞書
3中の語とを照合し、一般用語が存在するかどうかを調
べる。不要語削除手段5は、質問文中の全ての一般用語
Aについて、一般用語Aの前方で最も近くにある並列助
詞「と」にマークを付与して、一般用語Aとその直前に
ある格助詞「の」を削除する。次に不要語削除手段5は
全ての一般用語Bについて、無条件にその一般用語Bと
直前の助詞を削除する。さらに不要語削除手段5はシソ
ーラスを参照して、上位語と下位語が格助詞「の」で連
結されている部分があるかどうかを調べ、該当する全て
の上位語とその直後にある格助詞「の」を削除する。6
は不要語削除手段5から質問文を受取り、質問語を結ぶ
検索演算子を決定する演算子処理手段である。演算子処
理手段6は、まず質問文中の並列助詞「と」に着目し、
受け取った質問文の並列助詞「と」に一般用語Aのマー
クがあるかどうか調べ、マークが付与されている全ての
並列助詞「と」をAND演算子に置き換える。次にマー
クが付与されていない並列助詞「と」の直前の語と直後
の語について、シソーラスを調べる。シソーラスにおい
て、 (ア)これらの語が同義関係にあるか、あるいは同じ上
位語をもっているという条件を満たすならば、意味的に
ほぼ等しいとして「と」をOR演算子に置き換え、それ
らの語を括弧()でくくる。条件(ア)を満たさない場
合には、演算子処理手段6は (イ)直後の語の次に格助詞「の」がないという条件を
満たしているかどうかを調べる。条件(イ)が満たされ
る場合、演算子処理手段6はいま注目している「と」を
AND演算子に置き換える。条件(イ)が満たされない
場合、演算子処理手段6は「と」の直前の語と「の」の
直後にある語について、シソーラスを調べ、上記の
(ア)の条件を満たすかどうか、満たしていない場合に
は条件(イ)を満たすかどうかを調べる。それぞれの条
件を満たす場合、満たさない場合の処理は上述の通りで
ある。演算子処理手段6は一般用語Aのマークが付与さ
れていない全ての並列助詞「と」についてこの処理を繰
り返す。最後に演算子処理手段6は格助詞「の」に着目
して、全ての格助詞「の」をAND演算子で置き換え
て、検索式7を出力する。
れる質問文である。この質問文1は質問語を並列助詞
「と」あるいは格助詞「の」で連結した名詞句である。
2は質問文1に対して形態素解析を行い、質問文1を助
詞と質問語に語切りする形態素解析手段である。3は、
一般用語を格納している一般用語辞書である。一般用語
とは検索する対象分野において特別な意味を持たず、ど
の分野においても同じ意味で用いられている用語であ
る。一般用語辞書3には一般用語とそのタイプが記述さ
れている。一般用語のタイプは、「aとbの関係」、
「aとbの比較」の「a」「b」のように、前方にある
並列助詞「と」をはさんで存在している二個以上の質問
語を受ける一般用語Aと、「cの利用」のように格助詞
「の」で質問語「c」と結ばれている一般用語Bの二種
類がある。4は検索対象分野において重要な語と、その
間の意味的な関係を示すシソーラスである。シソーラス
4における関係には、同義関係、階層関係の二種類があ
る。同義関係は意味が等しい語の関係であり、用語Xが
用語Yと同義関係にあるときXはYの同義語である。階
層関係は語の意味的範囲の広さ狭さを示す関係である。
階層関係において用語Xの意味的範囲よりも一段階広い
範囲を持つ用語ZをXの上位語とし、Zに対してXを下
位語とする。5は形態素解析手段2から語切りされた質
問文を受取り、一般用語辞書3とシソーラス4を参照し
ながら、一般用語と不要語を削除する不要語削除手段で
ある。不要語削除手段5はまず、質問文と一般用語辞書
3中の語とを照合し、一般用語が存在するかどうかを調
べる。不要語削除手段5は、質問文中の全ての一般用語
Aについて、一般用語Aの前方で最も近くにある並列助
詞「と」にマークを付与して、一般用語Aとその直前に
ある格助詞「の」を削除する。次に不要語削除手段5は
全ての一般用語Bについて、無条件にその一般用語Bと
直前の助詞を削除する。さらに不要語削除手段5はシソ
ーラスを参照して、上位語と下位語が格助詞「の」で連
結されている部分があるかどうかを調べ、該当する全て
の上位語とその直後にある格助詞「の」を削除する。6
は不要語削除手段5から質問文を受取り、質問語を結ぶ
検索演算子を決定する演算子処理手段である。演算子処
理手段6は、まず質問文中の並列助詞「と」に着目し、
受け取った質問文の並列助詞「と」に一般用語Aのマー
クがあるかどうか調べ、マークが付与されている全ての
並列助詞「と」をAND演算子に置き換える。次にマー
クが付与されていない並列助詞「と」の直前の語と直後
の語について、シソーラスを調べる。シソーラスにおい
て、 (ア)これらの語が同義関係にあるか、あるいは同じ上
位語をもっているという条件を満たすならば、意味的に
ほぼ等しいとして「と」をOR演算子に置き換え、それ
らの語を括弧()でくくる。条件(ア)を満たさない場
合には、演算子処理手段6は (イ)直後の語の次に格助詞「の」がないという条件を
満たしているかどうかを調べる。条件(イ)が満たされ
る場合、演算子処理手段6はいま注目している「と」を
AND演算子に置き換える。条件(イ)が満たされない
場合、演算子処理手段6は「と」の直前の語と「の」の
直後にある語について、シソーラスを調べ、上記の
(ア)の条件を満たすかどうか、満たしていない場合に
は条件(イ)を満たすかどうかを調べる。それぞれの条
件を満たす場合、満たさない場合の処理は上述の通りで
