JPH05196206A - 給水加熱器ドレン回収制御装置 - Google Patents
給水加熱器ドレン回収制御装置Info
- Publication number
- JPH05196206A JPH05196206A JP818592A JP818592A JPH05196206A JP H05196206 A JPH05196206 A JP H05196206A JP 818592 A JP818592 A JP 818592A JP 818592 A JP818592 A JP 818592A JP H05196206 A JPH05196206 A JP H05196206A
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- JP
- Japan
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- condensate
- drain
- pump
- pressure
- temperature
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】低圧復水ポンプのトリップ等の流量バランス不
調時に、復水浄化装置に高温の復水が流入することを防
止し、蒸気発生器に連続した給水を図る。 【構成】復水浄化装置7の入口に設けた入口温度検出装
置26で復水温度を測定し、入口温度判定装置27で復
水浄化装置7の許容温度との比較を行ない、許容温度以
上であれば給水加熱器ドレン回収制御装置28により、
復水浄化装置7の上流側の給水加熱器ドレン回収弁23
を全閉にし、復水浄化装置7の下流側の給水加熱器ドレ
ン回収弁24を全開する。
調時に、復水浄化装置に高温の復水が流入することを防
止し、蒸気発生器に連続した給水を図る。 【構成】復水浄化装置7の入口に設けた入口温度検出装
置26で復水温度を測定し、入口温度判定装置27で復
水浄化装置7の許容温度との比較を行ない、許容温度以
上であれば給水加熱器ドレン回収制御装置28により、
復水浄化装置7の上流側の給水加熱器ドレン回収弁23
を全閉にし、復水浄化装置7の下流側の給水加熱器ドレ
ン回収弁24を全開する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発電プラントの復水給水
系統に係り、特に、復水浄化装置を損傷させずに蒸気発
生器に給水を供給するためのドレン回収制御装置に関す
る。
系統に係り、特に、復水浄化装置を損傷させずに蒸気発
生器に給水を供給するためのドレン回収制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の蒸気発生器への給復水系統につい
ては特開昭64−88010 号公報があるが、従来の問題点に
ついて図2により説明する。
ては特開昭64−88010 号公報があるが、従来の問題点に
ついて図2により説明する。
【0003】蒸気発生器16で発生した蒸気は、蒸気発
生器出口弁17を介し高圧タービン18に入り仕事を行
ない、タービン蒸気加減弁を介して低圧タービン20へ
供給されタービンを回転させる。タービンから排気され
た蒸気は復水器22で凝縮されて復水となる。その復水
は低圧復水ポンプ1,復水浄化装置7,高圧復水ポンプ
2,低圧給水加熱器9,給水ポンプ3,4,高圧給水加
熱器10を通って蒸気発生器16に戻される。一方、タ
ービンの途中から抽気された蒸気は、給水加熱器で給水
と熱交換してドレン(凝縮水)となる。高圧ドレンは高
圧ドレンタンク12に集められ高圧ドレンポンプ6によ
り昇圧し、高圧ドレンタンク水位調節弁15を介して給
水ポンプ3,4の入口に直接回収される。また低圧ドレ
ンは、低圧ドレンタンク11に集められ低圧ドレンポン
プ5により昇圧し、低圧ドレンタンク水位調節弁14を
介し、高圧復水ポンプ2の入口に直接回収される。ここ
で、復水浄化装置7,高圧復水ポンプ2へ供給される復
水は、低圧復水ポンプ1からの復水と低圧ドレンポンプ
5により昇圧されたドレンとが混合して供給されるた
め、この復水温度は低圧復水系のポンプ運転状態に委ね
られる。
生器出口弁17を介し高圧タービン18に入り仕事を行
ない、タービン蒸気加減弁を介して低圧タービン20へ
供給されタービンを回転させる。タービンから排気され
た蒸気は復水器22で凝縮されて復水となる。その復水
は低圧復水ポンプ1,復水浄化装置7,高圧復水ポンプ
2,低圧給水加熱器9,給水ポンプ3,4,高圧給水加
熱器10を通って蒸気発生器16に戻される。一方、タ
ービンの途中から抽気された蒸気は、給水加熱器で給水
と熱交換してドレン(凝縮水)となる。高圧ドレンは高
圧ドレンタンク12に集められ高圧ドレンポンプ6によ
り昇圧し、高圧ドレンタンク水位調節弁15を介して給
水ポンプ3,4の入口に直接回収される。また低圧ドレ
ンは、低圧ドレンタンク11に集められ低圧ドレンポン
プ5により昇圧し、低圧ドレンタンク水位調節弁14を
介し、高圧復水ポンプ2の入口に直接回収される。ここ
で、復水浄化装置7,高圧復水ポンプ2へ供給される復
水は、低圧復水ポンプ1からの復水と低圧ドレンポンプ
5により昇圧されたドレンとが混合して供給されるた
め、この復水温度は低圧復水系のポンプ運転状態に委ね
られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のドレン
ポンプを設置した給復水系統において、低圧復水ポンプ
1の異常時や、低圧復水ポンプ1のトリップ時には、図
2に示す復水浄化装置7上流側の復水温度が一時的に上
昇する。ドレンポンプを設置した給復水系統において、
一般に復水は温度による制御を行なっていないため、温
度上昇の抑制ができない。更に、復水浄化装置7の許容
温度は概ね60℃であるため、高温(80℃)の復水に
より損傷する恐れがある。
ポンプを設置した給復水系統において、低圧復水ポンプ
1の異常時や、低圧復水ポンプ1のトリップ時には、図
2に示す復水浄化装置7上流側の復水温度が一時的に上
昇する。ドレンポンプを設置した給復水系統において、
一般に復水は温度による制御を行なっていないため、温
度上昇の抑制ができない。更に、復水浄化装置7の許容
温度は概ね60℃であるため、高温(80℃)の復水に
より損傷する恐れがある。
【0005】本発明の目的は、通常運転中、復水浄化装
置7の上流側にある復水浄化装置上流側給水加熱器ドレ
ン回収弁23に回収しているものを低圧復水ポンプ1の
トリップ時に、高温の復水を復水浄化装置7に通さず、
復水浄化装置7の下流側の復水浄化装置下流側の給水加
熱器ドレン回収弁24に回収切替を行なうことによっ
て、復水浄化装置7に高温の復水が流入することを防
ぎ、蒸気発生器16に連続した給水を図ることにある。
置7の上流側にある復水浄化装置上流側給水加熱器ドレ
ン回収弁23に回収しているものを低圧復水ポンプ1の
トリップ時に、高温の復水を復水浄化装置7に通さず、
復水浄化装置7の下流側の復水浄化装置下流側の給水加
熱器ドレン回収弁24に回収切替を行なうことによっ
て、復水浄化装置7に高温の復水が流入することを防
ぎ、蒸気発生器16に連続した給水を図ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来発電プラ
ントの給復水系・給水加熱器ドレン系の運転制御を詳細
に検討することによってなされたものであり、低圧復水
ポンプ1のトリップ時等において、復水浄化装置7への
復水温度が上昇した場合や、低圧復水ポンプ1の異常に
よる低圧ドレンポンプ5との流量バランスが著しく崩
れ、復水温度が上昇した場合に、復水浄化装置7の損傷
を防止することにある。
ントの給復水系・給水加熱器ドレン系の運転制御を詳細
に検討することによってなされたものであり、低圧復水
ポンプ1のトリップ時等において、復水浄化装置7への
復水温度が上昇した場合や、低圧復水ポンプ1の異常に
よる低圧ドレンポンプ5との流量バランスが著しく崩
れ、復水温度が上昇した場合に、復水浄化装置7の損傷
を防止することにある。
【0007】また、低圧給水加熱器ドレンの回収先を復
水浄化装置7の上流側から下流側に切替る。即ち、復水
浄化装置上流側給水加熱器ドレン回収弁23から、復水
浄化装置下流側給水加熱器ドレン回収弁24によって、
高圧復水ポンプ2、および給水ポンプ3,4に流れる復
水流量を確保し、蒸気発生器16への連続した給水を確
保することにある。
水浄化装置7の上流側から下流側に切替る。即ち、復水
浄化装置上流側給水加熱器ドレン回収弁23から、復水
浄化装置下流側給水加熱器ドレン回収弁24によって、
高圧復水ポンプ2、および給水ポンプ3,4に流れる復
水流量を確保し、蒸気発生器16への連続した給水を確
保することにある。
【0008】
【作用】前記手段により、低圧復水ポンプ1のトリップ
時、または低圧復水ポンプ1の異常による流量バランス
の不調時等の復水温度が上昇する場合に、復水浄化装置
7の許容温度範囲内で運転されるため、高圧復水ポンプ
2、および給水ポンプ3,4に安定した復水を確保でき
る。
時、または低圧復水ポンプ1の異常による流量バランス
の不調時等の復水温度が上昇する場合に、復水浄化装置
7の許容温度範囲内で運転されるため、高圧復水ポンプ
2、および給水ポンプ3,4に安定した復水を確保でき
る。
【0009】また、急激な温度上昇および低圧復水ポン
プ1のトリップ時に高圧復水ポンプ2の必要入口圧力を
確保することができ、安定した吸込圧力を確保し、且
つ、復水浄化装置7に流入する高温の復水を防止し、蒸
気発生器16への連続した給水を確保することにある。
プ1のトリップ時に高圧復水ポンプ2の必要入口圧力を
