JPH0518963Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518963Y2 JPH0518963Y2 JP14365487U JP14365487U JPH0518963Y2 JP H0518963 Y2 JPH0518963 Y2 JP H0518963Y2 JP 14365487 U JP14365487 U JP 14365487U JP 14365487 U JP14365487 U JP 14365487U JP H0518963 Y2 JPH0518963 Y2 JP H0518963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe body
- notch
- annular edge
- adhesive layer
- sole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 8
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 claims description 4
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、川場等で釣りをするときに履く釣
り用靴の改良に関するものである。
り用靴の改良に関するものである。
[従来の技術]
第7図乃至第9図を参考にして説明する。
靴本体12の下面の略平面状の部分即ち靴本体
12の下面より若干小さいフエルト等の厚い不織
布構成繊維材よりなる底材13を靴本体12の下
面に接着層14を介して固着していた。また底材
13は一枚の平板状で切込み等は設けられていな
かつた。
12の下面より若干小さいフエルト等の厚い不織
布構成繊維材よりなる底材13を靴本体12の下
面に接着層14を介して固着していた。また底材
13は一枚の平板状で切込み等は設けられていな
かつた。
[考案が解決しようとする問題点]
釣り用靴は川場での滑りを防ぐため、面積が広
い方が好ましいが、上述した従来のものにおいて
は、靴本体12の下面の略平面状の部分のみに底
材13が固着されているので広く出来なかつた。
い方が好ましいが、上述した従来のものにおいて
は、靴本体12の下面の略平面状の部分のみに底
材13が固着されているので広く出来なかつた。
この考案は底材に切込部を設けることにより従
来のものに比べて底材の面積の広い釣り用靴を提
供しようとするものである。
来のものに比べて底材の面積の広い釣り用靴を提
供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
第1図乃至第6図を参考にして説明する。
この考案に係る釣り用靴は、靴本体1の下面よ
り若干大きい厚い不織布構成繊維材の周囲近傍に
環状縁部4を形成する如く切込部5を設けて底材
3を形成し、該底材3を靴本体1の下面に接着層
6を介して固着すると共に前記切込部5を微小角
A開いて、前記環状縁部4を湾曲させて靴本体1
の下面周囲の土踏まず部7を含む周囲に固着した
ものである。
り若干大きい厚い不織布構成繊維材の周囲近傍に
環状縁部4を形成する如く切込部5を設けて底材
3を形成し、該底材3を靴本体1の下面に接着層
6を介して固着すると共に前記切込部5を微小角
A開いて、前記環状縁部4を湾曲させて靴本体1
の下面周囲の土踏まず部7を含む周囲に固着した
ものである。
[作用]
使用中、石等を踏んだとき、切込部5の微小角
Aが開いて環状縁部4が上方へ一層湾曲して接触
面積を上げる。
Aが開いて環状縁部4が上方へ一層湾曲して接触
面積を上げる。
[実施例]
第1図乃至第4図を参考にして第1の実施例を
説明する。
説明する。
1は靴本体で、その内側面には開閉用チヤツク
2が設けられている。
2が設けられている。
3はフエルト等の厚い不織布構成繊維材で出来
た底材で、靴本体1の下面より若干大きい形状を
しており、その周囲近傍には環状縁部4を形成す
る如く、底材3の厚みより浅い切込部5を設けて
ある。切込部5の内側は、靴本体1の下面の略平
面状の部分に合致している。
た底材で、靴本体1の下面より若干大きい形状を
しており、その周囲近傍には環状縁部4を形成す
る如く、底材3の厚みより浅い切込部5を設けて
ある。切込部5の内側は、靴本体1の下面の略平
面状の部分に合致している。
底材3は接着層6を介して靴本体1の下面に固
着されるが、この際、前記切込部5が微小角A開
いて前記環状縁部4が上方に湾曲し、靴本体1の
下面周囲の土踏まず部7を含む周囲に固着されて
いる。
着されるが、この際、前記切込部5が微小角A開
いて前記環状縁部4が上方に湾曲し、靴本体1の
下面周囲の土踏まず部7を含む周囲に固着されて
いる。
第5図及び第6図を参考にして第2の実施例を
説明する。この実施例のものは、第1図乃至第4
図に示す第1の実施例のものにおいて、靴本体1
と底材3との接続部の周囲にゴムテープ8を配置
し、該ゴムテープ8を靴本体1と底材3に接着層
