JPH05190136A - 高周波誘導結合プラズマ分析装置 - Google Patents
高周波誘導結合プラズマ分析装置Info
- Publication number
- JPH05190136A JPH05190136A JP4022015A JP2201592A JPH05190136A JP H05190136 A JPH05190136 A JP H05190136A JP 4022015 A JP4022015 A JP 4022015A JP 2201592 A JP2201592 A JP 2201592A JP H05190136 A JPH05190136 A JP H05190136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- sample
- high frequency
- nebulizer
- spray chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で、測定感度を向上させる。
【構成】 ネブライザ3の噴霧孔に対向するスプレーチ
ャンバー8の壁Aをヒータ21等で加熱する加熱手段を
設けた。この様な構成において、図示外の電源からヒー
タ21に通電し、壁A部が適宜な温度になるように加熱
した状態で、ネブライザ3から試料液がスプレーチャン
バー8内に噴霧される。霧化された試料液の霧滴が、加
熱された壁A部に接近すると、壁面の熱により、さらに
その粒径が小さくされる。この粒径が小さくなった試料
液滴は壁面に沿って形成されるガスの流れに乗り易くな
り、この流れに乗って、導入管9を介してプラズマトー
チ1内に導入され、従来例で述べた方法によって、イオ
ン化され、質量分析される。
ャンバー8の壁Aをヒータ21等で加熱する加熱手段を
設けた。この様な構成において、図示外の電源からヒー
タ21に通電し、壁A部が適宜な温度になるように加熱
した状態で、ネブライザ3から試料液がスプレーチャン
バー8内に噴霧される。霧化された試料液の霧滴が、加
熱された壁A部に接近すると、壁面の熱により、さらに
その粒径が小さくされる。この粒径が小さくなった試料
液滴は壁面に沿って形成されるガスの流れに乗り易くな
り、この流れに乗って、導入管9を介してプラズマトー
チ1内に導入され、従来例で述べた方法によって、イオ
ン化され、質量分析される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体試料を霧化させる
ための液体試料霧化装置に関し、特に、高周波誘導結合
プラズマ(ICP)イオン源と質量分析装置とを結合し
た高周波誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP−M
S)に使用して有効な液体試料霧化装置を提供するもの
である。
ための液体試料霧化装置に関し、特に、高周波誘導結合
プラズマ(ICP)イオン源と質量分析装置とを結合し
た高周波誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP−M
S)に使用して有効な液体試料霧化装置を提供するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図2はICP−MSの一例を示してい
る。
る。
【0003】同図において、1は高周波誘導コイル2を
巻回した石英等の電気絶縁体製プラズマトーチ、3は図
示外のガス供給源から供給される不活性ガス、例えば、
アルゴンガスGと共に試料液を噴霧するためのネブライ
ザである。4は前記コイル2に高周波電圧を印加するた
めの高周波電源、5は試料液6を収納すると共に前記ネ
ブライザ3に導入管7を介して接続された試料ボトルで
ある。8はスプレーチャンバー、9はスプレーチャンバ
ー内にネブライザー3によって噴霧された試料液6をプ
ラズマトーチ1内に導入する導入管である。10は前記
コイル2からの高周波をシールドするためのケースで、
このケースは前記高周波電源4のアース側と接続されて
いる。11はサンプリングコーン12とスキマー13,
14からなるインターフェース、15は質量分析装置
で、内部に質量分析系16が設けてある。17はイオン
を加速,収束してこの質量分析系16に導入するための
電極群である。18は前記質量分析装置15内を高真空
に保つための油拡散ポンプ、19,20は前記ノズル1
2とスキマー13の間の空間A1及びスキマー13と1
4の間の空間A2を排気するための油回転ポンプであ
る。
巻回した石英等の電気絶縁体製プラズマトーチ、3は図
示外のガス供給源から供給される不活性ガス、例えば、
アルゴンガスGと共に試料液を噴霧するためのネブライ
ザである。4は前記コイル2に高周波電圧を印加するた
めの高周波電源、5は試料液6を収納すると共に前記ネ
ブライザ3に導入管7を介して接続された試料ボトルで
ある。8はスプレーチャンバー、9はスプレーチャンバ
ー内にネブライザー3によって噴霧された試料液6をプ
ラズマトーチ1内に導入する導入管である。10は前記
コイル2からの高周波をシールドするためのケースで、
このケースは前記高周波電源4のアース側と接続されて
いる。11はサンプリングコーン12とスキマー13,
14からなるインターフェース、15は質量分析装置
で、内部に質量分析系16が設けてある。17はイオン
