JPH0519026Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0519026Y2 JPH0519026Y2 JP1987097471U JP9747187U JPH0519026Y2 JP H0519026 Y2 JPH0519026 Y2 JP H0519026Y2 JP 1987097471 U JP1987097471 U JP 1987097471U JP 9747187 U JP9747187 U JP 9747187U JP H0519026 Y2 JPH0519026 Y2 JP H0519026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- hot air
- hair
- unit
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、洗面化粧台等の天板上に配設して
使用するのに好適な温風ユニツトに関する。
使用するのに好適な温風ユニツトに関する。
近年、洗面化粧台で洗髪を行うことができるも
のが種々提案されており、これに伴ない、洗髪後
に髪を乾かすドライヤーを洗面化粧台に配設した
ものが種々提案されている。
のが種々提案されており、これに伴ない、洗髪後
に髪を乾かすドライヤーを洗面化粧台に配設した
ものが種々提案されている。
一方、洗面化粧台の使用例として、小物、例え
ば、ハンカチや下着、靴下等を洗濯するケースも
多く見受けられる。
ば、ハンカチや下着、靴下等を洗濯するケースも
多く見受けられる。
従つて、上記したようなドライヤーを備え、か
つ、洗濯した小物類を手軽に乾燥することができ
る機能を有する洗面化粧台の出現が要望されてい
る。
つ、洗濯した小物類を手軽に乾燥することができ
る機能を有する洗面化粧台の出現が要望されてい
る。
しかしながら、上記したようなドライヤーと乾
燥器とを単に洗面化粧台に装備しただけでは、部
品点数が大幅に増加して組立工程が煩雑となり、
製品コストが大幅に上昇すると共に、単にドライ
ヤーと乾燥器とを配設したのでは、機能的にも使
い勝手が悪く、しかも、装飾性も悪くなるという
問題を有していた。
燥器とを単に洗面化粧台に装備しただけでは、部
品点数が大幅に増加して組立工程が煩雑となり、
製品コストが大幅に上昇すると共に、単にドライ
ヤーと乾燥器とを配設したのでは、機能的にも使
い勝手が悪く、しかも、装飾性も悪くなるという
問題を有していた。
この考案は、かかる現状に鑑み創案されたもの
であつて、その目的とするところは、ドライヤー
を備え、かつ、洗濯した小物類を手軽に乾燥する
ことができる機能を併有し、かつ、誤作動によつ
て火災や周辺部材が変形しないように、温風吹出
口が所定の位置にセツトされなければ、温風の生
成を行なえないように構成し、しかも、部品点数
も少なく、組立作業性に優れ、かつ、低廉な温風
ユニツトを提供しようとするものである。
であつて、その目的とするところは、ドライヤー
を備え、かつ、洗濯した小物類を手軽に乾燥する
ことができる機能を併有し、かつ、誤作動によつ
て火災や周辺部材が変形しないように、温風吹出
口が所定の位置にセツトされなければ、温風の生
成を行なえないように構成し、しかも、部品点数
も少なく、組立作業性に優れ、かつ、低廉な温風
ユニツトを提供しようとするものである。
上記目的も達成するため、この考案に係る温風
ユニツトにあつては、ユニツト本体に取り付けら
れ任意の角度に回動可能なヘアードライヤー本体
の温風吹出口から温風をユニツト本体外或は上記
ヘアードライヤー本体に隣接して配設された乾燥
室へと送風するように構成されてなる温風ユニツ
トであつて、上記ヘアードライヤー本体は、上記
温風吹出口が乾燥室と連通し、或は、上記ユニツ
ト本体の髪乾燥位置にセツトされたときにのみ作
動するように構成されていることを特徴とするも
のである。
ユニツトにあつては、ユニツト本体に取り付けら
れ任意の角度に回動可能なヘアードライヤー本体
の温風吹出口から温風をユニツト本体外或は上記
ヘアードライヤー本体に隣接して配設された乾燥
室へと送風するように構成されてなる温風ユニツ
トであつて、上記ヘアードライヤー本体は、上記
温風吹出口が乾燥室と連通し、或は、上記ユニツ
ト本体の髪乾燥位置にセツトされたときにのみ作
動するように構成されていることを特徴とするも
のである。
それ故、この考案に係る温風ユニツトにあつて
は、ドライヤーの温風吹出口を洗面化粧台の前方
側にセツトすることで、ドライヤーを片手に持つ
ことなく、両手で洗髪した髪を洗髪後すぐに乾か
すことができると共に、ドライヤーの温風吹出口
を乾燥室方向へセツトすることで、乾燥ヒータを
