JPH0519361Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0519361Y2 JPH0519361Y2 JP1986187567U JP18756786U JPH0519361Y2 JP H0519361 Y2 JPH0519361 Y2 JP H0519361Y2 JP 1986187567 U JP1986187567 U JP 1986187567U JP 18756786 U JP18756786 U JP 18756786U JP H0519361 Y2 JPH0519361 Y2 JP H0519361Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- reflective
- sign
- main body
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、主に道路標識として有効な光反射標
識に関する。
識に関する。
[従来の技術]
従来、三つの直角三角形からなる三角錐がガラ
スなどの光透過材からなるとき、その底面に直角
に入射する平行光線を光源に向けて反射するいわ
ゆる再帰反射体であることは、すでに知られてい
る。このような再帰反射体を用いた。道路標識
(例えば特公昭44−10617号公報参照)などが各種
実用に供されている。
スなどの光透過材からなるとき、その底面に直角
に入射する平行光線を光源に向けて反射するいわ
ゆる再帰反射体であることは、すでに知られてい
る。このような再帰反射体を用いた。道路標識
(例えば特公昭44−10617号公報参照)などが各種
実用に供されている。
[考案が解決しようとする問題点]
従来、この種の再帰反射体を用いた光反射標識
は、ガラスまたは硬質プラスチツクを素材とする
成型体であり、実用に供されているものの多く
は、その三角錐(以下三角プリズムという)の個
数が、たかだか10個/cm2程度であり、加工上の制
約から20個/cm2を限度とするものであつた。した
がつて、このような三角プリズムを面上に連続展
開して形成した反射板では、素材・成型上の制約
から、プリズム稜の先鋭化に劣り、かつ、各プリ
ズムの底辺の間にも幾分の隙間部分が生じるなど
の結果、これら稜・辺部分における光吸収・拡散
により、反射効率が低下するとともに、反射像と
して縞状の班のあるパターンが生じ、かつ、部分
的に煌めきのあるモザイク状を呈するものであつ
た。
は、ガラスまたは硬質プラスチツクを素材とする
成型体であり、実用に供されているものの多く
は、その三角錐(以下三角プリズムという)の個
数が、たかだか10個/cm2程度であり、加工上の制
約から20個/cm2を限度とするものであつた。した
がつて、このような三角プリズムを面上に連続展
開して形成した反射板では、素材・成型上の制約
から、プリズム稜の先鋭化に劣り、かつ、各プリ
ズムの底辺の間にも幾分の隙間部分が生じるなど
の結果、これら稜・辺部分における光吸収・拡散
により、反射効率が低下するとともに、反射像と
して縞状の班のあるパターンが生じ、かつ、部分
的に煌めきのあるモザイク状を呈するものであつ
た。
一方、本出願人は、先に、アクリル樹脂または
ポリカーボネート樹脂からなるフイルム(厚さ
0.2mm)の一側表面に1000ないし3600個/cm2程度
の三角プリズムを形成した再帰性反射シートを得
た。この再帰性反射シートは、透明で可撓性を有
し、裁断により形状加工が自在であり、耐候性に
優れ、かつ、プリズム形成面におけるマイクロプ
リズムの密集化で撥水性を有し、特に、別紙反射
性能表(1)および(2)に示すように、広範囲の光入射
角に対しても比類のない反射輝度を有するもので
ある。また、従来の反射標識には円錐台や円筒形
状のものがあり、この中、円錐台形状の反射標識
は、上面部(上底部)と傾斜した側面部とに反射
面を有し、正面および斜め前方からの入射光に対
して優れた反射機能を発揮するものの、側方から
の入射光を反射させたいときには、この標識に代
えて円筒形状の反射標識に頼らざるを得なかつ
た。
ポリカーボネート樹脂からなるフイルム(厚さ
0.2mm)の一側表面に1000ないし3600個/cm2程度
の三角プリズムを形成した再帰性反射シートを得
た。この再帰性反射シートは、透明で可撓性を有
し、裁断により形状加工が自在であり、耐候性に
優れ、かつ、プリズム形成面におけるマイクロプ
リズムの密集化で撥水性を有し、特に、別紙反射
性能表(1)および(2)に示すように、広範囲の光入射
角に対しても比類のない反射輝度を有するもので
ある。また、従来の反射標識には円錐台や円筒形
状のものがあり、この中、円錐台形状の反射標識
は、上面部(上底部)と傾斜した側面部とに反射
面を有し、正面および斜め前方からの入射光に対
して優れた反射機能を発揮するものの、側方から
の入射光を反射させたいときには、この標識に代
えて円筒形状の反射標識に頼らざるを得なかつ
た。
そこで、本考案は、前記再帰性反射シートによ
る実用化製品の一つとして、円錐台形状の光反射
標識において、その側面部を多段面に形成し、そ
こに反射シートを貼着することで側方からの光を
効率よく反射させることを解決課題にしている。
る実用化製品の一つとして、円錐台形状の光反射
標識において、その側面部を多段面に形成し、そ
こに反射シートを貼着することで側方からの光を
効率よく反射させることを解決課題にしている。
[問題点を解決するための手段]
本考案が、前記課題を解決するために手段とす
るところは、上面部および側面部からなる円錐台
形状の本体を有し、前記側面部を前記上面部に対
して垂直な面と、平行または傾斜した面のいずれ
かとを交互に配置してなる多段面によつて構成
し、表面に1000個/cm2以上のプリズムを形成した
可撓性プラスチツクフイルムからなる再帰性反射
シートを前記上面部および側面部に貼着してなる
ことを特徴とする光反射標識の提供にある。
るところは、上面部および側面部からなる円錐台
形状の本体を有し、前記側面部を前記上面部に対
して垂直な面と、平行または傾斜した面のいずれ
かとを交互に配置してなる多段面によつて構成
し、表面に1000個/cm2以上のプリズムを形成した
可撓性プラスチツクフイルムからなる再帰性反射
シートを前記上面部および側面部に貼着してなる
ことを特徴とする光反射標識の提供にある。
[作用]
前記反射シートは、その光入射面に入射する光
を360°反射させて光源向きに再帰させる。この場
合の反射効率は前記性能表(1)および(2)に示すよう
に、入射角が小さい程効率がよく、しかも反射角
が入射角に直角となる向きに集中する。したがつ
て、この反射シートを外面に配置した本体を、例
えば道路標識に取付け、その上面が正面となるよ
うに対向車に向けて設置すると、対向車のヘツド
ライトが上面部の反射シートにより再帰反射して
前記ライトの入射側、すなわちドライバー側に向
う。したがつて、ドライバーには上面部が高輝度
の発光面であるかのように認められ、これによ
り、この考案に係る光反射標識は道路標識として
充分に機能する。加えて、本体の側面部に形成し
た多段面にも反射シートが貼着してあり、多段面
のうち上面部に対して垂直な面では側方から入射
する光に対して反射機能を発揮する。また、多段
面に、上面部に対して傾斜した面を設けたときに
は、斜め前方から入射する光に対して反射機能を
発揮することもできる。この光反射標識の本体形
状は円錐台であるから、路面に埋設して使用して
も、その上の通過車輌に与える衝撃が少なく、こ
の標識自体もこわれにくい。
を360°反射させて光源向きに再帰させる。この場
合の反射効率は前記性能表(1)および(2)に示すよう
に、入射角が小さい程効率がよく、しかも反射角
が入射角に直角となる向きに集中する。したがつ
て、この反射シートを外面に配置した本体を、例
えば道路標識に取付け、その上面が正面となるよ
うに対向車に向けて設置すると、対向車のヘツド
ライトが上面部の反射シートにより再帰反射して
前記ライトの入射側、すなわちドライバー側に向
う。したがつて、ドライバーには上面部が高輝度
の発光面であるかのように認められ、これによ
り、この考案に係る光反射標識は道路標識として
充分に機能する。加えて、本体の側面部に形成し
た多段面にも反射シートが貼着してあり、多段面
のうち上面部に対して垂直な面では側方から入射
する光に対して反射機能を発揮する。また、多段
面に、上面部に対して傾斜した面を設けたときに
は、斜め前方から入射する光に対して反射機能を
発揮することもできる。この光反射標識の本体形
状は円錐台であるから、路面に埋設して使用して
も、その上の通過車輌に与える衝撃が少なく、こ
の標識自体もこわれにくい。
[実施例]
次に、本考案の好ましい実施例について添附図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
本考案に係る光反射標識の分解斜視図である第
1図を参照すると、ガラスまたはプラスチツクス
などからなる本体1は、上面部1aを有する円錐
台形状をなし、その側面部を上面部1aに対して
垂直な面2aと水平な面2bとを有する多段面に
形成してある。
1図を参照すると、ガラスまたはプラスチツクス
などからなる本体1は、上面部1aを有する円錐
台形状をなし、その側面部を上面部1aに対して
垂直な面2aと水平な面2bとを有する多段面に
形成してある。
再帰性反射シート3,4a,4bは、1cm2当た
り1000ないし3600個程度の三角プリズムを一側表
面に形成した透明な可撓性(軟質)プラスチツク
フイルムからなる。反射シート3は、上面部1a
にそのプリズム形成側を貼着するように広巾フイ
ルムを円形状に裁断して形成し、反射シート4a
は垂直な面2aに、また、反射シート4bは平行
な面2bにそれらのプリズム形成側をそれぞれ貼
着するように、広巾フイルムを帯状に裁断し、環
状に丸めて形成してある。反射シート3,4a,
4bは、その表面の擦過防止・防塵・防湿をはか
るため、透明なフイルムによつて密封状態に被覆
してあることが好ましい。しかし、反射シート自
体がプラスチツクフイルムからなる高い密度のマ
イクロプリズムの集合面であることから、一般に
反射シートは疎水性であつて撥水性を有し、プリ
ズム間に水が侵入し難く、またプリズムの光反射
面はフイルムの内側であるから、この被覆が不可
欠というわけではない。また、反射シート表面の
擦過防止手段として、該シート表面に硬質皮膜を
形成する素材をコートするなどの処理を施しても
良い。
り1000ないし3600個程度の三角プリズムを一側表
面に形成した透明な可撓性(軟質)プラスチツク
フイルムからなる。反射シート3は、上面部1a
にそのプリズム形成側を貼着するように広巾フイ
ルムを円形状に裁断して形成し、反射シート4a
は垂直な面2aに、また、反射シート4bは平行
な面2bにそれらのプリズム形成側をそれぞれ貼
着するように、広巾フイルムを帯状に裁断し、環
状に丸めて形成してある。反射シート3,4a,
4bは、その表面の擦過防止・防塵・防湿をはか
るため、透明なフイルムによつて密封状態に被覆
してあることが好ましい。しかし、反射シート自
体がプラスチツクフイルムからなる高い密度のマ
イクロプリズムの集合面であることから、一般に
反射シートは疎水性であつて撥水性を有し、プリ
ズム間に水が侵入し難く、またプリズムの光反射
面はフイルムの内側であるから、この被覆が不可
欠というわけではない。また、反射シート表面の
擦過防止手段として、該シート表面に硬質皮膜を
形成する素材をコートするなどの処理を施しても
良い。
なお、反射シート3,4a,4bを赤橙色系な
どの有色透明にして有色反射光を得るようにして
も良い。また、前記多段面は、本体1の使用目的
あるいは使用場所等に応じて、垂直な面2aの一
部を傾斜した面2c(第3図参照)に形成し、面
2cに細い地紙状に裁断して丸めた反射シート4
cを貼着することにより、本体1の斜め前方から
の入射光に対する反射機能を持たせることが可能
である。
どの有色透明にして有色反射光を得るようにして
も良い。また、前記多段面は、本体1の使用目的
あるいは使用場所等に応じて、垂直な面2aの一
部を傾斜した面2c(第3図参照)に形成し、面
2cに細い地紙状に裁断して丸めた反射シート4
cを貼着することにより、本体1の斜め前方から
の入射光に対する反射機能を持たせることが可能
である。
第2図および第3図のごとく、反射シート3,
4a,4bおよび4cをそれぞれ所定の位置に貼
着し本体1を単位構造として、これを例えば道路
標識としてのポールに取付けるか、路面や壁面に
一部埋設するかして用いるほかに、第4図のごと
く、本体1の二個を底面部5で互いに一体に接合
し、その底面接合部をポールで支持して、道路工
事中の場所などにおける上下対向車に対する標識
として使用することもできる。
4a,4bおよび4cをそれぞれ所定の位置に貼
着し本体1を単位構造として、これを例えば道路
標識としてのポールに取付けるか、路面や壁面に
一部埋設するかして用いるほかに、第4図のごと
く、本体1の二個を底面部5で互いに一体に接合
し、その底面接合部をポールで支持して、道路工
事中の場所などにおける上下対向車に対する標識
として使用することもできる。
[考案の効果]
叙上のように、本考案に係る光反射標識によれ
ば、円錐台形状からなる本体の側面部を数段の段
面に形成し、表面にマイクロ三角プリズムを密に
形成した再帰性反射シートをこれら段面および上
面部に貼着するようにしたので、構造体としての
機械的強度および耐水機能をそれぞれ要求される
本体構造部と光反射構造部とを別体で形成するこ
とができるとともに、各部は、それら必要な機能
に重点をおいて製造することが容易になる。
ば、円錐台形状からなる本体の側面部を数段の段
面に形成し、表面にマイクロ三角プリズムを密に
形成した再帰性反射シートをこれら段面および上
面部に貼着するようにしたので、構造体としての
機械的強度および耐水機能をそれぞれ要求される
本体構造部と光反射構造部とを別体で形成するこ
とができるとともに、各部は、それら必要な機能
に重点をおいて製造することが容易になる。
この光反射標識は、本体自体に反射構造部を形
成した従来品と比較して、反射構造部の精密な加
工ができ、結果的に反射効率の良い光反射標識を
低廉で提供することができる。
成した従来品と比較して、反射構造部の精密な加
工ができ、結果的に反射効率の良い光反射標識を
低廉で提供することができる。
また、再帰性反射シートにおける反射特性は入
射角の比較的狭い範囲で発揮されるものである
が、この光反射標識が車輌の斜め前方や側方にあ
るときには、側面部の反射シートからの反射光に
よつてドライバーに注意を促すことができる。
射角の比較的狭い範囲で発揮されるものである
が、この光反射標識が車輌の斜め前方や側方にあ
るときには、側面部の反射シートからの反射光に
よつてドライバーに注意を促すことができる。
第1図は本考案に係る光反射標識の分解斜視
図、第2図は光反射標識の部分断面図、第3図お
よび第4図はそれぞれ光反射標識の他の実施例を
示す部分断面図および側面図である。 1……本体、2a……垂直な面、2b……平行
な面、2c……傾斜した面、3,4a,4b,4
c……反射シート、5……底面部。
図、第2図は光反射標識の部分断面図、第3図お
よび第4図はそれぞれ光反射標識の他の実施例を
示す部分断面図および側面図である。 1……本体、2a……垂直な面、2b……平行
な面、2c……傾斜した面、3,4a,4b,4
c……反射シート、5……底面部。
Claims (1)
- 上面部および側面部からなる円錐台形状の本体
を有し、前記側面部を前記上面部に対して垂直な
面と、平行または傾斜した面のいずれかとを交互
に配置してなる多段面によつて構成し、表面に
1000個/cm2以上のプリズムを形成した可撓性プラ
スチツクフイルムからなる再帰性反射シートを前
記上面部および側面部に貼着してなることを特徴
とする光反射標識。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986187567U JPH0519361Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986187567U JPH0519361Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395715U JPS6395715U (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0519361Y2 true JPH0519361Y2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=31138145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986187567U Expired - Lifetime JPH0519361Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519361Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221985Y2 (ja) * | 1971-06-18 | 1977-05-20 | ||
| JPS54117124A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-11 | Koito Kogyo Kk | Traffic safety signpost device |
| JPS5530941A (en) * | 1978-08-26 | 1980-03-05 | Kyoichi Murata | Reflective sheet and its manufacturing method |
| JPS55111276U (ja) * | 1979-02-01 | 1980-08-05 | ||
| JPS56159302U (ja) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | ||
| JPS5923052U (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-13 | 日東工器株式会社 | 太陽熱集熱回路 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP1986187567U patent/JPH0519361Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6395715U (ja) | 1988-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4208090A (en) | Reflector structure | |
| US3924929A (en) | Retro-reflective sheet material | |
| KR0152071B1 (ko) | 고효율 역반사 재료 | |
| EP0333502B1 (en) | Internally illuminated retroreflective sign | |
| JP4225897B2 (ja) | 再帰反射装置 | |
| US2310790A (en) | Optical reflecting material | |
| KR920002437B1 (ko) | 역반사체 | |
| JP4443040B2 (ja) | 超小型マイクロプリズム再帰反射体およびその形成方法 | |
| JPS6238681B2 (ja) | ||
| JPS5947089B2 (ja) | 後方反射鏡 | |
| KR880000738A (ko) | 광각 반사 큐브 코너의 역반사 시이팅 | |
| JP2001503879A (ja) | 高傾斜再帰反射キューブコーナー物品 | |
| JP3824471B2 (ja) | キューブコーナー型再帰反射シート及びキューブコーナー金型 | |
| US3980393A (en) | Retroreflective device | |
| EP0569530A1 (en) | Biased lenticular sign system | |
| CA2011055A1 (en) | High-brightness all-weather type pavement marking sheet material | |
| JPH05107406A (ja) | 逆反射シートの製法 | |
| US3954324A (en) | Pavement marker having conical retro-reflectors | |
| US3155764A (en) | Flexible weatherproof reflex light reflector sheet and sign made thereof | |
| JPH0519361Y2 (ja) | ||
| EP0514466B1 (en) | Reflector, especially for display signs and road signs, and a sign manufactured thereof | |
| KR101106009B1 (ko) | 표지병 | |
| CA1150083A (en) | Retroreflector plate and a method for its manufacture | |
| JPH0423272Y2 (ja) | ||
| JPH0423271Y2 (ja) |