JPH05193166A - 熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録装置

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Publication number
JPH05193166A
JPH05193166A JP940292A JP940292A JPH05193166A JP H05193166 A JPH05193166 A JP H05193166A JP 940292 A JP940292 A JP 940292A JP 940292 A JP940292 A JP 940292A JP H05193166 A JPH05193166 A JP H05193166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
ink sheet
value
colors
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP940292A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuko Miyoshi
温子 三好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP940292A priority Critical patent/JPH05193166A/ja
Publication of JPH05193166A publication Critical patent/JPH05193166A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 3色の入力Ri、Gi、Bi信号から7色の出
力Yo、Mo、Co、Ro、Go、Bo、BKo信号を生成す
る色変換回路4A、及びイエロー、マゼンタ、シアン、
レッド、グリーン、ブルー、ブラックの7色のインクシ
ート8を搬送駆動するインクシート駆動部5Aを備え
る。 【効果】 各色でのインク層厚が一定で薄くなることに
より、入射された光に対して色材からの十分な光量の反
射光を得ることができ、色再現性を向上することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、Y(イエロー)、M
(マゼンタ)、C(シアン)の基本色の他に、R(レッ
ド)、G(グリーン)、B(ブルー)、BK(ブラッ
ク)の色を追加したカラーの熱転写記録装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の熱転写記録装置の構成を図6を参
照しながら説明する。図6は、従来の熱転写記録装置を
示すブロック図である。
【0003】図6において、1は外部からRGB信号が
入力される外部インターフェイス、2はバス、3はCP
U、4はバス2を通じてCPU3に接続された色変換回
路、5はバス2を通じてCPU3に接続されたインクシ
ート駆動部、6はバス2を通じてCPU3に接続された
ヘッド駆動回路、7はヘッド駆動回路6に接続された印
字ヘッドである。なお、YMCの3色が塗布されたイン
クシートがインクシート駆動部5により搬送駆動され
る。
【0004】つぎに、前述した従来の熱転写記録装置の
動作を説明する。外部から入力されたRGB信号は、外
部インタフェイス1、バス2を通って色変換回路4に供
給される。この色変換回路4は、入力されたRGB信号
からYMC信号に変換する。
【0005】一方、インクシート駆動部5は、YMCの
3色が塗布されたインクシートを各色毎に駆動する。ヘ
ッド駆動回路6は、変換されたYMC信号に基づいて印
字ヘッド7により画面毎に印画していく。このとき、基
本色であるYMCの3色以外の色は上記の基本色を重ね
印画することにより再現している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
熱転写記録装置では、使用しているインクシートのバイ
ンダー剤の透過率が低く、基本色であるイエロー、マゼ
ンタ及びシアンの3色を複数重ねることにより基本色以
外の色を再現しているため、印画紙のインク層が厚くな
り色材からの十分な反射光を得ることができない、すな
わち、完全な混色状態が得られないという問題点があっ
た。
【0007】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、色再現性を向上することができる
熱転写記録装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る熱転写記
録装置は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕 入力された3色のRi、Gi及びBi信号のレベ
ルを比較して最大値、中間値及び最小値を決定し、前記
最大値から前記中間値を減算することによりRo、Go及
びBoデータを生成し、前記中間値から前記最小値を減
算することによりYo、Mo及びCoデータを生成し、か
つ最大階調レベルから前記最小値を減算することにより
BKoデータを生成する色変換手段。 〔2〕 イエロー、マゼンタ、シアン、レッド、グリー
ン、ブルー及びブラックの7色が塗布されたインクシー
トを画面単位で駆動するインクシート駆動手段。 〔3〕 前記インクシートにより前記各出力データを印
画紙に記録する記録手段。
【0009】
【作用】この発明においては、色変換手段によって、入
力された3色のRi、Gi及びBi信号のレベルが比較さ
れて最大値、中間値及び最小値が決定され、前記最大値
から前記中間値が減算されることによりRo、Go及びB
oデータが生成され、前記中間値から前記最小値が減算
されることによりYo、Mo及びCoデータが生成され、
かつ最大階調レベルから前記最小値が減算されることに
よりBKoデータが生成される。また、インクシート駆
動手段によって、イエロー、マゼンタ、シアン、レッ
ド、グリーン、ブルー及びブラックの7色が塗布された
インクシートが画面単位で駆動される。そして、記録手
段によって、前記インクシートにより前記各出力データ
が印画紙に記録される。
【0010】
【実施例】
実施例1.この発明の実施例1の構成を図1、図2及び
図3を参照しながら説明する。図1は、この発明の実施
例1を示すブロック図であり、外部インタフェイス1〜
CPU3、ヘッド駆動回路6、印字ヘッド7は上述した
従来装置のものと同様である。なお、各図中、同一符号
は同一又は相当部分を示す。
【0011】図1において、4Aはバス2を通じてCP
U3に接続され、Y、M、C、R、G、B、BKの7色
に対応した7個のフレームメモリを有する色変換回路、
5Aはバス2を通じてCPU3に接続されたインクシー
ト駆動部である。
【0012】図2及び図3は、この発明の実施例1で使
用されるインクシートを示す図である。図2及び図3に
おいて、インクシート8にはY、M、C、R、G、B、
BKの7色のインクが塗布されている。なお、図3はイ
ンクシート8の断面を表す。
【0013】ところで、この発明の色変換手段は、前述
したこの発明の実施例1では外部インタフェイス1、C
PU3及び色変換回路4Aから構成され、この発明のイ
ンクシート駆動手段は、実施例1ではインクシート駆動
部5Aに相当し、この発明の記録手段は、実施例1では
ヘッド駆動回路6及び印字ヘッド7から構成されてい
る。
【0014】つぎに、前述した実施例1の動作を図4及
び図5を参照しながら説明する。図4はこの発明の実施
例1の動作を示すフローチャート、図5はこの発明の実
施例1の入出力の関係を示す図である。
【0015】ステップ10において、ホストコンピュー
タなどから外部インタフェイス1を通じて、階調レベル
が0〜255のRi、Gi、Bi信号が外部から入力され
る。
【0016】ステップ11において、色変換回路4Aに
より入力Ri、Gi、Bi信号の大きさ、つまり、階調レ
ベルが比較される。比較した結果、最大値(max)、
中間値(mean)及び最小値(min)に分けられ
る。
【0017】ステップ12において、入力Ri、Gi、B
i信号の大きさに応じて、出力Yo、Mo、Co、Ro、G
o、Bo、BKo信号が作成される。すなわち、最大値か
ら中間値を減算することにより出力Ro、Go、Bo信号
が生成され、中間値から最小値を減算することにより出
力Yo、Mo、Co信号が生成され、そして、この場合の
最大階調レベルである“255”から最小値を減算する
ことにより出力BKo信号が生成される。
【0018】ステップ13において、インクシート駆動
部5Aにより7色のインクシート8が搬送されるととも
に、ヘッド駆動回路6の制御の下、印字ヘッド7により
Yo、Mo、Co、Ro、Go、Bo、BKo信号が出力され
る。なを、上記の各処理は画素単位に実行され、最終的
には7色の色毎にフレームメモリに記憶され、色毎に印
画される。
【0019】例えば、図5の種別「1」に示すように、
入力Ri、Gi、Bi信号のそれぞれが最大値、中間値及
び最小値として入力された場合は、Gi−BiがYoとし
て、Ri−GiがRoとして、また、255−BiがBKo
として生成され、他の色は“0”として出力される。
【0020】この発明の実施例1は、前述したように、
3色の入力Ri、Gi、Bi信号から7色の出力Yo、M
o、Co、Ro、Go、Bo、BKo信号を生成する色変換回
路4A、及びイエロー、マゼンタ、シアン、レッド、グ
リーン、ブルー、ブラックの7色のインクシート8を搬
送駆動するインクシート駆動部5Aを備えているので、
各色でのインク層厚が一定で薄くなることにより、入射
された光に対して色材からの十分な光量の反射光を得る
ことができ、色再現性を向上することができるという効
果を奏する。また、OHPシートに印画した場合でも鮮
やかな色を再現することができるという効果を奏する。
【0021】
【発明の効果】この発明は、以上説明したとおり、入力
された3色のRi、Gi及びBi信号のレベルを比較して
最大値、中間値及び最小値を決定し、前記最大値から前
記中間値を減算することによりRo、Go及びBoデータ
を生成し、前記中間値から前記最小値を減算することに
よりYo、Mo及びCoデータを生成し、かつ最大階調レ
ベルから前記最小値を減算することによりBKoデータ
を生成する色変換手段と、イエロー、マゼンタ、シア
ン、レッド、グリーン、ブルー及びブラックの7色が塗
布されたインクシートを画面単位で駆動するインクシー
ト駆動手段と、前記インクシートにより前記各出力デー
タを印画紙に記録する記録手段とを備えたので、色再現
性を向上することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例1で使用するインクシートを
示す図である。
【図3】この発明の実施例1で使用するインクシートの
断面を示す図である。
【図4】この発明の実施例1の動作を示すフローチャー
トである。
【図5】この発明の実施例1の入出力の関係を示す図で
ある。
【図6】従来の熱転写記録装置を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 外部インターフェイス 2 バス 3 CPU 4A 色変換回路 5A インクシート駆動部 6 ヘッド駆動回路 7 印字ヘッド 8 インクシート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力された3色のRi、Gi及びBi信号
    のレベルを比較して最大値、中間値及び最小値を決定
    し、前記最大値から前記中間値を減算することによりR
    o、Go及びBoデータを生成し、前記中間値から前記最
    小値を減算することによりYo、Mo及びCoデータを生
    成し、かつ最大階調レベルから前記最小値を減算するこ
    とによりBKoデータを生成する色変換手段、イエロ
    ー、マゼンタ、シアン、レッド、グリーン、ブルー及び
    ブラックの7色が塗布されたインクシートを画面単位で
    駆動するインクシート駆動手段、並びに前記インクシー
    トにより前記各出力データを印画紙に記録する記録手段
    を備えたことを特徴とする熱転写記録装置。
JP940292A 1992-01-22 1992-01-22 熱転写記録装置 Pending JPH05193166A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP940292A JPH05193166A (ja) 1992-01-22 1992-01-22 熱転写記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP940292A JPH05193166A (ja) 1992-01-22 1992-01-22 熱転写記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05193166A true JPH05193166A (ja) 1993-08-03

Family

ID=11719430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP940292A Pending JPH05193166A (ja) 1992-01-22 1992-01-22 熱転写記録装置

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JP (1) JPH05193166A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002011898A (ja) * 2000-06-29 2002-01-15 Fujicopian Co Ltd 熱転写画像形成方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002011898A (ja) * 2000-06-29 2002-01-15 Fujicopian Co Ltd 熱転写画像形成方法

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