JPH05190500A - プラズマ処理装置 - Google Patents
プラズマ処理装置Info
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- JPH05190500A JPH05190500A JP4020547A JP2054792A JPH05190500A JP H05190500 A JPH05190500 A JP H05190500A JP 4020547 A JP4020547 A JP 4020547A JP 2054792 A JP2054792 A JP 2054792A JP H05190500 A JPH05190500 A JP H05190500A
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Abstract
じ込めることができるプラズマ処理装置を提供すること
を目的としている。 【構成】 互いに平行に対向させた、導電性材料でな
る、2枚の電極1、2と絶縁性材料でなる側壁3とで真
空処理室を構成する。電極1が被処理基板7を保持する
電極とする。電極2には反応性ガスを導入するための手
段9、10を備える。側壁3に排気口11を設け、排気
口11の外側に接地電位にある排気導管13を接続す
る。また、排気口11内に、2枚の電極1、2および排
気導管13から絶縁された、導電性材料でなる網12を
設置する。前記側壁3は導電性材料で構成し、絶縁材製
のスペーサ24、25で電極1、2から絶縁した構成と
する場合もある。
Description
ッチングやCVD処理に用いるプラズマ処理装置に関す
る。
チング工程や、膜生成工程では、平行平板電極を用いた
プラズマ処理装置が一般に用いられていた。特に、処理
基板の大口径化に伴ない、処理基板を一枚一枚処理する
枚葉式プラズマ処理装置が一般的になってきた。この枚
葉式の処理装置では、生産性を上げるために、従来の多
数枚を一括処理する、いわゆるバッチ式装置に比較し、
処理速度を一桁上げる必要があった。このため、例え
ば、酸化膜のエッチング装置では、1Torr程度の比
較的高い圧力で、かつ、平行平板電極の電極間隔を10
mm程度以下にして高い高周波電力密度でエッチングす
る、いわゆるナローギャップ式エッチング装置が、従
来、良く使われていた。このナローギャップ式エッチン
グ装置では、従来のバッチ式装置に比較して約10倍ほ
どのエッチング速度が得られるため、生産性に関してほ
ぼ満足する性能が得られていた。
ローギャップ式エッチング装置では、前記のように、高
い電力密度で高密度プラズマを発生させ、かつ、比較的
高い圧力で、エッチングを行うため、幾つかの問題が生
じていた。
を発生させるために、非常に大きな高周波電流が接地電
極側に帰還することになり、接地電極側の取り付け構造
が、高周波電力の効率に大きく影響する問題があった。
この種の装置では、一般に、高周波印加電極側に処理の
対象である基板を保持し、高周波印加電極と対向する電
極を接地電位としている。従って接地電極を、真空処理
室を構成した容器壁に弾性ゴム製のOリングなどのシー
ル材を介在させて取り付けると、シール材の介在によっ
て接地抵抗が大きくなり、かつ、取り付け状態で接地抵
抗が変化するなどの傾向があった。この為、高周波電力
の効率が悪いばかりでなく、接地電極の取り付けの度に
効率が変化し、高周波電力効率に再現性が得られず、し
たがってエッチング特性も変化するなどの問題点が生じ
ていた。
行われるために、処理対象である基板に入射するイオン
のうち、斜め方向から入射する成分が多くなる問題があ
った。半導体デバイスの高集積化によって、パターンの
微細化が進んでおり、酸化膜のエッチングにおいても、
開口径に比べてエッチング深さが開口径の2倍以上とな
るような高アスペクト比のものが多くなっているが、斜
め方向から入射するイオンが多いと、満足できるエッチ
ング形状が得られなかった。特に、開口径が0.6ミク
ロン以下になるとこの傾向が強かった。
みがなされている。一つは、動作圧力を下げてエッチン
グを行う試みである。しかしながら、圧力が下がるにし
たがって、2枚の平行平板電極の間に形成したプラズマ
が、電極間隙から外部にはみ出し、真空処理室内全体に
広がるようになり、このため、十分なプラズマ密度を電
極間隙に得ることが難しくなり、エッチング速度が著し
く低下するものであった。また、対向する電極に、位相
が180度ずれた高周波電圧を印加する試みも行われ
た。しかしながら、この試みでも、均一なプラズマを電
極間隙に閉じ込めることが難しかった。
されたもので、均一、高密度のプラズマを対向電極間隙
に閉じ込めることができるプラズマ処理装置を提供する
ことを目的としている。
発明の第1のプラズマ処理装置は、互いに平行に対向さ
せた、導電性材料でなる、2枚の電極と、絶縁性材料で
なる側壁とで、真空処理室が構成してあり、前記電極の
一方が被処理基板を保持する電極とされ、他方の電極に
は、反応性ガスを導入するための手段を備えていると共
に、前記側壁に排気口が設けられ、排気口の外側に、接
地電位にある排気導管が接続され、かつ、前記排気口内
に、前記2枚の電極及び排気導管から絶縁された、導電
性材料でなる網が設置してあることを特徴としたもので
ある。
とされた、一方の電極に、高周波発振器を接続し、他方
の電極を接地すると共に、側壁の外面を接地電位の遮蔽
板で覆う様にしても良い。あるいは、対向させた2枚の
電極に、高周波の位相シフトを装置を介して、高周波発
振器を接続するようにしても良い。
ラズマ処理装置は、互いに平行に対向させた、導電性材
料でなる、2枚の電極と、導電性材料でなる側壁とで真
空処理室が構成してあり、前記電極の一方が被処理基板
を保持する電極とされ、他方の電極には、反応性ガスを
導入するための手段を備えていると共に、前記側壁は絶
縁性材料でなるスペーサによって電極と絶縁されている
ことを特徴としたものである。
真空処理室の、電極以外の内壁が全て、絶縁性材料で形
成され、側壁に設けた排気口には、2枚の電極および接
地電位から絶縁されて、浮遊電位となる、導電性材料の
網を設けたので、2枚の電極間で発生させたプラズマ
は、排気口を通して接地電位にある排気導管側に漏れる
ことがなく、完全に2枚の電極間に閉じ込めることが可
能である。このため、非常に均一な高密度のプラズマを
2枚の電極間に得ることができる。排気口の開口面積を
大きくして排気速度を大きくした場合も同様で、低圧領
域でも、均一、高密度のプラズマを2枚の電極間に閉じ
込めることができる。
位の遮蔽板で覆った場合、一方の電極を通して印加した
高周波が外部に漏れるのを防ぐことができる。この接地
電位の遮蔽板と、接地電位におかれる対向電極との間に
は、真空をシールする部材を必要としないので、両部材
の電気的な接触を十分にとることが可能で、高周波の帰
還電流の回路の電気抵抗を小さくすることができる。し
たがって、高周波電力のプラズマ処理に対する効率を高
くすることができ、かつ、電極の取り付け状態によっ
て、電気抵抗が変化することもないので、高周波電力効
率の再現性も良くすることができる。
電極に、それぞれ高周波を印加した場合も、均一、高密
度のプラズマを閉じ込めることが可能である。
も、ほぼ同様で、真空処理室を構成した側壁がスペーサ
で絶縁されて浮遊電位となるので、プラズマを対向させ
た2枚の電極間に閉じ込めることができる。
明する。
た例で、真空処理室は、それぞれアルミニウム製で内部
が、水その他の冷媒により冷却できるようにした試料載
置電極1および対向電極2と、絶縁性材料であるアクリ
ル樹脂製の筒状の側壁3により構成されている。試料載
置電極1は、下側に高周波導入パイプ4が接続されてお
り、高周波電源5よりコンデンサ6を介して高周波電力
が供給できるようになっている。試料載置電極1の上に
は被処理基板であるシリコンウェーハ7が載置される。
シリコンウェーハ7の周りにはエッチング速度の均一性
を改善し、かつ試料載置電極1のシリコンウェーハ7を
載置していない部分を保護するためにウェーハリング8
が置かれる。エッチング中は、試料載置電極1の内部は
冷媒によって冷却され、シリコンウェーハ7は試料載置
電極1に静電チャックにより吸着することが可能で、シ
リコンウェーハ7は所定の温度に保たれる。前記試料載
置電極1の下側は、電極絶縁体15を介し接地電位であ
る電極シールド16により覆われている。
接続されている。対向電極2の真空側の試料載置電極1
と対向する面には微細なガス穴を多数あけたカーボン製
のガス吹出板10が取付けられており、ガス導入管9か
ら真空処理室へガスを供給できるようになっている。絶
縁材料であるアクリル製の側壁3には排気口11が設け
られ、排気口の内部には導電性のカーボン網で構成され
たシールド12が設置されている。更に、排気口11は
ステンレス鋼製の排気導管13が接続され、真空処理室
側を排気できるようにしてある。側壁3は試料載置電極
1および対向電極2とそれぞれOリング14を介して接
しており、真空に対してシールされている。更に、側壁
3の大気側はステンレス鋼製の遮蔽筒18で側壁3の周
囲を覆っており、前記対向電極2は遮蔽筒18に電気的
接触が充分とれるよう接続されており、接地電位に保持
されている。
は、導電性材料で箱状に構成した搬送室17上に、Oリ
ング14を介して搭載され、側壁3の外壁を覆った遮蔽
筒18は搬送室17と電気的に接続されている。そし
て、電極シールド16の下側筒状部が搬送室17側に設
けた軸受体22に挿通され、試料載置電極1は、高周波
導入パイプ4および電極シールド16と共に、矢示23
のように昇降できるようになっている。真空処理室およ
び搬送室17の真空を維持する為に、シールが必要な部
分には夫々Oリングその他のシール材が介在してあり、
図中、それらは符号14で示してある。
には、まず試料載置電極1を電極シールド16ごと搬送
室17内部に下げ、真空処理室と搬送室17で構成され
る空間をあらかじめ真空に排気する。次に図示されてい
ないロードロック機構を通しシリコンウェーハ7を試料
載置電極1の上に図示していない搬送機構により搬送す
る。シリコンウェーハ7が載置されたら試料載置電極1
と電極シールド16で構成された試料電極を上部に引き
上げ、側壁3の下部に接触させOリング14をつぶすと
試料載置電極1、対向電極2および側壁3で構成される
真空処理室が形成され、搬送室17とは分離される。次
に、この真空処理室にガス導入管9より、例えばCHF
3 とCF4 の混合ガスのような、エッチング処理に必要
なガスを導入する。排気導管13の途中に取り付けたス
ロットバルブ(図示していない)のコンダクタンスを調
整して、真空処理室の圧力を所定の作業圧力(例えば
