JPH05192496A - 布団乾燥機 - Google Patents

布団乾燥機

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Publication number
JPH05192496A
JPH05192496A JP4007146A JP714692A JPH05192496A JP H05192496 A JPH05192496 A JP H05192496A JP 4007146 A JP4007146 A JP 4007146A JP 714692 A JP714692 A JP 714692A JP H05192496 A JPH05192496 A JP H05192496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
air mat
opening
mat
futon
Prior art date
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Pending
Application number
JP4007146A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyoshi Maeda
章良 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4007146A priority Critical patent/JPH05192496A/ja
Publication of JPH05192496A publication Critical patent/JPH05192496A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 布団乾燥機を布団の乾燥及び就眠前の温めだ
けに用いるのでなく、睡眠中の暖房器として用いること
を目的とする。 【構成】 エアマット1のホース6係止部近傍でしかも
送風流入方向に対して略垂直方向に開閉可能なる開口部
3を設ける。また前記開口部3はエアマット1の両端の
近傍まで設ける。さらに、前記開口部3はエアマット1
の両面に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は布団乾燥機で特にエアマ
ットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】布団乾燥機のエアマットで、布団の乾燥
以外の利用拡大目的で作られたものとして、実開昭55
−136489に示すように非通気性シートで袋状に
し、開閉可能な衣類出入口兼用の温風吹出口を形成して
衣類の乾燥をするものや実開昭55−136492に示
すように通気性シートで袋状にし、温風流入部と対向す
る側に開閉可能な開口部を形成し、該開口部よりユーザ
の身体を入れて暖房使用するようにしたもの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】布団乾燥機を就眠時で
特に暖房器として使用するものは知られていない。
【0004】暖房器として使用するには足元を暖めるの
が健康的でかつ快適な就眠が得られるものである。
【0005】ところが従来のものは、いずれも就眠用と
しての構成とはなっていない。
【0006】そこで本発明は、就眠時に布団乾燥機を使
用して健康的でかつ快適な睡眠を得ることを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】送風装置と発熱体を内設
する本体、送風装置からの送風を導くホースと、そのホ
ースの先端に通気性のあるエアマットを係止し、該エア
マットに開閉自在な開口部を設けて使用する布団乾燥機
において、前記エアマットに、エアマットのホース係止
部近傍で、しかも送風流入方向に対し略垂直方向に、開
閉可能なる開口部を設ける。
【0008】さらに前記開口部をエアマットの両端近傍
まで設け、また開口部を表裏両面に設けるとより効果的
な送風がおこなえる。
【0009】
【作用】就眠時、掛け布団と敷布団の間に本発明のエア
マットを挿入し、エアマットの開口部を開き、エアマッ
トの上に寝て、本体より送風すると足元に送風される。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図に基づいて説明する。図
1は、本発明のエアマットを示すもので1はエアマット
全体、2は温風流入部、3aは開口部3を開閉する開閉
具(ファスナ等)、4はマジックテープである。ここで
開閉具(ファスナ等)3aは、エアマット1の片面で、
温風流入部2の近傍に、温風流入方向に対し略垂直方向
でエアマット1両端近傍まで開閉可能となるよう設けて
ある。またマジックテープ4はエアマット1とホース6
を着脱可能に取り付けるためのものである。
【0011】図2は本発明のエアマット1を布団の乾燥
に使う場合の使用状態図で、図3は該エアマット1を使
ってユーザ9の足元へ送風させるための使用状態図を示
す。図2に示す如く、布団を乾燥する場合はエアマット
1の開閉具(ファスナ等)3aを閉めた状態で敷き布団
7と掛け布団8の間に配置し、温風流入部2をマジック
テープ4でホース6の一端に取り付け、該ホース6の他
端を布団乾燥機本体5の温風出口5aに圧入保持する。
【0012】以上の構成で布団乾燥機本体5をONにす
ると、布団乾燥機本体5に内設したヒーター(図示せ
ず)で暖められた空気が同様に内設した送風機(図示せ
ず)でエアマット1内に温風流入部2より送風される。
エアマット1は所要の通気性を有する布等で製作されて
いるので、温風は該エアマット1の内部から外側の敷き
布団7及び掛け布団8の側に吹出され、布団の乾燥が行
なわれる。
【0013】図3に示す如く、足元に送風する場合は、
エアマット1の開閉具(ファスナ等)3aを開けた状態
で、該開閉具(ファスナ等)3aを掛け布団8側にして
敷き布団7の上に配置し、前記同様の方法で温風流入部
2と布団乾燥機本体5とをホース6を介して接続する。
【0014】以上の構成で図3に示す状態で布団乾燥機
本体5をONすると前記と同じ流れで、エアマット1の
温風流入部2より入った風は、開閉具(ファスナ等)3
aの開口部より吹出されユーザ9の足元に送風される。
【0015】布団乾燥機にヒーターがONの状態とOF
Fの状態になるよう切換スイッチを設けておけば冬場に
は温風を、夏場には涼風を送風することができ、快適な
就眠が得られる。
【0016】また、タイマーを設けることにより就眠後
の送風の停止、反対に明け方に送風させることも可能で
ある。
【0017】本発明のエアマット1であれば敷き布団7
の上に敷いたまま使用することも可能であるため、従来
の布団乾燥機のように使用の都度収納する必要性がな
く、使用面ですぐれたものとなる。
【0018】なお、開閉具(ファスナ等)3aをエアマ
ット1両端近傍まで巾広く設けるのは、ユーザ9の足で
開口部3全体がふさがれないようにするためである。
【0019】また、開閉具3a付きの開口部3を図4の
ようにエアマット1の裏面にも設けるとより即効性が得
られる。
【0020】
【発明の効果】本発明のマットを使用することにより、
布団の乾燥だけでなく開閉具(ファスナ等)を開くだけ
で簡単にかつ効果的に足元に送風できるので、快適な就
眠を得ることができる。
【0021】また、マットを敷いたままで使用すること
ができるので、マットの収納や拡げるという手間が省け
る。
【0022】なお、開口部をエアマットの両端近傍まで
設けることによってユーザの足で開口部全体がふさがれ
ることなく効果的な送風ができる。
【0023】また開口部をエアマットの両面に設けるこ
とによって即効性が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の布団乾燥機に用いるエアマット
の平面外観図である。
【図2】図2は同じく布団乾燥機を布団の乾燥に使用す
る状態図である。
【図3】図3は同じく睡眠的に布団乾燥機を使用する状
態図である。
【図4】図4は同じくエアマットの他の実施例の裏面図
である。
【符号の説明】
1 エアマット 3 開口部 3a 開閉具 5 布団乾燥機本体 6 ホース 7 掛け布団 8 敷き布団

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送風装置と発熱体を内設する本体、送風
    装置からの送風を導くホースと、そのホースの先端に通
    気性のあるエアマットを係止し、該エアマットに開閉自
    在な開口部を設けて使用する布団乾燥機において、前記
    エアマットに、エアマットのホース係止部近傍で、しか
    も送風流入方向に対し略垂直方向に、開閉可能なる開口
    部を設けたことを特徴とする布団乾燥機。
  2. 【請求項2】 請求項1における開口部をエアマットの
    両端近傍まで設けたことを特徴とする布団乾燥機。
  3. 【請求項3】 請求項1,2における開口部をエアマッ
    トの両面に設けたことを特徴とする布団乾燥機。
JP4007146A 1992-01-20 1992-01-20 布団乾燥機 Pending JPH05192496A (ja)

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JP4007146A JPH05192496A (ja) 1992-01-20 1992-01-20 布団乾燥機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4007146A JPH05192496A (ja) 1992-01-20 1992-01-20 布団乾燥機

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JPH05192496A true JPH05192496A (ja) 1993-08-03

Family

ID=11657935

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JP4007146A Pending JPH05192496A (ja) 1992-01-20 1992-01-20 布団乾燥機

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