JPH05193100A - スクリーン印刷用の円弧面スクリーン枠 - Google Patents
スクリーン印刷用の円弧面スクリーン枠Info
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- JPH05193100A JPH05193100A JP2897292A JP2897292A JPH05193100A JP H05193100 A JPH05193100 A JP H05193100A JP 2897292 A JP2897292 A JP 2897292A JP 2897292 A JP2897292 A JP 2897292A JP H05193100 A JPH05193100 A JP H05193100A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ナイロン等の伸縮性スクリーンを用いたスクリ
ーン印刷版と同様の美麗な印刷ができ、ハンダ印刷に好
適な厚膜印刷や2回以上の繰り返し印刷もできるように
した、円弧面スクリーン印刷版を備えた、スクリーン印
刷用の円弧面スクリーン枠を提供する。 【構成】平行した前後の枠木1a、1bを側面形状を円
弧形とした枠木で形成した長方形枠1の底面にスクリー
ン2を張設して円弧面状のスクリーンを有する円弧面ス
クリーン枠Aを設け、該円弧面スクリーン枠Aの円弧面
スクリーン2に目的パターンの印刷版を形成し、2個の
ローラー5a、5bとスキージホルダー7を取付けたス
キージブロック8を設け、該スキージブロック8を、そ
の2個のローラー5a、5bを円弧面スクリーン枠Aの
前後枠木1a、1bの上面に載置し、スキージ6aまた
は6b先端をスクリーン2aに接触した状態で、印刷面
4に対し、平行に往復移動自在に備えて印刷装置を構成
した。
ーン印刷版と同様の美麗な印刷ができ、ハンダ印刷に好
適な厚膜印刷や2回以上の繰り返し印刷もできるように
した、円弧面スクリーン印刷版を備えた、スクリーン印
刷用の円弧面スクリーン枠を提供する。 【構成】平行した前後の枠木1a、1bを側面形状を円
弧形とした枠木で形成した長方形枠1の底面にスクリー
ン2を張設して円弧面状のスクリーンを有する円弧面ス
クリーン枠Aを設け、該円弧面スクリーン枠Aの円弧面
スクリーン2に目的パターンの印刷版を形成し、2個の
ローラー5a、5bとスキージホルダー7を取付けたス
キージブロック8を設け、該スキージブロック8を、そ
の2個のローラー5a、5bを円弧面スクリーン枠Aの
前後枠木1a、1bの上面に載置し、スキージ6aまた
は6b先端をスクリーン2aに接触した状態で、印刷面
4に対し、平行に往復移動自在に備えて印刷装置を構成
した。
Description
【0001】
【従来の課題】近時、プリント基板に電子部品をハンダ
付け実装するにつき、プリント基板にスクリーン印刷手
段でハンダを印刷し、ハンダが乾かない内に電子部品を
マウントして仮接着したものを加熱処理してハンダ付け
実装することが広く行われている。而して、これらハン
ダ印刷、電子部品マウント、ハンダ加熱等は通常連続生
産ラインの各工程として行われているものである。
付け実装するにつき、プリント基板にスクリーン印刷手
段でハンダを印刷し、ハンダが乾かない内に電子部品を
マウントして仮接着したものを加熱処理してハンダ付け
実装することが広く行われている。而して、これらハン
ダ印刷、電子部品マウント、ハンダ加熱等は通常連続生
産ラインの各工程として行われているものである。
【0002】即ち、上記スクリーン印刷を行う場合、ハ
ンダは印刷インキに相当するが、通常の印刷インキより
もかなり粘度が高く硬目のペースト状のものが使用され
ており、また、ハンダ付け性能を高めるため通常インキ
による印刷よりも厚膜な印刷が要求され、そのためにス
クリーン印刷手段によっているのであるが、このハンダ
印刷には通常スクリーン印刷のナイロン、テトロン、シ
ルク等の伸縮性のある織布スクリーンは不適当である。
ンダは印刷インキに相当するが、通常の印刷インキより
もかなり粘度が高く硬目のペースト状のものが使用され
ており、また、ハンダ付け性能を高めるため通常インキ
による印刷よりも厚膜な印刷が要求され、そのためにス
クリーン印刷手段によっているのであるが、このハンダ
印刷には通常スクリーン印刷のナイロン、テトロン、シ
ルク等の伸縮性のある織布スクリーンは不適当である。