ある。演算子処理手段6は一般用語Aのマークが付与さ
れていない全ての並列助詞「と」についてこの処理を繰
り返す。最後に演算子処理手段6は格助詞「の」に着目
して、全ての格助詞「の」をAND演算子で置き換え
て、検索式7を出力する。
【0007】ここで例を挙げて説明する。説明上、質問
文1に「日本の東京の学校図書館と公共図書館の利用」
が入力されたとする。形態素解析手段2は入力された質
問文1を「日本 の 東京 の 学校図書館 と 公共
図書館 の 利用」のように語切りして不要語削除手段
5へ渡す。不要語削除手段5は一般用語辞書3を参照し
て一般用語Aがあるかどうかを探す。図2中の一般用語
Aは存在しないので、不要語削除手段5は一般用語Bを
探す。すると図2中の一般用語B「利用」が存在するの
で、「利用」とその直前の助詞「の」を削除する。さら
に不要語削除手段5はシソーラス4を参照して上位語と
下位語が格助詞「の」で連結されているかどうかを調べ
る。図3において「日本」は「東京」の上位語であり、
これらの語が質問文中において格助詞「の」で連結され
ているので、不要語削除手段5は「日本」とその直後の
格助詞「の」を削除する。他に削除できる語がないので
不要語削除手段5は「東京 の 学校図書館 と 公共
図書館」を演算子処理手段6に渡す。演算子処理手段6
では、一般用語Aのマークが付いた並列助詞「と」がな
いことを確認して、質問語「学校図書館」の次にある
「と」に着目し、その直前と直後にある「学校図書館」
と「公共図書館」についてシソーラス4を調べる。図3
において、「学校図書館」と「公共図書館」は共に「図
書館」という上位語をもつので、上記の条件(ア)を満
たしている。このことから演算子処理手段6は「と」を
OR演算子に置き換え、「学校図書館」から「公共図書
館」までを括弧()でくくる。他に並列助詞「と」は存
在しないので、次に演算子処理手段6は「東京」の直後
にある「の」に着目し、これをAND演算子に置き換え
る。他に格助詞「の」が存在しないので、演算子処理手
段6は「東京 AND (学校図書館 OR 公共図書
館)」を検索式7として出力する。
文1に「日本の東京の学校図書館と公共図書館の利用」
が入力されたとする。形態素解析手段2は入力された質
問文1を「日本 の 東京 の 学校図書館 と 公共
図書館 の 利用」のように語切りして不要語削除手段
5へ渡す。不要語削除手段5は一般用語辞書3を参照し
て一般用語Aがあるかどうかを探す。図2中の一般用語
Aは存在しないので、不要語削除手段5は一般用語Bを
探す。すると図2中の一般用語B「利用」が存在するの
で、「利用」とその直前の助詞「の」を削除する。さら
に不要語削除手段5はシソーラス4を参照して上位語と
下位語が格助詞「の」で連結されているかどうかを調べ
る。図3において「日本」は「東京」の上位語であり、
これらの語が質問文中において格助詞「の」で連結され
ているので、不要語削除手段5は「日本」とその直後の
格助詞「の」を削除する。他に削除できる語がないので
不要語削除手段5は「東京 の 学校図書館 と 公共
図書館」を演算子処理手段6に渡す。演算子処理手段6
では、一般用語Aのマークが付いた並列助詞「と」がな
いことを確認して、質問語「学校図書館」の次にある
「と」に着目し、その直前と直後にある「学校図書館」
と「公共図書館」についてシソーラス4を調べる。図3
において、「学校図書館」と「公共図書館」は共に「図
書館」という上位語をもつので、上記の条件(ア)を満
たしている。このことから演算子処理手段6は「と」を
OR演算子に置き換え、「学校図書館」から「公共図書
館」までを括弧()でくくる。他に並列助詞「と」は存
在しないので、次に演算子処理手段6は「東京」の直後
にある「の」に着目し、これをAND演算子に置き換え
る。他に格助詞「の」が存在しないので、演算子処理手
段6は「東京 AND (学校図書館 OR 公共図書
館)」を検索式7として出力する。
【0008】さらに一例として「ドクメンテーションと
図書館の関係」という質問文1が入力されたとする。形
態素解析手段2は質問文1を「ドクメンテーション と
図書館 の 関係」のように語切りする。つづいて不
要語削除手段5が一般用語辞書3を参照して一般用語A
を探す。すると、図2中の一般用語A「関係」が存在す
るので、不要語削除手段5は、「関係」の前方で最も近
くに存在する並列助詞「と」にマークをつけ、一般用語
A「関係」とその直前の格助詞「の」を削除する。他に
削除すべき語がないので不要語削除手段5は「ドクメン
テーション と 図書館」を演算子処理手段6に渡す。
演算子処理手段6は質問語「ドクメンテーション」と
「図書館」の間の並列助詞「と」のマークに着目して、
この「と」をAND演算子に置き換える。他に一般用語
Aのマークはなく、また並列助詞「と」、格助詞「の」
も存在しないので演算子処理手段6は「ドクメンテーシ
ョン AND 図書館」を検索式9として出力する。
図書館の関係」という質問文1が入力されたとする。形
態素解析手段2は質問文1を「ドクメンテーション と
図書館 の 関係」のように語切りする。つづいて不
要語削除手段5が一般用語辞書3を参照して一般用語A
を探す。すると、図2中の一般用語A「関係」が存在す
るので、不要語削除手段5は、「関係」の前方で最も近
くに存在する並列助詞「と」にマークをつけ、一般用語
A「関係」とその直前の格助詞「の」を削除する。他に
削除すべき語がないので不要語削除手段5は「ドクメン
テーション と 図書館」を演算子処理手段6に渡す。
