JPH0519040A - 目標探知装置 - Google Patents
目標探知装置Info
- Publication number
- JPH0519040A JPH0519040A JP19997891A JP19997891A JPH0519040A JP H0519040 A JPH0519040 A JP H0519040A JP 19997891 A JP19997891 A JP 19997891A JP 19997891 A JP19997891 A JP 19997891A JP H0519040 A JPH0519040 A JP H0519040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- cursor
- cardioid
- outputs
- orientation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 5
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーディオイド指向特性のゲインピークの方
向制御を自動的に行う。 【構成】 カーソル方位計算部6はオペレータのカーソ
ル操作に応答して発生するカーソルデータ106を計算
出力する。カーディオイド制御部7はカーソル方位デー
タ106が指示する方位にカーディオイド指向特性のピ
ークゲインを向けさせる制御信号たるカーディオイド制
御データ107を形成し、それをカーディオイド処理部
1へ出力する。
向制御を自動的に行う。 【構成】 カーソル方位計算部6はオペレータのカーソ
ル操作に応答して発生するカーソルデータ106を計算
出力する。カーディオイド制御部7はカーソル方位デー
タ106が指示する方位にカーディオイド指向特性のピ
ークゲインを向けさせる制御信号たるカーディオイド制
御データ107を形成し、それをカーディオイド処理部
1へ出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アクティブソノブイで
目標を探知する目標探知装置に係り、特にアクティブカ
ーディオイド指向特性のゲインピークの方向制御方式に
関する。
目標を探知する目標探知装置に係り、特にアクティブカ
ーディオイド指向特性のゲインピークの方向制御方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】アクティブソノブイで目標を探知する目
標探知装置は、アクティブソノブイの全指向特性を持つ
OMNIハイドロフォン、東西方向に指向特性を持つE
−Wハイドロフォン及び南北方向に指向特性を持つN−
Sハイドロフォンそれぞれで受信された水中音響信号を
合成しカーディオイド指向特性を作成する指向特性作成
手段と、アクティブソノブイで検出した目標の方位デー
タを表示する表示手段とを備えるが、作成するカーディ
オイド指向特性はそのゲインピーク(Gain Peak)がオペ
レータの着目した方位に向くように制御される。
標探知装置は、アクティブソノブイの全指向特性を持つ
OMNIハイドロフォン、東西方向に指向特性を持つE
−Wハイドロフォン及び南北方向に指向特性を持つN−
Sハイドロフォンそれぞれで受信された水中音響信号を
合成しカーディオイド指向特性を作成する指向特性作成
手段と、アクティブソノブイで検出した目標の方位デー
タを表示する表示手段とを備えるが、作成するカーディ
オイド指向特性はそのゲインピーク(Gain Peak)がオペ
レータの着目した方位に向くように制御される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のアク
ティブカーディオイド指向特性のゲインピークの方向制
御方式は、オペレータが2段階の操作をする手動方式で
あった。即ち、オペレータは、表示画面上に表示された
方位データの中から着目した表示位置にカーソルを合わ
せる作業と、カーソルの位置にある方位データをカーデ
ィオイド指向特性のゲインピークを向ける方位としてシ
ステムに認識させる作業との2段階の作業を手操作によ
って行わねばならなかった。そのため、従来では、制御
に迅速性が欠け、目標が移動している場合、追跡するの
が困難であるという問題があった。
ティブカーディオイド指向特性のゲインピークの方向制
御方式は、オペレータが2段階の操作をする手動方式で
あった。即ち、オペレータは、表示画面上に表示された
方位データの中から着目した表示位置にカーソルを合わ
せる作業と、カーソルの位置にある方位データをカーデ
ィオイド指向特性のゲインピークを向ける方位としてシ
ステムに認識させる作業との2段階の作業を手操作によ
って行わねばならなかった。そのため、従来では、制御
に迅速性が欠け、目標が移動している場合、追跡するの
が困難であるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、カーディオイド指向特性
のゲインピークの方向制御を自動的になし得る手段を備
えた目標探知装置を提供することにある。
のゲインピークの方向制御を自動的になし得る手段を備
えた目標探知装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の目標探知装置は次の如き構成を有する。即
ち、本発明の目標探知装置は、アクティブソノブイの全
指向特性を持つOMNIハイドロフォン、東西方向に指
向特性を持つE−Wハイドロフォン、南北方向に指向特
性を持つN−Sハイドロフォンそれぞれで受信された水
中音響信号を合成しカーディオイド指向特性を作成する
指向特性作成手段と; アクティブソノブイで検出した
目標の方位データを表示する表示手段と; を備える目
標探知装置において; カーソルを表示画面上の所定表
示位置に合わせる操作に応答して入力するカーソルデー
タからカーソル方位データを計算する計算手段と; 前
記カーソル方位データを受けて前記指向特性作成手段に
対しその作成するカーディオイド指向特性がカーソル方
位データが示す方位にゲインピークを持つようにさせる
制御データを形成出力する制御手段と; を備えたこと
を特徴とするものである。
め、本発明の目標探知装置は次の如き構成を有する。即
ち、本発明の目標探知装置は、アクティブソノブイの全
指向特性を持つOMNIハイドロフォン、東西方向に指
向特性を持つE−Wハイドロフォン、南北方向に指向特
性を持つN−Sハイドロフォンそれぞれで受信された水
中音響信号を合成しカーディオイド指向特性を作成する
指向特性作成手段と; アクティブソノブイで検出した
目標の方位データを表示する表示手段と; を備える目
標探知装置において; カーソルを表示画面上の所定表
示位置に合わせる操作に応答して入力するカーソルデー
タからカーソル方位データを計算する計算手段と; 前
記カーソル方位データを受けて前記指向特性作成手段に
対しその作成するカーディオイド指向特性がカーソル方
位データが示す方位にゲインピークを持つようにさせる
制御データを形成出力する制御手段と; を備えたこと
を特徴とするものである。
【0006】
【作用】次に、前記の如く構成される本発明の目標探知
装置の作用を説明する。本発明では、オペレータがカー
ソルを表示画面上に表示された方位データ中から着目し
た表示位置に合わせると、自動的にカーディオイド指向
特性のゲインピークがオペレータの着目した方位に向く
ように制御される。
装置の作用を説明する。本発明では、オペレータがカー
ソルを表示画面上に表示された方位データ中から着目し
た表示位置に合わせると、自動的にカーディオイド指向
特性のゲインピークがオペレータの着目した方位に向く
ように制御される。
【0007】その結果、制御の迅速化が図れ、目標が移
動している場合でも容易に追跡できることになる。
動している場合でも容易に追跡できることになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例に係る目標探知装置を
示す。本発明では、カーディオイド処理部1、周波数分
析部2、ドップラ計算部3、方位計算部4及び画面表示
部5の他、カーソル方位計算部6とカーディオイド制御
部7とを設けてある。
する。図1は、本発明の一実施例に係る目標探知装置を
示す。本発明では、カーディオイド処理部1、周波数分
析部2、ドップラ計算部3、方位計算部4及び画面表示
部5の他、カーソル方位計算部6とカーディオイド制御
部7とを設けてある。
【0009】図1において、101は水中音響信号であ
る。これは、前述したように、アクティブソノブイの全
指向特性を持つOMNIハイドロフォン、東西方向に指
向特性を持つE−Wハイドロフォン及び南北方向に指向
特性を持つN−Sハイドロフォンそれぞれで受信された
信号である。
る。これは、前述したように、アクティブソノブイの全
指向特性を持つOMNIハイドロフォン、東西方向に指
向特性を持つE−Wハイドロフォン及び南北方向に指向
特性を持つN−Sハイドロフォンそれぞれで受信された
信号である。
【0010】カーディオイド処理部1は、水中音響信号
101を合成しカーディオイド指向特性を作成する。そ
の際に、カーディオイド制御部7からの制御信号(カー
ディオイド制御データ)107が指示する方位にゲイン
ピークを向けたカーディオイド指向特性を作成し、その
カーディオイド指向特性を有するカーディオイド処理デ
ータ102を周波数分析部2へ出力する。
101を合成しカーディオイド指向特性を作成する。そ
の際に、カーディオイド制御部7からの制御信号(カー
ディオイド制御データ)107が指示する方位にゲイン
ピークを向けたカーディオイド指向特性を作成し、その
カーディオイド指向特性を有するカーディオイド処理デ
ータ102を周波数分析部2へ出力する。
【0011】周波数分析部2は、カーディオイド処理デ
ータ102を周波数分析し、周波数スペクトルデータ1
03をドップラ計算部3と方位計算部4とに出力する。
ータ102を周波数分析し、周波数スペクトルデータ1
03をドップラ計算部3と方位計算部4とに出力する。
【0012】ドップラ計算部3は、周波数スペクトルデ
ータ103に基づきドップラ周波数を計算し、ドップラ
表示データ104を画面表示部5へ出力する。
ータ103に基づきドップラ周波数を計算し、ドップラ
表示データ104を画面表示部5へ出力する。
【0013】また、方位計算部4は、周波数スペクトル
データ103に基づき方位を計算し、目標方位データ1
05を画面表示部5へ出力する。
データ103に基づき方位を計算し、目標方位データ1
05を画面表示部5へ出力する。
【0014】画面表示部5は、ドップラ表示データ10
4と目標方位データ105とからドップラ・距離デー
タ、及び、方位・距離データを表示出力する。
4と目標方位データ105とからドップラ・距離デー
タ、及び、方位・距離データを表示出力する。
【0015】次に、108はカーソルデータである。こ
れは、オペレータのカーソル操作に応答して発生するも
のである。
れは、オペレータのカーソル操作に応答して発生するも
のである。
【0016】カーソル方位計算部6は、カーソルデータ
108に基づきカーソル方位データ106を計算し、そ
れをカーディオイド制御部7へ出力する。
108に基づきカーソル方位データ106を計算し、そ
れをカーディオイド制御部7へ出力する。
【0017】カーディオイド制御部7は、カーソル方位
データ106が指示する方位にカーディオイド指向特性
のピークゲインを向けさせる前記制御信号たるカーディ
オイド制御データ107を形成し、それを前記カーディ
オイド処理部1へ出力する。
データ106が指示する方位にカーディオイド指向特性
のピークゲインを向けさせる前記制御信号たるカーディ
オイド制御データ107を形成し、それを前記カーディ
オイド処理部1へ出力する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の目標探知
装置によれば、オペレータがカーソルを表示画面上に表
示された方位データ中から着目した表示位置に合わせる
と、自動的にカーディオイド指向特性のゲインピークが
オペレータの着目した方位に向くように制御するように
したので、制御の迅速化が図れ、目標が移動している場
合でも容易に追跡できる効果がある。
装置によれば、オペレータがカーソルを表示画面上に表
示された方位データ中から着目した表示位置に合わせる
と、自動的にカーディオイド指向特性のゲインピークが
オペレータの着目した方位に向くように制御するように
したので、制御の迅速化が図れ、目標が移動している場
合でも容易に追跡できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る目標探知装置の構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
1 カーディオイド処理部 2 周波数分析部 3 ドップラ計算部 4 方位計算部 5 画面表示部 6 カーソル方位計算部 7 カーディオイド制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 アクティブソノブイの全指向特性を持つ
OMNIハイドロフォン、東西方向に指向特性を持つE
−Wハイドロフォン、南北方向に指向特性を持つN−S
ハイドロフォンそれぞれで受信された水中音響信号を合
成しカーディオイド指向特性を作成する指向特性作成手
段と; アクティブソノブイで検出した目標の方位デー
タを表示する表示手段と; を備える目標探知装置にお
いて;カーソルを表示画面上の所定表示位置に合わせる
操作に応答して入力するカーソルデータからカーソル方
位データを計算する計算手段と; 前記カーソル方位デ
ータを受けて前記指向特性作成手段に対しその作成する
カーディオイド指向特性がカーソル方位データが示す方
位にゲインピークを持つようにさせる制御データを形成
出力する制御手段と; を備えたことを特徴とする目標
探知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19997891A JPH0519040A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 目標探知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19997891A JPH0519040A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 目標探知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519040A true JPH0519040A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16416750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19997891A Pending JPH0519040A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 目標探知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519040A (ja) |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP19997891A patent/JPH0519040A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10869155B2 (en) | Gain control in spatial audio systems | |
| US6694028B1 (en) | Microphone array system | |
| CN113281706B (zh) | 一种目标定位方法、装置及计算机可读存储介质 | |
| CN109565629B (zh) | 用于控制音频信号的处理的方法和装置 | |
| EP3742185B1 (en) | An apparatus and associated methods for capture of spatial audio | |
| CN114255781B (zh) | 一种多通道音频信号获取方法、装置及系统 | |
| CN114994607B (zh) | 一种支持变焦的声学成像方法 | |
| JP6977448B2 (ja) | 機器制御装置、機器制御プログラム、機器制御方法、対話装置、及びコミュニケーションシステム | |
| JP6375475B1 (ja) | 音源方向追従システム | |
| JPH0519040A (ja) | 目標探知装置 | |
| JP5050935B2 (ja) | ソーナー受信装置 | |
| JP3489626B2 (ja) | パッシブソーナー装置 | |
| CN115453300A (zh) | 一种基于声传感器阵列的局部放电定位系统及方法 | |
| JP3197203B2 (ja) | 指向性集音装置および音源探査装置 | |
| JP7541964B2 (ja) | 信号処理装置、信号処理方法 | |
| JP2001051039A (ja) | 信号処理方式 | |
| JP2001074836A (ja) | バイスタティックアクティブソーナー表示装置 | |
| WO2023054047A1 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム | |
| JPH04355392A (ja) | アクティブソノブイ信号分析装置 | |
| JP2001136600A (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JP3002920B2 (ja) | 水中探知装置 | |
| KR20090016289A (ko) | 노트북 컴퓨터의 스피커 제어 장치 및 방법 | |
| JP2622005B2 (ja) | 水中音響探知機の画面表示方法 | |
| JPH05302970A (ja) | パッシブソーナー装置 | |
| JPH04204073A (ja) | ソーナー表示器 |