【0003】また、スチール細線の織布であるメタルス
クリーンも伸縮性は無いが,その織目が印刷ハンダのピ
ンホールの原因となるため不適当であるため、現在は主
として金属薄板にエッチング加工によって微細孔を網目
状にあけて設けたメタルスクリーンが使用されている。
ところが該メタルスクリーンも金属薄板製であるため、
当然ナイロン等の織布スクリーンと異なって伸縮性がな
い。
クリーンも伸縮性は無いが,その織目が印刷ハンダのピ
ンホールの原因となるため不適当であるため、現在は主
として金属薄板にエッチング加工によって微細孔を網目
状にあけて設けたメタルスクリーンが使用されている。
ところが該メタルスクリーンも金属薄板製であるため、
当然ナイロン等の織布スクリーンと異なって伸縮性がな
い。
【0004】一般に、スクリーン印刷においては、スキ
ージでスクリーン印刷版を通してインキを印刷面側に押
し出して印刷した後、版面の印刷済部分(スキージ通過
直後の部分)が直ちに印刷面から離隔するようにするこ
とが綺麗な印刷を行うための最大の要件であり、その
点、ナイロン等の伸縮性スクリーンの場合は当初印刷面
との間にクリアランスをおき、印刷時にスキージ先端が
スクリーン印刷版を通してインキを押し出し乍ら、スク
リーンを伸張して印刷面に接触して印刷を行い、スキー
ジの通過(その部分の印刷終了)と同時にスクリーンが
収縮復元して直ちに印刷面から離れることによって、綺
麗な印刷が可能なものである。
ージでスクリーン印刷版を通してインキを印刷面側に押
し出して印刷した後、版面の印刷済部分(スキージ通過
直後の部分)が直ちに印刷面から離隔するようにするこ
とが綺麗な印刷を行うための最大の要件であり、その
点、ナイロン等の伸縮性スクリーンの場合は当初印刷面
との間にクリアランスをおき、印刷時にスキージ先端が
スクリーン印刷版を通してインキを押し出し乍ら、スク
リーンを伸張して印刷面に接触して印刷を行い、スキー
ジの通過(その部分の印刷終了)と同時にスクリーンが
収縮復元して直ちに印刷面から離れることによって、綺
麗な印刷が可能なものである。
【0005】ところが、上記メタルスクリーンは伸縮性
が無いため、上記作用ができない。そこで、近時はコン
ビスクリーン印刷版(図3参照)が使用されつつある。
これは、メタルスクリーンに伸縮性を付与するための苦
肉の策として、長方形枠1´の底面にナイロン等の伸縮
性スクリーン2を張設して設ける従来構成のスクリーン
枠A´の、伸縮性スクリーン2bの中央部にメタルスク
リーン2a(エッチング加工で設けた)を設置したも
の、即ち、メタルスクリーン2aの周辺と長方形枠1の
間に伸縮性スクリーン2bを設定幅で張設した状態のも
のであり、これによって、メタルスクリーン印刷版に伸
縮性スクリーン印刷版と近似した伸縮性を付与せんとし
たものである。
が無いため、上記作用ができない。そこで、近時はコン
ビスクリーン印刷版(図3参照)が使用されつつある。
これは、メタルスクリーンに伸縮性を付与するための苦
肉の策として、長方形枠1´の底面にナイロン等の伸縮
性スクリーン2を張設して設ける従来構成のスクリーン
枠A´の、伸縮性スクリーン2bの中央部にメタルスク
リーン2a(エッチング加工で設けた)を設置したも
の、即ち、メタルスクリーン2aの周辺と長方形枠1の
間に伸縮性スクリーン2bを設定幅で張設した状態のも
のであり、これによって、メタルスクリーン印刷版に伸
縮性スクリーン印刷版と近似した伸縮性を付与せんとし
たものである。
【0006】しかし乍ら、該コンビスクリーン印刷版に
は下記のような課題があった。即ち、メタルスクリーン
の周囲に設定幅(例、10cm内外)の伸縮性スクリー
ン部分を形成せねばならぬため、スクリーン枠全体の面
積を大とするかメタルスクリーンを小とするかせねばな
らず、前者は広い設置スペースを要するためプリント基
板製造等のライン上に設置しにくく、後者はメタルスク
リーンの大きさが制限される欠点がある。
は下記のような課題があった。即ち、メタルスクリーン
の周囲に設定幅(例、10cm内外)の伸縮性スクリー
ン部分を形成せねばならぬため、スクリーン枠全体の面
積を大とするかメタルスクリーンを小とするかせねばな
らず、前者は広い設置スペースを要するためプリント基
板製造等のライン上に設置しにくく、後者はメタルスク
リーンの大きさが制限される欠点がある。
【0007】周囲に伸縮性があっても、メタルスクリー
ン自体にはないので、印刷時にスキージで押下するとメ
タルスクリーン印刷版の全面が印刷面に密着してしま
い、また、版離れも全面同時にならざるを得ないため、
印刷の仕上りが悪く、精密パターン印刷に不向きであ
り、クリアランスがとりにくいため厚膜印刷や2回以上
のくり返し印刷ができず、更に版の裏面にハンダが回っ
て汚れやすく、5〜6回の印刷毎に版の清掃を必要とす
る等の数々の課題点があった。
ン自体にはないので、印刷時にスキージで押下するとメ
タルスクリーン印刷版の全面が印刷面に密着してしま
い、また、版離れも全面同時にならざるを得ないため、
印刷の仕上りが悪く、精密パターン印刷に不向きであ
り、クリアランスがとりにくいため厚膜印刷や2回以上
のくり返し印刷ができず、更に版の裏面にハンダが回っ
て汚れやすく、5〜6回の印刷毎に版の清掃を必要とす
る等の数々の課題点があった。
【0008】
【本発明の目的】本発明は、主として上記従来のメタル
スクリーン印刷枠の課題点の解決を目的としてなされた
ものであり、非伸縮性のメタルスクリーンを用いたスク
リーン印刷版であり乍ら、ナイロン等の伸縮性スクリー
ンを用いたスクリーン印刷版と同様の美麗な印刷ができ
る上に、ハンダ印刷に好適な厚膜印刷や2回以上の繰り
返し印刷もできるようにした円弧面スクリーン印刷版を
備えた、スクリーン印刷用の円弧面スクリーン枠を提供
して、上記従来の課題を有効に解決したものである。
スクリーン印刷枠の課題点の解決を目的としてなされた
ものであり、非伸縮性のメタルスクリーンを用いたスク
リーン印刷版であり乍ら、ナイロン等の伸縮性スクリー
ンを用いたスクリーン印刷版と同様の美麗な印刷ができ
る上に、ハンダ印刷に好適な厚膜印刷や2回以上の繰り
返し印刷もできるようにした円弧面スクリーン印刷版を
備えた、スクリーン印刷用の円弧面スクリーン枠を提供
して、上記従来の課題を有効に解決したものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、長方形
枠の底面にスクリーンを張設して成るスクリーン印刷用
のスクリーン枠において、前後枠木を側面円弧形の枠木
で形成した長方形枠の底面にスクリーンを張設して円弧
面状のスクリーンを有する円弧面スクリーン枠を設け、
該円弧面スクリーンに目的パターンの印刷版を形成する
ようにしたものである、スクリーン印刷用の円弧面スク
リーン枠によって、従来の課題を解決したものである。
枠の底面にスクリーンを張設して成るスクリーン印刷用
のスクリーン枠において、前後枠木を側面円弧形の枠木
で形成した長方形枠の底面にスクリーンを張設して円弧
面状のスクリーンを有する円弧面スクリーン枠を設け、
該円弧面スクリーンに目的パターンの印刷版を形成する
ようにしたものである、スクリーン印刷用の円弧面スク
リーン枠によって、従来の課題を解決したものである。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面につき説明する
と、長方形枠1の底面にスクリーン2を張設して成るス
クリーン印刷用のスクリーン枠において、平行した前後
の枠木1a、1bを側面形状を円弧形とした枠木で形成
した長方形枠1の底面にスクリーン2を張設して円弧面
状のスクリーンを有する本発明円弧面スクリーン枠Aを
設けたものであり、該円弧面スクリーン枠Aの円弧面ス
クリーン2に目的パターンの印刷版を形成するようにし
たものである。
と、長方形枠1の底面にスクリーン2を張設して成るス
クリーン印刷用のスクリーン枠において、平行した前後
の枠木1a、1bを側面形状を円弧形とした枠木で形成
した長方形枠1の底面にスクリーン2を張設して円弧面
状のスクリーンを有する本発明円弧面スクリーン枠Aを
設けたものであり、該円弧面スクリーン枠Aの円弧面ス
クリーン2に目的パターンの印刷版を形成するようにし
たものである。
【0011】上記構成の本発明円弧面スクリーン枠Aに
おいて、側面円弧形の長方形枠1の底面に張設するスク
リーンはナイロン、テトロン、シルク等の織布からなる
伸縮性スクリーン2bの他、主として、非伸縮性のメタ
ルスクリーン2aを用いるものであり、メタルスクリー
ンは金属薄板にエッチング加工で微細孔を網目状にあけ
たもの、若しくは金属細線の織布である。即ち、本発明
は従来と同様にナイロン等の伸縮性スクリーン2bを用
いて円弧面スクリーン枠を設ける他、特に、ハンダ印刷
用として非伸縮性のメタルスクリーン2a(エッチング
加工によって設けたもの)を用いて円弧面スクリーン枠
