JPH0519367A - ネガフイルムのコード判定方法 - Google Patents

ネガフイルムのコード判定方法

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JPH0519367A
JPH0519367A JP2045991A JP2045991A JPH0519367A JP H0519367 A JPH0519367 A JP H0519367A JP 2045991 A JP2045991 A JP 2045991A JP 2045991 A JP2045991 A JP 2045991A JP H0519367 A JPH0519367 A JP H0519367A
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JP
Japan
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code
negative film
optical sensor
frame
threshold
Prior art date
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Pending
Application number
JP2045991A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Kurimoto
哲也 栗本
Takao Misawa
貴夫 三澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】高精度の光学センサを用いることなく、ネガフ
ィルムのコードの検出率を向上させることをができるネ
ガフィルムのコード判定方法を提供する。 【構成】ネガフィルムFに現像で形成されたコードを光
学センサSで検出し、このコード40のベース部41と
コード部42から得られる光学センサSの出力から極
大、極小となる極値を求め、この特定の極値とその前後
の極値に基づいてベース部41とコード部42に応じた
スレッシュホルドを設定し、このスレッシュホルドによ
りベース部41とコード部42を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ネガフィルムに現像
で形成されるコードを判定するネガフィルムのコード判
定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】写真プリントは、例えばフィルム搬送装
置でネガフィルムを搬送して、ネガフィルムに形成され
たネガ画像の駒を露光位置で停止し、露光手段によりこ
のネガ画像を印画紙に焼付け、この印画紙を現像装置で
現像処理することで作成される。
【0003】この写真プリントを作成する際に、ネガフ
ィルムに現像で形成されたフレームコードやDXコード
を光学センサで検出して、焼き付ける駒を指定したり、
焼き付け条件を指定する場合がある。
【0004】このネガフィルムに形成されたフレームコ
ード、DXコードなどを検出する光学センサとして、例
えばLEDとフォトダイオードで検出する場合があり、
ネガフィルムのコードのベース部とコード部でのフォト
ダイオードからの出力電圧は第6図のようになる。この
ような出力波形に対し、ネガフィルムのコード50のベ
ース部51のデータと、コード部52のデータとを判別
するスレッシュホルドL1として、第6図に示すように
固定値のスレッシュホルド電圧を設定するか、或いは第
7図に示すようにコード部52からベース部51へ移る
時のスレッシュホルドL2と、ベース部51からコード
部52へ移る時のスレッシュホルドL3を2つ設けた場
合などがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ネガフィル
ムのコード50には、例えばベース部51とコード部5
2に対して、それぞれ長コード(約1,03mm)と短
コード(約0,46mm)がある。このコード50をL
EDとフォトダイオードなどの光学センサにより検出し
た場合、第8図に示すようにベース部51の長コードの
次にコード部52の短コードがあり、次にベース部51
の長コードがくるようなパターンP1の場合、コード部
52の短コード部分を検出する際、両側のベース部51
の影響により光学センサに当る光量が十分に減少しな
い。
【0006】また、逆にコード部52の長コードの間
に、ベース部51の短コードがあるようなパターンP2
では、ベース部51の短コード部分を透過して、光学セ
ンサに当る光量が減少してしまうことがある。このた
め、固定のスレッシュホルドL1では出力が十分でない
部分のコードを読むことができなかったり、ノイズとコ
ードを間違えることがあり、ネガフィルムのコード50
を誤検出することがある。
【0007】このように、ネガフィルムのコード50を
LEDとフォトダイオードなどの光学センサを用いて検
出する場合、その出力電圧は同じコード、例えばコード
部の短コードでも、そのコードの前後のコードパターン
により変化してしまうことがある。
【0008】また、同じパターンのコードでもネガフィ
ルムの種類、現像性等により出力電圧が大きく変化する
ことがあるため、ベース部とコード部とを判定するスレ
ッシュホルドを固定値とすると、コードを誤検出するこ
とが多い。
【0009】この発明は、かかる点に鑑みなされたもの
で、高精度の光学センサを用いることなく、ネガフィル
ムのコードの検出率を向上させることをができるネガフ
ィルムのコード判定方法を提供することを目的としてい
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明のネガフィルムのコード判定方法は、ネガ
フィルムに現像で形成されたコードを光学センサで検出
し、このコードのベース部とコード部から得られる光学
センサの出力から極大、極小となる極値を求め、この特
定の極値とその前後の極値に基づいてベース部とコード
部に応じたスレッシュホルドを設定し、このスレッシュ
ホルドによりベース部とコード部を検出することを特徴
としている。
【0011】
【作用】この発明では、ネガフィルムに現像で形成され
たコードのベース部とコード部を光学センサで検出し、
この光学センサの出力からその極大と極小となる極値を
求め、この特定の極値とその前後の極値に基づいてコー
ドのベース部とコード部に応じたスレッシュホルドを設
定する。このスレッシュホルドに基づいて、コードのベ
ース部とコード部を検出する。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を添付図面に基づ
いて詳細に説明する。
【0013】図1はこの発明が適用されるネガフィルム
搬送装置の概略図、図2はネガフィルムの平面図であ
る。
【0014】このネガフィルム搬送装置1は、ネガフィ
ルムFに形成されたネガ画像の駒Kを露光位置で停止し
図示しない露光手段によりネガ画像を印画紙に焼付ける
焼付装置に備えられる。
【0015】このネガフィルム搬送装置1にはネガフィ
ルムFの両端部を狭持して搬送する一対の搬送ローラ
2,3が所定の距離を隔てて配置されている。この対向
する搬送ローラ2,3のプーリ4,5にはベルト6が巻
掛けられ、さらに搬送ローラ2の端部に設けられたスプ
ロケット7には駆動モータ8のスプロケット9が噛合し
ている。
【0016】駆動モータ8には例えばステッピングモー
タが用いられ、この駆動モータ8の回転で搬送ローラ2
が回転し、この回転力はベルト6で搬送ローラ5へ伝達
され、両者は連動して回転し、これらでネガフィルムF
を露光位置Tに搬送するフィルム搬送手段Aを構成して
いる。
【0017】搬送ローラ2,3の間の露光位置Tにはネ
ガマスク10が設けられ、この露光位置でネガフィルム
Fの駒のネガ画像を図示しない印画紙に焼込む。この露
光位置Tの近傍にはネガフィルムFの駒ナンバ確認用ビ
ュア11が設けられ、操作者が目視でネガフィルムFの
駒ナンバN1を確認することができ、或いはネガフィル
ムF上の駒位置を検出して、露光位置Tに焼込むべき駒
がくるように搬送することができる。
【0018】搬送ローラ3の近傍にはネガフィルムFの
幅方向に画面検出センサ12,13が設けられている。
また、ネガフィルムFの端部に対応する位置にフレーム
コードN2を検出する光学センサSが設けられ、これが
ネガフィルムFの情報読取手段Bを構成している。この
光学センサSでネガフィルムFがフィルム搬送手段Aに
よりプリントするために搬送されると、ネガフィルムF
のフレームコードN2が読み取られ、このフレームコー
ドN2を検出することにより、そのフレームコードN2
が示す駒ナンバがわかる。
【0019】また、フレームコードN2と駒ナンバN1
の位置は定まっているので、光学センサSによりフレー
ムコードN2を検出すると、同時にフレームコードN2
のフィルム搬送手段A上の位置もわかるので駒ナンバN
1の位置も確定することができる。また、フィルム搬送
手段Aの駆動モータ8にステッピングモータを用いてス
テップ数を計数することや搬送ローラ2,3に付けられ
たエンコーダの出力を測定することにより、ネガフィル
ムFをどのくらい送ったか検出できる。
【0020】このとき、ネガフィルムFに付けられた駒
ナンバN1が、どこの位置にあるかを確定する。例え
ば、光学センサSが搬送されているネガフィルムFのフ
レームコードを読み取リ、フレームコードが示す駒ナン
バを求め、駒ナンバN1がある位置を管理する。
【0021】従って、一旦駒ナンバN1の位置が確認で
きると、ネガフィルムFを搬送しても駒ナンバN1の位
置がどこに移動したかがわかる。また、逆にある駒ナン
バN1を露光位置T上に移動させるために必要な距離情
報、例えばステッピングモータを何ステップ動かすかを
計算することができる。
【0022】また、DXコードN3に駒ナンバが含まれ
ることもあり、この場合情報読取手段Bを構成する光学
センサSでDXコードN3を読取り、このDXコードN
3から駒ナンバを検出するようにしてもよい。
【0023】光学センサSからの読取情報及び画面検出
センサ12,13の検出情報は、それぞれ制御手段Cに
送られる。この制御手段Cには駒ナンバ入力手段D及び
パスキー入力手段Eが接続され、操作者の操作で駒ナン
バ入力手段DからネガフィルムFの露光すべき露光駒ナ
ンバが入力される。制御手段Cは入力された露光駒ナン
バに基づきフィルム搬送手段Aを制御し、ネガフィルム
Fの所定の駒を露光位置Tへ搬送する。
【0024】制御手段CではネガフィルムFを搬送する
時、ネガフィルムFの送り量を検出でき、例えば例駆動
モータ8にステッピングモータを用いると、このステッ
プ数を数えることにより算出し、或いは搬送ローラ2ま
たは搬送ローラ3にエンコーダを付けると、そのステッ
プ数より算出し、ネガフィルムFがどの位置にあるかを
検出することができ、露光位置Tに正確に停止される。
【0025】制御手段Cでは情報読取手段Bからの情報
から、露光位置Tまで搬送したい駒ナンバN1の位置
と、その付近の駒Kの位置を照合して入力された駒ナン
バに最も近い駒Kが露光位置Tにくるようにネガフィル
ムFを搬送する。この制御手段CにはネガフィルムFを
現在の位置からある駒Kまで搬送したい時、搬送したい
駒Kに近い駒ナンバが登録される。
【0026】駒ナンバ入力手段Dでは、手入力或いはメ
モリー媒体や通信による入力が行なわれ、露光軸位置T
まで搬送したい位置にある駒の駒ナンバ、また駒ナンバ
だけでなく、駒ナンバによって示される位置例えばハー
フサイズでの連番表示でもよく、この場合は例えば1−
1Aなどを制御手段Cに登録することにより、この登録
された駒ナンバが露光位置Tにくるように搬送する。
【0027】また、パスキー入力手段Eが設けられてお
り、このパスキー入力手段Eが押されることにより、ネ
ガフィルムFが搬送される。
【0028】以上のような機能を持つネガフィルム搬送
装置1にネガフィルムFをセットし、露光位置Tまで搬
送したい露光駒ナンバを、操作者が駒ナンバ入力手段D
から入力する。この駒ナンバ入力手段Dで、例えばキー
ボードなどから手入力、記憶媒体を用いる入力、通信手
段等を用いることにより、制御手段Cによりフィルム搬
送手段Aが制御され、入力された露光駒ナンバが露光位
置Tにくるように、駆動モータ8が駆動されて搬送ロー
ラ2,3を回転し、ネガフィルムFを搬送することがで
きる。
【0029】このとき、ネガフィルム搬送装置1は画面
検出センサ12,13によりネガフィルムF上の駒位置
を検出することができ、駒ナンバN1と同様にネガフィ
ルム搬送装置1上での駒位置を管理することができ、露
光位置T上で駒を停止させることができる。
【0030】このように、フレームコードN2と駒Kの
位置を検出した後に、前記のように露光位置Tまで搬送
したい露光駒ナンバを入力してやると、制御手段Cは駒
ナンバの位置情報と駒の位置情報とを照合して入力され
た露光駒ナンバに最も近い位置になる駒Kが露光位置T
にくるようにネガフィルムFを搬送する。その駒ナンバ
N1の近傍の画面が検出できなかった場合には、その駒
ナンバN1が露光位置T上に位置するようにネガフィル
ムFを搬送する。
【0031】ネガフィルムFの駒ナンバを検出する光学
センサSは図3に示すように構成されており、ネガフィ
ルムFの搬送路の両側にスリット30aを有する遮光プ
レート30が配置され、このスリット30aに対向して
LED31及びフォトダイオード32が配置されてい
る。
【0032】ネガフィルムFを搬送する時に、LED3
1とフォトダイオード32で構成される光学センサS
で、フレームコードN2を検出すると、フォトダイオー
ド32の出力電圧は図4に示すような波形となる。
【0033】即ち、駆動モータ8にステッピングモータ
を用いると、駆動モータ8が1ステップ動くと、ネガフ
ィルムFは一定量送られる(例えば0,125mm)。
制御手段Cでは駆動モータ8が1ステップ駆動する毎
に、ネガフィルムFのコード40のベース部41とコー
ド部42との透過光量を、フォトダイオード32の出力
電圧をA/Dコンバータ等によりデータ変換して取り込
む。ネガフィルムFが搬送されて、図4のようにコード
40がセンサ位置に送られてきた時、ネガフィルムFの
コード部42により、光学センサSに当る光量が落ちる
ため、コード部42がセンサ位置にきていることがわか
る。
【0034】制御手段Cでは、取り込んだデータを記憶
して行く。センサ位置にコード部42が達すると、徐々
に光学センサSに当る光量が減少するため取り込まれる
データの値も減少する。その後、コード部42からベー
ス部41に移動すると、逆にセンサ面に当る光量が増加
するため取り込まれるデータの値も増加する。このよう
にコード部42では低い値の極値を持ち、ベース部41
では高い値の極値を持つ。
【0035】次に、ネガフィルムFに現像で形成された
コード40を光学センサSで検出し、このコード40の
ベース部41とコード部42から得られる光学センサS
の出力から極大、極小となる極値の求め方について詳細
に説明する。
【0036】まず、制御手段Cに取り込まれたデータの
極値を検出する。これには、図4にような出力に対して
データD1〜を取り込んだ時に、前に取り込まれたデー
タのうちで最も値が小さいデータDmin と比較を行な
う。コード部42の先頭部分では、Dmin はDmin =D
1(最初に取り込まれたデータ)となる。データD2は
D2<D1なので、Dmin =D2とする。同様のことを
取り込まれたデータに行なうとDmin =D5となり、デ
ータD5移動後はDn<Dn+1となるので、データD
5が極値であることが解る。
【0037】このとき、データにはノイズ等が含まれる
ので、図5のような波形になることがある。ここで、D
n<Dm+1が成り立つデータを極値とする。本来デー
タD6がピークであるのに、データD4を極値としてし
まうことがあるため、Dn<Dn+1が成り立ってから
極値点のデータとある一定以上の差(例えばベース電圧
の30%)になるまでデータの比較を続けて、それでも
まだDnが一番小さい時にDnを極値と判定する。コー
ド40はコード部42の次にベース部41がくるので、
次に極大の極値を求める。
【0038】極大の極値データが求められると、次には
極大となったデータをDmin の初期値として読み込まれ
たデータの極小の極値を捜す。以上の方法によりピーク
を求めることができる。
【0039】次に、特定の極値と、その前後の極値に基
づいて、コード40のベース部41とコード部42に応
じたスレッシュホルドを設定し、このスレッシュホルド
によりベース部41とコード部42の検出について説明
する。
【0040】まず、ベース部41のコードのスレッシュ
ホルドL4を求める例として、図4のH(n)を考え
る。H(n)はベース部41なので極大の極値VHP
(n)を持つ。そして、その前後に極小の極値を2つ持
ち、これをVLP(n)とVLP(n−1)とする。こ
の三点の極値より、コードH(n)のスレッシュホルド
VthH(n)を次式により求める。 ここで、γは定数である(例えばγ=1/2)。
【0041】VLP(n−1)からVLP(n)間のサ
ンプリングデータのうちスレッシュホルドVthH(n)
以上のデータ値を計数することにより、H(n)が長コ
ードか短コードかを判断することができる。
【0042】同様に、コード部42のスレッシュホルド
は、求めるコード部42の極値をVLP(n)及び前後
のベース部42のコードの極値VHP(n)とVHP
(n+1)より と求めることができる。
【0043】VHP(n)からVHP(n+1)までの
サンプリングデータのうちVthL(n)以下のデータを
計数することにより、コードが長コードであるか短コー
ドであるかを判定することができる。
【0044】例えばフレームコードの場合、長コードは
約1,30mm、短コードは0,46mmであり、ネガ
フィルムの送り量が1ステップ0,125mmの場合で
あれば、スレッシュホルド以上(あるいは以下の場合)
のデータ数が6〜10といった場合には長コード、5〜
2個の場合は短コードであると判断できる。
【0045】このようにして、長コードと長コードには
さまれた短コード部分の出力は、従来の固定スレッシュ
レベル方法では検出が困難であるが、ベース部41と、
コード部42に応じてそれぞれスレッシュホルドを設定
することにより、長コードか短コードかを正確に判定す
ることができる。
【0046】
【発明の効果】前記したように、この発明は、ネガフィ
ルムに現像で形成されたコードを光学センサで検出し、
このコードのベース部とコード部から得られる光学セン
サの出力から極大、極小となる極値を求め、この特定の
極値とその前後の極値に基づいてベース部とコード部に
応じたスレッシュホルドを設定し、このスレッシュホル
ドによりベース部とコード部を検出するから、高精度の
光学センサを用いることなく、コードパターンが変動し
てしまう場合や異なるベース濃度のネガフィルムに対し
てもコードの誤検出が生じることなく、ネガフィルムの
コードを正しく読むことが可能で、コードの検出率を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ネガフィルム搬送装置の概略図である。
【図2】ネガフィルムの平面図である。
【図3】光学センサの構成図である。
【図4】ネガフィルムのコードと光学センサの出力電圧
を示す図である。
【図5】光学センサの出力の極値を求める図である。
【図6】従来のネガフィルムのコードと光学センサの出
力電圧を示す図である。
【図7】従来のネガフィルムのコードと光学センサの出
力電圧を示す図である。
【符号の説明】
A フィルム搬送手段 S 光学センサ C 制御手段 F ネガフィルム N1 駒ナンバ N2 フレームコード N3 DXコード K 駒 T 露光位置 30 スリット板 31 LED 32 フォトダイオード 40 コード 41 ベース部 42 コード部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図8
【補正方法】追加
【補正内容】
【図8】従来のネガフィルムのコードと光学センサの出
力電圧を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ネガフィルムに現像で形成されたコード
    を光学センサで検出し、このコードのベース部とコード
    部から得られる光学センサの出力から極大、極小となる
    極値を求め、この特定の極値とその前後の極値に基づい
    てベース部とコード部に応じたスレッシュホルドを設定
    し、このスレッシュホルドによりベース部とコード部を
    検出することを特徴とするネガフィルムのコード判定方
    法。
JP2045991A 1991-01-21 1991-01-21 ネガフイルムのコード判定方法 Pending JPH0519367A (ja)

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