JPH0519406Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0519406Y2 JPH0519406Y2 JP1985148053U JP14805385U JPH0519406Y2 JP H0519406 Y2 JPH0519406 Y2 JP H0519406Y2 JP 1985148053 U JP1985148053 U JP 1985148053U JP 14805385 U JP14805385 U JP 14805385U JP H0519406 Y2 JPH0519406 Y2 JP H0519406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- excavation range
- angle
- sensor
- work machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、パワーシヨベルの作業機姿勢を表示
する装置に関するものである。
する装置に関するものである。
従来の技術
パワーシヨベルの作業機は、上部旋回体にブー
ムを上下回動自在に装置し、そのブームにアーム
を上下回動自在に装着すると共に、アームにバケ
ツトを上下回動自在に装着したものであつて、3
つの上下回動する部材を有するので、作業機の姿
勢は非常に多くの形態を示すと共に、ブーム・ア
ーム・バケツトを複合動作することである範囲だ
けバケツトを直線的に移動して直線掘削できる。
ムを上下回動自在に装置し、そのブームにアーム
を上下回動自在に装着すると共に、アームにバケ
ツトを上下回動自在に装着したものであつて、3
つの上下回動する部材を有するので、作業機の姿
勢は非常に多くの形態を示すと共に、ブーム・ア
ーム・バケツトを複合動作することである範囲だ
けバケツトを直線的に移動して直線掘削できる。
考案が解決しようとする問題点
作業機の姿勢をパワーシヨベルと離れた位置で
は目視できないから、遠隔地よりリモートコント
ロールして操作する場合や、水中で稼動する場合
には作業機の姿勢を目視できないので、操作しず
らい。
は目視できないから、遠隔地よりリモートコント
ロールして操作する場合や、水中で稼動する場合
には作業機の姿勢を目視できないので、操作しず
らい。
バケツトで直線掘削できる範囲を視覚的に知る
ことができないので、直線掘削する際の操作がし
ずらい。
ことができないので、直線掘削する際の操作がし
ずらい。
問題点を解消するための手段及び作用
ブーム6の回動角度を検出する第1センサー1
3と、アーム8の回動角度を検出する第2センサ
ー14と、バケツト10の回動角度を検出する第
3センサー15と、直線掘削範囲指示選択スイツ
チ25と、角度設定手段26と、前記直線掘削範
囲指示選択スイツチ25からの直線掘削範囲指示
選択信号と角度設定手段26からの設定角度と前
記各センサーよりの検出値によつて作業機姿勢を
演算し、かつ設定角度に応じた直線掘削範囲を演
算する演算部21と、この演算部21の演算結果
によつてデイスプレイ24上に作業機姿勢及び直
線掘削範囲を表示するデイスプレイコントローラ
23と、デイスプレイ24上に信号を入力する手
段28とより成る作業機姿勢表示装置。
3と、アーム8の回動角度を検出する第2センサ
ー14と、バケツト10の回動角度を検出する第
3センサー15と、直線掘削範囲指示選択スイツ
チ25と、角度設定手段26と、前記直線掘削範
囲指示選択スイツチ25からの直線掘削範囲指示
選択信号と角度設定手段26からの設定角度と前
記各センサーよりの検出値によつて作業機姿勢を
演算し、かつ設定角度に応じた直線掘削範囲を演
算する演算部21と、この演算部21の演算結果
によつてデイスプレイ24上に作業機姿勢及び直
線掘削範囲を表示するデイスプレイコントローラ
23と、デイスプレイ24上に信号を入力する手
段28とより成る作業機姿勢表示装置。
これにより、作業機姿勢と直線掘削範囲とをデ
イスプレイ24上に表示して視覚的に知ることが
きるし、直線掘削範囲とその角度を任意に選択で
きる。
イスプレイ24上に表示して視覚的に知ることが
きるし、直線掘削範囲とその角度を任意に選択で
きる。
実施例
パワーシヨベルAは下部走行体1に旋回機構2
を介して上部旋回体3を取付けたもので、その上
部旋回体3には作業機4が装置してある。
を介して上部旋回体3を取付けたもので、その上
部旋回体3には作業機4が装置してある。
該作業機4はブームシリンダ5で上下揺動する
ブーム6と、アームシリンダ7で上下揺動するア
ーム8と、バケツトシリンダ9で上下揺動するバ
ケツト10とを備えた油圧掘削式作業機となつて
いる。
ブーム6と、アームシリンダ7で上下揺動するア
ーム8と、バケツトシリンダ9で上下揺動するバ
ケツト10とを備えた油圧掘削式作業機となつて
いる。
前記旋回機構2は旋回モータ11と旋回ブレー
キ12とを備え、旋回モータ11に圧油を供給し
て駆動すると上部旋回体3が旋回動作し、旋回ブ
レーキ12に圧油を供給すると上部旋回体3が制
動されて旋回停止するようにしてある。
キ12とを備え、旋回モータ11に圧油を供給し
て駆動すると上部旋回体3が旋回動作し、旋回ブ
レーキ12に圧油を供給すると上部旋回体3が制
動されて旋回停止するようにしてある。
前記作業機4にはブーム6の上下揺動角αを検
出する第1センサー13と、アーム8の上下揺動
角βを検出する第2センサー14と、バケツト1
0の上下揺動角δを検出する第3センサー15と
が設けられ、各センサーは回転角度に比例した電
気信号を出力するポテンシヨンメータとなつてい
る。
出する第1センサー13と、アーム8の上下揺動
角βを検出する第2センサー14と、バケツト1
0の上下揺動角δを検出する第3センサー15と
が設けられ、各センサーは回転角度に比例した電
気信号を出力するポテンシヨンメータとなつてい
る。
第1図は制御回路図であり、前記第1・第2・
第3センサー13,14,15の検出値はインタ
ーフエース20を経て演算部21に入力され、演
算部21において制御部22よりの指令でブーム
6、アーム8、バケツト10の位置や直線掘削範
囲などを演算し、デイスプレイコントローラ23
に演算結果を送つてデイスプレイ24にブーム
6、アーム8、バケツト10の位置、つまり作業
機姿勢や直線掘削範囲を表示するようにしてあ
る。
第3センサー13,14,15の検出値はインタ
ーフエース20を経て演算部21に入力され、演
算部21において制御部22よりの指令でブーム
6、アーム8、バケツト10の位置や直線掘削範
囲などを演算し、デイスプレイコントローラ23
に演算結果を送つてデイスプレイ24にブーム
6、アーム8、バケツト10の位置、つまり作業
機姿勢や直線掘削範囲を表示するようにしてあ
る。
25は直線掘削範囲指示選択スイツチ、26は
角度設定手段であり、それらより制御部22に直
線掘削範囲指示選択信号と設定角度とが入力され
ると共に、制御部22とデイスプレイコントロー
ラ23とに画像パターン記憶部27が接続してあ
る。
角度設定手段であり、それらより制御部22に直
線掘削範囲指示選択信号と設定角度とが入力され
ると共に、制御部22とデイスプレイコントロー
ラ23とに画像パターン記憶部27が接続してあ
る。
次に作動とともに各部の詳細を説明する。
通常掘削時には第1・第2・第3センサー1
4,15,16の検出値に基づいて演算部21に
よつてブーム位置、アーム位置、バケツト位置を
演算し、デイスプレイコントローラ23よりデイ
スプレイ24に作業機姿勢を表示する。
4,15,16の検出値に基づいて演算部21に
よつてブーム位置、アーム位置、バケツト位置を
演算し、デイスプレイコントローラ23よりデイ
スプレイ24に作業機姿勢を表示する。
直線掘削範囲指示選択スイツチ25より直線掘
削範囲指示選択信号が制御部22に入力されると
共に、角度設定手段26より設定角度が制御部2
2に入力されると、それらの信号は制御部22よ
り演算部21に送られ、その設定角度に応じた直
線掘削範囲を演算し、その結果をデイスプレイコ
ントローラ23よりデイスプレイ24上に直線掘
削範囲X−Yを表示する。
削範囲指示選択信号が制御部22に入力されると
共に、角度設定手段26より設定角度が制御部2
2に入力されると、それらの信号は制御部22よ
り演算部21に送られ、その設定角度に応じた直
線掘削範囲を演算し、その結果をデイスプレイコ
ントローラ23よりデイスプレイ24上に直線掘
削範囲X−Yを表示する。
28はデイスプレイ24上に信号を入力する手
段であり、これによりデイスプレイ24の画面上
で位置の教示が可能となる。
段であり、これによりデイスプレイ24の画面上
で位置の教示が可能となる。
考案の効果
作業機姿勢をデイスプレイ上に表示できるか
ら、遠隔地や水中で稼動している場合でも作業機
姿勢を目視感知できるので、作業機の操作が簡単
で容易となる。
ら、遠隔地や水中で稼動している場合でも作業機
姿勢を目視感知できるので、作業機の操作が簡単
で容易となる。
直線掘削範囲をデイスプレイ上で視覚的に知る
ことができ、バケツト10をその直線掘削範囲に
沿つて動くように操作することで直線掘削できる
から、その直線掘削の操作が簡単で容易となる。
ことができ、バケツト10をその直線掘削範囲に
沿つて動くように操作することで直線掘削できる
から、その直線掘削の操作が簡単で容易となる。
また、直線掘削範囲指示選択スイツチ25によ
つて直線掘削範囲を任意に選択できるし、角度設
定手段26によつて直線掘削の角度を任意に選択
できるから、デイスプレイ24上に任意の角度で
任意の直線掘削範囲を表示でき、角度及び範囲の
異なる直線掘削を簡単な操作でできる。
つて直線掘削範囲を任意に選択できるし、角度設
定手段26によつて直線掘削の角度を任意に選択
できるから、デイスプレイ24上に任意の角度で
任意の直線掘削範囲を表示でき、角度及び範囲の
異なる直線掘削を簡単な操作でできる。
また、信号入力手段28でデイスプレイ24上
に信号を入力できるからデイスプレイ24の画面
上で位置の教示が可能となる。
に信号を入力できるからデイスプレイ24の画面
上で位置の教示が可能となる。
また、デイスプレイ24は軽量で持ち運びが簡
単となるから、操作者がデイスプレイ24を持ち
ながら作業機を操作することが可能となる。
単となるから、操作者がデイスプレイ24を持ち
ながら作業機を操作することが可能となる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は制御回
路図、第2図はパワーシヨベルの全体図である。 6はブーム、8はアーム、10はバケツト、1
3,14,15は第1、第2、第3センサー、2
1は演算部、24はデイスプレイ。
路図、第2図はパワーシヨベルの全体図である。 6はブーム、8はアーム、10はバケツト、1
3,14,15は第1、第2、第3センサー、2
1は演算部、24はデイスプレイ。
Claims (1)
- ブーム6の回動角度を検出する第1センサー1
3と、アーム8の回動角度を検出する第2センサ
ー14と、バスケツト10の回動角度を検出する
第3センサー15と、直線掘削範囲指示選択スイ
ツチ25と、角度設定手段26と、前記直線掘削
範囲指示選択スイツチ25からの直線掘削範囲指
示選択信号と角度設定手段26からの設定角度と
前記各センサーよりの検出値によつて作業機姿勢
を演算し、かつ設定角度に応じた直線掘削範囲を
演算する演算部21と、この演算部21の演算結
果によつてデイスプレイ24上に作業機姿勢及び
直線掘削範囲を表示するデイスプレイコントロー
ラ23と、デイスプレイ24上に信号を入力する
手段28とより成る作業機姿勢表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985148053U JPH0519406Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985148053U JPH0519406Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260646U JPS6260646U (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0519406Y2 true JPH0519406Y2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=31061973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985148053U Expired - Lifetime JPH0519406Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519406Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754003B2 (ja) * | 1991-02-07 | 1995-06-07 | 東亜建設工業株式会社 | バックホウの掘削位置自動検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493304U (ja) * | 1972-04-10 | 1974-01-12 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP1985148053U patent/JPH0519406Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260646U (ja) | 1987-04-15 |
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