JPH0519636Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519636Y2 JPH0519636Y2 JP1984169832U JP16983284U JPH0519636Y2 JP H0519636 Y2 JPH0519636 Y2 JP H0519636Y2 JP 1984169832 U JP1984169832 U JP 1984169832U JP 16983284 U JP16983284 U JP 16983284U JP H0519636 Y2 JPH0519636 Y2 JP H0519636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transmission
- drive source
- transmission shaft
- power
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は複数の駆動源を有する動力伝達装置に
係り、特に第1の駆動源から出力される動力を動
力伝達軸と第2の駆動源とに分配する動力伝達装
置において、第1の駆動源の故障時等に第2の駆
動源から動力伝達軸へ高回転高出力の動力を伝達
することのできる複数の駆動源を有する動力伝達
装置に関する。
係り、特に第1の駆動源から出力される動力を動
力伝達軸と第2の駆動源とに分配する動力伝達装
置において、第1の駆動源の故障時等に第2の駆
動源から動力伝達軸へ高回転高出力の動力を伝達
することのできる複数の駆動源を有する動力伝達
装置に関する。
[従来の技術]
従来複数の駆動源を有する動力伝達装置で並列
運転可能なシステム、例えば舶用エンジンプラン
トにあつては、第2図に示すように並設される第
1の駆動源aまたは第2の駆動源bと、これらに
接続される動力伝達軸cとの間には、夫々クラツ
チdを介して単一の増速比を有する増速機eが設
けられ動力を伝達するようになつている。
運転可能なシステム、例えば舶用エンジンプラン
トにあつては、第2図に示すように並設される第
1の駆動源aまたは第2の駆動源bと、これらに
接続される動力伝達軸cとの間には、夫々クラツ
チdを介して単一の増速比を有する増速機eが設
けられ動力を伝達するようになつている。
又、近年にあつては第3図に示すように、第1
の駆動源aに回転駆動され、その駆動力を伝達す
る主軸等の動力伝達軸cから増速機eを介して駆
動力の一部を取り出し発電機fを運転する主軸駆
動発電装置が開発され、舶用エンジンプラントに
具体化されている。この主軸駆動発電装置によれ
ば、従来補機類を運転するために別途設備される
発電プラントを廃止又は減少でき、設備の簡略
化、ランニングコストの低減を図ることができ
る。
の駆動源aに回転駆動され、その駆動力を伝達す
る主軸等の動力伝達軸cから増速機eを介して駆
動力の一部を取り出し発電機fを運転する主軸駆
動発電装置が開発され、舶用エンジンプラントに
具体化されている。この主軸駆動発電装置によれ
ば、従来補機類を運転するために別途設備される
発電プラントを廃止又は減少でき、設備の簡略
化、ランニングコストの低減を図ることができ
る。
またこの主軸駆動発電装置は、発電機fを電動
機として代替使用でき、第1の駆動源aに対し、
第2の駆動源bとして機能させることもできる。
機として代替使用でき、第1の駆動源aに対し、
第2の駆動源bとして機能させることもできる。
尚、gは動力伝達軸cに対して発電機fを接続
し、又は切り離すためのクラツチである。
し、又は切り離すためのクラツチである。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、上述した増速機c、例えば第2図に
示すものは、第2の補助駆動源b又は第1の駆動
源aの回転を動力伝達軸cに伝達するに際し減速
作用を施すものであり、駆動源a,b側の小歯車
hに対し伝達軸c側の大歯車iが噛合される構成
となつている。また第3図に示す主軸駆動発電装
置にあつても、増速機eは動力伝達軸cの低速回
転を増速して発電機fに伝達する構成となつてお
り、発電機fを電動機として第2の駆動源bとす
る場合には動力伝達軸cに対し減速作用を施すこ
とになる。
示すものは、第2の補助駆動源b又は第1の駆動
源aの回転を動力伝達軸cに伝達するに際し減速
作用を施すものであり、駆動源a,b側の小歯車
hに対し伝達軸c側の大歯車iが噛合される構成
となつている。また第3図に示す主軸駆動発電装
置にあつても、増速機eは動力伝達軸cの低速回
転を増速して発電機fに伝達する構成となつてお
り、発電機fを電動機として第2の駆動源bとす
る場合には動力伝達軸cに対し減速作用を施すこ
とになる。
このような従来システムにあつては、第1の主
駆動源aが故障等を生じ第2の駆動源bのみによ
つて非常運転しなければならない場合、減速作用
を施す増速機eの介在により極めて低速回転で必
要とされる大馬力を出力する必要が生ずるため、
非常時の運転のためにのみ第2の駆動源bを大型
化して出力を確保しなければならないという問題
があつた。