0.5Torr程度)に保つ。次に高周波電源5よりコ
ンデンサ6と高周波導入パイプ4を通して高周波電圧を
試料載置電極1に印加すると、CHF3 とCF4 の混合
ガスのプラズマが真空容器内に生成し、プラズマによっ
て得られたイオンと、反応性ラジカルによりシリコンウ
ェーハ7上の酸化膜のエッチングが進行する。
1は、浮遊電位によるシールド12により電気的にシー
ルドされているため、プラズマは、排気口11から接地
電位の排気導管13の方へ流れ出ることはなく、全て対
向電極2と試料載置電極1で構成される空間内に閉じ込
められる。このため、この空間にプラズマを閉じ込める
ことが可能であり、プラズマ密度を高くすることができ
る。しかも両電極の間の間隔が広がっても、圧力が下が
っても、また、低圧でかつガス流量を大きく取ろうとし
て排気口11の開口径を大きくしても、シールド12の
効果により、プラズマ側からみて電極は試料載置電極1
と対向電極2に限られるため、プラズマが両電極間に閉
じ込められる状態はほとんど変化しない。従って、高周
波電力が両電極間で有効に消費されると共に、高周波電
力が比較的小さくとも、低い圧力で高速のエッチングが
実現できる。開口径0.5ミクロン以下でアスペクト比
4の微細なコンタクトホールを垂直から順テーパ形状に
エッチングすることも可能であった。
側の面からは高周波が漏洩するが、側壁3の周囲に設け
た遮蔽筒18を接地電位とすることにより、高周波の外
部への漏洩を防止することができるばかりでなく、この
遮蔽筒18は大気側にあるため、通常のプラズマ処理装
置でみられるような、接地電位のシールドと電極の間で
放電するような現象も起こらない。さらには、対向電極
2の真空シールを接地電位に対して行う必要がないた
め、遮蔽筒18と対向電極2との電気的な接触を充分に
取ることが可能であり、従来問題にされた、対向電極2
の高周波電流の帰還抵抗の変化による高周波電力効率の
変動によるエッチング特性の変化を極力小さく抑え、再
現性の良いエッチングを実現することができる。
した第2の実施例である。図で、高周波発振器21は、
位相シフタ19に接続されており、高周波発振器21で
発生した高周波電力を2つに分割し、更にそれぞれの位
相を可変できる構造となっている。真空処理室および搬
送室17の構成は、前記実施例とほぼ同様であるが、対
向電極2と遮蔽筒18は接続されることなく、側壁3を
介して絶縁されている。位相シフタ19により2つに分
割された高周波電力は、それぞれ高周波増幅器20によ
り適切な大きさに増幅され、試料載置電極1と対向電極
2にそれぞれ印加される。
より、両電極の位相差を適切に調整することにより、プ
ラズマを両電極の間に効率よく閉じ込めることができ
る。この時、側壁3は絶縁体で出来ていると共に、浮遊
電位であるシールド12が排気口11の途中に設けてあ
るため、プラズマが側壁3の方向に広がることもない
し、また、排気口11を通して、金属性の接地電位であ
る排気導管13と両電極の間で放電することもない。こ
のため、低圧力領域でも更に効率よく高周波電力を利用
できるため、高速でアスペクト比の高い異方性エッチン
グが実現できる。
チングを例に説明したが、エッチング材料はこれに限定
されることはなく、ポリシリコンであっても、アルミニ
ウム合金膜であっても良いことはいうまでもない。さら
には、処理ガスも前記の混合ガスに限定することはな
く、他のフッ化炭化水素系のガスであっても、塩素や臭
素が含まれたガスであっても良いことはいうまでもな
い。また、プラズマ処理すべきシリコンウェーハ7は試
料載置電極1上でなくても、接地電位である対向電極2
側に保持しても良いことはいうまでもない。更に、この
発明の構成要素に用いた材料は、これに限定することは
なく、例えばアルミニウムの代りにステンレス鋼など、
他の導電性材料を用いてもよく、また、アクリル樹脂製
の側壁3の代りに他の絶縁材料、例えば、ポリイミドや
アルミナ、石英等を用いても良いことはいうまでもな
い。また、実施例では、シリコンウェーハの搬送を真空
処理室の下部の搬送室17で行っているが、シリコンウ
ェーハの搬送方法はこれに限定することなく、例えばゲ
ードバルブを用いて側壁3に搬入口を形成し、該部を通
して搬送しても良いことはいうまでもない。
ようにしたこの発明の更に別の実施例について説明す
る。
アルミニウム製の試料載置電極1と対向電極2と、これ
らの電極1、2から絶縁材製のスペーサ24、25で電
気的に絶縁されたアルミニウム製の側壁3で構成したも
のである。側壁3は電気的に浮いた状態としてある。高
周波電源5とコンデンサ6は対向電極2に接続され、試
料載置電極1が接地電位としてあるが、前記の実施例と
同様に対向電極2を接地し、試料載置電極1側に高周波
電源5とコンデンサ6を接続するようにしても良い。
同様に構成した真空処理室の、試料載置電極1と対向電
極2の中間部に、グリッド電極26を設置して三極構造
の装置としたものである。グリッド電極26は設置電位
とし、試料載置電極1および対向電極2に夫々高周波電
源5とコンデンサ6が接続される。
電位におかれるので、高周波電源5との間のインピーダ
ンスが非常に大きな値となって、電極1、2と側壁3の
間で放電を維持することは困難なので、結局、試料載置
電極1と対向電極22の対向間隙に放電を閉じ込め、放
電の安定化を図ることができる。
明の実施例を説明したが、プラズマCVD装置に適用し
