JPH05196270A - 換気扇フード - Google Patents
換気扇フードInfo
- Publication number
- JPH05196270A JPH05196270A JP530892A JP530892A JPH05196270A JP H05196270 A JPH05196270 A JP H05196270A JP 530892 A JP530892 A JP 530892A JP 530892 A JP530892 A JP 530892A JP H05196270 A JPH05196270 A JP H05196270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- body frame
- main body
- hood
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャッタおよびシャッタ駆動部を有する本体
枠と、この本体枠を覆うフードとに二分割され、組立性
およびメンテナンス性の良い換気扇フードを得る。 【構成】 周端に取付フランジ16を有し、この取付フ
ランジ16より突出部17を設けてなる本体枠15にお
いて突出部17に駆動部取付足22を固定する。次に、
突出部17上端を支点として回動しシャッタ上部27
a、シャッタ下部27bとに分割され、ねじ21にて接
合されたシャッタ27を突出部17に、このシャッタ2
7をワイヤ33にて巻き上げる開閉器32を駆動部取付
足22に装着する。そして、本体枠15を覆い、且つ通
風路を形成したフード36とにて構成する。 【効果】 シャッタが分割構造になっているので、シャ
ッタを分割することにて駆動部取付足の開閉器のメンテ
ナンスが容易にできる。
枠と、この本体枠を覆うフードとに二分割され、組立性
およびメンテナンス性の良い換気扇フードを得る。 【構成】 周端に取付フランジ16を有し、この取付フ
ランジ16より突出部17を設けてなる本体枠15にお
いて突出部17に駆動部取付足22を固定する。次に、
突出部17上端を支点として回動しシャッタ上部27
a、シャッタ下部27bとに分割され、ねじ21にて接
合されたシャッタ27を突出部17に、このシャッタ2
7をワイヤ33にて巻き上げる開閉器32を駆動部取付
足22に装着する。そして、本体枠15を覆い、且つ通
風路を形成したフード36とにて構成する。 【効果】 シャッタが分割構造になっているので、シャ
ッタを分割することにて駆動部取付足の開閉器のメンテ
ナンスが容易にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、家庭および業務用に
用いられる換気扇に装着される換気扇フードに関するも
のである。
用いられる換気扇に装着される換気扇フードに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の換気扇フードとしては図
7に示すように壁1面に設けられた開口部2の屋内側3
に換気扇4を取り付け、この換気扇に対向して屋外側5
に開閉器6にて巻き上げられるワイヤ7にて開閉される
シャッタ8を有する本体枠9、この本体枠を覆うフード
10および上記本体枠9、フード10の壁1面との固定
部に周設されたシール剤11からなるものが知られてい
る(例えば特願平3−116128号公報参照)。
7に示すように壁1面に設けられた開口部2の屋内側3
に換気扇4を取り付け、この換気扇に対向して屋外側5
に開閉器6にて巻き上げられるワイヤ7にて開閉される
シャッタ8を有する本体枠9、この本体枠を覆うフード
10および上記本体枠9、フード10の壁1面との固定
部に周設されたシール剤11からなるものが知られてい
る(例えば特願平3−116128号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の換
気扇フードでは、シャッタ8に設けられた開閉器6の保
守点検を実施する場合にはフード10を壁1面より外さ
なければならなく、例えば取付場所が高層ビル等の高所
壁においては保守点検作業が非常に困難であり、シール
剤の外しも含め作業性が非常に悪いという課題があっ
た。
気扇フードでは、シャッタ8に設けられた開閉器6の保
守点検を実施する場合にはフード10を壁1面より外さ
なければならなく、例えば取付場所が高層ビル等の高所
壁においては保守点検作業が非常に困難であり、シール
剤の外しも含め作業性が非常に悪いという課題があっ
た。
【0004】この発明は係る課題を解決するためになさ
れたもので、開閉器の保守点検作業が専用工事者でなく
ても容易にできる換気扇フードを得ることを目的とする
ものである。
れたもので、開閉器の保守点検作業が専用工事者でなく
ても容易にできる換気扇フードを得ることを目的とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る換気扇フ
ードは、家屋等の壁面開口部と、この壁面開口部に内設
されるようにして壁面に取り付けられた換気扇と、この
換気扇の背部に位置し、上記壁面開口部に周設される取
付フランジを有する本体枠と、この本体枠より外方へ突
設され、上部にシャッタ取付部、下部にシャッタ当接面
を有し枠体よりなる突設部と、この突設部の側壁間を横
架するように突設された駆動部取付足と、この駆動部取
付足に設けられた開閉器と、この開閉器に巻き上げられ
るワイヤが装着され、上記シャッタ取付部に一端が回動
自在に支承されて上記本体枠を開閉するシャッタと、上
記壁面開口部を覆うとともに、下面を開口して上記本体
枠に取り付けられたフードとからなるものにおいて、上
記シャッタを分割構造としたものである。
ードは、家屋等の壁面開口部と、この壁面開口部に内設
されるようにして壁面に取り付けられた換気扇と、この
換気扇の背部に位置し、上記壁面開口部に周設される取
付フランジを有する本体枠と、この本体枠より外方へ突
設され、上部にシャッタ取付部、下部にシャッタ当接面
を有し枠体よりなる突設部と、この突設部の側壁間を横
架するように突設された駆動部取付足と、この駆動部取
付足に設けられた開閉器と、この開閉器に巻き上げられ
るワイヤが装着され、上記シャッタ取付部に一端が回動
自在に支承されて上記本体枠を開閉するシャッタと、上
記壁面開口部を覆うとともに、下面を開口して上記本体
枠に取り付けられたフードとからなるものにおいて、上
記シャッタを分割構造としたものである。
【0006】また、シャッタに開口部を設けるととも
に、この開口部を覆う着脱自在の密封板を上記シャッタ
に設けたものである。
に、この開口部を覆う着脱自在の密封板を上記シャッタ
に設けたものである。
【0007】
【作用】この発明においては、家屋等の壁面開口部と、
この壁面開口部に内設されるようにして壁面に取り付け
られた換気扇と、この換気扇の背部に位置し上記壁面開
口部に周設される取付フランジを有する本体枠と、この
本体枠より外方へ突設され、上部にシャッタ取付部、下
部にシャッタ当接面を有し枠体よりなる突設部と、この
突設部の側壁間を横架するように突設された駆動部取付
足と、この駆動部取付足に設けられた開閉器と、この開
閉器に巻き上げられるワイヤが装着され、上記シャッタ
取付部に一端が回動自在に支承されて上記本体枠を開閉
するシャッタと、上記壁面開口部を覆うとともに、下面
を開口して上記本体枠に取り付けられたフードとからな
るものにおいて、上記シャッタを分割構造としたことよ
りシャッタが任意に分割できる。
この壁面開口部に内設されるようにして壁面に取り付け
られた換気扇と、この換気扇の背部に位置し上記壁面開
口部に周設される取付フランジを有する本体枠と、この
本体枠より外方へ突設され、上部にシャッタ取付部、下
部にシャッタ当接面を有し枠体よりなる突設部と、この
突設部の側壁間を横架するように突設された駆動部取付
足と、この駆動部取付足に設けられた開閉器と、この開
閉器に巻き上げられるワイヤが装着され、上記シャッタ
取付部に一端が回動自在に支承されて上記本体枠を開閉
するシャッタと、上記壁面開口部を覆うとともに、下面
を開口して上記本体枠に取り付けられたフードとからな
るものにおいて、上記シャッタを分割構造としたことよ
りシャッタが任意に分割できる。
【0008】また、シャッタに開口部を設けるととも
に、この開口部を覆う着脱自在の密封板を上記シャッタ
に設けたことより、シャッタより密封板を外すことにて
開口部内を物が通過される。
に、この開口部を覆う着脱自在の密封板を上記シャッタ
に設けたことより、シャッタより密封板を外すことにて
開口部内を物が通過される。
【0009】
実施例1.図1〜図4はこの発明の実施例1を示す図で
あり、図において1〜5は上記従来例と同一または相当
部分を示す。図において15は本体枠で、中央に第1の
開口部分15aを有し取付フランジ16を周設してい
る。17は本体枠より外方へ突設された突設部で、上部
に突出長の小さいシャッタ取付部18、下部に突出長の
長いシャッタ当接面19からなるテーパ状の枠体より形
成されている。20は上記取付フランジ16に穿設され
た第1の取付穴、22は駆動部取付足で、上記突設部1
7の側壁23より突設されこの側壁間を横架する。24
はシャッタ取付板で、上記シャッタ取付部18より対向
するように突設されており、シャッタピン25が回動自
在に支承される支持穴26が穿設されている。27はシ
ャッタで、シャッタ上部27aとシャッタ下部27bと
に分解され、その接続はねじ21にて一体化されてお
り、シャッタ上部27aの接続側との反対側には上記シ
ャッタピン25が巻き付けられ、シャッタ下部27bに
おいては同じく接続側との反対側に上記シャッタ当接面
19を覆うように折曲された折曲部28を設け上記本体
枠15と後述される開閉器が載置される駆動部取付足2
2との間に位置する。29は上記シャッタ下部27bに
設けられたワイヤ係止片で、後述される開閉器のワイヤ
の一端が係止されている。30は同じくシャッタ下部2
7bに設けられた開閉器操作用凸部で、図4に示すよう
にL形ピース31が接着されている。32は開閉器で、
上記駆動部取付足22に固定ねじ32aにて固定され通
電により可動されるマグネット(図示せず)と、このマ
グネットにより作動されるクラッチを有するギャードモ
ータ(図示せず)と、このギャードモータによりワイヤ
33を介して上記シャッタ27を巻き上げる巻き上げ装
置34およびこの巻き上げ装置の停止させるリミットス
イッチ35よりなる。このリミットスイッチ35は上記
開閉器操作用凸部30にてONされ、上記巻き上げ装置
34を連動させるギャードモータへの通電をOFFする
ものである。36はフードで、上記本体枠15を内設す
るように上記壁1面開口部2を覆うとともに、下面に第
2の開口部37を有する。38はこのフードのフードフ
ランジ36aに穿設された第2の取付穴、39、40は
取付ボルトおよびナットで、上記本体枠15と上記フー
ド36を壁1面に固定するものである。
あり、図において1〜5は上記従来例と同一または相当
部分を示す。図において15は本体枠で、中央に第1の
開口部分15aを有し取付フランジ16を周設してい
る。17は本体枠より外方へ突設された突設部で、上部
に突出長の小さいシャッタ取付部18、下部に突出長の
長いシャッタ当接面19からなるテーパ状の枠体より形
成されている。20は上記取付フランジ16に穿設され
た第1の取付穴、22は駆動部取付足で、上記突設部1
7の側壁23より突設されこの側壁間を横架する。24
はシャッタ取付板で、上記シャッタ取付部18より対向
するように突設されており、シャッタピン25が回動自
在に支承される支持穴26が穿設されている。27はシ
ャッタで、シャッタ上部27aとシャッタ下部27bと
に分解され、その接続はねじ21にて一体化されてお
り、シャッタ上部27aの接続側との反対側には上記シ
ャッタピン25が巻き付けられ、シャッタ下部27bに
おいては同じく接続側との反対側に上記シャッタ当接面
19を覆うように折曲された折曲部28を設け上記本体
枠15と後述される開閉器が載置される駆動部取付足2
2との間に位置する。29は上記シャッタ下部27bに
設けられたワイヤ係止片で、後述される開閉器のワイヤ
の一端が係止されている。30は同じくシャッタ下部2
7bに設けられた開閉器操作用凸部で、図4に示すよう
にL形ピース31が接着されている。32は開閉器で、
上記駆動部取付足22に固定ねじ32aにて固定され通
電により可動されるマグネット(図示せず)と、このマ
グネットにより作動されるクラッチを有するギャードモ
ータ(図示せず)と、このギャードモータによりワイヤ
33を介して上記シャッタ27を巻き上げる巻き上げ装
置34およびこの巻き上げ装置の停止させるリミットス
イッチ35よりなる。このリミットスイッチ35は上記
開閉器操作用凸部30にてONされ、上記巻き上げ装置
34を連動させるギャードモータへの通電をOFFする
ものである。36はフードで、上記本体枠15を内設す
るように上記壁1面開口部2を覆うとともに、下面に第
2の開口部37を有する。38はこのフードのフードフ
ランジ36aに穿設された第2の取付穴、39、40は
取付ボルトおよびナットで、上記本体枠15と上記フー
ド36を壁1面に固定するものである。
【0010】上記のように構成された換気フードにおい
ては、その取り付けとして換気扇4が装着された壁1面
開口部2の換気扇4背面側にシャッタ27、開閉器32
を有する本体枠15が第一の取付穴20にて、フード3
6がこの本体枠15を覆うように本体枠15の取付フラ
ンジ16と重合されるようにして第2の取付穴38にて
取付ボルト39、ナット40を介して壁1面に装着され
る。そして、換気扇4に通電されると同時に開閉器32
におけるマグネットが作動し、ギャードモータのクラッ
チが押され、巻き上げ装置34が可動しシャッタ27に
連設されたワイヤ33を巻き上げる。シャッタ27に設
けられた開閉器操作用凸部30にてリミットスイッチ3
5がONされ、これにてギャードモータへの電源がOF
Fとなりマグネットによりクラッチがかかり、シャッタ
27の開状態が保持される。さらに、換気扇4および開
閉器32への通電がOFFとなると、マグネットよりク
ラッチが外れ、シャッタ27は自重にて自動的に閉じ
る。一方、開閉器32の保守を行う場合はねじ21を外
すことにてシャッタ27を分割する。この場合、開閉器
32はワイヤ33がワイヤ係止片29に継っているので
図3に示すようにワイヤ33にて支えられた形となり、
そしてシャッタ上部27aをシャッタピン25にて回転
させ一点鎖線の位置まで移動させた後ワイヤ係止片29
よりワイヤ33を外し駆動部取付足22より固定ねじ3
2aを外すことにて開閉器32を一点鎖線位置のように
取り出すことができる。
ては、その取り付けとして換気扇4が装着された壁1面
開口部2の換気扇4背面側にシャッタ27、開閉器32
を有する本体枠15が第一の取付穴20にて、フード3
6がこの本体枠15を覆うように本体枠15の取付フラ
ンジ16と重合されるようにして第2の取付穴38にて
取付ボルト39、ナット40を介して壁1面に装着され
る。そして、換気扇4に通電されると同時に開閉器32
におけるマグネットが作動し、ギャードモータのクラッ
チが押され、巻き上げ装置34が可動しシャッタ27に
連設されたワイヤ33を巻き上げる。シャッタ27に設
けられた開閉器操作用凸部30にてリミットスイッチ3
5がONされ、これにてギャードモータへの電源がOF
Fとなりマグネットによりクラッチがかかり、シャッタ
27の開状態が保持される。さらに、換気扇4および開
閉器32への通電がOFFとなると、マグネットよりク
ラッチが外れ、シャッタ27は自重にて自動的に閉じ
る。一方、開閉器32の保守を行う場合はねじ21を外
すことにてシャッタ27を分割する。この場合、開閉器
32はワイヤ33がワイヤ係止片29に継っているので
図3に示すようにワイヤ33にて支えられた形となり、
そしてシャッタ上部27aをシャッタピン25にて回転
させ一点鎖線の位置まで移動させた後ワイヤ係止片29
よりワイヤ33を外し駆動部取付足22より固定ねじ3
2aを外すことにて開閉器32を一点鎖線位置のように
取り出すことができる。
【0011】実施例2.図5および図6はこの発明の実
施例2を示す図であり、シャッタ50に開口部51を穿
設し、この開口部にねじ穴(図示せず)を穿設する。そ
して、上記開口部51を覆うとともに、着脱自在の密封
板52を上記ねじ穴に取付ねじ53にて取り付ける。こ
れにより、開閉器32の保守を実施する場合は上記密封
板52を取り外すことにて開閉器32の交換ができる。
施例2を示す図であり、シャッタ50に開口部51を穿
設し、この開口部にねじ穴(図示せず)を穿設する。そ
して、上記開口部51を覆うとともに、着脱自在の密封
板52を上記ねじ穴に取付ねじ53にて取り付ける。こ
れにより、開閉器32の保守を実施する場合は上記密封
板52を取り外すことにて開閉器32の交換ができる。
【0012】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、シャッ
タとフードとの間に設置された開閉器の保守点検がシャ
ッタを屋内側から分解することにてでき、より作業性を
簡単にするとともに、メンテナンス性が向上される。
タとフードとの間に設置された開閉器の保守点検がシャ
ッタを屋内側から分解することにてでき、より作業性を
簡単にするとともに、メンテナンス性が向上される。
【図1】この発明の実施例1を示す断面図である。
【図2】この発明の実施例1を示すシャッタ部分断面図
である。
である。
【図3】この発明の実施例1を示し、シャッタの分解を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】この発明の実施例1を示す取付分解斜視図であ
る。
る。
【図5】この発明の実施例2を示す取付分解斜視図であ
る。
る。
【図6】この発明の実施例2を示し、シャッタの分解を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図7】従来の換気扇フードを示す取付断面図である。
1 壁 2 開口部 4 換気扇 15 本体枠 16 取付フランジ 17 突設部 18 シャッタ取付部 19 シャッタ当接面 22 駆動部取付足 27 シャッタ 27a シャッタ上部 27b シャッタ下部 32 開閉器 33 ワイヤ 36 フード 50 シャッタ 51 開口部 52 密封板
Claims (2)
- 【請求項1】 家屋等の壁面開口部と、この壁面開口部
に内設されるようにして壁面に取り付けられた換気扇
と、この換気扇の背部に位置し上記壁面開口部に周設さ
れる取付フランジを有する本体枠と、この本体枠より外
方へ突設され、上部にシャッタ取付部、下部にシャッタ
当接面を有し枠体よりなる突設部と、この突設部の側壁
間を横架するように突設された駆動部取付足と、この駆
動部取付足に設けられた開閉器と、この開閉器に巻き上
げられるワイヤが装着され、上記シャッタ取付部に一端
が回動自在に支承されて上記本体枠を開閉するシャッタ
と、上記壁面開口部を覆うとともに、下面を開口して上
記本体枠に取り付けられたフードとからなるものにおい
て、上記シャッタを分割構造としたことを特徴とする換
気扇フード。 - 【請求項2】 シャッタに開口部を設けるとともに、こ
の開口部を覆う着脱自在の密封板を上記シャッタに設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の換気扇
フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP530892A JPH05196270A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 換気扇フード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP530892A JPH05196270A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 換気扇フード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05196270A true JPH05196270A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11607652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP530892A Pending JPH05196270A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 換気扇フード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05196270A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08128687A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Natl House Ind Co Ltd | 換気装置 |
| WO2007145085A1 (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-21 | Panasonic Corporation | シャッター機構 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP530892A patent/JPH05196270A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08128687A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Natl House Ind Co Ltd | 換気装置 |
| WO2007145085A1 (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-21 | Panasonic Corporation | シャッター機構 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20170046117A (ko) | 여닫이 방식의 환기 장치 | |
| JPH05196270A (ja) | 換気扇フード | |
| JP2002338152A (ja) | エレベーター | |
| JP4444447B2 (ja) | シートシャッタ駆動機構 | |
| JP2017003170A (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| CN214198949U (zh) | 顶盖组件、室外机和空调系统 | |
| JP2838927B2 (ja) | 換気装置 | |
| KR100188394B1 (ko) | 분리형 에어컨 실내기의 디퓨저 개폐장치 | |
| JP2006084080A (ja) | 換気装置及び換気システム | |
| CN112432259A (zh) | 顶盖组件、室外机和空调系统 | |
| US1763282A (en) | Ventilating apparatus | |
| JP2944406B2 (ja) | 換気装置 | |
| KR20170019634A (ko) | 여닫이 방식의 환기 장치 | |
| US2752843A (en) | Wall mounted ventilator | |
| JPH0712398A (ja) | シャッタ付グリル | |
| JP2630171B2 (ja) | 換気扇のフード装置 | |
| JPH0326848Y2 (ja) | ||
| JPH089556Y2 (ja) | ダンパ装置 | |
| JP7257991B2 (ja) | ダクト用換気扇 | |
| KR200202175Y1 (ko) | 배연댐퍼용 구동장치 | |
| JP2003328983A (ja) | 床下・天井裏用空気攪拌機 | |
| JPS6212188Y2 (ja) | ||
| JP2002054368A (ja) | 電動巻取式開閉装置の構造 | |
| JPH071494Y2 (ja) | 建築用窓 | |
| JPS6330917Y2 (ja) |