JPH0519369B2 - - Google Patents
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- JPH0519369B2 JPH0519369B2 JP58095512A JP9551283A JPH0519369B2 JP H0519369 B2 JPH0519369 B2 JP H0519369B2 JP 58095512 A JP58095512 A JP 58095512A JP 9551283 A JP9551283 A JP 9551283A JP H0519369 B2 JPH0519369 B2 JP H0519369B2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 61
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 20
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L7/00—Electrodynamic brake systems for vehicles in general
- B60L7/24—Electrodynamic brake systems for vehicles in general with additional mechanical or electromagnetic braking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2200/00—Type of vehicles
- B60L2200/26—Rail vehicles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動機によつて駆動され電気ブレー
キ力および流体ブレーキ力が付与される第1車輪
と該第1車輪に追動し流体ブレーキ力のみが付与
される第2車輪とを備えた鉄道車両において、指
令された全ブレーキ力に対して第1車輪の実際の
電子ブレーキ力が不足分するとき、その不足分を
第1車輪と第2車輪の流体ブレーキ力で補足する
ようにしたブレーキ制御装置に関する。
キ力および流体ブレーキ力が付与される第1車輪
と該第1車輪に追動し流体ブレーキ力のみが付与
される第2車輪とを備えた鉄道車両において、指
令された全ブレーキ力に対して第1車輪の実際の
電子ブレーキ力が不足分するとき、その不足分を
第1車輪と第2車輪の流体ブレーキ力で補足する
ようにしたブレーキ制御装置に関する。
この鉄道車両用ブレーキ制御装置の従来例につ
いて、第1図、第2図の従来の鉄道車両用ブレー
キ制御装置のブロツク図、および第3図〜第9図
の従来の鉄道車両用ブレーキ制御装置の特性図に
もとづいて説明する。
いて、第1図、第2図の従来の鉄道車両用ブレー
キ制御装置のブロツク図、および第3図〜第9図
の従来の鉄道車両用ブレーキ制御装置の特性図に
もとづいて説明する。
第1図においては、1は全ブレーキ力指令器、
2は電気ブレーキ力指令器、3は電気ブレーキ装
置、4は演算器、5は電気−流体圧変換弁であ
り、これらからブレーキ制御装置11が構成され
ている。また、61は第1流体ブレーキ装置、6
2は第2流体ブレーキ装置であり、前記電気ブレ
ーキ装置3の電気ブレーキ力および第1流体ブレ
ーキ装置61の流体ブレーキ力がモータ車Mの第
1車輪(図示せず)に付与され、前記第2流体ブ
レーキ装置62の流体ブレーキ力がトレーラ車T
の第2車輪(図示せず)に付与されるようになつ
ている鉄道車両に上記ブレーキ制御装置11が適
用される。
2は電気ブレーキ力指令器、3は電気ブレーキ装
置、4は演算器、5は電気−流体圧変換弁であ
り、これらからブレーキ制御装置11が構成され
ている。また、61は第1流体ブレーキ装置、6
2は第2流体ブレーキ装置であり、前記電気ブレ
ーキ装置3の電気ブレーキ力および第1流体ブレ
ーキ装置61の流体ブレーキ力がモータ車Mの第
1車輪(図示せず)に付与され、前記第2流体ブ
レーキ装置62の流体ブレーキ力がトレーラ車T
の第2車輪(図示せず)に付与されるようになつ
ている鉄道車両に上記ブレーキ制御装置11が適
用される。
第2図は車両の型式が第1図と異なつている
が、1つの車両の第1車輪と第2車輪の両方を備
