JPH05193746A - 食器の供給装置 - Google Patents
食器の供給装置Info
- Publication number
- JPH05193746A JPH05193746A JP679092A JP679092A JPH05193746A JP H05193746 A JPH05193746 A JP H05193746A JP 679092 A JP679092 A JP 679092A JP 679092 A JP679092 A JP 679092A JP H05193746 A JPH05193746 A JP H05193746A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tableware
- clamps
- pair
- shutters
- cylinder body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 食器収納筒体に多数重ね積みした食器を下方
から1個づつ分離して盛付部に供給する。 【構成】 多数の食器19を重積した状態で収容する食器
収納筒体1 を備え、該筒体1 の下方に水平方向に摺動自
在とした一対のシャッタ6,7 を備え、前記食器収納筒体
1 の側部に重積した食器19に対して係脱自在に係合する
一対のクランプ2,3 を備え、更に、該クランプ2,3 の直
下に該クランプ2,3 で支えた食器19より下段の食器24に
対して係脱自在に係合する回転自在な一対の串状の羽根
よりなる分離体4,5 を備え、前記一対のシャッタ6,7 、
クランプ2,3 および分離体4,5 は前記筒体1 の軸心に対
して各々対称に作動するよう構成した。
から1個づつ分離して盛付部に供給する。 【構成】 多数の食器19を重積した状態で収容する食器
収納筒体1 を備え、該筒体1 の下方に水平方向に摺動自
在とした一対のシャッタ6,7 を備え、前記食器収納筒体
1 の側部に重積した食器19に対して係脱自在に係合する
一対のクランプ2,3 を備え、更に、該クランプ2,3 の直
下に該クランプ2,3 で支えた食器19より下段の食器24に
対して係脱自在に係合する回転自在な一対の串状の羽根
よりなる分離体4,5 を備え、前記一対のシャッタ6,7 、
クランプ2,3 および分離体4,5 は前記筒体1 の軸心に対
して各々対称に作動するよう構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食器の供給装置に関
し、米飯の自動盛付装置並びに該装置への搬送コンベア
と組合せることにより、外食産業における厨房機器の有
機的な自動化システムを実現するのに利用される。
し、米飯の自動盛付装置並びに該装置への搬送コンベア
と組合せることにより、外食産業における厨房機器の有
機的な自動化システムを実現するのに利用される。
【0002】
【従来の技術】近来、外食産業における人手不足が深刻
な問題とされ厨房関連機器の自動化、省力化が切望され
ている。このため、単独機器の自動化も必要であるが、
総合的な自動化システムの採用が省力化の効果を高める
点に異論はない。一方、厨房作業において、調理した食
品を食器に盛付ける作業は殆ど人手に依存するもので手
間と時間を必要とするものであった。
な問題とされ厨房関連機器の自動化、省力化が切望され
ている。このため、単独機器の自動化も必要であるが、
総合的な自動化システムの採用が省力化の効果を高める
点に異論はない。一方、厨房作業において、調理した食
品を食器に盛付ける作業は殆ど人手に依存するもので手
間と時間を必要とするものであった。
【0003】そこで、調理した食品を食器に盛付ける自
動盛付装置ならびに多数の食器を重積しておいてこれを
前記盛付装置に搬送コンベアを介して供給するようにし
た自動化システムが種々提案されている(実公昭59−26
868 号公報等参照)。しかし、この自動化システムに際
して、多数重積した食器を1個づつ分離して盛付機に供
給することが肝要であり、このため、実開昭57−80283
号公報、実開昭61−8626号公報等による食器供給装置が
あった。
動盛付装置ならびに多数の食器を重積しておいてこれを
前記盛付装置に搬送コンベアを介して供給するようにし
た自動化システムが種々提案されている(実公昭59−26
868 号公報等参照)。しかし、この自動化システムに際
して、多数重積した食器を1個づつ分離して盛付機に供
給することが肝要であり、このため、実開昭57−80283
