JPH05191426A - 通信異常検出システム - Google Patents

通信異常検出システム

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Publication number
JPH05191426A
JPH05191426A JP4020454A JP2045492A JPH05191426A JP H05191426 A JPH05191426 A JP H05191426A JP 4020454 A JP4020454 A JP 4020454A JP 2045492 A JP2045492 A JP 2045492A JP H05191426 A JPH05191426 A JP H05191426A
Authority
JP
Japan
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station
master station
communication
slave
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP4020454A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsugiichi Hirano
次一 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH05191426A publication Critical patent/JPH05191426A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 親局にかかる通信負荷を軽減しつつ、通信異
常を検出する。 【構成】 子局N1 〜N3 の各々にアドレスを付与し、
親局N0 からの監視データの同報送信に対して子局から
応答を返す。その応答があった子局のアドレスを、親局
N0 で記憶する。その記憶内容を親局N0 から子局に同
報送信する。この送信された記憶内容にアドレスが含ま
れていない子局に通信異常が発生したものと、監視装置
SV1 及びSV2 において判定する。 【効果】 親局N0 は同報送信を行うだけで良いため、
通信負荷を軽減しつつ、通信異常を検出できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は通信異常検出システムに関し、特
にループネットワークにおける通信異常検出システムに
関する。
【0002】
【従来技術】一般に、ループネットワーク内の子局に監
視装置を接続して通信異常を検出する場合がある。従
来、監視装置接続局における通信異常検出は、各監視装
置接続局から親局に対して周期的に通信を試行し、通信
が正常終了するか否かで判定する方式となっている。
【0003】しかし、上述した従来の監視装置接続局に
おける通信異常検出方式では、複数の監視装置接続局か
ら親局に対して周期的に通信を試行しているために、親
局の通信負荷が増大し、また、通信回線のスループット
が低下するという欠点があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的は親局にかかる通
信負荷を軽減しつつ通信異常を検出することのできる通
信異常検出システムを提供することである。
【0005】
【発明の構成】本発明による通信異常検出システムは、
各々にアドレスが付与され親局からの監視データの同報
送信に対して応答を返すN個(Nは正の整数)の子局
と、前記親局に設けられその応答があった子局のアドレ
スを記憶する記憶部と、前記親局に設けられその記憶内
容を前記子局に同報送信する送信部と、この送信された
記憶内容にアドレスが含まれていない子局に通信異常が
発生したものと判定する監視装置とを有することを特徴
とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明による通信異常検出システム
の一実施例の概略構成図であり、ループネットワークに
ついての通信異常検出システムが示されている。
【0008】図において、本実施例におけるループネッ
トワークは、1つの親局N0 と3つの子局N1 ,N2 及
びN3 とがループ伝送路LPによって接続されて構成さ
れている。親局N0 、子局N1 〜N3 はいずれも監視装
置と通信可能であるが、ここでは子局N1 ,N2 に夫々
監視装置SV1 ,SV2 が接続されているものとする。
すべての子局に対して監視装置を設けても良いことはも
ちろんである。
【0009】本例のシステムでは、親局N0 が各子局N
1 〜N3 から監視データを収集して一斉同報(エラーリ
カバリ手順を含む)で監視装置接続局(N1 ,N2 )へ
転送し、監視装置接続局が、一斉同報で転送されたきた
監視データを受信したならば親局N0 へ応答を返送して
受信した監視データを監視装置へ転送する。さらに、親
局N0 は、監視データの転送毎に応答を返してきた監視
装置接続局のアドレスを応答情報として記憶し、この応
答情報を時間Tの周期で一斉同報送信する。また、監視
装置接続局は、親局N0 から送られてくる応答情報を監
視し、時間T+α(α>0)の間に自局アドレスの入っ
た応答情報を1回も受信しなければ通信異常と判定する
のである。
【0010】すなわち、各子局にはアドレスが付与され
ている。さらに、親局からの監視データの同報送信に対
して応答を返す機能が各子局に設けられている。
【0011】また、親局N0 内には、応答があった子局
