JPH05193227A - 操作パネル - Google Patents
操作パネルInfo
- Publication number
- JPH05193227A JPH05193227A JP4025787A JP2578792A JPH05193227A JP H05193227 A JPH05193227 A JP H05193227A JP 4025787 A JP4025787 A JP 4025787A JP 2578792 A JP2578792 A JP 2578792A JP H05193227 A JPH05193227 A JP H05193227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel cover
- panel
- damper
- operation panel
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作パネルの操作性および保守性を向上させ
る。 【構成】 操作部1はネジ9によってパネルカバー2に
固定されており、パネルカバー2はヒンジ3によって筐
体天板6に回動自在に取付けられている。パネルカバー
2にはブラケット5aを介してダンパ4の一端が取付け
られており、ダンパ4の他端は筐体フレーム7に取付け
られたブラケット5bに接続されている。ダンパ4はパ
ネルカバー2を回動された位置で保持する。
る。 【構成】 操作部1はネジ9によってパネルカバー2に
固定されており、パネルカバー2はヒンジ3によって筐
体天板6に回動自在に取付けられている。パネルカバー
2にはブラケット5aを介してダンパ4の一端が取付け
られており、ダンパ4の他端は筐体フレーム7に取付け
られたブラケット5bに接続されている。ダンパ4はパ
ネルカバー2を回動された位置で保持する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は操作パネルに関し、特にOA機器
などに用いられる操作パネルに関する。
などに用いられる操作パネルに関する。
【0002】
【従来技術】大型プリンタやプリンタ制御部のような大
型のOA機器の操作パネルは筐体の上面に実装され、操
作者が立ったまま操作パネルの表示を見ながらスイッチ
などを操作するようになっている場合が多い。
型のOA機器の操作パネルは筐体の上面に実装され、操
作者が立ったまま操作パネルの表示を見ながらスイッチ
などを操作するようになっている場合が多い。
【0003】従来、この種の操作パネルにおいては、図
3および図4に示すように、操作者が操作するときに必
要な表示部1aおよびスイッチ1bを含む操作部1が、
筐体天板6の上面に対して角度を持つパネルカバー2に
ネジ9によって固定されている。このパネルカバー2は
ネジ12によって筐体天板6に取付けられている。
3および図4に示すように、操作者が操作するときに必
要な表示部1aおよびスイッチ1bを含む操作部1が、
筐体天板6の上面に対して角度を持つパネルカバー2に
ネジ9によって固定されている。このパネルカバー2は
ネジ12によって筐体天板6に取付けられている。
【0004】このような従来の操作パネルでは、筐体天
板6に対するパネルカバー2の角度が一定となっている
ので、操作部1の操作性が操作者の身長によって異なる
という問題がある。
板6に対するパネルカバー2の角度が一定となっている
ので、操作部1の操作性が操作者の身長によって異なる
という問題がある。
【0005】また、操作部1の保守時に操作部1をパネ
ルカバー2から取外す場合に、まずパネルカバー2を筐
体天板6から取外さなければならないなど非常に手間が
かかるという問題がある。
ルカバー2から取外す場合に、まずパネルカバー2を筐
体天板6から取外さなければならないなど非常に手間が
かかるという問題がある。
【0006】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、操作性および保守性を
向上させることができる操作パネルの提供を目的とす
る。
点を除去すべくなされたもので、操作性および保守性を
向上させることができる操作パネルの提供を目的とす
る。
【0007】
【発明の構成】本発明による操作パネルは、操作用のス
イッチおよび表示部が設けられた操作盤と、前記操作盤
を固定しかつ装置本体が収納された筐体天板に取付けら
れたパネルカバーとからなる操作パネルであって、前記
表示部の表示面の下辺と平行な前記パネルカバーの下辺
を中心軸として前記パネルカバーを回動自在に支持する
支持部材と、前記パネルカバーを回動された位置で保持
する保持部材とを有することを特徴とする。
イッチおよび表示部が設けられた操作盤と、前記操作盤
を固定しかつ装置本体が収納された筐体天板に取付けら
れたパネルカバーとからなる操作パネルであって、前記
表示部の表示面の下辺と平行な前記パネルカバーの下辺
を中心軸として前記パネルカバーを回動自在に支持する
支持部材と、前記パネルカバーを回動された位置で保持
する保持部材とを有することを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示す縦断面図で
ある。図において、操作部1はネジ9によってパネルカ
バー2に固定されており、パネルカバー2は操作部1の
表示部(図示せず)の表示面の下辺と平行な下辺側でヒ
ンジ3によって筐体天板6に回動自在に取付けられてい
る。
ある。図において、操作部1はネジ9によってパネルカ
バー2に固定されており、パネルカバー2は操作部1の
表示部(図示せず)の表示面の下辺と平行な下辺側でヒ
ンジ3によって筐体天板6に回動自在に取付けられてい
る。
【0010】ヒンジ3は2枚の板金が組合わされ、それ
ら板金の接触部にシャフトを通した開閉自在な一般的な
ヒンジであり、ネジなどの接続部品によってパネルカバ
ー2と筐体天板6とを固定している。
ら板金の接触部にシャフトを通した開閉自在な一般的な
ヒンジであり、ネジなどの接続部品によってパネルカバ
ー2と筐体天板6とを固定している。
【0011】一方、パネルカバー2の上辺側にはブラケ
ット5aを介してダンパ4の一端が取付けられており、
ダンパ4の他端は筐体フレーム7に取付けられたブラケ
ット5bに接続されている。また、パネルカバー2の上
辺側には取手部8が設けられており、この取手部8を引
張ることによってヒンジ3のシャフトを中心としてパネ
ルカバー2を矢印Aの方向に回動することができる。
尚、ダンパ4はOA機器などで用いられる片側伸縮自在
のガス封入のダンパであり、ブラケット5a,5bに夫
々接続される両端がリング状となっている。
ット5aを介してダンパ4の一端が取付けられており、
ダンパ4の他端は筐体フレーム7に取付けられたブラケ
ット5bに接続されている。また、パネルカバー2の上
辺側には取手部8が設けられており、この取手部8を引
張ることによってヒンジ3のシャフトを中心としてパネ
ルカバー2を矢印Aの方向に回動することができる。
尚、ダンパ4はOA機器などで用いられる片側伸縮自在
のガス封入のダンパであり、ブラケット5a,5bに夫
々接続される両端がリング状となっている。
【0012】図2は図1のダンパ4の取付け状態を示す
図である。図において、ダンパ4はブラケット5a,5
bに夫々接続される両端がリング状となっており、この
リング状の部分でシャフト10a,10bおよびEリン
グ11a〜11dによってブラケット5a,5bに夫々
接続されている。尚、ダンパ4は矢印Bの方向に伸縮自
在となっており、ブラケット5a,5bは夫々パネルカ
バー2および筐体フレーム7にネジ止めされている。
図である。図において、ダンパ4はブラケット5a,5
bに夫々接続される両端がリング状となっており、この
リング状の部分でシャフト10a,10bおよびEリン
グ11a〜11dによってブラケット5a,5bに夫々
接続されている。尚、ダンパ4は矢印Bの方向に伸縮自
在となっており、ブラケット5a,5bは夫々パネルカ
バー2および筐体フレーム7にネジ止めされている。
【0013】これら図1および図2を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。操作部1を用いて操作
を行う場合、操作者がパネルカバー2の取手部8に指を
掛けて引張ると、パネルカバー2はヒンジ3を支点とし
て矢印Aの方向に回動する。
実施例の動作について説明する。操作部1を用いて操作
を行う場合、操作者がパネルカバー2の取手部8に指を
掛けて引張ると、パネルカバー2はヒンジ3を支点とし
て矢印Aの方向に回動する。
【0014】操作者が操作部1の見易い位置でパネルカ
バー2を停止させると、パネルカバー2はダンパ4の反
力によってその位置で保持される。ここで、ダンパ4の
反力は操作者が操作部1のスイッチ(図示せず)を押下
してもパネルカバー2が動かない程度に設定されてい
る。
バー2を停止させると、パネルカバー2はダンパ4の反
力によってその位置で保持される。ここで、ダンパ4の
反力は操作者が操作部1のスイッチ(図示せず)を押下
してもパネルカバー2が動かない程度に設定されてい
る。
【0015】また、保守時に操作部1をパネルカバー2
から取外す場合、ダンパ4が許容する最大の位置までパ
ネルカバー2を引張ることによって、パネルカバー2の
裏面側から容易にネジ9を外すことができる。これによ
って、操作部1をパネルカバー2から取外して操作部1
の保守作業を行うことができる。
から取外す場合、ダンパ4が許容する最大の位置までパ
ネルカバー2を引張ることによって、パネルカバー2の
裏面側から容易にネジ9を外すことができる。これによ
って、操作部1をパネルカバー2から取外して操作部1
の保守作業を行うことができる。
【0016】このように、操作部1が取付けられたパネ
ルカバー2をヒンジ3によって筐体天板6に回動自在に
取付け、パネルカバー2を回動された位置で伸縮自在な
ダンパ4によって保持するようにすることによって、身
長の違いによって操作性が異なるのをなくすことがで
き、筐体天板6を取外すことなく操作部1の保守作業を
行うことができる。よって、操作性および保守性を向上
させることができる。
ルカバー2をヒンジ3によって筐体天板6に回動自在に
取付け、パネルカバー2を回動された位置で伸縮自在な
ダンパ4によって保持するようにすることによって、身
長の違いによって操作性が異なるのをなくすことがで
き、筐体天板6を取外すことなく操作部1の保守作業を
行うことができる。よって、操作性および保守性を向上
させることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、操
作用のスイッチおよび表示部が設けられた操作盤が固定
されたパネルカバーを筐体天板に回動自在に支持し、パ
ネルカバーを回動された位置で保持するようにすること
によって、操作性および保守性を向上させることができ
るという効果がある。
作用のスイッチおよび表示部が設けられた操作盤が固定
されたパネルカバーを筐体天板に回動自在に支持し、パ
ネルカバーを回動された位置で保持するようにすること
によって、操作性および保守性を向上させることができ
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1のダンパの取付け状態を示す図である。
【図3】従来例の斜視図である。
【図4】図3のCC線に沿う矢視方向の断面図である。
1 操作部 2 パネルカバー 3 ヒンジ 4 ダンパ 5a,5b ブラケット 6 筐体天板 7 筐体フレーム 8 取手部
Claims (1)
- 【請求項1】 操作用のスイッチおよび表示部が設けら
れた操作盤と、前記操作盤を固定しかつ装置本体が収納
された筐体天板に取付けられたパネルカバーとからなる
操作パネルであって、前記表示部の表示面の下辺と平行
な前記パネルカバーの下辺を中心軸として前記パネルカ
バーを回動自在に支持する支持部材と、前記パネルカバ
ーを回動された位置で保持する保持部材とを有すること
を特徴とする操作パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4025787A JPH05193227A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 操作パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4025787A JPH05193227A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 操作パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193227A true JPH05193227A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=12175546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4025787A Pending JPH05193227A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 操作パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05193227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012139997A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP4025787A patent/JPH05193227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012139997A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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