9によつて固着したものである。このようにゴム
テープ8を張ると、底材3が人体の重みによつて
押潰されて周囲に拡がつて脹れ出すのが防げ耐久
性が向上する。
説明する。この実施例のものは、第1図乃至第4
図に示す第1の実施例のものにおいて、靴本体1
と底材3との接続部の周囲にゴムテープ8を配置
し、該ゴムテープ8を靴本体1と底材3に接着層
9によつて固着したものである。このようにゴム
テープ8を張ると、底材3が人体の重みによつて
押潰されて周囲に拡がつて脹れ出すのが防げ耐久
性が向上する。
また切込部5は第1実施例の如く底材3の厚み
を一部を残す場合と、第2実施例の如く完全に切
抜く場合の2通りがある。
を一部を残す場合と、第2実施例の如く完全に切
抜く場合の2通りがある。
[考案の効果]
底材3が従来のものに比べて環状縁部4だけ広
く出来、石等を踏んだときには切込部5の微小角
Aが開き、環状縁部4が上方へ一層湾曲し接触面
積を上げるので安定性がよくなり滑り難い特長が
ある。
く出来、石等を踏んだときには切込部5の微小角
Aが開き、環状縁部4が上方へ一層湾曲し接触面
積を上げるので安定性がよくなり滑り難い特長が
ある。
第1図乃至第4図はこの考案に係る釣り用靴の
第1の実施例を示すもので、第1図は側面図、第
2図は第1図の底面図、第3図は第1図のA−A
切断一部省略図、第4図は靴本体に取付ける前の
底材の第1図のA−A断面図である。第5図及び
第6図はこの考案に係る釣り用靴の第2の実施例
を示すもので、第5図は側面図、第6図は第5図
のB−B切断一部省略図である。第7図乃至第9
図は従来の釣り用靴の一例を示すもので、第7図
は側面図、第8図は第7図の底面図、第9図は第
7図のC−C切断一部省略図である。 1……靴本体、2……チヤツク、3……底材、
4……環状縁部、5……切込部、6……接着層、
7……土踏まず部、8……ゴムテープ、9……接
着層、12……靴本体、13……底材、14……
接着層、A……微小角。
第1の実施例を示すもので、第1図は側面図、第
2図は第1図の底面図、第3図は第1図のA−A
切断一部省略図、第4図は靴本体に取付ける前の
底材の第1図のA−A断面図である。第5図及び
第6図はこの考案に係る釣り用靴の第2の実施例
を示すもので、第5図は側面図、第6図は第5図
のB−B切断一部省略図である。第7図乃至第9
図は従来の釣り用靴の一例を示すもので、第7図
は側面図、第8図は第7図の底面図、第9図は第
7図のC−C切断一部省略図である。 1……靴本体、2……チヤツク、3……底材、
4……環状縁部、5……切込部、6……接着層、
7……土踏まず部、8……ゴムテープ、9……接
着層、12……靴本体、13……底材、14……
接着層、A……微小角。
Claims (1)
- 靴本体1の下面より若干大きい厚い不織布構成
繊維材の周囲近傍に環状縁部4を形成する如く切
込部5を設けて底材3を形成し、該底材3を靴本
体1の下面に接着層6を介して固着すると共に前
記切込部5を微小角A開いて、前記環状縁部4を
湾曲させて靴本体1の下面周囲の土踏まず部7を
含む周囲に固着したことを特徴とする釣り用靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365487U JPH0518963Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365487U JPH0518963Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6447205U JPS6447205U (ja) | 1989-03-23 |
| JPH0518963Y2 true JPH0518963Y2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=31410666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14365487U Expired - Lifetime JPH0518963Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518963Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4994602B2 (ja) * | 2005-04-19 | 2012-08-08 | 株式会社シマノ | 靴底材及び釣用靴 |
| JP4958505B2 (ja) | 2006-02-10 | 2012-06-20 | ヨネックス株式会社 | スポーツシューズ |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP14365487U patent/JPH0518963Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6447205U (ja) | 1989-03-23 |