JPH05195392A - ガルーンクロッシェ編機 - Google Patents
ガルーンクロッシェ編機Info
- Publication number
- JPH05195392A JPH05195392A JP24567892A JP24567892A JPH05195392A JP H05195392 A JPH05195392 A JP H05195392A JP 24567892 A JP24567892 A JP 24567892A JP 24567892 A JP24567892 A JP 24567892A JP H05195392 A JPH05195392 A JP H05195392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- pattern
- knitting
- thread guide
- garoon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B25/00—Warp knitting machines not otherwise provided for
- D04B25/06—Galloon crocheting machines
- D04B25/10—Galloon crocheting machines for producing patterned fabrics
- D04B25/12—Galloon crocheting machines for producing patterned fabrics with independently-movable weft-thread guides controlled by Jacquard mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 模様糸ガイドのみを編み箇所で作動させ、糸
保留機構を無くし、ガルーンクロッシェ編機を単純化す
る。 【構成】 ガルーンクロッシェ編機が往復運動可能な編
針4と、これらに前置されているたて糸ガイド16と、
垂直位置で編針4の小路の中に係合するよこ糸ガイド2
6を有し編針平面に対して横方向で上下運動可能な少な
くとも1つのよこ糸ガイドバー24と、模様糸ガイド4
2を有する模様針ガイドバー40と、ジャカード機56
とを具備する。ガルーンクロッシェ編機の模様可能性を
改善するために、模様糸ガイド42を有する模様針ガイ
ドバー56が編針4の軌道の上に配置される。模様糸ガ
イド42はジャカード機56により個々に制御可能で少
なくとも1つの編針ピッチだけ編針運動に対して横方向
で側方ずらし湾曲可能である。
保留機構を無くし、ガルーンクロッシェ編機を単純化す
る。 【構成】 ガルーンクロッシェ編機が往復運動可能な編
針4と、これらに前置されているたて糸ガイド16と、
垂直位置で編針4の小路の中に係合するよこ糸ガイド2
6を有し編針平面に対して横方向で上下運動可能な少な
くとも1つのよこ糸ガイドバー24と、模様糸ガイド4
2を有する模様針ガイドバー40と、ジャカード機56
とを具備する。ガルーンクロッシェ編機の模様可能性を
改善するために、模様糸ガイド42を有する模様針ガイ
ドバー56が編針4の軌道の上に配置される。模様糸ガ
イド42はジャカード機56により個々に制御可能で少
なくとも1つの編針ピッチだけ編針運動に対して横方向
で側方ずらし湾曲可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項1の上位概念に記
載のガルーンクロッシェ編機に関する。
載のガルーンクロッシェ編機に関する。
【0002】
【従来の技術】冒頭に記載の形式のガルーンクロッシェ
編機は例えば国際出願公開PCT/WO85/0491
1等から多数公知である。この国際出願に記載のガルー
ンクロッシェ編機は、たて糸ガイドに類似に配置されて
いる換言すれば編針に前置されている模様糸ガイドを有
する。たて糸ニット製品の中で模様が生じる部分に模様
糸がたて糸の上に置かれながら編針の中に挿入されて一
緒に編み込まれる。模様が形成されない部分では、制御
可能な糸保留器が編針の中への模様糸の挿入ひいては模
様糸の編み込みを阻止する。糸保留器は例えばジャカー
ド機を介して制御される。このガルーンクロッシェ編機
は比較的複雑である。
編機は例えば国際出願公開PCT/WO85/0491
1等から多数公知である。この国際出願に記載のガルー
ンクロッシェ編機は、たて糸ガイドに類似に配置されて
いる換言すれば編針に前置されている模様糸ガイドを有
する。たて糸ニット製品の中で模様が生じる部分に模様
糸がたて糸の上に置かれながら編針の中に挿入されて一
緒に編み込まれる。模様が形成されない部分では、制御
可能な糸保留器が編針の中への模様糸の挿入ひいては模
様糸の編み込みを阻止する。糸保留器は例えばジャカー
ド機を介して制御される。このガルーンクロッシェ編機
は比較的複雑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に記載の形式のガルーンクロッシェ編機を改善すること
にある。
に記載の形式のガルーンクロッシェ編機を改善すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明により
請求項1の特徴部分に記載の特徴により解決される。
請求項1の特徴部分に記載の特徴により解決される。
【0005】模様糸ガイドが編針軌道の上に配置され個
々に直接にジャカード機により制御可能であることによ
り模様糸ガイドのみが編み箇所で動作し、従って制御可
能な糸保留器はもはや必要でない。これにより特に編み
領域内ではガルーンクロッシェ編機の簡単化が実現され
る。これは、製造可能なニット製品の模様形成、ガルー
ンクロッシェ編機の寿命、特に動作速度にも有利に作用
する。
々に直接にジャカード機により制御可能であることによ
り模様糸ガイドのみが編み箇所で動作し、従って制御可
能な糸保留器はもはや必要でない。これにより特に編み
領域内ではガルーンクロッシェ編機の簡単化が実現され
る。これは、製造可能なニット製品の模様形成、ガルー
ンクロッシェ編機の寿命、特に動作速度にも有利に作用
する。
【0006】ガルーンクロッシェ編機の有利な実施例は
請求項2から12に記載されている。
請求項2から12に記載されている。
【0007】模様糸ガイドは請求項2に記載のように糸
目針として又は請求項3に記載のようにパイプ針として
形成されることが可能である。模様針ガイドバーへの模
様糸ガイドの特に簡単な配置は請求項4に記載されてい
る。
目針として又は請求項3に記載のようにパイプ針として
形成されることが可能である。模様針ガイドバーへの模
様糸ガイドの特に簡単な配置は請求項4に記載されてい
る。
【0008】請求項5に記載のように模様糸ガイドのず
れ湾曲を制限すると有利なこともある。模様糸ガイドは
1つの角度のもとで編針軌道に出し入れすることが可能
であるが、しかし請求項6に記載の実施例が有利であ
る。
れ湾曲を制限すると有利なこともある。模様糸ガイドは
1つの角度のもとで編針軌道に出し入れすることが可能
であるが、しかし請求項6に記載の実施例が有利であ
る。
【0009】模様糸ガイドのずれ湾曲は異なる形式で可
能であるが、しかし請求項7の実施例が有利である。押
退素子との共働のために模様糸ガイドは同様に異なる構
造を有することが可能であり、従って例えばカムを模様
糸ガイドのシャフトに取付けることも可能である。
能であるが、しかし請求項7の実施例が有利である。押
退素子との共働のために模様糸ガイドは同様に異なる構
造を有することが可能であり、従って例えばカムを模様
糸ガイドのシャフトに取付けることも可能である。
【0010】模様糸ガイドの特に簡単な構造は請求項8
に記載されている。
に記載されている。
【0011】押退素子は、模様針ガイドバーから独立し
ている構成部分に沿って案内されていることもある。し
かし有利には請求項9に記載の実施例が有利である。
ている構成部分に沿って案内されていることもある。し
かし有利には請求項9に記載の実施例が有利である。
【0012】この場合、請求項10の押退素子が編針軌
道に向かってバイアス緊張されると有利である。
道に向かってバイアス緊張されると有利である。
【0013】請求項11の実施例は特に有利である。何
故ならばこの場合には制御される押退素子の模様針ガイ
ドバーに対する相対運動が回避されるからである。
故ならばこの場合には制御される押退素子の模様針ガイ
ドバーに対する相対運動が回避されるからである。
【0014】請求項12に記載の実施例により模様の多
様性を高めることも可能である。
様性を高めることも可能である。
【0015】
【実施例】図に略示されているガルーンクロッシェ編機
(Haekelgalonmaschine) は編針列部材2を有する。編針
ガイドバー2 (Wirknadelbarre) の中には1列の編針4
(Wirknadeln)が平行に配置されている。編針ガイドバー
