JPH0519528B2 - - Google Patents
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- JPH0519528B2 JPH0519528B2 JP23591285A JP23591285A JPH0519528B2 JP H0519528 B2 JPH0519528 B2 JP H0519528B2 JP 23591285 A JP23591285 A JP 23591285A JP 23591285 A JP23591285 A JP 23591285A JP H0519528 B2 JPH0519528 B2 JP H0519528B2
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/34—Alcohols
- A61K8/345—Alcohols containing more than one hydroxy group
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/20—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of the composition as a whole
- A61K2800/24—Thermal properties
- A61K2800/244—Endothermic; Cooling; Cooling sensation
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
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- Cosmetics (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は広くは化粧料、さらに詳しくは、眼の
周辺部にすぐれた清涼感、冷感を与え、すぐれた
眼の疲労回復効果と共に目覚まし効果をもつたア
イパツク剤に関する。さらに、本発明はこのアイ
パツク剤を用いたアイパツク具にも関する。 発明の背景 従来から、皮膚表面、ことに顔面皮膚表面に適
用し、皮膚の健康や美容の維持、向上を図るため
の化粧料として、各種のパツク剤が知られてい
る。しかし、これらパツク剤は顔面には塗布しう
るが眼周辺部は避けなければならない。一方、眼
周辺部に適用できるものとして、不織布に保湿剤
等を含浸させたアイパツク剤およびアイパツク具
などが知られている。 このアイパツク剤およびアイパツク具は、眼周
辺部に適用するものであるから、眼に混入する恐
れのないものであることはもちろん、眼に対して
刺激を与えるものであつてはならない。眼の疲労
回復、目覚まし効果を得る方法として、l−メン
トール等の冷感剤による冷感を利用することが考
えられるが、該冷感剤は一般に目に対する不快な
刺激が強く、また、従来のアイパツク剤、アイパ
ツク具では、眼に混入する恐れもあり、冷感剤を
配合した所望の性能を有するアイパツク剤、アイ
パツク具は見当たらない。 このような事情のもと、本発明者は、冷感剤を
配合した、良好な性能を有するアイパツク剤を得
るべく、鋭意検討した。その結果、特定のパツク
基剤と、特定の冷感剤を用いることにより、アイ
パツクとして、すぐれた清涼感、冷感を与えるこ
とのできる良好な性能のアイパツク剤およびアイ
パツク具が得られることを見出し、本発明を完成
するにいたつた。 発明の概要 本発明は、アイパツク剤の全量に基づいて、ポ
リアクリル酸ナトリウム1〜10重量%、水酸化ア
ルミニウムゲル0.01〜1重量%、および軽質無水
ケイ酸および/または含水ケイ酸0.1〜5重量%
と、3−l−メントキシプロパン−1,2−ジオ
ール0.01〜2重量%および/またはl−メントー
ル0.05〜1重量%を配合してなる、水分含量が少
なくとも55重量%以上のアイパツク剤を提供する
ものである。本発明のアイパツク剤においては、
刺激をさけるところから、有機酸により、PHを4
〜7に調整することが好ましい。また、本発明は
このアイパツク剤を、眼周辺部を被覆しうる長方
形状でその1長辺部中央部に鼻の隆起を避ける凹
部を有する支持体に延展塗布し、かつ、その表面
を剥離可能な被覆体で被覆したアイパツク具も提
供する。本発明のアイパツク剤およびアイパツク
具は、眼や皮膚に対して刺激がなく、長期間保存
しても安定で、保水性にすぐれ、皮膚に対する水
分補給効果が高く、常時適度な粘弾性と貼着性を