別途装備しなくても、洗濯した小物類を容易に乾
燥することができ、さらには、温風吹出口が髪乾
燥の位置にセツトされなければ、温風の生成を行
なえないように構成することで、誤作動によつて
火災や周辺部材が変形する虞れがなく、安全性を
大幅に向上させることができる。
は、ドライヤーの温風吹出口を洗面化粧台の前方
側にセツトすることで、ドライヤーを片手に持つ
ことなく、両手で洗髪した髪を洗髪後すぐに乾か
すことができると共に、ドライヤーの温風吹出口
を乾燥室方向へセツトすることで、乾燥ヒータを
別途装備しなくても、洗濯した小物類を容易に乾
燥することができ、さらには、温風吹出口が髪乾
燥の位置にセツトされなければ、温風の生成を行
なえないように構成することで、誤作動によつて
火災や周辺部材が変形する虞れがなく、安全性を
大幅に向上させることができる。
以下、添付図面に示す一実施例に基き、この考
案を詳細に説明する。
案を詳細に説明する。
第1図は、この実施例に係る温風ユニツト1を
洗面化粧台2の天板部一側に配設した状態を示す
ものであつて、この洗面化粧台2の正面上半部中
央には鏡2aが、また、この鏡2aの上縁部には
照明2bが配設されていると共に、この鏡2aの
左隣りには複数の収納部2cが配設されており、
かつ、上記洗面化粧台2の正面下半部の上側には
シンク2dを有する洗面台2eが配設され、この
洗面台2eの下方及び左隣りにはそれぞれ複数の
収納部2fが形成されている。
洗面化粧台2の天板部一側に配設した状態を示す
ものであつて、この洗面化粧台2の正面上半部中
央には鏡2aが、また、この鏡2aの上縁部には
照明2bが配設されていると共に、この鏡2aの
左隣りには複数の収納部2cが配設されており、
かつ、上記洗面化粧台2の正面下半部の上側には
シンク2dを有する洗面台2eが配設され、この
洗面台2eの下方及び左隣りにはそれぞれ複数の
収納部2fが形成されている。
上記温風ユニツト1は、第1図及び第2図に示
すように、ユニツト本体1a内に区画形成された
ヘアードライヤー本体10と、乾燥室20と、収
納部30と、を有してなり、かつ、操作部40及
び水受け部50を有して構成されている。
すように、ユニツト本体1a内に区画形成された
ヘアードライヤー本体10と、乾燥室20と、収
納部30と、を有してなり、かつ、操作部40及
び水受け部50を有して構成されている。
ユニツト本体1aは、縦長に形成されており、
最上段部に前記ヘアードライヤー本体10が配置
され、その下方に乾燥室20が配置され、その下
方に水受け部50が配置され、最下段に収納部3
0が配置されている。
最上段部に前記ヘアードライヤー本体10が配置
され、その下方に乾燥室20が配置され、その下
方に水受け部50が配置され、最下段に収納部3
0が配置されている。
尚、操作部40は、乾燥室20の前面下方部に
位置付けられている。
位置付けられている。
上記ユニツト本体1aは、ビス等によつて、前
記洗面化粧台2の側面或は上部等の所定位置に取
り付けられる。
記洗面化粧台2の側面或は上部等の所定位置に取
り付けられる。
ヘアードライヤー本体10には、ヒータ及びフ
アン等から構成されてなるドライヤー11を有
し、かつ、上記ユニツト本体1aに対して旋回可
能に取り付けられている蓋体12を有して構成さ
れている。従つて、上記ドライヤー11は、ユニ
ツト本体1aに対して旋回可能に保持されている
と共に、蓋体12と一体的に形成されている。
尚、上記蓋体12の正面壁面には、適宜形状の空
気吸入孔12aが穿設されており、外気をドライ
ヤー11の内部へ吸引して温風に変換するように
構成されている。
アン等から構成されてなるドライヤー11を有
し、かつ、上記ユニツト本体1aに対して旋回可
能に取り付けられている蓋体12を有して構成さ
れている。従つて、上記ドライヤー11は、ユニ
ツト本体1aに対して旋回可能に保持されている
と共に、蓋体12と一体的に形成されている。
尚、上記蓋体12の正面壁面には、適宜形状の空
気吸入孔12aが穿設されており、外気をドライ
ヤー11の内部へ吸引して温風に変換するように
構成されている。
即ち、蓋体12及びドライヤー11は、前記ユ
ニツト本体1aに連設された軸11aによつて垂
直方向に回動可能に保持されており、図中仮想線
で示すように、蓋体12を洗面化粧台2の前方向
へ回動することにより、ドライヤー11の温風吹
出口11bが、洗面化粧台2の前方向を向くよう
に構成されている。
ニツト本体1aに連設された軸11aによつて垂
直方向に回動可能に保持されており、図中仮想線
で示すように、蓋体12を洗面化粧台2の前方向
へ回動することにより、ドライヤー11の温風吹
出口11bが、洗面化粧台2の前方向を向くよう
に構成されている。
尚、上記ドライヤー11は、前記蓋体12を中
途半端な状態に回動した場合には、ドライヤー1
1が作動しないように構成されており、このドラ
イヤー11の温風による火災や周辺部材の変形が
防止される。
途半端な状態に回動した場合には、ドライヤー1
1が作動しないように構成されており、このドラ
イヤー11の温風による火災や周辺部材の変形が
防止される。
即ち、上記ドライヤー11は、第4図に示すよ
うに、ドライヤー11の温風吹出口11bが真下
を向いている状態(同図中、芯線S1の状態)のと
き、前記ユニツト本体1a側に配設されている円
弧状のスイツチプレート13と接触する接点ブラ
シ14が、ドライヤー11が所定角度(第4図中
芯線S1の収納位置から芯線S2の使用位置に至るま
での回転角度)に至るまでの間は、スイツチプレ
ート13に接触しないように構成されていると共
に、第4図中、芯線S2から芯線S3までき角度範囲
内では、利用者の身長等によつて、温風吹出口1
1bの位置を任意選択し得るように、前記接点ブ
ラシ14がスイツチプレート13に常に接触する
ように構成されている。
うに、ドライヤー11の温風吹出口11bが真下
を向いている状態(同図中、芯線S1の状態)のと
き、前記ユニツト本体1a側に配設されている円
弧状のスイツチプレート13と接触する接点ブラ
シ14が、ドライヤー11が所定角度(第4図中
芯線S1の収納位置から芯線S2の使用位置に至るま
での回転角度)に至るまでの間は、スイツチプレ
ート13に接触しないように構成されていると共
に、第4図中、芯線S2から芯線S3までき角度範囲
内では、利用者の身長等によつて、温風吹出口1
1bの位置を任意選択し得るように、前記接点ブ
ラシ14がスイツチプレート13に常に接触する
ように構成されている。
それ故、この実施例に係るドライヤー11にあ
つては、該ドライヤー11が使用位置に完全にセ
ツトされない限り作動しないように構成されてい
る。
つては、該ドライヤー11が使用位置に完全にセ
ツトされない限り作動しないように構成されてい
る。
尚、上記ドライヤー11の回転角度を選択する
他の手段として、所謂デイテント機構をユニツト
本体1aと蓋体12との間に設けるように構成す
ることもできる。
他の手段として、所謂デイテント機構をユニツト
本体1aと蓋体12との間に設けるように構成す
ることもできる。
乾燥室20は、前記ユニツト本体1aの所定位
置に蝶番等で片持ち支持された扉体21を有して
構成されており、その内部には、網目状の水平仕
切り体22が挿脱可能に配設され、乾燥室20内
を上下二つの乾燥部23,24に区画形成するよ
うに構成されている。
置に蝶番等で片持ち支持された扉体21を有して
構成されており、その内部には、網目状の水平仕
切り体22が挿脱可能に配設され、乾燥室20内
を上下二つの乾燥部23,24に区画形成するよ
うに構成されている。
この区画された二つの乾燥部23,24内に
は、前記洗面化粧台2に配設された洗面台2eの
シンク2dを使つて洗濯された小物(例えば、ハ
ンカチ、下着、靴下等)が収納され、ドライヤー
11によつて吹出される温風によつて乾燥され
る。
は、前記洗面化粧台2に配設された洗面台2eの
シンク2dを使つて洗濯された小物(例えば、ハ
ンカチ、下着、靴下等)が収納され、ドライヤー
11によつて吹出される温風によつて乾燥され
る。
上記乾燥室20の内底部25は、上方の水平仕
切り体22と同様に網目状に形成され、或は、平
板状の底部の適所に貫通孔等が開設されており、
前記洗濯された小物からの水滴が下方の水受け部
50に流下するように構成されている。
切り体22と同様に網目状に形成され、或は、平
板状の底部の適所に貫通孔等が開設されており、
前記洗濯された小物からの水滴が下方の水受け部
50に流下するように構成されている。
また、上記乾燥室20の上端には、開口26が
形成されており、この開口26を通じて前記ヘア
ードライヤー本体10の温風吹出口11bと乾燥
室20とが連通され、かつ、上記開口26を経て
前記ドライヤー11からの温風が乾燥室20内に
導入されるように構成されている。
形成されており、この開口26を通じて前記ヘア
ードライヤー本体10の温風吹出口11bと乾燥
室20とが連通され、かつ、上記開口26を経て
前記ドライヤー11からの温風が乾燥室20内に
導入されるように構成されている。
そして、上記乾燥室20内に充満された温風
は、扉体21の空気抜き孔21aから外部に排気
される。
は、扉体21の空気抜き孔21aから外部に排気
される。
収納部30は、ユニツト本体1aに蝶番等で片
持ち状に支持された扉体31を有して構成されて
