JPH05189663A - 商品売上登録装置 - Google Patents

商品売上登録装置

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JPH05189663A
JPH05189663A JP432392A JP432392A JPH05189663A JP H05189663 A JPH05189663 A JP H05189663A JP 432392 A JP432392 A JP 432392A JP 432392 A JP432392 A JP 432392A JP H05189663 A JPH05189663 A JP H05189663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
notification
identification information
state
warning sound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP432392A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Sato
充弘 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP432392A priority Critical patent/JPH05189663A/ja
Publication of JPH05189663A publication Critical patent/JPH05189663A/ja
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  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 各種状態に対応して複数種類の報知音声を出
力するECR等の商品売上登録装置において、一般ユー
ザでも所望により各種状態に対して所望のワーニング音
を設定できるようにする。 【構成】 予め複数種類の報知音声の識別情報を記憶し
た音声記憶手段11を設け、各種状態の各々に対して報
知音声の識別情報の一つを変更自在に設定する音声設定
手段12を設け、この音声設定手段12で識別情報が設
定された報知音声を各種状態毎に出力する音声出力手段
を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POS(Point Of
Sales)端末やECR(Electronic CashRegister)等
の商品売上登録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】POS端末やECR等の商品売上登録装
置は、各種状態に対応してエラー音やワーニング音等の
報知音声を出力するようになっている。つまり、このよ
うな商品売上登録装置は、予めエラー音やワーニング音
等の報知音声が設定された音声記憶手段をROM(Read
Only Memory)やRAM(Random Access Memor
y)等で形成し、誤操作やレシート用紙の終了などの各種
状態を検知する状態検知手段をCPU(Central Proc
essing Unit)などで形成し、この状態検知手段が検知
した各種状態毎に音声記憶手段に設定された報知音声を
出力する音声出力手段をスピーカなどで形成した構造と
なっている。
【0003】このような構成において、この商品売上登
録装置では、例えば、ミスタッチ等の誤操作を検知する
とエラー音を出力し、レシート用紙の終了などを検知す
るとワーニング音を出力するので、各種状態に対してキ
ャッシャーの注意を喚起することができる。
【0004】さらに、予め複数種類の報知音声を複数の
状態の各々に設定しておき、発生した状態の内容を報知
音声でキャッシャーに認識させる商品売上登録装置も提
案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のような商品売上
登録装置では、各種状態を検知して報知音声を出力する
ことでキャッシャーの注意を喚起するようになってお
り、特に複数種類の報知音声を設定した商品売上登録装
置では、発生した状態の内容もキャッシャーに報知する
ことができる。
【0006】しかし、店舗の状況や利用者の嗜好によっ
ては、所定の状態に対しては報知音声を鳴らしたくない
場合や、各状態の報知音声の出力時間を可変したい場合
や、報知音声の音色を変更したい場合などがある。この
ようなことを実現する手段としては、例えば、報知音声
が設定された音声記憶手段であるROMの交換やRAM
の書替えなどを行なうことが考えられるが、このような
ことは一般ユーザでは実施困難である。
【0007】
【課題を解決するための手段】予め複数種類の報知音声
の識別情報を記憶した音声記憶手段を設け、予め設定さ
れた各種状態を検知する状態検知手段を設け、この状態
検知手段が検知する各種状態の各々に対して前記音声記
憶手段が記憶した報知音声の識別情報の一つを変更自在
に設定する音声設定手段を設け、この音声設定手段で識
別情報が設定された報知音声を前記状態検知手段が検知
した各種状態毎に出力する音声出力手段を設けた。
【0008】
【作用】利用者の所望により各種状態に対して所望のワ
ーニング音を設定することができるので、所定の状態に
対してのみワーニング音を鳴らすことや、各状態毎にワ
ーニング音の出力時間を可変することや、各状態毎にワ
ーニング音の音色を変更することなどを実現することが
できる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、本実施例の商品売上登録装置であるECR1は、
外観的には図2に例示するように、ドロワ2上の本体ハ
ウジング3に、キーボード4、ディスプレイ5、R/J
(Receipt/Journal)プリンタ6等を設けた構造となっ
ており、回路的には図3に例示するように、上述した各
種装置4〜6、RAM7、ROM8、音声出力手段であ
るスピーカ9等を、CPU10に接続した構造となって
いる。
【0010】ここで、図1に例示するように、前記RA
M7内には音声記憶手段であるステータステーブル11
と音声設定手段の一部であるワーニング音テーブル12
とが形成されており、前記ステータステーブル11には
予め複数種類の報知音声の識別情報がステータスとして
固定的に格納され、前記ワーニング音テーブル12には
ワーニング発生項目として予め固定的に設定された各種