を設けるものである。当然、用途に応じ、金属線織布を
用いて円弧面スクリーン枠を設けることも可である。
おいて、側面円弧形の長方形枠1の底面に張設するスク
リーンはナイロン、テトロン、シルク等の織布からなる
伸縮性スクリーン2bの他、主として、非伸縮性のメタ
ルスクリーン2aを用いるものであり、メタルスクリー
ンは金属薄板にエッチング加工で微細孔を網目状にあけ
たもの、若しくは金属細線の織布である。即ち、本発明
は従来と同様にナイロン等の伸縮性スクリーン2bを用
いて円弧面スクリーン枠を設ける他、特に、ハンダ印刷
用として非伸縮性のメタルスクリーン2a(エッチング
加工によって設けたもの)を用いて円弧面スクリーン枠
を設けるものである。当然、用途に応じ、金属線織布を
用いて円弧面スクリーン枠を設けることも可である。
【0012】本発明円弧面スクリーン枠Aを用いた印刷
装置の実施例の構成概略を以下に記すると、円弧面スク
リーン枠Aの右枠木1cに1端を結着したベルト3aの
他端を前後枠木1a、1bの円弧面に沿いつつ印刷面4
の左端に緊張結着すると共に、円弧面スクリーン枠Aの
左枠木1dに1端を結着したベルト3bの他端を前後枠
木1a、1bの円弧面に沿いつつまた上記ベルト3aと
交叉しつつ印刷面の右端に緊張結着して、円弧面スクリ
ーン枠Aを印刷面4上の定位置において、側面円弧形前
後枠木1a、1bの下面円弧形の案内によりシーソー状
に円弧回転自在に備える。
装置の実施例の構成概略を以下に記すると、円弧面スク
リーン枠Aの右枠木1cに1端を結着したベルト3aの
他端を前後枠木1a、1bの円弧面に沿いつつ印刷面4
の左端に緊張結着すると共に、円弧面スクリーン枠Aの
左枠木1dに1端を結着したベルト3bの他端を前後枠
木1a、1bの円弧面に沿いつつまた上記ベルト3aと
交叉しつつ印刷面の右端に緊張結着して、円弧面スクリ
ーン枠Aを印刷面4上の定位置において、側面円弧形前
後枠木1a、1bの下面円弧形の案内によりシーソー状
に円弧回転自在に備える。
【0013】前後枠木1a、1bの上面に間隔をおいて
2個のローラー5a、5bを載置し、該ローラー5a、
5bをスキージ6と一緒に印刷面4に対し平行に往復移
動するように備え、スキージ6の先端が常に2個のロー
ラー5a、5bの各中心点とスキージ先端の3点が形成
する2等辺3角形の頂点にあるように備える。
2個のローラー5a、5bを載置し、該ローラー5a、
5bをスキージ6と一緒に印刷面4に対し平行に往復移
動するように備え、スキージ6の先端が常に2個のロー
ラー5a、5bの各中心点とスキージ先端の3点が形成
する2等辺3角形の頂点にあるように備える。
【0014】また、往復印刷装置を設ける場合は、スキ
ージホルダー7の下端に左右2本のスキージ6a、6b
を平行設置し、該スキージホルダー7を枢軸7aを中心
として設定角度回動して、左右のスキージ6a、6bを
2個のローラー5a、5bの各中心点とで形成する2等
辺3角形の頂点位置に切換えるように備える。
ージホルダー7の下端に左右2本のスキージ6a、6b
を平行設置し、該スキージホルダー7を枢軸7aを中心
として設定角度回動して、左右のスキージ6a、6bを
2個のローラー5a、5bの各中心点とで形成する2等
辺3角形の頂点位置に切換えるように備える。
【0015】更に、2個のローラー5a、5bとスキー
ジホルダー7の両方を取付けたスキージブロック8を設
け、該スキージブロック8を、その2個のローラー5
a、5bを円弧面スクリーン枠Aの前後枠木1a、1b
の上面に載置し、スキージ6aまたは6b先端をスクリ
ーン2aに接触した状態で、印刷面4に対し、平行に往
復移動自在に備えて印刷装置を構成したものである。
ジホルダー7の両方を取付けたスキージブロック8を設
け、該スキージブロック8を、その2個のローラー5
a、5bを円弧面スクリーン枠Aの前後枠木1a、1b
の上面に載置し、スキージ6aまたは6b先端をスクリ
ーン2aに接触した状態で、印刷面4に対し、平行に往
復移動自在に備えて印刷装置を構成したものである。
【0016】なお、円弧面スクリーン枠Aの清掃、管理
に便利なように、例えば、スキージブロック8だけを、
円弧面スクリーン枠Aと分離して、上方若しくは側方へ
取外し若しくは移動するように備えたものである。
に便利なように、例えば、スキージブロック8だけを、
円弧面スクリーン枠Aと分離して、上方若しくは側方へ
取外し若しくは移動するように備えたものである。
