JPH0519054Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519054Y2 JPH0519054Y2 JP1988033716U JP3371688U JPH0519054Y2 JP H0519054 Y2 JPH0519054 Y2 JP H0519054Y2 JP 1988033716 U JP1988033716 U JP 1988033716U JP 3371688 U JP3371688 U JP 3371688U JP H0519054 Y2 JPH0519054 Y2 JP H0519054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- holder
- rotating cylinder
- sheet
- shaped elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H37/00—Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations
- B65H37/04—Article or web delivery apparatus incorporating devices for performing specified auxiliary operations for securing together articles or webs, e.g. by adhesive, stitching or stapling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H39/00—Associating, collating, or gathering articles or webs
- B65H39/14—Associating sheets with webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2801/00—Application field
- B65H2801/57—Diaper manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、帯状弾性体シートを伸張した状態で
バツクシートに接合するようにした紙おしめの製
造に適した透水性シート等の接合装置に関するも
のである。
バツクシートに接合するようにした紙おしめの製
造に適した透水性シート等の接合装置に関するも
のである。
従来の技術
従来、走行中のシートに一定のピツチでシート
幅方向に接着剤を塗布し、弾性体を伸張状態でシ
ートの接着剤塗布面に添着するようにしたものが
特開昭62−184102号公報として提案されている。
幅方向に接着剤を塗布し、弾性体を伸張状態でシ
ートの接着剤塗布面に添着するようにしたものが
特開昭62−184102号公報として提案されている。
ところが、上述した弾性体を伸張状態でシート
の接着剤塗布面に添着するようにしたものにおい
ては、弾性体が糸状弾性体であり、走行中のシー
トを幅方向から挟んだ一方に空気噴射ノズルを設
けると共に、他方に糸状弾性体の受取装置を設
け、根元を一時的に固定した糸状弾性体を、空気
噴射ノズル側から受取装置側に向けて噴射された
空気によつて飛翔させ、糸状弾性体の先端を受取
装置によつて保持することにより、糸状弾性体を
伸張状態に張設し、糸状弾性体を伸張状態で接着
剤塗布面に添着し、次いで、シート幅方向両端で
糸状弾性体を切断するので、空気噴射ノズルや受
取装置等を必要として構造が複雑となり、シート
の接着剤塗布面に対して糸状弾性体を連続して添
着することができず、帯状弾性体の使用には適さ
ないものであつた。
の接着剤塗布面に添着するようにしたものにおい
ては、弾性体が糸状弾性体であり、走行中のシー
トを幅方向から挟んだ一方に空気噴射ノズルを設
けると共に、他方に糸状弾性体の受取装置を設
け、根元を一時的に固定した糸状弾性体を、空気
噴射ノズル側から受取装置側に向けて噴射された
空気によつて飛翔させ、糸状弾性体の先端を受取
装置によつて保持することにより、糸状弾性体を
伸張状態に張設し、糸状弾性体を伸張状態で接着
剤塗布面に添着し、次いで、シート幅方向両端で
糸状弾性体を切断するので、空気噴射ノズルや受
取装置等を必要として構造が複雑となり、シート
の接着剤塗布面に対して糸状弾性体を連続して添
着することができず、帯状弾性体の使用には適さ
ないものであつた。
そこで、帯辺の両端部を保持し、シヤフトに対
して平行に互いに対して移動する保持延伸手段
と、保持延伸手段に帯片を供給する手段と、延伸
帯片をシートに接着する手段とを備え、保持手段
は、シヤフトのまわりに延びる2個のカムと相互
作用をしあう連接棒に関連するグリツパ支持材
と、活動端部がグリツパ支持材との間で帯片の端
部を把持する位置と、活動端部がグリツプ支持材
から離れる釈放位置との間でピボツト式に取り付
けられるグリツパとを有し、各グリツパとグリツ
パ支持材との間に弾性部材を配列してグリツパの
活動端部をグリツパ支持材の方向へ圧迫し、シー
トへの接着手段の付近に配置された第1のカム
と、帯片供給手段の付近に配置された第2のカム
によりそれぞれグリツパが釈放される延伸弾性帯
片を連続的に運動するシートに締め付けるための
機械、ならびにおむつ製造装置が特開昭63−
219602号として提案された。
して平行に互いに対して移動する保持延伸手段
と、保持延伸手段に帯片を供給する手段と、延伸
帯片をシートに接着する手段とを備え、保持手段
は、シヤフトのまわりに延びる2個のカムと相互
作用をしあう連接棒に関連するグリツパ支持材
と、活動端部がグリツパ支持材との間で帯片の端
部を把持する位置と、活動端部がグリツプ支持材
から離れる釈放位置との間でピボツト式に取り付
けられるグリツパとを有し、各グリツパとグリツ
パ支持材との間に弾性部材を配列してグリツパの
活動端部をグリツパ支持材の方向へ圧迫し、シー
トへの接着手段の付近に配置された第1のカム
と、帯片供給手段の付近に配置された第2のカム
によりそれぞれグリツパが釈放される延伸弾性帯
片を連続的に運動するシートに締め付けるための
機械、ならびにおむつ製造装置が特開昭63−
219602号として提案された。
しかし、このものは、延伸ステーシヨンのシヤ
フトの回りを取り巻くように設けたカムに連接棒
を介して関節構造で接続されたグリツパ支持材が
延伸ステーシヨンの内部をシヤフトと平行に摺動
するので、延伸ステーシヨンの構造が極めて複雑
となり、グリツパが回動すると、グリツパの先端
部が延伸ステーシヨンから大きく突出するもので
あり、グリツパ支持材はシヤフトに平行に移動す
るだけなので、グリツパの回動をスムーズに行
い、先端部によつてシートを破損しないようにに
するためには、延伸ステーシヨンを搬送ステーシ
ヨン及びシート搬送ドラムから大きく間隔をあけ
て配置しなければならず、また、弾性帯片の切断
が専用のアンビルで行われるため、搬送用のドラ
ムが必要となり、一層装置の構造が複雑となるも
のであつた。
フトの回りを取り巻くように設けたカムに連接棒
を介して関節構造で接続されたグリツパ支持材が
延伸ステーシヨンの内部をシヤフトと平行に摺動
するので、延伸ステーシヨンの構造が極めて複雑
となり、グリツパが回動すると、グリツパの先端
部が延伸ステーシヨンから大きく突出するもので
あり、グリツパ支持材はシヤフトに平行に移動す
るだけなので、グリツパの回動をスムーズに行
い、先端部によつてシートを破損しないようにに
するためには、延伸ステーシヨンを搬送ステーシ
ヨン及びシート搬送ドラムから大きく間隔をあけ
て配置しなければならず、また、弾性帯片の切断
が専用のアンビルで行われるため、搬送用のドラ
ムが必要となり、一層装置の構造が複雑となるも
のであつた。
考案が解決しようとする課題
本考案の目的は、上述する欠点に対処して、帯
状弾性体シートの両端を回転シリンダの軸線に直
交する直線に平行な軸線のまわりに回転自在に配
設された帯受台の上面と挾持レバーとの間に確実
に保持して、従来のように空気噴射ノズルや受取
装置を全く必要とせず、帯受台の移動による帯状
弾性体シートの伸張に際して帯状弾性体の挟持部
が回転シリンダの中心方向に移動して外方に突出
することをなくし、このため、搬送手段と回転シ
リンダとを接近させることができると共に、回転
シリンダの構造が簡単で、回転シリンダは弾性体
シート切断手段に対応する刃受台を有して、他に
切断用のドラムや別体の帯状弾性体シート押圧用
ローラ等を必要とせず、装置の構造が簡略化さ
れ、帯状弾性体シートを確実に伸張状態とするこ
とができ、帯状弾性体シートを伸張した状態でバ
ツクシートに貼着して、帯状弾性体シートのバツ
クシートへの貼着を連続して行なうことが可能な
接合装置に提供することにある。
状弾性体シートの両端を回転シリンダの軸線に直
交する直線に平行な軸線のまわりに回転自在に配
設された帯受台の上面と挾持レバーとの間に確実
に保持して、従来のように空気噴射ノズルや受取
装置を全く必要とせず、帯受台の移動による帯状
弾性体シートの伸張に際して帯状弾性体の挟持部
が回転シリンダの中心方向に移動して外方に突出
することをなくし、このため、搬送手段と回転シ
リンダとを接近させることができると共に、回転
シリンダの構造が簡単で、回転シリンダは弾性体
シート切断手段に対応する刃受台を有して、他に
切断用のドラムや別体の帯状弾性体シート押圧用
ローラ等を必要とせず、装置の構造が簡略化さ
れ、帯状弾性体シートを確実に伸張状態とするこ
とができ、帯状弾性体シートを伸張した状態でバ
ツクシートに貼着して、帯状弾性体シートのバツ
クシートへの貼着を連続して行なうことが可能な
接合装置に提供することにある。
課題を解決するための手段
本考案の接合装置は、回転シリンダと、前記回
転シリンダの回転方向後方に配設した帯状弾性体
シート供給手段と、前記回転シリンダに対向して
設けた帯状弾性体シート切断手段と、前記回転シ
リンダに臨んだバツクシート移送手段とを有し、
前記回転シリンダはその両側に帯受台を対峙して
設け、該帯受台は前記回転シリンダの軸線に直交
する直線に平行な軸線のまわりに回動自在に配設
され、前記各帯受台に挟持レバーを回転自在に設
け、前記挟持レバーの先端に前記帯受台の上面に
係合する係合爪を形成し、前記各帯受台を近接す
る方向に付勢する付勢手段を設けると共に、前記
各挟持レバーの前記係合爪を前記帯受台の上面に
係合する方向に付勢する付勢手段を設け、バツク
シートと回転シリンダとが接する位置及び帯状弾
性体シートと回転シリンダが接する位置の間にあ
つて、前記バツクシートと回転シリンダとが接す
る位置より前記回転シリンダの回転方向後方で前
記各帯受台を離間する方向に回動し、前記回転シ
リンダの回転方向前方で前記各帯受台の離間を解
除する機構を設け、前記回転シリンダと帯状弾性
体シートとが接する位置と前記各帯受台を離間す
る位置の間で前記挟持レバーの前記帯受台に対す
る開放を解除し、前記バツクシートと回転シリン
ダとが接する位置と前記各帯受台の離間が解除さ
れる位置との間で、前記各帯受台から前記係合爪
を離間するべく前記挟持レバーを前記帯受台に対
して回動する機構を設け、前記回転シリンダにお
ける前記帯受台の回転方向直後に前記帯状弾性体
シート切断手段に対応する刃受台を設ける。
転シリンダの回転方向後方に配設した帯状弾性体
シート供給手段と、前記回転シリンダに対向して
設けた帯状弾性体シート切断手段と、前記回転シ
リンダに臨んだバツクシート移送手段とを有し、
前記回転シリンダはその両側に帯受台を対峙して
設け、該帯受台は前記回転シリンダの軸線に直交
する直線に平行な軸線のまわりに回動自在に配設
され、前記各帯受台に挟持レバーを回転自在に設
け、前記挟持レバーの先端に前記帯受台の上面に
係合する係合爪を形成し、前記各帯受台を近接す
る方向に付勢する付勢手段を設けると共に、前記
各挟持レバーの前記係合爪を前記帯受台の上面に
係合する方向に付勢する付勢手段を設け、バツク
シートと回転シリンダとが接する位置及び帯状弾
性体シートと回転シリンダが接する位置の間にあ
つて、前記バツクシートと回転シリンダとが接す
る位置より前記回転シリンダの回転方向後方で前
記各帯受台を離間する方向に回動し、前記回転シ
リンダの回転方向前方で前記各帯受台の離間を解
除する機構を設け、前記回転シリンダと帯状弾性
体シートとが接する位置と前記各帯受台を離間す
る位置の間で前記挟持レバーの前記帯受台に対す
る開放を解除し、前記バツクシートと回転シリン
ダとが接する位置と前記各帯受台の離間が解除さ
れる位置との間で、前記各帯受台から前記係合爪
を離間するべく前記挟持レバーを前記帯受台に対
して回動する機構を設け、前記回転シリンダにお
ける前記帯受台の回転方向直後に前記帯状弾性体
シート切断手段に対応する刃受台を設ける。
作 用
回転シリンダ上の両側に対峙して回転シリンダ
の軸に直交する直線に平行な軸線のまわりに回動
自在に配設した帯受台が離間状態の時に、帯受台
に回転自在に設けた挟持レバーが各挟持レバーの
係合爪を帯受台の上面に係合する方向に付勢する
付勢手段の付勢力に抗して帯受台に対して開放方
向に回動し、挟持レバーの先端に形成した係合爪
を帯受台の上面より離脱して帯状弾性体シートを
解放し、回転シリンダの回転方向後方に配設した
帯状弾性体シート供給手段が回転シリンダに対し
て帯状弾性体シートを供給した後、各挟持レバー
の係合爪を帯受台の上面に係合する方向に付勢す
る付勢手段が挟持レバーを回動して、帯状弾性体
シートの両端を挟持レバーの係合爪と帯受台の上
面との間に挟持し、回転シリンダに対向して設け
た帯状弾性体シート切断手段と回転シリンダの刃
受台とにより帯状弾性体シートを一定の幅に切断
する。
の軸に直交する直線に平行な軸線のまわりに回動
自在に配設した帯受台が離間状態の時に、帯受台
に回転自在に設けた挟持レバーが各挟持レバーの
係合爪を帯受台の上面に係合する方向に付勢する
付勢手段の付勢力に抗して帯受台に対して開放方
向に回動し、挟持レバーの先端に形成した係合爪
を帯受台の上面より離脱して帯状弾性体シートを
解放し、回転シリンダの回転方向後方に配設した
帯状弾性体シート供給手段が回転シリンダに対し
て帯状弾性体シートを供給した後、各挟持レバー
の係合爪を帯受台の上面に係合する方向に付勢す
る付勢手段が挟持レバーを回動して、帯状弾性体
シートの両端を挟持レバーの係合爪と帯受台の上
面との間に挟持し、回転シリンダに対向して設け
た帯状弾性体シート切断手段と回転シリンダの刃
受台とにより帯状弾性体シートを一定の幅に切断
する。
次いで、帯状弾性体シートがバツクシート移送
手段に接近すると、各帯受台が各帯受台を近接す
る方向に付勢する付勢手段の付勢力に抗して離間
する方向に回動し、挟持レバーの係合爪と帯受台
の上面との間に挟持した帯状弾性体シートを伸張
状態としたまま、伸張状態の帯状弾性体シートを
回転シリンダに接するバツクシートに貼着し、そ
の後、挟持レバーが各挟持レバーの係合爪を帯受
台の上面に係合する方向に付勢する付勢手段の付
勢力に抗して帯受台に対して開放方向に回動し、
挟持レバーの先端に形成した係合爪を帯受台の上
面より離脱され、バツクシート上に貼着された帯
状弾性シートは原の長さに戻る。
手段に接近すると、各帯受台が各帯受台を近接す
る方向に付勢する付勢手段の付勢力に抗して離間
する方向に回動し、挟持レバーの係合爪と帯受台
の上面との間に挟持した帯状弾性体シートを伸張
状態としたまま、伸張状態の帯状弾性体シートを
回転シリンダに接するバツクシートに貼着し、そ
の後、挟持レバーが各挟持レバーの係合爪を帯受
台の上面に係合する方向に付勢する付勢手段の付
勢力に抗して帯受台に対して開放方向に回動し、
挟持レバーの先端に形成した係合爪を帯受台の上
面より離脱され、バツクシート上に貼着された帯
状弾性シートは原の長さに戻る。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、1はウレタンゴムあるいは合
成ゴム等よりなる帯状弾性体シート2の巻付ロー
ルであり、巻付ロール1の次には引出ロール3,
3が配設され、巻付ロール1の帯状弾性体シート
2は案内ロール4を介して引出ロール3,3によ
り第1図図面矢印A方向に移送され、引出ロール
3,3の次には送出ロール5,5及び補助送出ロ
ール6,6がそれぞれ配設されている。
成ゴム等よりなる帯状弾性体シート2の巻付ロー
ルであり、巻付ロール1の次には引出ロール3,
3が配設され、巻付ロール1の帯状弾性体シート
2は案内ロール4を介して引出ロール3,3によ
り第1図図面矢印A方向に移送され、引出ロール
3,3の次には送出ロール5,5及び補助送出ロ
ール6,6がそれぞれ配設されている。
引出ロール3,3と送出ロール5,5との間に
は帯状弾性体シート2を挿通した吸引タンク7が
配設され、補助送出ロール6,6の次には回転シ
リンダ8が配設され、引出ロール3,3と送出ロ
ール5,5及び補助送出ロール6,6は連続的に
駆動される。
は帯状弾性体シート2を挿通した吸引タンク7が
配設され、補助送出ロール6,6の次には回転シ
リンダ8が配設され、引出ロール3,3と送出ロ
ール5,5及び補助送出ロール6,6は連続的に
駆動される。
そして、回転シリンダ8の回転方向後方の引出
ロール3,3と送出ロール5,5及び補助送出ロ
ール6,6により帯状弾性体シート供給手段が構
成されている。
ロール3,3と送出ロール5,5及び補助送出ロ
ール6,6により帯状弾性体シート供給手段が構
成されている。
回転シリンダ8の上部の帯状弾性体シート2と
接する位置には帯状弾性体シート切断手段となる
カツターロール9が回転シリンダ8の外周面に対
向して配設され、カツターロール9にはカツター
刃10が装着され、カツターロール9は回転シリ
ンダ8と同期して回転され、カツターロール9の
円周の距離は回転シリンダ8の円周の距離の略半
分とされている。
接する位置には帯状弾性体シート切断手段となる
カツターロール9が回転シリンダ8の外周面に対
向して配設され、カツターロール9にはカツター
刃10が装着され、カツターロール9は回転シリ
ンダ8と同期して回転され、カツターロール9の
円周の距離は回転シリンダ8の円周の距離の略半
分とされている。
回転シリンダ8の軸挿通孔11には回転軸12
が装着され、回転シリンダ8の外周面寄りには帯
受台13と挟持レバー14が回転シリンダ8の回
転軸12に対して180度位相の異なる2箇所の対
称位置にそれぞれ配設されると共に、帯受台13
の回動方向直後に帯状弾性体シート切断手段に対
応する刃受台15が回転シリンダ8の回転軸12
に対して180度位相の異なる2箇所の対称位置に
それぞれ配設され、回転シリンダ8の回転により
回転シリンダ8の刃受台15とカツターロール9
のカツター刃10とが同位置で係合するように構
成されている。
が装着され、回転シリンダ8の外周面寄りには帯
受台13と挟持レバー14が回転シリンダ8の回
転軸12に対して180度位相の異なる2箇所の対
称位置にそれぞれ配設されると共に、帯受台13
の回動方向直後に帯状弾性体シート切断手段に対
応する刃受台15が回転シリンダ8の回転軸12
に対して180度位相の異なる2箇所の対称位置に
それぞれ配設され、回転シリンダ8の回転により
回転シリンダ8の刃受台15とカツターロール9
のカツター刃10とが同位置で係合するように構
成されている。
16は封水性シートあるいは吸水性シートより
なるバツクシート17のバツクシート巻付ロール
であり、バツクシート巻付ロール16のバツクシ
ート17が回転シリンダ8に臨んだバツクシート
移送手段(図示せず)により複数の案内ロール1
8,19,20を介して第1図の図面矢印B方向
に移送され、案内ロール18と案内ロール19と
の間にはバツクシート17の上面に臨んでバツク
シート17の幅方向に一定のピツチで接着剤を塗
布する噴射ノズル21が配設され、案内ロール1
9と案内ロール20との間には回転シリンダ8の
外周面のバツクシート17に接する位置に対して
接離自在にラバーロール22が配設されている。
なるバツクシート17のバツクシート巻付ロール
であり、バツクシート巻付ロール16のバツクシ
ート17が回転シリンダ8に臨んだバツクシート
移送手段(図示せず)により複数の案内ロール1
8,19,20を介して第1図の図面矢印B方向
に移送され、案内ロール18と案内ロール19と
の間にはバツクシート17の上面に臨んでバツク
シート17の幅方向に一定のピツチで接着剤を塗
布する噴射ノズル21が配設され、案内ロール1
9と案内ロール20との間には回転シリンダ8の
外周面のバツクシート17に接する位置に対して
接離自在にラバーロール22が配設されている。
回転シリンダ8上の両側には、第2図に示すよ
うに、帯受台13,13がそれぞれ対峙して設け
られ、帯受台13,13は回転シリンダ8の軸線
に直交する直線に平行な軸線を有する支軸23の
まわりに回動自在に配設され、その先端が近接・
離間するようになつている。各帯受台13,13
には挟持レバー14,14がそれぞれ帯受台1
3,13の回転軸線と平行な回転軸線を有する支
軸24のまわりに、回転自在に設けられ、挟持レ
バー14,14の先端には帯受台13,13の上
面に係合する係合爪14a,14aがそれぞれ形
成されている。
うに、帯受台13,13がそれぞれ対峙して設け
られ、帯受台13,13は回転シリンダ8の軸線
に直交する直線に平行な軸線を有する支軸23の
まわりに回動自在に配設され、その先端が近接・
離間するようになつている。各帯受台13,13
には挟持レバー14,14がそれぞれ帯受台1
3,13の回転軸線と平行な回転軸線を有する支
軸24のまわりに、回転自在に設けられ、挟持レ
バー14,14の先端には帯受台13,13の上
面に係合する係合爪14a,14aがそれぞれ形
成されている。
帯受台13と回転シリンダ8との間には各帯受
台13,13を近接する方向に常時付勢する付勢
手段となる圧縮バネ25が配設されると共に、挟
持レバー14と帯受台13との間には挟持レバー
14の係合爪14aを帯受台13の上面に係合す
る方向に常時付勢する付勢手段となる圧縮バネ2
6が配設され、圧縮バネ25の一端が帯受台13
の端部に突出して設けた突出片27に連結される
と共に、圧縮バネ25の他端が回転シリンダ8に
連結され、圧縮バネ26の一端が挟持レバー14
の端部に突出して設けた突出片28に連結され、
圧縮バネ26の他端が帯受台13に連結されてい
る。
台13,13を近接する方向に常時付勢する付勢
手段となる圧縮バネ25が配設されると共に、挟
持レバー14と帯受台13との間には挟持レバー
14の係合爪14aを帯受台13の上面に係合す
る方向に常時付勢する付勢手段となる圧縮バネ2
6が配設され、圧縮バネ25の一端が帯受台13
の端部に突出して設けた突出片27に連結される
と共に、圧縮バネ25の他端が回転シリンダ8に
連結され、圧縮バネ26の一端が挟持レバー14
の端部に突出して設けた突出片28に連結され、
圧縮バネ26の他端が帯受台13に連結されてい
る。
帯受台13,13内側面には圧縮バネ25の付
勢力により回転シリンダ8の両側面に係合され、
挟持レバー14,14の係合爪14a,14aは
圧縮バネ26の付勢力により帯受台13,13の
上面に係合されている。
勢力により回転シリンダ8の両側面に係合され、
挟持レバー14,14の係合爪14a,14aは
圧縮バネ26の付勢力により帯受台13,13の
上面に係合されている。
帯受台13の外側面にはカムフオロワー29が
突出して設けられると共に、挟持レバー14の外
側面にはカムフオロワー30が突出して設けら
れ、回転シリンダ8と帯状弾性体シート2とが接
する位置と各帯受台13,13が離間される位置
の間で各挟持レバー14,14の各帯受台13,
13に対する解放を解除し、バツクシート17と
回転シリンダ8とが接する位置と各帯受台13,
13の離間が解除される位置との間で各帯受台1
3,13から係合爪14a,14aを離間するよ
うに各挟持レバー14,14を各帯受台13,1
3に対して回動する機構となるカムフオロワー3
0とカム31(第4−a図参照)とからなるカム
機構が設けられている。
突出して設けられると共に、挟持レバー14の外
側面にはカムフオロワー30が突出して設けら
れ、回転シリンダ8と帯状弾性体シート2とが接
する位置と各帯受台13,13が離間される位置
の間で各挟持レバー14,14の各帯受台13,
13に対する解放を解除し、バツクシート17と
回転シリンダ8とが接する位置と各帯受台13,
13の離間が解除される位置との間で各帯受台1
3,13から係合爪14a,14aを離間するよ
うに各挟持レバー14,14を各帯受台13,1
3に対して回動する機構となるカムフオロワー3
0とカム31(第4−a図参照)とからなるカム
機構が設けられている。
また、バツクシート17と回転シリンダ8とが
接する位置及び帯状弾性体シート2と回転シリン
ダ8が接する位置の間にあつて、バツクシート1
7と回転シリンダ8が接する位置より回転シリン
ダ8の回転方向後方で各帯受台13,13を離間
する方向に回動し、回転シリンダ8の回転方向前
方で各帯状受台13,13の離間を解除する機構
となるカムフオロワー29とカム32(第4−d
図参照)とからなるカム機構が設けられている。
接する位置及び帯状弾性体シート2と回転シリン
ダ8が接する位置の間にあつて、バツクシート1
7と回転シリンダ8が接する位置より回転シリン
ダ8の回転方向後方で各帯受台13,13を離間
する方向に回動し、回転シリンダ8の回転方向前
方で各帯状受台13,13の離間を解除する機構
となるカムフオロワー29とカム32(第4−d
図参照)とからなるカム機構が設けられている。
帯状弾性体シート2は引出ロール3,3と送出
ロール5,5及び補助送出ロール6,6により回
転シリンダ8に対して一定量送出されると共に、
吸引タンク7が帯状弾性体シート2を吸引するこ
とにより、帯状弾性体シート2の蛇行を防止する
ように構成されている。
ロール5,5及び補助送出ロール6,6により回
転シリンダ8に対して一定量送出されると共に、
吸引タンク7が帯状弾性体シート2を吸引するこ
とにより、帯状弾性体シート2の蛇行を防止する
ように構成されている。
また、回転シリンダ8の回転により、回転シリ
ンダ8の刃受台15とカツターロール9のカツタ
ー刃10とが係合すると、帯状弾性体シート2が
刃受台15とカツター刃10とにより一定量で切
断され、吸引タンク7による帯状弾性体シート2
の吸引を停止することにより、帯状弾性体シート
2が回転シリンダ8へ対して供給可能となるよう
に構成されている。
ンダ8の刃受台15とカツターロール9のカツタ
ー刃10とが係合すると、帯状弾性体シート2が
刃受台15とカツター刃10とにより一定量で切
断され、吸引タンク7による帯状弾性体シート2
の吸引を停止することにより、帯状弾性体シート
2が回転シリンダ8へ対して供給可能となるよう
に構成されている。
バツクシート17の上面には、第3図に示すよ
うに、噴射ノズル21により一定のピツチでバツ
クシート17の幅方向に接着剤34が塗布され、
回転シリンダ8の回転速度とバツクシート17の
移送速度とは、回転シリンダ8の挟持レバー14
により移送されてくる切断された帯状弾性体シー
ト2′とバツクシート17の上面に塗布された接
着剤34とが一致するように合わせられており、
通常においては、ラバーロール22は回転シリン
ダ8に対して離間されているが、バツクシート1
7に塗布された接着剤34と切断された帯状弾性
体シート2′とが同位置に達すると、回転シリン
ダ8に対してラバーロール22が当接され、バツ
クシート17に切断された帯状弾性体シート2′
が伸張された状態で貼着れ、帯状弾性体シート
2′の貼着されたバツクシート17は図示しない
次工程へと順次送られる。
うに、噴射ノズル21により一定のピツチでバツ
クシート17の幅方向に接着剤34が塗布され、
回転シリンダ8の回転速度とバツクシート17の
移送速度とは、回転シリンダ8の挟持レバー14
により移送されてくる切断された帯状弾性体シー
ト2′とバツクシート17の上面に塗布された接
着剤34とが一致するように合わせられており、
通常においては、ラバーロール22は回転シリン
ダ8に対して離間されているが、バツクシート1
7に塗布された接着剤34と切断された帯状弾性
体シート2′とが同位置に達すると、回転シリン
ダ8に対してラバーロール22が当接され、バツ
クシート17に切断された帯状弾性体シート2′
が伸張された状態で貼着れ、帯状弾性体シート
2′の貼着されたバツクシート17は図示しない
次工程へと順次送られる。
次に、この実施例の作用について説明する。
回転シリンダ8に臨んだバツクシート移送手段
はバツクシート17をバツクシート巻付ロール1
6より第1図の図面矢印B方向に回転シリンダ8
の回転速度と同一速度で移送し、噴射ノズル21
がバツクシート17の上面に一定のピツチで接着
剤34を塗布する。
はバツクシート17をバツクシート巻付ロール1
6より第1図の図面矢印B方向に回転シリンダ8
の回転速度と同一速度で移送し、噴射ノズル21
がバツクシート17の上面に一定のピツチで接着
剤34を塗布する。
回転シリンダ8の帯受台13と挟持レバー14
とが、回転シリンダ8の回転により第1図のの
位置に達すると、第4−a図に示すように、両帯
受台13,13が圧縮バネ25により近接状態に
保持されて帯受台13の内側面と回転シリンダ8
の両側面とが係合した状態で、回転シリンダ8の
挟持レバー14に設けたカムフオロワー30がカ
ム31に当接しながら従動し、挟持レバー14を
圧縮バネ26の付勢力に抗して支軸24を軸とし
て帯受台13に対して開放方向に回動し、揺動レ
バー14の係合爪14aを帯受台13の上面より
離脱する。
とが、回転シリンダ8の回転により第1図のの
位置に達すると、第4−a図に示すように、両帯
受台13,13が圧縮バネ25により近接状態に
保持されて帯受台13の内側面と回転シリンダ8
の両側面とが係合した状態で、回転シリンダ8の
挟持レバー14に設けたカムフオロワー30がカ
ム31に当接しながら従動し、挟持レバー14を
圧縮バネ26の付勢力に抗して支軸24を軸とし
て帯受台13に対して開放方向に回動し、揺動レ
バー14の係合爪14aを帯受台13の上面より
離脱する。
次いで、回転シリンダ8の帯受台13と挟持レ
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−a図に示すよう
に、挟持レバー14の係合爪14aは帯受台13
の上面より離脱された状態のままで、帯状弾性体
シート2は引出ロール3,3と送出ロール5,5
及び補助送出ロール6,6により回転シリンダ8
の外周面に沿つてゆつくりと送られる。
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−a図に示すよう
に、挟持レバー14の係合爪14aは帯受台13
の上面より離脱された状態のままで、帯状弾性体
シート2は引出ロール3,3と送出ロール5,5
及び補助送出ロール6,6により回転シリンダ8
の外周面に沿つてゆつくりと送られる。
次いで、回転シリンダ8の帯受台13と挟持レ
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−b図に示すよう
に、回転シリンダ8の挟持レバー14のカムフオ
ロワー30とカム31との係合が開放され、圧縮
バネ26が挟持レバー14を押圧し、挟持レバー
14が支軸24を軸として回動し、帯状弾性体シ
ート2の両端を挟持レバー14の係合爪14aと
帯受台13の上面との間に挟持し、回転シリンダ
8の刃受台15とカツターロール9のカツター刃
10とにより帯状弾性体シート2を一定の幅で切
断し、切断された帯状弾性体シート2′の両端が
挟持レバー14,14により回転シリンダ8の外
周面に保持される。
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−b図に示すよう
に、回転シリンダ8の挟持レバー14のカムフオ
ロワー30とカム31との係合が開放され、圧縮
バネ26が挟持レバー14を押圧し、挟持レバー
14が支軸24を軸として回動し、帯状弾性体シ
ート2の両端を挟持レバー14の係合爪14aと
帯受台13の上面との間に挟持し、回転シリンダ
8の刃受台15とカツターロール9のカツター刃
10とにより帯状弾性体シート2を一定の幅で切
断し、切断された帯状弾性体シート2′の両端が
挟持レバー14,14により回転シリンダ8の外
周面に保持される。
次いで、回転シリンダ8の帯受台13と挟持レ
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−c図に示すよう
に、挟持レバー14の係合爪14aが切断された
帯状弾性体シート2′の両端を挟持した状態で、
回転シリンダ8の帯受台13のカムフオロワー2
9がカム32に当接しながら従動し、帯受台1
3,13が支軸23を軸として圧縮バネ25の付
勢力に抗して互いに離間する方向に回動し、切断
された帯状弾性体シート2′を伸張した状態とす
る。
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−c図に示すよう
に、挟持レバー14の係合爪14aが切断された
帯状弾性体シート2′の両端を挟持した状態で、
回転シリンダ8の帯受台13のカムフオロワー2
9がカム32に当接しながら従動し、帯受台1
3,13が支軸23を軸として圧縮バネ25の付
勢力に抗して互いに離間する方向に回動し、切断
された帯状弾性体シート2′を伸張した状態とす
る。
次いで、回転シリンダ8の帯受台13と挟持レ
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−d図に示すよう
に、帯受台13,13が互いに離間した状態のま
まで、ラバーロール22が回転シリンダ8に近接
し、第5図に示すように、バツクシート17が回
転シリンダ8に接してその上面に塗布した接着剤
34に伸張した状態の帯状弾性体シート2′を貼
着する。
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−d図に示すよう
に、帯受台13,13が互いに離間した状態のま
まで、ラバーロール22が回転シリンダ8に近接
し、第5図に示すように、バツクシート17が回
転シリンダ8に接してその上面に塗布した接着剤
34に伸張した状態の帯状弾性体シート2′を貼
着する。
次いで、回転シリンダ8の帯受台13と挟持レ
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−e図に示すよう
に、挟持レバー14のカムフオロワー30がカム
32に当接しながら従動し、挟持レバー14が圧
縮バネ26の付勢力に抗して支軸24を軸として
帯受台13に対して開放方向に回動し、挟持レバ
ー14の係合爪14aと帯受台13の上面との間
に挟持した伸張した状態の帯状弾性体シート2′
を開放し、このため、バツクシート17は帯状弾
性体シート2′と共に縮小する。
バー14とが、回転シリンダ8の回転により第1
図のの位置に達すると、第4−e図に示すよう
に、挟持レバー14のカムフオロワー30がカム
32に当接しながら従動し、挟持レバー14が圧
縮バネ26の付勢力に抗して支軸24を軸として
帯受台13に対して開放方向に回動し、挟持レバ
ー14の係合爪14aと帯受台13の上面との間
に挟持した伸張した状態の帯状弾性体シート2′
を開放し、このため、バツクシート17は帯状弾
性体シート2′と共に縮小する。
第1図の位置において、挟持レバー14のカ
ムフオロワー30とカム32との係合が開放され
て、圧縮バネ26が挟持レバー14を支軸24を
軸として回動し、挟持レバー14の係合爪14a
が帯受台13の上面と係合すると共に、帯受台1
3のカムフオロワー29とカム33との係合が開
放され、圧縮バネか25帯受台13を互いに接近
する方向に支軸23を軸として回動し、再び帯受
台13及び挟持レバー14が、第2図に示す状態
に復帰し、この動作を繰返し行なうことにより、
バツクシート17の接着剤34を塗布した部分に
切断された帯状弾性体シート2′を伸張した状態
で順次貼着して行く。
ムフオロワー30とカム32との係合が開放され
て、圧縮バネ26が挟持レバー14を支軸24を
軸として回動し、挟持レバー14の係合爪14a
が帯受台13の上面と係合すると共に、帯受台1
3のカムフオロワー29とカム33との係合が開
放され、圧縮バネか25帯受台13を互いに接近
する方向に支軸23を軸として回動し、再び帯受
台13及び挟持レバー14が、第2図に示す状態
に復帰し、この動作を繰返し行なうことにより、
バツクシート17の接着剤34を塗布した部分に
切断された帯状弾性体シート2′を伸張した状態
で順次貼着して行く。
また、一定の幅の帯状弾性体シート2′を伸張
した状態で貼着したバツクシート17に図示しな
いシート状吸水体や別の封水性シートあるいは吸
水性シートよりなるバツクシートが装着されてお
しめ等に加工される。
した状態で貼着したバツクシート17に図示しな
いシート状吸水体や別の封水性シートあるいは吸
水性シートよりなるバツクシートが装着されてお
しめ等に加工される。
なお、帯状弾性体シート切断手段としてはカツ
ターロールではなく、回動シリンダの刃受台に間
歇的に打当てられる切断刃でも良く、各帯受台を
近接する方向に付勢する付勢手段及び各挟持レバ
ーの係合爪を帯受台の上面に付勢する付勢手段と
しては圧縮バネでなく引張バネでも良く、帯受台
が近接状態の時に挟持レバーを帯受台に対して開
放方向に回動する機構と、各帯受台を離間する方
向に回動する機構と、各帯受台が離間状態の時に
挟持レバーを帯受台に対して開放方向に回動する
機構はカムフオロワーとカムとからなるカム機構
に限定されるものではない。
ターロールではなく、回動シリンダの刃受台に間
歇的に打当てられる切断刃でも良く、各帯受台を
近接する方向に付勢する付勢手段及び各挟持レバ
ーの係合爪を帯受台の上面に付勢する付勢手段と
しては圧縮バネでなく引張バネでも良く、帯受台
が近接状態の時に挟持レバーを帯受台に対して開
放方向に回動する機構と、各帯受台を離間する方
向に回動する機構と、各帯受台が離間状態の時に
挟持レバーを帯受台に対して開放方向に回動する
機構はカムフオロワーとカムとからなるカム機構
に限定されるものではない。
考案の効果
以上に述べたように、本考案の接合装置によれ
ば、回転シリンダ上の両側に対峙して配設した帯
受台が近接状態の時に、各帯受台に回転自在に設
けた挟持レバーが各挟持レバーの係合爪を帯受台
の上面に係合する方向に付勢する付勢手段の付勢
力に抗して帯受台に対して開放方向に回動し、回
転シリンダの回転方向後方に配設した帯状弾性体
シート供給手段が帯状弾性体シートを回転シリン
ダに対して供給し、各挟持レバーの係合爪を帯受
台の上面に係合する方向に付勢する付勢手段が挟
持レバーを回動することにより、帯状弾性体シー
トの両端を挟持レバーの係合爪と帯受台の上面と
の間に確実に保持することができる。
ば、回転シリンダ上の両側に対峙して配設した帯
受台が近接状態の時に、各帯受台に回転自在に設
けた挟持レバーが各挟持レバーの係合爪を帯受台
の上面に係合する方向に付勢する付勢手段の付勢
力に抗して帯受台に対して開放方向に回動し、回
転シリンダの回転方向後方に配設した帯状弾性体
シート供給手段が帯状弾性体シートを回転シリン
ダに対して供給し、各挟持レバーの係合爪を帯受
台の上面に係合する方向に付勢する付勢手段が挟
持レバーを回動することにより、帯状弾性体シー
トの両端を挟持レバーの係合爪と帯受台の上面と
の間に確実に保持することができる。
また、回転シリンダに対向した帯状弾性体シー
ト切断手段が帯状弾性体シートを一定の幅で切断
した後、帯状弾性体シートの両端を保持した各帯
受台が離間する方向に回動するので、従来のよう
に空気噴射ノズルや受取装置を全く必要とせず、
帯状弾性体シートを確実に伸張状態とすることが
でき、各帯受台が離間状態の時に、挟持レバーが
各挟持レバーの係合爪を帯受台の上面に係合して
帯状弾性体シートを伸張した状態でバツクシート
に貼着することができ、帯状弾性体シートのバツ
クシートへの貼着を連続して行なうことができ
る。
ト切断手段が帯状弾性体シートを一定の幅で切断
した後、帯状弾性体シートの両端を保持した各帯
受台が離間する方向に回動するので、従来のよう
に空気噴射ノズルや受取装置を全く必要とせず、
帯状弾性体シートを確実に伸張状態とすることが
でき、各帯受台が離間状態の時に、挟持レバーが
各挟持レバーの係合爪を帯受台の上面に係合して
帯状弾性体シートを伸張した状態でバツクシート
に貼着することができ、帯状弾性体シートのバツ
クシートへの貼着を連続して行なうことができ
る。
さらに、帯受台を回転シリンダの軸線に直交す
る直線に平行な軸線のまわりに回動自在に設けた
ので、帯状弾性体シートを延伸する時は帯受台が
回転シリンダ外面から中心軸方向に移動し、挟持
レバーを回動してもその先端の係合爪が回転シリ
ンダの外面から突出せず、このため、搬送手段と
回転シリンダを接近させることができると共に、
バツクシートを傷付ける心配がなく回転シリンダ
の外面をバツクシートに接触でき、回転シリンダ
は弾性体シート切断手段に対応する刃受台を有し
て他に切断用のドラムや別体の押圧ローラ等を必
要とせず、装置の構造が簡略化され、回転シリン
ダ内を帯受台が水平移動し、回転シリンダの内部
に帯受台の移動を制御する機構を有するものに比
べて、回転シリンダの構造が極めて簡単なものと
なる。
る直線に平行な軸線のまわりに回動自在に設けた
ので、帯状弾性体シートを延伸する時は帯受台が
回転シリンダ外面から中心軸方向に移動し、挟持
レバーを回動してもその先端の係合爪が回転シリ
ンダの外面から突出せず、このため、搬送手段と
回転シリンダを接近させることができると共に、
バツクシートを傷付ける心配がなく回転シリンダ
の外面をバツクシートに接触でき、回転シリンダ
は弾性体シート切断手段に対応する刃受台を有し
て他に切断用のドラムや別体の押圧ローラ等を必
要とせず、装置の構造が簡略化され、回転シリン
ダ内を帯受台が水平移動し、回転シリンダの内部
に帯受台の移動を制御する機構を有するものに比
べて、回転シリンダの構造が極めて簡単なものと
なる。
第1図は、本考案の実施例の接合装置の配置状
態を示す正面図、第2図は、同上の回転シリンダ
の要部切断面図、第3図は、バツクシートの要部
平面図、第4−a図〜第4−e図は、回転シリン
ダの動作説明図、第5図はバツクシートへの帯状
弾性体シートの接合状態を示す要部切断面図であ
る。 1……帯状弾性体シート巻付ロール、2……帯
状弾性体シート、2′……切断された帯状弾性体
シート、3……引出ロール、4……案内ロール、
5……送出ロール、6……補助送出ロール、7…
…吸引タンク、8……回転シリンダ、9……カツ
ターロール、10……カツター刃、11……軸挿
通孔、12……回転軸、13……帯受台、14…
…挟持レバー、14a……係合爪、15……刃受
台、16……バツクシート巻付ロール、17……
バツクシート、18,19,20……案内ロー
ル、21……噴射ノズル、22……ラバーロー
ル、23,24……支軸、25,26……圧縮バ
ネ、27,28……突出片、29,30……カム
フオロワー、31,32,33……カム、34…
…接触剤。
態を示す正面図、第2図は、同上の回転シリンダ
の要部切断面図、第3図は、バツクシートの要部
平面図、第4−a図〜第4−e図は、回転シリン
ダの動作説明図、第5図はバツクシートへの帯状
弾性体シートの接合状態を示す要部切断面図であ
る。 1……帯状弾性体シート巻付ロール、2……帯
状弾性体シート、2′……切断された帯状弾性体
シート、3……引出ロール、4……案内ロール、
5……送出ロール、6……補助送出ロール、7…
…吸引タンク、8……回転シリンダ、9……カツ
ターロール、10……カツター刃、11……軸挿
通孔、12……回転軸、13……帯受台、14…
…挟持レバー、14a……係合爪、15……刃受
台、16……バツクシート巻付ロール、17……
バツクシート、18,19,20……案内ロー
ル、21……噴射ノズル、22……ラバーロー
ル、23,24……支軸、25,26……圧縮バ
ネ、27,28……突出片、29,30……カム
フオロワー、31,32,33……カム、34…
…接触剤。
Claims (1)
- 回転シリンダと、前記回転シリンダの回転方向
後方に配設した帯状弾性体シート供給手段と、前
記回転シリンダに対向して設けた帯状弾性体シー
ト切断手段と、前記回転シリンダに臨んだバツク
シート移送手段とを有し、前記回転シリンダはそ
の両側に帯受台を対峙して設け、該帯受台は前記
回転シリンダの軸線に直交する直線に平行な軸線
のにまわりに回動自在に配設され、前記各帯受台
に挟持レバーを回転自在に設け、前記挟持レバー
の先端に前記帯受台の上面に係合する係合爪を形
成し、前記各帯受台を近接する方向に付勢する付
勢手段を設けると共に、前記各挟持レバーの前記
係合爪を前記帯受台の上面に係合する方向に付勢
する付勢手段を設け、バツクシートと回転シリン
ダとが接する位置及び帯状弾性体シートと回転シ
リンダが接する位置の間にあつて、前記バツクシ
ートと回転シリンダとが接する位置より前記回転
シリンダの回転方向後方で、前記各帯受台を離間
する方向に回動し、前記回転シリンダの回転方向
前方で前記各帯受台の離間を解除する機構を設
け、前記回転シリンダと帯状弾性体シートとが接
する位置と前記各帯受台が離間される位置の間で
前記挟持レバーの前記帯受台に対する開放を除去
し、前記バツクシートと回転シリンダとが接する
位置と前記各帯受台の離間が解除される位置との
間で、前記各帯受台から前記係合爪を離間するべ
く前記挟持レバーを前記帯受台に対して回動する
機構を設け、前記回転シリンダにおける前記帯受
台の回転方向直後に前記帯状弾性体シート切断手
段に対応する刃受台を設けたことを特徴とする接
合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988033716U JPH0519054Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988033716U JPH0519054Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141712U JPH01141712U (ja) | 1989-09-28 |
| JPH0519054Y2 true JPH0519054Y2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=31260409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988033716U Expired - Lifetime JPH0519054Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519054Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5411618A (en) * | 1993-11-24 | 1995-05-02 | Paper Converting Machine Company | Method and apparatus for producing waistband-equipped disposable diapers |
| JP5409454B2 (ja) * | 2010-03-16 | 2014-02-05 | ユニ・チャーム株式会社 | 連続シート状部材の複合体の製造装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584446B2 (ja) * | 1987-03-06 | 1997-02-26 | 花王株式会社 | 引き伸ばされた弾性帯片を連続的に移動するように駆動されたシートに固定するための弾性帯片固定装置、及び、おむつ製造装置 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP1988033716U patent/JPH0519054Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141712U (ja) | 1989-09-28 |
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