JPH0519601B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0519601B2 JPH0519601B2 JP21292486A JP21292486A JPH0519601B2 JP H0519601 B2 JPH0519601 B2 JP H0519601B2 JP 21292486 A JP21292486 A JP 21292486A JP 21292486 A JP21292486 A JP 21292486A JP H0519601 B2 JPH0519601 B2 JP H0519601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- storage box
- air cushion
- cushions
- large number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- ZPUCINDJVBIVPJ-LJISPDSOSA-N cocaine Chemical compound O([C@H]1C[C@@H]2CC[C@@H](N2C)[C@H]1C(=O)OC)C(=O)C1=CC=CC=C1 ZPUCINDJVBIVPJ-LJISPDSOSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は地吹雪から道路の視野を確保し交通安
全を保とうとするものである。
全を保とうとするものである。
(従来技術及びその問題点)
従来地吹雪から道路の交通安全を確保する方法
として道路沿いに防護柵を設置する方法が採られ
ているのが一般的であるが、これ等の場合は冬期
にあつては晴れた日でも設置したままであるため
自然の景観を損ない、又風圧に対抗する力で受け
ようとするものであるため頑丈な基礎工事、部材
等が必要となり、構築費用が高くなる等の欠点が
ある。更にはこれらの柵の設置場所は田畑等の足
場の悪いところが多く、冬期或は春期における取
付等するための現場への運搬が困難を極め、工費
が高くなるなどの欠点もある。
として道路沿いに防護柵を設置する方法が採られ
ているのが一般的であるが、これ等の場合は冬期
にあつては晴れた日でも設置したままであるため
自然の景観を損ない、又風圧に対抗する力で受け
ようとするものであるため頑丈な基礎工事、部材
等が必要となり、構築費用が高くなる等の欠点が
ある。更にはこれらの柵の設置場所は田畑等の足
場の悪いところが多く、冬期或は春期における取
付等するための現場への運搬が困難を極め、工費
が高くなるなどの欠点もある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は以上のような欠点を解決すべく研究さ
れたもので労働力を使用することなく地吹雪の発
生しそうなときにのみエアークツシヨンを地面よ
り突出させて地吹雪による交通安全を確保出来る
ようにすると共に、通常の気候の場合は自然の景
観を損なわないよう地面に設けた収納箱内に納め
ることのできるようにし、又地吹雪による風雪に
対してはエアークツシヨンが変形して風向きを上
方に導き雪を可及的に遠い地点まで飛雪するよう
にして、交通安全の確保と工費の軽減を計るよう
にしたものである。
れたもので労働力を使用することなく地吹雪の発
生しそうなときにのみエアークツシヨンを地面よ
り突出させて地吹雪による交通安全を確保出来る
ようにすると共に、通常の気候の場合は自然の景
観を損なわないよう地面に設けた収納箱内に納め
ることのできるようにし、又地吹雪による風雪に
対してはエアークツシヨンが変形して風向きを上
方に導き雪を可及的に遠い地点まで飛雪するよう
にして、交通安全の確保と工費の軽減を計るよう
にしたものである。
本発明を図示の実施例によつて詳記すると、地
吹雪の発生しやすい地形の道路1沿いに、該道路
1と所定間隔離れた位置に溝状にした多数の収納
箱2,2を千鳥状に列設し、該収納箱2,2には
所定間隔毎に多数のエアークツシヨン3,3を出
没自在なるよう設置し、該エアークツシヨン3,
3の底部は収納箱2,2の底部寄りに這装した送
気管4に連結し、該送気管4は図示しないコンプ
レツサーに連結してエアークツシヨン3,3への
送排気を自在としてこの送排気によりエアークツ
シヨン3,3は収納箱2,2より出没するように
してある。このエアークツシヨン3,3には起立
状態の復元力に富むような圧力の気体を充填自在
としてなるものである。エアークツシヨン3,3
は自然の景観を損なわないような樹木の形にし、
高さは地形等の相対関係によつて決めるが通常は
2.5〜4.5m位が良い。
吹雪の発生しやすい地形の道路1沿いに、該道路
1と所定間隔離れた位置に溝状にした多数の収納
箱2,2を千鳥状に列設し、該収納箱2,2には
所定間隔毎に多数のエアークツシヨン3,3を出
没自在なるよう設置し、該エアークツシヨン3,
3の底部は収納箱2,2の底部寄りに這装した送
気管4に連結し、該送気管4は図示しないコンプ
レツサーに連結してエアークツシヨン3,3への
送排気を自在としてこの送排気によりエアークツ
シヨン3,3は収納箱2,2より出没するように
してある。このエアークツシヨン3,3には起立
状態の復元力に富むような圧力の気体を充填自在
としてなるものである。エアークツシヨン3,3
は自然の景観を損なわないような樹木の形にし、
高さは地形等の相対関係によつて決めるが通常は
2.5〜4.5m位が良い。
収納箱2,2には蓋5,5を設けておいてエア
ークツシヨン3,3に送気する圧力により開くよ
うにし、エアークツシヨン3,3の排気によりエ
アークツシヨン3,3が収納箱2,2に収納され
ると同時に蓋5,5を閉じるようにしてある。
ークツシヨン3,3に送気する圧力により開くよ
うにし、エアークツシヨン3,3の排気によりエ
アークツシヨン3,3が収納箱2,2に収納され
ると同時に蓋5,5を閉じるようにしてある。
又図示しない風力計とコンプレツサーを関連さ
せておいて一定以上の風の出た場合に自動的にコ
ンプレツサーを作動させるようにしておくと良
い。
せておいて一定以上の風の出た場合に自動的にコ
ンプレツサーを作動させるようにしておくと良
い。
(作用、効果)
本発明は以上の如く具現されるもので、エアー
クツシヨン3,3に衝当した地吹雪はエアークツ
シヨンを変形させながら風下側に倒れるので風雪
は上方に導かれ上方を吹いている風と合体してよ
り遠くに飛ばされて道路の交通を妨げることがな
い。又エアークツシヨンの表面は常に風圧によつ
て揺さぶられているのでエアークツシヨンの表面
に雪の付着することがなく、排気した後のエアー
クツシヨンの収納箱への収納もスムーズに行われ
る。
クツシヨン3,3に衝当した地吹雪はエアークツ
シヨンを変形させながら風下側に倒れるので風雪
は上方に導かれ上方を吹いている風と合体してよ
り遠くに飛ばされて道路の交通を妨げることがな
い。又エアークツシヨンの表面は常に風圧によつ
て揺さぶられているのでエアークツシヨンの表面
に雪の付着することがなく、排気した後のエアー
クツシヨンの収納箱への収納もスムーズに行われ
る。
又不使用時には収納箱内に納められるようにし
てあるので自然の美観を損なうことが無いと共に
取付、取外し等の作業を必要としないので維持管
理が簡単で経済的である。
てあるので自然の美観を損なうことが無いと共に
取付、取外し等の作業を必要としないので維持管
理が簡単で経済的である。
第1図は本発明に係わる防護装置の正面説明
図、第2図同断面説明図である。 1は道路、2は収納箱、3はエアークツシヨ
ン、4は送気管。
図、第2図同断面説明図である。 1は道路、2は収納箱、3はエアークツシヨ
ン、4は送気管。
Claims (1)
- 1 地吹雪の発生しやすい地形の道路と所定間隔
離れた位置の道路沿いに多数の収納箱を列設し、
該収納箱内には所定間隔毎に多数のエアークツシ
ヨンを設置し、該エアークツシヨンの底部は収納
箱の底部寄りに這装した送気管に連結して送気管
の送排気によりエアークツシヨンを収納箱より出
没自在とし、このエアークツシヨンには起立状態
の復元力に富むような圧力の気体を充填自在して
なる地吹雪防護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21292486A JPS6367304A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 地吹雪防護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21292486A JPS6367304A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 地吹雪防護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367304A JPS6367304A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH0519601B2 true JPH0519601B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=16630540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21292486A Granted JPS6367304A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 地吹雪防護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367304A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6185388B2 (ja) | 2010-12-20 | 2017-08-23 | ミシュラン ルシェルシュ エ テクニーク ソシエテ アノニム | 改善された熱摩耗特性を有するトレッドブロック |
| JP7313276B2 (ja) * | 2019-12-26 | 2023-07-24 | 株式会社ダイセル | 防護体 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21292486A patent/JPS6367304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367304A (ja) | 1988-03-26 |
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