【0017】上記前後枠木1a、1bの円弧のアール
(R)は、印刷精度により可能な限り大きくし、より直
線に近くする。但し、アールが小なほどパターンの印刷
再現性が良く厚肉の印刷ができる。実施例のアールは2
50〜300mmである。
(R)は、印刷精度により可能な限り大きくし、より直
線に近くする。但し、アールが小なほどパターンの印刷
再現性が良く厚肉の印刷ができる。実施例のアールは2
50〜300mmである。
【0018】
【作用】本発明円弧面スクリーン枠Aのメタルスクリー
ン2aに目的パターンの版を形成して円弧面状のスクリ
ーン印刷版を設ける。
ン2aに目的パターンの版を形成して円弧面状のスクリ
ーン印刷版を設ける。
【0019】枠内にインキ(ハンダペースト)を入れ、
スキージブロック8を右→左へ移動すると、ローラー5
a、5bがスキージホルダー7と一緒に移動し、ローラ
ー5a、5bの移動で円弧面スクリーン枠Aが右→左へ
シーソー式に回転動し、スキージ6a先端がスクリーン
印刷版を通して印刷面4へインキ(ハンダペースト)を
押し出して印刷を行い、印刷終了(1直線状のスキージ
6a先端が移動)と同時にローラー5a、5bの移動で
円弧面スクリーン枠が回転上昇して直ちに印刷版が印刷
面から離隔する。
スキージブロック8を右→左へ移動すると、ローラー5
a、5bがスキージホルダー7と一緒に移動し、ローラ
ー5a、5bの移動で円弧面スクリーン枠Aが右→左へ
シーソー式に回転動し、スキージ6a先端がスクリーン
印刷版を通して印刷面4へインキ(ハンダペースト)を
押し出して印刷を行い、印刷終了(1直線状のスキージ
6a先端が移動)と同時にローラー5a、5bの移動で
円弧面スクリーン枠が回転上昇して直ちに印刷版が印刷
面から離隔する。
【0020】上記スキージブロック8の右→左移動によ
る印刷(往)が終了すると、スキージホルダー7を7a
枢軸を支点として切換え回動してスキージ6bを頂点に
位置せしめ、次でスキージブロック8を左→右へ移動す
るとローラー5a、5b及びスキージ6bが左→右へ移
動し、同時に円弧面スクリーン枠Aが左→右へシーソー
式に回転動し、印刷面4に対して印刷(復)が行われ
る。
る印刷(往)が終了すると、スキージホルダー7を7a
枢軸を支点として切換え回動してスキージ6bを頂点に
位置せしめ、次でスキージブロック8を左→右へ移動す
るとローラー5a、5b及びスキージ6bが左→右へ移
動し、同時に円弧面スクリーン枠Aが左→右へシーソー
式に回転動し、印刷面4に対して印刷(復)が行われ
る。
【0021】上記往復印刷時に、円弧面スクリーン枠A
は左右枠木1d、1cから交叉してベルト3b、3aで
印刷面4の左右端部等に緊張状態に結着してあるため、
右→左及び左→右方向へシーソー式に回転動はするが、
設置位置はずれることがなく定位置に保たれる。
は左右枠木1d、1cから交叉してベルト3b、3aで
印刷面4の左右端部等に緊張状態に結着してあるため、
右→左及び左→右方向へシーソー式に回転動はするが、
設置位置はずれることがなく定位置に保たれる。
【0022】円弧形スクリーン枠Aの清掃、修理、交換
等を行うときは、適宜手段でスキージブロック8全体を
上方へ取り外し或は側方向へ移動するなどして、円弧面
スクリーン枠A上方及び周囲をあけるようにする。
等を行うときは、適宜手段でスキージブロック8全体を
上方へ取り外し或は側方向へ移動するなどして、円弧面
スクリーン枠A上方及び周囲をあけるようにする。
【0023】
【効果】前後枠木を側面円弧形に形成したスクリーン枠
の底面にスクリーン(特にメタルスクリーン)を張設し
て円弧面のスクリーン枠を設け、その円弧面スクリーン
に印刷版を形成したものであり、該円弧面スクリーン枠
をスキージの移動と同期してローラー等によってシーソ
ー式に回転動して印刷を行うようにしたので、円弧面ス
クリーン(の印刷版)と印刷面が1直線上で線接触する
と共に、常にスキージ先端が該1直線上に位置すること
となり、よって、スキージ先端のインキ(ハンダ)押し
出し→1直線状の印刷の終了直後に円弧面スクリーン印
刷版が印刷面から離隔して、スクリーン印刷として理想
的な美麗な印刷を行い得ると共に、上記即時版離れ作用
によってメタルスクリーン等の伸縮性のないスクリーン
印刷版によっても、従来の伸縮性スクリーン印刷版によ
る印刷に優るとも劣らない印刷を行い得る極めて秀れた
特長がある。
の底面にスクリーン(特にメタルスクリーン)を張設し
て円弧面のスクリーン枠を設け、その円弧面スクリーン
に印刷版を形成したものであり、該円弧面スクリーン枠
をスキージの移動と同期してローラー等によってシーソ
ー式に回転動して印刷を行うようにしたので、円弧面ス
クリーン(の印刷版)と印刷面が1直線上で線接触する
と共に、常にスキージ先端が該1直線上に位置すること
となり、よって、スキージ先端のインキ(ハンダ)押し
出し→1直線状の印刷の終了直後に円弧面スクリーン印
刷版が印刷面から離隔して、スクリーン印刷として理想
的な美麗な印刷を行い得ると共に、上記即時版離れ作用
によってメタルスクリーン等の伸縮性のないスクリーン
印刷版によっても、従来の伸縮性スクリーン印刷版によ
る印刷に優るとも劣らない印刷を行い得る極めて秀れた
特長がある。
【0024】また、メタルスクリーン等の伸縮性のない
スクリーンを用いても、印刷面との間にクリアランスを
設定し得ると共に、上記の如く版離れが極めて良いの
で、従来の伸縮性スクリーン印刷版より以上の厚膜印刷
ができ、このことは特に厚膜印刷が要求されるハンダ印
刷に最適である。
スクリーンを用いても、印刷面との間にクリアランスを
設定し得ると共に、上記の如く版離れが極めて良いの
で、従来の伸縮性スクリーン印刷版より以上の厚膜印刷
ができ、このことは特に厚膜印刷が要求されるハンダ印
刷に最適である。
【0025】更に、前項記載の特長によって、表面に多
少の凹凸のある印刷物に対する印刷も容易に行うことが
でき、1度印刷した印刷物に2度以上の印刷を行うこと
が可能であり、例えば、1回目の印刷パターンのあき部
分に2回目の別パターンを印刷するようなこともでき
る。従来は、ハンダ印刷したプリント基板のパターンの
あき部分に2回目のハンダ印刷を行うようなことは、ハ
ンダ印刷が厚膜であるため全く不可能であったが、本発
明ではこのようなことも可能となった。
少の凹凸のある印刷物に対する印刷も容易に行うことが
でき、1度印刷した印刷物に2度以上の印刷を行うこと
が可能であり、例えば、1回目の印刷パターンのあき部
分に2回目の別パターンを印刷するようなこともでき
る。従来は、ハンダ印刷したプリント基板のパターンの
あき部分に2回目のハンダ印刷を行うようなことは、ハ
ンダ印刷が厚膜であるため全く不可能であったが、本発
明ではこのようなことも可能となった。
【0026】円弧面スクリーン枠を相互に交叉結着した
ベルトで取付けたので、円弧面の案内で左右にシーソー
式に回転動はするが、設定位置からずれることがなく、
よって、ずれのない正確な印刷を行い得る。
ベルトで取付けたので、円弧面の案内で左右にシーソー
式に回転動はするが、設定位置からずれることがなく、
よって、ずれのない正確な印刷を行い得る。
【0027】円弧面スクリーン枠のシーソー式回転動
を、間隔をおいて備えた2個のローラーの平行移動(印
刷面に対する)で行うようにすると共に、スキージ先端
を2個のローラーの各中心点とスキージ先端のなす2等
辺3角形の頂点に位置するようにしたので、1直線上で
線接触する円弧面スクリーン枠と印刷面との線接触の線
上にスキージ先端(1直線状)が位置することとなっ
て、常時全く狂いのない高精度な印刷を行い得る。
を、間隔をおいて備えた2個のローラーの平行移動(印
刷面に対する)で行うようにすると共に、スキージ先端
を2個のローラーの各中心点とスキージ先端のなす2等
辺3角形の頂点に位置するようにしたので、1直線上で
線接触する円弧面スクリーン枠と印刷面との線接触の線
上にスキージ先端(1直線状)が位置することとなっ
て、常時全く狂いのない高精度な印刷を行い得る。
【0028】従来のコンビスクリーン枠のように伸縮性
スクリーンと非伸縮性スクリーンを複合構成するような
必要がないため、製作が容易となり格段にコストダウン
し得ると共に、本発明円弧面スクリーン枠の場合はその
円弧面スクリーンの全面を印刷版として利用し得るの
で、スクリーン印刷版の大形化が容易なことは勿論、特
に、ハンダ印刷用としての極小形化が可能となり、よっ
て、プリント基板の製造ライン上に容易に組込み設置し
得る大きな利点がある。
スクリーンと非伸縮性スクリーンを複合構成するような
必要がないため、製作が容易となり格段にコストダウン
し得ると共に、本発明円弧面スクリーン枠の場合はその
円弧面スクリーンの全面を印刷版として利用し得るの
で、スクリーン印刷版の大形化が容易なことは勿論、特
に、ハンダ印刷用としての極小形化が可能となり、よっ
て、プリント基板の製造ライン上に容易に組込み設置し
得る大きな利点がある。
【0029】版離れが印刷終了と殆んど同時に行われる
ため、印刷版のインキ汚れ、特に、従来と異なって、版
裏面のインキ汚れが数10分の1位に減少でき、よっ
て、印刷能率を格段に向上し得た。
ため、印刷版のインキ汚れ、特に、従来と異なって、版
裏面のインキ汚れが数10分の1位に減少でき、よっ
て、印刷能率を格段に向上し得た。
【0030】2個のスキージを備えたスキージホルダー
と2個のローラーを共にスキージブロックに装置し、該
スキージブロックを取外し乃至移動するようにしたの
で、円弧面スクリーン枠の上方及び周囲を完全にあけた
状態で、その清掃その他の保守管理を行うことができ、
この点でも作業能率を向上し得た。
と2個のローラーを共にスキージブロックに装置し、該
スキージブロックを取外し乃至移動するようにしたの
で、円弧面スクリーン枠の上方及び周囲を完全にあけた
状態で、その清掃その他の保守管理を行うことができ、
この点でも作業能率を向上し得た。
【図1】本発明円弧面スクリーン枠の実施例の正面図、
平面図及び横断面図。
平面図及び横断面図。
【図2】本発明円弧面スクリーン枠を設置した印刷装置
の実施例の構成概略を示す正面図。
の実施例の構成概略を示す正面図。
【図3】従来のコンビスクリーン枠の正面図、平面図及
び横断面図。
び横断面図。
A 本発明円弧面スクリーン枠 A´ 従来のコンビスクリーン枠 1 本発明長方形枠 1´ 従来の長方形枠 1a 前枠木 1b 後枠木 1c 右枠木 1d 左枠木 2 スクリーン 2a メタルスクリーン(非伸縮性スクリーン、エッチ
ング加工製メタルスクリーン) 2b ナイロン織布等の伸縮性スクリーン 3a、3b ベルト 4 印刷面 5a、5b ローラー 6、6a、6b スキージ 7 スキージホルダー 7a 枢軸 8 スキージブロック
ング加工製メタルスクリーン) 2b ナイロン織布等の伸縮性スクリーン 3a、3b ベルト 4 印刷面 5a、5b ローラー 6、6a、6b スキージ 7 スキージホルダー 7a 枢軸 8 スキージブロック
Claims (7)
- 【請求項1】長方形枠の底面にスクリーンを張設して成
るスクリーン印刷用のスクリーン枠において、 前後枠木を側面円弧形の枠木で形成した長方形枠の底面
にスクリーンを張設して円弧面状のスクリーンを有する
円弧面スクリーン枠を設け、該円弧面スクリーンに目的
パターンの印刷版を形成するようにしたものである、ス
クリーン印刷用の円弧面スクリーン枠。 - 【請求項2】側面円弧形の長方形枠の底面に張設するス
クリーンはナイロン、テトロン、シルク等の織布からな
る伸縮性スクリーンの他、主として、非伸縮性のメタル
スクリーンを用いるものであり、メタルスクリーンは金
属薄板にエッチング加工で微細孔を網目状にあけたも
の、若しくは金属細線の織布である、請求項1のスクリ
ーン印刷用の円弧面スクリーン枠。 - 【請求項3】円弧面スクリーン枠の右端に1端を結着し
たベルトの他端を前後枠木の円弧面に沿いつつ印刷面の
左端に緊張結着すると共に、円弧面スクリーン枠の左端
に1端を結着したベルトの他端を前後枠木の円弧面に沿
いつつまた上記ベルトと交叉しつつ印刷面の右端に緊張
結着して、円弧面スクリーン枠を印刷面上の定位置にお
いて側面円弧形前後枠木の下面円弧形の案内によりシー
ソー状に円弧回転自在に備えた、請求項1のスクリーン
印刷用の円弧面スクリーン枠。 - 【請求項4】前後枠木の上面に間隔をおいて2個のロー
ラーを載置し、該ローラーをスキージと一緒に印刷面に
対し平行に往復移動するように備え、スキージ先端が常
に2個のローラーの各中心点とスキージ先端の3点が形
成する2等辺3角形の頂点にあるように備えた、請求項
1のスクリーン印刷用の円弧面スクリーン枠。 - 【請求項5】スキージホルダーの下端に左右2本のスキ
ージを平行設定し、該スキージホルダーを枢軸を中心と
して該定角度回動して、左右のスキージを2個のローラ
ーの各中心点とで形成する2等辺3角形の頂点位置に切
換えるように備えた、請求項1のスクリーン印刷用の円
弧面スクリーン枠。 - 【請求項6】2個のローラーとスキージホルダーを取付
けたスキージブロックを設け、該スキージブロックを、
その2個のローラーを円弧面スクリーン枠の前後平行枠
木の上面に載置し、スキージ先端をスクリーンに接触し
た状態で、印刷面に対し、平行に往復移動自在に備え
た、請求項1のスクリーン印刷用の円弧面スクリーン
枠。 - 【請求項7】スキージブロックを、円弧面スクリーン枠
と分離して、上方若しくは側方へ取外し若しくは移動す
るように備えた、請求項1のスクリーン印刷用の円弧面
スクリーン枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2897292A JPH05193100A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | スクリーン印刷用の円弧面スクリーン枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2897292A JPH05193100A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | スクリーン印刷用の円弧面スクリーン枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193100A true JPH05193100A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=12263339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2897292A Pending JPH05193100A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | スクリーン印刷用の円弧面スクリーン枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05193100A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07262919A (ja) * | 1994-03-23 | 1995-10-13 | Sony Corp | 陰極線管の蛍光面作製方法および装置 |
| KR101316632B1 (ko) * | 2006-08-16 | 2013-10-15 | 삼성디스플레이 주식회사 | 인쇄장치 및 이를 이용한 스페이서의 인쇄방법 |
| WO2016035930A1 (ko) * | 2014-09-02 | 2016-03-10 | 주식회사 토비스 | 곡면형 디스플레이 제조장치 및 곡면형 디스플레이 제조방법 |
| CN110927914A (zh) * | 2018-09-19 | 2020-03-27 | 长春奥普光电技术股份有限公司 | 一种光学镜头的俯仰机构 |
| CN111845034A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-10-30 | 福建兴方舟科技有限公司 | 一种环保纸箱表面印刷装置 |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP2897292A patent/JPH05193100A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JPH07262919A (ja) * | 1994-03-23 | 1995-10-13 | Sony Corp | 陰極線管の蛍光面作製方法および装置 |
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| US10222638B2 (en) | 2014-09-02 | 2019-03-05 | Tovis Co., Ltd. | Curved display manufacturing device and curved display manufacturing method |
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| CN111845034A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-10-30 | 福建兴方舟科技有限公司 | 一种环保纸箱表面印刷装置 |
| CN111845034B (zh) * | 2020-07-21 | 2021-07-16 | 福建兴方舟科技有限公司 | 一种环保纸箱表面印刷装置 |
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