JPH05193453A - ワイパーブレード - Google Patents
ワイパーブレードInfo
- Publication number
- JPH05193453A JPH05193453A JP4212429A JP21242992A JPH05193453A JP H05193453 A JPH05193453 A JP H05193453A JP 4212429 A JP4212429 A JP 4212429A JP 21242992 A JP21242992 A JP 21242992A JP H05193453 A JPH05193453 A JP H05193453A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blade rubber
- rubber
- slot
- wiper blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S2001/3827—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element
- B60S2001/3836—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element characterised by cross-sectional shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ブレードラバーからばりを正確にトリミングす
る必要なしに、ブレードラバーのばりが及ぼす有害作用
を最少限にするように構成されたワイパブレードを提供
すること。 【構成】フロントガラスのためのワイパーブレードであ
って、互いに関節連結された複数のヨーク及び、又はレ
バー(23)を含むブレードハーネスを備えており、そ
れらのヨーク及び、又はレバーの自由端に、ブレードラ
バー(1)の一部分の周りに係合する鈎爪(17)が取
付けられており、該鈎爪には、該ブレードラバーに存在
するばり(21)に整合するスロット又は凹部(31)
が形成されており、それによって該ばり()21を該ス
ロット又は凹部内に移動し得るように受容させるように
なされていることを特徴とするワイパブレード。
る必要なしに、ブレードラバーのばりが及ぼす有害作用
を最少限にするように構成されたワイパブレードを提供
すること。 【構成】フロントガラスのためのワイパーブレードであ
って、互いに関節連結された複数のヨーク及び、又はレ
バー(23)を含むブレードハーネスを備えており、そ
れらのヨーク及び、又はレバーの自由端に、ブレードラ
バー(1)の一部分の周りに係合する鈎爪(17)が取
付けられており、該鈎爪には、該ブレードラバーに存在
するばり(21)に整合するスロット又は凹部(31)
が形成されており、それによって該ばり()21を該ス
ロット又は凹部内に移動し得るように受容させるように
なされていることを特徴とするワイパブレード。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等のフロントガ
ラスのワイパーブレードに関する。
ラスのワイパーブレードに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等のフロントガラスのワイパーブ
レードの製造においては、ブレードラバー、即ち、ワイ
パブレードの内、フロントガラスに接触する部分は、天
然又は人工のゴムで金型成形するのが普通である。しか
しながら、そのような方法は、ブレードラバーにその成
形中必然的にばりが生じるという欠点を有している。ば
りのトリミングは、困難な作業であり、トリミングすべ
き材料がゴムである場合は尚更である。更に、ばりの発
生量は、金型面の摩耗度にも依存し、ばりを最少限に抑
制するためには金型を常に刷新しなければならないず、
製造工程のコストを増大させる。
レードの製造においては、ブレードラバー、即ち、ワイ
パブレードの内、フロントガラスに接触する部分は、天
然又は人工のゴムで金型成形するのが普通である。しか
しながら、そのような方法は、ブレードラバーにその成
形中必然的にばりが生じるという欠点を有している。ば
りのトリミングは、困難な作業であり、トリミングすべ
き材料がゴムである場合は尚更である。更に、ばりの発
生量は、金型面の摩耗度にも依存し、ばりを最少限に抑
制するためには金型を常に刷新しなければならないず、
製造工程のコストを増大させる。
【0003】都合の悪いことに、ブレードラバー(ゴム
製ブレード部材)に残されたばりは、大抵のワイパブレ
ードの円滑な作動を妨害する。今日、大部分のワイパブ
レードは、ブレードラバーを担持するためのブレードラ
バーキャリア即ちブレードハーネス(以下、単に「ハー
ネス」とも称する)を備えている。ハーネスは、系統樹
のような形に関節連結された(関節のように枢動自在に
連結された)多数のヨーク又はレバーから成り、それら
のレバーの自由端に鈎爪が取付けられている。鈎爪は、
ブレードラバーに形成されたスロット又は凹部に係合し
ブレードラバーをハーネスに固定する。鈎爪は、ブレー
ドラバー従ってワイパブレードの長手方向のある程度の
移動を許し、ワイパブレードが、今日の自動車のフロン
トガラスの曲面に座屈することなく追従することができ
るようにする。しかしながら、ブレードラバーにばりが
あると、鈎爪内でのブレードラバーのこの自由移動が不
可能に、あるいは少くとも阻害される。
製ブレード部材)に残されたばりは、大抵のワイパブレ
ードの円滑な作動を妨害する。今日、大部分のワイパブ
レードは、ブレードラバーを担持するためのブレードラ
バーキャリア即ちブレードハーネス(以下、単に「ハー
ネス」とも称する)を備えている。ハーネスは、系統樹
のような形に関節連結された(関節のように枢動自在に
連結された)多数のヨーク又はレバーから成り、それら
のレバーの自由端に鈎爪が取付けられている。鈎爪は、
ブレードラバーに形成されたスロット又は凹部に係合し
ブレードラバーをハーネスに固定する。鈎爪は、ブレー
ドラバー従ってワイパブレードの長手方向のある程度の
移動を許し、ワイパブレードが、今日の自動車のフロン
トガラスの曲面に座屈することなく追従することができ
るようにする。しかしながら、ブレードラバーにばりが
あると、鈎爪内でのブレードラバーのこの自由移動が不
可能に、あるいは少くとも阻害される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ワイパブレ
ードをかさばった構造とすることなく、かつ、ブレード
ラバーからばりを正確にトリミングする必要なしに、ブ
レードラバーのばりが及ぼす有害作用を最少限にするよ
うに構成されたワイパブレードを提供することを課題と
する。
ードをかさばった構造とすることなく、かつ、ブレード
ラバーからばりを正確にトリミングする必要なしに、ブ
レードラバーのばりが及ぼす有害作用を最少限にするよ
うに構成されたワイパブレードを提供することを課題と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、互いに関節連結された多数のヨーク及
び、又はレバーを含むハーネスを備えており、それらの
ヨーク及び、又はレバーの自由端に、ブレードラバーの
一部分の周りに係合する鈎爪が取付けられており、該鈎
爪には、該ブレードラバーに存在するばりに整合するス
ロット又は凹部が形成されており、該ばりを該スロット
又は凹部内に移動し得るように受容させるようになされ
ていることを特徴とするフロントガラスのためのワイパ
ブレードを提供する。
成するために、互いに関節連結された多数のヨーク及
び、又はレバーを含むハーネスを備えており、それらの
ヨーク及び、又はレバーの自由端に、ブレードラバーの
一部分の周りに係合する鈎爪が取付けられており、該鈎
爪には、該ブレードラバーに存在するばりに整合するス
ロット又は凹部が形成されており、該ばりを該スロット
又は凹部内に移動し得るように受容させるようになされ
ていることを特徴とするフロントガラスのためのワイパ
ブレードを提供する。
【0006】このブレードラバーは、そのばりが、該ブ
レードラバーの、フロントガラスに係合するためのリッ
プ(唇部)のある側とは反対側の面から突出するように
成形することが好ましい。
レードラバーの、フロントガラスに係合するためのリッ
プ(唇部)のある側とは反対側の面から突出するように
成形することが好ましい。
【0007】前記鈎爪は、張出しチャンネル部分を有
し、前記ブレードラバーの一部分を該チャンネル部分内
に嵌合させ、該ブレードラバーの作動部分を該チャンネ
ル部分から突出させることが好ましい。前記チャンネル
部分はその両端が開放しており、前記スロット又は凹部
は、該チャンネル部分のベースの中央に形成して前記ブ
レードラバーの長手方向に延長させることが好ましい。
し、前記ブレードラバーの一部分を該チャンネル部分内
に嵌合させ、該ブレードラバーの作動部分を該チャンネ
ル部分から突出させることが好ましい。前記チャンネル
部分はその両端が開放しており、前記スロット又は凹部
は、該チャンネル部分のベースの中央に形成して前記ブ
レードラバーの長手方向に延長させることが好ましい。
【0008】前記ブレードラバーが前記ブレードハーネ
スから偶発的に脱落するのを防止するために、前記鉤爪
の1つにおける該ブレードラバーの動きを拘束するよう
に該1つの鉤爪を、前記スロット又は凹部を形成されて
いない鈎爪とすることができる。
スから偶発的に脱落するのを防止するために、前記鉤爪
の1つにおける該ブレードラバーの動きを拘束するよう
に該1つの鉤爪を、前記スロット又は凹部を形成されて
いない鈎爪とすることができる。
【0009】
【実施例】図1を参照すると、成形ブレードラバー(成
形されたブレードラバー)1の全長の一部が示されてい
る。ブレードラバー1は、一端に自動車等のフロントガ
ラスに係合するためのリップ(唇部)5を有する下方部
分3と、薄肉頚部9によって下方部分3に連結された上
方部分7とから成る。頚部9は、ブレードラバーがフロ
ントガラスに沿って移動するワイパーブレードの移動方
向い応じて白湯に捩れるのを可能にする。
形されたブレードラバー)1の全長の一部が示されてい
る。ブレードラバー1は、一端に自動車等のフロントガ
ラスに係合するためのリップ(唇部)5を有する下方部
分3と、薄肉頚部9によって下方部分3に連結された上
方部分7とから成る。頚部9は、ブレードラバーがフロ
ントガラスに沿って移動するワイパーブレードの移動方
向い応じて白湯に捩れるのを可能にする。
【0010】上方部分7は、ブレードラバーの主部分を
構成し、緊張及び固定のために用いられる。この目的の
ために、上方部分7には、その上端近くに1対のスロッ
ト11が形成されている。スロット11は、いわゆる複
レール型背骨構造体を構成する金属帯片13(図2、3
参照)が受容される。上方部分7には、又、1対のスロ
ット11の下方にヨーク又はレバーの自由端23の鈎爪
17の端部を受容するための1対のスロット15が形成
されている。
構成し、緊張及び固定のために用いられる。この目的の
ために、上方部分7には、その上端近くに1対のスロッ
ト11が形成されている。スロット11は、いわゆる複
レール型背骨構造体を構成する金属帯片13(図2、3
参照)が受容される。上方部分7には、又、1対のスロ
ット11の下方にヨーク又はレバーの自由端23の鈎爪
17の端部を受容するための1対のスロット15が形成
されている。
【0011】ブレードラバー1の平坦な上面19から直
立リブ21が突出している。直立リブ21は、ブレード
ラバーの成形工程において残されたばりであり、通常は
取り除かなければならないものである。図2は、リブ即
ちばり21を残したままのブレードラバー1を挿入した
ことによる効果を示す。図2から分かるように、ブレー
ドハーネスを構成するヨーク又はレバーの1つの自由端
23に設けられた鈎爪17は、チャンネル状構造(以下
「チャンネル」とも称する)25を有しており、チャン
ネル25内にブレードラバー1の上方部分7が嵌着され
る。チャンネル25の開口部27は、ブレードラバーの
上方部分7のスロット15,15に係合するようになさ
れた2つの内向き突出部分28,28を有しており、そ
れによってブレードラバーが鉤爪17のチャンネル25
に保持される。図2には又、複レール型背骨構造体の金
属帯片13も示されている。
立リブ21が突出している。直立リブ21は、ブレード
ラバーの成形工程において残されたばりであり、通常は
取り除かなければならないものである。図2は、リブ即
ちばり21を残したままのブレードラバー1を挿入した
ことによる効果を示す。図2から分かるように、ブレー
ドハーネスを構成するヨーク又はレバーの1つの自由端
23に設けられた鈎爪17は、チャンネル状構造(以下
「チャンネル」とも称する)25を有しており、チャン
ネル25内にブレードラバー1の上方部分7が嵌着され
る。チャンネル25の開口部27は、ブレードラバーの
上方部分7のスロット15,15に係合するようになさ
れた2つの内向き突出部分28,28を有しており、そ
れによってブレードラバーが鉤爪17のチャンネル25
に保持される。図2には又、複レール型背骨構造体の金
属帯片13も示されている。
【0012】図に示されるように、ブレードラバー1の
上方部分7は、鉤爪17のチャンネル25内にかなりき
つく嵌合しており、鉤爪17に対するブレードラバーの
長手方向の移動を許すのに足るクリアランスが存在する
だけである。しかしながら、このような構成は、ばり2
1の存在によって台なしにされてしまう。なぜなら、ば
り21は、チャンネル25のベース29に圧接して押し
つぶされ、その結果ブレードラバー1をチャンネル25
内に強く食い込ませることになり、ブレードラバー1と
鉤爪17との相対的長手方向移動を阻止するからであ
る。
上方部分7は、鉤爪17のチャンネル25内にかなりき
つく嵌合しており、鉤爪17に対するブレードラバーの
長手方向の移動を許すのに足るクリアランスが存在する
だけである。しかしながら、このような構成は、ばり2
1の存在によって台なしにされてしまう。なぜなら、ば
り21は、チャンネル25のベース29に圧接して押し
つぶされ、その結果ブレードラバー1をチャンネル25
内に強く食い込ませることになり、ブレードラバー1と
鉤爪17との相対的長手方向移動を阻止するからであ
る。
【0013】図3及び4は、本発明がこの問題を克服す
る態様を示す。本発明によれば、この目的のために、チ
ャンネル25のベース29の中央部分を外方へプレスす
ることによって、ばりから成るリブ21と整合するよう
に配置された凹部又はスロット又は溝31を形成する。
かくして、ばり21は、溝又はスロット31内にクリア
ランスをもって嵌合するので、ブレードラバー1は、鉤
爪17内で長手方向に自由に摺動することができる。
る態様を示す。本発明によれば、この目的のために、チ
ャンネル25のベース29の中央部分を外方へプレスす
ることによって、ばりから成るリブ21と整合するよう
に配置された凹部又はスロット又は溝31を形成する。
かくして、ばり21は、溝又はスロット31内にクリア
ランスをもって嵌合するので、ブレードラバー1は、鉤
爪17内で長手方向に自由に摺動することができる。
【0014】ブレードラバー1の適当な撓みを許し、か
つ、ブレードラバーの偶発的な脱落を防止するようにブ
レードラバーをブレードハーネスに1点で係留する必要
があるので、その目的のためにブレードハーネスの鉤爪
17の1つを溝31のない鉤爪とすることができる。た
だし、ブレードラバーをブレードハーネスに固定するた
めの手段としては他のいろいろな手段を用いることがで
きる。その場合は、すべての鉤爪を同一構造とすること
ができる。
つ、ブレードラバーの偶発的な脱落を防止するようにブ
レードラバーをブレードハーネスに1点で係留する必要
があるので、その目的のためにブレードハーネスの鉤爪
17の1つを溝31のない鉤爪とすることができる。た
だし、ブレードラバーをブレードハーネスに固定するた
めの手段としては他のいろいろな手段を用いることがで
きる。その場合は、すべての鉤爪を同一構造とすること
ができる。
【0015】チャンネルベース29の凹部又はスロット
31は、ヨーク及び、又はレバーの形成工程中に適当に
形成することができる。ヨーク又はレバーを板金で形成
する場合は、溝31は、ヨーク又はレバーのプレス形成
工程中に形成することができるが、ヨーク又はレバーを
プラスチックで形成する場合は、溝31は、ヨーク又は
レバーを金型成形する際に同時に成形することができ
る。
31は、ヨーク及び、又はレバーの形成工程中に適当に
形成することができる。ヨーク又はレバーを板金で形成
する場合は、溝31は、ヨーク又はレバーのプレス形成
工程中に形成することができるが、ヨーク又はレバーを
プラスチックで形成する場合は、溝31は、ヨーク又は
レバーを金型成形する際に同時に成形することができ
る。
【0016】ばりの量はブレードラバーを成形するのに
使用される金型の状態によって異なることがあるので、
溝31は、いろいろなサイズのばり21に適合するよう
にばり21よりかなり大きい寸法に形成しておくことが
好ましい。
使用される金型の状態によって異なることがあるので、
溝31は、いろいろなサイズのばり21に適合するよう
にばり21よりかなり大きい寸法に形成しておくことが
好ましい。
【0017】図5は、本発明の別の実施例を示す。この
実施例では、チャンネル25のベース29の中央部分を
外方へプレスすることによって凹部又はスロット31を
形成するのではなく、凹部又はスロット31は、チャン
ネル25のベース29の外表面が平滑なままに保持され
るように、該ベースに形成されている。
実施例では、チャンネル25のベース29の中央部分を
外方へプレスすることによって凹部又はスロット31を
形成するのではなく、凹部又はスロット31は、チャン
ネル25のベース29の外表面が平滑なままに保持され
るように、該ベースに形成されている。
【0018】以上、本発明を実施例に関連して説明した
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。例えば、ブレードラバー1が、異なるパター
ンのばりを生じる金型から製造される場合は、それに適
合するように溝31の位置を変更することができる。こ
こに示された溝31の形状は円弧状の断面形状である
が、長方形又はその他の形状の溝も同等に用いることが
できることは明らかであろう。
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。例えば、ブレードラバー1が、異なるパター
ンのばりを生じる金型から製造される場合は、それに適
合するように溝31の位置を変更することができる。こ
こに示された溝31の形状は円弧状の断面形状である
が、長方形又はその他の形状の溝も同等に用いることが
できることは明らかであろう。
【図1】図1は、ばりが形成されているブレードラバー
の一部分の透視図である。
の一部分の透視図である。
【図2】図2は、図1のブレードラバーを嵌着した従来
構造の鉤爪の端面図である。
構造の鉤爪の端面図である。
【図3】図3は、図2と同様の図であるが、本発明の第
1実施例による鉤爪を示す端面図である。
1実施例による鉤爪を示す端面図である。
【図4】図4は、ブレードラバーを除去して図3の鉤爪
を下からみた透視図である。
を下からみた透視図である。
【図5】図5は、図2と同様の図であるが、本発明の第
2実施例による鉤爪の構造を示す図である。
2実施例による鉤爪の構造を示す図である。
1:ブレードラバー 5:リップ 17:鈎爪 21:ばり(リブ) 23:自由端 25:チャンネル 29:ベース 31:凹部又はスロット又は溝
Claims (7)
- 【請求項1】フロントガラスのためのワイパーブレード
であって、 互いに関節連結された複数のヨーク及び、又はレバーを
含むブレードハーネスを備えており、それらのヨーク及
び、又はレバーの自由端に、ブレードラバーの一部分の
周りに係合する鈎爪が取付けられており、該鈎爪には、
該ブレードラバーに存在するばりに整合するスロット又
は凹部が形成されており、それによって該ばりを該スロ
ット又は凹部内に移動し得るように受容させるようにな
されていることを特徴とするワイパブレード。 - 【請求項2】前記ブレードラバーは、そのばりが、該ブ
レードラバーの、前記フロントガラスに係合するための
リップのある側とは反対側の面から突出するように成形
されていることを特徴とする請求項1に記載のワイパブ
レード。 - 【請求項3】前記鉤爪は、張出しチャンネル部分を有
し、前記ブレードラバーの一部分が該チャンネル部分内
に嵌合し、該ブレードラバーの作動部分は該チャンネル
部分から突出していることを特徴とする請求項1又は2
に記載のワイパブレード。 - 【請求項4】前記チャンネル部分はその両端が開放して
おり、前記スロット又は凹部は、該チャンネル部分のベ
ースの中央に形成されており、前記ブレードラバーの長
手方向に延長していることを特徴とする請求項3に記載
のワイパブレード。 - 【請求項5】前記ブレードラバーが前記ブレードハーネ
スから偶発的に脱落するのを防止するために、前記鉤爪
の1つにおける該ブレードラバーの動きを拘束するよう
に該1つの鉤爪には前記スロット又は凹部が形成されて
いないことを特徴とする請求項4に記載のワイパブレー
ド。 - 【請求項6】前記スロット又は凹部は、鉤爪の外面が変
形されないようにして該鉤爪のチャンネル部分に形成さ
れていることを特徴とする請求項4又は5に記載のワイ
パブレード。 - 【請求項7】前記ブレードハーネスのヨーク又はレバー
は、板金で形成されており、前記スロット又は凹部は、
該板金を変形することによって形成されたものであるこ
とを特徴とする請求項4又は5に記載のワイパブレー
ド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB919115611A GB9115611D0 (en) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Windscreen wiper blade |
| GB9115611.7 | 1991-07-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193453A true JPH05193453A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=10698625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212429A Pending JPH05193453A (ja) | 1991-07-19 | 1992-07-17 | ワイパーブレード |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0523975B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05193453A (ja) |
| AU (1) | AU664037B2 (ja) |
| DE (1) | DE69216313T2 (ja) |
| ES (1) | ES2099214T3 (ja) |
| GB (2) | GB9115611D0 (ja) |
| IN (1) | IN177776B (ja) |
| ZA (1) | ZA925211B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108082129A (zh) * | 2016-11-21 | 2018-05-29 | 株式会社美姿把 | 刮水器刮片 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703966B1 (fr) * | 1993-04-16 | 1995-05-24 | Valeo Systemes Dessuyage | Balai d'essuie-glace. |
| FR2703965B1 (fr) * | 1993-04-16 | 1995-05-24 | Valeo Systemes Dessuyage | Lame d'essuyage pour un essuie-glace de véhicule automobile. |
| GB2318281A (en) * | 1996-09-02 | 1998-04-22 | Trico Products Corp | Vertebra for windscreen wiper |
| FR2927293B1 (fr) * | 2008-02-07 | 2010-02-26 | Valeo Systemes Dessuyage | Balai d'essuie-glace pour vehicule automobile |
| EP2090479B1 (en) * | 2008-02-18 | 2014-11-26 | Federal-Mogul S.a. | Windscreen wiper device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1655984A1 (de) * | 1968-03-06 | 1971-09-30 | Bosch Gmbh Robert | Wischblatt fuer Windschutzscheiben von Fahrzeugen |
| US4075731A (en) * | 1975-10-28 | 1978-02-28 | The Anderson Company | Windshield wiper refill unit |
| DE2853487A1 (de) * | 1978-12-12 | 1980-07-03 | Bosch Gmbh Robert | Wischvorrichtung fuer scheiben von kraftfahrzeugen |
| JPH0134911Y2 (ja) * | 1984-10-11 | 1989-10-24 |
-
1991
- 1991-07-19 GB GB919115611A patent/GB9115611D0/en active Pending
-
1992
- 1992-07-13 ZA ZA925211A patent/ZA925211B/xx unknown
- 1992-07-13 IN IN496CA1992 patent/IN177776B/en unknown
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