JPH05193802A - 帯状物用フローター(登録商標) - Google Patents

帯状物用フローター(登録商標)

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JPH05193802A
JPH05193802A JP780592A JP780592A JPH05193802A JP H05193802 A JPH05193802 A JP H05193802A JP 780592 A JP780592 A JP 780592A JP 780592 A JP780592 A JP 780592A JP H05193802 A JPH05193802 A JP H05193802A
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JP
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strip
floater
width
belt
side plate
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Withdrawn
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JP780592A
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English (en)
Inventor
Masato Kageyama
正人 景山
Yasuo Shimokawa
靖夫 下川
Kazuo Muraoka
一雄 村岡
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 帯状物用フローターであって、帯状物に疵が
つくことがなく、また帯状物が蛇行することがない、帯
状物用フローターを提供する。 【構成】 流体を噴射して帯状物を浮上支持するフロー
ターの面上に接し、帯状物の走行方向と並行に、帯状物
を挟むように、フローター面と直角の一対の側板を設け
たフローターにおいて、前記側板の設置間隔が、(帯状
物の幅)以上、かつ(帯状物の幅+帯状物の浮上高さ×
8)以下である帯状物用フローター。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体を噴射して帯状物
を浮上支持するフローターに関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭63−176435号公報は、帯
状物を非接触で搬送するフローターにおいて、帯状物の
移動ラインの側方に略直立した側板を設置することを特
徴とする。この特開昭63−176435号公報による
と、帯状物は、噴出する流体で発生する静圧で形成され
た流体クッションにより浮上支持されている。帯状物が
蛇行して、帯状物と側板との間隙が小さくなると、流体
は小さい間隙から逸散し難いために、帯状物と側板との
間隔が小さくなった方の側板近傍の流体クッションの圧
力は高くなり、帯状物は、側板に近い方の端が高くなる
ように傾く。この傾きによって、噴出する流体で発生し
ている静圧に、幅方向分力が蛇行方向とは反対方向に発
生し、帯状物の位置は矯正されることとなる。
【0003】また、特開平3−20450号公報は、帯
状物を非接触で搬送するフローターにおいて、帯状物の
移動ラインの側方に略直立した側板を設置し、なおかつ
該側板を帯状物の幅方向に移動可能とし、搬送される帯
状物の幅変更時には、搬送される帯状物の幅に合わせて
調整することを特徴とする。該特開平3−20450号
公報によれば、帯状物の蛇行に対し、前記特開昭63−
176435号公報と同様の作用で蛇行矯正を行い、な
おかつ側板を帯状物の幅方向に移動可能とし、搬送され
る帯状物の幅に応じて側板の設置間隔を制御することに
より、幅変更時に耳かじり等のトラブルを防止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
開昭63−176435号公報では、この方法で帯状物
が近寄った方の流体クッションの圧力を大きくするに
は、帯状物と側板との間隙を小さくする必要があるが、
側板の設置間隔が明示されていない。そのため、たとえ
側板を設けても帯状物の蛇行を有効に矯正出来ない場合
が生じる。
【0005】また、特開平3−20450号公報に示さ
