JPH05190260A - 加熱体の製造方法 - Google Patents
加熱体の製造方法Info
- Publication number
- JPH05190260A JPH05190260A JP579792A JP579792A JPH05190260A JP H05190260 A JPH05190260 A JP H05190260A JP 579792 A JP579792 A JP 579792A JP 579792 A JP579792 A JP 579792A JP H05190260 A JPH05190260 A JP H05190260A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- electric resistance
- resistance film
- resistance value
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁基板の上面に電気抵抗膜を帯状に形成し
て成る加熱体において、前記帯状の電気抵抗膜をスクリ
ーン印刷にて形成する場合に、製品の歩留り率が低下す
ることを防止する。 【構成】 絶縁基板1の上面に電気抵抗膜3を帯状に形
成したのち、この電気抵抗膜3の表面を、その長さ方向
に沿って研磨シート9等にて研磨する。
て成る加熱体において、前記帯状の電気抵抗膜をスクリ
ーン印刷にて形成する場合に、製品の歩留り率が低下す
ることを防止する。 【構成】 絶縁基板1の上面に電気抵抗膜3を帯状に形
成したのち、この電気抵抗膜3の表面を、その長さ方向
に沿って研磨シート9等にて研磨する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、複写機におけ
るトナー定着部の加熱ヒータ等として使用する加熱体を
製造する方法に関するものである。
るトナー定着部の加熱ヒータ等として使用する加熱体を
製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機におけるトナー定着部の加
熱ヒータ等として使用される加熱体は、例えば、特開平
2−65086号公報及び特開平2−129883号公
報等に記載されているように、長方形状の絶縁基板の上
面に、帯状の電気抵抗膜を、前記絶縁基板の長手方向に
沿って一直線状に延びるように形成すると共に、この電
気抵抗膜の両端に対する通電端子部を形成し、前記電気
抵抗膜を、その両端の通電端子部からの電流の印加によ
って発熱するように構成している。
熱ヒータ等として使用される加熱体は、例えば、特開平
2−65086号公報及び特開平2−129883号公
報等に記載されているように、長方形状の絶縁基板の上
面に、帯状の電気抵抗膜を、前記絶縁基板の長手方向に
沿って一直線状に延びるように形成すると共に、この電
気抵抗膜の両端に対する通電端子部を形成し、前記電気
抵抗膜を、その両端の通電端子部からの電流の印加によ
って発熱するように構成している。
【0003】また、従来、この種の加熱体における帯状
の電気抵抗膜は、絶縁基板の上面に当該電気抵抗膜を構
成する材料ペーストをスクリーン印刷にて帯状に塗着し
たのち焼成することによって形成するようにしている。
の電気抵抗膜は、絶縁基板の上面に当該電気抵抗膜を構
成する材料ペーストをスクリーン印刷にて帯状に塗着し
たのち焼成することによって形成するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記加熱体
の電気抵抗膜における発熱量は、その抵抗値によって決
まり、この抵抗値は、当該電気抵抗膜における断面積
(つまり、幅寸法及び厚さ寸法)、及び当該電気抵抗膜
における長さ寸法、並びに当該電気抵抗膜における固有
の比抵抗によって決定されるから、加熱体の電気抵抗体
における発熱量を、複数個の各加熱体について同じ値に
揃えるには、前記断面積及び長さ寸法並びに比抵抗を、
複数個の各加熱体について同じにすることが必要であ
る。
の電気抵抗膜における発熱量は、その抵抗値によって決
まり、この抵抗値は、当該電気抵抗膜における断面積
(つまり、幅寸法及び厚さ寸法)、及び当該電気抵抗膜
における長さ寸法、並びに当該電気抵抗膜における固有
の比抵抗によって決定されるから、加熱体の電気抵抗体
における発熱量を、複数個の各加熱体について同じ値に
揃えるには、前記断面積及び長さ寸法並びに比抵抗を、
複数個の各加熱体について同じにすることが必要であ
る。
【0005】しかし、従来は、前記加熱体における電気
抵抗膜を、前記のように材料ペーストをスクリーン印刷
にて塗着したのち焼成することによって形成するように
しているため、前記電気抵抗膜における断面の形状及び
寸法が、複数個の各加熱体について不揃いになるから、
前記電気抵抗膜における抵抗値を、複数個の各加熱体に
ついて同じ値にすることができず、換言すると、各加熱
体の電気抵抗膜における抵抗値、つまり発熱量に大きい
バラツキが発生することになる。
