JPH05189791A - 分離型光ピックアップ装置 - Google Patents

分離型光ピックアップ装置

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JPH05189791A
JPH05189791A JP3132905A JP13290591A JPH05189791A JP H05189791 A JPH05189791 A JP H05189791A JP 3132905 A JP3132905 A JP 3132905A JP 13290591 A JP13290591 A JP 13290591A JP H05189791 A JPH05189791 A JP H05189791A
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JP
Japan
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optical system
fixed
light
optical
moving
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JP3132905A
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English (en)
Inventor
Hideaki Kibune
英明 木船
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光軸の調整を確実かつ容易にする。 【構成】 トラッキングミラー8を介して移動光学系9
内に導かれる光を、偏向プリズム17で偏向させる。この
偏向プリズム17を、その偏向点Pを中心に回動可能に支
持する、球面座19等からなる偏向部材調整機構18を回転
することで、出射光束の光軸aの2方向の傾き調整を
し、対物レンズ11に入射する光軸cの位置を、出射光軸
調整機構により出射光学系2を直交する2方向に移動さ
せることで、調整をする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクドライブ等
に適用される分離型光ピックアップ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来における分離型光ピックアップ装置
の一例を図6及び図7に基づいて説明する。
【0003】固定光学系1の出射光学系2内において、
半導体レーザ3から出射された光は、カップリングレン
ズ4により平行光束とされ、偏光ビームスプリッタ5,
1/4波長板6を順次透過して偏向部材である偏向プリ
ズム7に入射する。この偏向プリズム7で偏向された光
束は、トラッキングミラー8に入射し、トラッキングミ
ラー8により再び偏向され、固定光学系1から出射され
て移動光学系9内へと導かれる。
【0004】そして、この移動光学系9に入射した光
は、偏向部材としての偏向プリズム10で偏向され、対物
レンズ11に入射することにより光情報記録媒体である光
ディスク12の表面に微小な光スポットとして形成され、
公知のように情報の記録等を行う。
【0005】また、前記光ディスク12からの反射光は、
対物レンズ11により平行光束となり、偏向プリズム10で
偏向され、再び、固定光学系1内へと導かれる。この固
定光学系1内に導かれた光は、トラッキングミラー8,
偏向プリズム7で順次偏向された後、1/4波長板6を
介して、偏光ビームスプリッタ5に入射する。偏光ビー
ムスプリッタ5に入射した光は、半導体レーザ3から出
射された光と、その偏向方向が90°回転した光束となっ
ているため、偏光ビームスプリッタ5により偏向されて
信号検出光学系13内に導かれる。
【0006】信号検出光学系13内に導かれた光は、集光
レンズ14により集光され、シリンドリカルレンズ15を透
過することにより非点収差を生じた光となり、受光素子
16に検出され、受光素子16により公知のように情報の再
生信号,フォーカスエラー信号,トラッキングエラー信
号の検出を行うことが可能となる。
【0007】このような分離型光ピックアップ装置に
は、固定光学系1内にトラッキングミラー8の調整用の
トラッキングアクチュエータ(図示せず)が設けられてお
り、また、移動光学系9内に対物レンズ11を光軸方向に
駆動調整するフォーカスアクチュエータ(図示せず)が設
けられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の分離型光
ピックアップ装置においては、一般に、固定光学系1か
ら移動光学系9へと出射される光束の光軸aが、移動光
学系9の移動方向と正確に平行な状態になっていない
と、移動光学系9のシーク位置に応じて受光素子16に入
射する光束の光軸bがずれてしまうことになる。
【0009】また、固定光学系1から出射された光の光
軸aが偏向プリズム10により偏向された後、対物レンズ
11の中心部を通っていないと、光軸ずれにより受光素子
16に検出されるトラッキングエラー信号にオフセットが
発生する。
【0010】このようなことから、固定光学系1から移
動光学系9へ出射される光束の光軸aは、移動光学系9
の移動方向と平行に、また対物レンズ11の中心を通るよ
うに調整する必要がある。
【0011】そこで、従来では、トラッキングアクチュ
エータを用い、トラッキングミラー8を矢印A,Bの2
方向に調整することによって、対物レンズ11に入射する
光軸cをX軸方向に調整でき、また、固定光学系1から
出射される光軸aをY軸回りに調整することができる。
さらに、この場合、対物レンズ11に入射する光軸cのY
軸方向への調整方法として、半導体レーザ3とカップリ
ングレンズ4とからなる出射光学系2を一体としてY軸
方向に調整する方法をとり、また、固定光学系1から出
射される光軸aをZ軸回りに調整する方法として、半導
体レーザ3をカップリングレンズ4に対してY軸方向に
調整する方法をとっている。
【0012】しかし、このような光軸調整方法は、トラ
ッキングミラー8を駆動するトラッキングアクチュエー
タに調整機構を直接設けているため、そのトラッキング
アクチュエータが大型化してしまうという問題がある。
【0013】しかも、このような調整方法では、対物レ
ンズ11に入射する光軸c及び固定光学系1から出射され
る光軸aの傾きと位置、及びX,Yの2軸方向の調整を
それぞれ別の箇所で調整しなければならない。このた
め、それぞれの調整が干渉し合い、一方向の傾きを調整
した後、他方向の傾きを調整すると、最初の方向の傾き
が、再びずれてしまうという問題が生じる。
【0014】本発明の目的は、光軸の調整が確実かつ容
易に行える分離型光ピックアップ装置を提供することに
ある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の第1の手段は、半導体レーザ及びカップリ
ングレンズを含む出射光学系と光情報記録媒体からの反
射光を用いて再生信号やフォーカスエラー信号やトラッ
キングエラー信号の検出を行う信号検出光学系とを備え
た固定光学系と、この固定光学系から出射された光を前
記光情報記録媒体上に微小な光スポットとして形成する
対物レンズを含む移動光学系と、前記対物レンズにより
形成される光スポットをトラッキング動作させるトラッ
キングミラーとからなる分離型光ピックアップ装置にお
いて、前記固定光学系内に、前記トラッキングミラーを
介して前記移動光学系に導かれる光を偏向する偏向部材
を設け、この偏向部材を、その偏向点を中心に回動可能
に支持する偏向部材調整機構を設け、前記固定光学系か
ら出射されて前記移動光学系に向かう出射光束を、その
出射光軸に対して直交方向に移動させる出射光軸調整機
構を設けたことを特徴とする。
【0016】また、本発明の第2の手段は、半導体レー
ザ及びカップリングレンズを含む出射光学系と光情報記
録媒体からの反射光を用いて再生信号やフォーカスエラ
ー信号やトラッキングエラー信号の検出を行う信号検出
光学系とを備えた固定光学系と、この固定光学系から出
射された光を前記光情報記録媒体上に微小な光スポット
として形成する対物レンズを含む移動光学系と、前記対
物レンズにより形成される光スポットをトラッキング動
作させるトラッキングミラーとからなる分離型光ピック
アップ装置において、前記固定光学系内に、前記トラッ
キングミラーを介して前記移動光学系に導かれる光を偏
向する偏向部材を設け、この偏向部材を、その偏向点を
中心に回動可能に支持する偏向部材調整機構を設け、前
記固定光学系に少なくとも出射光学系を含む可動部が形
成され、この可動部を前記半導体レーザからの出射光束
の出射光軸に対する直交平面内に移動可能に支持する調
整機構を設けたことを特徴とする。
【0017】さらに、本発明の第3の手段は、半導体レ
ーザ及びカップリングレンズを含む出射光学系と光情報
記録媒体からの反射光を用いて再生信号やフォーカスエ
ラー信号やトラッキングエラー信号の検出を行う信号検
出光学系とを備えた固定光学系と、この固定光学系から
出射された光を前記光情報記録媒体上に微小な光スポッ
トとして形成する対物レンズを含む移動光学系と、前記
対物レンズにより形成される光スポットをトラッキング
動作させるトラッキングミラーとからなる分離型光ピッ
クアップ装置において、前記トラッキングミラーを介し
て前記移動光学系に導かれる光を偏向する偏向部材を、
その偏向点近傍を通る少なくとも2本の軸部を中心に回
動可能なジンバルバネによって調整可能に支持し、位置
調整された調整部材を固定基体に対して固定保持したこ
とを特徴とする。
【0018】
【作用】上記の第1の手段によれば、偏向部材調整機構
によって固定光学系から出射する光軸の「傾き」2方向
の調整を行い、また、固定光学系内に設けた出射光軸調
整機構によって対物レンズに入射する光軸の「位置」2
方向の調整を行うことができるため、従来のようにトラ
ッキングアクチュエータに光軸調整機構を直接設ける必
要がなくなり、これによりトラッキングアクチュエータ
の小型化,簡素化を図ることが可能となり、しかも、こ
れにより光軸調整の干渉が低減され、その調整作業の簡
略化を図ることが可能となる。
【0019】また、第2の手段によれば、偏向部材調整
機構によって固定光学系から出射する光軸の「傾き」の
調整を行うことができる他に、出射光学系を含む可動部
を調整機構により出射光束の出射光軸に対する直交平面
内に移動調整することによって対物レンズに入射する光
軸の「位置」の調整を行うことができ、これにより、光
軸の「傾き」及び「位置」を、それぞれ1つの調整箇所
で調整することできるため、光軸調整の干渉が低減さ
れ、その調整作業の簡略化を図ることが可能となる。
【0020】さらに、第3の手段によれば、ジンバルバ
ネを利用して固定光学系から出射する光軸の傾き調整が
行われる。調整時に作用する力は、ジルバルバネの変形
による反力のみであるので、微少な回動であっても極め
て円滑に動き、調整作業を精度よく、かつ容易に行うこ
とが可能になる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0022】図1は本発明の一実施例の側面図、図2は
本実施例の平面図である。なお、上記の従来の技術(図
6及び図7)で説明した部材と同一部材については同一
符号を用い、その説明は省略する。
【0023】出射光学系2内の半導体レーザ3から出射
された光は、偏光ビームスプリッタ5,1/4波長板6
を順次透過してトラッキングミラー8により偏向され
る。このトラッキングミラー8により偏向された光の光
路上には、偏向部材である偏向プリズム17が配設されて
いる。この偏向プリズム17は、その偏向点Pを中心に回
動自在となるように偏向部材調整機構18により支持され
ている。この場合、その偏向部材調整機構18は、偏向点
Pを中心とする球面座19を用いて構成されている。
【0024】また、半導体レーザ3とカップリングレン
ズ4とからなる出射光学系2は、図示しない出射光軸調
整機構により、半導体レーザ3から出射された出射光束
を、その出射光軸に対する直交平面方向A(双矢印)に移
動できるようになっている。
【0025】このような構成において、固定光学系1か
ら出射する光束の光軸aの「傾き」は、偏向プリズム17
を偏向点Pを中心に回動することにより、Y軸回り,Z
軸回りの各軸方向に調整することが可能となる。また、
対物レンズ11に入射する光軸cの「位置」は、出射光学
系2全体を出射光軸調整機構により出射光軸dに垂直な
2方向に移動することによって調整可能となる。
【0026】従って、トラッキングミラー8を駆動制御
する図示しないトラッキングアクチュエータに、従来の
ように光軸調整機構を直接設ける必要がなくなり、これ
により、光学系全体の小型化,簡素化を図ることが可能
となる。
【0027】すなわち、言い換えると、固定光学系1か
ら出射する光軸aの「傾き」2方向の調整は、偏向プリ
ズム17を偏向点Pを中心に回動調整することによって行
うことができる。また、対物レンズ11に入射する光軸c
の「位置」2方向の調整は、出射光軸調整機構を用いて
出射光学系2全体を出射光軸dに垂直な2方向に移動す
ることによって行うことができる。
【0028】このようなことから、トラッキングアクチ
ュエータには、従来のように光軸調整機構を設ける必要
がないため、そのトラッキングアクチュエータの小型
化,簡素化を図ることが可能となり、しかも、これによ
り光軸a,cの「傾き」及び「位置」を、それぞれ1つ
の調整箇所で調整することができるため、従来に比べ光
軸調整の干渉が低減され、調整作業の簡素化を、より一
層図ることができる。
【0029】なお、対物レンズ11に入射する光軸cの
「位置」の調整に関しては、上記の実施例のように出射
光軸調整機構を用いて行う方法に限るものではなく、例
えば、出射光学系2を図示しない可動部とし、この可動
部をトラッキングアクチュエータ以外の部分に設けた1
箇所の図示しない調整機構により調整を行うようにして
もよい。
【0030】図3は図1の偏向部材調整機構の詳細を示
す構成図であり、偏向プリズム17は、球面座19を有する
ホルダ20の上部に固定されている。ホルダ20は基板21の
3箇所(図では2箇所を示している)で調整ねじ22により
支持され、また球面座19は基体21の上部に形成された受
孔23の面取部分24で支持されている。
【0031】調整は、各調整ねじ22を締め付けたり、緩
めたりすることで、ホルダ20を、偏向プリズム17の偏向
点Pを中心を回動させ、適当な位置で各調整ねじ22を締
め付け固定することが完了する。
【0032】図4は他の偏向部材調整機構の構成を示す
斜視図であり、偏向プリズム17は、偏向プリズム17の偏
向点Pを通る2本の軸M,N上の軸部であるねじりバネ
部30a,30bを中心に回動可能なジンバルバネ30の最内部
分31に固定されている。またジンバルバネ30の最外部分
32は、固定光学系1内の固定基体33に固定されている。
【0033】前記偏向プリズム17に回転力を加えると、
ジンバルバネ30のねじりバネ部30a,30bにねじれ変形が
生じて、偏向プリズム17は偏向点Pを中心に回動する。
この際、作用する力は、ジンバルバネ30の変形による反
力のみであるため、微少な回動であっても極めて円滑に
動くことができる。
【0034】図5は図4の偏向部材調整機構の調整方法
の説明図であり、偏向プリズム17は、図5では図示しな
い前記ジンバルバネ30を介して固定基板33に対して支持
されている。偏向プリズム17の反射面の裏面には、調整
治具である細い棒材35が着脱可能に設けられている。
【0035】前記棒材35の端部を図中のX,Y方向に動
かすことによって、偏向プリズム17は偏向点Pを中心に
回動する。このX,Y方向への移動方法としてはXYス
テージ等を用いることで精度の高い調整が可能となる。
【0036】偏向プリズム17が適当な角度に調整される
と、図中の斜線で示した部分、すなわち偏向プリズム17
と固定基板33の間の空間に、接着剤36を充填して偏向プ
リズム17を固定基板33に対して固定する。
【0037】そして接着剤36の固形後、棒材35を偏向プ
リズム17から取り外せば、前記角度調整から固定保持ま
での間、偏向プリズム17には不要な外力が加わらないた
め、高い調整精度を保ったまま確実に固定保持がなされ
ることになる。
【0038】また、本実施例では、トラッキングミラー
8を固定光学系1内に配設したが、移動光学系9内に配
設するようにしてもよい。さらに、本実施例では偏向プ
リズム17は、トラッキングミラー8と移動光学系9の偏
向プリズム10との間の光路上に設けたが、この他に例え
ば、トラッキングミラー8と1/4波長板6との間の光
路上に設けることも可能である。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、偏向部材調整機構によって固定光学系から
出射する光軸の「傾き」2方向の調整を行い、また、固
定光学系内に設けた出射光軸調整機構によって対物レン
ズに入射する光軸の「位置」2方向の調整を行うことが
できるため、従来のようにトラッキングアクチュエータ
に光軸調整機構を直接設ける必要がなくなり、これによ
りトラッキングアクチュエータの小型化,簡素化を図る
ことが可能となり、しかも、これにより光軸調整の干渉
が低減され、その調整作業の簡略化を図ることが可能と
なるものである。
【0040】また請求項2記載の発明によれば、偏向部
材調整機構によって固定光学系から出射する光軸の「傾
き」の調整を行うことができる他に、出射光学系を含む
可動部を、その調整機構により出射光束の出射光軸に対
する直交平面内に移動調整することによって、対物レン
ズに入射する光軸の「位置」の調整を行うことができ、
これにより、光軸の「傾き」及び「位置」をそれぞれ1
つの調整箇所で調整することができるため、光軸調整の
干渉が低減され、その調整作業の簡略化を図ることが可
能となるものである。
【0041】さらに請求項3記載の発明は、ジンバルバ
ネを利用して固定光学系から出射する光軸の傾き調整が
行われる。調整時に作用する力は、ジンバルバネの変形
による反力のみであるので、微少な回動であっても極め
て円滑に動き、調整作業を精度よく、かつ容易に行うこ
とが可能になる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である分離型光ピックアップ
装置の構成例を示す側面図である。
【図2】図1の装置の平面図である。
【図3】図1の偏向部材調整機構の詳細を示す構成図で
ある。
【図4】他の偏向部材調整機構の詳細を示す斜視図であ
る。
【図5】図4の機構の調整方法の説明図である。
【図6】従来における分離型光ピックアップ装置の構成
例を示す側面図である。
【図7】図6の装置の平面図である。
【符号の説明】
1…固定光学系、 2…出射光学系、 3…半導体レー
ザ、 4…カップリングレンズ、 8…トラッキングミ
ラー、 9…移動光学系、 12…光情報記録媒体、 13
…信号検出光学系、 17…偏向プリズム(偏向部材)、
18…偏向部材調整機構、 30…ジルバルバネ、 30a,3
0b…ねじりバネ部(軸部)、 33…固定基体。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体レーザ及びカップリングレンズを
    含む出射光学系と光情報記録媒体からの反射光を用いて
    再生信号やフォーカスエラー信号やトラッキングエラー
    信号の検出を行う信号検出光学系とを備えた固定光学系
    と、この固定光学系から出射された光を前記光情報記録
    媒体上に微小な光スポットとして形成する対物レンズを
    含む移動光学系と、前記対物レンズにより形成される光
    スポットをトラッキング動作させるトラッキングミラー
    とからなる分離型光ピックアップ装置において、前記固
    定光学系内に、前記トラッキングミラーを介して前記移
    動光学系に導かれる光を偏向する偏向部材を設け、この
    偏向部材を、その偏向点を中心に回動可能に支持する偏
    向部材調整機構を設け、前記固定光学系から出射されて
    前記移動光学系に向かう出射光束を、その出射光軸に対
    して直交方向に移動させる出射光軸調整機構を設けたこ
    とを特徴とする分離型光ピックアップ装置。
  2. 【請求項2】 半導体レーザ及びカップリングレンズを
    含む出射光学系と光情報記録媒体からの反射光を用いて
    再生信号やフォーカスエラー信号やトラッキングエラー
    信号の検出を行う信号検出光学系とを備えた固定光学系
    と、この固定光学系から出射された光を前記光情報記録
    媒体上に微小な光スポットとして形成する対物レンズを
    含む移動光学系と、前記対物レンズにより形成される光
    スポットをトラッキング動作させるトラッキングミラー
    とからなる分離型光ピックアップ装置において、前記固
    定光学系内に、前記トラッキングミラーを介して前記移
    動光学系に導かれる光を偏向する偏向部材を設け、この
    偏向部材を、その偏向点を中心に回動可能に支持する偏
    向部材調整機構を設け、前記固定光学系に少なくとも出
    射光学系を含む可動部が形成され、この可動部を前記半
    導体レーザからの出射光束の出射光軸に対する直交平面
    内に移動可能に支持する調整機構を設けたことを特徴と
    する分離型光ピックアップ装置。
  3. 【請求項3】 半導体レーザ及びカップリングレンズを
    含む出射光学系と光情報記録媒体からの反射光を用いて
    再生信号やフォーカスエラー信号やトラッキングエラー
    信号の検出を行う信号検出光学系とを備えた固定光学系
    と、この固定光学系から出射された光を前記光情報記録
    媒体上に微小な光スポットとして形成する対物レンズを
    含む移動光学系と、前記対物レンズにより形成される光
    スポットをトラッキング動作させるトラッキングミラー
    とからなる分離型光ピックアップ装置において、前記ト
    ラッキングミラーを介して前記移動光学系に導かれる光
    を偏向する偏向部材を、その偏向点近傍を通る少なくと
    も2本の軸部を中心に回動可能なジンバルバネによって
    調整可能に支持し、位置調整された調整部材を固定基体
    に対して固定保持したことを特徴とする分離型光ピック
    アップ装置。
JP3132905A 1990-06-07 1991-06-04 分離型光ピックアップ装置 Pending JPH05189791A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005148663A (ja) * 2003-11-20 2005-06-09 Nidec Copal Corp プリズム調整装置
JP2016138934A (ja) * 2015-01-26 2016-08-04 日本電気硝子株式会社 光学プリズム

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