駆動源aが故障等を生じ第2の駆動源bのみによ
つて非常運転しなければならない場合、減速作用
を施す増速機eの介在により極めて低速回転で必
要とされる大馬力を出力する必要が生ずるため、
非常時の運転のためにのみ第2の駆動源bを大型
化して出力を確保しなければならないという問題
があつた。
本考案は上述したような問題点を鑑みて創案さ
れたものであり、その目的は第1の駆動源の故障
時等の非常運転時に単独で運転される第2の駆動
源の出力性能を充分に発揮させ得る複数の駆動源
を有する動力伝達装置を提供するにある。
れたものであり、その目的は第1の駆動源の故障
時等の非常運転時に単独で運転される第2の駆動
源の出力性能を充分に発揮させ得る複数の駆動源
を有する動力伝達装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本考案は、第1の駆動源に接続される動力伝達
軸と、その動力伝達軸に互いに動力を入出力すべ
く接続される第2の駆動源とを有する動力伝達装
置において、上記動力伝達軸から上記第2の駆動
源に動力を伝達して入力する入力経路を形成する
と共にその経路に、第1のクラツチおよび増速比
の低い増速機を介設し、且つ上記第2の駆動源か
ら上記動力伝達軸に動力を伝達して出力する出力
経路を形成すると共にその経路に、第2のクラツ
チおよび増速比の高い増速機を介設したものであ
る。
軸と、その動力伝達軸に互いに動力を入出力すべ
く接続される第2の駆動源とを有する動力伝達装
置において、上記動力伝達軸から上記第2の駆動
源に動力を伝達して入力する入力経路を形成する
と共にその経路に、第1のクラツチおよび増速比
の低い増速機を介設し、且つ上記第2の駆動源か
ら上記動力伝達軸に動力を伝達して出力する出力
経路を形成すると共にその経路に、第2のクラツ
チおよび増速比の高い増速機を介設したものであ
る。
[作用]
このように、動力伝達装置と第2の駆動源とが
動力を入出力するための入出力経路により断続可
能に接続され、その入力経路において動力伝達軸
から第2の駆動源には増速比の低い増速機が介設
されるため、低回転低出力の動力が伝達されるこ
とになる。
動力を入出力するための入出力経路により断続可
能に接続され、その入力経路において動力伝達軸
から第2の駆動源には増速比の低い増速機が介設
されるため、低回転低出力の動力が伝達されるこ
とになる。
また、第1の駆動源の故障時には動力伝達軸と
第2の駆動源との間には増速比の高い増速機が介
設されるため、出力経路には第2の駆動源から動
力伝達軸に高回転高出力の動力を伝達することが
できる。
第2の駆動源との間には増速比の高い増速機が介
設されるため、出力経路には第2の駆動源から動
力伝達軸に高回転高出力の動力を伝達することが
できる。
[実施例]
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従つ
て詳述する。
て詳述する。
第1図に示すように、第1の駆動源としての主
機1と、第2の駆動源としての主軸駆動発電装置
の発電機2との組合せでなるシステムが示されて
いる。
機1と、第2の駆動源としての主軸駆動発電装置
の発電機2との組合せでなるシステムが示されて
いる。
主機1には、動力伝達軸3が直結されている。
この動力伝達軸3には動力取出歯車4が設けら
れ、この動力取出歯車4にはアイドルギヤ5を介
して2つの大小の歯車6,7が噛合される。これ
ら2つの歯車6,7のうちの歯車7は増速比の小
さい増速機Bを、歯車6は増速比の大きい増速機
Aをそれぞれ構成する。また、これら2組の増速
機A,Bの大歯車6、小歯車7には歯車列8a,
8b,8cを介して第2の駆動源としての発電機
2が連結される。また、この発電機2と増速機
A,Bとの間には、これらを択一的に断続させる
ための断続手段として第1のクラツチ9及び第2
のクラツチ10がそれぞれ設けられる。11は、
主機1を切り離す必要がある場合に設備されるク
ラツチである。
この動力伝達軸3には動力取出歯車4が設けら
れ、この動力取出歯車4にはアイドルギヤ5を介
して2つの大小の歯車6,7が噛合される。これ
ら2つの歯車6,7のうちの歯車7は増速比の小
さい増速機Bを、歯車6は増速比の大きい増速機
Aをそれぞれ構成する。また、これら2組の増速
機A,Bの大歯車6、小歯車7には歯車列8a,
8b,8cを介して第2の駆動源としての発電機
2が連結される。また、この発電機2と増速機
A,Bとの間には、これらを択一的に断続させる
ための断続手段として第1のクラツチ9及び第2
のクラツチ10がそれぞれ設けられる。11は、
主機1を切り離す必要がある場合に設備されるク
ラツチである。
したがつて、動力伝達軸3と発電機2とを結ぶ
動力伝達経路12が形成され、この動力伝達経路
12には主機1により回転駆動される動力伝達軸
3から発電機2に動力を分配すべく、第1のクラ
ツチ9および増速比の低い増速機Aからなる入力
経路13が形成されることになる。また、動力伝
達経路12には第2のクラツチ10および増速比
の高い増速機Bからなる出力経路14が形成さ
れ、この出力経路14は上記入力経路13とは逆
方向に、発電機2から出力される動力を動力伝達
軸3に伝達するようになつている。
動力伝達経路12が形成され、この動力伝達経路
12には主機1により回転駆動される動力伝達軸
3から発電機2に動力を分配すべく、第1のクラ
ツチ9および増速比の低い増速機Aからなる入力
経路13が形成されることになる。また、動力伝
達経路12には第2のクラツチ10および増速比
の高い増速機Bからなる出力経路14が形成さ
れ、この出力経路14は上記入力経路13とは逆
方向に、発電機2から出力される動力を動力伝達
軸3に伝達するようになつている。
そこで、主機1が正常に運転される通常運転時
にあつては動力伝達軸3が回転駆動されると共
に、第1のクラツチ9が接続されて動力伝達軸3
からは増速比の低い小歯車7を有する増速機Aを
介して発電機2に動力が分配されて伝達され、発
電機2は発電又は電動作用を行う。すなわち、通
常運転時にあつては増速比の低い増速機Aを経て
発電機2に低回転低出力の動力が伝達されること
になる。
にあつては動力伝達軸3が回転駆動されると共
に、第1のクラツチ9が接続されて動力伝達軸3
からは増速比の低い小歯車7を有する増速機Aを
介して発電機2に動力が分配されて伝達され、発
電機2は発電又は電動作用を行う。すなわち、通
常運転時にあつては増速比の低い増速機Aを経て
発電機2に低回転低出力の動力が伝達されること
になる。
他方、主機1が故障した場合等の非常運転時に
あつては発電機2が運転されると共に、、発電機
2と動力伝達軸3とを結ぶ動力伝達経路12が増
速機Aを有する入力経路13から増速機Bを有す
る出力経路14に切換えられることになる。すな
わち、第1のクラツチ9が切り離されて第2のク
ラツチ10が接続されることにより発電機2は増
速比の高い大歯車6を有する増速機Bを介して動
力伝達軸3に接続され、動力伝達軸3には高出力
の動力を伝達することができる。
あつては発電機2が運転されると共に、、発電機
2と動力伝達軸3とを結ぶ動力伝達経路12が増
速機Aを有する入力経路13から増速機Bを有す
る出力経路14に切換えられることになる。すな
わち、第1のクラツチ9が切り離されて第2のク
ラツチ10が接続されることにより発電機2は増
速比の高い大歯車6を有する増速機Bを介して動
力伝達軸3に接続され、動力伝達軸3には高出力
の動力を伝達することができる。
このように本考案は第2の駆動源となる発電機
2と動力伝達軸3とを結ぶ動力伝達経路12に動
力伝達軸3から発電機2に増速比の小さい動力を
断続可能に伝達する入力経路13を形成する共
に、逆に発電機2から動力伝達軸3に増速比の大
きい動力を断続可能に伝達する出力経路14を形
成したので、非常運転に際し、増速比の高い増速
機Bを使用して高回転において高出力を動力伝達
軸3に伝達し得る。従つて発電機2等の第2の駆
動源の大型化を排して、小型な駆動源の出力性能
を充分に発揮させて運転できる。
2と動力伝達軸3とを結ぶ動力伝達経路12に動
力伝達軸3から発電機2に増速比の小さい動力を
断続可能に伝達する入力経路13を形成する共
に、逆に発電機2から動力伝達軸3に増速比の大
きい動力を断続可能に伝達する出力経路14を形
成したので、非常運転に際し、増速比の高い増速
機Bを使用して高回転において高出力を動力伝達
軸3に伝達し得る。従つて発電機2等の第2の駆
動源の大型化を排して、小型な駆動源の出力性能
を充分に発揮させて運転できる。
[考案の効果]
以上要するに本考案によれば、第2の駆動源と
なる発電機と動力伝達軸とを結ぶ動力伝達経路に
動力伝達軸から発電機に増速比の小さい動力を断
続可能に伝達する入力経路を形成する共に、逆発
電機から動力伝達軸に増速比の大きい動力を断続
可能に伝達する出力経路を形成したので、非常運
転に際し、増速比の高い増速機を使用して高回転
において高出力を動力伝達軸に伝達でき、第2の
駆動源の出力性能を充分に発揮させることがで
き、その大型化を抑制してコストメリツトの高い
システムを構成できる。
なる発電機と動力伝達軸とを結ぶ動力伝達経路に
動力伝達軸から発電機に増速比の小さい動力を断
続可能に伝達する入力経路を形成する共に、逆発
電機から動力伝達軸に増速比の大きい動力を断続
可能に伝達する出力経路を形成したので、非常運
転に際し、増速比の高い増速機を使用して高回転
において高出力を動力伝達軸に伝達でき、第2の
駆動源の出力性能を充分に発揮させることがで
き、その大型化を抑制してコストメリツトの高い
システムを構成できる。
第1図は本考案の好適実施例を示す概略構成
図、第2図及び第3図は従来例を示す構成図であ
る。 図中、1は第1の駆動源としての主機、2は第
2の駆動源としての発電機、3は動力伝達軸、9
は第1のクラツチ、10は第2のクラツチ、13
は入力経路、14は出力経路、A,Bは増速機で
ある。
図、第2図及び第3図は従来例を示す構成図であ
る。 図中、1は第1の駆動源としての主機、2は第
2の駆動源としての発電機、3は動力伝達軸、9
は第1のクラツチ、10は第2のクラツチ、13
は入力経路、14は出力経路、A,Bは増速機で
ある。
Claims (1)
- 第1の駆動源に接続される動力伝達軸と、該動
力伝達軸に互いに動力を入出力すべく接続される
第2の駆動源とを有する動力伝達装置において、
上記動力伝達軸から上記第2の駆動源に動力を伝
達して入力する入力経路を形成すると共に該経路
に、第1のクラツチおよび増速比の低い増速機を
介設し、且つ上記第2の駆動源から上記動力伝達
軸に動力を伝達して出力する出力経路を形成する
と共に該経路に、第2のクラツチおよび増速比の
高い増速機を介設したことを特徴とする複数の駆
動源を有する動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984169832U JPH0519636Y2 (ja) | 1984-11-10 | 1984-11-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984169832U JPH0519636Y2 (ja) | 1984-11-10 | 1984-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185748U JPS6185748U (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0519636Y2 true JPH0519636Y2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=30727545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984169832U Expired - Lifetime JPH0519636Y2 (ja) | 1984-11-10 | 1984-11-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519636Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011063256A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-31 | Niigata Power Systems Co Ltd | 舶用推進装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4499084B2 (ja) * | 2000-03-10 | 2010-07-07 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 自動車用自動変速機、およびそれを用いた自動車 |
| WO2003026957A1 (en) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Yanmar Co.,Ltd. | Hybrid ship propelling mechanism |
| JP5130384B2 (ja) * | 2011-05-09 | 2013-01-30 | エムエーエヌ・ディーゼル・アンド・ターボ・フィリアル・アフ・エムエーエヌ・ディーゼル・アンド・ターボ・エスイー・ティスクランド | 船舶用推進システム |
| GB2495898B (en) | 2011-06-13 | 2013-09-11 | Gibbs Tech Ltd | A power train for an amphibian |
| JP6663213B2 (ja) * | 2015-12-18 | 2020-03-11 | 株式会社日立ニコトランスミッション | 船舶用動力伝達装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE371407B (ja) * | 1972-12-08 | 1974-11-18 | Collin Consult Ab Lars | |
| JPS58109750A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Aisin Warner Ltd | 車両用自動車変速機 |
-
1984
- 1984-11-10 JP JP1984169832U patent/JPH0519636Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011063256A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-31 | Niigata Power Systems Co Ltd | 舶用推進装置 |
| US8556668B2 (en) | 2009-08-21 | 2013-10-15 | Niigata Power Systems Co., Ltd. | Marine propulsion device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185748U (ja) | 1986-06-05 |
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