演算子処理手段6は質問語「ドクメンテーション」と
「図書館」の間の並列助詞「と」のマークに着目して、
この「と」をAND演算子に置き換える。他に一般用語
Aのマークはなく、また並列助詞「と」、格助詞「の」
も存在しないので演算子処理手段6は「ドクメンテーシ
ョン AND 図書館」を検索式9として出力する。
【0009】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、質問語と並列助詞「と」と格助詞「の」からなる質
問文を入力するだけで、一般用語辞書とシソーラスを参
照することによって、検索に不要な語を削除し、並列助
詞「と」の適切な解釈を行ってAND演算子、OR演算
子のいずれかに決定し、検索式を自動的に作成すること
ができる。
ば、質問語と並列助詞「と」と格助詞「の」からなる質
問文を入力するだけで、一般用語辞書とシソーラスを参
照することによって、検索に不要な語を削除し、並列助
詞「と」の適切な解釈を行ってAND演算子、OR演算
子のいずれかに決定し、検索式を自動的に作成すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】一般用語を格納している一般用語辞書の一例を
示す図である。
示す図である。
【図3】質問語とその意味的な関係を示しているシソー
ラスの一例を示す図である。
ラスの一例を示す図である。
1 質問文 2 形態素解析手段 3 一般用語辞書 4 シソーラス 5 不要語削除手段 6 演算子処理手段 7 検索式
Claims (1)
- 【請求項1】 一般的な用語を格納した一般用語辞書
と、検索対象分野の重要な語とその間の関係を示したシ
ソーラスをもち、検索者の検索要求を表現した日本語等
の自然語による質問文を読み込んで形態素解析を行う形
態素解析手段と、該質問文中の不要な語を削除する不要
語削除手段と、該質問文中の質問語を連結する検索演算
子を決定して検索式を出力する演算子処理手段とを含む
ことを特徴とする検索式自動生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024608A JPH05189492A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 検索式自動生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024608A JPH05189492A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 検索式自動生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189492A true JPH05189492A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=12142866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4024608A Withdrawn JPH05189492A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 検索式自動生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189492A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10334101A (ja) * | 1997-06-05 | 1998-12-18 | Omron Corp | 検索論理式生成装置、検索システムおよび記録媒体 |
| JPH11161682A (ja) * | 1997-09-29 | 1999-06-18 | Toshiba Corp | 情報検索装置、情報検索方法及び記録媒体 |
| JP2007280104A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Pioneer Electronic Corp | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラムおよびコンピュータに読み取り可能な記録媒体 |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP4024608A patent/JPH05189492A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10334101A (ja) * | 1997-06-05 | 1998-12-18 | Omron Corp | 検索論理式生成装置、検索システムおよび記録媒体 |
| JPH11161682A (ja) * | 1997-09-29 | 1999-06-18 | Toshiba Corp | 情報検索装置、情報検索方法及び記録媒体 |
| JP2007280104A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Pioneer Electronic Corp | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラムおよびコンピュータに読み取り可能な記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |