JPH05193213A - 両面印字装置 - Google Patents

両面印字装置

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JPH05193213A
JPH05193213A JP631292A JP631292A JPH05193213A JP H05193213 A JPH05193213 A JP H05193213A JP 631292 A JP631292 A JP 631292A JP 631292 A JP631292 A JP 631292A JP H05193213 A JPH05193213 A JP H05193213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
passage
sheet
reversing
direction switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP631292A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Kamano
忠雄 鎌野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP631292A priority Critical patent/JPH05193213A/ja
Publication of JPH05193213A publication Critical patent/JPH05193213A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 設置スペースを縮小し、用紙の搬送経路を少
なくして用紙を搬送するローラ類や搬送方向切替板等の
数を少なくし得る両面印字装置を提供する。 【構成】 一面に印字された用紙を第一の反転通路6を
介して本体1の上面の排紙受け3に排紙し、給排紙手段
13を逆転させることにより排紙受け3の用紙を第一の
反転経路6に戻し、さらに、搬送方向切替板9により第
二の反転通路7に導いて再度用紙搬送通路5の上流側に
供給して用紙の反対側の面に印字し、再び給排紙手段1
3を正転させることにより、両面印字された用紙を第一
の反転通路6を介して排紙受け3に排紙する。また、本
体1の上面を利用して形成した排紙受け3をスイッチバ
ック通路として利用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両面印字装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すように、印字装置の本
体20の底部に設けられた給紙カセット4内の用紙を給
紙ローラ11により用紙搬送通路5に送り出し、その用
紙を用紙搬送ローラ12により印字部2に供給し、一面
に印字がなされた用紙を本体20の側面に設けた排紙ト
レイ21に向けて給排紙ローラ13により排出し、続い
て、印字部2から排紙トレイ21に向かう用紙の後端を
センサ14が検出した時に、給排紙ローラ13を逆転さ
せ、搬送方向切替板23により用紙を印字部2の上方を
通る反転通路22を介して用紙搬送通路5の上流側に導
き、用紙搬送ローラ12により用紙を再度印字部2に送
り、印字された用紙を排紙トレイ21に向けて搬送する
ようにした両面印字装置がある。なお、搬送方向切替板
23は自重により用紙搬送通路5を閉塞する状態に維持
されて排紙トレイ21から反転通路22に用紙を導くも
のであるが、印字部2から排紙トレイ21に向かう用紙
の圧力により上方に回動して用紙搬送通路5を開放する
ものである。
【0003】また、従来の他の例を図5ないし図7に基
づいて説明する。ここで、図4において説明した部分と
同一構造の部分は同一符号を用いて説明する。図5及び
図6に示す例では、図5に示すように、印字装置の本体
20の側面に装着した給紙カセット4内の用紙を給紙ロ
ーラ11により用紙搬送通路5に送り出し、その用紙を
用紙搬送ローラ12により印字部2に供給し、一面に印
字がなされた用紙を搬送方向切替板24により本体20
の上面の排紙受け3に導いて排紙ローラ25により排出
し、両面印字に際しては、図6に示すように、ソレノイ
ド26により搬送方向切替板24を回動させ、この搬送
方向切替板24により印字部2から送られた用紙を下方
に湾曲する反転通路27に導き、この反転通路27に導
かれた用紙を用紙搬送ローラ12と給排紙ローラ13と
によりスイッチバック通路28に導き、用紙の端部をセ
ンサ14が検出した時に、給排紙ローラ13を逆転させ
ることにより、用紙を搬送方向切替板23により用紙搬
送通路5の上流側に導き、印字部2により用紙の裏面に
印字し、ソレノイド26の復帰動作で下向きに回動され
た搬送方向切替板24により印字された用紙を上部の排
紙受け3に排紙するようにした両面印字装置がある。な
お、この例においては、搬送方向切替板23は自重によ
り回動してスイッチバック通路28の用紙を用紙搬送通
路5の上流に導く状態に維持されるが、反転通路27か
らスイッチバック通路28に向かう用紙の圧力により上
方に回動して用紙の通過を許容するものである。
【0004】図7に示す例では、片面印字に際しては、
印字装置の本体20の底部に設けられた給紙カセット4
内の用紙を給紙ローラ11により用紙搬送通路5に送り
出し、その用紙を用紙搬送ローラ12により印字部2に
供給し、一面に印字がなされた用紙を搬送方向切替板2
9により案内しながら排紙ローラ25により本体20の
側面の排紙トレイ21に排出し、両面印字に際しては、
印字部2から送られる用紙を搬送方向切替板29により
印字部2の上方を通る反転通路30に導き、この反転通
路30に導かれた用紙を用紙搬送ローラ12によりスイ
ッチバック通路28に送り、用紙の後端をセンサ14が
検出した時に、給排紙ローラ13を逆転させ、搬送方向
切替板9により用紙を用紙搬送通路5の上流側に導き、
用紙を再度印字部2を通して排紙トレイ21に向けて搬
送する過程で用紙の裏面に印字するようにした両面印字
装置がある。この例において、一方の搬送方向切替板2
9はソレノイドにより駆動される。他方の搬送方向切替
板9は錘8により支軸10を中心に反時計方向に回動し
て図示しないストッパに当接して静止し、これにより、
スイッチバック通路28の用紙を用紙搬送通路5に案内
する状態に維持されるが、反転通路30からスイッチバ
ック通路28に向かう用紙の圧力により水平方向に回動
して用紙の通過を許容するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図4に示すものは、両
面印字に際して、印字された用紙を反転経路22に戻す
ために本体20の側面に排紙トレイ21を設けなければ
ならず、これにより、本体20の設置スペースを広くし
なければならない。また、図5及び図6に示すものは、
印字された用紙を反転経路27に戻すために本体20の
側面にスイッチバック通路28を設けなければならな
い。同様に、図7に示すものは、印字された用紙を用紙
搬送通路5の上流側に戻すために、本体20の一側にス
イッチバック通路28を設け、しかも、本体20の他側
にも排紙トレイ21を設けなければならないので、本体
20の設置スペースがさらに広くなる。また、図5ない
し図7に示すように、排紙受け3や排紙トレイ21とは
別にスイッチバック通路28を設けた場合には、それだ
け用紙の搬送経路が複雑化するため、用紙を搬送するロ
ーラ類や搬送方向切替板の数が増加し、コストが高くな
る問題がある。さらに、図示しないが、両面印字のため
に用紙を反転させて格納する中間トレイを印字装置の本
体の内部に設けたものがあるが、この中間トレイは印字
直後の用紙を格納するために汚れ易く、本体の内部に存
在するだけに清掃も煩わしい。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、印字部が内蔵
され上面に排紙受けが形成された本体と、給紙部に接続
されて前記印字部を通過する用紙搬送通路と、この用紙
搬送通路の下流側から前記排紙受けに向けて上方に湾曲
された第一の反転通路と、この第一の反転通路の途中か
ら下方に向けて接線方向に分岐され前記印字部の下を通
り上方に向けて湾曲され前記用紙搬送通路の上流側に合
流された第二の反転通路と、前記第一の反転通路と前記
第二の反転通路との分岐路に回動自在に設けられた搬送
方向切替板と、前記用紙搬送通路及び前記第二の反転通
路に配設された用紙搬送手段と、前記第一の反転通路に
おける前記排紙受けと前記搬送方向切替板との間に設け
られた正逆回転自在の給排紙手段とにより構成した。
【0007】
【作用】給紙部から用紙搬送通路を介して印字部に用紙
を供給し、印字された用紙を第一の反転通路に通して搬
送方向切替板により本体の上面の排紙受けに導いて給排
紙手段により排紙し、給排紙手段を逆転させることによ
り排紙受けの用紙を第一の反転経路に戻し、さらに、搬
送方向切替板により第二の反転通路に導いて再度用紙搬
送通路の上流側に供給することにより、印字部で用紙の
反対側の面に印字することができ、そして、再び給排紙
手段を正転させることにより、両面印字された用紙を搬
送方向切替手段で案内しながら第一の反転通路を介して
排紙受けに排紙することができる。また、排紙受けは本
体の上面を利用して形成され、しかも、両面印字に際し
てはその排紙受けをスイッチバック通路として利用する
ことができるため、本体の設置スペースを小さくするこ
とができ、さらに、用紙の搬送経路を少なくすることが
でき、これに伴い、用紙を搬送するローラ類や搬送方向
切替板の数を少なくしてコストダウンを図ることができ
る。
【0008】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1及び図2に基づ
いて説明する。図4ないし図7において説明した部分と
同一構造の部分は同一符号を用いて説明する。1は印字
装置の本体で、この本体1には印字部2が内蔵され、本
体1の上面には排紙受け3が形成され、本体1の側面に
は給紙部である給紙カセット4が着脱自在に装着されて
いる。さらに、本体1には給紙カセット4の先端に端を
発して前記印字部2を通過する用紙搬送通路5と、この
用紙搬送通路5の下流側から前記排紙受け3に向けて上
方に湾曲された第一の反転通路6と、この第一の反転通
路6の途中から下方に向けて接線方向に分岐され前記印
字部2の下を通り上方に向けて湾曲され前記用紙搬送通
路5の上流側に合流された第二の反転通路7とが設けら
れている。そして、第一の反転通路6と第二の反転通路
7との分岐路には、下端に錘8を有する搬送方向切替板
9が支軸10を中心に回動自在に設けられている。さら
に、前記用紙搬送通路5にはそれぞれ用紙搬送手段であ
る給紙ローラ11と用紙搬送ローラ12とが設けられ、
前記第二の反転通路7には用紙搬送手段である用紙搬送
ローラ12が設けられ、前記第一の反転通路6における
前記排紙受け3と前記搬送方向切替板9との間には給排
紙手段である給排紙ローラ13が設けられている。前記
給紙ローラ11は一方向に回転するモータ(図示せず)
にクラッチ(図示せず)を介して連結され、このクラッ
チの動作により一回転して静止するものである。前記用
紙搬送ローラ12は前述したモータ駆動されて一方向に
回転するものである。また、前記給排紙ローラ13は正
逆回転自在のモータ(図示せず)に連結されているもの
である。さらに、前記第一の反転通路6における前記搬
送方向切替板9と前記給排紙ローラ13との間には用紙
を光学的に検出するセンサ14が設けられている。
【0009】このような構成において、給紙カセット4
内の用紙は給紙ローラ11により用紙搬送通路5に送り
出され、さらに、用紙搬送ローラ12により第一の反転
通路6に送られる過程で印字部2により印字される。搬
送方向切替板9は通常錘8の重力で垂直な姿勢に維持さ
れ、この状態では図2(a)に示すように、第一の反転
通路6の中間部が搬送方向切替板9により閉塞される
が、図2(b)に示すように、搬送方向切替板9は用紙
15の先端から受ける圧力により反時計方向に回動して
用紙15の通過を許容する。これにより、印字された用
紙15は本体1の上面の排紙受け3に導かれる。
【0010】用紙15の反対側の面に印字するために
は、図2(c)に示すように、片面印字がなされた用紙
15が排紙受け3に導びかれ、その用紙15の後端がセ
ンサ14により検出された時に、センサ14の検出信号
によりモータを反転させ給排紙ローラ13を逆転させ
る。これにより、排紙受け3の用紙15は第一の反転経
路6に戻され、図2(d)に示すように、錘8の重力で
復帰した搬送方向切替板9により第二の反転通路7に導
かれる。この時、用紙15の通過をセンサ14が検出す
ると、その検出信号により給排紙ローラ13を駆動する
モータが停止される。これが図2(e)に示す状態であ
る。続いて、用紙15が第二の反転通路7に設けられた
用紙搬送ローラ12により再度用紙搬送通路5の上流側
に供給され、この用紙搬送通路5に設けられた用紙搬送
ローラ12により印字部2に供給されて印字される。そ
して、再び給排紙ローラ13を正転させることにより、
両面印字された用紙15は搬送方向切替板9で案内され
ながら第一の反転通路6を介して排紙受け3に排紙され
る。これが図2(f)に示す状態である。
【0011】このように、排紙受け3は本体1の上面を
利用して形成され、しかも、両面印字に際してはその排
紙受け3をスイッチバック通路として利用することがで
きるため、本体1の設置スペースを小さくすることがで
き、さらに、用紙15の搬送経路を少なくすることがで
き、これに伴い、用紙15を搬送するローラ類や搬送方
向切替板の数を少なくすることができる。さらに、搬送
方向切替板9を用紙15の圧力で回動させるとともに錘
8の重量で復帰させることができるため、排紙方向切替
板9を駆動する動力源を省略することができる。したが
って、より効果的にコストダウンを図ることができる。
さらに、両面印字のために用紙を反転させてストックす
る中間トレイを本体1の底部に設ける必要もないので、
その中間トレイを清掃する煩わしさを解消することもで
きる。
【0012】次いで、本発明の第二の実施例を図3に基
づいて説明する。本発明は、本体1ま底部に給紙カセッ
ト4を装着し、この用紙搬送通路5のを給紙カセット4
の先端部に向けて湾曲させたものである。他の構造及び
作用は前記第一の実施例と同様につき省略する。
【0013】
【発明の効果】本発明は、印字部が内蔵され上面に排紙
受けが形成された本体と、給紙部に接続されて前記印字
部を通過する用紙搬送通路と、この用紙搬送通路の下流
側から前記排紙受けに向けて上方に湾曲された第一の反
転通路と、この第一の反転通路の途中から下方に向けて
接線方向に分岐され前記印字部の下を通り上方に向けて
湾曲され前記用紙搬送通路の上流側に合流された第二の
反転通路と、前記第一の反転通路と前記第二の反転通路
との分岐路に回動自在に設けられた搬送方向切替板と、
前記用紙搬送通路及び前記第二の反転通路に配設された
用紙搬送手段と、前記第一の反転通路における前記排紙
受けと前記搬送方向切替板との間に設けられた正逆回転
自在の給排紙手段とにより構成したので、給紙部から用
紙搬送通路を介して印字部に用紙を供給し、印字された
用紙を第一の反転通路に通して搬送方向切替板により本
体の上面の排紙受けに導いて給排紙手段により排紙し、
給排紙手段を逆転させることにより排紙受けの用紙を第
一の反転経路に戻し、さらに、搬送方向切替板により第
二の反転通路に導いて再度用紙搬送通路の上流側に供給
することにより、印字部で用紙の反対側の面に印字する
ことができ、そして、再び給排紙手段を正転させること
により、両面印字された用紙を搬送方向切替手段で案内
しながら第一の反転通路を介して排紙受けに排紙するこ
とができ、また、排紙受けは本体の上面を利用して形成
され、しかも、両面印字に際してはその排紙受けをスイ
ッチバック通路として利用することができるため、本体
の設置スペースを小さくすることができ、さらに、用紙
の搬送経路を少なくすることができ、これに伴い、用紙
を搬送するローラ類や搬送方向切替板の数を少なくして
コストダウンを図ることができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を示す正面図である。
【図2】経時的に用紙の反転動作を示す一部の正面図で
ある。
【図3】本発明の第二の実施例を示す正面図である。
【図4】従来例を示す正面図である。
【図5】従来の他の例における排紙状態を示す正面図で
ある。
【図6】印字された用紙の両面印字状態を示す正面図で
ある。
【図7】従来の第三の例を示す正面図である。
【符号の説明】
1 本体 2 印字部 3 排紙受け 4 給紙部 5 用紙搬送通路 6 第一の反転通路 7 第二の反転通路 9 搬送方向切替板 11、12 用紙搬送手段 13 給排紙手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字部が内蔵され上面に排紙受けが形成
    された本体と、給紙部に接続されて前記印字部を通過す
    る用紙搬送通路と、この用紙搬送通路の下流側から前記
    排紙受けに向けて上方に湾曲された第一の反転通路と、
    この第一の反転通路の途中から下方に向けて接線方向に
    分岐され前記印字部の下を通り上方に向けて湾曲され前
    記用紙搬送通路の上流側に合流された第二の反転通路
    と、前記第一の反転通路と前記第二の反転通路との分岐
    路に回動自在に設けられた搬送方向切替板と、前記用紙
    搬送通路及び前記第二の反転通路に配設された用紙搬送
    手段と、前記第一の反転通路における前記排紙受けと前
    記搬送方向切替板との間に設けられた正逆回転自在の給
    排紙手段とよりなることを特徴とする両面印字装置。
JP631292A 1992-01-17 1992-01-17 両面印字装置 Pending JPH05193213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP631292A JPH05193213A (ja) 1992-01-17 1992-01-17 両面印字装置

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JP631292A JPH05193213A (ja) 1992-01-17 1992-01-17 両面印字装置

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JP631292A Pending JPH05193213A (ja) 1992-01-17 1992-01-17 両面印字装置

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JP (1) JPH05193213A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7344326B2 (en) 1998-06-12 2008-03-18 Ricoh Company, Ltd. Ink jet recording apparatus capable of performing a duplex print operation
US7367667B2 (en) 2003-09-18 2008-05-06 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus with conveying part arranged to allow drying

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7344326B2 (en) 1998-06-12 2008-03-18 Ricoh Company, Ltd. Ink jet recording apparatus capable of performing a duplex print operation
US7712989B2 (en) 1998-06-12 2010-05-11 Ricoh Company, Ltd. Ink jet recording apparatus capable of performing a duplex print operation
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