JPH0519425B2 - - Google Patents
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- JPH0519425B2 JPH0519425B2 JP60086275A JP8627585A JPH0519425B2 JP H0519425 B2 JPH0519425 B2 JP H0519425B2 JP 60086275 A JP60086275 A JP 60086275A JP 8627585 A JP8627585 A JP 8627585A JP H0519425 B2 JPH0519425 B2 JP H0519425B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- output
- signal
- gate
- inverter
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、ガスの使用中に炎が風や煮こぼれなど
により消炎したとき、或いはガスの使用中乃至不
使用中に例えばガスホースの接続不良やひび割れ
などによりガス漏れが生じたときに、ガスの供給
源を遮断してガス中毒やガス爆発などの危険を未
然に防止することのできるガス遮断装置に関す
る。
により消炎したとき、或いはガスの使用中乃至不
使用中に例えばガスホースの接続不良やひび割れ
などによりガス漏れが生じたときに、ガスの供給
源を遮断してガス中毒やガス爆発などの危険を未
然に防止することのできるガス遮断装置に関す
る。
従来の技術
従来ガスが漏洩したとき、室内のガス濃度を検
知して警報を発するガス警報装置或いは地震が発
生したときにガス供給路を遮断する装置は存在す
るが、ガスの使用中に消炎したとき或いはガスが
漏洩したときにガス供給源を自動的に遮断するガ
ス遮断装置は存在しなかつた。
知して警報を発するガス警報装置或いは地震が発
生したときにガス供給路を遮断する装置は存在す
るが、ガスの使用中に消炎したとき或いはガスが
漏洩したときにガス供給源を自動的に遮断するガ
ス遮断装置は存在しなかつた。
そのため、ガスの使用中に消炎したり或いはガ
スの漏洩によつて人身事故やガス爆発をまねく惧
れがあり、また室内のガス濃度により警報装置が
働いても、ガス供給路の遮断は人手にたよらなけ
ればならないし、地震によつてガス供給路が遮断
した場合、その復旧に手数を要するなどの欠陥が
あつた。
スの漏洩によつて人身事故やガス爆発をまねく惧
れがあり、また室内のガス濃度により警報装置が
働いても、ガス供給路の遮断は人手にたよらなけ
ればならないし、地震によつてガス供給路が遮断
した場合、その復旧に手数を要するなどの欠陥が
あつた。
発明の目的、実施例及び作用
そこで本願は、常時はガス供給路を遮断する不
作動状態を保持し、ガスの燃焼時にガス供給路を
開いてガスの燃焼を許容し、この状態で消炎した
り、ガス漏洩が生じたり或いはガスの不使用時に
ガス漏れが生じた場合に、ガス供給路を不作動状
態に復帰させるようにして、ガス遮断を確実にす
ると共に、人身事故などの危険を未然に防止した
もので、その実施例を以下図面にもとづいて詳述
する。
作動状態を保持し、ガスの燃焼時にガス供給路を
開いてガスの燃焼を許容し、この状態で消炎した
り、ガス漏洩が生じたり或いはガスの不使用時に
ガス漏れが生じた場合に、ガス供給路を不作動状
態に復帰させるようにして、ガス遮断を確実にす
ると共に、人身事故などの危険を未然に防止した
もので、その実施例を以下図面にもとづいて詳述
する。
第1図はガス供給源Gからのガスの供給路を示
しており、1は通電時に開弁する常時閉の制御
弁、2はガス圧力が所定値以下に達したときに圧
力信号「1」を発するガスの圧力センサ、3はガ
スコツクと点火栓とを備えて成るガスコンロ、ガ
スストーブなどのガス燃焼装置を示しており、前
記制御弁は好ましくはガス会社において設置され
るガスメータの直後乃至はプロパンガスなどの場
合ガスボンベの直後の屋外に設置される。
しており、1は通電時に開弁する常時閉の制御
弁、2はガス圧力が所定値以下に達したときに圧
力信号「1」を発するガスの圧力センサ、3はガ
スコツクと点火栓とを備えて成るガスコンロ、ガ
スストーブなどのガス燃焼装置を示しており、前
記制御弁は好ましくはガス会社において設置され
るガスメータの直後乃至はプロパンガスなどの場
合ガスボンベの直後の屋外に設置される。
第2図は上記したガス供給路を遮断制御する電
気回路図であり、4はガス燃焼時において炎の有
無を検知する炎センサ回路で、炎が存在しないと
き「0」で、炎が存在するときに炎信号「1」を
出力する。5は前記ガス燃焼装置3に備えられ、
ガスコツクがツマミ操作によつて開披したときに
コツク信号「1」を出力するコツクスイツチ、6
はガス使用中に消炎し或いはガス圧力が低下した
ときの異常時に作動するブザーなどの警報部、7
は正常状態を示すランプなどの正常表示部、8は
異常状態を示すランプなどの異常表示部、9は圧
力が減少した異常時を示すランプなどのガス圧異
常表示部、10はコツクスイツチ5により例えば
3秒間作動するタイマー、11はコツクスイツチ
5が開の状態から閉じたのち例えば10分間作動す
る第2タイマー、12,13,14,15はイン
バータ、16はOR回路、17,18,19,2
0,21,22はNAND回路、23は約0.5秒に
設定されたワンシヤツトインバータ、24はフリ
ツプフロツプ回路である。
気回路図であり、4はガス燃焼時において炎の有
無を検知する炎センサ回路で、炎が存在しないと
き「0」で、炎が存在するときに炎信号「1」を
出力する。5は前記ガス燃焼装置3に備えられ、
ガスコツクがツマミ操作によつて開披したときに
コツク信号「1」を出力するコツクスイツチ、6
はガス使用中に消炎し或いはガス圧力が低下した
ときの異常時に作動するブザーなどの警報部、7
は正常状態を示すランプなどの正常表示部、8は
異常状態を示すランプなどの異常表示部、9は圧
力が減少した異常時を示すランプなどのガス圧異
常表示部、10はコツクスイツチ5により例えば
3秒間作動するタイマー、11はコツクスイツチ
5が開の状態から閉じたのち例えば10分間作動す
る第2タイマー、12,13,14,15はイン
バータ、16はOR回路、17,18,19,2
0,21,22はNAND回路、23は約0.5秒に
設定されたワンシヤツトインバータ、24はフリ
ツプフロツプ回路である。
しかしてガスを使用していない状態において
は、炎センサ回路4、コツクスイツチ5及び圧力
センサ2が共に信号「0」であり、第1タイマー
10は不作動状態で信号「0」であることによ
り、インバータ12で反転されてOR回路16の
入力は「0、1」で、その出力は「1」、第
1NAND回路17の入力は「1、0、1」で、そ
の出力は「1」、第6NAND回路22の入力が
「1、0」で、その出力が「1」であることによ
り、第2NAND回路18の入力は「1、1」で、
その出力は「0」であり、従つて制御弁1は閉じ
た状態におかれる。また第3NAND回路19の入
力が、「1、1」で、その出力が「0」であり、
かつ第2タイマー11は不作動状態にあることに
より、第4NAND回路20の入力は「0、0」
で、その出力は「1」であるから、第3インバー
タ14を介して警報部6は不作動状態におかれ、
かつ第3NAND回路19の出力が「0」であるか
ら、第4インバータ15を介して正常表示部7が
点灯し、また第5NAND回路21の入力が「1、
1」で、その出力が「0」であることにより、異
常表示部8は消灯状態を保ち、さらに圧力センサ
2が信号「0」であることにより、フリツプフロ
ツプ回路24の出力は「0」であり、従つてガス
圧異常表示部9も消灯状態におかれる。
は、炎センサ回路4、コツクスイツチ5及び圧力
センサ2が共に信号「0」であり、第1タイマー
10は不作動状態で信号「0」であることによ
り、インバータ12で反転されてOR回路16の
入力は「0、1」で、その出力は「1」、第
1NAND回路17の入力は「1、0、1」で、そ
の出力は「1」、第6NAND回路22の入力が
「1、0」で、その出力が「1」であることによ
り、第2NAND回路18の入力は「1、1」で、
その出力は「0」であり、従つて制御弁1は閉じ
た状態におかれる。また第3NAND回路19の入
力が、「1、1」で、その出力が「0」であり、
かつ第2タイマー11は不作動状態にあることに
より、第4NAND回路20の入力は「0、0」
で、その出力は「1」であるから、第3インバー
タ14を介して警報部6は不作動状態におかれ、
かつ第3NAND回路19の出力が「0」であるか
ら、第4インバータ15を介して正常表示部7が
点灯し、また第5NAND回路21の入力が「1、
1」で、その出力が「0」であることにより、異
常表示部8は消灯状態を保ち、さらに圧力センサ
2が信号「0」であることにより、フリツプフロ
ツプ回路24の出力は「0」であり、従つてガス
圧異常表示部9も消灯状態におかれる。
次いでこの状態からガス燃焼装置3を使用すべ
く、ガスコツクを操作すると共に、点灯栓を作動
する。するとコツクスイツチ5が働いて信号
「1」を出力し、これによつて第1タイマー10
が或る時間経過後に信号「1」を出力する。こゝ
でガスコツクの操作により点灯栓を介してガスが
点火されたとすると、第1タイマー10が約3秒
の間閉じた状態にあるので、OR回路16の入力
は「1、1」で、その出力は「1」となり、第
1NAND回路17の入力は「1、1、1」で、そ
の出力は「0」、従つて第2NAND回路18の入
力は「0、1」で、その出力は「1」となるの
で、制御弁1は開き、ガスの供給がなされる。前
記第1タイマー10の設定時間は、ガスコツクを
操作したにも不拘点灯栓により、ガスが点灯され
ずに、ガスのみが噴出して生じる危険を考慮し
て、約3秒程度に設定され、従つてガスが点火さ
れない場合でも約3秒間丈制御弁1は開かれる。
く、ガスコツクを操作すると共に、点灯栓を作動
する。するとコツクスイツチ5が働いて信号
「1」を出力し、これによつて第1タイマー10
が或る時間経過後に信号「1」を出力する。こゝ
でガスコツクの操作により点灯栓を介してガスが
点火されたとすると、第1タイマー10が約3秒
の間閉じた状態にあるので、OR回路16の入力
は「1、1」で、その出力は「1」となり、第
1NAND回路17の入力は「1、1、1」で、そ
の出力は「0」、従つて第2NAND回路18の入
力は「0、1」で、その出力は「1」となるの
で、制御弁1は開き、ガスの供給がなされる。前
記第1タイマー10の設定時間は、ガスコツクを
操作したにも不拘点灯栓により、ガスが点灯され
ずに、ガスのみが噴出して生じる危険を考慮し
て、約3秒程度に設定され、従つてガスが点火さ
れない場合でも約3秒間丈制御弁1は開かれる。
上記において、もしコツクスイツチ5の作動後
3秒以内にガスが点火して、炎が生じたときは、
炎センサ回路4が働いて信号「1」を出力するの
で、OR回路16の入力は「1、1」で、その出
力は「1」となるので、この場合も制御弁1は開
かれる。
3秒以内にガスが点火して、炎が生じたときは、
炎センサ回路4が働いて信号「1」を出力するの
で、OR回路16の入力は「1、1」で、その出
力は「1」となるので、この場合も制御弁1は開
かれる。
そして3秒後に第1タイマー10が作動して信
号「1」を出力すると、第1インバータ12の出
力は「0」となり、従つてOR回路16の出力信
号は、炎センサ回路4が働いているかぎり信号
「1」であるから、制御弁1は開の状態を維持す
る。
号「1」を出力すると、第1インバータ12の出
力は「0」となり、従つてOR回路16の出力信
号は、炎センサ回路4が働いているかぎり信号
「1」であるから、制御弁1は開の状態を維持す
る。
一方この状態では、OR回路16の出力が
「1」であることにより、第3NAND回路19の
入力が「1、1」で、その出力が「0」となり、
かつ第2タイマー11は不作動状態にあることに
より、第4NAND回路20の入力は「0、0」
で、その出力は「1」であり、第3コンバータ1
4を介して警報部6は不作動状態を保ち、また第
3NAND回路19の出力が「0」であるから、第
4インバータ15を介して正常表示部7が点灯し
て正常状態を表示すると共に、第5NAND回路2
1の入力が「1、1」で、その出力が「0」であ
るから、異常表示部8は点灯しない。
「1」であることにより、第3NAND回路19の
入力が「1、1」で、その出力が「0」となり、
かつ第2タイマー11は不作動状態にあることに
より、第4NAND回路20の入力は「0、0」
で、その出力は「1」であり、第3コンバータ1
4を介して警報部6は不作動状態を保ち、また第
3NAND回路19の出力が「0」であるから、第
4インバータ15を介して正常表示部7が点灯し
て正常状態を表示すると共に、第5NAND回路2
1の入力が「1、1」で、その出力が「0」であ
るから、異常表示部8は点灯しない。
今この正常状態において、風或いは煮こぼれな
どにより消炎したとすると、炎センサ回路4の信
号は「0」となるので、OR回路16の入力は
「0、0」で、その出力は「0」となり、かつ第
1NAND回路17の入力が「0、1、1」で、そ
の出力は「1」となり、さらに第2NAND回路1
8の入力が「1、1」で、その出力は「0」とな
るので、制御弁1は閉じて、ガスの供給を遮断す
る。
どにより消炎したとすると、炎センサ回路4の信
号は「0」となるので、OR回路16の入力は
「0、0」で、その出力は「0」となり、かつ第
1NAND回路17の入力が「0、1、1」で、そ
の出力は「1」となり、さらに第2NAND回路1
8の入力が「1、1」で、その出力は「0」とな
るので、制御弁1は閉じて、ガスの供給を遮断す
る。
一方OR回路16の出力が「0」であることに
より、第3NAND回路19の入力が「0、1」
で、その出力が「1」となり、第4NAND回路2
0の入力「1、1」で、その出力は「0」とな
り、第2インバータ14を介して警報部6が作動
すると共に、第3NAND回路19の出力が「1」
であることにより、第4コンバータ15を介して
正常表示部7が消え、これに代つて、第5NAND
回路21の入力が「0、1」で、その出力が
「1」であることにより、異常表示部8が点灯し
て異常状態を表示する。
より、第3NAND回路19の入力が「0、1」
で、その出力が「1」となり、第4NAND回路2
0の入力「1、1」で、その出力は「0」とな
り、第2インバータ14を介して警報部6が作動
すると共に、第3NAND回路19の出力が「1」
であることにより、第4コンバータ15を介して
正常表示部7が消え、これに代つて、第5NAND
回路21の入力が「0、1」で、その出力が
「1」であることにより、異常表示部8が点灯し
て異常状態を表示する。
また上記のガス燃焼装置3の使用中において、
ガスホースの接続不良やひび割れなどにより、ガ
スの消費量が異常となり、所定のガス圧力よりも
低下したときは、ガス圧センサ2が作動して信号
「1」を出力する。
ガスホースの接続不良やひび割れなどにより、ガ
スの消費量が異常となり、所定のガス圧力よりも
低下したときは、ガス圧センサ2が作動して信号
「1」を出力する。
すると、第1NAND回路17の入力は「1、
1、0」となつて、その出力は「1」となり、か
つ第2NAND回路18の入力が「1、1」で、そ
の出力が「0」となるので、このときも制御弁1
は閉じて、ガスの供給を遮断する一方、第2イン
バータ13の出力が「0」に変わることにより、
第3NAND回路19の入力が「1、0」で、その
出力が「1」となるため、すでに述べたように、
警報部6が作動すると共に、正常表示部7に代つ
て異常表示部8が点灯し、さらにガス圧異常表示
部9も点灯する。
1、0」となつて、その出力は「1」となり、か
つ第2NAND回路18の入力が「1、1」で、そ
の出力が「0」となるので、このときも制御弁1
は閉じて、ガスの供給を遮断する一方、第2イン
バータ13の出力が「0」に変わることにより、
第3NAND回路19の入力が「1、0」で、その
出力が「1」となるため、すでに述べたように、
警報部6が作動すると共に、正常表示部7に代つ
て異常表示部8が点灯し、さらにガス圧異常表示
部9も点灯する。
また上記において、ガス燃焼装置3の使用を停
止すべく、ガスコツクを閉じたときは、すでに述
べたように、ガスを使用していない場合と同様の
状態となつて、制御弁1が閉じる一方、ガスコツ
クの操作と関連して、第2タイマー11が例えば
10分間丈作動して「0」の信号を出力する。
止すべく、ガスコツクを閉じたときは、すでに述
べたように、ガスを使用していない場合と同様の
状態となつて、制御弁1が閉じる一方、ガスコツ
クの操作と関連して、第2タイマー11が例えば
10分間丈作動して「0」の信号を出力する。
そしてもし前記第2タイマー11の作動中にお
いて、例えばガスホースの接続不良などによつて
ガス圧が低下しそのセンサ2が作動したとする
と、第3NAND回路19の入力が「1、0」とな
るので、その出力が「1」となり、第4NAND回
路20の入力が「1、1」で、その出力は「0」
となり、第3インバータ14を介して警報部6が
作動すると共に、第4インバータ15の出力が
「0」となることにより、正常表示部7に代つて
異常表示部8が点灯すると共に、ガス圧異常表示
部も点灯する。
いて、例えばガスホースの接続不良などによつて
ガス圧が低下しそのセンサ2が作動したとする
と、第3NAND回路19の入力が「1、0」とな
るので、その出力が「1」となり、第4NAND回
路20の入力が「1、1」で、その出力は「0」
となり、第3インバータ14を介して警報部6が
作動すると共に、第4インバータ15の出力が
「0」となることにより、正常表示部7に代つて
異常表示部8が点灯すると共に、ガス圧異常表示
部も点灯する。
またもしガスコツク5を閉じたのち、第2タイ
マー11が作動している10分間ガス漏れの異常が
ないときは、第3NAND回路19の入力は「1、
1」で、その出力は「0」となるから、第
4NAND回路20の入力は「1、0」で、その出
力は「1」となるので、警報部6は作動せず、か
つ正常表示部7のみが点灯することになり、この
状態は、第2タイマー11の作動が10分経過した
のち、第4NAND回路21の入力が「1、0」
で、その出力が「1」となることにより維持され
る。
マー11が作動している10分間ガス漏れの異常が
ないときは、第3NAND回路19の入力は「1、
1」で、その出力は「0」となるから、第
4NAND回路20の入力は「1、0」で、その出
力は「1」となるので、警報部6は作動せず、か
つ正常表示部7のみが点灯することになり、この
状態は、第2タイマー11の作動が10分経過した
のち、第4NAND回路21の入力が「1、0」
で、その出力が「1」となることにより維持され
る。
発明の効果
本願は叙上のように構成されるものであるか
ら、ガスコツクが開いているにも不拘、ガス炎が
煮こぼれなどにより消失した場合に制御弁が閉じ
て、ガスの供給を遮断するので、安全であると共
に、ガスコツクを開いたとき約3秒程制御弁の開
披状態を保持するタイマーを備えているので、ガ
ス点火操作が確実に行うことができ、またガス使
用中にガス漏れが生じたとき、それに伴うガス圧
の低下を検知し、この検知信号によつても制御弁
が閉じるほか、ガスの使用を終えてガスコツクを
閉じたのち約10分程度ガス漏れなどに伴うガス圧
の低下を検知し、この検知信号によつて警報を発
するので、ガス漏れによる事故を未然に防止する
ことができ、さらに正常状態、ガス燃焼の異常状
態及びガス圧異常状態を夫々表示する機能を有し
ているので、安全確認も容易であるなどの利点を
有する。
ら、ガスコツクが開いているにも不拘、ガス炎が
煮こぼれなどにより消失した場合に制御弁が閉じ
て、ガスの供給を遮断するので、安全であると共
に、ガスコツクを開いたとき約3秒程制御弁の開
披状態を保持するタイマーを備えているので、ガ
ス点火操作が確実に行うことができ、またガス使
用中にガス漏れが生じたとき、それに伴うガス圧
の低下を検知し、この検知信号によつても制御弁
が閉じるほか、ガスの使用を終えてガスコツクを
閉じたのち約10分程度ガス漏れなどに伴うガス圧
の低下を検知し、この検知信号によつて警報を発
するので、ガス漏れによる事故を未然に防止する
ことができ、さらに正常状態、ガス燃焼の異常状
態及びガス圧異常状態を夫々表示する機能を有し
ているので、安全確認も容易であるなどの利点を
有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はガ
ス供給系統図、第2図はガス供給路の遮断制御回
路図である。 図中1は制御弁、2はガス圧力センサ、3はガ
ス燃焼装置、4は炎センサ回路、5はコツクスイ
ツチ、6は異常警報部、7は正常表示部、8は異
常表示部、9はガス圧異常表示部、10,11は
タイマー、12,13,14,15はインバー
タ、16はOR回路、17,18,19,20,
21はNAND回路、23はワンシヨツトインバ
ータである。
ス供給系統図、第2図はガス供給路の遮断制御回
路図である。 図中1は制御弁、2はガス圧力センサ、3はガ
ス燃焼装置、4は炎センサ回路、5はコツクスイ
ツチ、6は異常警報部、7は正常表示部、8は異
常表示部、9はガス圧異常表示部、10,11は
タイマー、12,13,14,15はインバー
タ、16はOR回路、17,18,19,20,
21はNAND回路、23はワンシヨツトインバ
ータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガス燃焼時の炎の有無を検知し、炎が存在す
るときに信号1を出力する炎センサ回路と、ガス
燃焼装置に装備されているガスコツクと連動し
て、ガスコツクが開いたとき信号1を出力するコ
ツクスイツチと、常時はガス供給路を遮断し、信
号1が入力したとき開弁する制御弁とを備え、前
記炎センサ回路と前記制御弁との間に、炎センサ
回路の出力と、前記コツクスイツチが信号1のと
き所定時間経過後に信号1を出力するタイマー1
0及びこのタイマーの出力を反転するインバータ
12を介して前記コツクスイツチの出力とを入力
するORゲート16と、このゲート出力と前記コ
ツクスイツチ信号とを入力する第1NANDゲート
17と、このゲート出力と常時1信号を入力する
第2NANDゲート18とを直列に接続したことを
特徴とするガス遮断装置。 2 所定時間を約3秒に設定して成る特許請求の
範囲第1項記載のガス遮断装置。 3 ガス燃焼時の炎の有無を検知し、炎が存在す
るときに信号1を出力する炎センサ回路と、ガス
燃焼装置に装備されているガスコツクと連動し
て、ガスコツクが開いたとき信号1を出力するコ
ツクスイツチと、常時はガス供給路を遮断し、信
号1が入力したとき開弁する制御弁と、ガス供給
路のガス圧が一定値以下に低下したときに信号1
を出力するガス圧センサと、異常警報部と、正常
表示部と、異常表示部と、ガス圧異常表示部とを
備え、前記炎センサ回路と前記制御弁との間に、
前記炎センサ回路の出力と、前記コツクスイツチ
が信号1のとき所定時間経過後に信号1を出力す
る第1タイマー10及びこのタイマーの出力を反
転する第1インバータ12を介して前記コツクス
イツチの出力とを入力するORゲート16と、こ
のゲート出力と前記コツクスイツチ信号と、第2
インバータ13を介してガス圧低下時に信号1を
出力するカス圧センサ信号とを入力する第
1NAND17ゲートと、このゲート出力及び常時
信号1を入力する第2NANDゲート18とを直列
接続し、前記コツクスイツチと警報部との間に
は、コツクスイツチが閉じたとき所定時間経過後
に信号1を出力する第2タイマー11と、その出
力及び第3NANDゲート19の出力を入力する第
4NANDゲート20と、その出力を反転する第3
インバータ14とを直列接続し、前記第3NAND
ゲート19には、前記ORゲート16の出力と前
記第2インバータ13の出力とを入力すると共
に、その出力端に第4インバータ15を介して正
常表示部を接続し、前記異常表示部には、前記第
2インバータ13と前記第4インバータ15との
出力を入力した第5NANDゲート21を接続し、
さらに前記ガス圧異常表示部に、ガス圧センサの
出力を接続したことを特徴とするガス遮断装置。 4 第1タイマーの所定時間を約3秒に設定した
特許請求の範囲第3項記載のガス遮断装置。 5 第2タイマー所定時間を約10分に設定した特
許請求の範囲第3項または第4項記載のガス遮断
装置。 6 警報部が、ブザーである特許請求の範囲第3
項、第4項または第5項記載のガス遮断装置。 7 表示部が、夫々色を異にしたランプである特
許請求の範囲第3項、第4項、第5項または第6
項記載のガス遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8627585A JPS61244374A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ガス遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8627585A JPS61244374A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ガス遮断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244374A JPS61244374A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0519425B2 true JPH0519425B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=13882272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8627585A Granted JPS61244374A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ガス遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244374A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189458A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-11-05 | 中林 利男 | コンクリ−ト打設型枠組立用コ−ン内へのノロ侵入防止方法及び、ノロ侵入防止パツキング |
| JPS5969616A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8627585A patent/JPS61244374A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244374A (ja) | 1986-10-30 |
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