JPH0519076A - 核融合炉 - Google Patents
核融合炉Info
- Publication number
- JPH0519076A JPH0519076A JP3172812A JP17281291A JPH0519076A JP H0519076 A JPH0519076 A JP H0519076A JP 3172812 A JP3172812 A JP 3172812A JP 17281291 A JP17281291 A JP 17281291A JP H0519076 A JPH0519076 A JP H0519076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion port
- movable shield
- furnace
- shield plug
- vacuum container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】挿入ポートを開閉する可動遮蔽プラグを迅速に
開閉駆動させる。 【構成】挿入ポート111を開閉する可動遮蔽プラグ1
を迅速に開閉駆動する水圧シリンダ駆動装置3を設け
る。
開閉駆動させる。 【構成】挿入ポート111を開閉する可動遮蔽プラグ1
を迅速に開閉駆動する水圧シリンダ駆動装置3を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトカマク型の核融合炉に
係り、特に、炉内観察装置を炉内に挿入せしめる挿入ポ
ートを開閉する可動遮蔽プラグを駆動する駆動装置を設
けた核融合炉に関する。
係り、特に、炉内観察装置を炉内に挿入せしめる挿入ポ
ートを開閉する可動遮蔽プラグを駆動する駆動装置を設
けた核融合炉に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の核融合炉の一例としては
図6の一部拡大縦断面図に示すように構成されたものが
あり、これは例えば重水素と三重水素等のプラズマを収
容するトーラス(円環)形の炉である真空容器101の
外周に、その縦断面小円形の小周方向(トロイダル方
向)にトロイダル磁界を形成するトロイダル磁場コイル
102を、また、トーラス形の環形の大周方向(ポロイ
ダル方向)にはポロイダル磁界を形成するポロイダル磁
場コイル103を巻回している。
図6の一部拡大縦断面図に示すように構成されたものが
あり、これは例えば重水素と三重水素等のプラズマを収
容するトーラス(円環)形の炉である真空容器101の
外周に、その縦断面小円形の小周方向(トロイダル方
向)にトロイダル磁界を形成するトロイダル磁場コイル
102を、また、トーラス形の環形の大周方向(ポロイ
ダル方向)にはポロイダル磁界を形成するポロイダル磁
場コイル103を巻回している。
【0003】これらのトロイダル、ポロイダル磁場コイ
ル102,103は、核融合反応によって発生したプラ
ズマ104を電磁力により真空容器101内に浮遊保持
して閉じ込めるものであり、超電導コイルにより構成さ
れているので、これら超電導コイル全体をクライオスタ
ット105により気密に被覆して超電導を維持するため
に極低温に保持している。
ル102,103は、核融合反応によって発生したプラ
ズマ104を電磁力により真空容器101内に浮遊保持
して閉じ込めるものであり、超電導コイルにより構成さ
れているので、これら超電導コイル全体をクライオスタ
ット105により気密に被覆して超電導を維持するため
に極低温に保持している。
【0004】真空容器101はプラズマ104に直接晒
される内周面の全面を遮蔽体106により全面的に被覆
し、この遮蔽体106の内周面を第1壁106aと称し
ており、真空容器101はサポート107により床面1
08に据え付けられている。真空容器101は遮蔽体1
06の内壁の一部に、プラズマ104中の不純物を除去
するダイバータ109を設けており、このダイバータ1
09により除去された不純物を、真空容器101の下部
に接続された真空排気ダクト110を通じて外部へ排出
するようになっている。
される内周面の全面を遮蔽体106により全面的に被覆
し、この遮蔽体106の内周面を第1壁106aと称し
ており、真空容器101はサポート107により床面1
08に据え付けられている。真空容器101は遮蔽体1
06の内壁の一部に、プラズマ104中の不純物を除去
するダイバータ109を設けており、このダイバータ1
09により除去された不純物を、真空容器101の下部
に接続された真空排気ダクト110を通じて外部へ排出
するようになっている。
【0005】第1壁106aやダイバータ109はプラ
ズマ104からの高熱負荷や中性粒子によって表面が損
傷し易い。そのために、炉停止中には、第1壁106a
やダイバータ109の表面状態を定期的に観察・点検す
る必要があり、そのために、図7に示すように炉内観察
装置113をクライオスタット105の外部から真空容
器101の遮蔽体106の第1壁106a内方へ挿入さ
せる挿入ポート111を形成している。
ズマ104からの高熱負荷や中性粒子によって表面が損
傷し易い。そのために、炉停止中には、第1壁106a
やダイバータ109の表面状態を定期的に観察・点検す
る必要があり、そのために、図7に示すように炉内観察
装置113をクライオスタット105の外部から真空容
器101の遮蔽体106の第1壁106a内方へ挿入さ
せる挿入ポート111を形成している。
【0006】これら炉内の観察・点検により第1壁10
6aやダイバータ109の異常を早期発見したときは必
要により修理交換することにより炉の安全性を保つ必要
がある。
6aやダイバータ109の異常を早期発見したときは必
要により修理交換することにより炉の安全性を保つ必要
がある。
【0007】そして、炉の運転中は核融合反応により核
融合中性子が真空容器101内に発生するので、挿入ポ
ート111内に可動遮蔽プラグ112を挿入して中性子
を外部に放出させないように遮蔽している。
融合中性子が真空容器101内に発生するので、挿入ポ
ート111内に可動遮蔽プラグ112を挿入して中性子
を外部に放出させないように遮蔽している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】炉を停止して迅速に炉
内観察・点検をすることは炉の稼働率を低下させない上
で重要である。
内観察・点検をすることは炉の稼働率を低下させない上
で重要である。
【0009】そのためには、可動遮蔽プラグ112の挿
入ポート111からの引抜・挿入を迅速に行なう必要が
ある。従来の可動遮蔽プラグ112の引抜は挿入ポート
111を介して例えば天井クレーンにより可動遮蔽プラ
グ112を吊り上げてその外部へ引き出すことが考えら
れている。
入ポート111からの引抜・挿入を迅速に行なう必要が
ある。従来の可動遮蔽プラグ112の引抜は挿入ポート
111を介して例えば天井クレーンにより可動遮蔽プラ
グ112を吊り上げてその外部へ引き出すことが考えら
れている。
【0010】そして、可動遮蔽プラグ112を引き抜い
た後に、図8に示すように潜水艦の潜望鏡とほぼ同じ原
理の光学レンズと反射ミラーを組み合せた光学系やカメ
ラ、光ファイバ等より成る炉内観察装置113を挿入ポ
ート111内に挿入する。
た後に、図8に示すように潜水艦の潜望鏡とほぼ同じ原
理の光学レンズと反射ミラーを組み合せた光学系やカメ
ラ、光ファイバ等より成る炉内観察装置113を挿入ポ
ート111内に挿入する。
【0011】しかし、前述のように炉の稼働率を低下さ
せないための1つの方法として可動遮蔽プラグ112の
引抜・再挿入を迅速に行なうことが重要である。
せないための1つの方法として可動遮蔽プラグ112の
引抜・再挿入を迅速に行なうことが重要である。
【0012】そこで本発明はこのような事情を考慮して
なされたもので、その目的は可動遮蔽プラグを挿入ポー
ト内から迅速に引き抜き、かつ挿入して炉の稼働率を高
めることができる核融合炉を提供することにある。
なされたもので、その目的は可動遮蔽プラグを挿入ポー
ト内から迅速に引き抜き、かつ挿入して炉の稼働率を高
めることができる核融合炉を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、挿入ポート1
11を開閉する可動遮蔽プラグ112を駆動する駆動装
置を設けたものであり、次のように構成される。
11を開閉する可動遮蔽プラグ112を駆動する駆動装
置を設けたものであり、次のように構成される。
【0014】つまり本発明は、プラズマを収容する真空
容器の内外に連通して、その真空容器内を観察する炉内
観察装置を挿入せしめる挿入ポートと、この挿入ポート
を開閉する可動遮蔽プラグとを有する核融合炉におい
て、前記挿入ポートを開閉するように前記可動遮蔽プラ
グを駆動する駆動装置を設けたことを特徴とする。
容器の内外に連通して、その真空容器内を観察する炉内
観察装置を挿入せしめる挿入ポートと、この挿入ポート
を開閉する可動遮蔽プラグとを有する核融合炉におい
て、前記挿入ポートを開閉するように前記可動遮蔽プラ
グを駆動する駆動装置を設けたことを特徴とする。
【0015】
【作用】挿入ポートは可動遮蔽プラグを駆動する駆動装
置により開閉される。
置により開閉される。
【0016】したがって本発明によれば、駆動装置によ
り可動遮蔽プラグを開閉駆動するので、挿入ポートの開
閉動作を迅速に行なうことができる。このために炉の稼
働率を高めることができる。
り可動遮蔽プラグを開閉駆動するので、挿入ポートの開
閉動作を迅速に行なうことができる。このために炉の稼
働率を高めることができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図5に基づい
て説明する。なお、図1〜図5中、図6〜図8中で共通
する部分には同一符号を付して、重複部分の説明を簡略
化し、あるいは省略している。
て説明する。なお、図1〜図5中、図6〜図8中で共通
する部分には同一符号を付して、重複部分の説明を簡略
化し、あるいは省略している。
【0018】図1は本発明の一実施例の要部縦断面図で
あり、図7のA部およびその周辺を拡大して示してい
る。図1において、可動遮蔽プラグ1は断面形状が真空
容器101の内方へ向けて先細の楔形状をしており、遮
蔽体106の楔状開口部106b内に、挿脱自在に気密
に挿入され、しかも、真空容器101内に落下しない形
状をなしている。
あり、図7のA部およびその周辺を拡大して示してい
る。図1において、可動遮蔽プラグ1は断面形状が真空
容器101の内方へ向けて先細の楔形状をしており、遮
蔽体106の楔状開口部106b内に、挿脱自在に気密
に挿入され、しかも、真空容器101内に落下しない形
状をなしている。
【0019】そして、可動遮蔽プラグ1の図中上端を軸
2を介して水圧シリンダ駆動装置3に連動自在に連結
し、水圧シリンダ駆動装置3の駆動により可動遮蔽プラ
グ1を挿入ポート111の中心軸に対し所要角傾斜した
Z方向に往復動させることにより、挿入ポート111を
開閉させるようになっている。
2を介して水圧シリンダ駆動装置3に連動自在に連結
し、水圧シリンダ駆動装置3の駆動により可動遮蔽プラ
グ1を挿入ポート111の中心軸に対し所要角傾斜した
Z方向に往復動させることにより、挿入ポート111を
開閉させるようになっている。
【0020】水圧シリンダ駆動装置3は挿入ポート11
1を形成する挿入ポート管111aの内端部の収容室4
内に収容されて、遮蔽体106の外周面上にZ方向にほ
ぼ平行に強固に固定されている。
1を形成する挿入ポート管111aの内端部の収容室4
内に収容されて、遮蔽体106の外周面上にZ方向にほ
ぼ平行に強固に固定されている。
【0021】収容室4は挿入管111aの内端部一側面
を外側方へ膨出させて成り、水圧シリンダ駆動装置3
を、挿入ポート111の直状挿入路から逃げる位置にて
傾斜させて固定している。挿入ポート管111aの両端
は挿入ポート111の真空容器101の開口端周縁部外
面に気密に固着されている。
を外側方へ膨出させて成り、水圧シリンダ駆動装置3
を、挿入ポート111の直状挿入路から逃げる位置にて
傾斜させて固定している。挿入ポート管111aの両端
は挿入ポート111の真空容器101の開口端周縁部外
面に気密に固着されている。
【0022】したがって、可動遮蔽プラグ1は水圧シリ
ンダ駆動装置3の駆動力により挿入ポート111内の炉
内観察装置113の挿入路と干渉しない開位置に引き抜
くことができ、挿入ポート111の開口時に炉内観察装
置113を挿入ポート111を経て真空容器101内の
第1壁106a内方へ挿入することができる。
ンダ駆動装置3の駆動力により挿入ポート111内の炉
内観察装置113の挿入路と干渉しない開位置に引き抜
くことができ、挿入ポート111の開口時に炉内観察装
置113を挿入ポート111を経て真空容器101内の
第1壁106a内方へ挿入することができる。
【0023】水圧シリンダ駆動装置3は給水配管5を介
して図示しない圧力水供給源に接続される。また、可動
遮蔽プラグ1の核発熱による温度上昇を抑える冷却材は
図示しないが、給水配管5と同様に遮蔽体106より連
接されたフレキシブル配管により供給される。なお、炉
の運転中には挿入ポート111の開口上端を閉塞フラン
ジ6により真空容器101を真空シールしている。
して図示しない圧力水供給源に接続される。また、可動
遮蔽プラグ1の核発熱による温度上昇を抑える冷却材は
図示しないが、給水配管5と同様に遮蔽体106より連
接されたフレキシブル配管により供給される。なお、炉
の運転中には挿入ポート111の開口上端を閉塞フラン
ジ6により真空容器101を真空シールしている。
【0024】次に本実施例の作用を説明する。
【0025】炉停止後に炉内観察装置113を挿入ポー
ト111を通して、真空容器101内の第1壁106a
内方へ挿入する場合は、図2に示すように、まず、水圧
シリンダ駆動装置3を運転して可動遮蔽プラグ1をZ方
向上向きに開位置まで引き抜く。
ト111を通して、真空容器101内の第1壁106a
内方へ挿入する場合は、図2に示すように、まず、水圧
シリンダ駆動装置3を運転して可動遮蔽プラグ1をZ方
向上向きに開位置まで引き抜く。
【0026】そうすると、遮蔽体106の楔状開口10
6bが開口する。そこで、閉塞フランジ6を挿入ポート
管111aの外端より取り外す。そして、図3のように
炉内観察装置113を挿入ポート111から挿入し、炉
内の点検・観察を行なう。
6bが開口する。そこで、閉塞フランジ6を挿入ポート
管111aの外端より取り外す。そして、図3のように
炉内観察装置113を挿入ポート111から挿入し、炉
内の点検・観察を行なう。
【0027】したがって本実施例によれば、可動遮蔽プ
ラグ1を水圧シリンダ駆動装置3により開位置と閉位置
との間を往復動させることにより、挿入ポート111を
開閉するので、その開閉を迅速に行なうことができる。
このために炉の稼働率を高めることができる。
ラグ1を水圧シリンダ駆動装置3により開位置と閉位置
との間を往復動させることにより、挿入ポート111を
開閉するので、その開閉を迅速に行なうことができる。
このために炉の稼働率を高めることができる。
【0028】図4、図5は本発明の他の実施例の要部縦
断面を示しており、これは挿入ポート111の内端部
を、その軸直角方向(図中Y方向)から開閉する可動遮
蔽プラグ11と、この可動遮蔽プラグ11に軸12を介
して連動自在に接続される水圧シリンダ駆動装置13と
の複数組を遮蔽体106内に埋設したものである。
断面を示しており、これは挿入ポート111の内端部
を、その軸直角方向(図中Y方向)から開閉する可動遮
蔽プラグ11と、この可動遮蔽プラグ11に軸12を介
して連動自在に接続される水圧シリンダ駆動装置13と
の複数組を遮蔽体106内に埋設したものである。
【0029】この実施例では複数の可動遮蔽プラグ1
1,11…によりそれぞれ独立かつ多重に開閉するの
で、安全性を高めることができる。
1,11…によりそれぞれ独立かつ多重に開閉するの
で、安全性を高めることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、炉内観察
装置を挿入せしめる挿入ポートを開閉する可動遮蔽プラ
グを、駆動装置により開閉駆動するので、挿入ポートの
開閉を迅速に行なうことができる。このために、炉の稼
働率を高めることができる。
装置を挿入せしめる挿入ポートを開閉する可動遮蔽プラ
グを、駆動装置により開閉駆動するので、挿入ポートの
開閉を迅速に行なうことができる。このために、炉の稼
働率を高めることができる。
【図1】本発明に係る核融合炉の一実施例の要部縦断面
図。
図。
【図2】図1で示す実施例の挿入ポートの開放状態を示
す要部縦断面図。
す要部縦断面図。
【図3】図1、図2で示す実施例において炉内観察装置
を炉内に挿入した状態を示す要部縦断面図。
を炉内に挿入した状態を示す要部縦断面図。
【図4】本発明の他の実施例の要部縦断面図。
【図5】図4で示す実施例の挿入ポートの開放状態を示
す要部縦断面図。
す要部縦断面図。
【図6】従来の核融合炉の一部縦断面図。
【図7】従来の核融合炉の一部縦断面図。
【図8】図6、図7で示す従来例の炉内に炉内観察装置
を挿入した状態を示す一部縦断面図。
を挿入した状態を示す一部縦断面図。
1,11 可動遮蔽プラグ 2,12 軸 3,13 水平シリンダ駆動装置 101 真空容器 102 トロイダル磁場コイル 103 ポロイダル磁場コイル 104 プラズマ 106 遮蔽体
フロントページの続き (72)発明者 柴沼 清 茨城県那珂郡那珂町大字向山801番地の1 日本原子力研究所那珂研究所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 プラズマを収容する真空容器の内外に連
通して、その真空容器内を観察する炉内観察装置を挿入
せしめる挿入ポートと、この挿入ポートを開閉する可動
遮蔽プラグとを有する核融合炉において、前記挿入ポー
トを開閉するように前記可動遮蔽プラグを駆動する駆動
装置を設けたことを特徴とする核融合炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172812A JPH0519076A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 核融合炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172812A JPH0519076A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 核融合炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519076A true JPH0519076A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15948834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172812A Pending JPH0519076A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 核融合炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008129830A1 (ja) | 2007-03-30 | 2008-10-30 | Jms Co., Ltd. | 血液回路、血液浄化制御装置およびプライミング方法 |
| US7842001B2 (en) | 2005-01-07 | 2010-11-30 | Jms Co. | Automatic priming method |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3172812A patent/JPH0519076A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7842001B2 (en) | 2005-01-07 | 2010-11-30 | Jms Co. | Automatic priming method |
| WO2008129830A1 (ja) | 2007-03-30 | 2008-10-30 | Jms Co., Ltd. | 血液回路、血液浄化制御装置およびプライミング方法 |
| US8877063B2 (en) | 2007-03-30 | 2014-11-04 | Jms Co., Ltd. | Blood circuit, blood purification control apparatus, and priming method |
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