号公報、実開昭61−8626号公報等による食器供給装置が
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の食器供
給装置は、構造が複雑で故障機会が多いものであった。
また、近来多数使用されている軽量のプラスチック製の
食器に特に発生しやすい水分の付着あるいは熱収縮によ
る食器同士の噛み込み等から重積状態の食器を1個づつ
確実に分離することが困難であるという課題があった。
給装置は、構造が複雑で故障機会が多いものであった。
また、近来多数使用されている軽量のプラスチック製の
食器に特に発生しやすい水分の付着あるいは熱収縮によ
る食器同士の噛み込み等から重積状態の食器を1個づつ
確実に分離することが困難であるという課題があった。
【0005】そこで本発明は、自動盛付装置と有機的に
組合せることで自動化システムの実現に際し、特に、重
積状態で収容されている食器を確実に分離して供給でき
るようにした食器供給装置を提供することが目的であ
る。
組合せることで自動化システムの実現に際し、特に、重
積状態で収容されている食器を確実に分離して供給でき
るようにした食器供給装置を提供することが目的であ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の目的を
達成するために次の技術的手段を講じている。すなわ
ち、本発明は、多数の食器19を重積した状態で収容する
食器収納筒体1を備え、該筒体1 の下方に水平方向に摺
動自在とした一対のシャッタ6,7 を備え、前記食器収納
筒体1 の側部に重積した食器19に対して係脱自在に係合
する一対のクランプ2,3 を備え、更に、該クランプ2,3
の直下に該クランプ2,3 で支えた食器19より下段の食器
24に対して係脱自在に係合する回転自在な一対の串状の
羽根よりなる分離体4,5 を備え、前記一対のシャッタ6,
7 、クランプ2,3 および分離体4,5 は前記筒体1 の軸心
に対して各々対称に作動するよう構成したことを特徴と
するものである。
達成するために次の技術的手段を講じている。すなわ
ち、本発明は、多数の食器19を重積した状態で収容する
食器収納筒体1を備え、該筒体1 の下方に水平方向に摺
動自在とした一対のシャッタ6,7 を備え、前記食器収納
筒体1 の側部に重積した食器19に対して係脱自在に係合
する一対のクランプ2,3 を備え、更に、該クランプ2,3
の直下に該クランプ2,3 で支えた食器19より下段の食器
24に対して係脱自在に係合する回転自在な一対の串状の
羽根よりなる分離体4,5 を備え、前記一対のシャッタ6,
7 、クランプ2,3 および分離体4,5 は前記筒体1 の軸心
に対して各々対称に作動するよう構成したことを特徴と
するものである。
【0007】
【作用】食器収納筒体1 に重積状態で収容されている食
器19は、左右一対のクランプ2,3 により保持し、これと
同時に左右一対のシャッタ6,7 は開度Sにて停止してい
る。シャッタ6,7 の停止とともに左右一対の分離体4,5
が回転し串状羽根の先端部がクランプ2,3 で保持した食
器19より下段の食器24の上縁部を下方に押して分離落下
させ、一方、開度Sを保持するシャッタ6,7 により一時
的に保持される。
器19は、左右一対のクランプ2,3 により保持し、これと
同時に左右一対のシャッタ6,7 は開度Sにて停止してい
る。シャッタ6,7 の停止とともに左右一対の分離体4,5
が回転し串状羽根の先端部がクランプ2,3 で保持した食
器19より下段の食器24の上縁部を下方に押して分離落下
させ、一方、開度Sを保持するシャッタ6,7 により一時
的に保持される。
【0008】分離体4,5 の停止とともに、左右一対のシ
ャッタ6,7 は開き相対して食器は緩速にて下降し下方の
コンベア13上に積載される。食器19の分離完了ととも
に、シャッタ6,7 は閉位置に戻りついでクランプ2,3が
解除されて図1に示す如く食器群が落下して次回の作動
に備える。
ャッタ6,7 は開き相対して食器は緩速にて下降し下方の
コンベア13上に積載される。食器19の分離完了ととも
に、シャッタ6,7 は閉位置に戻りついでクランプ2,3が
解除されて図1に示す如く食器群が落下して次回の作動
に備える。
【0009】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。全体構成の側面を示した図5および正面を示した図
6において、自動飯盛付機A は、本発明に係る食器供給
装置B 、該装置B から供給落下された食器を盛付部D に
搬送する搬送コンベア13、盛付部D に貯飯室E の飯をコ
ンベアF で送り、該送られた飯を回転羽根G でほぐして
定量装置H に供給し、該定量飯を盛付部D に送るように
なっている。
る。全体構成の側面を示した図5および正面を示した図
6において、自動飯盛付機A は、本発明に係る食器供給
装置B 、該装置B から供給落下された食器を盛付部D に
搬送する搬送コンベア13、盛付部D に貯飯室E の飯をコ
ンベアF で送り、該送られた飯を回転羽根G でほぐして
定量装置H に供給し、該定量飯を盛付部D に送るように
なっている。
【0010】自動盛付機A の前述各装置等は手押式台車
I にリフタJ によって昇降自在に備えられている。図1
および図2を参照する本発明に係る食器供給装置B の実
施例が例示されている。食器収納筒体1 は、多数の積み
重ねた食器19を収納する任意の高さを有し、一側面を切
欠開口して食器の補給部1Aとされていて、搬送コンベア
13の送始端側に垂直に延設されている。
I にリフタJ によって昇降自在に備えられている。図1
および図2を参照する本発明に係る食器供給装置B の実
施例が例示されている。食器収納筒体1 は、多数の積み
重ねた食器19を収納する任意の高さを有し、一側面を切
欠開口して食器の補給部1Aとされていて、搬送コンベア
13の送始端側に垂直に延設されている。
【0011】食器収納筒体1 の胴部両側には対のクラン
プ2,3 が備えられ、該クランプ2,3はブラケットに回転
自在に軸支した第1軸14,15 が取付けてあり、食器19の
胴部に係脱自在な平面視で半円形縁の爪部を有し、か
つ、該爪部が離脱する方向に図外のスプリングによって
付勢されていて、ここに、左右一対のクランプ2,3 は常
時開の状態に保持されている。
プ2,3 が備えられ、該クランプ2,3はブラケットに回転
自在に軸支した第1軸14,15 が取付けてあり、食器19の
胴部に係脱自在な平面視で半円形縁の爪部を有し、か
つ、該爪部が離脱する方向に図外のスプリングによって
付勢されていて、ここに、左右一対のクランプ2,3 は常
時開の状態に保持されている。
【0012】左右一対のクランプ2,3 は、支点8 を中心
に上下揺動するレバー10が係合する傾斜カム面2A,3A を
有し、該レバー10はソレノイド9 の下方引込みにより、
カム面2A,3A に図3の矢示18方向に作用し、爪部を介し
て食器19を保持可能である。なお、クランプ2,3 の爪部
2B,3B は食器24の傷発生防止等の見地から、ゴム、樹脂
等の弾性体を具備せしめて該弾性体を食器19に係脱する
ことが好ましい。
に上下揺動するレバー10が係合する傾斜カム面2A,3A を
有し、該レバー10はソレノイド9 の下方引込みにより、
カム面2A,3A に図3の矢示18方向に作用し、爪部を介し
て食器19を保持可能である。なお、クランプ2,3 の爪部
2B,3B は食器24の傷発生防止等の見地から、ゴム、樹脂
等の弾性体を具備せしめて該弾性体を食器19に係脱する
ことが好ましい。
【0013】左右一対のクランプ2,3 の直下には分離体
4,5 が回転自在に備えられ、該分離体4,5 は回転軸4A,5
A に棒体4B,5B を取付けた串状羽根とされ、ベベルギヤ
11を介して図3の矢示22,23 の方向に回転自在である。
すなわち、分離体4,5 はクランプ2,3 で保持されている
食器19より下方(下段)の食器24の上縁部を棒体4B,5B
で下方に押付けて図3の矢示25のように食器を分離可能
としている。
4,5 が回転自在に備えられ、該分離体4,5 は回転軸4A,5
A に棒体4B,5B を取付けた串状羽根とされ、ベベルギヤ
11を介して図3の矢示22,23 の方向に回転自在である。
すなわち、分離体4,5 はクランプ2,3 で保持されている
食器19より下方(下段)の食器24の上縁部を棒体4B,5B
で下方に押付けて図3の矢示25のように食器を分離可能
としている。
【0014】なお、棒体4B,5B は常時垂直に保持され、
作動時は1/2 回転した後垂直位置にて停止するもので、
作動時に食器の上縁部に係合することから食器の傷発生
防止等の見地から、ゴム、樹脂等の弾性体を被着した方
が好ましい。食器収納筒体1 の下方でかつ搬送コンベア
13の上方には左右一対の水平方向に往復摺動可能なシャ
ッタ6,7 が備えられており、このシャッタ6,7 はクラン
プ2,3 および分離体4,5 が図1の如く食器24より離脱し
ているとき、該食器群を一時保留支持するとともに、分
離体4,5 で分離された食器をコンベア13に緩速落下する
ものであり、シャッタガイド27上を摺動し、ラック・ピ
ニオン12A を介してシャッタ駆動体12を連結されてい
る。
作動時は1/2 回転した後垂直位置にて停止するもので、
作動時に食器の上縁部に係合することから食器の傷発生
防止等の見地から、ゴム、樹脂等の弾性体を被着した方
が好ましい。食器収納筒体1 の下方でかつ搬送コンベア
13の上方には左右一対の水平方向に往復摺動可能なシャ
ッタ6,7 が備えられており、このシャッタ6,7 はクラン
プ2,3 および分離体4,5 が図1の如く食器24より離脱し
ているとき、該食器群を一時保留支持するとともに、分
離体4,5 で分離された食器をコンベア13に緩速落下する
ものであり、シャッタガイド27上を摺動し、ラック・ピ
ニオン12A を介してシャッタ駆動体12を連結されてい
る。
【0015】このシャッタ6,7 は図1に示す如く全閉状
態において食器の高台を支持するように構成されるとと
もにタイマー制御により任意の開度を得られかつセンサ
ー16,17 により全閉および全閉位置を制御するように構
成されている。更に、前記左右一対のクランプ2,3 、分
離体4,5 ならびにシャッタ6,7 は筒体1 の中心線C−C
に対し夫々対称に同調作動するように構成されている。
態において食器の高台を支持するように構成されるとと
もにタイマー制御により任意の開度を得られかつセンサ
ー16,17 により全閉および全閉位置を制御するように構
成されている。更に、前記左右一対のクランプ2,3 、分
離体4,5 ならびにシャッタ6,7 は筒体1 の中心線C−C
に対し夫々対称に同調作動するように構成されている。
【0016】以上のように構成された本発明装置の動作
態様を説明すれば、図3においてレバー10が矢印18のよ
うに下降してカム面2A,3A に作用するとクランプ2,3 は
軸14,15 を支点に揺動し、爪2B,3B によって両側から食
器19を保持する。これと同時にシャッタ6 と7 が矢印2
0,21 の方向に開きSなる開度にて停止する。シャッタ
6,7 の停止と共に分離体4,5 が矢印22,23 の方向に回転
し、串状羽根の先端部、すなわち、棒体4B,5B が図中点
線で示した食器24の上縁部を下方に押して食器を矢印25
のように分離落下せしめる。
態様を説明すれば、図3においてレバー10が矢印18のよ
うに下降してカム面2A,3A に作用するとクランプ2,3 は
軸14,15 を支点に揺動し、爪2B,3B によって両側から食
器19を保持する。これと同時にシャッタ6 と7 が矢印2
0,21 の方向に開きSなる開度にて停止する。シャッタ
6,7 の停止と共に分離体4,5 が矢印22,23 の方向に回転
し、串状羽根の先端部、すなわち、棒体4B,5B が図中点
線で示した食器24の上縁部を下方に押して食器を矢印25
のように分離落下せしめる。
【0017】下方に落下した食器は開度Sを保持するシ
ャッタ6,7 により一時的に保持される。分離体4,5 の停
止と共に、シャッタ6,7 が再度開方向に向け開き相対し
て食器は緩速にて下降し下方のコンベア13上に積載され
る。食器の分離完了と共に、シャッタ6,7 は図4の矢印
26のように逆転して密閉位置に戻りついでクランプ2,3
が解除され、図1に示すよう上部の食器群が落下して次
回の作動に備える。
ャッタ6,7 により一時的に保持される。分離体4,5 の停
止と共に、シャッタ6,7 が再度開方向に向け開き相対し
て食器は緩速にて下降し下方のコンベア13上に積載され
る。食器の分離完了と共に、シャッタ6,7 は図4の矢印
26のように逆転して密閉位置に戻りついでクランプ2,3
が解除され、図1に示すよう上部の食器群が落下して次
回の作動に備える。
【0018】
【発明の効果】本発明装置は以上のように構成されてい
るから、人手を経ずして大量の食器を円滑に自動供給す
ることができる。また、近来多数使用されている軽量の
プラスチック製の食器に特に発生しやすい水分の付着あ
るいは熱収縮による食器同士の噛み込み等があったとし
ても顕著な分離性能を有するものである。
るから、人手を経ずして大量の食器を円滑に自動供給す
ることができる。また、近来多数使用されている軽量の
プラスチック製の食器に特に発生しやすい水分の付着あ
るいは熱収縮による食器同士の噛み込み等があったとし
ても顕著な分離性能を有するものである。
【図1】本発明装置の実施例を示す部分切欠正面図であ
る。
る。
【図2】本発明装置の実施例を示す部分切欠側面図であ
る。
る。
【図3】本発明装置の作動態様を示す説明図である。
【図4】本発明装置の作動態様を示す説明図である。
【図5】自動飯盛付機の全体側面図である。
【図6】自動飯盛付機の全体正面図である。
1 食器収納筒体 2 クランプ 3 クランプ 4 分離体 5 分離体 6 シャッタ 7 シャッタ
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の食器(19)を重積した状態で収容す
る食器収納筒体(1)を備え、該筒体(1) の下方に水平方
向に摺動自在とした一対のシャッタ(6)(7)を備え、前記
食器収納筒体(1) の側部に重積した食器(19)に対して係
脱自在に係合する一対のクランプ(2)(3)を備え、更に、
該クランプ(2)(3)の直下に該クランプ(2)(3)で支えた食
器(19)より下段の食器(24)に対して係脱自在に係合する
回転自在な一対の串状の羽根よりなる分離体(4)(5)を備
え、前記一対のシャッタ(6)(7)、クランプ(2)(3)および
分離体(4)(5)は前記筒体(1) の軸心に対して各々対称に
作動するよう構成したことを特徴とする食器の供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP679092A JPH05193746A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 食器の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP679092A JPH05193746A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 食器の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193746A true JPH05193746A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11647976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP679092A Pending JPH05193746A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 食器の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05193746A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715640U (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-17 | 株式会社興産商事 | 豆腐収納パックの自動供給装置 |
| CN104525806A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-22 | 天津石泰集团有限公司 | 一种餐具加工的定向输送机构 |
| CN113942695A (zh) * | 2021-09-18 | 2022-01-18 | 襄阳华科装备制造工程研究院有限公司 | 塑料筒芯自动分离机 |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP679092A patent/JPH05193746A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715640U (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-17 | 株式会社興産商事 | 豆腐収納パックの自動供給装置 |
| CN104525806A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-22 | 天津石泰集团有限公司 | 一种餐具加工的定向输送机构 |
| CN113942695A (zh) * | 2021-09-18 | 2022-01-18 | 襄阳华科装备制造工程研究院有限公司 | 塑料筒芯自动分离机 |
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