JPH05190055A - 伸縮型線状スイッチ - Google Patents
伸縮型線状スイッチInfo
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- JPH05190055A JPH05190055A JP2335592A JP2335592A JPH05190055A JP H05190055 A JPH05190055 A JP H05190055A JP 2335592 A JP2335592 A JP 2335592A JP 2335592 A JP2335592 A JP 2335592A JP H05190055 A JPH05190055 A JP H05190055A
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- Japan
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- linear switch
- wire
- contact
- strip
- telescopic linear
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は曲折部や段差に沿って容易に曲折配
線することのできる伸縮型の線状スイッチを提供するこ
とを目的とする。 【構成】 本発明は伸縮性ポリマーにてなる細帯状芯線
1に電導線を螺旋状または平編状に巻付けて伸縮する接
点線3a,3bを形成し、該接点線3a,3bを被圧導電する間
隔4を置いて対面配置し、ポリマー系の絶縁体5にて保
形し包被して長尺のスイッチ体とすることを特徴とする
伸縮型線状スイッチにある。
線することのできる伸縮型の線状スイッチを提供するこ
とを目的とする。 【構成】 本発明は伸縮性ポリマーにてなる細帯状芯線
1に電導線を螺旋状または平編状に巻付けて伸縮する接
点線3a,3bを形成し、該接点線3a,3bを被圧導電する間
隔4を置いて対面配置し、ポリマー系の絶縁体5にて保
形し包被して長尺のスイッチ体とすることを特徴とする
伸縮型線状スイッチにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は伸縮型線状スイッチ、
詳しくは接点線の対面方向に曲折配線することの可能な
線状スイッチに関するものである。
詳しくは接点線の対面方向に曲折配線することの可能な
線状スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の線状スイッチとしては実開昭6
2−100644号公報がある。該公報は被圧導電性弾
性体を挟んで接点線を配し、シリコンゴム等のコード部
材にて被覆して構成するライン(線状)スイッチを記載
している。
2−100644号公報がある。該公報は被圧導電性弾
性体を挟んで接点線を配し、シリコンゴム等のコード部
材にて被覆して構成するライン(線状)スイッチを記載
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、該公報
の線状スイッチは側面方向には弯曲曲折するすることが
可能であるが、接点線の対面方向への曲折は周回差によ
って一方が被圧状態となって接点線間を通電するために
できないという課題がある。
の線状スイッチは側面方向には弯曲曲折するすることが
可能であるが、接点線の対面方向への曲折は周回差によ
って一方が被圧状態となって接点線間を通電するために
できないという課題がある。
【0004】従って無人運搬車の衝突防止用として曲折
部のあるバンパーの外面に沿って配線する場合、あるい
は盗難防止用として段差のある門塀の頂面に沿って配線
する場合などにおいては曲折部分、段差部分で線状スイ
ッチを切断し、切断部分をリード線で接続しなければな
らないという課題があった。
部のあるバンパーの外面に沿って配線する場合、あるい
は盗難防止用として段差のある門塀の頂面に沿って配線
する場合などにおいては曲折部分、段差部分で線状スイ
ッチを切断し、切断部分をリード線で接続しなければな
らないという課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は伸縮性ポリマー
にてなる細帯状芯線に電導線を螺旋状または平編状に巻
付けて伸縮する接点線を形成し、該接点線を被圧導電す
る間隔を置いて対面配置し、ポリマー系の絶縁体にて保
形し包被して長尺のスイッチ体を構成するようにして、
かかる課題を解決しようとするものである。
にてなる細帯状芯線に電導線を螺旋状または平編状に巻
付けて伸縮する接点線を形成し、該接点線を被圧導電す
る間隔を置いて対面配置し、ポリマー系の絶縁体にて保
形し包被して長尺のスイッチ体を構成するようにして、
かかる課題を解決しようとするものである。
【0006】
【作用】本発明の伸縮型線状スイッチは例えば無人運搬
車の曲折部のあるバンパーの長手方向外面に沿って配線
する場合、接点線を内,外に向けて配線するのである。
バンパーの曲折部においてはその曲折に沿って伸長して
対応することとなり、接点線間は被圧導電する間隔を置
いたまま配線されることとなる。
