JPH05191693A - テレビジョンカメラ装置 - Google Patents
テレビジョンカメラ装置Info
- Publication number
- JPH05191693A JPH05191693A JP4004583A JP458392A JPH05191693A JP H05191693 A JPH05191693 A JP H05191693A JP 4004583 A JP4004583 A JP 4004583A JP 458392 A JP458392 A JP 458392A JP H05191693 A JPH05191693 A JP H05191693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- television camera
- photographer
- camera device
- vtr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 撮影を行うとき、被写体の映像と音声を記録
するだけでなく、撮影者の音声(コメント)を入れ易く
したテレビジョンカメラ装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 テレビジョンカメラとビデオテープレコーダ
(以下VTRという)を一体構造にした機器で、カメラ
のレンズと同一方向を向いた第一のマイク2と、撮影者
の側に向けて取り付けた第二のマイク4と、ノンロック
タイプのスイッチ5を備え、通常の使用時には第一のマ
イク2の入力信号をVTRの音声チャンネルに記録し、
ノンロックタイプのスイッチ5を押している間は第二の
マイク4の入力信号または第一と第二のマイク2,4の
入力信号を足し合わせた信号をVTRの音声チャンネル
に記録する。
するだけでなく、撮影者の音声(コメント)を入れ易く
したテレビジョンカメラ装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 テレビジョンカメラとビデオテープレコーダ
(以下VTRという)を一体構造にした機器で、カメラ
のレンズと同一方向を向いた第一のマイク2と、撮影者
の側に向けて取り付けた第二のマイク4と、ノンロック
タイプのスイッチ5を備え、通常の使用時には第一のマ
イク2の入力信号をVTRの音声チャンネルに記録し、
ノンロックタイプのスイッチ5を押している間は第二の
マイク4の入力信号または第一と第二のマイク2,4の
入力信号を足し合わせた信号をVTRの音声チャンネル
に記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデレビジョンカメラ装置
に関し、特に家庭用ムービーにおいて被写体の映像と音
声を記録するだけでなく、撮影者の音声(コメント)を
入れ易くしたテレビジョンカメラ装置に関する。
に関し、特に家庭用ムービーにおいて被写体の映像と音
声を記録するだけでなく、撮影者の音声(コメント)を
入れ易くしたテレビジョンカメラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテレビジョンカメラ装置は、カメ
ラのレンズと同方向に取り付けられたマイク一本を装着
しているだけで、特に撮影者の音声(コメント)を記録
する手段は装着されていなかった。このため、従来の装
置では、撮影者の音声を拾いづらく、撮影者が大きな声
を出すしか手段がなかった。
ラのレンズと同方向に取り付けられたマイク一本を装着
しているだけで、特に撮影者の音声(コメント)を記録
する手段は装着されていなかった。このため、従来の装
置では、撮影者の音声を拾いづらく、撮影者が大きな声
を出すしか手段がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カメラ
のレンズと同一方向を向いたマイクは、ビデオテープレ
コーダ(以下VTRという)の発生する雑音を記録しな
いように考えられており、そのため撮影者の音声は記録
しづらくなっている。
のレンズと同一方向を向いたマイクは、ビデオテープレ
コーダ(以下VTRという)の発生する雑音を記録しな
いように考えられており、そのため撮影者の音声は記録
しづらくなっている。
【0004】本発明はこの問題を解決するもので、撮影
者の撮影中の音声(コメント)を記録し易くしたテレビ
ジョンカメラ装置を提供することを目的とする。
者の撮影中の音声(コメント)を記録し易くしたテレビ
ジョンカメラ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のテレビジョンカメラ装置は、テレビジョンカ
メラとVTRを一体構造にした機器で、カメラのレンズ
と同一方向を向いた第一のマイクと、撮影者の側に向け
て取り付けた第二のマイクと、ノンロックタイプのスイ
ッチを備え、通常の使用時には第一のマイク入力信号を
VTRの音声チャンネルに記録し、ノンロックタイプの
スイッチを押している間は第二のマイク入力信号または
第一と第二のマイク入力信号と足し合わせた信号をVT
Rの音声チャンネルに記録するもので、さらに、第二の
マイクをビューファインダと同一匡体に固定し、ビュー
ファインダの方向に連動して第二のマイクの方向が変わ
るように構成したものである。
に本発明のテレビジョンカメラ装置は、テレビジョンカ
メラとVTRを一体構造にした機器で、カメラのレンズ
と同一方向を向いた第一のマイクと、撮影者の側に向け
て取り付けた第二のマイクと、ノンロックタイプのスイ
ッチを備え、通常の使用時には第一のマイク入力信号を
VTRの音声チャンネルに記録し、ノンロックタイプの
スイッチを押している間は第二のマイク入力信号または
第一と第二のマイク入力信号と足し合わせた信号をVT
Rの音声チャンネルに記録するもので、さらに、第二の
マイクをビューファインダと同一匡体に固定し、ビュー
ファインダの方向に連動して第二のマイクの方向が変わ
るように構成したものである。
【0006】
【作用】この構成によれば、撮影者がコメントを入れた
いときには、本体に取り付けたノンロックスイッチを押
し、押している間だけ第二または第一と第二のマイクに
より、第二のマイクの音声または、第一と第二のマイク
の音声を足し合わせた信号を記録できることとなる。
いときには、本体に取り付けたノンロックスイッチを押
し、押している間だけ第二または第一と第二のマイクに
より、第二のマイクの音声または、第一と第二のマイク
の音声を足し合わせた信号を記録できることとなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例のテレビジョンカメ
ラ装置について図面を基にして説明する。
ラ装置について図面を基にして説明する。
【0008】図1において、1はレンズ、2はレンズと
同一方向を向いた第一のマイク、3はビューファイン
ダ、4は第二のマイク、5はノンロックスイッチ、10
はテレビジョンカメラ装置の本体を示す。
同一方向を向いた第一のマイク、3はビューファイン
ダ、4は第二のマイク、5はノンロックスイッチ、10
はテレビジョンカメラ装置の本体を示す。
【0009】従来のムービーは第一のマイクしか備えて
いないが、本装置でも通常は第一のマイク2の入力信号
のみVTRに記録する。撮影者がコメントを入れたいと
きには、ムービーに取り付けたノンロックスイッチ5を
押し、押している間だけ第二または、第一と第二の音声
を足し合わせた信号を記録できるようにすることによ
り、VTRの発生するノイズで通常の記録音声信号の質
を損なうことなく、撮影者のコメントを入れることがで
きる。
いないが、本装置でも通常は第一のマイク2の入力信号
のみVTRに記録する。撮影者がコメントを入れたいと
きには、ムービーに取り付けたノンロックスイッチ5を
押し、押している間だけ第二または、第一と第二の音声
を足し合わせた信号を記録できるようにすることによ
り、VTRの発生するノイズで通常の記録音声信号の質
を損なうことなく、撮影者のコメントを入れることがで
きる。
【0010】また、第二のマイクを本体10匡体に固定
してもよいが、ビューファインダ3の匡体と第二のマイ
ク4を一体構造にすることにより、ビューファインダ3
の方向にいつも第二のマイク4を向けることができる。
ビューファンダ3の角度を変化させたとき、撮影者の顔
は常にビューファンダ3の所にあると考えられるので、
これにより第二のマイク4を常に撮影者の方に向けるこ
とができる。
してもよいが、ビューファインダ3の匡体と第二のマイ
ク4を一体構造にすることにより、ビューファインダ3
の方向にいつも第二のマイク4を向けることができる。
ビューファンダ3の角度を変化させたとき、撮影者の顔
は常にビューファンダ3の所にあると考えられるので、
これにより第二のマイク4を常に撮影者の方に向けるこ
とができる。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明のテレビジョンカメラ装置によれば、撮影者
が撮影を中断したり大きな声を上げることなく、撮影者
の音声(コメント)をVTRに記録することができる。
に、本発明のテレビジョンカメラ装置によれば、撮影者
が撮影を中断したり大きな声を上げることなく、撮影者
の音声(コメント)をVTRに記録することができる。
【図1】本発明のテレビジョンカメラ装置の斜視図
1 レンズ 2 第一のマイク 3 ビューファインダ 4 第二のマイク 5 ノンロックスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 テレビジョンカメラとビデオテープレコ
ーダを一体にした機器で、カメラのレンズと同一方向を
向いた第一のマイクと、撮影者の側に向けて取り付けた
第二のマイクと、ノンロックタイプのスイッチを備え、
通常の使用時には第一のマイク入力信号を前記ビデオテ
ープレコーダの音声チャンネルに記録し、前記ノンロッ
クタイプのスイッチを押している間は第二のマイク入力
信号または第一と第二のマイク入力信号を足し合わせた
信号を前記ビデオテープレコーダの音声チャンネルに記
録するテレビジョンカメラ装置。 - 【請求項2】 第二のマイクをビューファインダと同一
匡体に固定し、前記ビューファインダと前記第二のマイ
クを同一方向に向けることが可能な請求項1記載のテレ
ビジョンカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004583A JPH05191693A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | テレビジョンカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004583A JPH05191693A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | テレビジョンカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191693A true JPH05191693A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11588064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004583A Pending JPH05191693A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | テレビジョンカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05191693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011199855A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-10-06 | Nec Corp | 携帯機器 |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP4004583A patent/JPH05191693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011199855A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-10-06 | Nec Corp | 携帯機器 |
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