れた装置でも側板の設置間隔が明示されていない。その
ため、たとえ移動可能な側板を設けても帯状物の蛇行を
有効に矯正出来ない場合が生じる。
【0006】本発明は、流体を噴射して帯状物を浮上支
持するフローターであって、帯状物とは非接触であるた
めに帯状物に疵がつくことがなく、また非接触であって
も帯状物が蛇行することがない、帯状物を浮上支持する
フローターの提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のフローターは、流体を噴射して帯状物を浮
上支持するフローターの面上に接し、帯状物の走行方向
と並行に、帯状物を挟むように、フローター面と直角の
一対の側板を設けた帯状物用フローターにおいて、前記
側板の設置間隔が、帯状物の幅以上、かつ帯状物の幅+
帯状物の浮上高さ×8以下である側板を有することを特
徴とする。ただし、側板とフローター面との角度を直角
としているが、ここでいう直角とは、90°±20°と
いう範囲を持つ略直角を示す。
【0008】さらに本発明は、流体を噴射して帯状物を
浮上支持するフローターの面上に接し、帯状物の走行方
向と並行に、帯状物を挟むように、帯状物の幅方向に移
動自在な一対の側板を設けた帯状物用フローターにおい
て、前記側板の設置間隔が、帯状物の幅以上、かつ帯状
物の幅+帯状物の浮上高さ×8以下になるように水平移
動できる側板を有することを特徴とする。
【0009】
【作用】図3(A),(B)は、本発明者らが行った、
帯状物1と側板3−1との間隙α(mm)と側板近傍の流
体クッションの圧力P(mmAq)との関係を求めた実験の
結果である。
【0010】図3(A)は、実験方法を示す図である。
実験は、帯状物1の位置を固定し、一方の側板3−1を
移動することで帯状物1と側板3−1との間隙αを変化
させ、各αに対して側板近傍の流体クッションの圧力P
を測定した。同様の測定を、帯状物1の浮上高さh(m
m)を様々に変化させ、帯状物1と側板3−1との間隙
αと側板3−1近傍の流体クッションの圧力Pとの関係
を求めた。但し、浮上高さhは、帯状物1の幾つかの点
で測定した結果の平均値である。
【0011】図3(B)は、上記のようにして求めた、
帯状物1と側板3−1との間隙αと側板近傍の流体クッ
ションの圧力Pとの関係を示すグラフである。グラフの
横軸は、帯状物1と側板との間隙αを浮上高さhで割っ
たもので、縦軸は、側板3−1近傍の流体クッションの
圧力Pである。この結果から、側板3−1近傍の流体ク
ッションの圧力Pが変化し上昇しはじめるのは、帯状物
1と側板との間隙αが浮上高さhの4倍以下にせばまっ
てからで、しかも帯状物1と側板3−1との間隙α狭く
なるほど側板3−1近傍の流体クッションの圧力Pは高
くなる。しかし、帯状物1と側板3−1との間隙αが浮
上高さhの4倍より大きいと側板3−1近傍の流体クッ
ションの圧力Pには変化が現れない。
【0012】従って、側板を帯状物の両側に各々浮上高
さhの4倍以下、つまり側板の設置間隔は(帯状物1の
幅)以上、かつ(帯状物1の幅+帯状物1の浮上高さ×
8)以下に配置してあれば、帯状物が蛇行した場合、蛇
行した帯状物が近寄った方の側板近傍の流体クッション
の圧力は直ちに高くなり、帯状物は側板の近い方が高く
なるように傾き、この傾きによって、噴出する流体で発
生している静圧の幅方向分力が蛇行方向と反対方向に発
生し、帯状物1の位置は矯正されることとなる。
【0013】逆に、側板を帯状物の両側に各々浮上高さ
hの4倍以上、つまり側板の設置間隔は(帯状物1の
幅)+(帯状物1の浮上高さ×8)以上に配置してあれ
ば、帯状物が蛇行した場合、蛇行した帯状物が近寄った
方の側板近傍の流体クッションの圧力に変化はなく、帯
状物の位置は矯正されることはない。
【0014】以上のことをもう少し詳しく説明するため
に、側板の設置間隔を本発明の特徴である(帯状物の
幅)以上、かつ(帯状物の幅+帯状物の浮上高さ×8)
以下にした帯状物用フローターと、側板の設置間隔を本
発明とは異なる(帯状物の幅+帯状物の浮上高さ×8)
より大きくした帯状物用フローターとについて、それぞ
れの側板の作用の違いについて述べる。
【0015】図4(A),(B)は、側板3−1,3−
2の設置間隔が、本発明の特徴である(帯状物1の幅)
以上、かつ(帯状物1の幅+帯状物1の浮上高さ×8)
以下に設置された場合の側板3−1,3−2の作用の説
明図である。図4(A)は帯状物1がフローター2の中
央に位置している場合の、帯状物1の幅方向にフロータ
ー2を切った断面図と、その時に帯状物1にかかる流体
クッションの圧力分布である。
【0016】この場合、帯状物1の両端部とそれぞれの
側板3−1,3−2との距離は等しく、各々帯状物1の
浮上高さの4倍以下で、帯状物1にかかる流体クッショ
ンの圧力分布は、帯状物1の幅方向中心線に関して左右
対称である。従って、帯状物1にはモーメントは働か
ず、帯状物1は傾くことはないので帯状物1は自ら蛇行
することはない。
【0017】図4(B)は何らかの外力によって、帯状
物1が仮に右へ蛇行した場合の、帯状物1の幅方向にフ
ローター2を切った断面図と、その時に帯状物1にかか
る流体クッションの圧力分布である。この場合、蛇行量
がたとえわずかであっても、蛇行した帯状物1が近寄っ
た方の側板3−1近傍の流体クッションの圧力は、直ち
に上昇し、逆に側板3−2近傍の流体クッションの圧力
は下がる。結果として帯状物1にかかる圧力分布の左右
対称性は崩れ、帯状物1には左回りのモーメントが働
き、帯状物1は側板3−1に近寄った方が高くなるよう
に傾き、この傾きによって、噴出する流体で発生してい
る静圧の幅方向分力が蛇行方向と反対方向に発生し、帯
状物1の位置は直ちに矯正され、フローター2の中央に
安定する。
【0018】図5(A),(B)は、側板3−1,3−
2の設置間隔が、本発明とは異なる(帯状物1の幅+帯
状物1の浮上高さ×8)より大きく設置された場合の側
板3−1,3−2の作用の説明図である。図5(A)
は、帯状物1がフローター2の中央に位置している場合
の、帯状物1の幅方向にフローター2を切った断面図
と、その時に帯状物1にかかる流体クッションの圧力分
布である。
【0019】この場合、図4(A)と同様で、帯状物1
にかかる流体クッションの圧力分布は、帯状物1の幅方
向中心線に関して左右対称である。従って、帯状物1に
はモーメントは働かず、帯状物1は傾くことはないので
帯状物1自ら蛇行することはない。
【0020】図5(B)は、何らかの外力によって、帯
状物1が仮に右へ蛇行し、しかも蛇行した帯状物1が近
寄った側の側板3−1と帯状物1の端部との距離が帯状
物1の浮上高さの4倍以上である場合の、帯状物1の幅
方向にフローター2を切った断面図と、その時に帯状物
1にかかる流体クッションの圧力分布である。
【0021】この場合、帯状物1が近寄った側の側板3
−1と帯状物1の端部との距離が帯状物1の浮上高さの
4倍以上であるため、側板3−1近傍の流体クッション
の圧力は変化しない。また、帯状物1が遠ざかった方の
側板3−2と帯状物1の端部との距離も帯状物1の浮上
高さの4倍以上であるため、側板3−2近傍の流体クッ
ションの圧力も変化しない。従って圧力の中心はフロー
ター2の中央に固定されるが、蛇行した帯状物1の張力
および重力の中心は、蛇行につれ左にずれ、右回りのモ
ーメントが帯状物1に作用する。その結果、帯状物1は
側板3−1に近寄った方が低くなるように傾き、この傾
きによって、噴出する流体で発生している静圧の幅方向
分力が蛇行方向と同じ方向に発生し、帯状物1の位置は
さらに左へと蛇行してしまいフローター2中央に安定す
ることがない。
【0022】
【実施例】
(実施例1)図1(A),(B)は、本発明のフロータ
ー2をストリップの非接触進行方向変換装置として実施
した例で、図1(A)は俯瞰図、図1(B)はフロータ
ー2の半径方向に切った断面図である。
【0023】本実施例において、帯状物1は、板厚は
0.1mm、板幅Bが1000mmのストリップで、浮上高
さhは5mm、張力0.2kg/mm2 ,通板速度50m/min
で通板した。フローター2は半径1200mm,幅140
0mmの半円筒型で、フローター2の弧面上には、側板3
−1,3−2の設置間隔Wを、(帯状物1の幅B+帯状
物1の浮上高さh×8)になるように1040mmの間隔
で、フローター2の弧面と略直角に側板3−1,3−2
が設置してある。この場合、蛇行量を測定した結果、±
2mmで、蛇行の少ない安定した通板が得られた。
【0024】(実施例2)図2は、本発明のフローター
2を帯状物の幅が変更されるストリップの非接触進行方
向変換装置として実施した例で、(A)は俯瞰図、
(B)はフローター2の半径方向に切った断面図であ
る。
【0025】本実施例において、帯状物1は、板厚は
0.1mmのストリップで、浮上高さhは5mm、張力0.
2kg/mm2 ,通板速度50m/min で通板されるが、途中
で板幅Bが1000mmから700mm、あるいは700mm
から1000mmへと変更される。フローター2は半径1
200mm,幅1400mmの半円筒型で、フローター2の
弧面上には、移動自在の一対の側板3−1,3−2をフ
ローター2の弧面と略直角に設置し、なおかつそれらの
側板には駆動装置4−1,4−2が連結され、側板3−
1,3−2の間隔Wを変更でき、ストリップの幅Bが1
000mmの場合には1040mmの間隔で、ストリップの
幅Bが700mmの場合には740mmの間隔で通板した。
この場合、蛇行量を測定した結果、±2mmで、蛇行の少
ない安定した通板が得られた。
【0026】本実施例2では、側板3−1,3−2の間
隔を駆動装置4−1,4−2で変更するタイミングは、
目視により手動で行った。図には示さなかったが、この
方法の代わりに、帯状物1の幅を検知し、幅の大きさを
電気信号として発する幅検知機(例えば光学式幅計)を
帯状物1の走行経路途中で、なおかつ帯状物の巻きだし
部分とフローター2の間に設ける。また帯状物1の搬送
速度を検知し、電気信号として発する速度計を設ける。
さらに幅検知機からの幅情報と速度計からの速度情報と
を受け、幅検知機の設置位置からフローター2までの距
離と速度計からの速度情報とから帯状物1の幅変更点が
フローターに到達するタイミングを算出し、かつ幅検知
機の幅情報から側板3−1,3−2の間隔を、(帯状物
1の幅)以上、かつ(帯状物1の幅+帯状物1の浮上高
さ×8)以下になるように、帯状物1の幅変更点がフロ
ーターに到達するタイミングで駆動装置4−1,4−2
を動作するよう制御する制御装置を設ける。幅検知機、
速度計、制御装置により、帯状物1の幅変化と幅変更点
がフローターに到達するタイミングとを幅検知機、速度
計で事前に検知し、制御装置により駆動装置4−1,4
−2を、フローター2を通過する帯状物1の幅に対応し
て、自動的に開閉するようにしてもよい。また本発明に
用いられる駆動装置4−1,4−2は、通常の機械装置
(例えば、エアシリンダー,油圧シリンダー,ギァー式
アクチュエーター等)を用いればよい。
【0027】(比較例)図には示していないが、本発明
の比較例として、本発明とは異なり、側板の設置間隔W
が(帯状物の幅B+帯状物の浮上高さ×8)より大きく
設置された場合の帯状物用フローター2をストリップの
非接触進行方向変換装置として実施した。
【0028】この実施例において、帯状物1は、板厚は
0.1mm、板幅Bが1000mmのストリップで、浮上高
さhは5mm、張力0.2kg/mm2 、通板速度50m/min
で通板した。帯状物用フローター2は半径1200mm,
幅1400mmの半円筒型で、フローター2の弧面上に
は、側板の設置間隔Wが、(帯状物1の幅B+帯状物1
の浮上高さh×8)以上になるように1100mmの間隔
で、フローター2の弧面と略直角に側板が設置してあ
る。この場合、蛇行量を測定した結果、±42mmで、帯
状物はフローター2の中央を通板する事がなかった。
【0029】
【発明の効果】本発明の帯状物用フローターによれば、
帯状物の蛇行量が少なく安定して搬送することが出来
る。また、本発明の帯状物用フローターによれば、帯状
物の幅変更に際しても、帯状物を安定して搬送すること
が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフローターをストリップの非接触進行
方向変換装置として実施した、実施例1の説明図であ
る。
【図2】本発明のフローターを帯状物の幅が変更される
ストリップの非接触進行方向変換装置として実施した、
実施例2の説明図である。
【図3】(A)は、帯状物と側板との間隙αと側板近傍
の流体クッションの圧力Pとの関係を求めた実験の実験
方法を示す図である。(B)は、帯状物と側板との間隙
αと側板近傍の流体クッションの圧力Pとの関係を示す
実験結果である。
【図4】(A),(B)は、本発明の帯状物用フロータ
ーの側板の作用を説明する図で、帯状物の幅方向にフロ
ーターを切った断面図と、その時に帯状物にかかる流体
クッションの圧力分布である。
【図5】(A),(B)は、本発明ではない帯状物用フ
ローターの側板の作用を説明する図で、帯状物の幅方向
にフローターを切った断面図と、その時に帯状物にかか
る流体クッションの圧力分布である。
【符号の説明】
1 帯状物 2 フローター 3−1(3−2) 側板 4−1(4−1) 側板の駆動装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体を噴射して帯状物(1)を浮上支持
    するフローター(2)の面上に接し、帯状物(1)の走
    行方向と並行に、帯状物(1)を挟むように、フロータ
    ー面と略直角の一対の側板(3−1),(3−2)を設
    けた帯状物用フローターにおいて、前記側板(3−
    1),(3−2)の設置間隔が、帯状物(1)の幅以
    上、かつ帯状物(1)の幅+帯状物(1)の浮上高さ×
    8以下である側板を有することを特徴とする帯状物用フ
    ローター。
  2. 【請求項2】 流体を噴射して帯状物(1)を浮上支持
    するフローター(2)の面上に接し、帯状物(1)の走
    行方向と並行に、帯状物(1)を挟むように、帯状物
    (1)の幅方向に移動自在な一対の側板(3−1),
    (3−2)を設けた帯状物用フローターにおいて、前記
    側板(3−1),(3−2)の設置間隔が、帯状物
    (1)の幅以上、かつ帯状物(1)の幅+帯状物(1)
    の浮上高さ×8以下になるように水平移動できる側板を
    有することを特徴とする帯状物用フローター。
JP780592A 1992-01-20 1992-01-20 帯状物用フローター(登録商標) Withdrawn JPH05193802A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019098127A1 (ja) * 2017-11-16 2019-05-23 Jfeスチール株式会社 帯状基材の非接触搬送装置における蛇行矯正方法およびその装置

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