えているだけであつて、実質的に第1図と同様で
ある。
が、1つの車両の第1車輪と第2車輪の両方を備
えているだけであつて、実質的に第1図と同様で
ある。
全ブレーキ力指令器1は、そのハンドル(図示
せず)の操作量に応じた全ブレーキ力指令信号F
を出力し、この全ブレーキ力指令信号Fが演算器
4の正の入力側および電気ブレーキ力指令器2へ
伝達される。
せず)の操作量に応じた全ブレーキ力指令信号F
を出力し、この全ブレーキ力指令信号Fが演算器
4の正の入力側および電気ブレーキ力指令器2へ
伝達される。
電気ブレーキ力指令器2は第3図に示すように
リミツタ特性を有し、全ブレーキ力指令信号F
が、第1車輪の最大粘着ブレーキ力に相当する最
大粘着ブレーキ力等価信号H以下のとき、この全
ブレーキ力指令信号Fを電気ブレーキ力指令信号
Eとし、全ブレーキ力指令信号F第1車輪の最大
粘着ブレーキ力等信号Hより大きいとき、この第
1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号Hを電気ブ
レーキ力指令信号Eとする。すなわち、F≦Hの
ときE=F、F>HのときE=Hとする。
リミツタ特性を有し、全ブレーキ力指令信号F
が、第1車輪の最大粘着ブレーキ力に相当する最
大粘着ブレーキ力等価信号H以下のとき、この全
ブレーキ力指令信号Fを電気ブレーキ力指令信号
Eとし、全ブレーキ力指令信号F第1車輪の最大
粘着ブレーキ力等信号Hより大きいとき、この第
1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号Hを電気ブ
レーキ力指令信号Eとする。すなわち、F≦Hの
ときE=F、F>HのときE=Hとする。
この電気ブレーキ力指令信号Eにより電気ブレ
ーキ装置3が作動して第1車輪に電気ブレーキ力
EBを付与し、その実際の電気ブレーキ力EBに相
当する電気ブレーキ力等価信号Gが演算器4の負
の入力側へ伝達される。
ーキ装置3が作動して第1車輪に電気ブレーキ力
EBを付与し、その実際の電気ブレーキ力EBに相
当する電気ブレーキ力等価信号Gが演算器4の負
の入力側へ伝達される。
演算器4は、全ブレーキ力指令信号Fから電気
ブレーキ力等信号Gを減算し、その結果流体ブレ
ーキ指令信号A=(F−G)を電気−流体圧変換
弁5へ伝達する。
ブレーキ力等信号Gを減算し、その結果流体ブレ
ーキ指令信号A=(F−G)を電気−流体圧変換
弁5へ伝達する。
電気−流体圧変換弁5は、この従来例の場合、
流体ブレーキ装置の数が2であるから〔(F−
G)/2〕に応じた圧力の流体を第1、第2流体
ブレーキ装置61,62へそれぞれ供給し、第
1、第2車輪にそれぞれ流体ブレーキ力AB1,
AB2が付与される。
流体ブレーキ装置の数が2であるから〔(F−
G)/2〕に応じた圧力の流体を第1、第2流体
ブレーキ装置61,62へそれぞれ供給し、第
1、第2車輪にそれぞれ流体ブレーキ力AB1,
AB2が付与される。
次にこの電気ブレーキ力EBと流体ブレーキ力
AB1,AB2との関係を第4図〜第7図の特性
図を用いて説明する。なお、HBは第1車輪の最
大粘着ブレーキ力等価信号Hに相当する最大粘着
ブレーキ力、TBは全ブレーキ力、MBは合成ブ
レーキ力である。まず第4図に示すように、全ブ
レーキ指令信号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ
力等価信号H以下で、且つ、電気ブレーキ力指令
信号Eに対する電気ブレーキ力等価信号Gの割合
(以下、電制率という)が100%とすると、F=E
=GGとなるため、演算器4の出力が0であつ
て、第1、第2流体ブレーキ装置61,62は作
動せず、電気ブレーキ力EB=全ブレーキ力TB
となる。
AB1,AB2との関係を第4図〜第7図の特性
図を用いて説明する。なお、HBは第1車輪の最
大粘着ブレーキ力等価信号Hに相当する最大粘着
ブレーキ力、TBは全ブレーキ力、MBは合成ブ
レーキ力である。まず第4図に示すように、全ブ
レーキ指令信号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ
力等価信号H以下で、且つ、電気ブレーキ力指令
信号Eに対する電気ブレーキ力等価信号Gの割合
(以下、電制率という)が100%とすると、F=E
=GGとなるため、演算器4の出力が0であつ
て、第1、第2流体ブレーキ装置61,62は作
動せず、電気ブレーキ力EB=全ブレーキ力TB
となる。
次に第5図に示すように、全ブレーキ力指令信
号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号H
以下で、且つ、電制率が100%未満で0%より大
きいとすると、演算器4が全ブレーキ力TBに対
する電気ブレーキ力EBの不足分である流体ブレ
ーキ指令信号A=(F−G)を出力し、第1、第
2流体ブレーキ装置61,62はこの従来例の場
合、〔(F−G)/2〕に応じた流体ブレーキ力
AB1,AB2を第1、第2車輪にそれぞれ付与
する。
号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号H
以下で、且つ、電制率が100%未満で0%より大
きいとすると、演算器4が全ブレーキ力TBに対
する電気ブレーキ力EBの不足分である流体ブレ
ーキ指令信号A=(F−G)を出力し、第1、第
2流体ブレーキ装置61,62はこの従来例の場
合、〔(F−G)/2〕に応じた流体ブレーキ力
AB1,AB2を第1、第2車輪にそれぞれ付与
する。
全ブレーキ力指令信号Fの大きさに拘わらず、
電制率が0%とすると、G(=EB)=0であるか
ら、演算器4が流体ブレーキ指令信号A=Fを出
力し、第1、第2流体ブレーキ装置61,62は
(F/2)に応じた流体ブレーキ力AB1、AB2
を第1、第2車輪にそれぞれ付与する。この場合
を第6図に示す。
電制率が0%とすると、G(=EB)=0であるか
ら、演算器4が流体ブレーキ指令信号A=Fを出
力し、第1、第2流体ブレーキ装置61,62は
(F/2)に応じた流体ブレーキ力AB1、AB2
を第1、第2車輪にそれぞれ付与する。この場合
を第6図に示す。
全ブレーキ指令信号Fが第1車輪の最大粘着ブ
レーキ力等価信号Hより大きく、且つ、電制率が
非常に小さいとすると、全ブレーキ力の大部分を
流体ブレーキ力AB1,AB2で負担することに
なる。この場合を第7図に示す。
レーキ力等価信号Hより大きく、且つ、電制率が
非常に小さいとすると、全ブレーキ力の大部分を
流体ブレーキ力AB1,AB2で負担することに
なる。この場合を第7図に示す。
以上の説明(第4図〜第7図)においては、第
1車輪の合成ブレーキ力MBがその最大熱着ブレ
ーキ力HBを超えることがなく、第1車輪が滑走
することがない。
1車輪の合成ブレーキ力MBがその最大熱着ブレ
ーキ力HBを超えることがなく、第1車輪が滑走
することがない。
また、第2車輪に付与されるブレーキ力は流体
ブレーキ力AB2のみであつて、この流体ブレー
キ力AB2の最大値が全ブレーキ力TBの半分で
あるため、この流体ブレーキ力AB2が第2車輪
の最大粘着ブレーキ力を超えることがなく、第2
車輪が滑走することはない。
ブレーキ力AB2のみであつて、この流体ブレー
キ力AB2の最大値が全ブレーキ力TBの半分で
あるため、この流体ブレーキ力AB2が第2車輪
の最大粘着ブレーキ力を超えることがなく、第2
車輪が滑走することはない。
ところが、第4図〜第7図の如き特性を有する
従来のブレーキ制御装置において、全ブレーキ力
指令信号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価
信号Hより大きく、且つ、電制率がある値以上に
なると、第1車輪の合成ブレーキ力MBがその最
大粘着ブレーキ力HBを超えるため、第1車輪が
滑走するという問題があり、この問題について以
下に説明する。
従来のブレーキ制御装置において、全ブレーキ力
指令信号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価
信号Hより大きく、且つ、電制率がある値以上に
なると、第1車輪の合成ブレーキ力MBがその最
大粘着ブレーキ力HBを超えるため、第1車輪が
滑走するという問題があり、この問題について以
下に説明する。
まず、第8図に示すように、全ブレーキ力指令
信号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号
Hより大きく、且つ、電制率が100%とすると、
F>H、E=H、G=Eであるから、(F−G)=
(F−H)>0であり、第1車輪には最大粘着ブレ
ーキ力HBに相当する電気ブレーキ力EBが付与
されると共に〔(F−H)/2〕に相当する流体
ブレーキ力AB1が付与され、その合成ブレーキ
力MBは常に第1車輪の最大粘着ブレーキ力HB
よりも大きくなる。
信号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号
Hより大きく、且つ、電制率が100%とすると、
F>H、E=H、G=Eであるから、(F−G)=
(F−H)>0であり、第1車輪には最大粘着ブレ
ーキ力HBに相当する電気ブレーキ力EBが付与
されると共に〔(F−H)/2〕に相当する流体
ブレーキ力AB1が付与され、その合成ブレーキ
力MBは常に第1車輪の最大粘着ブレーキ力HB
よりも大きくなる。
そして、第9図に示すように、電制率が100%
から低下するに伴つて、流体ブレーキ指令信号A
である(F−G)が増加し、第2車輪の流体ブレ
ーキ力AB2が増加するため、第1車輪の合成ブ
レーキMBが低下するが、電制率がある値に低下
するまでは、第1車輪の合成ブレーキMBが第1
車輪の最大粘着ブレーキHBの超えた状態が続く
のである。
から低下するに伴つて、流体ブレーキ指令信号A
である(F−G)が増加し、第2車輪の流体ブレ
ーキ力AB2が増加するため、第1車輪の合成ブ
レーキMBが低下するが、電制率がある値に低下
するまでは、第1車輪の合成ブレーキMBが第1
車輪の最大粘着ブレーキHBの超えた状態が続く
のである。
すなわち、上記した特性を有する従来の鉄道車
両用ブレーキ制御装置においては、全ブレーキ力
指令信号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価
信号Hより大きく、且つ、電制率がある値以上で
あると、第1車輪が滑走するという問題があり、
この問題の原因は、第1車輪の合成ブレーキ力
(電気ブレーキ力と流体ブレーキ力との和)MB
が第1車輪の最大粘着ブレーキ力を超えるところ
にある。
両用ブレーキ制御装置においては、全ブレーキ力
指令信号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価
信号Hより大きく、且つ、電制率がある値以上で
あると、第1車輪が滑走するという問題があり、
この問題の原因は、第1車輪の合成ブレーキ力
(電気ブレーキ力と流体ブレーキ力との和)MB
が第1車輪の最大粘着ブレーキ力を超えるところ
にある。
そこで、本発明は、上記従来の鉄道車両用ブレ
ーキ制御装置において、全ブレーキ力指令信号F
および電制率がどんな値であつても常に第1車輪
の合成ブレーキ力MBがその最大粘着ブレーキ力
を超えないようにすることを技術的課題とする。
ーキ制御装置において、全ブレーキ力指令信号F
および電制率がどんな値であつても常に第1車輪
の合成ブレーキ力MBがその最大粘着ブレーキ力
を超えないようにすることを技術的課題とする。
全ブレーキ力指令器1と、電気ブレーキ力指令
器2と、流体ブレーキ指令信号Aを出力する減算
器4と、減算器4の出力を入力して流体ブレーキ
指令信号Aを等分して出力する電気−流体圧変換
弁5とを有する鉄道車両用ブレーキ制御装置11
であつて、 鉄道車両は、電気ブレーキ指令信号Eを受けて
電制率に応じた電気ブレーキ力EBを付与すると
共にこの電気ブレーキ力EBに相当する電気ブレ
ーキ力等価信号Gを出力する電子ブレーキ装置3
と、等分された流体ブレーキ指令信号(A/2)
を受けて流体ブレーキ力AB1,AB2を付与す
る第1流体ブレーキ装置61及び第2流体ブレー
キ装置62とを有し、 電気ブレーキ力指令器2は、全ブレーキ力指令
器1からの出力を入力し、全ブレーキ力指令信号
Fが最大粘着ブレーキ力HBに相当する最大粘着
ブレーキ力等価信号H以下のときには、全ブレー
キ力指令信号Fを電気ブレーキ指令信号Eとして
出力し、全ブレーキ力指令信号Fが最大粘着ブレ
ーキ力等価信号Hより大きいときには、その差
(F−H)をこの最大粘着ブレーキ力等価信号H
から減算した値(2H−F)を電気ブレーキ力指
令信号Eとして出力し、 減算器4は、全ブレーキ力指令器1と電気ブレ
ーキ装置3から出力を入力し、全ブレーキ力指令
信号Fから電気ブレーキ力等価信号Gを減算した
流体ブレーキ指令信号Aを出力する 鉄道車両用ブレーキ制御装置である。
器2と、流体ブレーキ指令信号Aを出力する減算
器4と、減算器4の出力を入力して流体ブレーキ
指令信号Aを等分して出力する電気−流体圧変換
弁5とを有する鉄道車両用ブレーキ制御装置11
であつて、 鉄道車両は、電気ブレーキ指令信号Eを受けて
電制率に応じた電気ブレーキ力EBを付与すると
共にこの電気ブレーキ力EBに相当する電気ブレ
ーキ力等価信号Gを出力する電子ブレーキ装置3
と、等分された流体ブレーキ指令信号(A/2)
を受けて流体ブレーキ力AB1,AB2を付与す
る第1流体ブレーキ装置61及び第2流体ブレー
キ装置62とを有し、 電気ブレーキ力指令器2は、全ブレーキ力指令
器1からの出力を入力し、全ブレーキ力指令信号
Fが最大粘着ブレーキ力HBに相当する最大粘着
ブレーキ力等価信号H以下のときには、全ブレー
キ力指令信号Fを電気ブレーキ指令信号Eとして
出力し、全ブレーキ力指令信号Fが最大粘着ブレ
ーキ力等価信号Hより大きいときには、その差
(F−H)をこの最大粘着ブレーキ力等価信号H
から減算した値(2H−F)を電気ブレーキ力指
令信号Eとして出力し、 減算器4は、全ブレーキ力指令器1と電気ブレ
ーキ装置3から出力を入力し、全ブレーキ力指令
信号Fから電気ブレーキ力等価信号Gを減算した
流体ブレーキ指令信号Aを出力する 鉄道車両用ブレーキ制御装置である。
この技術的手段によれば、全ブレーキ力指令信
号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号H
より大きいとき、電気ブレーキ力指令信号Eは、
最大粘着ブレーキ力等価信号Hよりも(F−H)
分低い2(H−F)であり、電気ブレーキ等価信
号Gの最大値が(2H−F)すなわち電制率100%
としても、全ブレーキ力指令信号Fと電気ブレー
キ力等価信号Gとの差が流体ブレーキ指令信号A
=(2F−2H)であるから、第1、第2図におけ
る電気−流体圧変換弁5が(F−H)に相当する
圧力より高い圧力の流体を出力することはなく、
第1車輪の電気ブレーキ力等価信号Gの最大値
(2H−F)およびこのときの第1車輪の電気−流
体圧変換弁5の出力(F−H)の和がHであつ
て、第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号Hを
超えず、結局、第1車輪の合成ブレーキ力MBが
その最大粘着ブレーキ力を超えることはない。
号Fが第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号H
より大きいとき、電気ブレーキ力指令信号Eは、
最大粘着ブレーキ力等価信号Hよりも(F−H)
分低い2(H−F)であり、電気ブレーキ等価信
号Gの最大値が(2H−F)すなわち電制率100%
としても、全ブレーキ力指令信号Fと電気ブレー
キ力等価信号Gとの差が流体ブレーキ指令信号A
=(2F−2H)であるから、第1、第2図におけ
る電気−流体圧変換弁5が(F−H)に相当する
圧力より高い圧力の流体を出力することはなく、
第1車輪の電気ブレーキ力等価信号Gの最大値
(2H−F)およびこのときの第1車輪の電気−流
体圧変換弁5の出力(F−H)の和がHであつ
て、第1車輪の最大粘着ブレーキ力等価信号Hを
超えず、結局、第1車輪の合成ブレーキ力MBが
その最大粘着ブレーキ力を超えることはない。
そして、全ブレーキ力指令信号Fが第1車輪の
最大粘着ブレーキ力等価信号Hより大きいとき、
電制率が低下しても、第1車輪の合成ブレーキ力
MBがその最大粘着ブレーキ力HBより小さいこ
とは明らかである。
最大粘着ブレーキ力等価信号Hより大きいとき、
電制率が低下しても、第1車輪の合成ブレーキ力
MBがその最大粘着ブレーキ力HBより小さいこ
とは明らかである。
また、全ブレーキ力指令信号Fが第1車輪の最
大粘着ブレーキ力等価信号H以下のとき、第1車
輪の合成ブレーキ力MBがその最大粘着ブレーキ
力HBより小さいことは従来と同様に明らかであ
る。
大粘着ブレーキ力等価信号H以下のとき、第1車
輪の合成ブレーキ力MBがその最大粘着ブレーキ
力HBより小さいことは従来と同様に明らかであ
る。
以下、本発明の鉄道車両用ブレーキ制御装置の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
本発明の鉄道車両用ブレーキ制御装置のブロツ
ク図は、従来の技術で説明した第1図あるいは第
2図と同様である。しかし、その電気ブレーキ力
指令装置2の特性が従来と異なる。
ク図は、従来の技術で説明した第1図あるいは第
2図と同様である。しかし、その電気ブレーキ力
指令装置2の特性が従来と異なる。
すなわち、全ブレーキ力指令信号Fが第1車輪
の最大粘着ブレーキ力HBに相当する最大粘着ブ
レーキ力等価信号H以下のとき、全ブレーク力指
令信号Fを電気ブレーキ力指令信号Eとして出力
する、これは従来と同じである。しかし、前記全
ブレーキ力指令信号Fが第1車輪の最大粘着ブレ
ーキ力等価信号Hより大きいとき、その差(F−
H)をこの最大粘着ブレーキ力等価信号Hから減
算した値(2H−F)を電気ブレーキ力指令信号
Eとする点が従来と異なる。
の最大粘着ブレーキ力HBに相当する最大粘着ブ
レーキ力等価信号H以下のとき、全ブレーク力指
令信号Fを電気ブレーキ力指令信号Eとして出力
する、これは従来と同じである。しかし、前記全
ブレーキ力指令信号Fが第1車輪の最大粘着ブレ
ーキ力等価信号Hより大きいとき、その差(F−
H)をこの最大粘着ブレーキ力等価信号Hから減
算した値(2H−F)を電気ブレーキ力指令信号
Eとする点が従来と異なる。
このような電気ブレーキ力指令器2による鉄道
車両用ブレーキ制御装置の特性を第10図、第1
2図、第13図で説明する。
車両用ブレーキ制御装置の特性を第10図、第1
2図、第13図で説明する。
第10図において、F≦HのときE=F、F>
HのときE=(2H−F)とするだけであり、それ
以外は従来と同様である。
HのときE=(2H−F)とするだけであり、それ
以外は従来と同様である。
全ブレーキ力指令信号Fが第1車輪の最大粘着
ブレーキ力等価信号H以下の場合、および、全ブ
レーキ力指令信号Fが第1車輪の合成粘着ブレー
キ力等価信号に大きく且つ電制率が非常に低い場
合については従来と同様に第4図〜第7図の通り
となる。
ブレーキ力等価信号H以下の場合、および、全ブ
レーキ力指令信号Fが第1車輪の合成粘着ブレー
キ力等価信号に大きく且つ電制率が非常に低い場
合については従来と同様に第4図〜第7図の通り
となる。
全ブレーキ力指令信号Fが第1車輪の最大粘着
ブレーキ力等価信号Hより大きく、且つ、電制率
が100%の場合を第12図に示す。第1車輪の流
体ブレーキ力AB1と電気ブレーキ力EBとの和す
なわち合成ブレーキMBは第1車輪の最大粘着ブ
レーキ力HBに一致し、この合成ブレーキ力MB
に第2車輪の流体ブレーキ力AB2を加算したも
のが全ブレーキ力TBである。なお、第2車輪の
流体ブレーキ力AB2は第2車輪の最大粘着ブレ
ーキ力より小さい。
ブレーキ力等価信号Hより大きく、且つ、電制率
が100%の場合を第12図に示す。第1車輪の流
体ブレーキ力AB1と電気ブレーキ力EBとの和す
なわち合成ブレーキMBは第1車輪の最大粘着ブ
レーキ力HBに一致し、この合成ブレーキ力MB
に第2車輪の流体ブレーキ力AB2を加算したも
のが全ブレーキ力TBである。なお、第2車輪の
流体ブレーキ力AB2は第2車輪の最大粘着ブレ
ーキ力より小さい。
そして、電制率が100%から低下してくると、
第13図に示す通り、流体ブレーキ指令信号Aが
増加し、第2車輪の流体ブレーキ力AB2が増加
し、これに伴つて第1車輪の合成ブレーキ力MB
が低下する。したがつて、この第1車輪の合成ブ
レーキ力MBはその最大粘着ブレーキ力よりも小
さく、第1車輪が滑走することはない。
第13図に示す通り、流体ブレーキ指令信号Aが
増加し、第2車輪の流体ブレーキ力AB2が増加
し、これに伴つて第1車輪の合成ブレーキ力MB
が低下する。したがつて、この第1車輪の合成ブ
レーキ力MBはその最大粘着ブレーキ力よりも小
さく、第1車輪が滑走することはない。
さらに、電制率が低下して0%になると、従来
の技術で説明した第6図の通りとなり、第2車輪
の流体ブレーキ力AB2の最大値は全ブレーキ力
TBの半分であるから、これが第2車輪の最大粘
着ブレーキ力を超えることはなく、第2車輪も滑
走しない。
の技術で説明した第6図の通りとなり、第2車輪
の流体ブレーキ力AB2の最大値は全ブレーキ力
TBの半分であるから、これが第2車輪の最大粘
着ブレーキ力を超えることはなく、第2車輪も滑
走しない。
本発明の技術的手段によれば、全ブレーキ力指
令信号Fおよび電制率がどんな値であつても常に
第1車輪の合成ブレーキ力MBがその最大粘着ブ
レーキ力を超えることがなく、第1車輪の合成ブ
レーキ力MBが最大粘着ブレーキ力HBを超えて、
車輪が滑走するという不具合を防止できる。
令信号Fおよび電制率がどんな値であつても常に
第1車輪の合成ブレーキ力MBがその最大粘着ブ
レーキ力を超えることがなく、第1車輪の合成ブ
レーキ力MBが最大粘着ブレーキ力HBを超えて、
車輪が滑走するという不具合を防止できる。
また、この本発明によれば以下に述べる特有の
効果が得られる。この特有の効果を、上記技術的
課題を解決する別の技術的手段と対比して説明す
る。
効果が得られる。この特有の効果を、上記技術的
課題を解決する別の技術的手段と対比して説明す
る。
この別の技術的手段としては、第1、第2図に
おける電気ブレーキ力指令器2の特性を第11図
の通り低下させること、すなわち、全ブレーキ力
指令信号Fの最大値F1に対し、この最大値F1と
最大粘着ブレーキ力等価信号Hとの差(F1−H)
を最大粘着ブレーキ力等価信号Hから減算した値
(2H−F1)を設定し、全ブレーキ力指令信号F
がこの(2H−F1)以下のときは全ブレーキ力指
令信号Fを電気ブレーキ力指令信号Eとし、全ブ
レーキ力指令信号Fが(2H−F1)より大きいと
きはこの(2H−F1)を電気ブレーキ力指令信号
Eとすることが考えられる。この場合も本発明と
同様の課題を達成する。
おける電気ブレーキ力指令器2の特性を第11図
の通り低下させること、すなわち、全ブレーキ力
指令信号Fの最大値F1に対し、この最大値F1と
最大粘着ブレーキ力等価信号Hとの差(F1−H)
を最大粘着ブレーキ力等価信号Hから減算した値
(2H−F1)を設定し、全ブレーキ力指令信号F
がこの(2H−F1)以下のときは全ブレーキ力指
令信号Fを電気ブレーキ力指令信号Eとし、全ブ
レーキ力指令信号Fが(2H−F1)より大きいと
きはこの(2H−F1)を電気ブレーキ力指令信号
Eとすることが考えられる。この場合も本発明と
同様の課題を達成する。
しかしながら、この別の技術的手段による場合
の電気ブレーキ力の最大利用範囲(電制率100%
の範囲)は、第11図において斜線部Xのみとな
る。
の電気ブレーキ力の最大利用範囲(電制率100%
の範囲)は、第11図において斜線部Xのみとな
る。
これに対し、本発明における電気ブレーキ力の
最大利用範囲は、第10図において斜線部Xおよ
びYである。
最大利用範囲は、第10図において斜線部Xおよ
びYである。
したがつて、本発明によれば上記別の技術的手
段に比べて電気ブレーキ力の利用範囲が第10図
における斜線部Yだけ広くなるという特有の効果
が得られる。
段に比べて電気ブレーキ力の利用範囲が第10図
における斜線部Yだけ広くなるという特有の効果
が得られる。
第1図、第2図は従来および本発明の鉄道車両
用ブレーキ制御装置のブロツク図、第3図は従来
における全ブレーキ力指令信号Fに対する電気ブ
レーキ力指令信号Eの特性図、第4図乃至第9図
は同従来方法における全ブレーキ力指令信号Fに
対するブレーキ力の特性図、第10図は本発明装
置における全ブレーキ力指令信号Fに対する電気
ブレーキ力指令信号Eの特性図、第11図は本発
明の技術的課題を解決する別の技術的手段におけ
る全ブレーキ力指令信号Fに対する電気ブレーキ
力指令信号Eの特性図、第12図、第13図は本
発明装置における全ブレーキ力指令信号Fに対す
るブレーキ力の特性図である。 A……流体ブレーキ指令信号、F……全ブレー
キ力指令信号、E……電気ブレーキ力指令信号、
G……電気ブレーキ力等価信号、H……最大粘着
ブレーキ力等価信号、AB1……第1車輪の流体
ブレーキ力、AB2……第2車輪の流体ブレーキ
力、EB……電気ブレーキ力、HB……最大粘着
ブレーキ力、MB……第1車輪の合成ブレーキ
力、TB……全ブレーキ力、1……全ブレーキ力
指令器、2……電気ブレーキ力指令器、3……電
気ブレーキ装置、4……演算器、5……電気−流
体圧変換弁、11……ブレーキ制御装置、61…
…第1流体ブレーキ装置、62……第2流体ブレ
ーキ装置。
用ブレーキ制御装置のブロツク図、第3図は従来
における全ブレーキ力指令信号Fに対する電気ブ
レーキ力指令信号Eの特性図、第4図乃至第9図
は同従来方法における全ブレーキ力指令信号Fに
対するブレーキ力の特性図、第10図は本発明装
置における全ブレーキ力指令信号Fに対する電気
ブレーキ力指令信号Eの特性図、第11図は本発
明の技術的課題を解決する別の技術的手段におけ
る全ブレーキ力指令信号Fに対する電気ブレーキ
力指令信号Eの特性図、第12図、第13図は本
発明装置における全ブレーキ力指令信号Fに対す
るブレーキ力の特性図である。 A……流体ブレーキ指令信号、F……全ブレー
キ力指令信号、E……電気ブレーキ力指令信号、
G……電気ブレーキ力等価信号、H……最大粘着
ブレーキ力等価信号、AB1……第1車輪の流体
ブレーキ力、AB2……第2車輪の流体ブレーキ
力、EB……電気ブレーキ力、HB……最大粘着
ブレーキ力、MB……第1車輪の合成ブレーキ
力、TB……全ブレーキ力、1……全ブレーキ力
指令器、2……電気ブレーキ力指令器、3……電
気ブレーキ装置、4……演算器、5……電気−流
体圧変換弁、11……ブレーキ制御装置、61…
…第1流体ブレーキ装置、62……第2流体ブレ
ーキ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全ブレーキ力指令器1と、電気ブレーキ力指
令器2と、流体ブレーキ指令信号Aを出力する減
算器4と、減算器4の出力を入力して流体ブレー
キ指令信号Aを等分して出力する電気−流体圧変
換弁5とを有する鉄道車両用ブレーキ制御装置1
1であつて、 鉄道車両は、電気ブレーキ力指令信号Eを受け
て電制率に応じた電気ブレーキ力EBを付与する
と共にこの電気ブレーキ力EBに相当する電気ブ
レーキ力等価信号Gを出力する電子ブレーキ装置
3と、等分された流体ブレーキ指令信号(A/
2)を受けて流体ブレーキ力AB1,AB2を付
与する第1流体ブレーキ装置61及び第2流体ブ
レーキ装置62とを有し、 電気ブレーキ力指令器2は、全ブレーキ力指令
器1からの出力を入力し、全ブレーキ力指令信号
Fが最大粘着ブレーキ力HBに相当する最大粘着
ブレーキ力等価信号H以下のときには、全ブレー
キ力指令信号Fを電気ブレーキ力指令信号Eとし
て出力し、全ブレーキ力指令信号Fが最大粘着ブ
レーキ力等価信号Hより大きいときには、その差
(F−H)をこの最大粘着ブレーキ力等価信号H
から減算した値(2H−F)を電気ブレーキ力指
令信号Eとして出力し、 減算器4は、全ブレーキ力指令器1と電気ブレ
ーキ装置3から出力を入力し、全ブレーキ力指令
信号Fから電気ブレーキ力等価信号Gを減算した
流体ブレーキ指令信号Aを出力する 鉄道車両用ブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095512A JPS59222002A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 鉄道車両用ブレーキ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095512A JPS59222002A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 鉄道車両用ブレーキ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222002A JPS59222002A (ja) | 1984-12-13 |
| JPH0519369B2 true JPH0519369B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=14139629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095512A Granted JPS59222002A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 鉄道車両用ブレーキ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59222002A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481870U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58095512A patent/JPS59222002A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59222002A (ja) | 1984-12-13 |
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