2は編針4を矢印6に示すように長手方向で往復運動さ
せる。図1の編針4は、前方へ動かされた位置で示され
ている。
(Haekelgalonmaschine) は編針列部材2を有する。編針
ガイドバー2 (Wirknadelbarre) の中には1列の編針4
(Wirknadeln)が平行に配置されている。編針ガイドバー
2は編針4を矢印6に示すように長手方向で往復運動さ
せる。図1の編針4は、前方へ動かされた位置で示され
ている。
【0016】編針4はおさ8 (Abschlagkaum) の中に案
内される。おさ8には案内プレート10が前置されてい
る。案内プレート10はおさ8と一緒に案内間隙12を
形成している。仕上がったニット製品は案内間隙12を
通って図示されていないデタッチング装置(Abzugsvorri
chtung) へ案内される。
内される。おさ8には案内プレート10が前置されてい
る。案内プレート10はおさ8と一緒に案内間隙12を
形成している。仕上がったニット製品は案内間隙12を
通って図示されていないデタッチング装置(Abzugsvorri
chtung) へ案内される。
【0017】編針4の前には、たて糸ガイド16 (Kett
fadenfuehrer) が置かれている。たて糸ガイド16は糸
目針(導糸針)として形成され、たて糸ガイドバー18
(Kettlegestange) に固定されている。たて糸ガイドバ
ー18によりたて糸ガイド16は、たて糸ガイドバー1
8の方向で往復運動を行い、編針平面(図1)の上の高
位置から編針平面の下の低位置まで旋回運動を行う。従
ってたて糸ガイド16は、編針4を囲い込む運動で編針
の中にたて糸20を挿入することができる。
fadenfuehrer) が置かれている。たて糸ガイド16は糸
目針(導糸針)として形成され、たて糸ガイドバー18
(Kettlegestange) に固定されている。たて糸ガイドバ
ー18によりたて糸ガイド16は、たて糸ガイドバー1
8の方向で往復運動を行い、編針平面(図1)の上の高
位置から編針平面の下の低位置まで旋回運動を行う。従
ってたて糸ガイド16は、編針4を囲い込む運動で編針
の中にたて糸20を挿入することができる。
【0018】よこ糸28の供給に用いられるよこ糸ガイ
ド26を有するよこ糸ガイドバー24 (Schusslegestan
ge) が、上下運動可能な支持部材22に編針平面より上
で固定されている。よこ糸ガイド26はパイプ針28と
して形成されている。
ド26を有するよこ糸ガイドバー24 (Schusslegestan
ge) が、上下運動可能な支持部材22に編針平面より上
で固定されている。よこ糸ガイド26はパイプ針28と
して形成されている。
【0019】支持部材22には、糸目針36として形成
されている糸ガイド34を有する別の糸ガイド34が固
定されている。この糸ガイド24はゴム糸38の供給に
用いられる。
されている糸ガイド34を有する別の糸ガイド34が固
定されている。この糸ガイド24はゴム糸38の供給に
用いられる。
【0020】よこ糸ガイドバー24と糸ガイドバー32
の間で、支持部材22に模様針ガイドバー40 (Muster
nadelbarre) が配置されている。模様針ガイドバー40
は模様糸ガイド42を担持している。模様糸ガイド42
は側方にずらし湾曲可能に模様針ガイドバー40に固定
されている。ストッパ44は、模様糸ガイド42の側方
ずれ湾曲を制限する(図2〜図4)。
の間で、支持部材22に模様針ガイドバー40 (Muster
nadelbarre) が配置されている。模様針ガイドバー40
は模様糸ガイド42を担持している。模様糸ガイド42
は側方にずらし湾曲可能に模様針ガイドバー40に固定
されている。ストッパ44は、模様糸ガイド42の側方
ずれ湾曲を制限する(図2〜図4)。
【0021】模様糸ガイド42はそれぞれそのシャフト
46に1つの側方ずれ湾曲部48を有する。側方ずれ湾
曲部48にはそれぞれ1つの押退素子50が噛合して、
模様糸ガイド42に側方ずれ湾曲を起こさせる。
46に1つの側方ずれ湾曲部48を有する。側方ずれ湾
曲部48にはそれぞれ1つの押退素子50が噛合して、
模様糸ガイド42に側方ずれ湾曲を起こさせる。
【0022】押退素子50はカムである。カムは押退針
板52に固定されている。押退針板52は牽引編ひも5
4を介してジャカード機56に接続されている。圧縮ば
ね58は押退素子50を編針平面に押しつける。牽引編
ひも54は目板60(Chorbrett) を介して案内され、そ
れぞれ1つのばね取付の針板62(Platine) に接続され
ている。
板52に固定されている。押退針板52は牽引編ひも5
4を介してジャカード機56に接続されている。圧縮ば
ね58は押退素子50を編針平面に押しつける。牽引編
ひも54は目板60(Chorbrett) を介して案内され、そ
れぞれ1つのばね取付の針板62(Platine) に接続され
ている。
【0023】針板62は針板底面64の中を上下に案内
される。上下に駆動されるナイフ66、68が針板底面
64に配置されている。また磁石70も針板64に配置
されている。
される。上下に駆動されるナイフ66、68が針板底面
64に配置されている。また磁石70も針板64に配置
されている。
【0024】各針板62は連行フック72を有する。磁
石70が付勢されないかぎり連行フック72により針板
62は自身のばね力で所属ナイフ66、68に係合して
いる。
石70が付勢されないかぎり連行フック72により針板
62は自身のばね力で所属ナイフ66、68に係合して
いる。
【0025】磁石70が付勢されると所属の針板62は
自身のばね力に抗して所属ナイフ66、68の運動軌道
から外され、従ってナイフ66、68は所属針板62の
連行なしに上下運動される。従って少なくとも1つの編
針ピッチだけの側方ずれ湾曲のための模様糸ガイド72
の制御は、所属の磁石70が付勢されておらず従って所
属針板62が連行フック72により所属ナイフに係止さ
れ上方へ連行されて行われる。
自身のばね力に抗して所属ナイフ66、68の運動軌道
から外され、従ってナイフ66、68は所属針板62の
連行なしに上下運動される。従って少なくとも1つの編
針ピッチだけの側方ずれ湾曲のための模様糸ガイド72
の制御は、所属の磁石70が付勢されておらず従って所
属針板62が連行フック72により所属ナイフに係止さ
れ上方へ連行されて行われる。
【0026】これは、図4及び図5からわかるように1
つの針ピッチだけの所属模様糸ガイド72の側方ずれ湾
曲をもたらす。
つの針ピッチだけの所属模様糸ガイド72の側方ずれ湾
曲をもたらす。
【0027】支持部材22は、図示されていない駆動装
置により、矢印74により示されているように上下運動
可能である。上下運動は、編針4の平面に実質的に垂直
の方向76で行われる。
置により、矢印74により示されているように上下運動
可能である。上下運動は、編針4の平面に実質的に垂直
の方向76で行われる。
【0028】支持部材22は、編針4が後方位置から前
方位置へ動かされると低下される。これにより、糸ガイ
ド72から支持部材22を通って案内された糸は編針4
の下に案内され、図1から分かるように編針4の前方運
動の際に編針4の間の針小路の中に係合する。編針4が
前方に移動している位置では、糸ガイド72により低く
置かれた糸がたて糸により固定されるように、たて糸は
編針4の回りに置かれる。
方位置へ動かされると低下される。これにより、糸ガイ
ド72から支持部材22を通って案内された糸は編針4
の下に案内され、図1から分かるように編針4の前方運
動の際に編針4の間の針小路の中に係合する。編針4が
前方に移動している位置では、糸ガイド72により低く
置かれた糸がたて糸により固定されるように、たて糸は
編針4の回りに置かれる。
【0029】編針4の戻り運動の際に、支持部材22に
固定されている糸ガイド72も上方へ持ち上げられる。
支持部材22が高位置の場合には糸ガイド72はその位
置を変える。換言すると糸ガイド72は、編針4が後退
位置から前方位置へ動かされる前に、ガイドバー又は押
退素子により所望の方向で側方へずらし湾曲され、支持
部材22により再び低下される。
固定されている糸ガイド72も上方へ持ち上げられる。
支持部材22が高位置の場合には糸ガイド72はその位
置を変える。換言すると糸ガイド72は、編針4が後退
位置から前方位置へ動かされる前に、ガイドバー又は押
退素子により所望の方向で側方へずらし湾曲され、支持
部材22により再び低下される。
【0030】模様糸ガイド42及びジャカード機56に
より各個々の模様糸ガイド42は模様を形成するために
所属押退素子50により少なくとも1つの針案内分だけ
側方へずらし湾曲され(図3及び図4)、又は図2及び
図3に示されているように模様を形成しない場合にはず
らされない。
より各個々の模様糸ガイド42は模様を形成するために
所属押退素子50により少なくとも1つの針案内分だけ
側方へずらし湾曲され(図3及び図4)、又は図2及び
図3に示されているように模様を形成しない場合にはず
らされない。
【0031】ジャカード機56及び支持部材22は、模
様糸ガイド42が制御されている場合すなわち所属針板
62が所属ナイフ66又は68に係合している場合に
は、ナイフ66又は68及び支持部材22が実質的に同
期運動し、従って押退素子50が模様針ガイドバー40
及び模様糸ガイド42の上下運動時にこれらに対して相
対運動を行わないように、互いに駆動が整合されてい
る。
様糸ガイド42が制御されている場合すなわち所属針板
62が所属ナイフ66又は68に係合している場合に
は、ナイフ66又は68及び支持部材22が実質的に同
期運動し、従って押退素子50が模様針ガイドバー40
及び模様糸ガイド42の上下運動時にこれらに対して相
対運動を行わないように、互いに駆動が整合されてい
る。
【0032】模様多様性をさらに高めることは、模様針
ガイドバー40が模様糸ガイド42により図示されてい
ない公知の方法で付加的に少なくとも1つの針ピッチ分
だけ模様針ガイドバー40の方向で制御されて往復運動
可能であることにより可能である。これにより1から少
なくとも3針分にわたるオーバーラップを形成すること
ができる。
ガイドバー40が模様糸ガイド42により図示されてい
ない公知の方法で付加的に少なくとも1つの針ピッチ分
だけ模様針ガイドバー40の方向で制御されて往復運動
可能であることにより可能である。これにより1から少
なくとも3針分にわたるオーバーラップを形成すること
ができる。
【0033】図示の実施例では支持部材22及びひいて
は模様針ガイドバー40及び模様糸ガイド42も編針4
の平面に垂直に運動する。しかし糸ガイド42が、±3
0゜だけ垂直からずれる角度で編針4の平面に対して動
かされるように配置を行うことも可能である。図示の例
では模様糸ガイド42は糸目針を有するが、しかし図1
に示されているようにパイプ針を有することも可能であ
る。
は模様針ガイドバー40及び模様糸ガイド42も編針4
の平面に垂直に運動する。しかし糸ガイド42が、±3
0゜だけ垂直からずれる角度で編針4の平面に対して動
かされるように配置を行うことも可能である。図示の例
では模様糸ガイド42は糸目針を有するが、しかし図1
に示されているようにパイプ針を有することも可能であ
る。
【図1】ガルーンクロッシェ編機の本発明に重要な部分
の垂直断面図である。
の垂直断面図である。
【図2】非制御状態の模様糸ガイド及び押退素子の配置
の部分的に断面で示す前面図である。
の部分的に断面で示す前面図である。
【図3】押退針板の図2の配置の断面図である。
【図4】制御状態の図2の配置図である。
【図5】図4の配置の図3の平面図である。
2 編針ガイドバー 4 編針 6 4の運動方向 8 おさ 10 案内プレート 12 案内間隙 14 ニット製品 16 たて糸ガイド 18 たて糸ガイドバー 20 たて糸 22 支持部材 24 よこ糸ガイドバー 26 よこ糸ガイド 28 よこ糸 30 パイプ針 32 糸ガイドバー 34 糸ガイド 36 糸目針 38 ゴム糸 40 模様針ガイドバー 42 模様糸ガイド 44 おさ 46 シャフト 48 ずれ 50 押退素子 52 押退針板 54 牽引編ひも 56 ジャカード機 58 圧縮ばね 60 目板 62 針板 64 針板底面 66 ナイフ 68 ナイフ 70 磁石 72 連行フック 74 22の上下運動 76 方向
Claims (12)
- 【請求項1】 往復運動可能な編針(4)と、これらに
前置されているたて糸ガイド(16)と、垂直位置で編
針(4)の小路の中に係合するよこ糸ガイド(26)を
有し編針平面に対して横方向で上下運動可能な少なくと
も1つのよこ糸ガイドバー(24)と、模様糸ガイド
(42)を有する模様針ガイドバー(40)と、ジャカ
ード機(56)とを具備するガルーンクロッシェ編機に
おいて、模様糸ガイド(42)を有する模様針ガイドバ
ー(40)が編針(4)の軌道の上に配置され、模様糸
ガイド(42)がジャカード機(56)により個々に制
御可能で少なくとも1つの編針ピッチだけ編針運動に対
して横方向で側方ずらし湾曲可能であり、模様針ガイド
バー(40)が、模様糸ガイド(42)が編針(4)の
針小路の中に出入り可能であるように編針平面に対して
90゜±30゜の角度で並進運動を行うことを特徴とす
るガルーンクロッシェ編機。 - 【請求項2】 前記模様糸ガイド(42)が糸目針とし
て形成されていることを特徴とする請求項1に記載のガ
ルーンクロッシェ編機。 - 【請求項3】 前記模様糸ガイド(42)がパイプ針と
して形成されていることを特徴とする請求項1に記載の
ガルーンクロッシェ編機。 - 【請求項4】 前記模様糸ガイド(42)が側方ずらし
湾曲可能に模様針ガイドバー(40)に接続されている
ことを特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれ
か1つの請求項に記載のガルーンクロッシェ編機。 - 【請求項5】 前記模様糸ガイド(42)に、側方ずれ
湾曲を制限するストッパ(44)が配置されていること
を特徴とする請求項1から請求項4のうちのいずれか1
つの請求項に記載のガルーンクロッシェ編機。 - 【請求項6】 前記模様糸ガイド(42)がほぼその長
手軸線内で前記編針(4)の軌道の中に出入り可能であ
ることを特徴とする請求項1から請求項4のうちのいず
れか1つの請求項に記載のガルーンクロッシェ編機。 - 【請求項7】 前記模様糸ガイド(42)を側方へずら
し湾曲するために、ジャカード機(56)により制御可
能な押退素子(50)が設けられていることを特徴とす
る請求項1から請求項6のうちのいずれか1つの請求項
に記載のガルーンクロッシェ編機。 - 【請求項8】 前記模様糸ガイド(42)が前記押退素
子(50)による制御のためにそのシャフト(46)に
平面的なずれ(48)を有することを特徴とする請求項
7に記載のガルーンクロッシェ編機。 - 【請求項9】 前記押退素子(50)が前記模様針ガイ
ドバー(40)に案内され、押退素子(50)は、その
長手方向で移動可能に案内されるそれぞれ1つの押退針
板(52)に有利には配置され、押退針板(52)が編
ひも(54)を介してジャカード機(56)に接続され
ていることを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の
ガルーンクロッシェ編機。 - 【請求項10】 前記各押退素子(52)がばね(5
8)により編針軌道に向かってバイアス緊張されている
ことを特徴とする請求項9に記載のガルーンクロッシェ
編機。 - 【請求項11】 前記ジャカード機(56)が、上下運
動可能するナイフ(66、68)を有し、ナイフ(6
6、68)には針板(62)が模様の面で連結可能であ
り、針板(62)は押退素子(50)に接続され、ナイ
フ(66、68)の運動及び模様針ガイドバー(40)
の運動は、押退素子(50)が制御状態で模様針ガイド
バー(40)の運動中に模様針ガイドバー(40)に対
する相対運動を実質的に行わないことを特徴とする請求
項8から請求項10のうちのいずれか1つの請求項に記
載のガルーンクロッシェ編機。 - 【請求項12】 前記模様針ガイドバー(40)が前記
模様糸ガイド(42)と一緒に付加的に少なくとも1つ
の針ピッチだけ長手方向で制御可能で往復運動可能であ
ることを特徴とする請求項1から請求項11のうちのい
ずれか1つの請求項に記載のガルーンクロッシェ編機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH02570/91-0 | 1991-09-02 | ||
| CH257091 | 1991-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05195392A true JPH05195392A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=4236772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24567892A Pending JPH05195392A (ja) | 1991-09-02 | 1992-08-21 | ガルーンクロッシェ編機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0530488B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05195392A (ja) |
| DE (2) | DE4140004A1 (ja) |
| ES (1) | ES2097838T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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