JPH05191918A - 電源異常時切断制御方式 - Google Patents
電源異常時切断制御方式Info
- Publication number
- JPH05191918A JPH05191918A JP4002090A JP209092A JPH05191918A JP H05191918 A JPH05191918 A JP H05191918A JP 4002090 A JP4002090 A JP 4002090A JP 209092 A JP209092 A JP 209092A JP H05191918 A JPH05191918 A JP H05191918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage
- units
- unit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板に搭載された複数の電源部の異
常を検出して電子回路部へ供給される電圧を切断する電
源異常時切断制御方式に関し、経済的に信頼性を向上す
る。 【構成】 プリント基板1に、各種の電子回路部2と、
複数の電源部3−1〜3−nと、リファレンス電圧作成
部4と、比較部5−1〜5−nと、切断部6−1〜6−
nとを搭載する。各電源部3−1〜3−nは、共通電源
部8からの電圧を基に、各電子回路部2の安定した動作
電圧として供給する。各電源部3−1〜3−nの出力電
圧とリファレンス電圧作成部4からのリファレンス電圧
と比較部5−1〜5−nに於いて比較し、電源部3−1
〜3−nの出力電圧が許容値を超えた時に、異常検出信
号を出力し、切断部6−1〜6−nを制御して、電子回
路部2に供給する総ての電圧を切断する。
常を検出して電子回路部へ供給される電圧を切断する電
源異常時切断制御方式に関し、経済的に信頼性を向上す
る。 【構成】 プリント基板1に、各種の電子回路部2と、
複数の電源部3−1〜3−nと、リファレンス電圧作成
部4と、比較部5−1〜5−nと、切断部6−1〜6−
nとを搭載する。各電源部3−1〜3−nは、共通電源
部8からの電圧を基に、各電子回路部2の安定した動作
電圧として供給する。各電源部3−1〜3−nの出力電
圧とリファレンス電圧作成部4からのリファレンス電圧
と比較部5−1〜5−nに於いて比較し、電源部3−1
〜3−nの出力電圧が許容値を超えた時に、異常検出信
号を出力し、切断部6−1〜6−nを制御して、電子回
路部2に供給する総ての電圧を切断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板に搭載さ
れた複数の電源部の異常を検出して、電子回路部に供給
する電圧を切断する電源異常時切断制御方式に関する。
複数のプリント基板によって構成される装置に於いて
は、プリント基板に搭載された各種の電子回路部に対し
て複数種類の電圧を供給するものであるが、その複数種
類の電圧を、プリント基板に搭載した電源部から供給す
る構成が採用されている。このような構成のプリント基
板に於いて、各電源部の異常時に於ける保護を確実にす
ることが要望されている。
れた複数の電源部の異常を検出して、電子回路部に供給
する電圧を切断する電源異常時切断制御方式に関する。
複数のプリント基板によって構成される装置に於いて
は、プリント基板に搭載された各種の電子回路部に対し
て複数種類の電圧を供給するものであるが、その複数種
類の電圧を、プリント基板に搭載した電源部から供給す
る構成が採用されている。このような構成のプリント基
板に於いて、各電源部の異常時に於ける保護を確実にす
ることが要望されている。
【0002】
【従来の技術】交換機や通信制御装置等は、電子回路部
を搭載した複数のプリント基板を実装して構成される場
合が一般的であり、その場合の各プリント基板上の電子
回路部に動作電圧を供給するには、例えば、図4に示す
ような構成が採用されている。即ち、集積回路等からな
る電子回路部42a〜42gが搭載された複数のプリン
ト基板41−1〜41−mを実装することにより、電源
線45,46,47と接続されて、電源部43,44か
ら例えば+5V,−2V,−5.2Vの電圧が、プリン
ト基板41−1〜41−m上の電子回路部42a〜42
gに供給される。例えば、プリント基板41−1の電子
回路部42aは+5Vと−2Vとの電圧が供給されて動
作し、電子回路部42bは−5.2Vの電圧が供給され
て動作する場合を示す。
を搭載した複数のプリント基板を実装して構成される場
合が一般的であり、その場合の各プリント基板上の電子
回路部に動作電圧を供給するには、例えば、図4に示す
ような構成が採用されている。即ち、集積回路等からな
る電子回路部42a〜42gが搭載された複数のプリン
ト基板41−1〜41−mを実装することにより、電源
線45,46,47と接続されて、電源部43,44か
ら例えば+5V,−2V,−5.2Vの電圧が、プリン
ト基板41−1〜41−m上の電子回路部42a〜42
gに供給される。例えば、プリント基板41−1の電子
回路部42aは+5Vと−2Vとの電圧が供給されて動
作し、電子回路部42bは−5.2Vの電圧が供給され
て動作する場合を示す。
【0003】又二重化構成の電源部43,44は、一方
を現用、他方を予備として、現用側の電源部に障害が発
生すると、予備側の電源部に切替えて、プリント基板4
1−1〜41−m上の電子回路42a〜42gに動作電
圧を継続して供給し、システムダウンとなることを回避
している。
を現用、他方を予備として、現用側の電源部に障害が発
生すると、予備側の電源部に切替えて、プリント基板4
1−1〜41−m上の電子回路42a〜42gに動作電
圧を継続して供給し、システムダウンとなることを回避
している。
【0004】又DC−DCコンバータが小型化されたこ
とにより、電子回路部42a〜42gが必要とする+5
Vの出力電圧のDC−DCコンバータと、−2Vの出力
電圧のDC−DCコンバータと、−5.2Vの出力電圧
のDC−DCコンバータとを電源部としてプリント基板
41−1〜41−mに搭載し、現用,予備の二重化構成
の電源部43,44を、単一出力電圧の例えば−48V
の出力電圧の共通電源部とし、この共通電源部から各プ
リント基板41−1〜41−mに搭載したDC−DCコ
ンバータの入力電圧を供給する構成が提案されている。
とにより、電子回路部42a〜42gが必要とする+5
Vの出力電圧のDC−DCコンバータと、−2Vの出力
電圧のDC−DCコンバータと、−5.2Vの出力電圧
のDC−DCコンバータとを電源部としてプリント基板
41−1〜41−mに搭載し、現用,予備の二重化構成
の電源部43,44を、単一出力電圧の例えば−48V
の出力電圧の共通電源部とし、この共通電源部から各プ
リント基板41−1〜41−mに搭載したDC−DCコ
ンバータの入力電圧を供給する構成が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】図4に示す従来例に
於いては、電源部43,44を二重化構成として信頼性
を向上したものであるが、各プリント基板41−1〜4
1−mに搭載された電子回路部42a〜42gに複数種
類の電圧を供給する為の電源線をバックボードに設ける
必要があり、バックボードが複雑となる欠点がある。そ
こで、前述のように、各プリント基板41−1〜41−
mに、それぞれ電源部を搭載し、共通電源部から単一の
電圧を各電源部に供給する構成とすることにより、バッ
クボードの電源線は単一で済むことになる。
於いては、電源部43,44を二重化構成として信頼性
を向上したものであるが、各プリント基板41−1〜4
1−mに搭載された電子回路部42a〜42gに複数種
類の電圧を供給する為の電源線をバックボードに設ける
必要があり、バックボードが複雑となる欠点がある。そ
こで、前述のように、各プリント基板41−1〜41−
mに、それぞれ電源部を搭載し、共通電源部から単一の
電圧を各電源部に供給する構成とすることにより、バッ
クボードの電源線は単一で済むことになる。
【0006】しかし、電源部43,44と同様に二重化
構成として障害発生時のシステムダウンを回避する構成
とする場合、プリント基板41−1〜41−mに電源部
のみを二重化して搭載するスペースを確保することは実
際上困難である。従って、プリント基板41−1〜41
−mを二重化することになり、プリント基板41−1〜
41−mの数が多数の装置に於いては、実装スペースが
大きくなると共に、コストアップとなる欠点がある。又
電源部の二重化を止めて、各電源部対応に保護手段を設
けることが考えられる。その場合は、各電源部の過電流
保護、過電圧保護、低電圧保護等の保護手段を設けるこ
とになるが、電子回路部42a〜42gに於いては、複
数電源電圧で動作する場合に、一つの電源電圧が断とな
ると、誤動作するか、又はアンバランスの印加電圧によ
り集積回路等からなる電子回路部42a〜42gが損傷
する可能性が大きいものであり、信頼性の向上を図るこ
とが困難であった。本発明は、プリント基板に電源部を
搭載した構成に於いて、経済的に信頼性を向上すること
を目的とする。
構成として障害発生時のシステムダウンを回避する構成
とする場合、プリント基板41−1〜41−mに電源部
のみを二重化して搭載するスペースを確保することは実
際上困難である。従って、プリント基板41−1〜41
−mを二重化することになり、プリント基板41−1〜
41−mの数が多数の装置に於いては、実装スペースが
大きくなると共に、コストアップとなる欠点がある。又
電源部の二重化を止めて、各電源部対応に保護手段を設
けることが考えられる。その場合は、各電源部の過電流
保護、過電圧保護、低電圧保護等の保護手段を設けるこ
とになるが、電子回路部42a〜42gに於いては、複
数電源電圧で動作する場合に、一つの電源電圧が断とな
ると、誤動作するか、又はアンバランスの印加電圧によ
り集積回路等からなる電子回路部42a〜42gが損傷
する可能性が大きいものであり、信頼性の向上を図るこ
とが困難であった。本発明は、プリント基板に電源部を
搭載した構成に於いて、経済的に信頼性を向上すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電源異常時切断
制御方式は、図1を参照して説明すると、電子回路部2
を搭載したプリント基板1に、共通電源部8から電源線
7を介して供給される電圧を、それぞれ異なる電圧に変
換して出力する出力電圧対応のDC−DCコンバータ等
の電源部3−1〜3−nを搭載した装置に於いて、共通
電源部8からの電圧を基にリファレンス電圧を作成する
リファレンス電圧作成部4と、このリファレンス電圧作
成部4からのリファレンス電圧と、電源部3−1〜3−
nの出力電圧とをそれぞれ比較する比較部5−1〜5−
nと、電源部3−1〜3−nから電子回路部2に供給す
る電圧を切断する電源対応の切断部6−1〜6−nとを
備え、電源部3−1〜3−nの何れか一つの出力電圧の
異常を、比較部5−1〜5−nにより検出した時に、総
ての切断部6−1〜6−nを動作させて、電子回路部2
に供給する電圧を切断するものである。
制御方式は、図1を参照して説明すると、電子回路部2
を搭載したプリント基板1に、共通電源部8から電源線
7を介して供給される電圧を、それぞれ異なる電圧に変
換して出力する出力電圧対応のDC−DCコンバータ等
の電源部3−1〜3−nを搭載した装置に於いて、共通
電源部8からの電圧を基にリファレンス電圧を作成する
リファレンス電圧作成部4と、このリファレンス電圧作
成部4からのリファレンス電圧と、電源部3−1〜3−
nの出力電圧とをそれぞれ比較する比較部5−1〜5−
nと、電源部3−1〜3−nから電子回路部2に供給す
る電圧を切断する電源対応の切断部6−1〜6−nとを
備え、電源部3−1〜3−nの何れか一つの出力電圧の
異常を、比較部5−1〜5−nにより検出した時に、総
ての切断部6−1〜6−nを動作させて、電子回路部2
に供給する電圧を切断するものである。
【0008】又電源部3−1〜3−nの出力電圧の異常
時の比較部5−1〜5−nの出力信号の論理和出力を、
切断部6−1〜6−nに加えて、電源部3−1〜3−n
の出力電圧を総て切断するものである。
時の比較部5−1〜5−nの出力信号の論理和出力を、
切断部6−1〜6−nに加えて、電源部3−1〜3−n
の出力電圧を総て切断するものである。
【0009】又電源部3−1〜3−nのそれぞれ異なる
出力電圧を同一の電圧に変換する電圧変換部を設け、こ
の電圧変換部により変換された電圧と、リファレンス電
圧作成部4からの一つのリファレンス電圧とそれぞれ比
較部5−1〜5−nにより比較して、電源部3−1〜3
−nの出力電圧の異常を検出するものである。
出力電圧を同一の電圧に変換する電圧変換部を設け、こ
の電圧変換部により変換された電圧と、リファレンス電
圧作成部4からの一つのリファレンス電圧とそれぞれ比
較部5−1〜5−nにより比較して、電源部3−1〜3
−nの出力電圧の異常を検出するものである。
【0010】
【作用】複数種類の電圧が供給されて動作する電子回路
部2は、一種類の電圧が過電圧状態でも又低電圧状態で
も誤動作することになる。従って、複数種類の電圧対応
の電源部3−1〜3−nの何れか一つでも障害が発生す
ると、即ち、リファレンス電圧作成部4からのリファレ
ンス電圧と、電源部3−1〜3−nの出力電圧とを比較
部5−1〜5−nにより比較し、電源部3−1〜3−n
の出力電圧が規定値より許容範囲を超えた時に、切断部
6−1〜6−nを総て動作させて、電子回路部2へ供給
する複数種類の電圧を切断し、電子回路部2の保護を行
うと共に、誤動作の防止を行うことができる。
部2は、一種類の電圧が過電圧状態でも又低電圧状態で
も誤動作することになる。従って、複数種類の電圧対応
の電源部3−1〜3−nの何れか一つでも障害が発生す
ると、即ち、リファレンス電圧作成部4からのリファレ
ンス電圧と、電源部3−1〜3−nの出力電圧とを比較
部5−1〜5−nにより比較し、電源部3−1〜3−n
の出力電圧が規定値より許容範囲を超えた時に、切断部
6−1〜6−nを総て動作させて、電子回路部2へ供給
する複数種類の電圧を切断し、電子回路部2の保護を行
うと共に、誤動作の防止を行うことができる。
【0011】又電源部3−1〜3−n対応の比較部5−
1〜5−nからの検出信号の論理和出力により、切断部
5−1〜5−nを総て動作させるから、一つでも電源部
3−1〜3−nに異常が発生すれば、そのプリント基板
1上の電子回路部2に供給する総ての電圧が切断され
て、電子回路部2の保護並びに誤動作の防止を図ること
ができる。
1〜5−nからの検出信号の論理和出力により、切断部
5−1〜5−nを総て動作させるから、一つでも電源部
3−1〜3−nに異常が発生すれば、そのプリント基板
1上の電子回路部2に供給する総ての電圧が切断され
て、電子回路部2の保護並びに誤動作の防止を図ること
ができる。
【0012】又電圧変換部により各種の出力電圧の電源
部3−1〜3−nの出力電圧を総て同一の電圧となるよ
うに変換し、リファレンス電圧作成部4からの一つのリ
ファレンス電圧とそれぞれ比較部5−1〜5−nに於い
て比較することにより、比較部5−1〜5−nの構成を
同一とすることができる。
部3−1〜3−nの出力電圧を総て同一の電圧となるよ
うに変換し、リファレンス電圧作成部4からの一つのリ
ファレンス電圧とそれぞれ比較部5−1〜5−nに於い
て比較することにより、比較部5−1〜5−nの構成を
同一とすることができる。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
り、1はプリント基板、2は集積回路等による電子回路
部、3−1〜3−nはDC−DCコンバータ等による電
源部、4はリファレンス電圧作成部、5−1〜5−nは
比較部、6−1〜6−nは切断部、7は電源線、8は共
通電源部である。この共通電源部8から、例えば、−4
8Vの単一の電圧を電源線7を介して、実装した総ての
プリント基板1に供給する。
り、1はプリント基板、2は集積回路等による電子回路
部、3−1〜3−nはDC−DCコンバータ等による電
源部、4はリファレンス電圧作成部、5−1〜5−nは
比較部、6−1〜6−nは切断部、7は電源線、8は共
通電源部である。この共通電源部8から、例えば、−4
8Vの単一の電圧を電源線7を介して、実装した総ての
プリント基板1に供給する。
【0014】プリント基板1に搭載された電源部3−1
は、例えば、−48Vを+5Vとして出力し、電源部3
−2は、−48Vを−2Vとして出力し、電源部3−n
は−48Vを−5.2Vとして出力する場合を示し、リ
ファレンス電圧作成部4は、それぞれの出力電圧に対応
したリファレンス電圧を作成して、比較部5−1〜5−
nに加える。又切断部6−1〜6−nは、それぞれ比較
部5−1〜5−nの出力によって動作する例えばリレー
等による切断接点部を有するもので、n個のリレーのそ
れぞれの切断接点部がn個直列的に接続された構成とな
り、各リレーはそれぞれ比較部5−1〜5−nの異常検
出信号によって動作し、切断接点部をオフとする構成を
有するものである。
は、例えば、−48Vを+5Vとして出力し、電源部3
−2は、−48Vを−2Vとして出力し、電源部3−n
は−48Vを−5.2Vとして出力する場合を示し、リ
ファレンス電圧作成部4は、それぞれの出力電圧に対応
したリファレンス電圧を作成して、比較部5−1〜5−
nに加える。又切断部6−1〜6−nは、それぞれ比較
部5−1〜5−nの出力によって動作する例えばリレー
等による切断接点部を有するもので、n個のリレーのそ
れぞれの切断接点部がn個直列的に接続された構成とな
り、各リレーはそれぞれ比較部5−1〜5−nの異常検
出信号によって動作し、切断接点部をオフとする構成を
有するものである。
【0015】比較部5−1〜5−nは、電源線7から加
えられる−48Vを動作電圧として比較動作を行う場合
を示し、リファレンス電圧作成部4からのリファレンス
電圧を基準値として、電源部3−1〜3−nの出力電圧
が基準値に対して許容値を超えた時に、異常検出信号を
出力するものであり、この許容値を例えば±10%とす
ると、電源部3−2の出力電圧が、例えば、−1.8V
より低下した場合、又は−2.2Vより上昇した場合
に、比較部5−2から電源部3−2の異常を示す異常検
出信号が出力される。この異常検出信号は各切断部6−
1〜6−nに加えられるから、各切断部6−1〜6−n
の2番目のリレーによる切断接点部がオフとなる。各切
断接点部は直列接続されているから、電源部3−1〜3
−nから電子回路部2に供給されていた電圧は、総て切
断されることになる。
えられる−48Vを動作電圧として比較動作を行う場合
を示し、リファレンス電圧作成部4からのリファレンス
電圧を基準値として、電源部3−1〜3−nの出力電圧
が基準値に対して許容値を超えた時に、異常検出信号を
出力するものであり、この許容値を例えば±10%とす
ると、電源部3−2の出力電圧が、例えば、−1.8V
より低下した場合、又は−2.2Vより上昇した場合
に、比較部5−2から電源部3−2の異常を示す異常検
出信号が出力される。この異常検出信号は各切断部6−
1〜6−nに加えられるから、各切断部6−1〜6−n
の2番目のリレーによる切断接点部がオフとなる。各切
断接点部は直列接続されているから、電源部3−1〜3
−nから電子回路部2に供給されていた電圧は、総て切
断されることになる。
【0016】図2は本発明の他の実施例のブロック図で
あり、プリント基板21に3個の電源部23−1〜23
−3を搭載した場合を示し、22は電子回路部、24は
リファレンス電圧作成部、25−1〜25−3は比較
部、26−1〜26−3は切断部、27は電源線、28
は共通電源部である。この共通電源部28から、例え
ば、−48Vの電圧が電源線27に供給されている。
あり、プリント基板21に3個の電源部23−1〜23
−3を搭載した場合を示し、22は電子回路部、24は
リファレンス電圧作成部、25−1〜25−3は比較
部、26−1〜26−3は切断部、27は電源線、28
は共通電源部である。この共通電源部28から、例え
ば、−48Vの電圧が電源線27に供給されている。
【0017】電源部23−1の出力電圧を+5V、電源
部23−2の出力電圧を−2V、電源部23−3の出力
電圧を−5.2Vとすると、リファレンス電圧作成部2
4は、電源線27からの−48Vを、それぞれ+5V,
−2V,−5.2Vのリファレンス電圧とし、比較部2
5−1には+5Vのリファレンス電圧、比較部25−2
には−2Vのリファレンス電圧、比較部25−3には−
5.2Vのリファレンス電圧を加えることになる。各比
較部25−1〜25−3は、電源線27からの−48V
を動作電圧として比較動作を行うもので、リファレンス
電圧を基準とし、許容範囲を例えば±10%とすると、
比較部25−1は、電源部23−1の出力電圧が+5.
5Vを超えて上昇した時、又は+4.5Vより低下した
時に、異常検出信号を出力する。又比較部25−2,2
5−3も同様に、電源部23−2,23−3の出力電圧
が−1.8〜2.2Vの範囲を超えた時、及び−5.7
2〜−4.68Vの範囲を超えた時に、異常検出信号を
出力する。
部23−2の出力電圧を−2V、電源部23−3の出力
電圧を−5.2Vとすると、リファレンス電圧作成部2
4は、電源線27からの−48Vを、それぞれ+5V,
−2V,−5.2Vのリファレンス電圧とし、比較部2
5−1には+5Vのリファレンス電圧、比較部25−2
には−2Vのリファレンス電圧、比較部25−3には−
5.2Vのリファレンス電圧を加えることになる。各比
較部25−1〜25−3は、電源線27からの−48V
を動作電圧として比較動作を行うもので、リファレンス
電圧を基準とし、許容範囲を例えば±10%とすると、
比較部25−1は、電源部23−1の出力電圧が+5.
5Vを超えて上昇した時、又は+4.5Vより低下した
時に、異常検出信号を出力する。又比較部25−2,2
5−3も同様に、電源部23−2,23−3の出力電圧
が−1.8〜2.2Vの範囲を超えた時、及び−5.7
2〜−4.68Vの範囲を超えた時に、異常検出信号を
出力する。
【0018】比較部25−1〜25−3からの異常検出
信号はワイヤードオアにより各切断部26−1〜26−
3に加えられるから、電源部23−1〜23−3の何れ
か一つでも異常であると、総ての切断部26−1〜26
−3が動作して、電子回路部22に供給する電圧を切断
する。なお、ワイヤードオア構成は、他の論理和構成を
用いることも可能である。このように、各比較部25−
1〜25−3の異常検出信号の論理和出力で切断部26
−1〜26−3を制御するから、切断部26−1〜26
−3の切断接点部は一つで済むことになる。
信号はワイヤードオアにより各切断部26−1〜26−
3に加えられるから、電源部23−1〜23−3の何れ
か一つでも異常であると、総ての切断部26−1〜26
−3が動作して、電子回路部22に供給する電圧を切断
する。なお、ワイヤードオア構成は、他の論理和構成を
用いることも可能である。このように、各比較部25−
1〜25−3の異常検出信号の論理和出力で切断部26
−1〜26−3を制御するから、切断部26−1〜26
−3の切断接点部は一つで済むことになる。
【0019】図3は本発明の更に他の実施例のブロック
図であり、前述の実施例と同様に、3個の電源部33−
1〜33−3をプリント基板31に搭載した場合を示
す。同図に於いて、32は集積回路等による電子回路
部、34はリファレンス電圧作成部、35−1〜35−
3は比較部、36−1〜36−3は切断部、37は電源
線、38は共通電源部、39−1〜39−3は電圧変換
部であり、比較部35−1〜35−3の動作電圧の供給
は簡略化の為に図示を省略しているが、−48Vの電圧
を用いることができる。
図であり、前述の実施例と同様に、3個の電源部33−
1〜33−3をプリント基板31に搭載した場合を示
す。同図に於いて、32は集積回路等による電子回路
部、34はリファレンス電圧作成部、35−1〜35−
3は比較部、36−1〜36−3は切断部、37は電源
線、38は共通電源部、39−1〜39−3は電圧変換
部であり、比較部35−1〜35−3の動作電圧の供給
は簡略化の為に図示を省略しているが、−48Vの電圧
を用いることができる。
【0020】電圧変換部39−1〜39−3は、電源部
33−1〜33−3のそれぞれ異なる出力電圧を同一の
電圧に変換するものであり、例えば、リファレンス電圧
作成部34に於いて、−48Vの電源電圧から−2Vの
リファレンス電圧を形成して比較部35−1〜35−3
に加える場合、電圧変換部39−1は、+5Vの電源部
33−1の出力電圧を−2Vに変換し、電圧変換部39
−2は、−2Vの電源部33−2の出力電圧をそのまま
出力し、電圧変換部39−3は、−5.2Vの電源部3
3−3の出力電圧を−2Vに変換して、それぞれ比較部
35−1〜35−3に於いて、電源部33−1〜33−
3の出力電圧が許容値を超えるか否かを監視することに
なる。即ち、比較部35−1〜35−3は、同一の電圧
値についての比較動作を行うものであるから、同一の構
成とすることができる。
33−1〜33−3のそれぞれ異なる出力電圧を同一の
電圧に変換するものであり、例えば、リファレンス電圧
作成部34に於いて、−48Vの電源電圧から−2Vの
リファレンス電圧を形成して比較部35−1〜35−3
に加える場合、電圧変換部39−1は、+5Vの電源部
33−1の出力電圧を−2Vに変換し、電圧変換部39
−2は、−2Vの電源部33−2の出力電圧をそのまま
出力し、電圧変換部39−3は、−5.2Vの電源部3
3−3の出力電圧を−2Vに変換して、それぞれ比較部
35−1〜35−3に於いて、電源部33−1〜33−
3の出力電圧が許容値を超えるか否かを監視することに
なる。即ち、比較部35−1〜35−3は、同一の電圧
値についての比較動作を行うものであるから、同一の構
成とすることができる。
【0021】又各比較部35−1〜35−3の異常検出
信号をワイヤードオア接続により、各切断部36−1〜
36−3に加えることにより、電源部33−1〜33−
3の一つでも異常が発生すると、電子回路部32に供給
する総ての電圧を切断することができる。従って、電子
回路部32を保護できると共に、誤動作を防止できるこ
とになる。
信号をワイヤードオア接続により、各切断部36−1〜
36−3に加えることにより、電源部33−1〜33−
3の一つでも異常が発生すると、電子回路部32に供給
する総ての電圧を切断することができる。従って、電子
回路部32を保護できると共に、誤動作を防止できるこ
とになる。
【0022】本発明は、前述の実施例にのみ限定される
ものではなく、種々付加変更することができるものであ
り、例えば、共通電源部から電源線を介して各プリント
基板に供給する電圧は、−48V以外の他の電圧とする
ことも可能であり、又プリント基板に搭載した電源部
は、プリント基板に搭載する集積回路等による電子回路
部の動作電圧に対応した個数及び出力電圧とすることが
できるものである。
ものではなく、種々付加変更することができるものであ
り、例えば、共通電源部から電源線を介して各プリント
基板に供給する電圧は、−48V以外の他の電圧とする
ことも可能であり、又プリント基板に搭載した電源部
は、プリント基板に搭載する集積回路等による電子回路
部の動作電圧に対応した個数及び出力電圧とすることが
できるものである。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電子回
路部2に動作電圧を供給する電源部3−1〜3−nをプ
リント基板1に搭載し、各電源部3−1〜3−nの出力
電圧とリファレンス電圧作成部4からのリファレンス電
圧とを比較部5−1〜5−nに於いて比較し、電源部3
−1〜3−nの一つでも異常が検出された時は、電源部
3−1〜3−nから電子回路部2に供給する電圧を切断
部6−1〜6−nにより総て切断するものであり、従っ
て、共通電源部から単一の電源線7を介して各プリント
基板1に電源が供給されるから、バックボードの配線が
簡単化されることになり、コストダウンを図ることがで
きる。又複数電源動作の集積回路により電子回路部2が
構成されている場合、一つの電圧が低下したような場合
でも、総ての動作電圧を遮断するから、電子回路部2を
保護することができると共に、誤動作が生じることを防
止できる。又他のプリント基板に於いては、総ての電源
部が正常であれば、動作を継続することができることに
なり、従って、障害発生電源部を有する1枚のプリント
基板を抜き取った時に相当する状態となり、システムダ
ウンの回避が可能となる場合が多くなる。即ち、信頼性
を向上することができることになる。
路部2に動作電圧を供給する電源部3−1〜3−nをプ
リント基板1に搭載し、各電源部3−1〜3−nの出力
電圧とリファレンス電圧作成部4からのリファレンス電
圧とを比較部5−1〜5−nに於いて比較し、電源部3
−1〜3−nの一つでも異常が検出された時は、電源部
3−1〜3−nから電子回路部2に供給する電圧を切断
部6−1〜6−nにより総て切断するものであり、従っ
て、共通電源部から単一の電源線7を介して各プリント
基板1に電源が供給されるから、バックボードの配線が
簡単化されることになり、コストダウンを図ることがで
きる。又複数電源動作の集積回路により電子回路部2が
構成されている場合、一つの電圧が低下したような場合
でも、総ての動作電圧を遮断するから、電子回路部2を
保護することができると共に、誤動作が生じることを防
止できる。又他のプリント基板に於いては、総ての電源
部が正常であれば、動作を継続することができることに
なり、従って、障害発生電源部を有する1枚のプリント
基板を抜き取った時に相当する状態となり、システムダ
ウンの回避が可能となる場合が多くなる。即ち、信頼性
を向上することができることになる。
【0024】又比較部5−1〜5−nの異常検出信号の
論理和出力により各切断部6−1〜6−nを制御するこ
とにより、各切断部6−1〜6−nは、電源部3−1〜
3−n対応に1個の切断接点部を有する簡単な構成で済
む利点があり、コストダウンを図ることができる。
論理和出力により各切断部6−1〜6−nを制御するこ
とにより、各切断部6−1〜6−nは、電源部3−1〜
3−n対応に1個の切断接点部を有する簡単な構成で済
む利点があり、コストダウンを図ることができる。
【0025】又出力電圧の異なる複数の電源部3−1〜
3−nがプリント基板1に搭載されていても、電圧変換
部により同一の電圧に変換して比較部5−1〜5−nに
於いて同一のリファレンス電圧と比較することにより、
比較部5−1〜5−nを同一構成とすることができるか
ら、電源部3−1〜3−nの個数が多数の場合に、コス
トダウンを図ることができる利点がある。
3−nがプリント基板1に搭載されていても、電圧変換
部により同一の電圧に変換して比較部5−1〜5−nに
於いて同一のリファレンス電圧と比較することにより、
比較部5−1〜5−nを同一構成とすることができるか
ら、電源部3−1〜3−nの個数が多数の場合に、コス
トダウンを図ることができる利点がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図3】本発明の更に他の実施例のブロック図である。
【図4】従来例の説明図である。
【符号の説明】 1 プリント基板 2 電子回路部 3−1〜3−n 電源部 4 リファレンス電圧作成部 5−1〜5−n 比較部 6−1〜6−n 切断部 7 電源線 8 共通電源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 須藤 俊之 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 電子回路部(2)を搭載したプリント基
板(1)に、共通電源部から供給された電圧を、それぞ
れ異なる電圧に変換して出力する出力電圧対応の電源部
(3−1〜3−n)を搭載した装置に於いて、 前記共通電源部からの電圧を基にリファレンス電圧を作
成するリファレンス電圧作成部(4)と、該リファレン
ス電圧作成部(4)からのリファレンス電圧と前記電源
部(3−1〜3−n)の出力電圧とをそれぞれ比較する
比較部(5−1〜5−n)と、前記電源部(3−1〜3
−n)から前記電子回路部(2)に供給する電圧を切断
する電源対応の切断部(6−1〜6−n)とを備え、 前記電源部(3−1〜3−n)の何れか一つの出力電圧
の異常を、前記比較部(5−1〜5−n)により検出し
た時に、総ての前記切断部(6−1〜6−n)を動作さ
せて前記電子回路部(2)に供給する電圧を切断するこ
とを特徴とする電源異常時切断制御方式。 - 【請求項2】 前記電源部(3−1〜3−n)の出力電
圧の異常時の前記比較部(5−1〜5−n)の出力信号
の論理和出力を、前記切断部(6−1〜6−n)に加え
て、前記電源部(3−1〜3−n)の出力電圧を総て切
断することを特徴とする請求項1記載の電源異常時切断
制御方式。 - 【請求項3】 前記電源部(3−1〜3−n)のそれぞ
れ異なる出力電圧を同一の電圧に変換する電圧変換部を
設け、該電圧変換部により変換された電圧と前記リファ
レンス電圧作成部(4)からの一つのリファレンス電圧
とそれぞれ前記比較部(5−1〜5−n)により比較し
て、前記電源部(3−1〜3−n)の出力電圧の異常を
検出することを特徴とする請求項1記載の電源異常時切
断制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002090A JPH05191918A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 電源異常時切断制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002090A JPH05191918A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 電源異常時切断制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191918A true JPH05191918A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11519654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4002090A Withdrawn JPH05191918A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 電源異常時切断制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05191918A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5882956A (en) * | 1996-01-22 | 1999-03-16 | Texas Instruments Japan Ltd. | Process for producing semiconductor device |
| US6007920A (en) * | 1996-01-22 | 1999-12-28 | Texas Instruments Japan, Ltd. | Wafer dicing/bonding sheet and process for producing semiconductor device |
| KR100864346B1 (ko) * | 2003-01-21 | 2008-10-17 | 로무 가부시키가이샤 | 전자 장치 |
| JP2014102200A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Fujitsu Ltd | 試験装置 |
| WO2021229803A1 (ja) * | 2020-05-15 | 2021-11-18 | 三菱電機株式会社 | 直流給配電システム |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP4002090A patent/JPH05191918A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5882956A (en) * | 1996-01-22 | 1999-03-16 | Texas Instruments Japan Ltd. | Process for producing semiconductor device |
| US6007920A (en) * | 1996-01-22 | 1999-12-28 | Texas Instruments Japan, Ltd. | Wafer dicing/bonding sheet and process for producing semiconductor device |
| KR100864346B1 (ko) * | 2003-01-21 | 2008-10-17 | 로무 가부시키가이샤 | 전자 장치 |
| JP2014102200A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Fujitsu Ltd | 試験装置 |
| WO2021229803A1 (ja) * | 2020-05-15 | 2021-11-18 | 三菱電機株式会社 | 直流給配電システム |
| JPWO2021229803A1 (ja) * | 2020-05-15 | 2021-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6000042A (en) | Fault detection on a dual supply system for a universal serial bus system | |
| EP0215348B1 (en) | Redundant power supply system | |
| JP4295514B2 (ja) | 少なくとも2つの航空機の座席のための制御およびエネルギ供給システム | |
| JP4741620B2 (ja) | 少なくとも2つの航空機座席用の制御及び電源システム | |
| CN100435444C (zh) | 过电压保护电路、电源、电源系统及电子装置 | |
| CN114825271B (zh) | 机器人控制器电源检测及保护系统、机器人 | |
| US7276813B2 (en) | Redundant input power system | |
| JP3098432B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPH05191918A (ja) | 電源異常時切断制御方式 | |
| KR20180021423A (ko) | 이중화된 보호제어모듈을 구비한 모터제어반용 시스템 | |
| JP4202842B2 (ja) | 電気車の情報伝送システム | |
| RU2693937C1 (ru) | Способ релейной защиты и управления электрической подстанции и устройство для его осуществления | |
| JP4207513B2 (ja) | 電源供給監視装置および電源供給監視方法 | |
| JP3169722B2 (ja) | 直流電源電圧変換方式 | |
| CN112714989A (zh) | 电源和用于供电的方法 | |
| JP2647663B2 (ja) | 電源異常検出方式 | |
| CN116125858A (zh) | 一种基于隔离模块的电喷柴油机控制系统 | |
| CN112714990B (zh) | 提供电力的系统和方法 | |
| JP3295833B2 (ja) | 電源冗長システム | |
| CN120548661A (zh) | 用于孤岛电网中的供能装置的能量管理方法和供能装置 | |
| JP2772185B2 (ja) | 並列運転電源制御システム | |
| JP2001112168A (ja) | 電源供給システム | |
| JPH0746837A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| CN121568261A (zh) | 一种高精度并联均流电路及其实现方法 | |
| CN116893640A (zh) | 中央计算单元及其控制方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |