JPH05193631A - パッケージから物品を取出す方法及び装置 - Google Patents
パッケージから物品を取出す方法及び装置Info
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- JPH05193631A JPH05193631A JP4166076A JP16607692A JPH05193631A JP H05193631 A JPH05193631 A JP H05193631A JP 4166076 A JP4166076 A JP 4166076A JP 16607692 A JP16607692 A JP 16607692A JP H05193631 A JPH05193631 A JP H05193631A
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- Japan
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- foil
- equipment
- gripping
- rollers
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0033—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for by cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パッケージのフォイルを堅く把持し緊張させ
ることによってフォイルの切開を適正に行わせてパッケ
ージからの物品の取出しを確実にする。 【構成】 本発明は、2枚のフォイル(24)を長手方
向及び横断方向とじ目(25、26)によって相互にと
じ合せて成る複数個のパッケージ(5)から物品(1
3)を取出すための方法と装置に関し、把持装備(4)
によって1つのパッケージ(5)を把持し、フォイル把
持装備(6)によってそのパッケージ(5)の下側の横
断方向とじ目(26)を把持し、送り装備(2)によっ
てフォイルを緊張させ、該パッケージ(5)の物品(1
3)の上方の個所にピン(36)を突刺し、そのピンに
沿ってナイフ(39)を案内して一方のフォイルウェブ
(24)を切開し、1対の放出ローラ(9)によってそ
のフォイルウェブを放出し、そしてスライド(11)上
に装架された第2の1対のローラ(12)によって切開
されたパッケージ(5)から物品(13)を押出す如く
して取出す。
ることによってフォイルの切開を適正に行わせてパッケ
ージからの物品の取出しを確実にする。 【構成】 本発明は、2枚のフォイル(24)を長手方
向及び横断方向とじ目(25、26)によって相互にと
じ合せて成る複数個のパッケージ(5)から物品(1
3)を取出すための方法と装置に関し、把持装備(4)
によって1つのパッケージ(5)を把持し、フォイル把
持装備(6)によってそのパッケージ(5)の下側の横
断方向とじ目(26)を把持し、送り装備(2)によっ
てフォイルを緊張させ、該パッケージ(5)の物品(1
3)の上方の個所にピン(36)を突刺し、そのピンに
沿ってナイフ(39)を案内して一方のフォイルウェブ
(24)を切開し、1対の放出ローラ(9)によってそ
のフォイルウェブを放出し、そしてスライド(11)上
に装架された第2の1対のローラ(12)によって切開
されたパッケージ(5)から物品(13)を押出す如く
して取出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2枚のプラスチックフ
ォイルを、これらの長手方向両側縁部に沿った個所及び
等間隔を置いた横断方向の個所においてとじ合せ、これ
ら横断方向とじ目の間に1個又はその以上の物品を容れ
て成るパッケージの連なりの、1つのパッケージの一方
のフォイルの該横断方向とじ目の個所を、パッケージ送
り装備と、空になったフォイルの放出装備との間で、横
断方向に切開することによってそれらパッケージから物
品を取出す方法及びこの方法を実行するための装置に関
する。
ォイルを、これらの長手方向両側縁部に沿った個所及び
等間隔を置いた横断方向の個所においてとじ合せ、これ
ら横断方向とじ目の間に1個又はその以上の物品を容れ
て成るパッケージの連なりの、1つのパッケージの一方
のフォイルの該横断方向とじ目の個所を、パッケージ送
り装備と、空になったフォイルの放出装備との間で、横
断方向に切開することによってそれらパッケージから物
品を取出す方法及びこの方法を実行するための装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】そのような方法はDE−A−21627
65号において既に知られている。この方法ではパッケ
ージがローラの凹部の中に受取られ、そしてそのパッケ
ージ内の物品に直ぐ続く個所でフォイルを切開しなけれ
ばならない。そのため切開するフォイルを支持できず又
緊張させることもできないので適正な切開を行うことが
できない。
65号において既に知られている。この方法ではパッケ
ージがローラの凹部の中に受取られ、そしてそのパッケ
ージ内の物品に直ぐ続く個所でフォイルを切開しなけれ
ばならない。そのため切開するフォイルを支持できず又
緊張させることもできないので適正な切開を行うことが
できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は従来技
術のそれらの欠点を無くすことである。
術のそれらの欠点を無くすことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の方法
は、1つのパッケージが信号装備を通過するとそのパッ
ケージのフォイルの下流側の部分を把持し、送り装備を
多少後へ戻すことによってパッケージのフォイルを緊張
させ、それから把持したパッケージの物品の外側の個所
に突刺しピンを突刺し、この後そのピンと協働するナイ
フによって一方のフォイルを切開し、物品とフォイルの
把持を解き、そこでフォイルを引出すとその間に切開さ
れたパッケージからこれの中の物品が押出され、それか
ら次のパッケージを把持装備へ送る如く行われる。
は、1つのパッケージが信号装備を通過するとそのパッ
ケージのフォイルの下流側の部分を把持し、送り装備を
多少後へ戻すことによってパッケージのフォイルを緊張
させ、それから把持したパッケージの物品の外側の個所
に突刺しピンを突刺し、この後そのピンと協働するナイ
フによって一方のフォイルを切開し、物品とフォイルの
把持を解き、そこでフォイルを引出すとその間に切開さ
れたパッケージからこれの中の物品が押出され、それか
ら次のパッケージを把持装備へ送る如く行われる。
【0005】上述のようにフォイルを緊張させ、そして
突刺しピンを使用することによって、一方のフォイルの
適正な切開を確実に行うことができる。又ナイフがパッ
ケージ内の物品に接触したり、あるいは一方のフォイル
でなく両方のフォイルを切開してしまうことが防止され
る。
突刺しピンを使用することによって、一方のフォイルの
適正な切開を確実に行うことができる。又ナイフがパッ
ケージ内の物品に接触したり、あるいは一方のフォイル
でなく両方のフォイルを切開してしまうことが防止され
る。
【0006】特に、突刺しピンのパッケージへの突刺し
が、その中の物品と送り装備との間の個所に行われる。
というのはそのような個所では2枚のフォイルが相互に
接触しておらず、それらフォイルを適正に緊張させるこ
とができるからである。
が、その中の物品と送り装備との間の個所に行われる。
というのはそのような個所では2枚のフォイルが相互に
接触しておらず、それらフォイルを適正に緊張させるこ
とができるからである。
【0007】上記のような方法を実行する本発明の装置
は、一連のパッケージを送る装備、1つのパッケージの
一方のフォイルを切開するための装備、及び、切開され
たパッケージから物品が取出された後のフォイルを放出
するための1対のローラを備え、そして、上記送り装備
が、複数のローラ及び1つのローラが案内される少なく
とも1つのコンベヤベルト、又は該1つのローラ及びそ
の他の1つ又はそれ以上のローラに案内される第2のコ
ンベヤベルトと前記第1のコンベヤベルトとで構成さ
れ、それら部品は様々な異なる寸法のパッケージを送る
ことができるように構成され、送り装備の後に信号装備
が設置されて1つのパッケージの通過を検出し、信号装
備の後に把持装備が装架されて該1つのパッケージ内の
物品を把持し、把持装備の後にフォイル把持装備が装架
されて、切開されたパッケージのフォイルを把持し、信
号装備の近傍個所に突刺しピンが、該パッケージの平面
内でその送り方向に対し直角な方向に動けるように装架
され、突刺しピンはスロットを有し、このスロットと協
働してナイフが突刺しピンに沿って動いて該パッケージ
の一方のフォイルを切開する如く構成されていることを
特徴とする。
は、一連のパッケージを送る装備、1つのパッケージの
一方のフォイルを切開するための装備、及び、切開され
たパッケージから物品が取出された後のフォイルを放出
するための1対のローラを備え、そして、上記送り装備
が、複数のローラ及び1つのローラが案内される少なく
とも1つのコンベヤベルト、又は該1つのローラ及びそ
の他の1つ又はそれ以上のローラに案内される第2のコ
ンベヤベルトと前記第1のコンベヤベルトとで構成さ
れ、それら部品は様々な異なる寸法のパッケージを送る
ことができるように構成され、送り装備の後に信号装備
が設置されて1つのパッケージの通過を検出し、信号装
備の後に把持装備が装架されて該1つのパッケージ内の
物品を把持し、把持装備の後にフォイル把持装備が装架
されて、切開されたパッケージのフォイルを把持し、信
号装備の近傍個所に突刺しピンが、該パッケージの平面
内でその送り方向に対し直角な方向に動けるように装架
され、突刺しピンはスロットを有し、このスロットと協
働してナイフが突刺しピンに沿って動いて該パッケージ
の一方のフォイルを切開する如く構成されていることを
特徴とする。
【0008】送り装備を上述のように構成することによ
って、本発明の装置は、フォイルの平面に対し直角方向
の寸法が様々に異なる物品を収納したパッケージを取扱
うことができる。従って本発明の装置は応用範囲がより
広く、違ったパッケージに切換えて取扱う場合でも部品
を交換する必要がない。
って、本発明の装置は、フォイルの平面に対し直角方向
の寸法が様々に異なる物品を収納したパッケージを取扱
うことができる。従って本発明の装置は応用範囲がより
広く、違ったパッケージに切換えて取扱う場合でも部品
を交換する必要がない。
【0009】前出の特許明細書に記載の装置では、送り
ローラの凹部の寸法に制約され、異なる寸法の物品のパ
ッケージを取扱う場合にはローラを交換しなければなら
ない。
ローラの凹部の寸法に制約され、異なる寸法の物品のパ
ッケージを取扱う場合にはローラを交換しなければなら
ない。
【0010】本発明の装置においては、特に、上記送り
装備の第2コンベヤベルトが2つのローラによって案内
され、その少なくとも第1のローラが比較的大きい直径
を有し、第1コンベヤベルトが少なくとも3つのローラ
によって案内され、その内の2つのローラは、これらの
間の直線に沿って走行する第1コンベヤベルトが該第1
ローラ上の第2コンベヤベルトに接触する地点の前後に
配置され、そして第3のローラは枢動可能なアーム上に
装架され、このアームは偏倚装備によって、第1コンベ
ヤベルトを第2コンベヤベルトに対して押付けるような
位置に偏倚される。
装備の第2コンベヤベルトが2つのローラによって案内
され、その少なくとも第1のローラが比較的大きい直径
を有し、第1コンベヤベルトが少なくとも3つのローラ
によって案内され、その内の2つのローラは、これらの
間の直線に沿って走行する第1コンベヤベルトが該第1
ローラ上の第2コンベヤベルトに接触する地点の前後に
配置され、そして第3のローラは枢動可能なアーム上に
装架され、このアームは偏倚装備によって、第1コンベ
ヤベルトを第2コンベヤベルトに対して押付けるような
位置に偏倚される。
【0011】取扱われるパッケージの様々な型式に合わ
せて送り装備を調節できるように、上記偏倚装備によっ
て枢動可能アームに加えられる力が調節可能とされる。
せて送り装備を調節できるように、上記偏倚装備によっ
て枢動可能アームに加えられる力が調節可能とされる。
【0012】好適には本発明の装置は制御装備を備え、
この制御装備は、信号装備から信号を受けた後、パッケ
ージ把持装備とフォイル把持装備を作動させ、この後送
り装備をパッケージの送り方向と反対の方向に動かし、
それから突刺しピンを作動させ、次いでナイフを操作さ
せて1つのパッケージの一方のフォイルを切開させ、こ
の後ナイフと突刺しピンを引込めさせ、両把持装備の把
持を解放させ、それから送り装備と、切開されたパッケ
ージのフォイルを放出する1対のローラとを作動させ
る。
この制御装備は、信号装備から信号を受けた後、パッケ
ージ把持装備とフォイル把持装備を作動させ、この後送
り装備をパッケージの送り方向と反対の方向に動かし、
それから突刺しピンを作動させ、次いでナイフを操作さ
せて1つのパッケージの一方のフォイルを切開させ、こ
の後ナイフと突刺しピンを引込めさせ、両把持装備の把
持を解放させ、それから送り装備と、切開されたパッケ
ージのフォイルを放出する1対のローラとを作動させ
る。
【0013】パッケージ把持装備は固定の案内と1つ又
はそれ以上の可動のストリップとで構成され、これらス
トリップを上記固定案内に対し押圧することによってパ
ッケージをその案内とストリップとの間に把持すること
ができる。
はそれ以上の可動のストリップとで構成され、これらス
トリップを上記固定案内に対し押圧することによってパ
ッケージをその案内とストリップとの間に把持すること
ができる。
【0014】フォイル把持装備は、相互に接近及び離間
するように動くことができる2つのストリップで構成さ
れ、そしてフォイルのその把持がパッケージ内の物品の
ほぼ中央部の下側で行われる。
するように動くことができる2つのストリップで構成さ
れ、そしてフォイルのその把持がパッケージ内の物品の
ほぼ中央部の下側で行われる。
【0015】そのためパッケージの両フォイルにほぼ等
しい引張力が掛かり、従って1つ又はそれ以上のパッケ
ージとその中の物品の不均等な荷重が掛かることが防が
れる。
しい引張力が掛かり、従って1つ又はそれ以上のパッケ
ージとその中の物品の不均等な荷重が掛かることが防が
れる。
【0016】例えば物品としてはプラスチック製のカッ
プ又はホルダあるいはそれらと一緒に挿入されるふたと
することができるが、それらの物品は変形させないため
に大きな横方向の力を掛けることは避けなければならな
い。
プ又はホルダあるいはそれらと一緒に挿入されるふたと
することができるが、それらの物品は変形させないため
に大きな横方向の力を掛けることは避けなければならな
い。
【0017】フォイル把持装備の2つのストリップを同
時に相互に接近及び離間するように動かすため、それら
ストリップの端部が、相互に反対方向に動く2つの歯付
きコンベヤベルトに結合され、これらコンベヤベルト
は、パッケージの送り方向に延在し且つその平面に対し
直角な2つの平行な平面内に設置され、それらコンベヤ
ベルトはそれぞれ2つの歯車上に掛けられ、その各コン
ベヤベルトの一方の歯車は、切開されるパッケージに平
行な平面内に延在する1つの共通の駆動軸上に装架され
る。
時に相互に接近及び離間するように動かすため、それら
ストリップの端部が、相互に反対方向に動く2つの歯付
きコンベヤベルトに結合され、これらコンベヤベルト
は、パッケージの送り方向に延在し且つその平面に対し
直角な2つの平行な平面内に設置され、それらコンベヤ
ベルトはそれぞれ2つの歯車上に掛けられ、その各コン
ベヤベルトの一方の歯車は、切開されるパッケージに平
行な平面内に延在する1つの共通の駆動軸上に装架され
る。
【0018】ナイフを前後に動かせるように支持する装
備が、切開されるパッケージに対し接近及び離間できる
ように構成された枠組に支持される。
備が、切開されるパッケージに対し接近及び離間できる
ように構成された枠組に支持される。
【0019】従って上記支持装備は、ナイフが切開を行
うとき突刺しピンに近付くことができる。ナイフでフォ
イルを切開した後、次のパッケージを送る道を開けるた
めナイフと支持装備は後方へ退けられる。
うとき突刺しピンに近付くことができる。ナイフでフォ
イルを切開した後、次のパッケージを送る道を開けるた
めナイフと支持装備は後方へ退けられる。
【0020】本発明の更に他の特徴によれば、フォイル
を放出する1対のローラの直前に第2の1対のローラが
装架され、この第2ローラ対は前後に可動なスライド上
に設置され、これによって切開パッケージから物品が取
出されて放出コンベヤに送られる。
を放出する1対のローラの直前に第2の1対のローラが
装架され、この第2ローラ対は前後に可動なスライド上
に設置され、これによって切開パッケージから物品が取
出されて放出コンベヤに送られる。
【0021】即ち物品は上記第2ローラ対によってパッ
ケージから搾り出されるので、パッケージの両側縁部が
切開されなくても構わないのである。
ケージから搾り出されるので、パッケージの両側縁部が
切開されなくても構わないのである。
【0022】
【実施例】次に図面と関連して本発明の実施例を記述す
る。図面に概略的に示す本発明の装置はフレーム1を備
え、これによって装置の諸要素が支持される。それら要
素は実質的に、送り装備2、信号装備3、パッケージ5
の把持装備4、フォイル把持装備6、突刺し装備7、切
開装備8、空のフォイルウェブ10を放出するための1
対のローラ9、切開されたパッケージ5から物品13を
取出すためのスライド11上に装架された第2の1対の
ローラ12、及び物品13の放出装備14である。
る。図面に概略的に示す本発明の装置はフレーム1を備
え、これによって装置の諸要素が支持される。それら要
素は実質的に、送り装備2、信号装備3、パッケージ5
の把持装備4、フォイル把持装備6、突刺し装備7、切
開装備8、空のフォイルウェブ10を放出するための1
対のローラ9、切開されたパッケージ5から物品13を
取出すためのスライド11上に装架された第2の1対の
ローラ12、及び物品13の放出装備14である。
【0023】送り装備2は、2つの固定のローラ16と
1つの可動なローラ17上で案内される第1コンベヤベ
ルト15を備える。ローラ17は、18の地点で枢動可
能に支持されたアーム19上に装架される。引張バネ2
0の一方の端部がそのアーム19に結合され、そして他
方の端部はフレーム1に結合される。ローラ16はその
一方が周知の方式(ここでは詳述しない)で駆動され
る。送り装備2は更に、比較的大きい直径のローラ22
と小さいローラ23上で案内される第2のコンベヤベル
ト21を備える。ローラ23は駆動してもよい。
1つの可動なローラ17上で案内される第1コンベヤベ
ルト15を備える。ローラ17は、18の地点で枢動可
能に支持されたアーム19上に装架される。引張バネ2
0の一方の端部がそのアーム19に結合され、そして他
方の端部はフレーム1に結合される。ローラ16はその
一方が周知の方式(ここでは詳述しない)で駆動され
る。送り装備2は更に、比較的大きい直径のローラ22
と小さいローラ23上で案内される第2のコンベヤベル
ト21を備える。ローラ23は駆動してもよい。
【0024】相互に連結されたパッケージ5を上記2つ
のコンベヤベルト15、21の間に受取るためバネ20
によって第1コンベヤベルト15がローラ22の方へ、
従って第2コンベヤベルト21の方へ押圧される。パッ
ケージ5に対して、従ってその中にある1つ又はそれ以
上の物品13に対して加わる力を調節するため、バネ2
0の力を制御する装備(詳述せず)が備えられる。
のコンベヤベルト15、21の間に受取るためバネ20
によって第1コンベヤベルト15がローラ22の方へ、
従って第2コンベヤベルト21の方へ押圧される。パッ
ケージ5に対して、従ってその中にある1つ又はそれ以
上の物品13に対して加わる力を調節するため、バネ2
0の力を制御する装備(詳述せず)が備えられる。
【0025】パッケージ5は周知のように、2枚のプラ
スチックフォイル24を、これの長手方向両側縁部の2
つの緘封とじ目25と、横断方向の緘封とじ目26とに
よって相互にとじ合せ、そしてその各2つの横断方向と
じ目26の間に1つ又はそれ以上の物品を収納して構成
される。
スチックフォイル24を、これの長手方向両側縁部の2
つの緘封とじ目25と、横断方向の緘封とじ目26とに
よって相互にとじ合せ、そしてその各2つの横断方向と
じ目26の間に1つ又はそれ以上の物品を収納して構成
される。
【0026】それらパッケージ5は送り装備2を通過し
た後、案内27と、これに直角に支持29によって結合
された両側部案内28とに沿って動いていく。
た後、案内27と、これに直角に支持29によって結合
された両側部案内28とに沿って動いていく。
【0027】その後パッケージ5は信号装備3に達し、
これによってパッケージ内の物品が所定位置に着いたこ
とが知らされる。信号装備3は例えば光電池と光源(詳
述せず)によって構成できる。この場合パッケージのプ
ラスチックフォイルが透明であり、そしてその中の物品
が不透明であるということが利用される。
これによってパッケージ内の物品が所定位置に着いたこ
とが知らされる。信号装備3は例えば光電池と光源(詳
述せず)によって構成できる。この場合パッケージのプ
ラスチックフォイルが透明であり、そしてその中の物品
が不透明であるということが利用される。
【0028】パッケージ5が所定位置に着いたことが発
信されると把持装備4が作動される。この把持装備4
は、プレート30に支持案内され空圧シリンダ(詳述せ
ず)によって前後に駆動される1つまたはそれ以上のス
トリップ31の形にすることができる。パッケージ5は
ストリップ31によって案内27に対して押付けられる
が、その力は比較的小さいのでパッケージ5内の物品1
3が変形されることは全く又は殆んどない。
信されると把持装備4が作動される。この把持装備4
は、プレート30に支持案内され空圧シリンダ(詳述せ
ず)によって前後に駆動される1つまたはそれ以上のス
トリップ31の形にすることができる。パッケージ5は
ストリップ31によって案内27に対して押付けられる
が、その力は比較的小さいのでパッケージ5内の物品1
3が変形されることは全く又は殆んどない。
【0029】更に又、当該パッケージ5の下に存在する
フォイル把持装備6が作動される。このフォイル把持装
備6は2つのストリップ32の形にされ、その各ストリ
ップの端部が歯付きコンベヤベルト33の上又は下部分
に結合されている。ベルト33は2つの歯車34上を走
行する。図1の右側の歯車34は両方向に駆動される1
つの共通な軸35上に装架されて、両ストリップ32を
相互に接近及び離間させるように駆動する。
フォイル把持装備6が作動される。このフォイル把持装
備6は2つのストリップ32の形にされ、その各ストリ
ップの端部が歯付きコンベヤベルト33の上又は下部分
に結合されている。ベルト33は2つの歯車34上を走
行する。図1の右側の歯車34は両方向に駆動される1
つの共通な軸35上に装架されて、両ストリップ32を
相互に接近及び離間させるように駆動する。
【0030】それら両ストリップ32の間に1つの横断
方向緘封とじ目26が把持された後、両方のフォイル2
4を物品13の周りにぴったりと緊張させるため、コン
ベヤベルト15と21がこれらを駆動するローラによっ
て反対方向に少し回わされる。
方向緘封とじ目26が把持された後、両方のフォイル2
4を物品13の周りにぴったりと緊張させるため、コン
ベヤベルト15と21がこれらを駆動するローラによっ
て反対方向に少し回わされる。
【0031】両フォイル24が緊張させたら、そこで、
突刺し装備7の部品である突刺しピン36が、把持され
たパッケージ5内の物品13の上の方のフォイル24の
部分に突刺される。ピン36は支持に案内され、空圧シ
リンダによって作動される(詳述は省く)。又上記支持
の一部としてブッシュ(図示せず)が図2においてパッ
ケージ5の右側部に備えられ、突刺しピン36のストロ
ークの終端部でその尖端37を受ける。
突刺し装備7の部品である突刺しピン36が、把持され
たパッケージ5内の物品13の上の方のフォイル24の
部分に突刺される。ピン36は支持に案内され、空圧シ
リンダによって作動される(詳述は省く)。又上記支持
の一部としてブッシュ(図示せず)が図2においてパッ
ケージ5の右側部に備えられ、突刺しピン36のストロ
ークの終端部でその尖端37を受ける。
【0032】更に突刺しピン36にスロット38が設け
られ、切開装備8の部品であるナイフ39を受ける。ナ
イフ39は、突刺しピン36の長手方向に動けるように
枠組41上に装架されたスライド40に載せられ、そし
てその枠組は、突刺しピン36の一方の側部にある一方
のフォイル24を切開するために突刺しピン36の方へ
動かすことができる。切開の後枠組41は再びパッケー
ジ5から離れように動かされ、そして突刺しピン36が
引込められ、把持装備4と6の把持が解かれる。そこで
次のパッケージ5が送り装備2によって送られてくる。
られ、切開装備8の部品であるナイフ39を受ける。ナ
イフ39は、突刺しピン36の長手方向に動けるように
枠組41上に装架されたスライド40に載せられ、そし
てその枠組は、突刺しピン36の一方の側部にある一方
のフォイル24を切開するために突刺しピン36の方へ
動かすことができる。切開の後枠組41は再びパッケー
ジ5から離れように動かされ、そして突刺しピン36が
引込められ、把持装備4と6の把持が解かれる。そこで
次のパッケージ5が送り装備2によって送られてくる。
【0033】同時に放出ローラ9の1対のローラ42が
作動されてフォイル24をそれらローラ42の方へ引込
む。そこでフォイルは、スライド11上に装架されたロ
ーラ12の間に入っていく。物品13がそれらローラ1
2の前にくると同時にスライド11が空圧シリンダ43
によって図1において左方向へ動かされ、これによって
物品13は一方の側が切開されたフォイルウェブから押
出されて最終的に放出装備14上に載せられる。放出装
備14はガータ又はコンベヤベルトあるいはそれらの組
合せで構成できよう。それから次の切開されるパッケー
ジが装置へ送られる間に、スライド11は空圧シリンダ
43によって元の位置へ戻される。
作動されてフォイル24をそれらローラ42の方へ引込
む。そこでフォイルは、スライド11上に装架されたロ
ーラ12の間に入っていく。物品13がそれらローラ1
2の前にくると同時にスライド11が空圧シリンダ43
によって図1において左方向へ動かされ、これによって
物品13は一方の側が切開されたフォイルウェブから押
出されて最終的に放出装備14上に載せられる。放出装
備14はガータ又はコンベヤベルトあるいはそれらの組
合せで構成できよう。それから次の切開されるパッケー
ジが装置へ送られる間に、スライド11は空圧シリンダ
43によって元の位置へ戻される。
【0034】ここに本発明の装置の実施例を1つだけ図
示し記述してきたが、本発明の精神から外れることなく
なお多くの変化形が可能なことはいうまでもない。
示し記述してきたが、本発明の精神から外れることなく
なお多くの変化形が可能なことはいうまでもない。
【図1】本発明の物品取出し装置の概略図。
【図2】図1の装置の一部分の概略側面図。
1 装置フレーム 2 パッケージ送り装備 3 信号装備 4 パッケージ把持装備 5 パッケージ 6 フォイル把持装備 7 突刺し装備 8 切開装備 9 フォイル放出ローラ 11 スライド 12 物品取出しローラ 13 物品 14 物品放出装備 15 第1コンベヤベルト 21 第2コンベヤベルト 24 プラスチックフォイル 27 案内 36 突刺しピン 39 ナイフ 41 ナイフ支持枠組
Claims (11)
- 【請求項1】 2枚のプラスチックフォイル(24)
を、これらの長手方向両側縁部に沿った個所(25)及
び等間隔を置いた横断方向の個所(26)においてとじ
合せ、これら横断方向とじ目(26)の間に1個又はそ
れ以上の物品(13)を容れて成るパッケージ(5)の
連なりの、1つのパッケージの一方のフォイルの該横断
方向とじ目(26)の個所を、パッケージ送り装備
(2)と、空になったフォイルの放出装備(9)との間
で、横断方向に切開することによってそれらパッケージ
(5)から物品(13)を取出す方法において、1つの
パッケージ(5)が信号装備(3)を通過するとそのパ
ッケージのフォイル(24)の下流側の部分を把持し、
該送り装備(2)を多少後へ戻すことによって該パッケ
ージのフォイルを緊張させ、それから該把持したパッケ
ージ(5)の該物品(13)の外側の個所に突刺しピン
(36)を突刺し、この後そのピンと協働するナイフ
(39)によって一方のフォイルを切開し、該物品とフ
ォイルの把持を解き、そこで該フォイルを引出すとその
間に該切開されたパッケージからこれの中の物品が押出
され、それから次のパッケージ(5)を該把持装備
(6)へ送る如くして行うことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 該突刺しピン(36)の該パッケージ
(5)への突刺しが、その中の物品(13)と該送り装
備(2)との間の個所に行われることを特徴とする請求
項1の方法。 - 【請求項3】 一連のパッケージ(5)を送る装備
(2)、1つのパッケージの一方のフォイル(24)を
切開するための装備(36、40)、及び、切開された
パッケージから物品(13)が取出された後のフォイル
(24)を放出するための1対のローラ(9)を備え
る、請求項1又は2の方法を実行する装置において、該
送り装備(2)が、複数のローラ(16、17)及び1
つのローラ(22)に案内される少なくとも1つのコン
ベヤベルト(15)、又は該1つのローラ(22)及び
その他の1つ又はそれ以上のローラ(23)に案内され
る第2のコンベヤベルト(21)と前記第1のコンベヤ
ベルト(15)とで構成され、それら部品は様々な異な
る寸法のパッケージ(5)を送ることができるように構
成され、該送り装備(2)の後に信号装備(3)が設置
されて1つのパッケージ(5)の通過を検出し、該信号
装備(3)の後に把持装備(4)が装架されて該1つの
パッケージ(5)内の物品(13)を把持し、該把持装
備(4)の後にフォイル把持装備(6)が装架されて、
切開されたパッケージのフォイル(24)を把持し、該
信号装備(3)の近傍個所に突刺しピン(36)が、該
パッケージ(5)の平面内でその送り方向に対し直角な
方向に動けるように装架され、該突刺しピン(36)は
スロット(38)を有し、このスロットと協働してナイ
フ(39)が該突刺しピン(36)に沿って動いて該パ
ッケージ(5)の一方のフォイル(24)を切開する如
く構成されていることを特徴とする装置。 - 【請求項4】 該送り装備(2)の第2コンベヤベルト
(21)が2つのローラ(22、23)によって案内さ
れ、その少なくとも第1のローラ(22)が比較的大き
い直径を有し、該第1コンベヤベルト(15)が少なく
とも3つのローラによって案内され、その内の2つのロ
ーラ(16)は、これらの間の直線に沿って走行する該
第1コンベヤベルト(15)が該第1ローラ(22)上
の該第2コンベヤベルト(21)に接触する地点の前後
に配置され、そして第3のローラ(17)は枢動可能な
アーム(19)上に装架され、このアームは偏倚装備
(20)によって、該第1コンベヤベルト(15)を第
2コンベヤベルト(21)に対して押付けるような位置
に偏倚されることを特徴とする請求項3の装置。 - 【請求項5】 取扱われるパッケージ(5)の様々な型
式に合せて該送り装備(2)を調節できるように、該偏
倚装備(20)によって該枢動可能アーム(19)に加
えられる力が調節可能とされることを特徴とする請求項
4の装置。 - 【請求項6】 制御装備を備え、この制御装備は、該信
号装備(3)から信号を受けた後、該パッケージ把持装
備(4)とフォイル把持装備(6)を作動させ、この後
該送り装備(2)をパッケージ(5)の送り方向と反対
の方向に動かし、それから該突刺しピン(36)を作動
させ、次いで該ナイフ(39)を操作させて1つのパッ
ケージ(5)の一方のフォイル(24)を切開させ、こ
の後該ナイフ(39)と突刺しピン(36)を引込めさ
せ、両該把持装備(4、6)の把持を解放させ、それか
ら該送り装備(2)と、切開されたパッケージ(5)の
フォイル(24)を放出する1対のローラ(9)とを作
動させることを特徴とする請求項3から5までのいずれ
か1項の装置。 - 【請求項7】 パッケージ(5)を把持する該把持装備
(4)が固定の案内(27)と1つ又はそれ以上の可動
のストリップ(31)とで構成され、これらストリップ
を該固定案内に対し押圧することによって該パッケージ
(5)を該案内(27)とストリップ(31)との間に
把持することができることを特徴とする請求項3から6
までのいずれか1項の装置。 - 【請求項8】 該フォイル把持装備(6)が、相互に接
近及び離間するように動くことができる2つのストリッ
プ(32)で構成され、そして該フォイル(24)のそ
の把持が該パッケージ(5)内にある物品(13)のほ
ぼ中央部の下側で行われることを特徴とする請求項3か
ら7までのいずれか1項の装置。 - 【請求項9】 2つの該ストリップ(32)の端部が、
相互に反対方向に動く2つの歯付きコンベヤベルト(3
3)に結合され、これらコンベヤベルトは、該パッケー
ジ(5)の送り方向に延在し且つその平面に対し直角な
2つの平行な平面内に設置され、該コンベヤベルト(3
3)はそれぞれ2つの歯車(34)上に掛けられ、その
各コンベヤベルトの一方の歯車(34)は、切開される
パッケージ(5)に平行な平面内に延在する1つの共通
の駆動軸(35)上に装架されることを特徴とする請求
項8の装置。 - 【請求項10】 該ナイフ(39)を前後に動かせるよ
うに支持する装備(40)が、切開されるパッケージ
(5)に対し接近及び離間できるように構成された枠組
(41)に支持されることを特徴とする請求項3から9
までのいずれか1項の装置。 - 【請求項11】 該フォイル(24)を放出する1対の
ローラ(9)の直前に第2の1対のローラ(12)が装
架され、この第2ローラ対(12)は前後に可動なスラ
イド(11)上に設置され、これによって切開パッケー
ジ(5)から物品(13)が取出されて放出コンベヤ
(14)に送られることを特徴とする請求項3から9ま
でのいずれか1項の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9101096A NL9101096A (nl) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | Werkwijze en inrichting voor het uit een aantal verpakkingen verwijderen van voorwerpen. |
| NL9101096 | 1991-06-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193631A true JPH05193631A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=19859417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166076A Pending JPH05193631A (ja) | 1991-06-25 | 1992-06-24 | パッケージから物品を取出す方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0520529B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05193631A (ja) |
| AT (1) | ATE114285T1 (ja) |
| DE (1) | DE69200700D1 (ja) |
| NL (1) | NL9101096A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008019468B4 (de) * | 2008-04-18 | 2011-12-22 | Pierburg Gmbh | Kraftfahrzeug- SCR-Vorläufersubstanz- Bevorratungsanordnung |
| CN103708067B (zh) * | 2014-01-23 | 2015-06-24 | 金陵科技学院 | 一种破包机 |
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Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2162765A1 (de) * | 1971-12-17 | 1973-06-28 | Bellaplast Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum ueberfuehren von stapelfoermigen behaeltern von einer herstellungsanlage zu einer verbraucheranlage sowie verpackung fuer derartige behaelter |
| DE3902454C2 (de) * | 1988-01-29 | 1995-06-29 | Kirin Brewery | Vorrichtung zum Auftrennen und Entfernen einer Verpackungsmaterialhülle |
-
1991
- 1991-06-25 NL NL9101096A patent/NL9101096A/nl not_active Application Discontinuation
-
1992
- 1992-05-25 AT AT92201488T patent/ATE114285T1/de active
- 1992-05-25 EP EP92201488A patent/EP0520529B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-25 DE DE69200700T patent/DE69200700D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-24 JP JP4166076A patent/JPH05193631A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0520529B1 (en) | 1994-11-23 |
| ATE114285T1 (de) | 1994-12-15 |
| EP0520529A1 (en) | 1992-12-30 |
| NL9101096A (nl) | 1993-01-18 |
| DE69200700D1 (de) | 1995-01-05 |
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