を加速,収束してこの質量分析系16に導入するための
電極群である。18は前記質量分析装置15内を高真空
に保つための油拡散ポンプ、19,20は前記ノズル1
2とスキマー13の間の空間A1及びスキマー13と1
4の間の空間A2を排気するための油回転ポンプであ
る。
【0004】この様な構成において、プラズマトーチ1
内には図示外のガス供給源からアルゴンガスが供給さ
れ、この状態において、高周波電源4からコイル2に高
周波電力を印加して高周波磁界を形成すると、高周波誘
導プラズマ(以下プラズマと称す)Pが発生する。この
プラズマP内にネブライザ3から試料液6が霧状となっ
て導入されて、試料がイオン化される。このプラズマ内
の試料イオンがサンプリングコーン12,各スキマー1
3,14を通ってインターフェース11内に進入する。
このインターフェース内に進入したイオンは電極群17
により加速,収束されて質量分析系16に導入され質量
分析される。この質量分析系としては、Qポール型及び
磁場型のいずれを用いてもよい
内には図示外のガス供給源からアルゴンガスが供給さ
れ、この状態において、高周波電源4からコイル2に高
周波電力を印加して高周波磁界を形成すると、高周波誘
導プラズマ(以下プラズマと称す)Pが発生する。この
プラズマP内にネブライザ3から試料液6が霧状となっ
て導入されて、試料がイオン化される。このプラズマ内
の試料イオンがサンプリングコーン12,各スキマー1
3,14を通ってインターフェース11内に進入する。
このインターフェース内に進入したイオンは電極群17
により加速,収束されて質量分析系16に導入され質量
分析される。この質量分析系としては、Qポール型及び
磁場型のいずれを用いてもよい
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術にお
いて、高感度分析が可能になったが、さらなる感度的向
上が必要とされている。
いて、高感度分析が可能になったが、さらなる感度的向
上が必要とされている。
【0006】そこで、本発明はかかる点に鑑みてなされ
たものであり、簡単な構成で、測定感度を向上させるこ
とを目的とするものである。
たものであり、簡単な構成で、測定感度を向上させるこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の高周波誘導結合プラズマ分析装置は、液体
試料を噴霧孔から噴霧室内に噴霧する噴霧器と、噴霧器
によって霧状になった試料をプラズマトーチへ導入する
ようにした高周波誘導結合プラズマ分析装置において、
前記噴霧室内の噴霧孔に対向する壁面を加熱する手段を
設けたことを特徴とするものである。
め、本発明の高周波誘導結合プラズマ分析装置は、液体
試料を噴霧孔から噴霧室内に噴霧する噴霧器と、噴霧器
によって霧状になった試料をプラズマトーチへ導入する
ようにした高周波誘導結合プラズマ分析装置において、
前記噴霧室内の噴霧孔に対向する壁面を加熱する手段を
設けたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明では、スプレーチャンバー内に液体試料
を噴霧するネブライザの噴霧孔に対向する壁面を加熱す
る手段を設けたので、スプレーチャンバー壁に衝突し液
膜となり排出される試料液を減少させることができるた
め、ネブライザからスプレーチャンバー内に噴霧された
試料液の大半を、プラズマトーチへ導入できる。
を噴霧するネブライザの噴霧孔に対向する壁面を加熱す
る手段を設けたので、スプレーチャンバー壁に衝突し液
膜となり排出される試料液を減少させることができるた
め、ネブライザからスプレーチャンバー内に噴霧された
試料液の大半を、プラズマトーチへ導入できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
【0010】図1は本発明の一実施例装置の要部を示し
た概略拡大図であり、図2と同一番号のものは同一構成
要素を示す。
た概略拡大図であり、図2と同一番号のものは同一構成
要素を示す。
【0011】図1の装置において、図2の従来例と異な
るのは、ネブライザ3の噴霧孔に対向するスプレーチャ
ンバー8の壁Aをヒータ21等で加熱する加熱手段を設
けたことである。
るのは、ネブライザ3の噴霧孔に対向するスプレーチャ
ンバー8の壁Aをヒータ21等で加熱する加熱手段を設
けたことである。
【0012】この様な構成において、図示外の電源から
ヒータ21に通電し、壁A部が適宜な温度になるように
加熱した状態で、ネブライザ3から試料液がスプレーチ
ャンバー8内に噴霧される。霧化された試料液の霧滴
が、加熱された壁A部に接近すると、壁面の熱により、
さらにその粒径が小さくされる。この粒径が小さくなっ
た試料液滴は壁面に沿って形成されるガスの流れに乗り
易くなり、この流れに乗って、導入管9を介してプラズ
マトーチ1内に導入され、従来例で述べた方法によっ
て、イオン化され、質量分析される。壁A部を加熱しな
い従来では、大きな霧滴はA部に接近衝突して壁面に付
着してしまったのに比べ、加熱により粒径が小さくされ
壁面に付着しにくくできる本発明では、多くの試料液を
プラズマトーチに移送することができる。
ヒータ21に通電し、壁A部が適宜な温度になるように
加熱した状態で、ネブライザ3から試料液がスプレーチ
ャンバー8内に噴霧される。霧化された試料液の霧滴
が、加熱された壁A部に接近すると、壁面の熱により、