確保することができ、安定した吸込圧力を確保し、且
つ、復水浄化装置7に流入する高温の復水を防止し、蒸
気発生器16への連続した給水を確保することにある。
【0010】
【実施例】図1にその一実施例を示す。蒸気発生器16
で発生した蒸気は、蒸気発生器出口弁17を介し高圧タ
ービン18に入り仕事を行ない、タービン蒸気加減弁を
介し、低圧タービン20に供給されタービンを回転させ
る。タービンから排気された蒸気は復水器22で凝縮さ
れ復水となる。その復水は低圧復水ポンプ1,復水浄化
装置7,高圧復水ポンプ2,低圧給水加熱器9,給水ポ
ンプ3,4,高圧給水加熱器10を通って蒸気発生器1
6に戻される。一方、タービンの途中から抽気された蒸
気は給水加熱器で給水と熱交換してドレン(凝縮水)と
なる。高圧ドレンは高圧ドレンタンク12に集められ高
圧ドレンポンプ6により昇圧し、高圧ドレンタンク水位
調節弁15を介し給水ポンプ3,4入口に直接回収され
る。また低圧ドレンは、低圧ドレンタンク11に集めら
れ低圧ドレンポンプ5により昇圧し、低圧ドレンタンク
水位調節弁14を介し、復水浄化装置7入口に直接回収
される。
で発生した蒸気は、蒸気発生器出口弁17を介し高圧タ
ービン18に入り仕事を行ない、タービン蒸気加減弁を
介し、低圧タービン20に供給されタービンを回転させ
る。タービンから排気された蒸気は復水器22で凝縮さ
れ復水となる。その復水は低圧復水ポンプ1,復水浄化
装置7,高圧復水ポンプ2,低圧給水加熱器9,給水ポ
ンプ3,4,高圧給水加熱器10を通って蒸気発生器1
6に戻される。一方、タービンの途中から抽気された蒸
気は給水加熱器で給水と熱交換してドレン(凝縮水)と
なる。高圧ドレンは高圧ドレンタンク12に集められ高
圧ドレンポンプ6により昇圧し、高圧ドレンタンク水位
調節弁15を介し給水ポンプ3,4入口に直接回収され
る。また低圧ドレンは、低圧ドレンタンク11に集めら
れ低圧ドレンポンプ5により昇圧し、低圧ドレンタンク
水位調節弁14を介し、復水浄化装置7入口に直接回収
される。
【0011】ここで、復水浄化装置7の入口に設けた復
水浄化装置入口温度検出装置26で復水温度を測定し、
復水浄化装置入口温度判定装置27で復水浄化装置7の
許容温度との比較を行ない、許容温度以上であれば給水
加熱器ドレン回収制御装置28により、復水流量を制御
する。制御は、復水浄化装置上流側給水加熱器ドレン回
収弁23を全閉し、復水浄化装置下流側給水加熱器ドレ
ン回収弁24を全開することによって行なう。
水浄化装置入口温度検出装置26で復水温度を測定し、
復水浄化装置入口温度判定装置27で復水浄化装置7の
許容温度との比較を行ない、許容温度以上であれば給水
加熱器ドレン回収制御装置28により、復水流量を制御
する。制御は、復水浄化装置上流側給水加熱器ドレン回
収弁23を全閉し、復水浄化装置下流側給水加熱器ドレ
ン回収弁24を全開することによって行なう。
【0012】この給復水系統において、低圧復水ポンプ
1がトリップ、または低圧復水ポンプ1に異常が発生し
た場合、過渡的に低圧復水ポンプ1からの流量が減少す
るため、低圧ドレンポンプ5からのドレン水を冷せず復
水温度が上昇してしまう。そこで、復水浄化装置入口温
度検出装置26,復水浄化装置入口温度判定装置27,
給水加熱器ドレン回収制御装置28を設置し、復水温度
が規定温度以上に達した場合に、復水浄化装置下流側給
水加熱器ドレン回収弁24を全開させ、復水浄化装置上
流側給水加熱器ドレン回収弁23を全閉させる。これに
より、復水浄化装置7に高温の復水が流入することなく
許容温度範囲内で運転されるため、高圧復水ポンプ2、
および、給水ポンプ3,4に安定した復水を確保できる
ことになる。
1がトリップ、または低圧復水ポンプ1に異常が発生し
た場合、過渡的に低圧復水ポンプ1からの流量が減少す
るため、低圧ドレンポンプ5からのドレン水を冷せず復
水温度が上昇してしまう。そこで、復水浄化装置入口温
度検出装置26,復水浄化装置入口温度判定装置27,
給水加熱器ドレン回収制御装置28を設置し、復水温度
が規定温度以上に達した場合に、復水浄化装置下流側給
水加熱器ドレン回収弁24を全開させ、復水浄化装置上
流側給水加熱器ドレン回収弁23を全閉させる。これに
より、復水浄化装置7に高温の復水が流入することなく
許容温度範囲内で運転されるため、高圧復水ポンプ2、
および、給水ポンプ3,4に安定した復水を確保できる
ことになる。
【0013】図3に本発明の他の実施例を示す。ドレン
回収先を切替る考え方は図1の実施例と同じであるが、
温度上昇をより速く検知するために低圧復水ポンプの運
転状態検出装置29,低圧復水ポンプ運転状態判定装置
30,復水系ポンプ運転状態判定装置31を設置し、図
1の実施例と同様に、復水浄化装置へ高温の復水が流れ
ることなく、高圧復水ポンプへの安定した復水を確保す
る。
回収先を切替る考え方は図1の実施例と同じであるが、
温度上昇をより速く検知するために低圧復水ポンプの運
転状態検出装置29,低圧復水ポンプ運転状態判定装置
30,復水系ポンプ運転状態判定装置31を設置し、図
1の実施例と同様に、復水浄化装置へ高温の復水が流れ
ることなく、高圧復水ポンプへの安定した復水を確保す
る。
【0014】
【発明の効果】本発明は、原子力プラント及び火力プラ
ントの給水加熱器ドレンポンプを採用した給復水系に適
用することが可能であり、下記の効果がある。
ントの給水加熱器ドレンポンプを採用した給復水系に適
用することが可能であり、下記の効果がある。
【0015】(1) 低圧復水ポンプ1のトリップ時に、
低圧ドレンポンプ5からの送水を確保することができ、
蒸気発生器16への給水が供給可能となる。
低圧ドレンポンプ5からの送水を確保することができ、
蒸気発生器16への給水が供給可能となる。
【0016】(2) 低圧復水ポンプ1のトリップ時に、
復水浄化装置7への復水過大温度による機器の損傷を防
止することができる。
復水浄化装置7への復水過大温度による機器の損傷を防
止することができる。
【図1】本発明の一実施例の系統図。
【図2】従来の給復水系の系統図。
【図3】本発明の他の実施例の系統図。
7…復水浄化装置、23…給水加熱器ドレン回収弁、2
6…復水浄化装置入口温度検出装置、27…復水浄化装
置入口温度判定装置、28…給水加熱器ドレン回収制御
装置。
6…復水浄化装置入口温度検出装置、27…復水浄化装
置入口温度判定装置、28…給水加熱器ドレン回収制御
装置。
Claims (3)
- 【請求項1】発電プラントの復水器から蒸気発生器へ給
復水を送水する復水ポンプ,給水ポンプと、低圧復水ポ
ンプの下流に設置する復水浄化装置と、給水を加熱する
給水加熱器と、前記給水加熱器のドレンを給復水系に、
直接、回収するドレンポンプと、それらを接続する配管
で構成される復水給水系、及び前記給水加熱器のドレン
系統において、前記低圧復水ポンプのトリップ時には、
前記復水浄化装置の入口の復水温度の上昇が許容温度以
上にならないように、ドレン回収先を切替える手段を設
けたことを特徴とする給水加熱器ドレン回収制御装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記復水給水系、及び
前記給水加熱器ドレン系統の給水加熱器ドレンの復水系
回収点に対し、前記復水浄化装置の上流側の復水温度が
規定温度以上になった場合に、前記復水浄化装置の下流
側のドレン回収弁を開き、前記上流側の回収弁を閉じる
給水加熱器ドレン回収制御装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記復水給水系、及び
前記給水加熱器ドレン系統のドレンの復水系回収点に対
し低圧復水ポンプと低圧ドレンポンプの運転状態を監視
し、前記低圧復水ポンプがトリップになった場合に、前
記復水浄化装置の下流側のドレン回収弁を開き前記上流
側の回収弁を閉じる給水加熱器ドレン回収制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP818592A JPH05196206A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 給水加熱器ドレン回収制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP818592A JPH05196206A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 給水加熱器ドレン回収制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05196206A true JPH05196206A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11686250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP818592A Pending JPH05196206A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 給水加熱器ドレン回収制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05196206A (ja) |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP818592A patent/JPH05196206A/ja active Pending
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