抵抗膜を、前記のように材料ペーストをスクリーン印刷
にて塗着したのち焼成することによって形成するように
しているため、前記電気抵抗膜における断面の形状及び
寸法が、複数個の各加熱体について不揃いになるから、
前記電気抵抗膜における抵抗値を、複数個の各加熱体に
ついて同じ値にすることができず、換言すると、各加熱
体の電気抵抗膜における抵抗値、つまり発熱量に大きい
バラツキが発生することになる。
【0006】しかも、前記各加熱体における発熱量のバ
ラツキは、前記電気抵抗膜における比抵抗にも複数個の
各加熱体についてバラツキが存在することで一層増大す
ることにより、抵抗値が所定の規格範囲から外れる率が
多くなるから、所定の規格範囲内に入る抵抗値を有する
加熱体を製造する場合における歩留り率が低いと言う問
題があった。
ラツキは、前記電気抵抗膜における比抵抗にも複数個の
各加熱体についてバラツキが存在することで一層増大す
ることにより、抵抗値が所定の規格範囲から外れる率が
多くなるから、所定の規格範囲内に入る抵抗値を有する
加熱体を製造する場合における歩留り率が低いと言う問
題があった。
【0007】また、前記の方法によって製造された各加
熱体のうち電気抵抗膜における抵抗値が所定規格よりも
低い加熱体については、当該加熱体における電気抵抗膜
の一部をレーザー等にて切欠状にトリミングすることに
よって、その抵抗値が前記所定の規格範囲内に入るよう
に調整するようにすれば、歩留り率を向上できるが、こ
のようにすると、電気抵抗膜の一部が、前記抵抗値調整
のためのトリミングによって欠落して幅狭の状態にな
り、当該部分における発熱量が、他の部分における発熱
量よりも局部的に大きくなるから、前記電気抵抗膜の長
手方向に沿っての温度分布が不揃いになると言う別の問
題を招来するのである。
熱体のうち電気抵抗膜における抵抗値が所定規格よりも
低い加熱体については、当該加熱体における電気抵抗膜
の一部をレーザー等にて切欠状にトリミングすることに
よって、その抵抗値が前記所定の規格範囲内に入るよう
に調整するようにすれば、歩留り率を向上できるが、こ
のようにすると、電気抵抗膜の一部が、前記抵抗値調整
のためのトリミングによって欠落して幅狭の状態にな
り、当該部分における発熱量が、他の部分における発熱
量よりも局部的に大きくなるから、前記電気抵抗膜の長
手方向に沿っての温度分布が不揃いになると言う別の問
題を招来するのである。
【0008】本発明は、これらの問題を解消できるよう
にした製造方法を提供することを技術的課題とするもの
である。
にした製造方法を提供することを技術的課題とするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、絶縁基板の上面に、電気抵抗膜を構成
する材料ペーストをスクリーン印刷にて帯状に塗着した
のち焼成することによって帯状の電気抵抗膜を形成し、
次いで、前記電気抵抗膜の表面を、当該電気抵抗膜にお
ける長さ方向に沿って研磨することにした。
るため本発明は、絶縁基板の上面に、電気抵抗膜を構成
する材料ペーストをスクリーン印刷にて帯状に塗着した
のち焼成することによって帯状の電気抵抗膜を形成し、
次いで、前記電気抵抗膜の表面を、当該電気抵抗膜にお
ける長さ方向に沿って研磨することにした。
【0010】
【作 用】このように、帯状に形成した電気抵抗膜の
表面を、当該電気抵抗膜における長さ方向に沿って研磨
すると、その膜厚さが長さ方向に沿って薄くなることに
より、当該電気抵抗膜における抵抗値が大きくなるか
ら、前記電気抵抗膜における抵抗値を、当該電気抵抗膜
の表面に対する研磨によって、所定の規格範囲内に入る
ように調整することができるのである。
表面を、当該電気抵抗膜における長さ方向に沿って研磨
すると、その膜厚さが長さ方向に沿って薄くなることに
より、当該電気抵抗膜における抵抗値が大きくなるか
ら、前記電気抵抗膜における抵抗値を、当該電気抵抗膜
の表面に対する研磨によって、所定の規格範囲内に入る
ように調整することができるのである。
【0011】
【発明の効果】従って、本発明によると、複数個の各加
熱体のうち電気抵抗膜における抵抗値が所定規格よりも
低い加熱体については、その電気抵抗膜における長手方
向に沿っての温度を分布を阻害することなく、当該加熱
体における電気抵抗膜の抵抗値を、所定の規格範囲内に
入るように調整することができるから、所定の規格範囲
内に入る抵抗値を有する加熱体を製造する場合における
歩留り率を大幅に向上できて、製造コストの低減を図る
ことができる効果を有する。
熱体のうち電気抵抗膜における抵抗値が所定規格よりも
低い加熱体については、その電気抵抗膜における長手方
向に沿っての温度を分布を阻害することなく、当該加熱
体における電気抵抗膜の抵抗値を、所定の規格範囲内に
入るように調整することができるから、所定の規格範囲
内に入る抵抗値を有する加熱体を製造する場合における
歩留り率を大幅に向上できて、製造コストの低減を図る
ことができる効果を有する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。図1において符号1は、セラミック等の耐熱性絶縁
材料にて長方形に形成した絶縁基板を示し、この絶縁基
板1の上面には、図2に示すように、スリット状の抜き
窓2aを備えたスクリーン板2を重ね、次いで、このス
クリーン板2における抜き窓2a内に、Ag−Pdペー
ストを充填したのち前記スクリーン板2を除去すると言
うスクリーン印刷を施すことによって、前記Ag−Pd
ペーストを一直線の帯状に塗着したのち、加熱炉に入れ
て焼成することにより、前記絶縁基板1の上面に、図3
に示すように、帯状の電気抵抗膜3を形成する。
る。図1において符号1は、セラミック等の耐熱性絶縁
材料にて長方形に形成した絶縁基板を示し、この絶縁基
板1の上面には、図2に示すように、スリット状の抜き
窓2aを備えたスクリーン板2を重ね、次いで、このス
クリーン板2における抜き窓2a内に、Ag−Pdペー
ストを充填したのち前記スクリーン板2を除去すると言
うスクリーン印刷を施すことによって、前記Ag−Pd
ペーストを一直線の帯状に塗着したのち、加熱炉に入れ
て焼成することにより、前記絶縁基板1の上面に、図3
に示すように、帯状の電気抵抗膜3を形成する。
【0013】次いで、前記絶縁基板1における両端部の
上面に、Agペーストを塗着するたのち加熱炉で焼成す
ることによって、図4に示すように、前記電気抵抗膜3
の両端に対する通電端子部4,5を形成する。そして、
前記両通電端子部4,5の間に所定の電流を印加するこ
とにより、前記電気抵抗膜3における抵抗値を、図5に
示すように、抵抗測定器6にて測定する。
上面に、Agペーストを塗着するたのち加熱炉で焼成す
ることによって、図4に示すように、前記電気抵抗膜3
の両端に対する通電端子部4,5を形成する。そして、
前記両通電端子部4,5の間に所定の電流を印加するこ
とにより、前記電気抵抗膜3における抵抗値を、図5に
示すように、抵抗測定器6にて測定する。
【0014】この抵抗値の測定により、前記電気抵抗膜
3における抵抗値が所定の規格範囲よりも低いと判断さ
れたものについては、図5、図6及び図7に示すよう
に、この電気抵抗膜3における抵抗値を抵抗測定器6に
て測定した状態で、その表面のうち有効長さLの部分に
対して、繰り出しロール7から繰り出されたのち巻き取
りロール8に順次巻き取られる幅寸法S(なお、この幅
寸法Sは、前記有効長さLと等しい)の研磨シート9を
回転するゴム製の押えローラ10にて押圧することによ
り、前記電気抵抗膜3の表面をその長さ方向に沿って研
磨するのである。
3における抵抗値が所定の規格範囲よりも低いと判断さ
れたものについては、図5、図6及び図7に示すよう
に、この電気抵抗膜3における抵抗値を抵抗測定器6に
て測定した状態で、その表面のうち有効長さLの部分に
対して、繰り出しロール7から繰り出されたのち巻き取
りロール8に順次巻き取られる幅寸法S(なお、この幅
寸法Sは、前記有効長さLと等しい)の研磨シート9を
回転するゴム製の押えローラ10にて押圧することによ
り、前記電気抵抗膜3の表面をその長さ方向に沿って研
磨するのである。
【0015】すると、前記電気抵抗膜3のうち前記有効
長さLの部分は、前記の研磨によって膜厚さが、前記有
効長さLの部分における長さ方向に沿って薄くなること
により、当該電気抵抗膜3における抵抗値が大きくなる
から、その抵抗値が所定の規格範囲内に入ったとき、前
記押えローラ10を上昇することによって、研磨を停止
するのである。
長さLの部分は、前記の研磨によって膜厚さが、前記有
効長さLの部分における長さ方向に沿って薄くなること
により、当該電気抵抗膜3における抵抗値が大きくなる
から、その抵抗値が所定の規格範囲内に入ったとき、前
記押えローラ10を上昇することによって、研磨を停止
するのである。
【0016】これにより、多数個製造される各加熱体の
うち電気抵抗膜における抵抗値が所定規格よりも低い加
熱体については、その電気抵抗膜における長手方向に沿
っての温度を分布を阻害することなく、当該加熱体にお
ける電気抵抗膜の抵抗値を、所定の規格範囲内に入るよ
うに調整することができるから、所定の規格範囲内に入
る抵抗値を有する加熱体を製造する場合における歩留り
率を大幅に向上できるのである。
うち電気抵抗膜における抵抗値が所定規格よりも低い加
熱体については、その電気抵抗膜における長手方向に沿
っての温度を分布を阻害することなく、当該加熱体にお
ける電気抵抗膜の抵抗値を、所定の規格範囲内に入るよ
うに調整することができるから、所定の規格範囲内に入
る抵抗値を有する加熱体を製造する場合における歩留り
率を大幅に向上できるのである。
【0017】なお、前記の研磨に際しては、前記押えロ
ーラ10を、電気抵抗膜3の長手方向に直角の方向に往
復動するようにしても良く、また、前記実施例に記載し
た別の研磨手段を適用しても良いことは言うまでもな
い。
ーラ10を、電気抵抗膜3の長手方向に直角の方向に往
復動するようにしても良く、また、前記実施例に記載し
た別の研磨手段を適用しても良いことは言うまでもな