おり、この扉体31の開作動によつて内空部32
が開口される。
持ち状に支持された扉体31を有して構成されて
おり、この扉体31の開作動によつて内空部32
が開口される。
この内空部32内には、歯ブラシ立て33等が
配設されていて、歯ブラシは勿論、歯みがきチユ
ーブ、コツプ等が収納される。
配設されていて、歯ブラシは勿論、歯みがきチユ
ーブ、コツプ等が収納される。
操作部40は、前記ドライヤー11の作動をオ
ン・オフ操作するメインスイツチ41と、このド
ライヤー11の作動時間を設定するタイマー42
と、ドライヤー11の温風温度を高低調整する調
整部43と、ドライヤー11の作動状態を表示す
るランプ44と、から構成されている。
ン・オフ操作するメインスイツチ41と、このド
ライヤー11の作動時間を設定するタイマー42
と、ドライヤー11の温風温度を高低調整する調
整部43と、ドライヤー11の作動状態を表示す
るランプ44と、から構成されている。
この操作部40の操作は、前記したように、ド
ライヤー11の回転位置と連動されるように構成
されており、ドライヤー11が設定の回転位置、
即ち、第3図中S1で示す収納位置及び同じくS2乃
至S3で示す使用位置のいずれかの位置にセツトさ
れているとき以外には、この操作部40における
メインスイツチ41或はタイマー42を操作して
も、上記ドライヤー11が作動しないように構成
されている。
ライヤー11の回転位置と連動されるように構成
されており、ドライヤー11が設定の回転位置、
即ち、第3図中S1で示す収納位置及び同じくS2乃
至S3で示す使用位置のいずれかの位置にセツトさ
れているとき以外には、この操作部40における
メインスイツチ41或はタイマー42を操作して
も、上記ドライヤー11が作動しないように構成
されている。
水受け部50には、前記乾燥室20の下端と収
納部30の上端との間に形成された空間部51内
に、水受皿52がスライド可能に配設されてい
る。
納部30の上端との間に形成された空間部51内
に、水受皿52がスライド可能に配設されてい
る。
この水受皿52内に貯溜される水は、この水受
皿52を抜き出すことで外部に排出することがで
きる。
皿52を抜き出すことで外部に排出することがで
きる。
それ故、上記実施例に係る温風ユニツト1にあ
つては、ドライヤー11が回転可能に保持されて
いるので、洗髪後の髪の乾かし、及び洗濯後の小
物の乾燥を、ドライヤー11の回動操作によつて
容易に行うことができ、ドライヤー11の他に、
乾燥器用のヒータを別途装備する必要がない。
つては、ドライヤー11が回転可能に保持されて
いるので、洗髪後の髪の乾かし、及び洗濯後の小
物の乾燥を、ドライヤー11の回動操作によつて
容易に行うことができ、ドライヤー11の他に、
乾燥器用のヒータを別途装備する必要がない。
また、ドライヤー11は、髪を乾かす場合及び
小物を乾かす場合には、それぞれに設定される使
用及び収納の各位置でのみ作動するように構成さ
れているので、不用意なドライヤー11による過
熱事故の発生を未然に防止することができる。
小物を乾かす場合には、それぞれに設定される使
用及び収納の各位置でのみ作動するように構成さ
れているので、不用意なドライヤー11による過
熱事故の発生を未然に防止することができる。
尚、上記実施例では温風ユニツトを、所謂縦置
き状に形成した場合を例にとり説明したが、この
考案にあつてはこれに限定されるものではなく、
例えば、第1図中照明部2bとされている部位
に、横置き状に構成することもできる。この場
合、前記ドライヤー11は、水平方向に回転され
る。
き状に形成した場合を例にとり説明したが、この
考案にあつてはこれに限定されるものではなく、
例えば、第1図中照明部2bとされている部位
に、横置き状に構成することもできる。この場
合、前記ドライヤー11は、水平方向に回転され
る。
また、上記実施例では、この考案に係る温風ユ
ニツトを洗面化粧台2の一側部(図中右側部)に
配設した場合を例にとり説明したが、これに代
え、他側部(図中左側部)に、或は、単体で使用
することもできる。
ニツトを洗面化粧台2の一側部(図中右側部)に
配設した場合を例にとり説明したが、これに代
え、他側部(図中左側部)に、或は、単体で使用
することもできる。
この考案に係る温風ユニツトは、以上説明した
ように構成されているので、使用目的に対応し
て、洗髪した髪を両手を使つて洗髪後すぐに乾か
すことができると共に、ドライヤーの温風吹出口
を乾燥室方向へセツトすることで、乾燥ヒータを
別途装備しなくても、洗濯した小物類を容易に乾
燥することができると共に、温風吹出口が乾燥室
と連通する位置或は髪乾燥の位置にセツトされな
ければ、温風の生成を行なえないように構成する