て同様の作用効果をあげることができる。
率よく試料載置電極と対向電極の間に閉じ込めることが
出来るので、低圧力でも高周波電力を有効に利用でき、
かつ均一、高速のエッチングを再現性良く行うことが可
能である。
ある。
ある。
ある。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 互いに平行に対向させた、導電性材料で
なる、2枚の電極と、絶縁性材料でなる側壁とで、真空
処理室が構成してあり、前記電極の一方が被処理基板を
保持する電極とされ、他方の電極には、反応性ガスを導
入するための手段を備えていると共に、前記側壁に排気
口が設けられ、排気口の外側に、接地電位にある排気導
管が接続され、かつ、前記排気口内に、前記2枚の電極
及び排気導管から絶縁された、導電性材料でなる網が設
置してあることを特徴とするプラズマ処理装置 - 【請求項2】 被処理基板を保持する電極とされた、一
方の電極に、高周波発振器が接続され、他方の電極が接
地されていると共に、側壁の外面が接地電位の遮蔽板で
覆われていることを特徴とした請求項1記載のプラズマ
処理装置 - 【請求項3】 対向させた2枚の電極に、高周波の位相
シフト装置を介して、高周波発振器が接続されているこ
とを特徴とした請求項1記載のプラズマ処理装置 - 【請求項4】 互いに平行に対向させた、導電性材料で
なる、2枚の電極と、導電性材料でなる側壁とで真空処
理室が構成してあり、前記電極の一方が被処理基板を保
持する電極とされ、他方の電極には、反応性ガスを導入
するための手段を備えていると共に、前記側壁は絶縁性
材料でなるスペーサによって電極と絶縁されていること
を特徴とするプラズマ処理装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02054792A JP3239168B2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | プラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02054792A JP3239168B2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | プラズマ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05190500A true JPH05190500A (ja) | 1993-07-30 |
| JP3239168B2 JP3239168B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=12030181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02054792A Expired - Lifetime JP3239168B2 (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | プラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3239168B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006032344A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Nordson Corp | 超高速均一プラズマ処理装置 |
| JP2013177284A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-09-09 | Toyota Motor Corp | プラズマcvd装置及び基板加熱保持台並びにカーボンナノチューブの製造方法 |
| JP2025507198A (ja) * | 2022-03-15 | 2025-03-13 | 眉山博雅新材料股▲ふん▼有限公司 | 密封構造及び真空炉 |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP02054792A patent/JP3239168B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006032344A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Nordson Corp | 超高速均一プラズマ処理装置 |
| JP2013177284A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-09-09 | Toyota Motor Corp | プラズマcvd装置及び基板加熱保持台並びにカーボンナノチューブの製造方法 |
| JP2025507198A (ja) * | 2022-03-15 | 2025-03-13 | 眉山博雅新材料股▲ふん▼有限公司 | 密封構造及び真空炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3239168B2 (ja) | 2001-12-17 |
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