い。
【図1】絶縁基板の斜視図である。
【図2】前記絶縁基板の上面にスクリーン板を重ねた状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
【図3】前記絶縁基板の上面に電気抵抗膜を帯状に形成
した状態の斜視図である。
した状態の斜視図である。
【図4】前記電気抵抗膜の両端に通電端子部を形成した
状態の斜視図である。
状態の斜視図である。
【図5】前記電気抵抗膜の表面を研磨している状態の斜
視図である。
視図である。
【図6】図5のVI−VI視拡大断面図である。
【図7】図5のVII −VII 視拡大断面図である。
1 絶縁基板 2 スクリーン板 2a 抜き窓 3 電気抵抗膜 4,5 通電端子部 6 抵抗測定器 9 研磨シート 10 押えローラ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05B 3/16 7913−3K
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁基板の上面に、電気抵抗膜を構成する
材料ペーストをスクリーン印刷にて帯状に塗着したのち
焼成することによって帯状の電気抵抗膜を形成し、次い
で、前記電気抵抗膜の表面を、当該電気抵抗膜における
長さ方向に沿って研磨することを特徴とする加熱体の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP579792A JP3207478B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 加熱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP579792A JP3207478B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 加熱体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05190260A true JPH05190260A (ja) | 1993-07-30 |
| JP3207478B2 JP3207478B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=11621074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP579792A Expired - Fee Related JP3207478B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 加熱体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3207478B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967312B2 (en) | 2000-07-19 | 2005-11-22 | Ibiden Co., Ltd. | Semiconductor manufacturing/testing ceramic heater, production method for the ceramic heater and production system for the ceramic heater |
| CN117330842A (zh) * | 2023-12-01 | 2024-01-02 | 长春黄金研究院有限公司 | 银粉制浆性能测试片的制备及检测装置 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP579792A patent/JP3207478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967312B2 (en) | 2000-07-19 | 2005-11-22 | Ibiden Co., Ltd. | Semiconductor manufacturing/testing ceramic heater, production method for the ceramic heater and production system for the ceramic heater |
| CN117330842A (zh) * | 2023-12-01 | 2024-01-02 | 长春黄金研究院有限公司 | 银粉制浆性能测试片的制备及检测装置 |
| CN117330842B (zh) * | 2023-12-01 | 2024-02-27 | 长春黄金研究院有限公司 | 银粉制浆性能测试片的制备及检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3207478B2 (ja) | 2001-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |