JPH05191694A - カメラ一体型ビデオテープレコーダ - Google Patents

カメラ一体型ビデオテープレコーダ

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JPH05191694A
JPH05191694A JP3102791A JP10279191A JPH05191694A JP H05191694 A JPH05191694 A JP H05191694A JP 3102791 A JP3102791 A JP 3102791A JP 10279191 A JP10279191 A JP 10279191A JP H05191694 A JPH05191694 A JP H05191694A
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JP
Japan
Prior art keywords
remote controller
recorder
video tape
camera
integrated vtr
Prior art date
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Pending
Application number
JP3102791A
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English (en)
Inventor
Kaoru Ito
馨 伊東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP3102791A priority Critical patent/JPH05191694A/ja
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  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リモコンによる操作可能範囲を広げ、また動
作確認を容易にし、しかも撮影者の音声も確実に録音で
きる等、使い勝手をよくする。 【構成】 レコーダ本体1を被写体方向に向け、さらに
受光部9を回動させて撮影者方向に向けておく。この状
態でリモコンで各種スイッチをオンすると、赤外光が出
射されて、光学的に制御信号が前記受光部9へ送られ、
一体型VTRが動作する。従って、一体型VTRが向い
ている方向に関係なく、一体型VTRの操作が可能にな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモートコントローラ
(以下、リモコンという)による動作制御が可能なカメラ
一体型ビデオテープレコーダ(以下、一体型VTRとい
う)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、一体型VTRの遠隔操作を可
能にするため、リモコンから赤外光を制御信号としてレ
コーダ本体へ出射し、レコーダ本体に設けられた受光部
で前記赤外光を受けることによって、各種のレコーダ機
能を制御させるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記のリモート
コントロールが可能な一体型VTRでは、制御信号とし
ての赤外光を受ける受光部は、レコーダ本体に固定され
ており、受光可能範囲が定まっていた。このためリモコ
ンによる操作範囲を限定することになっていた。
【0004】またリモコンによる操作をしようとする
時、通常、撮影者は一体型VTRから離れた位置にいる
ので、一体型VTRの動作状態が遠くからでは確認し難
く、さらに撮影者の音声等は、一体型VTRに設けられ
ているマイクロホン(以下、マイクという)によって感知
され難い等の不具合があった。
【0005】本発明の目的は、リモコンによる操作可能
範囲を広げ、また動作確認を容易にし、しかも撮影者の
音声も確実に録音できる等、使い勝手のよい一体型VT
Rを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の第1の手段は、リモコンから光学的に出さ
れる制御信号を受信する受光部を備えた一体型VTRに
おいて、前記受光部をレコーダ本体の上部に回動可能に
設けたことを特徴とする。
【0007】また第2の手段は、リモコンから光学的に
出される制御信号を受けて動作することができる一体型
VTRにおいて、レコーダ本体に、動作状態を所定の点
滅周期により表示する発光ダイオードを設けたことを特
徴とする。
【0008】さらに第3の手段は、リモコンから光学的
に出される制御信号を受けて動作することができる一体
型VTRにおいて、前記リモコンに設けた音記録用スイ
ッチがオンされている時には、リモコンに設けたワイヤ
レスマイクで集音した音情報を記録し、また前記音記録
用スイッチがオフされている時には、レコーダ本体に設
けられているマイクで集音した音情報を記録する手段を
備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記の第1の手段によれば、リモコンからの光
学的制御信号を受ける受光部を、レコーダ本体の向きと
は関係なく回動できるので、任意の方向からリモコンを
用いた遠隔操作が可能になり、操作可能範囲が広がる。
【0010】また、駆動時には発光ダイオードが所定の
周期で点滅するので、この点滅状態によって撮影者は、
一体型VTRがリモコンの制御信号を受信して、どのよ
うな動作状態にあるかを知ることができる。
【0011】さらに撮影者がナレーション等を入れたい
時には、音記録スイッチをオンにすれば、リモコンに設
けられたワイヤレスマイクを介して音声等がレコーダ本
体で記録される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0013】図1は本発明の一実施例の斜視図、図2は
本実施例の一使用状態を示す斜視図であり、1は一体型
VTRのレコーダ本体、2は撮影レンズ、3は手動ズー
ムレバー、4はVTR側マイク、5はカセット挿入部、
6はホワイトバランス,タイトル,日付等を設定するた
めの各種設定スイッチ群、7は記録,再生,早送り,巻