ことで、誤作動によつて火災や周辺部材が変形す
る虞れがなく、安全性を大幅に向上させることが
でき、しかも、乾燥器用のヒータを別途装備する
必要がないので、部品点数が大幅に削減され、従
つて、組立作業性も良く、また、構成も簡易なの
で廉価に提供することができる等、幾多の優れた
効果を奏する。
ように構成されているので、使用目的に対応し
て、洗髪した髪を両手を使つて洗髪後すぐに乾か
すことができると共に、ドライヤーの温風吹出口
を乾燥室方向へセツトすることで、乾燥ヒータを
別途装備しなくても、洗濯した小物類を容易に乾
燥することができると共に、温風吹出口が乾燥室
と連通する位置或は髪乾燥の位置にセツトされな
ければ、温風の生成を行なえないように構成する
ことで、誤作動によつて火災や周辺部材が変形す
る虞れがなく、安全性を大幅に向上させることが
でき、しかも、乾燥器用のヒータを別途装備する
必要がないので、部品点数が大幅に削減され、従
つて、組立作業性も良く、また、構成も簡易なの
で廉価に提供することができる等、幾多の優れた
効果を奏する。
第1図はこの考案に係る温風ユニツトが配設さ
れた洗面化粧台を示す全体正面図、第2図はこの
考案の一実施例に係る温風ユニツトの構成を示す
全体正面図、第3図は第2図−線断面図、第
4図はドライヤーの回転位置とスイツチの接触状
態を示す説明図である。 符号の説明、1……温風ユニツト、2……洗面
化粧台、10……ヘアードライヤー本体、11…
…ドライヤー、11b……温風吹出口、20……
乾燥室、26……開口、50……水受け部。
れた洗面化粧台を示す全体正面図、第2図はこの
考案の一実施例に係る温風ユニツトの構成を示す
全体正面図、第3図は第2図−線断面図、第
4図はドライヤーの回転位置とスイツチの接触状
態を示す説明図である。 符号の説明、1……温風ユニツト、2……洗面
化粧台、10……ヘアードライヤー本体、11…
…ドライヤー、11b……温風吹出口、20……
乾燥室、26……開口、50……水受け部。
Claims (1)
- ユニツト本体に取り付けられ任意の角度に回動
可能なヘアードライヤー本体の温風吹出口から温
風をユニツト本体外或は上記ヘアードライヤー本
体に隣接して配設された乾燥室へと送風するよう
に構成されてなる温風ユニツトであつて、上記ヘ
アードライヤー本体は、上記温風吹出口が乾燥室
と連通し、或は、上記ユニツト本体の髪乾燥位置
にセツトされたときにのみ作動するように構成さ
れていることを特徴とする温風ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097471U JPH0519026Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097471U JPH0519026Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644184U JPS644184U (ja) | 1989-01-11 |
| JPH0519026Y2 true JPH0519026Y2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=31322971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987097471U Expired - Lifetime JPH0519026Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519026Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840955Y2 (ja) * | 1978-09-21 | 1983-09-14 | 片野木工株式会社 | 洗面台の防曇装置 |
| JPS5738064Y2 (ja) * | 1978-09-30 | 1982-08-21 | ||
| JPS59101794U (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-09 | 東陶機器株式会社 | 洗髪器付洗面台 |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP1987097471U patent/JPH0519026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644184U (ja) | 1989-01-11 |
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