さらにその粒径が小さくされる。この粒径が小さくなっ
た試料液滴は壁面に沿って形成されるガスの流れに乗り
易くなり、この流れに乗って、導入管9を介してプラズ
マトーチ1内に導入され、従来例で述べた方法によっ
て、イオン化され、質量分析される。壁A部を加熱しな
い従来では、大きな霧滴はA部に接近衝突して壁面に付
着してしまったのに比べ、加熱により粒径が小さくされ
壁面に付着しにくくできる本発明では、多くの試料液を
プラズマトーチに移送することができる。
【0013】尚、上述した実施例においては、ネブライ
ザの噴霧孔に対向するスプレーチャンバーの壁Aにヒー
タを設けるようにしたが、これに限定されるものでな
く、例えば、壁A部外側から赤外線を照射し、または、
壁A部外側に塗布あるいは貼付した赤外線吸収材に赤外
線を照射してもよいし、加熱したオイル等の熱媒体を使
って壁A部を加熱してもよい。
ザの噴霧孔に対向するスプレーチャンバーの壁Aにヒー
タを設けるようにしたが、これに限定されるものでな
く、例えば、壁A部外側から赤外線を照射し、または、
壁A部外側に塗布あるいは貼付した赤外線吸収材に赤外
線を照射してもよいし、加熱したオイル等の熱媒体を使
って壁A部を加熱してもよい。
【0014】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ス
プレーチャンバの壁A部に設けられた加熱手段によっ
て、大半の試料液をプラズマトーチに移送することがで
き、簡単な構成で、測定感度を向上させることができ
る。
プレーチャンバの壁A部に設けられた加熱手段によっ
て、大半の試料液をプラズマトーチに移送することがで
き、簡単な構成で、測定感度を向上させることができ
る。
【図1】本発明の一実施例装置の要部を示した概略図で
ある。
ある。
【図2】従来装置の要部概略図である。
1:プラズマトーチ 2:高周波誘導コイル 3:ネブライザ 4:高周波電源 5:試料ボトル 6:試料液 7,9:導入管 8:スプレーチャンバー 10:ケース 11:インターフェース 12:サンプリングコーン 13:第1のスキマー 14:第2のスキマー 15:質量分析装置 16:質量分析系 17:電極群 18:油拡散ポンプ 19,20:油回転ポンプ 21:ヒータ
Claims (1)
- 【請求項1】液体試料を噴霧孔から噴霧室内に噴霧する
噴霧器と、噴霧器によって霧状になった試料をプラズマ
トーチへ導入するようにした高周波誘導結合プラズマ分
析装置において、前記噴霧室内の噴霧孔に対向する壁面
を加熱する手段を設けたことを特徴とする高周波誘導結
合プラズマ分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02201592A JP3471821B2 (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 高周波誘導結合プラズマ分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02201592A JP3471821B2 (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 高周波誘導結合プラズマ分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05190136A true JPH05190136A (ja) | 1993-07-30 |
| JP3471821B2 JP3471821B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=12071173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02201592A Expired - Fee Related JP3471821B2 (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 高周波誘導結合プラズマ分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3471821B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021175968A (ja) * | 2020-04-23 | 2021-11-04 | 株式会社Sumco | 試料導入装置、誘導結合プラズマ分析装置および分析方法 |
| JP2022548565A (ja) * | 2019-09-12 | 2022-11-21 | サーモ フィッシャー サイエンティフィック (エキュブラン) エスアーエールエル | スパークスタンドおよびメンテナンス方法 |
| US11579092B2 (en) | 2020-04-23 | 2023-02-14 | Sumco Corporation | Sample introduction device, inductively coupled plasma analyzing device and analyzing method |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP02201592A patent/JP3471821B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022548565A (ja) * | 2019-09-12 | 2022-11-21 | サーモ フィッシャー サイエンティフィック (エキュブラン) エスアーエールエル | スパークスタンドおよびメンテナンス方法 |