有し、透明で清潔感があり、しかも、即効的な冷
感作用から遅効的な冷感作用まで自在に冷感を調
整でき、冷感作用を持続させることが可能で、き
わめてすぐれた清涼感、冷感を与えることができ
る。これにより、アイパツクとして用いると、す
ぐれた眼の疲労回復効果と共に、目ざまし効果が
発揮される。 発明の詳説 本発明のアイパツク剤においては、ポリアクリ
ル酸ナトリウム(通常、平均重合度10000〜
100000)、水酸化アルミニウムゲル、および軽質
無水ケイ酸および/または含水ケイ酸を水の存在
下に混合することにより、高含水性の、アイパツ
ク剤として好適な弾力性のあるゲルが形成され
る。軽質無水ケイ酸および含水ケイ酸は、どちら
か一方でも、あるいは両者を併用してもよい。得
られるゲルの性状から、ポリアクリル酸ナトリウ
ムの配合量はアイパツク剤全量に基づいて1〜10
重量%、水酸化アルミニウムゲルは0.01〜1重量
%、軽質無水ケイ酸および/または含水ケイ酸は
0.1〜5重量%とする。 このゲル形成の際、得られるゲルの性状の向上
およびアイパツク剤の刺激抑制の観点から、PHを
4〜7に調整することが望ましい。このPH調整は
各種の有機酸、例えば、乳酸、酒石酸、リンゴ
酸、クエン酸、グリコール酸などを用いて行うこ
とができるが、特に保湿性の良好なゲルが得られ
るところから、乳酸でPH調整を行うことが好まし
い。 アイパツク剤の使用上の観点から、水分含量は
アイパツク剤全量に基づいて、少なくとも55重量
%とすることが望ましい。 本発明のアイパツク剤においては、冷感剤とし
て、3−l−メントキシプロパン−1,2−ジオ
ールおよびl−メントールのどちらか一方、ある
いは両者を併用して用いる。3−l−メントキシ
プロパン−1,2−ジオールは遅効的な、持続的
な冷感効果を示す冷感剤であり。0.01〜2重量%
の範囲で配合する。このものは、刺激性は少ない
が、多量に加えると、眼周辺部に適用した場合、
痛みを生じることがある。l−メントールは即効
的な冷感効果を示す冷感剤であり、多くなりすぎ
ると刺激を生じるので、0.05〜1重量%の範囲で
配合する。本発明のアイパツク剤においては、こ
とに、3−l−メントキシプロパン−1,2−ジ
オールとl−メントールを併用することが好まし
く、両者の割合を適宜変化させることにより、冷
感を自在に調節し、持続性のある好適な清涼感、
冷感を発揮させることができる。 本発明のアイパツク剤は、例えば、水に軽質無
水ケイ酸および/または含水ケイ酸を分散させ、
これに水酸化アルミニウムゲルを加えて攪拌し、
ついで、ポリアクリル酸ナトリウム、3−l−メ
ントキシプロパン−1,2−ジオールおよび/ま
たはl−メントール、PH調整剤を加え、均一にな
るまで混練して製造できる。所望により、さら
に、グリセリン、プロピレングリコールなどの保
湿剤、カルボキシメチルセルロースナトリウム、
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アルギン
酸ナトリウムなどの増粘剤、各種ビタミン剤等の
栄養剤のごとき他の成分を配合することもでき
る。 得られたアイパツク剤は、そのまま使用するこ
とも可能であるが、通常、ナイロン不織布やポリ
エステル不織布のような基材上に展延塗布し、剥
離シートで表面を被覆したシート状の本発明のア
イパツク具の形態にして眼周辺部の皮膚表面に適
用される。 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説
明する。実施例中、「%」はいずれも重量%を意
味する。 実施例 1 水61.5%に軽質無水ケイ酸2%を分散し、これ
に水酸化アルミニウムゲル0.2%、カルボキシメ
チルセルロースナトリウム0.7%およびグリセリ
ン5%の混合物を加えて攪拌した。ついで、これ
に、平均重合度30000〜40000のポリアクリル酸ナ
トリウム6%、プロピレングリコール5%、グリ
セリン15%、3−l−メントキシプロパン−1,
2−ジオール0.2%およびl−メントール0.1%の
混合物を加えて混練した。さらに乳酸1.5%およ
び水3%の混液を加え、均一になるまで混練して
アイパツク剤を得た。 得られたアイパツク剤で女性20名に5分間アイ
パツクさせた。アイパツク後、ふき取らせ、アイ
パツク時の冷感、ふき取つた後の冷感、刺激感を
評価させた。その結果、刺激感は認められず、ア
イパツク10秒後にやや強い冷感が発現し、ふき取
つた後も、約20分間冷感が持続したことが判明し
た。また、眼の疲労回復効果、目ざまし効果も認