状態の各々に対して報知音声のステータスの一つが変更
自在に設定されるようになっている。また、前記ROM
8内のプログラムに従って各種の制御動作を実行する前
記CPU10は、前記ワーニング音テーブル12に報知
音声のステータスを変更自在に設定する音声設定手段を
前記キーボード4と共に形成しており、予め設定された
各種状態を検知する状態検知手段を各種センサ(図示せ
ず)と共に形成している。
【0011】このような構成において、このECR1
は、キャッシャーがキーボード4等の操作で所定の情報
入力を行なうと、ROM8内のプログラムで動作するC
PU10の制御でディスプレイ5やR/Jプリンタ6が
作動して販売業務を支援するようになっている。そし
て、このECR1では、図4のフローチャートに例示す
るように、R/Jプリンタ6のレシート用紙の終了など
をCPU10の状態検知手段が検知すると、ワーニング
音テーブル12内のステータスに対応した報知音声であ
るワーニング音をスピーカ9が出力してキャッシャーの
注意を喚起するようになっている。しかも、このECR
1では、予め複数種類のワーニング音が各種状態に対応
して設定されているので、出力されるワーニング音を確
認することでキャッシャーは発生した状態の内容を認識
することができる。
【0012】しかし、実際には店舗の状況や利用者の嗜
好により、所定の状態に対してはワーニング音を鳴らし
たくない場合や、各状態のワーニング音の出力時間を可
変したい場合や、ワーニング音の音色を変更したい場合
などがある。そこで、このECR1では、利用者が所望
によりディスプレイ5の表示内容を視認しながらキーボ
ード4を手動操作し、CPU10の制御でワーニング音
テーブル12の各種状態に対してステータステーブル1
1内のステータスの一つを選択的に設定することで、各
種状態に対して所望のワーニング音を設定できるように
なっている。
【0013】なお、本実施例のECR1では、ワーニン
グ音を変更自在に設定してエラー音は固定的に設定して
おくことを想定したが、本発明は上記形式に限定される
ものではなく、各種の報知音声を変更自在とすることが
実施可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、予め複数種類の
報知音声の識別情報を記憶した音声記憶手段を設け、予
め設定された各種状態を検知する状態検知手段を設け、
この状態検知手段が検知する各種状態の各々に対して前
記音声記憶手段が記憶した報知音声の識別情報の一つを
変更自在に設定する音声設定手段を設け、この音声設定
手段で識別情報が設定された報知音声を前記状態検知手
段が検知した各種状態毎に出力する音声出力手段を設け
たことにより、利用者の所望により各種状態に対して所
望のワーニング音を設定することができるので、所定の
状態に対してのみワーニング音を鳴らすことや、各状態
毎にワーニング音の出力時間を可変することや、各状態
毎にワーニング音の音色を変更することなどを実現する
ことができる等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の情報記憶構造を示す概念説明
図である。
【図2】商品売上登録装置であるECRの外観を示す斜
視図である。
【図3】回路構造を示すブロック図である。
【図4】報知音声であるワーニング音を出力する工程を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 商品売上登録装置 4,10,12 音声設定手段 6 音声出力手段 10 状態検知手段 11 音声記憶手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め複数種類の報知音声の識別情報を記
    憶した音声記憶手段と、予め設定された各種状態を検知
    する状態検知手段と、この状態検知手段が検知する各種
    状態の各々に対して前記音声記憶手段が記憶した報知音
    声の識別情報の一つを変更自在に設定する音声設定手段
    と、この音声設定手段で識別情報が設定された報知音声
    を前記状態検知手段が検知した各種状態毎に出力する音
    声出力手段とよりなることを特徴とする商品売上登録装
    置。
JP432392A 1992-01-14 1992-01-14 商品売上登録装置 Pending JPH05189663A (ja)

Priority Applications (1)

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JP432392A JPH05189663A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 商品売上登録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP432392A JPH05189663A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 商品売上登録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05189663A true JPH05189663A (ja) 1993-07-30

Family

ID=11581249

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP432392A Pending JPH05189663A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 商品売上登録装置

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JP (1) JPH05189663A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7849083B1 (ja) * 2025-02-20 2026-04-21 株式会社オプトエレクトロニクス 読取装置、制御方法、プログラム、および情報処理システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63188294A (ja) * 1987-01-31 1988-08-03 東芝テック株式会社 電子式キヤツシユレジスタ

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