戻し,停止等を行わせるための各種モードスイッチ群、
8はバッテリィ、9は後述する赤外光式リモコンから出
射される制御信号としての赤外線を受けるため、レコー
ダ本体1の最上部1aに回動可能に設けられた受光部、1
0はレコーダ本体1の前側に形成された傾斜部1bに設置
されて、一体型VTRが動作している時に所定の周期で
点滅するLED(発光ダイオード)、11はレコーダ本体1
を支持する三脚である。
【0014】図3は上記の実施例に使用されるリモコン
の一例の平面図であり、20は制御信号としての赤外光の
出射部(図示せず)を有するリモコン本体、21は一体型V
TRの電源をオン/オフするオン/オフ・スイッチ、22
は記録開始スイッチ、23は記録一時停止スイッチ、24は
記録停止スイッチ、25,26は撮影レンズ2の焦点距離を
広角側(W)あるいは望遠側(T)に変化させるためのズー
ムスイッチ、27は音記録用スイッチ、28は集音した音を
FM波として一体型VTRへ送るためのワイヤレスマイ
クである。
【0015】図4は図1のレコーダ本体1に搭載された
制御部の一例の要部を示す説明図であり、30は一体型V
TRの各部をコントロールするCPU(中央演算処理
部)、31はCPU30の指令を受けてオンし、リモコンに
設けられたワイヤレスマイク28からの音情報データを受
信して録音手段32へ送るFM受信手段である。
【0016】次に上記の実施例の動作を説明する。
【0017】一体型VTRを遠隔操作する場合には、レ
コーダ本体1を、三脚11に取り付けて被写体方向に向け
ておき、さらに受光部9を撮影者方向に向けておく。こ
の状態でリモコン本体20の各種スイッチをオンすると赤
外光が出射されて、光学的に制御信号が前記受光部9へ
送られることになり、この制御信号に基づいて一体型V
TRの各部が動作する。この時、LED10は、例えば、
電源オンになると約1秒間隔で点滅し、また記録してい
る間には連続点灯し、また一時停止している間には約0.
5秒と1.5秒の不等間隔で点滅する等して、撮影者に一体
型VTRの動作状態を知らせる。
【0018】また撮影者が、例えばナレーションを入れ
たい時には、音記録用スイッチ27をオンにして、ワイヤ
レスマイク28へ向けて音声を入れる。すると、ワイヤレ
スマイク28で集音された音がFM波で出力されて、一体
型VTRへ送られる。一方、一体型VTR側では、音記
録用スイッチ27のオン信号を受けてCPU30がFM受信
手段31をオンさせており、FM受信手段31は、ワイヤレ
スマイク28からの音情報データを受信して録音手段32へ
送り、録音させる。
【0019】前記音記録用スイッチ27がオンされていな
ければ、CPU30は、FM受信手段31をオフさせてお
り、一体型VTR側のマイク4のみから音情報データを
録音手段32に送るようにして、録音させる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の手
段によれば、受光部を回動可能にしたことにより、リモ
コンから光学的に出される制御信号を受光部が受けられ
る範囲が広がり、一体型VTRが向いている方向と関係
なく、一体型VTRの操作が可能になる。
【0021】また本発明の第2の手段によれば、動作状
態を所定の点滅周期によりLEDで表示させることによ
り、撮影者は一体型VTRから遠く離れた所から動作状
態を確認できる。
【0022】さらに本発明の第3の手段によれば、リモ
コンに音記録用スイッチとワイヤレスマイクロホンとを
設けたことにより、撮影者は、リモコンを介して一体型
VTRから遠く離れた所から音声等の録音ができる。
【0023】このように本発明の上記の第1〜第3の手
段によれば、リモコンを使用した時の問題を解消し、使
い勝手のよい一体型VTRを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一体型VTRの一実施例の斜視図であ
る。
【図2】図1の実施例の一使用状態を示す斜視図であ
る。
【図3】本実施例の使用されるリモコンの一例の平面図
である。
【図4】本実施例の制御系の一例における要部の説明図
である。
【符号の説明】
1…レコーダ本体、 4…マイク、 9…受光部、 10
…LED、 20…リモコン本体、 27…音記録用スイッ
チ、 28…ワイヤレスマイク、 30…CPU、32…録音
手段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リモートコントローラから光学的に出さ
    れる制御信号を受信する受光部を備えたカメラ一体型ビ
    デオテープレコーダにおいて、前記受光部をレコーダ本
    体の上部に回動可能に設けたことを特徴とするカメラ一
    体型ビデオテープレコーダ。
  2. 【請求項2】 リモートコントローラから光学的に出さ
    れる制御信号を受けて動作することができるカメラ一体
    型ビデオテープレコーダにおいて、レコーダ本体に、動
    作状態を所定の点滅周期により表示する発光ダイオード
    を設けたことを特徴とするカメラ一体型ビデオテープレ
    コーダ。
  3. 【請求項3】 リモートコントローラから光学的に出さ
    れる制御信号を受けて動作することができるカメラ一体
    型ビデオテープレコーダにおいて、前記リモートコント
    ローラに設けた音記録用スイッチがオンされている時に
    は、リモートコントローラに設けたワイヤレスマイクロ
    ホンで集音した音情報を記録し、また前記音記録用スイ
    ッチがオフされている時には、レコーダ本体に設けられ
    ているマイクロホンで集音した音情報を記録する手段を
    備えたことを特徴とするカメラ一体型ビデオテープレコ
    ーダ。
JP3102791A 1991-05-08 1991-05-08 カメラ一体型ビデオテープレコーダ Pending JPH05191694A (ja)

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JPH05191694A true JPH05191694A (ja) 1993-07-30

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