JPH051944B2 - - Google Patents

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JPH051944B2
JPH051944B2 JP59238296A JP23829684A JPH051944B2 JP H051944 B2 JPH051944 B2 JP H051944B2 JP 59238296 A JP59238296 A JP 59238296A JP 23829684 A JP23829684 A JP 23829684A JP H051944 B2 JPH051944 B2 JP H051944B2
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Haruo Isono
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、テレビジヨン受像機やコンピユータ
端末用のキヤラクタデイスプレイあるいは高品位
テレビジヨン用などの各種デイスプレイにおける
文字表示能力を迅速に測定し、評価するための文
字表示性能測定方法に関するものである。
近年、コンピユータの普及に伴い、情報表示用
としてのデイスプレイがさまざまな分野で利用さ
れるようになり、一般のオフイスにおいても電話
機に匹敵するほど身近なものになりつつある。
一般に、テレビジヨン受像機においても、最近
では、通常のテレビジヨン画像に加えてコンピユ
ータと接続することにより文字や図形などを表示
できる機能をもつものが増えてきている。このよ
うに、最近のデイスプレイは、画面上に文字(キ
ヤラクター)を表示する機会が多いが、その場
合、最大何文字まで鮮明に表示できるのかが、デ
イスプレイの性能上、最も重要な特性の一つとな
つている。
従来、1000文字表示用、あるいは2000文字表示
用と公称されていても、その根拠は必ずしも明確
ではなく、公称値を下回るデイスプレイも少くな
いのが現状である。このため、電子機械工業会を
はじめ通産省などでもデイスプレイの文字表示能
力を迅速に測定し、評価する方法の開発が強く要
望されている。しかし、これまでのところ、デイ
スプレイの文字表示能力を迅速に測定評価する方
法は開発されていない。
[目的] そこで、本発明の目的は、デイスプレイの文字
表示能力を迅速に測定し、評価することのできる
文字表示性能測定方法を提供することにある。
[発明の構成] かかる目的を達成するために、本発明では、表
示面がドツト構成からなる表示装置の文字表示数
を測定するにあたり、前記表示装置の表示面上
に、所定の検査識別パターンを、水平方向に順次
にその大きさを変えて表示し、その表示された検
査識別パターンの類似文字識別限界を前記表示面
上でトレースすることにより、前記表示装置の識
別可能文字数を測定する。
[実施例] 以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
一般に、文字を表示するデイスプレイを「キヤ
ラクタデイスプレイ」と称し、絵を表示するもの
を「グラフイツクデイスプレイ」と称するが、こ
れら二つは本質的には同じものであり、デイスプ
レイ上の文字や図表などはコンピユータ内では多
くの点(ドツト)の集まりとして処理される。こ
れらデイスプレイとしては、CRT、液晶表示器、
プラズマ放電管デイスプレイなどが挙げられる。
たとえば、第2図Aに示す“E”という文字は
水平に5ドツト、垂直方向に7ラインを使う文字
構成になつており、第2図Bに示すようにデイス
プレイ1上に「E」を表示するためには、走査ラ
イン〜に応じて、第2図Cに示すような表示
信号を発生させる。ここで、8×8ドツトで1文
字を表示するデイスプレイ1全体の構成例を示す
と、第3図に示すように、32文字×24行の文字配
列になる。
一方、このような文字を発生するためには、第
4図Aに示すように、ROMによるキヤラクタジ
エネレータ2を使用し、一つの文字を画面上の決
められた位置に表示するためには、垂直同期信号
を基準にして、何番目の水平走査のタイミングか
ら表示を開始するかを決めればよい。
第4図A,Bにおいて、キヤラクタアドレスC
1〜C6は表示したい文字の記憶されている番地
を表わし、ラインアドレスLA1〜LA4は表示し
たい走査線の位置を示す。
第4図Bに示すように、シフトレジスタ3のシ
フトクロツク(S.CLOCK)とロードクロツク
(L.CLOCK)との関係から、水平走査軸の表示
文字の位置を決定する。
このように、キヤラクタジエネレータ2から読
み出されたデータは、シフトレジスタ3によつて
並直列変換されて最終的なビデオ信号となりデイ
スプレイ1上に表示される。
以上は、キヤラクタデイスプレイの文字表示の
原理を説明したものであるが、本発明によるデイ
スプレイの文字表示能力の測定法について以下に
詳述する。
デイスプレイが最大何文字まで表示する能力を
有するのかを調べるためには、デイスプレイに表
示する文字数を多くして、どのくらい細かな文字
まで実際に読み取れるかを測定すればよい。キヤ
ラクタデイスプレイの文字表示の原理から明らか
なように、デイスプレイ上の表示文字の位置は、
シフトレジスタ3のクロツク周波数によつて決ま
る。このクロツク周波数が高くなればなる程、表
示文字は小さくなり、水平走査軸上に多くの文字
を表示できる。
さて、本発明では、第1図に示すように、第5
図Aに示すような水平同期信号HDおよびこの水
平同期信号HDに同期した鋸歯状波の外部変調信
号M(第5図B参照)を位相結合周波数変調器1
0に供給し、水平同期信号HDを変調信号Mによ
つてFM変調して、第5図Cに示すようなクロツ
ク信号CPを発生させる。
なお、外部変調信号Mとしては、第5図Cに示
すような鋸歯状波のほかに、第6図Bに示すよう
な指数関数状の鋸歯状波M′もしくは第6図Cに
示すような階段波状信号M″などのように、時間
と共に振幅の増大するいかなる形態のインクリメ
ント信号をも用いることができる。
このような変調波信号によつて、周期的なクロ
ツクパルスをFM変調することにより、このクロ
ツクパルスは、第5図Cに示すように、表示画面
上で右へ行くほど周波数が高くなるので、表示さ
れる文字は、デイスプレイ上の左端で最も大きな
文字となり、右端へ行くにつれて文字の大きさが
次第に小さくなるように表示される。
例えば、水平方向8ドツト文字を40文字/行の
大きさで表示する場合には、水平表示期間をTH
=45μsとすると、クロツク周波数cp= 8ドツト×40文字/TH(μs)=8×40/45×10-6≒7
.1(MHz) となる。クロツク周波数を2倍にすれば、80文
字/行の大きさで文字が表示されることになる。
次に、デイスプレイの垂直方向に表示する文字
のコントラストを、第7図に示すように画面下部
で最もコントラストが高く、画面上部へ向うにつ
れてコントラストが次第に低くなるように定め
る。
そのためには、表示文字信号を、垂直同期信号
VDに同期して発生させた波形Aのような階段波
信号もしくは波形Bのような指数関数状鋸歯状波
信号で振幅変調してやればよい。
以上述べた方法により実現される表示文字パタ
ーンは、第7図のようにコントラストが画面上部
から下部に向けて増大するようになる。
したがつて、第7図のパターンをキヤラクタデ
イスプレイの標準観視距離(40〜70cm)から観察
して、ライトペンもしくはサインペンなどを用い
て表示パターンの文字が正しく読める個所をトレ
ースして描くことにより、図中に太い破線で示す
ように、デイスプレイの文字表示能力をライトペ
ンの描いた線の軌跡5として迅速に測定評価する
ことができる。
さらに、垂直方向に表示する文字の大きさを数
段階にわたつて変えるためには、垂直同期信号
VDを用いる。すなわち、文字を垂直方向のどの
位置に表示するかは、基本的には垂直同期信号を
基準にして、何番目の水平走査のタイミングから
表示を開始するかを指定すればよいので、第4図
に示したように、キヤラクタジエネレータ2のラ
インアドレスLA1〜LA4を変えることにより、
記憶されている文字の表示位置を垂直方向に変化
させて垂直方向の位置の指定を行う。
たとえば、通常の文字信号発生器の場合を例に
とると、ラインアドレスは、水平および垂直方向
ともに、1ドツト単位で、32×32ドツトまで変え
ることができる。一般に使用されている文字は1
文字が5×7ドツト構成の英数字であることが多
いが、32(水平)×32(垂直)ドツトまで垂直ライ
ンを変化させることのできる範囲内で文字の垂直
方向の大きさを自由に変えることができる。文字
の水平方向の大きさは、上述したようにドツトの
クロツク周波数を変えることにより変えることが
できる。
そこで、水平方向に文字の大きさを変化させた
パターンをさらに垂直方向にも段階的に変化させ
る例について説明する。そのための第1例では、
キヤラクタジエネレータ2の垂直ラインアドレス
をあらかじめ指定し、そのライン数を複数個のカ
ウンタあるいはシフトレジスタなどによりカウン
トし、所定ライン数にわたつてのラインのみ、第
8図示のように、垂直方向の表示位置に対応する
ゲート信号で取り出し、その抽出されたラインに
ついてのみ、上述したようにして水平方向の大き
さを制御する。
第2例では、第9図に示すように、文字発生器
2の垂直ラインアドレスをその都度指定して垂直
方向の文字の大きさを変え、そのパターンをいつ
たんフレームメモリ21−1に全画面分記憶す
る。次に、垂直ラインアドレスを再び変更して垂
直方向の文字の大きさを変更し、再び別のフレー
ムメモリ21−2に記憶する。以下同様にして、
複数のフレームメモリ21−3,…,21−Nに
対しても垂直方向に大きさの異なる文字パターン
を順次に記憶していく。これらフレームメモリ2
1−1〜21−Nから同時に読出しを行なう。各
フレームメモリ出力および垂直表示位置に対応す
るゲート信号をゲート回路22−1〜22−Nに
供給し、フレームメモリ出力をこれらゲート信号
でゲートし、その各ゲート出力を合成回路23に
供給して混合し、その混合出力によりデイスプレ
イ1の表示を制御する。
ところで、以上に述べた測定パターンは、原則
として表示文字の色がスクリーン上で同一の例で
あるが、一般に文字の読みやすさは表示文字の色
相によつて異なる。
この点を考慮して、本発明の他の実施例とし
て、デイスプレイの垂直方向に色相が変化した文
字を同時に多色表示して測定するカラー文字パタ
ーンについて述べる。
このように色相を変化させる第1の例では、第
10図に示すように、デイスプレイ1の垂直方向
を7段階の色相「白、黄、シアン、緑、マゼン
タ、赤、青」の輝度順カラーバーに分けて表示す
る。ここで、水平方向は上例と同様に、クロツク
周波数を水平方向にFM変調しているので、表示
文字の大きさが水平方向に連続的に変化してい
る。
第10図に示すようなカラー文字パターンを観
察し、前述したところと同様にデイスプレイ1を
その標準観視距離から観察して、ライトペンもし
くは、サインペンなどを用いて、表示文字が正し
く読み取れる個所を描くことにより、その軌跡6
によつて表示文字の色相の違いによる読みやすさ
の違いを迅速に測定できる。
第11図A〜Cおよび第12図は、第9図のカ
ラー文字パターンを実現するための原理図を示
し、ここでカラーCRTなどのデイスプレイ1の
垂直方向に輝度順カラーバー信号を発生させ、第
12図に示すように、その垂直カラーバー信号の
うちの赤、緑、青の各出力信号と赤、緑、青の各
文字信号とをアンドゲート25R,25G,25
Bへ供給し、各アンド出力をデイスプレイ1に供
給すればよい。
第13図は、カラー文字パターンの他の実施例
である。本例ではデイスプレイ1の垂直方向に色
相順カラーバー信号を発生させ、このカラバー信
号の赤、緑、青の各出力信号で文字信号をアンド
ゲートすることにより、垂直方向に文字の色が色
相順(赤、黄、緑、シアン、青、マゼンタ、赤、
白)の如く配列されて表示されるようにする。
測定にあたつては、前述したところと同様に、
正しく読める文字の個所をライトペン等で描いて
トレースすることにより、文字の表示能力を簡単
に測定できる。
上例では、図示の簡単のために主観評価に用い
る文字として「E」を用いたが、かかる文字の好
適例を第14図A〜Cに示す。第14図Aでは
「ツ」と「ソ」および「8」と「B」、第14図B
では「Q」と「O」および「M」と「H」、第1
4図Cでは「ソ」と「リ」および「Q」と「O」
から成る各4文字を縦横に並列して用いる。これ
ら4文字はそれぞれ類似しており、その表示は見
誤りやすいので、文字の表示性能の評価に好適で
ある。
本発明を実施したキヤラクタデイスプレイの具
体的構成例を第14図および第15図に示す。
第15図の例において、31はアドレス切替え
回路、32はRAMである。RAM32には、JIS
コードまたはASCIIコードによつて文字データを
書き込む。不図示のCPUからRAM32に文字デ
ータを書き込むときは、アドレス切替え回路31
によつてRAM32をマイコンアドレスバスA9
A0に接続すると共に、信号によつてチツプセ
レクトを行い、マイコンデータバス33から文字
データをRAM32に書き込むことができる。
RAM32に書き込まれているデータの文字を
デイスプレイ1に表示させるときは、クロツク発
振器34でHD信号に基づいて作られるクロツク
パルスをカウンタ35に供給して得られるカウン
ト出力b9〜b0でRAM32のアドレスを指定する。
この場合、RAM32のアドレスとデイスプレイ
1のスクリーン上に付けられたアドレスとは対応
するようにしておく。
一方、キヤラクタジエネレータとしてのROM
2には、CRT1に表示する文字パターンが書き
込まれている。すなわち、1文字について8バイ
ト(8ビツトが1バイト)でキヤラクターパター
ンが描かれており、RAM32の1つの番地の出
力でROM2の8つの番地が1Hごとに順次に指定
される。
シフトレジスタ3は、ROM2の出力を直列に
変換して出力するものである。さらにまた、カウ
ンタ35は水平および垂直同期信号およびDMA
アドレス信号b0〜b9,c1〜c2を発生する。
クロツク発振器34によつて形成されるクロツ
クパルスの周波数を変えることによつて、デイス
プレイ1上に表示される文字の水平方向の大きさ
を変えることができる。
したがつて、FM変調回路10において、クロ
ツク発振器34からのクロツクパルスを、変調信
号発生回路36からの出力信号によつて周波数変
調することによつて、クロツクパルスの周波数
を、例えばデイスプレイ1の左端では低く、右端
に行くにつれて、周波数が高くなるようにする。
これにより、デイスプレイ1上で水平方向の文字
の大きさが連続的に変化するパターンを発生する
ことができる。
一方、デイスプレイ1に表示される文字パター
ンのコントラストを画面の下部から上部へと次第
に低くするためには、変調波形発生回路37にお
いて、VD信号をトリガーとして発生させた変調
波形を振幅変調器38R,38G,38Bに供給
し、ここで、シフトレジスタ3からの出力である
赤、緑、青の文字信号を振幅変調し、カラー
CRTなどのデイスプレイ1に供給する。このよ
うにして、所望の文字パターンがデイスプレイ1
上に表示される。
次に、第16図の例では、垂直方向に輝度順カ
ラーバーと同様の色配列で文字を表示する。ここ
で、第15図と共通する部分についての説明は省
略する。第15図と異なる部分として、39は、
デイスプレイの垂直方向に表示する文字パターン
の色を輝度順のカラーバーと同様の色配列とする
ために必要なR,G,B信号発生回路である。
ここで発生させたR,G,B信号(TTL信号)
をアンドゲート40R,40G,40Bに供給し
て、シフトレジスタ3からのR,G,B文字信号
出力(TTL信号)をゲートすることにより、デ
イスプレイ1の画面上で垂直方向に輝度順カラー
バーと同様の色配列で文字パターンを表示するこ
とができる。
[効果] 本発明を実施することにより、従来、きわめて
あいまいであつたデイスプレイの文字表示能力を
簡便かつ迅速に測定評価することが可能となり、
デイスプレイの設計や性能評価、品質管理などの
面で大きな効果を挙げることができ、工業技術
上、きわめて有用である。これに加えて、近年、
文字表示能力の悪いデイスプレイを使用して長時
間のコンピユータ作業をすることは、目の疲労を
助長させる原因にもつながるものと考えられ、ユ
ーザーが実際に使用しているデイスプレイの文字
表示能力を簡便に測定できる意義は大きい。
本発明測定法の利用として、例えば、事業所等
でデイスプレイを長時間観視する作業に従事して
いる人にとつて、毎朝、本発明測定法によるパタ
ーンをデイスプレイ上に表示して、最大何文字ま
で読み取れるかをチエツクし、その後、長時間の
デイスプレイ作業をしたあとで、再度、測定パタ
ーンを表示して読み取れる文字数を測定すれば、
長時間デイスプレイ作業に伴う、“目の疲労度”
を、読み取れる文字数の変化として自己診断でき
る。
すなわち、本発明測定法を視力測定法の一形態
としても利用できる。なお、この場合には、パタ
ーンとしてアルフアベツトのEを複数個用い、そ
れらの向きを互いに異らせるのが好適である。
このことは、近年、デイスプレイ作業に伴う目
の疲労の問題が労働衛生上の大きな社会問題に発
展していることからも、本発明における測定パタ
ーンをこのような目的に利用することの意義は大
きいものと考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するのに用いる周波数変
調クロツクパルスの発生回路を示すブロツク線
図、第2図A〜Cはデイスプレイ上の表示文字の
構成と信号波形のそれぞれ説明図、第3図はデイ
スプレイ上への8×8ドツト文字の表示例の説明
図、第4図AおよびBはその文字信号の発生回路
の一例を示すブロツク線図、第5図A〜Cは第1
図示の周波数変調クロツクパルス回路の動作説明
用信号波形図、第6図A〜Cはそのクロツクパル
ス変調用信号の2例を示す信号波形図、第7図は
本発明において垂直方向に振幅変調した文字パタ
ーンの例を示す線図、第8図は本発明において、
垂直方向にも文字パターンの大きさを変える場合
の説明図、第9図は本発明において、垂直方向に
も文字パターンの大きさを変える第2の形態を示
すブロツク線図、第10図は本発明において垂直
方向に表示文字の色を輝度順に変化させたカラー
文字パターンの例の説明図、第11図A〜Cは第
10図の場合の各文字信号の信号波形図、第12
図は第10図のカラー文字パターンを発生する回
路の一例を示すブロツク線図、第13図は本発明
において垂直方向に表示文字の色を色相順に変化
させたカラー文字パターンの信号例を説明する信
号波形図、第14図A〜Cは本発明における文字
の主観評価に用いるのに好適な文字の3例を示す
模式図、第15図および第16図は、それぞれ、
本発明を実施する回路の2つの具体例を示すブロ
ツク線図である。 1……デイスプレイ、2……キヤラクタジエ
ネレータ(ROM)、3……シフトレジスタ、5,
6……ライトペンの軌跡、10……位相結合周波
数変調器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示面がドツト構成からなる表示装置の文字
    表示数を測定するにあたり、前記表示装置の表示
    面上に、所定の検査識別パターンを、水平方向に
    順次にその大きさを変えて表示し、その表示され
    た検査識別パターンの類似文字識別限界を前記表
    示面上でトレースすることにより、前記表示装置
    の識別可能文字数を測定することを特徴とする文
    字表示性能測定方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の文字表示性能測
    定方法において、前記検査識別パターンを、垂直
    方向にもコントラストおよび色変化の少くとも一
    つを順次に変えて表示することを特徴とする文字
    表示性能測定方法。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の文
    字表示性能測定方法において、前記検査識別パタ
    ーンは、複数個の類似文字を一組として形成する
    ことを特徴とする文字表示性能測定方法。 4 特許請求の範囲第3項記載の文字表示性能測
    定方法において、前記複数個の類似文字は、「ツ」
    と「ソ」,「ソ」と「リ」,「8」と「B」,「Q」と
    「O」,「M」と「H」の文字組のうちから選択し
    た少くとも一組の文字組から成ることを特徴とす
    る文字表示性能測定方法。 5 特許請求の範囲第4項記載の文字表示性能測
    定方法において、前記検査識別パターンは、各文
    字を8×8ドツトで表示した4個の類似文字の組
    「ツソ8B」、「ソリQO」または「QOMH」である
    ことを特徴とする文字表示性能測定方法。 6 特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれ
    かの項に記載の文字表示性能測定方法において、
    前記検査識別パターンのうち、前記表示装置の垂
    直方向に表示する文字の表示領域を、複数領域に
    分割し、それら領域の各々における文字を所定順
    序の色で表示することを特徴とする文字表示性能
    測定方法。 7 特許請求の範囲第6項記載の文字表示性能測
    定方法において、前記所定順序は輝度順または色
    相順であることを特徴とする文字表示性能測定方
    法。
JP59238296A 1984-11-14 1984-11-14 文字表示性能測定方法 Granted JPS61117592A (ja)

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