| JP2021175968A (ja) * | 2020-04-23 | 2021-11-04 | 株式会社Sumco | 試料導入装置、誘導結合プラズマ分析装置および分析方法 |
| US11579092B2 (en) | 2020-04-23 | 2023-02-14 | Sumco Corporation | Sample introduction device, inductively coupled plasma analyzing device and analyzing method |
| DE102021002086B4 (de) * | 2020-04-23 | 2025-08-21 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Probeneinführungsvorrichtung, Analysevorrichtung mit induktiv gekoppeltem Plasma und Analyseverfahren |
| DE102021002086B8 (de) | 2020-04-23 | 2025-12-18 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Probeneinführungsvorrichtung, Analysevorrichtung mit induktiv gekoppeltem Plasma und Analyseverfahren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3471821B2 (ja) | 2003-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6812459B2 (en) | Ion sampling for APPI mass spectrometry | |
| US10679840B2 (en) | Miniature ion source of fixed geometry | |
| JP3215487B2 (ja) | 誘導結合プラズマ質量分析装置 | |
| JPH08145950A (ja) | 質量分析計 | |
| JPH05251038A (ja) | プラズマイオン質量分析装置 | |
| JPH06187942A (ja) | プラズマフレームを用いた試料気化装置 | |
| JP2004529341A (ja) | 検体のイオン化方法及び装置並びに供用イオン源プローブ | |
| US6794646B2 (en) | Method and apparatus for atmospheric pressure chemical ionization | |
| CN112106170A (zh) | 撞击电离喷雾离子源或电喷雾电离离子源 | |
| CN114667589A (zh) | 离子源 | |
| JPH07130325A (ja) | 質量分析装置 | |
| JP3160050B2 (ja) | 質量分析計 | |
| JPH11297266A (ja) | 質量分析計およびイオン源 | |
| JP2002015697A (ja) | エレクトロスプレー・イオン源 | |
| JP3471821B2 (ja) | 高周波誘導結合プラズマ分析装置 | |
| JP3392790B2 (ja) | 質量分析計用インターフェイスおよび質量分析システム | |
| JP3808482B2 (ja) | イオン源、質量分析方法及び質量分析計 | |
| JP2000164169A (ja) | 質量分析計 | |
| JP2013254752A (ja) | 液体クロマトグラフ質量分析装置 | |
| JPH09127060A (ja) | 溶液の質量分析に関する方法と装置 | |
| JP2000227417A (ja) | 質量分析方法及び装置 | |
| JPH0311546A (ja) | 高周波誘導結合プラズマ質量分析装置 | |
| JP3555560B2 (ja) | 質量分析計 | |
| JPH0521245Y2 (ja) | ||
| JP2926782B2 (ja) | 高周波誘導結合プラズマ質量分析装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000822 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080912 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090912 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090912 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100912 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |