JPH0519297Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519297Y2 JPH0519297Y2 JP1988149026U JP14902688U JPH0519297Y2 JP H0519297 Y2 JPH0519297 Y2 JP H0519297Y2 JP 1988149026 U JP1988149026 U JP 1988149026U JP 14902688 U JP14902688 U JP 14902688U JP H0519297 Y2 JPH0519297 Y2 JP H0519297Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ozone
- electrode
- box
- plate
- discharge electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
本考案はオゾンを発生するオゾン発生装置に関
する。
する。
従来、例えば特公昭61−54723号公報に記載さ
れているように、円筒形の誘電体の内周に内部電
極、外周に外部電極を配設し、さらに螺旋状の溝
を外周に有する中空のコアを内部電極内に配置
し、内外両電極間に高電圧を印加してコロナ放電
を起こしてオゾンを発生させ、そのオゾンを空気
流によつて螺旋溝に沿い誘電体の一端から他端へ
と貫流させるものが提供されている。
れているように、円筒形の誘電体の内周に内部電
極、外周に外部電極を配設し、さらに螺旋状の溝
を外周に有する中空のコアを内部電極内に配置
し、内外両電極間に高電圧を印加してコロナ放電
を起こしてオゾンを発生させ、そのオゾンを空気
流によつて螺旋溝に沿い誘電体の一端から他端へ
と貫流させるものが提供されている。
この従来のものでは、オゾンを螺旋溝に沿つて
貫流させるものの、その螺旋溝は内部電極の内方
に設けられているため、外部電極の周囲に発生す
るオゾンについてはこれを導くことができなく、
またオゾンが螺旋溝に沿つて流れることにより渦
流となり、その流れが乱れて生成効率が低下する
等の問題があつた。 本考案はこのような問題のない、つまりオゾン
生成効率が良く、しかもメンテナンス性の優れた
オゾン発生装置を提供することを目的とする。
貫流させるものの、その螺旋溝は内部電極の内方
に設けられているため、外部電極の周囲に発生す
るオゾンについてはこれを導くことができなく、
またオゾンが螺旋溝に沿つて流れることにより渦
流となり、その流れが乱れて生成効率が低下する
等の問題があつた。 本考案はこのような問題のない、つまりオゾン
生成効率が良く、しかもメンテナンス性の優れた
オゾン発生装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本考案によるオゾン
発生装置は、上面が開口した箱体の一端にエアー
等の導入口、他端にオゾンの排出口を設け、該箱
体内の少なくとも導入口側に、多数の通気孔を有
する整流板を配設する。また、該箱体の上面開口
を閉じる蓋板には、その上面にソケツトを設ける
とともに、下面に複数本の電極位置決めバーを垂
設する。そして、これら電極位置決めバーで放電
用電極を挟むとともに、該放電用電極を上記ソケ
ツト内の端子と接続して放電用電極を蓋板の下側
に架設し、該蓋板で箱体の上面開口を閉じること
により、放電用電極を上記整流板と排出口との間
で箱体内に収納したものである。
発生装置は、上面が開口した箱体の一端にエアー
等の導入口、他端にオゾンの排出口を設け、該箱
体内の少なくとも導入口側に、多数の通気孔を有
する整流板を配設する。また、該箱体の上面開口
を閉じる蓋板には、その上面にソケツトを設ける
とともに、下面に複数本の電極位置決めバーを垂
設する。そして、これら電極位置決めバーで放電
用電極を挟むとともに、該放電用電極を上記ソケ
ツト内の端子と接続して放電用電極を蓋板の下側
に架設し、該蓋板で箱体の上面開口を閉じること
により、放電用電極を上記整流板と排出口との間
で箱体内に収納したものである。
従つて、導入口から箱体内に導入されたエアー
(または酸素を含む原料ガス)は、整流板の多数
の通気孔を通過することによつて整流された後、
この箱体内で放電用電極の周辺へ均一な流れとな
つて送られる。そして、ここで発生したオゾンは
排出口から排出される。 また、放電用電極を蓋板の外側でソケツトによ
り電源と配線接続できるとともに、蓋板を開けれ
ば、それと同時に放電用電極を箱体外へ取り出す
ことができる。
(または酸素を含む原料ガス)は、整流板の多数
の通気孔を通過することによつて整流された後、
この箱体内で放電用電極の周辺へ均一な流れとな
つて送られる。そして、ここで発生したオゾンは
排出口から排出される。 また、放電用電極を蓋板の外側でソケツトによ
り電源と配線接続できるとともに、蓋板を開けれ
ば、それと同時に放電用電極を箱体外へ取り出す
ことができる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳細に
説明する。 第1図ないし第3図に本考案によるオゾン発生
装置の一例を示す。このオゾン発生装置は上面が
開口した横長の箱体1を本体としてその中で下記
のようにオゾンを発生する。箱体1は耐オゾン性
の良い塩化ビニール等の絶縁材で成型され、その
長手方向の両端にニツプル2,3を一体に突設し
ており、その一方のニツプル2の開口が導入口
4、他方のニツプル3の開口が排出口5となる。
この箱体1の上面開口を閉じる蓋板6も同じく耐
オゾン性の良い塩化ビニール等の絶縁材で成型さ
れ、その上面2箇所に円筒形のソケツト7,8を
一体に突設している。 箱体1の内部の両端部には、多数の通気孔9を
穿設した矩形の整流板10,11が箱体1の内面
の案内溝に沿つて着脱自在に垂直に挿着され、こ
れら整流板10,11の間にオゾン発生室12が
形成され、整流板10と箱体1の一端面との間及
び整流板11と箱体1の他端面との間には、すぼ
まつた導入室13及び排出室14が形成される。
整流板10,11の材質は耐オゾン性の良いアル
ミニウム、ステンレス等の金属または塩化ビニー
ル等の合成樹脂である。箱体1の内底面には小さ
い突起15が一体に設けられ、また底部の外側両
端の隅角部は孔16を有する固定部17となつて
いる。 一方、蓋板6の下面2箇所には、円筒形の放電
用電極18を架設するために、各箇所それぞれ3
本を1組とする電極位置決めバー19が一体に垂
設されているとともに、さらにこの2箇所の間に
一対の電極ホルダ20,21が一体に垂設されて
いる。放電用電極18は、石英ガラス管による円
筒形の誘電体22の内周にこれより短い円筒形の
内部電極23を嵌め、外周に内部電極23とほぼ
同じ長さの円筒形の外部電極24を被せて全体を
同心円状の重層構造とし、これら内外電極23,
24から剛性のあるリード線25,26を誘電体
21の両端外方へ引き出したものである。内外両
電極23,24はいずれもステンレス線をメツシ
ユサイズの小さい網状に組成したものである。そ
して、外部電極24で覆われていない誘電体22
の両端部を2組の電極位置決めバー19で挟むよ
うにするとともに、リード線25,26の先端の
針状の端子27,28を両側のソケツト7,8中
で蓋板6に植設することによつて、放電用電極1
8は蓋板6の下面に架設されている。電極ホルダ
20,21は、円筒形の放電用電極18に代えて
板状の放電用電極(図示せず)を保持する予備の
ものである。 蓋板6の周縁には箱体1の開口の形状と平面形
状が合同な段部29が形成され、これを箱体1の
開口に嵌めて蓋板6を閉じると、放電用電極18
は、第2図に示すようにオゾン発生室12内で箱
体1の内底面の突起15上に定置され、誘電体2
2の軸線はニツプル2,3の軸線より下方に位置
する。 第4図はこのような構造のオゾン発生装置の使
用例を示す。テスラー変圧器を内蔵した高圧パル
ス電源30からの一対の高圧ケーブル31,32
をソケツト7,8内で端子27,28に接続す
る。また、ニツプル2をホース33を介してエア
ータンク34に、ニツプル3をホース35を介し
てオゾンを必要とする対象物(図示せず)にそれ
ぞれ接続する。エアータンク34にはエアーポン
プ36から新鮮なエアー(または酸素を含む原料
ガス)が供給される。 第2図においてニツプル2から送入されるエア
ーは先ず導入室13内に入つて拡散され、整流板
10の多数の通気孔9を通過することによつて整
流されてオゾン発生室12内に流入する。内外両
電極23,24間には高圧パルス電源30から高
圧パルスが印加されるためコロナ放電が生じ、円
筒形の誘電体22の内側及び外側でオゾンが生成
される。この場合、オゾン発生室12内に入るエ
アーは上記のように整流され平行流となつている
ため、両電極板23,24周辺に生成されるオゾ
ンを、これら電極板23,24において同時に素
早く強制的に押し流して両電極板23,24周辺
を浄化する効果がある。これにより新鮮なエアー
(または酸素を含む原料ガス)が供給されるので、
両電極板23,24において平均して新しいオゾ
ンを生成し易く、オゾンが安定して生成されその
生成効率が非常に良い。オゾンが両電極板23,
24周辺に滞留すると、その周辺にオゾン層(皮
膜)が形成されてしまい、新しいオゾンを生成し
にくくなる。また整流板10は何等かの理由によ
り箱体1内に固形物が入るのを遮断したり、塵埃
等に対するフイルタの役目もして内外両電極2
3,24を保護する。 上記のように発生したオゾンは、誘電体22中
及びその外周の周辺を上記のように整流されたエ
アーの流れに沿つて均一に流れ、整流板11の多
数のオリフイス9を通過することによつて再び整
流され、排出室14でやや絞られた後、排出口5
から排出され、ホース35を通じて目的の箇所に
供給される。 なお、箱体1内の両側に整流板10,11を配
置すると、エアーの導入・排出を上記とは逆にし
ても使用でき、また電源の極性も考慮する必要が
なく便利であるが、整流板は少なくとも導入側に
あれば所期の目的を達成できるもので、排出側は
省略しても構わない。 また、放電用電極18は1個に限られるもので
はなく、第5図に示すように3個並設するなど、
その個数は適宜選択できる。
説明する。 第1図ないし第3図に本考案によるオゾン発生
装置の一例を示す。このオゾン発生装置は上面が
開口した横長の箱体1を本体としてその中で下記
のようにオゾンを発生する。箱体1は耐オゾン性
の良い塩化ビニール等の絶縁材で成型され、その
長手方向の両端にニツプル2,3を一体に突設し
ており、その一方のニツプル2の開口が導入口
4、他方のニツプル3の開口が排出口5となる。
この箱体1の上面開口を閉じる蓋板6も同じく耐
オゾン性の良い塩化ビニール等の絶縁材で成型さ
れ、その上面2箇所に円筒形のソケツト7,8を
一体に突設している。 箱体1の内部の両端部には、多数の通気孔9を
穿設した矩形の整流板10,11が箱体1の内面
の案内溝に沿つて着脱自在に垂直に挿着され、こ
れら整流板10,11の間にオゾン発生室12が
形成され、整流板10と箱体1の一端面との間及
び整流板11と箱体1の他端面との間には、すぼ
まつた導入室13及び排出室14が形成される。
整流板10,11の材質は耐オゾン性の良いアル
ミニウム、ステンレス等の金属または塩化ビニー
ル等の合成樹脂である。箱体1の内底面には小さ
い突起15が一体に設けられ、また底部の外側両
端の隅角部は孔16を有する固定部17となつて
いる。 一方、蓋板6の下面2箇所には、円筒形の放電
用電極18を架設するために、各箇所それぞれ3
本を1組とする電極位置決めバー19が一体に垂
設されているとともに、さらにこの2箇所の間に
一対の電極ホルダ20,21が一体に垂設されて
いる。放電用電極18は、石英ガラス管による円
筒形の誘電体22の内周にこれより短い円筒形の
内部電極23を嵌め、外周に内部電極23とほぼ
同じ長さの円筒形の外部電極24を被せて全体を
同心円状の重層構造とし、これら内外電極23,
24から剛性のあるリード線25,26を誘電体
21の両端外方へ引き出したものである。内外両
電極23,24はいずれもステンレス線をメツシ
ユサイズの小さい網状に組成したものである。そ
して、外部電極24で覆われていない誘電体22
の両端部を2組の電極位置決めバー19で挟むよ
うにするとともに、リード線25,26の先端の
針状の端子27,28を両側のソケツト7,8中
で蓋板6に植設することによつて、放電用電極1
8は蓋板6の下面に架設されている。電極ホルダ
20,21は、円筒形の放電用電極18に代えて
板状の放電用電極(図示せず)を保持する予備の
ものである。 蓋板6の周縁には箱体1の開口の形状と平面形
状が合同な段部29が形成され、これを箱体1の
開口に嵌めて蓋板6を閉じると、放電用電極18
は、第2図に示すようにオゾン発生室12内で箱
体1の内底面の突起15上に定置され、誘電体2
2の軸線はニツプル2,3の軸線より下方に位置
する。 第4図はこのような構造のオゾン発生装置の使
用例を示す。テスラー変圧器を内蔵した高圧パル
ス電源30からの一対の高圧ケーブル31,32
をソケツト7,8内で端子27,28に接続す
る。また、ニツプル2をホース33を介してエア
ータンク34に、ニツプル3をホース35を介し
てオゾンを必要とする対象物(図示せず)にそれ
ぞれ接続する。エアータンク34にはエアーポン
プ36から新鮮なエアー(または酸素を含む原料
ガス)が供給される。 第2図においてニツプル2から送入されるエア
ーは先ず導入室13内に入つて拡散され、整流板
10の多数の通気孔9を通過することによつて整
流されてオゾン発生室12内に流入する。内外両
電極23,24間には高圧パルス電源30から高
圧パルスが印加されるためコロナ放電が生じ、円
筒形の誘電体22の内側及び外側でオゾンが生成
される。この場合、オゾン発生室12内に入るエ
アーは上記のように整流され平行流となつている
ため、両電極板23,24周辺に生成されるオゾ
ンを、これら電極板23,24において同時に素
早く強制的に押し流して両電極板23,24周辺
を浄化する効果がある。これにより新鮮なエアー
(または酸素を含む原料ガス)が供給されるので、
両電極板23,24において平均して新しいオゾ
ンを生成し易く、オゾンが安定して生成されその
生成効率が非常に良い。オゾンが両電極板23,
24周辺に滞留すると、その周辺にオゾン層(皮
膜)が形成されてしまい、新しいオゾンを生成し
にくくなる。また整流板10は何等かの理由によ
り箱体1内に固形物が入るのを遮断したり、塵埃
等に対するフイルタの役目もして内外両電極2
3,24を保護する。 上記のように発生したオゾンは、誘電体22中
及びその外周の周辺を上記のように整流されたエ
アーの流れに沿つて均一に流れ、整流板11の多
数のオリフイス9を通過することによつて再び整
流され、排出室14でやや絞られた後、排出口5
から排出され、ホース35を通じて目的の箇所に
供給される。 なお、箱体1内の両側に整流板10,11を配
置すると、エアーの導入・排出を上記とは逆にし
ても使用でき、また電源の極性も考慮する必要が
なく便利であるが、整流板は少なくとも導入側に
あれば所期の目的を達成できるもので、排出側は
省略しても構わない。 また、放電用電極18は1個に限られるもので
はなく、第5図に示すように3個並設するなど、
その個数は適宜選択できる。
本考案のオゾン発生装置によれば次のような効
果がある。 整流板でエアー(または酸素を含む原料ガ
ス)の流れを整流して箱体内に送入し、該箱体
内でオゾンを発生させるため、オゾンを安定し
た状態で発生させることができ、その生成効率
が良く、小型でも大量のオゾンが得られる。 熱損失が少なく、冷却が不要である。 放電用電極を箱体で保護できるため安全であ
る。 小型化及び低価格化が容易である。 放電用電極を電極位置決めバーで挟んで蓋板
の下側に架設し、蓋板で箱体の上面開口を閉じ
ることにより、放電用電極を整流板と排出口と
の間で箱体内に収納したので、蓋板を開けれ
ば、それと同時に放電用電極を箱体外へ取り出
すことができるので、メンテナンスが容易であ
る。 蓋板の上面にソケツトを設け、該ソケツトに
より放電用電極を蓋板の外側で電源と配線接続
できるため、配線接続作業が容易である。
果がある。 整流板でエアー(または酸素を含む原料ガ
ス)の流れを整流して箱体内に送入し、該箱体
内でオゾンを発生させるため、オゾンを安定し
た状態で発生させることができ、その生成効率
が良く、小型でも大量のオゾンが得られる。 熱損失が少なく、冷却が不要である。 放電用電極を箱体で保護できるため安全であ
る。 小型化及び低価格化が容易である。 放電用電極を電極位置決めバーで挟んで蓋板
の下側に架設し、蓋板で箱体の上面開口を閉じ
ることにより、放電用電極を整流板と排出口と
の間で箱体内に収納したので、蓋板を開けれ
ば、それと同時に放電用電極を箱体外へ取り出
すことができるので、メンテナンスが容易であ
る。 蓋板の上面にソケツトを設け、該ソケツトに
より放電用電極を蓋板の外側で電源と配線接続
できるため、配線接続作業が容易である。
第1図は本考案のオゾン発生装置の一例の分解
斜視図、第2図はその一部切欠側面図、第3図は
水平断面図、第4図は使用状態の配置図、第5図
は放電用電極を3個にした例の斜視図である。 1……箱体、4……導入口、5……排出口、6
……蓋板、7,8……ソケツト、9……オリフイ
ス、10,11……整流板、18……放電用電
極、19……電極位置決めバー、27,28……
端子。
斜視図、第2図はその一部切欠側面図、第3図は
水平断面図、第4図は使用状態の配置図、第5図
は放電用電極を3個にした例の斜視図である。 1……箱体、4……導入口、5……排出口、6
……蓋板、7,8……ソケツト、9……オリフイ
ス、10,11……整流板、18……放電用電
極、19……電極位置決めバー、27,28……
端子。
Claims (1)
- 上面が開口した箱体1の一端にエアー等の導入
口4、他端にオゾンの排出口5を設け、該箱体1
内の少なくとも導入口4側に、多数の通気孔9を
有する整流板10を配設し、また該箱体1の上面
開口を閉じる蓋板6には、その上面にソケツト
7,8を設けるとともに、下面に複数本の電極位
置決めバー19を垂設し、これら電極位置決めバ
ー19で放電用電極18を挟むとともに、該放電
用電極18を上記ソケツト7,8内の端子27,
28と接続して放電用電極18を蓋板6の下側に
架設し、該蓋板6で箱体1の上面開口を閉じるこ
とにより、放電用電極18を上記整流板10と排
出口5との間で箱体1内に収納したことを特徴と
するオゾン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988149026U JPH0519297Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988149026U JPH0519297Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269940U JPH0269940U (ja) | 1990-05-28 |
| JPH0519297Y2 true JPH0519297Y2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=31420877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988149026U Expired - Lifetime JPH0519297Y2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519297Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109208A (en) * | 1979-02-16 | 1980-08-22 | Hitachi Ltd | Ozone generator |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP1988149026U patent/JPH0519297Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0269940U (ja) | 1990-05-28 |
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