車の曲折部のあるバンパーの長手方向外面に沿って配線
する場合、接点線を内,外に向けて配線するのである。
バンパーの曲折部においてはその曲折に沿って伸長して
対応することとなり、接点線間は被圧導電する間隔を置
いたまま配線されることとなる。
【0007】
【実施例】以下図面に基づいて実施例を説明する。
【0008】図1の(a)(b)は第1実施例であって、伸
縮性ポリマーにてなる細帯状芯線1に電導線として細平
形に形成する銅箔線2aを螺旋状に巻付け、または筒状に
編成する平織線や平編線2bを密に嵌挿して伸縮する接点
線3a,3bを形成し、これを被圧導電する間隔(1.0〜1.5
mm)4を置いて対面配線し、ポリウレタン系,オレフィ
ン系エラストマー等にてなる伸縮性を備えた絶縁体5に
て保形し被覆して以って伸縮型線状スイッチ6とするの
である。
縮性ポリマーにてなる細帯状芯線1に電導線として細平
形に形成する銅箔線2aを螺旋状に巻付け、または筒状に
編成する平織線や平編線2bを密に嵌挿して伸縮する接点
線3a,3bを形成し、これを被圧導電する間隔(1.0〜1.5
mm)4を置いて対面配線し、ポリウレタン系,オレフィ
ン系エラストマー等にてなる伸縮性を備えた絶縁体5に
て保形し被覆して以って伸縮型線状スイッチ6とするの
である。
【0009】この伸縮型線状スイッチ6は図2に示すよ
うに例えば無人運搬車7の曲折部8a,8bを有すバンパー
8の長手方向外面に沿って配線取付けするのである。曲
折部8a,8bでは線状スイッチ6が伸長して内外の接点線
3a,3b間に直線部分とほぼ同じ被圧導電間隔を保って配
線されることとなり、走行により線状スイッチ6の延長
上の一点が他物に接触すると接点線3a,3b間は被圧導電
して運搬車7の停止機構(図示してない)を作動して無
人運搬車7を停止させて安全走行を確保し、また積荷の
荷崩れや損傷を防止することとなる。
うに例えば無人運搬車7の曲折部8a,8bを有すバンパー
8の長手方向外面に沿って配線取付けするのである。曲
折部8a,8bでは線状スイッチ6が伸長して内外の接点線
3a,3b間に直線部分とほぼ同じ被圧導電間隔を保って配
線されることとなり、走行により線状スイッチ6の延長
上の一点が他物に接触すると接点線3a,3b間は被圧導電
して運搬車7の停止機構(図示してない)を作動して無
人運搬車7を停止させて安全走行を確保し、また積荷の
荷崩れや損傷を防止することとなる。
【0010】図3は細帯状芯線1と銅箔線2a,平編線2b
との間にブレーキ用としてポリエステル撚糸またはアラ
ミド繊維などからなる強靭な糸9を巻付けた例を示して
いる。ブレーキ用の糸9を巻付けると接点線3a,3bの伸
長につれて該糸9が張っていって2倍程度の伸びにて張
りが限界に至って伸びを止め、それ以上に伸びることに
よって銅箔線2a,平編線2bが切断することを防止するよ
うにしている。
との間にブレーキ用としてポリエステル撚糸またはアラ
ミド繊維などからなる強靭な糸9を巻付けた例を示して
いる。ブレーキ用の糸9を巻付けると接点線3a,3bの伸
長につれて該糸9が張っていって2倍程度の伸びにて張
りが限界に至って伸びを止め、それ以上に伸びることに
よって銅箔線2a,平編線2bが切断することを防止するよ
うにしている。
【0011】また図4は細帯状芯線1の長手方向両側に
倒置V形などの凹溝1a,1bを設けて凹溝1a,1bの弾発作
用により銅箔線2aが離脱しないようにした例を示してい
る。
倒置V形などの凹溝1a,1bを設けて凹溝1a,1bの弾発作
用により銅箔線2aが離脱しないようにした例を示してい
る。
【0012】また図5は接点線3a,3b間に被圧導電性ゴ
ム10を挟入した例を示している。
ム10を挟入した例を示している。
【0013】なお伸縮度合を比較的小とする使用目的に
おいては相対する接点線3a,3bの一方のみを伸縮体と
し、他方を非伸縮体にて構成することもある。
おいては相対する接点線3a,3bの一方のみを伸縮体と
し、他方を非伸縮体にて構成することもある。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のようにして、線状スイッ
チを平面的な蛇行曲折のほか、接点線の相対方向に被圧
導電間隔を保って曲折することができ、従って曲折部を
有すバンパーや段差のある門塀の頂面等に沿って切断す
ることなく線状スイッチを配線することができるという
効果を生ずる。
チを平面的な蛇行曲折のほか、接点線の相対方向に被圧
導電間隔を保って曲折することができ、従って曲折部を
有すバンパーや段差のある門塀の頂面等に沿って切断す
ることなく線状スイッチを配線することができるという
効果を生ずる。
【0015】線状スイッチを伸縮型としたので、曲折配
線が容易になるという効果を生ずる。
線が容易になるという効果を生ずる。
【図1】 (a)は電導線として銅箔線を用いた線状スイ
ッチを示す斜視図、(b)は同、平編線を用いた線状スイ
ッチを示す斜視図である。
ッチを示す斜視図、(b)は同、平編線を用いた線状スイ
ッチを示す斜視図である。
【図2】 無人運搬車のバンパーに配線取付けした使用
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図3】 同、バンパーの曲折部分の拡大断面図であ
る。
る。
【図4】 細帯状芯線と銅箔線との間にブレーキ用の糸
を巻付けた例を示す斜視図である。
を巻付けた例を示す斜視図である。
【図5】 細帯状芯線の他例を示す端面図である。
【図6】 接点間に被圧導電性ゴムを挟入した例を示す
断面図である。
断面図である。
1は細帯状芯線 2aは銅箔線 2bは平織線,平編線 3a,3bは接点線 4は間隔 5は絶縁体 6は線状スイッチ 7は無人運搬車 8はバンパー 8a,8bはバンパーの曲折部 9はブレーキ用の糸 10は被圧導電性ゴム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古田 光貴 東京都大田区平和島6丁目1番1号 株式 会社信明産業内 (72)発明者 後藤 宏暢 東京都大田区平和島6丁目1番1号 株式 会社信明産業内
Claims (5)
- 【請求項1】 伸縮性ポリマーにてなる細帯状芯線に電
導線を螺旋状または平編状に巻付けて伸縮する接点線を
形成し、該接点線を被圧導電する間隔を置いて対面配置
し、ポリマー系の絶縁体にて保形し包被して長尺のスイ
ッチ体とすることを特徴とする伸縮型線状スイッチ。 - 【請求項2】 一方の接点線を非伸縮体にて形成する請
求項1記載の伸縮型線状スイッチ。 - 【請求項3】 細帯状芯線と電導線間にブレーキ用の糸
を巻付ける請求項1または2のいずれかに記載の伸縮型
線状スイッチ。 - 【請求項4】 細帯状芯線の長手方向両側に凹溝を設け
た請求項1乃至3のいずれかに記載の伸縮型線状スイッ
チ。 - 【請求項5】 相対する接点線間に被圧導電性ゴムを挟
入する請求項1乃至4のいずれかに記載の伸縮型線状ス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04023355A JP3118728B2 (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 伸縮型線状スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04023355A JP3118728B2 (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 伸縮型線状スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05190055A true JPH05190055A (ja) | 1993-07-30 |
| JP3118728B2 JP3118728B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=12108269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04023355A Expired - Fee Related JP3118728B2 (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 伸縮型線状スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3118728B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6107580A (en) * | 1998-02-09 | 2000-08-22 | Shinmei Rubber Industries Co., Ltd. | Omnidirectional response cable switch |
| JP2001266701A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-28 | Bridgestone Corp | 感圧スイッチ |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP04023355A patent/JP3118728B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6107580A (en) * | 1998-02-09 | 2000-08-22 | Shinmei Rubber Industries Co., Ltd. | Omnidirectional response cable switch |
| JP2001266701A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-28 | Bridgestone Corp | 感圧スイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3118728B2 (ja) | 2000-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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