のアドレスを記憶する機能と、その記憶内容を子局に同
報送信する機能とが設けられている。
【0012】さらにまた、監視装置内には、親局から送
信された、その記憶内容にアドレスが含まれていない子
局に通信異常が発生したものと判定する機能が設けられ
ている。
【0013】次に、かかる構成とされた本例のシステム
について、図2のシーケンスチャートを参照して説明す
る。
【0014】まず、親局N0 は、子局N1 ,N2 及びN
3 からの監視データを受信すると、監視データの一斉同
報転送処理を開始する。その後、監視装置SV1 が接続
された子局N1 及び監視装置SV2 が接続された子局N
2 から応答を受信するので、親局N0 は応答情報として
子局N1 及びN2 のアドレスを記憶する。
【0015】次に、親局N0 は、応答情報を一斉同報送
信する。その後、親局N0 は次の監視データを一斉同報
転送する。このとき、子局N1 の受信部に故障が発生し
たものとすると、親局N0 は子局N2 からの応答のみを
受信して応答情報として子局N2 のみのアドレスを記憶
する。
【0016】さらに、親局N0 は次の監視データを一斉
同報転送する。このとき、子局N2の送信部に故障が発
生したとすると、親局N0 はいずれの局からも応答を受
信しないので応答情報として何も記憶しない。
【0017】その後、親局N0 は、前の応答情報を送信
してからT時間経過したので現在記憶している応答情報
(記憶局なし)を一斉同報送信する。一方、監視装置が
接続された子局N1 及びN2 は、その後自局のアドレス
の入った応答情報を受信してからT+α時間経過するの
で、夫々において通信異常を検出する。
【0018】つまり、本発明によれば、親局の通信負荷
の増加及び通信回線のスループットの低下は、親局から
一斉同報送信する応答情報の分だけで済み、子局数が多
くなった場合でも通信負荷を軽減しつつ、通信異常を検
出できるのである。
【0019】なお、親局が記憶内容を一斉同報送信する
周期Tについては任意の時間で良いが、親局の通信負荷
が少なくなるように選定すれば良い。各監視装置におけ
る時間T+αについても適宜選定すれば良い。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、監視デー
タ転送に対する監視装置接続局からの応答情報を、親局
が周期的に一斉同報送信し、この応答情報を監視装置接
続局が監視するので、親局の通信負荷が殆ど増加せず、
また、通信回線のスループットも殆ど低下せずに通信異
常が検出できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による通信異常検出システムの
概略構成図である。
【図2】図1のシステムの動作例を示すシーケンスチャ
ートである。
【符号の説明】
LP ループ伝送路 N0 親局 N1 〜N3 子局 SV1 ,SV2 監視装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各々にアドレスが付与され親局からの監
    視データの同報送信に対して応答を返すN個(Nは正の
    整数)の子局と、前記親局に設けられその応答があった
    子局のアドレスを記憶する記憶部と、前記親局に設けら
    れその記憶内容を前記子局に同報送信する送信部と、こ
    の送信された記憶内容にアドレスが含まれていない子局
    に通信異常が発生したものと判定する監視装置とを有す
    ることを特徴とする通信異常検出システム。
JP4020454A 1992-01-09 1992-01-09 通信異常検出システム Pending JPH05191426A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4020454A JPH05191426A (ja) 1992-01-09 1992-01-09 通信異常検出システム

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JP4020454A JPH05191426A (ja) 1992-01-09 1992-01-09 通信異常検出システム

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Publication Number Publication Date
JPH05191426A true JPH05191426A (ja) 1993-07-30

Family

ID=12027521

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4020454A Pending JPH05191426A (ja) 1992-01-09 1992-01-09 通信異常検出システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH05191426A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018194336A (ja) * 2017-05-12 2018-12-06 株式会社デンソーテン 異常検知装置および異常検知方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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