められた。 実施例 2 第1表に示す処方を用い、実施例1と同様にし
て9種のアイパツク剤を得、実施例1と同様に、
20名の女性にアイパツクさせ、冷感、刺激感の評
価を行つた。結果を第2表に示す。
周辺部にすぐれた清涼感、冷感を与え、すぐれた
眼の疲労回復効果と共に目覚まし効果をもつたア
イパツク剤に関する。さらに、本発明はこのアイ
パツク剤を用いたアイパツク具にも関する。 発明の背景 従来から、皮膚表面、ことに顔面皮膚表面に適
用し、皮膚の健康や美容の維持、向上を図るため
の化粧料として、各種のパツク剤が知られてい
る。しかし、これらパツク剤は顔面には塗布しう
るが眼周辺部は避けなければならない。一方、眼
周辺部に適用できるものとして、不織布に保湿剤
等を含浸させたアイパツク剤およびアイパツク具
などが知られている。 このアイパツク剤およびアイパツク具は、眼周
辺部に適用するものであるから、眼に混入する恐
れのないものであることはもちろん、眼に対して
刺激を与えるものであつてはならない。眼の疲労
回復、目覚まし効果を得る方法として、l−メン
トール等の冷感剤による冷感を利用することが考
えられるが、該冷感剤は一般に目に対する不快な
刺激が強く、また、従来のアイパツク剤、アイパ
ツク具では、眼に混入する恐れもあり、冷感剤を
配合した所望の性能を有するアイパツク剤、アイ
パツク具は見当たらない。 このような事情のもと、本発明者は、冷感剤を
配合した、良好な性能を有するアイパツク剤を得
るべく、鋭意検討した。その結果、特定のパツク
基剤と、特定の冷感剤を用いることにより、アイ
パツクとして、すぐれた清涼感、冷感を与えるこ
とのできる良好な性能のアイパツク剤およびアイ
パツク具が得られることを見出し、本発明を完成
するにいたつた。 発明の概要 本発明は、アイパツク剤の全量に基づいて、ポ
リアクリル酸ナトリウム1〜10重量%、水酸化ア
ルミニウムゲル0.01〜1重量%、および軽質無水
ケイ酸および/または含水ケイ酸0.1〜5重量%
と、3−l−メントキシプロパン−1,2−ジオ
ール0.01〜2重量%および/またはl−メントー
ル0.05〜1重量%を配合してなる、水分含量が少
なくとも55重量%以上のアイパツク剤を提供する
ものである。本発明のアイパツク剤においては、
刺激をさけるところから、有機酸により、PHを4
〜7に調整することが好ましい。また、本発明は
このアイパツク剤を、眼周辺部を被覆しうる長方
形状でその1長辺部中央部に鼻の隆起を避ける凹
部を有する支持体に延展塗布し、かつ、その表面
を剥離可能な被覆体で被覆したアイパツク具も提
供する。本発明のアイパツク剤およびアイパツク
具は、眼や皮膚に対して刺激がなく、長期間保存
しても安定で、保水性にすぐれ、皮膚に対する水
分補給効果が高く、常時適度な粘弾性と貼着性を
有し、透明で清潔感があり、しかも、即効的な冷
感作用から遅効的な冷感作用まで自在に冷感を調
整でき、冷感作用を持続させることが可能で、き
わめてすぐれた清涼感、冷感を与えることができ
る。これにより、アイパツクとして用いると、す
ぐれた眼の疲労回復効果と共に、目ざまし効果が
発揮される。 発明の詳説 本発明のアイパツク剤においては、ポリアクリ
ル酸ナトリウム(通常、平均重合度10000〜
100000)、水酸化アルミニウムゲル、および軽質
無水ケイ酸および/または含水ケイ酸を水の存在
下に混合することにより、高含水性の、アイパツ
ク剤として好適な弾力性のあるゲルが形成され
る。軽質無水ケイ酸および含水ケイ酸は、どちら
か一方でも、あるいは両者を併用してもよい。得
られるゲルの性状から、ポリアクリル酸ナトリウ
ムの配合量はアイパツク剤全量に基づいて1〜10
重量%、水酸化アルミニウムゲルは0.01〜1重量
%、軽質無水ケイ酸および/または含水ケイ酸は
0.1〜5重量%とする。 このゲル形成の際、得られるゲルの性状の向上
およびアイパツク剤の刺激抑制の観点から、PHを
4〜7に調整することが望ましい。このPH調整は
各種の有機酸、例えば、乳酸、酒石酸、リンゴ
酸、クエン酸、グリコール酸などを用いて行うこ
とができるが、特に保湿性の良好なゲルが得られ
るところから、乳酸でPH調整を行うことが好まし
い。 アイパツク剤の使用上の観点から、水分含量は
アイパツク剤全量に基づいて、少なくとも55重量
%とすることが望ましい。 本発明のアイパツク剤においては、冷感剤とし
て、3−l−メントキシプロパン−1,2−ジオ
ールおよびl−メントールのどちらか一方、ある
いは両者を併用して用いる。3−l−メントキシ
プロパン−1,2−ジオールは遅効的な、持続的
な冷感効果を示す冷感剤であり。0.01〜2重量%
の範囲で配合する。このものは、刺激性は少ない
が、多量に加えると、眼周辺部に適用した場合、
痛みを生じることがある。l−メントールは即効
的な冷感効果を示す冷感剤であり、多くなりすぎ
ると刺激を生じるので、0.05〜1重量%の範囲で
配合する。本発明のアイパツク剤においては、こ
とに、3−l−メントキシプロパン−1,2−ジ
オールとl−メントールを併用することが好まし
く、両者の割合を適宜変化させることにより、冷
感を自在に調節し、持続性のある好適な清涼感、
冷感を発揮させることができる。 本発明のアイパツク剤は、例えば、水に軽質無
水ケイ酸および/または含水ケイ酸を分散させ、
これに水酸化アルミニウムゲルを加えて攪拌し、
ついで、ポリアクリル酸ナトリウム、3−l−メ
ントキシプロパン−1,2−ジオールおよび/ま
たはl−メントール、PH調整剤を加え、均一にな
るまで混練して製造できる。所望により、さら
に、グリセリン、プロピレングリコールなどの保
湿剤、カルボキシメチルセルロースナトリウム、
ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アルギン
酸ナトリウムなどの増粘剤、各種ビタミン剤等の
栄養剤のごとき他の成分を配合することもでき
る。 得られたアイパツク剤は、そのまま使用するこ
とも可能であるが、通常、ナイロン不織布やポリ
エステル不織布のような基材上に展延塗布し、剥
離シートで表面を被覆したシート状の本発明のア
イパツク具の形態にして眼周辺部の皮膚表面に適
用される。 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説
明する。実施例中、「%」はいずれも重量%を意
味する。 実施例 1 水61.5%に軽質無水ケイ酸2%を分散し、これ
に水酸化アルミニウムゲル0.2%、カルボキシメ
チルセルロースナトリウム0.7%およびグリセリ
ン5%の混合物を加えて攪拌した。ついで、これ
に、平均重合度30000〜40000のポリアクリル酸ナ
トリウム6%、プロピレングリコール5%、グリ
セリン15%、3−l−メントキシプロパン−1,
2−ジオール0.2%およびl−メントール0.1%の
混合物を加えて混練した。さらに乳酸1.5%およ
び水3%の混液を加え、均一になるまで混練して
アイパツク剤を得た。 得られたアイパツク剤で女性20名に5分間アイ
パツクさせた。アイパツク後、ふき取らせ、アイ
パツク時の冷感、ふき取つた後の冷感、刺激感を
評価させた。その結果、刺激感は認められず、ア
イパツク10秒後にやや強い冷感が発現し、ふき取
つた後も、約20分間冷感が持続したことが判明し
た。また、眼の疲労回復効果、目ざまし効果も認
められた。 実施例 2 第1表に示す処方を用い、実施例1と同様にし
て9種のアイパツク剤を得、実施例1と同様に、
20名の女性にアイパツクさせ、冷感、刺激感の評
価を行つた。結果を第2表に示す。
【表】
【表】
第2表に示すごとく、3−l−メントキシプロ
パン−1,2−ジオールおよび/またはl−メン
トールの量を適宜調節することにより、眼や皮膚
に対する刺激なしに、良好な、持続性を有する清
涼感、冷感を与えるアイパツク剤が得られる。
パン−1,2−ジオールおよび/またはl−メン
トールの量を適宜調節することにより、眼や皮膚
に対する刺激なしに、良好な、持続性を有する清
涼感、冷感を与えるアイパツク剤が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アイパツク剤の全量に基づいて、ポリアクリ
ル酸ナトリウム1〜10重量%、水酸化アルミニウ
ムゲル0.01〜1重量%、および軽質無水ケイ酸お
よび/または含水ケイ酸0.1〜5重量%と、3−
l−メントキシプロパン−1,2−ジオール0.01
〜2重量%および/またはl−メントール0.05〜
1重量%を配合してなる、水分含量が少なくとも
55重量%以上のアイパツク剤。 2 有機酸により、PHを4〜7に調整した特許請
求の範囲第1項のアイパツク剤。 3 3−l−メントキシプロパン−1,2−ジオ
ールおよびl−メントールの両方を配合した特許
請求の範囲第1項または第2項のアイパツク剤。 4 眼周辺部を被覆しうる長方形状で、その1長
辺部中央部に鼻の隆起を避ける凹部を有する支持
体にアイパツク剤を延展塗布し、アイパツク剤の
表面を剥離可能な被覆体で被覆してなるアイパツ
ク具であつて、該アイパツク剤が、その全量に基
づいて、ポリアクリル酸ナトリウム1〜10重量
%、水酸化アルミニウムゲル0.01〜1重量%、お
よび軽質無水ケイ酸および/または含水ケイ酸
0.1〜5重量%と、3−l−メントキシプロパン
−1,2−ジオール0.01〜2重量%および/また
はl−メントール0.05〜1重量%を配合してな
る、水分含量が少なくとも55重量%以上のアイパ
ツク剤であるアイパツク具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23591285A JPS6296403A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | アイパツク剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23591285A JPS6296403A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | アイパツク剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296403A JPS6296403A (ja) | 1987-05-02 |
| JPH0519528B2 true JPH0519528B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=16993077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23591285A Granted JPS6296403A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | アイパツク剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6296403A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632914A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-07 | Sunstar Inc | 清涼感持続性全身用皮膚化粧料 |
| JP2620709B2 (ja) * | 1988-08-16 | 1997-06-18 | 株式会社竹中工務店 | 角鋼管を使用した平版状立体トラス |
| WO1994026309A1 (fr) * | 1993-05-19 | 1994-11-24 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Agent de solubilisation et preparation externe le contenant |
| JP2978043B2 (ja) * | 1993-09-16 | 1999-11-15 | 高砂香料工業株式会社 | (2s)−3−{(1r,2s,5r)−[ 5−メチル−2−(1−メチルエチル)シクロヘキシル ]オキシ}−1,2−プロパンジオール,その製造方法および用途 |
| JPH1192327A (ja) * | 1997-09-24 | 1999-04-06 | Pola Chem Ind Inc | 清涼感組成物 |
| IT1312097B1 (it) * | 1999-04-23 | 2002-04-04 | Istituto Profilattico Italiano | Procedimento per l'applicazione di prodotti cosmetici a temperaturacontrollata inferiore alla temperatura ambiente. |
| AU5673901A (en) * | 2000-05-15 | 2001-11-26 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Sheet-type packs |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP23591285A patent/JPS6296403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296403A (ja) | 1987-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |