JPH0519024Y2 - - Google Patents

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JPH0519024Y2
JPH0519024Y2 JP1986086930U JP8693086U JPH0519024Y2 JP H0519024 Y2 JPH0519024 Y2 JP H0519024Y2 JP 1986086930 U JP1986086930 U JP 1986086930U JP 8693086 U JP8693086 U JP 8693086U JP H0519024 Y2 JPH0519024 Y2 JP H0519024Y2
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JP
Japan
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towel
window
sunshade
bag
loops
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JP1986086930U
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JPS62197981U (ja
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  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本考案は、自動車のサイドウインドに吊り下げ
て日差除けとするタオルに関するものである。
ロ 従来の技術 ドライブ中に、太陽光線による弊害を少しでも
和らげるため、従来ウインドから差し込む太陽光
線を遮断する簡易手段として、ハンカチ、手拭
い、風呂敷、紙等を昇降可能なサイドウインドの
窓ガラス上縁と窓枠との間に挟んで吊り下げるこ
とがあつた。しかしその場合は、窓を開けると外
れてしまう欠点があつた。又リヤウインドからの
日照に対しては、薄いレースのカーテンを取り付
けることも行なわれていたが、直射日光に対して
は余り効果がないばかりか、長期間取り付けたま
まのことが多く、汚れて美感を損ねたり、後方視
界の確保が不充分であるなど安全面から好ましい
ものではなかつた。更に、例えば実開昭47−
28617号公報に記載の如く、屋根の外表面に、吸
盤と支え棒とを介し、その屋根と一定間隔を保つ
て平行に配置することにより車内温度の上昇を押
える日除けも提案されているが、この日除けは取
り外しが可能であつても、直射日光の差し込みに
対しては全く役に立たなかつた。
ハ 考案が解決しようとする問題点 従来の日除けは、夫々上記のような欠点を有す
ることに加え、日除け、或は車内温度の上昇を防
止する単一機能しか有さないので、商品的価値に
乏しいばかりか、窓を開けられず充分な換気がで
きなかつたり、後方の視界が悪かつたり、直射日
光を遮ることができないなど、快適なドライブを
楽しむものとして不適当であつた。
ニ 問題点を解決するための手段 本考案は、上記目的を達成するために、次の構
成を有する。
即ち本考案は、開口部の両端にループを取り付
けた袋状のタオルと、ループを引掛けるフツクを
備えた2つの吸着盤とからなる着脱自在な日除け
用タオル(以下単に日除け用タオルという)であ
る。
ホ 作用 日除け用タオルは、ループをフツクに引掛けて
吸着盤に取り付けた後、必要な幅に広げて、サイ
ドウインドの窓ガラス内面に吸着盤により吸着さ
せ、吊り下げ状に取り付ける。タオルは吸着盤に
固定されるから窓を開いても脱落せず、又袋状で
あるため、袋の中に物を入れておけば、その重み
によつて車内に吹き込む風によつてタオルが捲き
上げられることもなく、日差し遮断の効果を十分
に確保できる。
そして不必要なときは、ループをフツクから抜
くことによつて、簡単に取り外すことができ、吸
着盤をそのまま取り付けておけば、再度取り付け
る際に幅の調整をする必要はない。
袋状のタオルは、物を入れて風の吹き込みによ
るタオルの捲き上げを防止するばかりでなく、目
的地のパンフレツトや地図、通行券等を入れる物
入れ、或は屑入れとしても重宝である。
更にドライブ中に汚れても、洗濯して吊り下げ
ておけば短時間で乾き、同時に日除けとしての機
能も果すので自動車用として絶好である。
ヘ 実施例 本考案に係る日除けタオルAは、開口部の両端
に引掛部としての布製のループ2を縫着してなる
袋状タオル1と、該ループ2を引掛けることがで
きるフツク4を備えた2個の吸着盤3,3とから
なり、該吸着盤3,3を例えば、自動車のサイド
ウインド等へ取り付け、その吸着盤3,3におけ
るフツク4,4へ前記タオルのループ2,2を引
掛け、袋状タオルを吊り下げるのである。前記ル
ープは、前記フツク4に引掛け可能な形状であれ
ば、如何なる形状であつても差し支えなく、例え
ば金属リング、樹脂リング等に変更できる。又袋
状タオル1は、各種の絵模様を描いてインテリア
要素を高めることが望ましい。
吸着盤3は、吸盤の表面の中央に突起部を設
け、その突起部の中央付近にフツク4の基部を挿
通して形成されている。
このように構成された日除けタオルAは、例え
ば第2図に示すように使用されるが、サイドウイ
ンドを少し下げても、十分効果的に日差を遮断す
ることが出来る。
又部屋のガラス窓に取り付け、室内インテリア
として利用することもできる。
ト 考案の効果 本考案は、上記のような構成であるので、自動
車のサイドウインド等に取り付ければ、窓を開け
た状態においても、有効に日差を遮断できる。
又、物入、屑入れ、車内のインテリアとして利
用できるし、取り外し容易であるから、ドライブ
中であつても洗濯ができ、濡れたまま吊り下げて
おきさえすれば自然に乾燥するから、常に清潔な
状態を保つことができ、タオルとしての利用も可
能であるから、用途が広く快適なドライブが約束
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示した斜視図、第2
図はその使用状態を示した説明図、第3図はタオ
ルを示した斜視図である。 A……日除けタオル、1……タオル、2……ルー
プ、3……吸着盤、4……フツク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開口部の両端にループを取り付けた袋状のタオ
    ルと、サイドウインドのガラス内面に吸着可能
    で、前記ループを引掛けるフツクを備えた一対の
    吸着盤とからなる着脱自在な日除け用タオル。
JP1986086930U 1986-06-07 1986-06-07 Expired - Lifetime JPH0519024Y2 (ja)

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JP1986086930U JPH0519024Y2 (ja) 1986-06-07 1986-06-07

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JP1986086930U JPH0519024Y2 (ja) 1986-06-07 1986-06-07

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Publication Number Publication Date
JPS62197981U JPS62197981U (ja) 1987-12-16
JPH0519024Y2 true JPH0519024Y2 (ja) 1993-05-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5221201B2 (ja) * 2008-05-12 2013-06-26 幸恵 山永 携帯簡易袋

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4726831U (ja) * 1971-04-13 1972-11-27

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JPS62197981U (ja) 1987-12-16

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