JPH05195331A - 羊毛、特にミネラルウールを支持帯上に配する装置 - Google Patents
羊毛、特にミネラルウールを支持帯上に配する装置Info
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- JPH05195331A JPH05195331A JP4218029A JP21802992A JPH05195331A JP H05195331 A JPH05195331 A JP H05195331A JP 4218029 A JP4218029 A JP 4218029A JP 21802992 A JP21802992 A JP 21802992A JP H05195331 A JPH05195331 A JP H05195331A
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- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04H—MAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
- D04H1/00—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres
- D04H1/40—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties
- D04H1/42—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties characterised by the use of certain kinds of fibres insofar as this use has no preponderant influence on the consolidation of the fleece
- D04H1/4209—Inorganic fibres
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/02—Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/06—Folding webs
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- D04H1/70—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres characterised by the method of forming fleeces or layers, e.g. reorientation of fibres
- D04H1/74—Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres characterised by the method of forming fleeces or layers, e.g. reorientation of fibres the fibres being orientated, e.g. in parallel (anisotropic fleeces)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 羊毛、特にミネラルウールを支持帯上に配す
る装置であって、略平行に懸垂されて、羊毛を間に配し
て移送するとともに、支持帯に対して垂直面上に支持帯
の動く方向に垂直に配された2つの屈曲点の間で周回す
る2つのコンベアーベルトを有してなる羊毛原料供給コ
ンベアーを具備し、支持帯のスピードが羊毛の送出スピ
ードより遅いために、羊毛が支持帯上で少なくとも部分
的に重なって置かれる装置において、色々に設定できる
屈曲点の間をコンベアーベルト(11,12)を種々の
スピードで行き来させることのできる直線駆動部(4)
が設けられていることを特徴とする。 【効果】 種々の要求外形に合わせた形状の羊毛板を、
所望の密度分布、厚さ分布を有する高い品質で以て製造
することができる。
る装置であって、略平行に懸垂されて、羊毛を間に配し
て移送するとともに、支持帯に対して垂直面上に支持帯
の動く方向に垂直に配された2つの屈曲点の間で周回す
る2つのコンベアーベルトを有してなる羊毛原料供給コ
ンベアーを具備し、支持帯のスピードが羊毛の送出スピ
ードより遅いために、羊毛が支持帯上で少なくとも部分
的に重なって置かれる装置において、色々に設定できる
屈曲点の間をコンベアーベルト(11,12)を種々の
スピードで行き来させることのできる直線駆動部(4)
が設けられていることを特徴とする。 【効果】 種々の要求外形に合わせた形状の羊毛板を、
所望の密度分布、厚さ分布を有する高い品質で以て製造
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、羊毛、特にミネラルウ
ールを支持帯上に配する装置に関する。
ールを支持帯上に配する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】総意は、羊毛原料を供給する原料供給コ
ンベアーを有している。これら2つのコンベアーベルト
は、略平行の懸垂状態に設けられて、羊毛を間に位置さ
せて移送するとともに、支持帯に対して垂直面上に支持
帯の動く方向に垂直に設定された2つの屈曲点の間で周
回するものである。支持帯が動くスピードは、羊毛の送
出スピードより遅く、そのため、支持帯上では、少なく
とも羊毛は部分的に重なった層を有して置かれることと
なる。
ンベアーを有している。これら2つのコンベアーベルト
は、略平行の懸垂状態に設けられて、羊毛を間に位置さ
せて移送するとともに、支持帯に対して垂直面上に支持
帯の動く方向に垂直に設定された2つの屈曲点の間で周
回するものである。支持帯が動くスピードは、羊毛の送
出スピードより遅く、そのため、支持帯上では、少なく
とも羊毛は部分的に重なった層を有して置かれることと
なる。
【0003】また、このような装置は、振り子のメカニ
ズムあるいは単に振り子としても知られるが、この装置
における問題は、常に、できる限り同品質の羊毛を支持
帯上に配することにある。
ズムあるいは単に振り子としても知られるが、この装置
における問題は、常に、できる限り同品質の羊毛を支持
帯上に配することにある。
【0004】振り子の動きの特徴は、振り子のスピード
が、屈曲点付近において非常に遅く、屈曲点の間におい
て最大に達するという点にある。一方、羊毛は、常に一
定のスピードでコンベアーベルト間に供給される。その
ため、支持帯上に配された羊毛、すなわち第2の羊毛と
呼ばれるものには、支持帯の動きの方向に対して垂直方
向に厚みむらのある層が生じる。
が、屈曲点付近において非常に遅く、屈曲点の間におい
て最大に達するという点にある。一方、羊毛は、常に一
定のスピードでコンベアーベルト間に供給される。その
ため、支持帯上に配された羊毛、すなわち第2の羊毛と
呼ばれるものには、支持帯の動きの方向に対して垂直方
向に厚みむらのある層が生じる。
【0005】同品質の第2の羊毛を製造することを可能
とするために、WO88/3121にしたがう方法が提
案されている。これは、剛性の棒の作用によって結合機
構を経て軌道上をコンベアーベルトを動かすというもの
である。剛性の棒は、スピードの差をできる限り均等に
することができるように、振り子の位置に応じて、遅く
させたり加速させたりすることができるように構成され
ている。このような運動を直線的に行わせる装置が剛性
の棒を作動させる。剛性の棒は、その一端にコンベアー
ベルトが連結され、他端を行ったり来たりと案内する構
成である。
とするために、WO88/3121にしたがう方法が提
案されている。これは、剛性の棒の作用によって結合機
構を経て軌道上をコンベアーベルトを動かすというもの
である。剛性の棒は、スピードの差をできる限り均等に
することができるように、振り子の位置に応じて、遅く
させたり加速させたりすることができるように構成され
ている。このような運動を直線的に行わせる装置が剛性
の棒を作動させる。剛性の棒は、その一端にコンベアー
ベルトが連結され、他端を行ったり来たりと案内する構
成である。
【0006】また、他の結合機構も知られている。これ
によれば、案内路は円あるいは長円からなる。
によれば、案内路は円あるいは長円からなる。
【0007】一般に、これらすべての装置の場合、第2
の羊毛とこうして得られる羊毛板が、全製造工程におい
て一定の品質を有して得られることが知られている。
の羊毛とこうして得られる羊毛板が、全製造工程におい
て一定の品質を有して得られることが知られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、操作
中、羊毛板に異なる幅を与えることが必要なこともあ
る。また、横方向に大きい密度分布を付与することが要
求されることもある。現状では、本質的に振り子の動き
が結合機構によって固定されている状態であるので、前
記のようなことは不可能である。
中、羊毛板に異なる幅を与えることが必要なこともあ
る。また、横方向に大きい密度分布を付与することが要
求されることもある。現状では、本質的に振り子の動き
が結合機構によって固定されている状態であるので、前
記のようなことは不可能である。
【0009】したがって、本発明の基礎をなす問題は、
羊毛を支持帯に配する装置を提供すること、しかも操作
中においてさえ、羊毛板の品質を種々に設定することが
できるような前記装置を提供することにある。
羊毛を支持帯に配する装置を提供すること、しかも操作
中においてさえ、羊毛板の品質を種々に設定することが
できるような前記装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この問題点は、請求項1
で記載した特徴を有する装置によって解決される。以下
従属の請求項は、より好ましい具体例からなるものであ
る。
で記載した特徴を有する装置によって解決される。以下
従属の請求項は、より好ましい具体例からなるものであ
る。
【0011】
【作用】本発明によれば、色々に設定できる屈曲の間で
コンベアーベルトを種々のスピードで行き来させること
のできる直線駆動部が設けられている。製造するべき第
2の羊毛あるいは羊毛板の幅が設定されたら、この情報
を振り子の動きに変換する方式にしたがって、直線駆動
部が制御される。また、例えば支持帯の有る領域におい
ては低速で、また支持帯の近傍では高速で、連続的にコ
ンベアーベルトを動かすことができるような方式で、ス
ピードを種々変化させることもできる。このような方法
では、支持帯の動きに対して垂直方向に、初めは高密
度、そして次に高密度で、羊毛板が製造される。また、
振り子の動きのスピードが屈曲点の間で適切に設定され
ているならば、支持帯の動きの方向に異なる外形の羊毛
板を得ることも可能である。原理的には、適切な範囲内
であれば、駆動部のスピード、また振り子の動きが遅け
れば遅い程、羊毛板の層の厚さは大きくなる。
コンベアーベルトを種々のスピードで行き来させること
のできる直線駆動部が設けられている。製造するべき第
2の羊毛あるいは羊毛板の幅が設定されたら、この情報
を振り子の動きに変換する方式にしたがって、直線駆動
部が制御される。また、例えば支持帯の有る領域におい
ては低速で、また支持帯の近傍では高速で、連続的にコ
ンベアーベルトを動かすことができるような方式で、ス
ピードを種々変化させることもできる。このような方法
では、支持帯の動きに対して垂直方向に、初めは高密
度、そして次に高密度で、羊毛板が製造される。また、
振り子の動きのスピードが屈曲点の間で適切に設定され
ているならば、支持帯の動きの方向に異なる外形の羊毛
板を得ることも可能である。原理的には、適切な範囲内
であれば、駆動部のスピード、また振り子の動きが遅け
れば遅い程、羊毛板の層の厚さは大きくなる。
【0012】好ましくは、支持帯の両側にそれぞれ、コ
ンベアーベルトの最大の屈曲位置を決定するリミットス
イッチが配置されている。これらは、材料が実際の支持
帯より外側に置かれてしまうことを防止するための非常
時用のスイッチをなしている。
ンベアーベルトの最大の屈曲位置を決定するリミットス
イッチが配置されている。これらは、材料が実際の支持
帯より外側に置かれてしまうことを防止するための非常
時用のスイッチをなしている。
【0013】直線駆動部としては、その上の支持帯の動
きの方向に対して垂直方向に配される両側鋸歯状のベル
トを用いることが望ましい。この場合、コンベアーベル
トは、駆動部と相互に噛合する摺動部に固定される。こ
うして、コンベアーベルトの動きは、一つの決められた
平面内に確実に保持される。
きの方向に対して垂直方向に配される両側鋸歯状のベル
トを用いることが望ましい。この場合、コンベアーベル
トは、駆動部と相互に噛合する摺動部に固定される。こ
うして、コンベアーベルトの動きは、一つの決められた
平面内に確実に保持される。
【0014】また好ましくは、摺動部は、その下面に、
前記リミットスイッチのうちの少なくとも一方に接触す
る少なくとも一つのローラを有している。
前記リミットスイッチのうちの少なくとも一方に接触す
る少なくとも一つのローラを有している。
【0015】もし、熱硬化する含浸羊毛を製造するので
あれば、支持帯の上方に、支持帯の両側における高さ調
整がそれぞれ可能なように構成された炉を配設すること
が、特に好ましい。この高さ調整は、互いにそれぞれ別
個に行われるものである。炉は、羊毛板の外形に直接に
適合するもので、内部通過により最適の硬化を確実に行
わせることのできるものである。
あれば、支持帯の上方に、支持帯の両側における高さ調
整がそれぞれ可能なように構成された炉を配設すること
が、特に好ましい。この高さ調整は、互いにそれぞれ別
個に行われるものである。炉は、羊毛板の外形に直接に
適合するもので、内部通過により最適の硬化を確実に行
わせることのできるものである。
【0016】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本発明をより
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0017】振り子1は、略水平に配され羊毛材料など
の原料を供給する原料供給コンベアー10によって構成
されている。この原料供給コンベアー10は、羊毛材料
を、2つのコンベアーベルト11,12に移送するもの
である。2つのコンベアーベルト11,12は、互いに
略平行に配され、これらの間に羊毛を位置させて移送す
るものである。コンベアーベルト11,12は、懸垂状
態での動きが可能なように吊るされており、羊毛のスム
ーズな搬送が確実に行えるように支持されている。
の原料を供給する原料供給コンベアー10によって構成
されている。この原料供給コンベアー10は、羊毛材料
を、2つのコンベアーベルト11,12に移送するもの
である。2つのコンベアーベルト11,12は、互いに
略平行に配され、これらの間に羊毛を位置させて移送す
るものである。コンベアーベルト11,12は、懸垂状
態での動きが可能なように吊るされており、羊毛のスム
ーズな搬送が確実に行えるように支持されている。
【0018】コンベアーベルト11,12の出口端1
3,14は、振り子1の振り子面に対して垂直方向にほ
ぼ一定のスピードで動く支持帯2の上方に位置されてい
る。コンベアーベルト11,12は、両方とも、それら
の下端部でかつ出口端13,14よりは上方において、
摺動部15に固定されている。この摺動部15は、直線
駆動部4に結合された2つの鋸歯状のベルト43と連動
する駆動ケース16に設けられている。また、鋸歯状の
ベルト43は、振り子面、すなわち支持帯2の動き方向
に対して垂直面にも配されている。
3,14は、振り子1の振り子面に対して垂直方向にほ
ぼ一定のスピードで動く支持帯2の上方に位置されてい
る。コンベアーベルト11,12は、両方とも、それら
の下端部でかつ出口端13,14よりは上方において、
摺動部15に固定されている。この摺動部15は、直線
駆動部4に結合された2つの鋸歯状のベルト43と連動
する駆動ケース16に設けられている。また、鋸歯状の
ベルト43は、振り子面、すなわち支持帯2の動き方向
に対して垂直面にも配されている。
【0019】摺動部15は、それぞれ前端および後端に
配置され、支持面45の上に支持された2つのローラペ
ア17,18を有している。またこの支持面45は、伝
動装置42と同様、軸受44をも支持しており、これら
の間に前記駆動ロッド(鋸歯状のベルト)43が固定さ
れる構成である。
配置され、支持面45の上に支持された2つのローラペ
ア17,18を有している。またこの支持面45は、伝
動装置42と同様、軸受44をも支持しており、これら
の間に前記駆動ロッド(鋸歯状のベルト)43が固定さ
れる構成である。
【0020】伝動装置42の上方には、駆動モータ41
が設けられている。そのため、モータ41およびこれに
伴う駆動ロッド43の回転方向に応じて、コンベアーベ
ルト11,12が駆動ケース16に連動して、支持帯2
の上方で行ったり来たり動けるように、駆動ロッド43
を回転運動させることが可能である。
が設けられている。そのため、モータ41およびこれに
伴う駆動ロッド43の回転方向に応じて、コンベアーベ
ルト11,12が駆動ケース16に連動して、支持帯2
の上方で行ったり来たり動けるように、駆動ロッド43
を回転運動させることが可能である。
【0021】この装置は、制御装置3によって監視され
ている。安全スイッチを切ることはは、支持面45の上
でかつ支持帯2の両側に設けられ、それぞれ振り子1の
最大振れの位置を決定するための2つのリミットスイッ
チ46,47によって実行される。振り子1がこれらの
最大の位置を越えるまでに振れた時には、アラームある
いは緊急停止が引き起こされるようになっている。この
場合、前記2つのローラペア17,18がセンサとして
働くので、例えばローラペア17がリミットスイッチ4
6に接触した時、信号が発生され、そしてこのリミット
スイッチ46を閉じる。あるいは、ローラペア18がリ
ミットスイッチ47に接触した時にも、同様に作用す
る。この制御にしたがって、リミットスイッチ46とロ
ーラペア17との間の接触によりアラームが引き起こさ
れ、また、ローラペア18とリミットスイッチ46との
接触により、緊急停止が引き起こされるのである。ま
た、リミットスイッチ47の場合にも、同様の制御がな
される。
ている。安全スイッチを切ることはは、支持面45の上
でかつ支持帯2の両側に設けられ、それぞれ振り子1の
最大振れの位置を決定するための2つのリミットスイッ
チ46,47によって実行される。振り子1がこれらの
最大の位置を越えるまでに振れた時には、アラームある
いは緊急停止が引き起こされるようになっている。この
場合、前記2つのローラペア17,18がセンサとして
働くので、例えばローラペア17がリミットスイッチ4
6に接触した時、信号が発生され、そしてこのリミット
スイッチ46を閉じる。あるいは、ローラペア18がリ
ミットスイッチ47に接触した時にも、同様に作用す
る。この制御にしたがって、リミットスイッチ46とロ
ーラペア17との間の接触によりアラームが引き起こさ
れ、また、ローラペア18とリミットスイッチ46との
接触により、緊急停止が引き起こされるのである。ま
た、リミットスイッチ47の場合にも、同様の制御がな
される。
【0022】これらの、また他の制御プログラムは、デ
ータライン50を介して制御装置3に接続されたプログ
ラミング装置を通して、この制御装置3に入力される。
制御装置3は、支持帯2に結合された参照スイッチ21
からの情報を受ける。この参照スイッチ21は、支持帯
2のゼロ点を決定するものである。参照スイッチ21の
接触点は、支持面45上に設けられており、摺動部15
に設けられたローラペア17,18の一方と適切に接触
することによって閉じられる。周波数変調器30は、デ
ータライン31を通じて駆動モータ41のスピードに関
する情報を受け、データライン33を通じて、この情報
を制御装置3に送る。また、駆動モータ41の回転数
は、データライン33に沿うモータケーブル32を通じ
て伝えられる。
ータライン50を介して制御装置3に接続されたプログ
ラミング装置を通して、この制御装置3に入力される。
制御装置3は、支持帯2に結合された参照スイッチ21
からの情報を受ける。この参照スイッチ21は、支持帯
2のゼロ点を決定するものである。参照スイッチ21の
接触点は、支持面45上に設けられており、摺動部15
に設けられたローラペア17,18の一方と適切に接触
することによって閉じられる。周波数変調器30は、デ
ータライン31を通じて駆動モータ41のスピードに関
する情報を受け、データライン33を通じて、この情報
を制御装置3に送る。また、駆動モータ41の回転数
は、データライン33に沿うモータケーブル32を通じ
て伝えられる。
【0023】制御ユニット39は、データライン38を
介して、マスターコンピュータ35に接続されている。
振り子1の振れ幅、言い換えれば製造されるべき羊毛板
の要求幅は、制御ユニット39を経て入力される。その
標準値は、1800〜2200mmである。マスターコ
ンピュータ35は、振り子1が右から左へ動く幅からこ
の値を計算し、この値を、データライン34を経て制御
装置3に送る。マスターコンピュータ35は、振り子1
のスタートを支持し、データライン34のデータ移送状
態を、系全体の状態と同様に監視する。データを処理す
るためには、データ、例えば振り子1スタートの支持に
関するデータなどを、マスターコンピュータ35から制
御装置3に移送する出力域36と、データ、例えば振り
子1の動きの現状モードに関するデータなどを、制御装
置3から受け取る入力域37とが設けられている。
介して、マスターコンピュータ35に接続されている。
振り子1の振れ幅、言い換えれば製造されるべき羊毛板
の要求幅は、制御ユニット39を経て入力される。その
標準値は、1800〜2200mmである。マスターコ
ンピュータ35は、振り子1が右から左へ動く幅からこ
の値を計算し、この値を、データライン34を経て制御
装置3に送る。マスターコンピュータ35は、振り子1
のスタートを支持し、データライン34のデータ移送状
態を、系全体の状態と同様に監視する。データを処理す
るためには、データ、例えば振り子1スタートの支持に
関するデータなどを、マスターコンピュータ35から制
御装置3に移送する出力域36と、データ、例えば振り
子1の動きの現状モードに関するデータなどを、制御装
置3から受け取る入力域37とが設けられている。
【0024】操作員は、制御ユニット39を利用するこ
とによって、羊毛板の要求品質を得ることができる。す
でに示されている振り子1の幅を調整することに加え
て、マスターコンピュータ35が駆動モータ41の要求
スピードを決定して制御装置3にデータを送ることに基
づいて、出力帯域の方向に対して横方向あるいは縦方向
の外形を設定することが可能である。そして、制御装置
3は、要求された方法で駆動モータ41を作動させ、ま
た同時に、データライン31、周波数変調器30および
データライン33を通じて受けたスピードに関する情報
によって、正しい操作を監視する。受けた信号にしたが
って、駆動モータ41は、駆動ロッド43を作動させ、
支持帯2の上方では、駆動ケース16との連動によっ
て、摺動部15に固定されているコンベアーベルト1
1,12を動かす。
とによって、羊毛板の要求品質を得ることができる。す
でに示されている振り子1の幅を調整することに加え
て、マスターコンピュータ35が駆動モータ41の要求
スピードを決定して制御装置3にデータを送ることに基
づいて、出力帯域の方向に対して横方向あるいは縦方向
の外形を設定することが可能である。そして、制御装置
3は、要求された方法で駆動モータ41を作動させ、ま
た同時に、データライン31、周波数変調器30および
データライン33を通じて受けたスピードに関する情報
によって、正しい操作を監視する。受けた信号にしたが
って、駆動モータ41は、駆動ロッド43を作動させ、
支持帯2の上方では、駆動ケース16との連動によっ
て、摺動部15に固定されているコンベアーベルト1
1,12を動かす。
【0025】熱硬化する含浸羊毛材料を処理する場合に
は、一般に、材料が通過する炉を設けることが必要であ
る。この場合、支持帯2自身が、炉内に横たえられる
か、あるいは羊毛材料が適当な輸送コンベアーで運ばれ
る構成とされる。
は、一般に、材料が通過する炉を設けることが必要であ
る。この場合、支持帯2自身が、炉内に横たえられる
か、あるいは羊毛材料が適当な輸送コンベアーで運ばれ
る構成とされる。
【0026】図2は、本発明の装置において使用される
炉の断面図を示している。これは、以下に上部輸送コン
ベアー70と呼ばれるエンドレスの輸送コンベアーを収
容できるべく長い形状のハウジング60を有している。
上部輸送コンベアー70は、ハウジング60の側壁に固
定された屈曲ローラによって支持案内されている。天井
壁61は、側壁62,63と同様に、断熱性のものであ
る。さらに、上部輸送コンベアー70の上部側面71の
真下にも断熱材64が配されており、これによって、こ
の上部側面71の配される領域を、ハウジング60内の
残りのスペースから遮断する構成である。上部輸送コン
ベアー70と平行に、下部輸送コンベアー75が配され
ている。下部輸送コンベアー75の上部側面76は、上
部輸送コンベアー70の下部側面72に面している。
炉の断面図を示している。これは、以下に上部輸送コン
ベアー70と呼ばれるエンドレスの輸送コンベアーを収
容できるべく長い形状のハウジング60を有している。
上部輸送コンベアー70は、ハウジング60の側壁に固
定された屈曲ローラによって支持案内されている。天井
壁61は、側壁62,63と同様に、断熱性のものであ
る。さらに、上部輸送コンベアー70の上部側面71の
真下にも断熱材64が配されており、これによって、こ
の上部側面71の配される領域を、ハウジング60内の
残りのスペースから遮断する構成である。上部輸送コン
ベアー70と平行に、下部輸送コンベアー75が配され
ている。下部輸送コンベアー75の上部側面76は、上
部輸送コンベアー70の下部側面72に面している。
【0027】また、下部輸送コンベアー75は、ハウジ
ング65で囲われており、屈曲ローラで支持案内されて
いる。ハウジング65の基壁66と側壁67,68は、
断熱性のもので、さらに下部輸送コンベアー75の下部
側面77の上方にも断熱材69が配されている。こうし
て、両方の輸送コンベアー70,75は加熱される構成
である。下部のハウジング65は、上部のハウジング6
0に対して垂直方向に置き換えることも可能である。こ
うしても、それぞれ側壁63,68と62,67に固定
されている油圧(水圧)装置80,81による効果を受
けることができる。これらの油圧(水圧)装置80,8
1は、それぞれ互いに独立して作動するものである。
ング65で囲われており、屈曲ローラで支持案内されて
いる。ハウジング65の基壁66と側壁67,68は、
断熱性のもので、さらに下部輸送コンベアー75の下部
側面77の上方にも断熱材69が配されている。こうし
て、両方の輸送コンベアー70,75は加熱される構成
である。下部のハウジング65は、上部のハウジング6
0に対して垂直方向に置き換えることも可能である。こ
うしても、それぞれ側壁63,68と62,67に固定
されている油圧(水圧)装置80,81による効果を受
けることができる。これらの油圧(水圧)装置80,8
1は、それぞれ互いに独立して作動するものである。
【0028】図2には、ただ2つの油圧(水圧)装置8
0,81しか示さなかったが、場合によっては、炉の長
さ方向に沿ってこれらの油圧(水圧)装置を多数配置す
ることも必要である。これらの油圧(水圧)装置は、炉
の全長に及んで高さ調整ができるように、好ましくは炉
の反対側の両側部に配置されるのがよいが、しかしこれ
は必ずしもというわけではない。
0,81しか示さなかったが、場合によっては、炉の長
さ方向に沿ってこれらの油圧(水圧)装置を多数配置す
ることも必要である。これらの油圧(水圧)装置は、炉
の全長に及んで高さ調整ができるように、好ましくは炉
の反対側の両側部に配置されるのがよいが、しかしこれ
は必ずしもというわけではない。
【0029】硬化されるべき羊毛は、下部輸送コンベア
ー75の上部側面76の頂部と上部輸送コンベアー70
の下部側面72の底部との間に横たえられ、同時に加熱
されるように、炉内に供給される。油圧(水圧)装置8
0,81の適切な制御によっって、側面72と側面76
との間の間隔が調整される。そして、この調整は、要求
される羊毛板の外形に基づいて予め決められた制御信号
に一致するように行われるのである。したがって、炉の
加熱効果は、羊毛板の外形に最適に適合するものであ
る。
ー75の上部側面76の頂部と上部輸送コンベアー70
の下部側面72の底部との間に横たえられ、同時に加熱
されるように、炉内に供給される。油圧(水圧)装置8
0,81の適切な制御によっって、側面72と側面76
との間の間隔が調整される。そして、この調整は、要求
される羊毛板の外形に基づいて予め決められた制御信号
に一致するように行われるのである。したがって、炉の
加熱効果は、羊毛板の外形に最適に適合するものであ
る。
【0030】こうして、例えば傾斜した板などの要求外
形を持つ羊毛板が、製品の長さ方向に沿って同等の密度
分布を有し、あるいは幅方向に異なる厚さ分布を有して
なる最高品質を以て、しかも厚さをカットすることなし
に得られることが確実となる。
形を持つ羊毛板が、製品の長さ方向に沿って同等の密度
分布を有し、あるいは幅方向に異なる厚さ分布を有して
なる最高品質を以て、しかも厚さをカットすることなし
に得られることが確実となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の装置によ
れば、種々の要求外形に応じた形状の羊毛板を、所望の
密度分布、厚さ分布を有する高品質で以て製造すること
ができる。
れば、種々の要求外形に応じた形状の羊毛板を、所望の
密度分布、厚さ分布を有する高品質で以て製造すること
ができる。
【図1】制御機構に接続された本発明の装置を示す概要
図である。
図である。
【図2】本発明の装置において好適に用いられる硬化用
の炉を示す図である。
の炉を示す図である。
2 支持帯 4 直線駆動部 10 原料供給コンベアー 11 コンベアーベルト 12 コンベアーベルト 15 摺動部 17 ローラペア 18 ローラペア 43 鋸歯状ベルト(駆動ロッド) 46 リミットスイッチ 47 リミットスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヨーゼフ・ヴィールツニッグ オーストリア・A−9702・フェルンドル フ・フェルンドルフ・149
Claims (5)
- 【請求項1】 羊毛、特にミネラルウールを支持帯上に
配する装置であって、略平行に懸垂されて、羊毛を間に
配して移送するとともに、支持帯に対して垂直面上に支
持帯の動く方向に垂直に配された2つの屈曲点の間で周
回する2つのコンベアーベルトを有してなる羊毛原料供
給コンベアーを具備し、支持帯のスピードが羊毛の送出
スピードより遅いために、羊毛が支持帯上で少なくとも
部分的に重なって置かれる装置において、 色々に設定できる屈曲点の間をコンベアーベルト(1
1,12)を種々のスピードで行き来させることのでき
る直線駆動部(4)が設けられていることを特徴とする
羊毛、特にミネラルウールを支持帯上に配する装置。 - 【請求項2】 支持帯(2)の両側部に、それぞれリミ
ットスイッチ(46,47)が配置され、該リミットス
イッチがコンベアーベルト(11,12)の最大の屈曲
位置を決定するものであることを特徴とする請求項1に
記載の羊毛、特にミネラルウールを支持帯上に配する装
置。 - 【請求項3】 直線駆動部(4)に、2つの鋸歯状ベル
ト(43)が設けられ、これらが、両方のコンベアーベ
ルトが固定されている摺動部(15)に連動するもので
あることを特徴とする請求項1または2に記載の羊毛、
特にミネラルウールを支持帯上に配する装置。 - 【請求項4】 摺動部(15)の下面に、少なくとも一
つのローラ(17,18)が設けられ、これらはリミッ
トスイッチ(46,47)のうちの少なくとも一つに接
触するように設けられたことを特徴とする請求項1ない
し3に記載の羊毛、特にミネラルウールを支持帯上に配
する装置。 - 【請求項5】 熱硬化するべき含浸羊毛を支持帯上に配
する装置であって、支持帯(2)を越える位置に配され
た炉が、この炉の側部においてそれぞれ互いに独立して
調整できる高さ調整装置を備えていることを特徴とする
請求項1ないし4に記載の羊毛、特にミネラルウールを
支持帯上に配する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4127172.6 | 1991-08-16 | ||
| DE4127172A DE4127172C2 (de) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | Vorrichtung zum Aufbringen von Vlies, insbesondere Mineralwollevlies, auf ein Auflageband |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05195331A true JPH05195331A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=6438478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4218029A Pending JPH05195331A (ja) | 1991-08-16 | 1992-08-17 | 羊毛、特にミネラルウールを支持帯上に配する装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0528348B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05195331A (ja) |
| AT (1) | ATE130384T1 (ja) |
| CZ (1) | CZ281375B6 (ja) |
| DE (3) | DE4127172C2 (ja) |
| DK (1) | DK0528348T3 (ja) |
| FI (1) | FI105487B (ja) |
| HR (1) | HRP920267B1 (ja) |
| SI (1) | SI9200173B (ja) |
| SK (1) | SK278922B6 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN100414017C (zh) * | 2005-04-04 | 2008-08-27 | 北新集团建材股份有限公司 | 摆锤式输送机 |
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| DE4425472C2 (de) * | 1994-07-19 | 2000-07-13 | Oesterr Heraklith Gmbh | Dämmatte und Verfahren zur Herstellung einer Dämmatte |
| FR2770855B1 (fr) | 1997-11-07 | 2000-01-28 | Asselin | Procede et dispositif pour produire une nappe textile |
| DE10013644A1 (de) * | 2000-03-18 | 2001-09-27 | Oesterr Heraklith Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer Mineralfasermatte |
| DE10250089B4 (de) * | 2002-10-25 | 2014-02-13 | Oskar Dilo Maschinenfabrik Kg | Steilarm-Vliesleger und Vorrichtung zum Erzeugen eines kreuzgelegten Faservlieses |
| DE10338001C5 (de) * | 2003-08-19 | 2013-06-27 | Knauf Insulation Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Dämmelementes und Dämmelement |
| EP1593761B1 (de) * | 2004-04-02 | 2007-06-20 | Oskar Dilo Maschinenfabrik KG | Steilarm-vliesleger |
| DE102004011690A1 (de) * | 2004-03-10 | 2005-09-29 | Saint-Gobain Isover G+H Ag | Vorrichtung zur flächigen Ablage von Fasermaterial, insbesondere Mineralfasermaterial |
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| DE202010008748U1 (de) | 2010-10-07 | 2012-01-16 | Autefa Solutions Germany Gmbh | Legeeinrichtung |
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-
1991
- 1991-08-16 DE DE4127172A patent/DE4127172C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-16 DE DE9116541U patent/DE9116541U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-08-07 FI FI923550A patent/FI105487B/fi active
- 1992-08-11 CZ CS922476A patent/CZ281375B6/cs not_active IP Right Cessation
- 1992-08-11 SK SK2476-92A patent/SK278922B6/sk not_active IP Right Cessation
- 1992-08-12 DK DK92113741.0T patent/DK0528348T3/da active
- 1992-08-12 EP EP92113741A patent/EP0528348B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-12 AT AT92113741T patent/ATE130384T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-08-12 DE DE59204325T patent/DE59204325D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-13 HR HRP4127172.6A patent/HRP920267B1/xx not_active IP Right Cessation
- 1992-08-13 SI SI9200173A patent/SI9200173B/sl not_active IP Right Cessation
- 1992-08-17 JP JP4218029A patent/JPH05195331A/ja active Pending
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| HRP920267B1 (en) | 1998-04-30 |
| DE4127172A1 (de) | 1993-02-18 |
| DE9116541U1 (de) | 1993-04-15 |
| FI923550A0 (fi) | 1992-08-07 |
| SI9200173A (en) | 1993-03-31 |
| SI9200173B (sl) | 1998-06-30 |
| DE4127172C2 (de) | 1995-02-02 |
| FI105487B (fi) | 2000-08-31 |
| FI923550A7 (fi) | 1993-02-17 |
| DE59204325D1 (de) | 1995-12-21 |
| DK0528348T3 (da) | 1996-03-18 |
| EP0528348A1 (de) | 1993-02-24 |
| HRP920267A2 (en) | 1995-08-31 |
| EP0528348B1 (de) | 1995-11-15 |
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| CZ247692A3 (en) | 1993-02-17 |
| SK278922B6 (sk) | 1998-04-08 |
| ATE130384T1 (de) | 1995-12-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961105 |