JPH05196833A - 光ファイバ接続装置 - Google Patents
光ファイバ接続装置Info
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- JPH05196833A JPH05196833A JP4217985A JP21798592A JPH05196833A JP H05196833 A JPH05196833 A JP H05196833A JP 4217985 A JP4217985 A JP 4217985A JP 21798592 A JP21798592 A JP 21798592A JP H05196833 A JPH05196833 A JP H05196833A
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/25—Preparing the ends of light guides for coupling, e.g. cutting
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2本の光ファイバの先端を整備、位置決めし
融着接続を行う軽便な光ファイバ接続装置を提供する。 【構成】 光ファイバ切断装置1と機械的に制御される
融着接続装置11と、転送アーム31,31’を有する保持装
置41,41’と低圧電源61からなる。切断および接続装
置、保持装置および付属転送アームはケーシング10内に
収容され、低圧電源はケーシング10とは別個のケーシン
グ60内に収容される。低圧電源61は可撓ケーブル65によ
り接続装置11の高圧回路に接続されている。転送アーム
31,31’は保持される光ファイバの軸を合わせて保持装
置41,41’を光ファイバ先端が切断装置1のブレードの
スコーリングエッジに垂直に保持される第1の操作ステ
ーションから光ファイバ先端が接続装置11の溶融電極の
共通軸に垂直に保持される第2の操作ステーションへ移
動させ、軸合わせされた光ファイバの整備された端面が
電極間に配置される。
融着接続を行う軽便な光ファイバ接続装置を提供する。 【構成】 光ファイバ切断装置1と機械的に制御される
融着接続装置11と、転送アーム31,31’を有する保持装
置41,41’と低圧電源61からなる。切断および接続装
置、保持装置および付属転送アームはケーシング10内に
収容され、低圧電源はケーシング10とは別個のケーシン
グ60内に収容される。低圧電源61は可撓ケーブル65によ
り接続装置11の高圧回路に接続されている。転送アーム
31,31’は保持される光ファイバの軸を合わせて保持装
置41,41’を光ファイバ先端が切断装置1のブレードの
スコーリングエッジに垂直に保持される第1の操作ステ
ーションから光ファイバ先端が接続装置11の溶融電極の
共通軸に垂直に保持される第2の操作ステーションへ移
動させ、軸合わせされた光ファイバの整備された端面が
電極間に配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一方もしくは双方を光ケ
ーブルの一部品とすることができる2本の光ファイバの
融着接続を行う光ファイバ接続装置に関する。
ーブルの一部品とすることができる2本の光ファイバの
融着接続を行う光ファイバ接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2本の光ファイバの融着接続を行うこと
は主に3つの操作からなり、それは融着すべき2本の光
ファイバの先端を整備し、融着接続すべく準備された2
本の光ファイバの先端を位置決めし、2本の光ファイバ
の準備されかつ位置決めされた先端を融着接続すること
である。
は主に3つの操作からなり、それは融着すべき2本の光
ファイバの先端を整備し、融着接続すべく準備された2
本の光ファイバの先端を位置決めし、2本の光ファイバ
の準備されかつ位置決めされた先端を融着接続すること
である。
【0003】2本の光ファイバの先端を融着接続すべく
準備しかつ位置決めする際、以下のことを保証する必要
がある。
準備しかつ位置決めする際、以下のことを保証する必要
がある。
【0004】(i)各光ファイバの先端はファイバ軸に
対して半径方向の面内の端面が実質的に平坦である。
対して半径方向の面内の端面が実質的に平坦である。
【0005】(ii)光ファイバの先端は、先端のコア
が、軸方向で実質的に一致して一方から他方への光の伝
達が最適化されるように配置されている。
が、軸方向で実質的に一致して一方から他方への光の伝
達が最適化されるように配置されている。
【0006】(iii) 光ファイバの軸合わせされた先端の
端面が所定の距離だけ離されている。
端面が所定の距離だけ離されている。
【0007】それに続く融着接続操作は逐次実施される
2つの段階からなっている。最初の段階中に、2本の光
ファイバの準備された先端が光ファイバ先端の両側に配
置された電極間に生じるアークにより少なくとも最先端
部が軟化状態となる温度まで急速に加熱され、融着接続
の第2段階では、一方もしくは双方の光ファイバの端部
が他方の光ファイバの端部に対して軸方向に所定の速度
で所定の時間所定の量だけ移動されて光ファイバーの一
致かつ軟化された端部を互いに融着することができる。
2つの段階からなっている。最初の段階中に、2本の光
ファイバの準備された先端が光ファイバ先端の両側に配
置された電極間に生じるアークにより少なくとも最先端
部が軟化状態となる温度まで急速に加熱され、融着接続
の第2段階では、一方もしくは双方の光ファイバの端部
が他方の光ファイバの端部に対して軸方向に所定の速度
で所定の時間所定の量だけ移動されて光ファイバーの一
致かつ軟化された端部を互いに融着することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、2本の光フ
ァイバの先端を融着接続すべく準備かつ位置決めし前記
準備かつ適切に位置決めされた先端間の融着接続を行う
光ファイバ接続装置の改良型複合装置であって、前記主
要操作を行うために従来提案されかつ使用されている個
別の装置よりも実質的に低廉で使い易い装置を提供する
ことを目的とする。
ァイバの先端を融着接続すべく準備かつ位置決めし前記
準備かつ適切に位置決めされた先端間の融着接続を行う
光ファイバ接続装置の改良型複合装置であって、前記主
要操作を行うために従来提案されかつ使用されている個
別の装置よりも実質的に低廉で使い易い装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による改良型複合
装置の光ファイバ接続装置は、光ファイバの先端を支持
する細長台と、細長台を横切して直線方向に延びるスコ
ーリングエッジを有し細長台の各端を越えて配置されて
いるブレードと、切断中に光ファイバの先端がブレード
のスコーリングエッジに垂直となるように光ファイバを
保持する装置からなる光ファイバ切断装置と、切断装置
の細長台から横方向に間隔がとられ、2本の光ファイバ
の準備されかつ軸合わせされた先端を支持する細長台と
先端の中間で細長台の両側に横方向に間隔をとって配置
されその軸は切断装置のブレードのスコーリングエッジ
を含む面内で軸合わせされている接続装置と、各光ファ
イバ保持装置を2つの操作ステーション間で転送する手
段であって、最初の操作ステーションでは保持装置は切
断装置の細長台の隣接端を越えて配置され第2の操作ス
テーションでは保持装置は接続装置の細長台の隣接端を
越えて配置される転送手段により構成され、転送手段は
2つの操作ステーション間でブレードのスコーリングエ
ッジおよび融着電極の軸を含む面に実質的に平行な面内
の方向に保持装置を移動させることが制御される。
装置の光ファイバ接続装置は、光ファイバの先端を支持
する細長台と、細長台を横切して直線方向に延びるスコ
ーリングエッジを有し細長台の各端を越えて配置されて
いるブレードと、切断中に光ファイバの先端がブレード
のスコーリングエッジに垂直となるように光ファイバを
保持する装置からなる光ファイバ切断装置と、切断装置
の細長台から横方向に間隔がとられ、2本の光ファイバ
の準備されかつ軸合わせされた先端を支持する細長台と
先端の中間で細長台の両側に横方向に間隔をとって配置
されその軸は切断装置のブレードのスコーリングエッジ
を含む面内で軸合わせされている接続装置と、各光ファ
イバ保持装置を2つの操作ステーション間で転送する手
段であって、最初の操作ステーションでは保持装置は切
断装置の細長台の隣接端を越えて配置され第2の操作ス
テーションでは保持装置は接続装置の細長台の隣接端を
越えて配置される転送手段により構成され、転送手段は
2つの操作ステーション間でブレードのスコーリングエ
ッジおよび融着電極の軸を含む面に実質的に平行な面内
の方向に保持装置を移動させることが制御される。
【0010】改良型光ファイバ接続装置を使用して融着
接続すべく2本の光ファイバの先端を準備かつ位置決め
し準備されかつ適切に位置決めされた先端間の融着接続
を行う場合には、一方の保持装置が前記第1の操作ステ
ーションへ移動され光ファイバの先端が切断装置の細長
台に沿って実質的にブレードのスコーリングエッジに垂
直に保持装置から突出するようにする長さの光ファイバ
が保持手段により位置決めされ保持される。次に光ファ
イバが切断され光ファイバの先端はファイバ軸に対して
半径方向の面内にある実質的に平坦な端面とされ、先端
の長さは転送手段に内蔵された基準とブレードのスコー
リングエッジ間の距離により決定される。所定長の準備
された先端を把持した保持装置が次に転送手段により第
2の操作ステーションへ転送され、保持装置により保持
された光ファイバの先端の準備された端面が接続装置の
電極間に配置されるようにされる。次に、切断された先
端の準備された端面は接続装置の融着電極の軸を含む面
から所定距離だけ間隔がとられるように配置される。次
に、他方の光ファイバが切断され第2の保持装置により
第2の操作ステーションへ転送され2本の光ファイバの
先端が接続装置の細長台上で軸合わせされる。次に、融
着接続操作が行われる。保持装置の適切な転送により光
ファイバの融着接続された先端を接続装置から移動させ
た後、融着接続された光ファイバ保持装置から取り去ら
れる。
接続すべく2本の光ファイバの先端を準備かつ位置決め
し準備されかつ適切に位置決めされた先端間の融着接続
を行う場合には、一方の保持装置が前記第1の操作ステ
ーションへ移動され光ファイバの先端が切断装置の細長
台に沿って実質的にブレードのスコーリングエッジに垂
直に保持装置から突出するようにする長さの光ファイバ
が保持手段により位置決めされ保持される。次に光ファ
イバが切断され光ファイバの先端はファイバ軸に対して
半径方向の面内にある実質的に平坦な端面とされ、先端
の長さは転送手段に内蔵された基準とブレードのスコー
リングエッジ間の距離により決定される。所定長の準備
された先端を把持した保持装置が次に転送手段により第
2の操作ステーションへ転送され、保持装置により保持
された光ファイバの先端の準備された端面が接続装置の
電極間に配置されるようにされる。次に、切断された先
端の準備された端面は接続装置の融着電極の軸を含む面
から所定距離だけ間隔がとられるように配置される。次
に、他方の光ファイバが切断され第2の保持装置により
第2の操作ステーションへ転送され2本の光ファイバの
先端が接続装置の細長台上で軸合わせされる。次に、融
着接続操作が行われる。保持装置の適切な転送により光
ファイバの融着接続された先端を接続装置から移動させ
た後、融着接続された光ファイバ保持装置から取り去ら
れる。
【0011】融着接続された先端を容易に接続装置から
移動させるために、2つの保持装置の転送手段は互いに
着脱可能に連結して保持装置を調和して第2の操作ステ
ーションから転送できるようにすることができる。
移動させるために、2つの保持装置の転送手段は互いに
着脱可能に連結して保持装置を調和して第2の操作ステ
ーションから転送できるようにすることができる。
【0012】好ましくは、切断および接続装置の細長台
は、その縦軸が互いに実質的に平行となるように配置さ
れる。好ましくは、ブレードのスコーリングエッジおよ
び溶融電極の軸を含む横方向に延在する面は、細長台の
端面間の中央に配置されている。
は、その縦軸が互いに実質的に平行となるように配置さ
れる。好ましくは、ブレードのスコーリングエッジおよ
び溶融電極の軸を含む横方向に延在する面は、細長台の
端面間の中央に配置されている。
【0013】各光ファイバ保持装置を第1および第2の
操作ステーション間で転送する転送手段は任意の簡便な
形状とすることができるが、好ましくは、転送手段はそ
の一方の終端もしくはその付近に一方の光ファイバ保持
装置が載置され、その他端もしくはその付近で、軸が切
断装置および接続装置の細長台の縦軸の実質的に中間に
あってそれに平行とされかつブレードのスコーリングエ
ッジおよび電極の軸を含む面に実質的に垂直に延びてい
る固定軸の縦軸に枢着されている少なくとも1本の剛性
アームにより構成され、把持されているアームはブレー
ドのスコーリングエッジおよび電極の軸を含む面に実質
的に平行な面内の方向に保持装置を2つの操作ステーシ
ョン間で転送させることが制約され。好ましくは、軸上
に把持された剛性アームは軸方向に間隔をとって軸上に
固定された2つの係止部間に配置され、他方の係止部と
アーム上の横方向に延在するショルダ間で軸上に載置さ
れたスプリングにより、ブレードのスコーリングエッジ
および電極の軸を含む面に平行な面内にあって転送手段
に内蔵された基準を構成する、一方の係止部の平坦な内
面に対して付勢されている。実施例では、各保持装置が
2つのジョーを具備しそれらは付随するスプリング手段
により一緒に付勢されかつスプリング手段の作用に対し
て一時的に分離されておる長さの光ファイバを両者間に
配置できるようにされ、一方のジョーは2本のアームか
らなる転送手段の一方のアームに支持され他方のジョー
は2本のアームの他方のアームに支持されている。
操作ステーション間で転送する転送手段は任意の簡便な
形状とすることができるが、好ましくは、転送手段はそ
の一方の終端もしくはその付近に一方の光ファイバ保持
装置が載置され、その他端もしくはその付近で、軸が切
断装置および接続装置の細長台の縦軸の実質的に中間に
あってそれに平行とされかつブレードのスコーリングエ
ッジおよび電極の軸を含む面に実質的に垂直に延びてい
る固定軸の縦軸に枢着されている少なくとも1本の剛性
アームにより構成され、把持されているアームはブレー
ドのスコーリングエッジおよび電極の軸を含む面に実質
的に平行な面内の方向に保持装置を2つの操作ステーシ
ョン間で転送させることが制約され。好ましくは、軸上
に把持された剛性アームは軸方向に間隔をとって軸上に
固定された2つの係止部間に配置され、他方の係止部と
アーム上の横方向に延在するショルダ間で軸上に載置さ
れたスプリングにより、ブレードのスコーリングエッジ
および電極の軸を含む面に平行な面内にあって転送手段
に内蔵された基準を構成する、一方の係止部の平坦な内
面に対して付勢されている。実施例では、各保持装置が
2つのジョーを具備しそれらは付随するスプリング手段
により一緒に付勢されかつスプリング手段の作用に対し
て一時的に分離されておる長さの光ファイバを両者間に
配置できるようにされ、一方のジョーは2本のアームか
らなる転送手段の一方のアームに支持され他方のジョー
は2本のアームの他方のアームに支持されている。
【0014】好ましくは、接続装置の細長台は融着接続
すべく準備された2本の光ファイバの先端の軸合わせを
調整するための上面内に、台の端面間を延在する開放端
溝が設けられている。好ましくは、接続ステーションの
細長台の上面と台の端面の中間には実質的に剛性のプリ
フォーム支持部材を収容する縦方向に延在する細長い凹
みが設けられ、剛性支持部材は融着接続操作中に光ファ
イバの軸合わせされた先端を支持する他に、融着接続の
永久保護に使用することができる。その終端間を延在す
る実質的に直線状の開放端案内経路を有し、一致された
光ファイバの融着接続を容易にするための終端間の中間
位置に、案内経路と交差しかつ支持部材の幅を横切して
延在するスロットもしくは開口を有する支持部材を収容
するために、好ましくは接続ステーションの細長台はそ
の終端間の中間に細長い凹みと交差し、台の幅を横切し
て延在しかつ電極と実質的に軸方向で一致しているスロ
ットもしくは開口を有している。好ましくは、細長い凹
みは細長台の端面間の中央に配置され細長台の横方向に
延在するスロットもしくは開口は凹みの終端間中央に配
置され、融着接続される2本の光ファイバの先端の長さ
が互いに実質的に等しくなるようにされる。
すべく準備された2本の光ファイバの先端の軸合わせを
調整するための上面内に、台の端面間を延在する開放端
溝が設けられている。好ましくは、接続ステーションの
細長台の上面と台の端面の中間には実質的に剛性のプリ
フォーム支持部材を収容する縦方向に延在する細長い凹
みが設けられ、剛性支持部材は融着接続操作中に光ファ
イバの軸合わせされた先端を支持する他に、融着接続の
永久保護に使用することができる。その終端間を延在す
る実質的に直線状の開放端案内経路を有し、一致された
光ファイバの融着接続を容易にするための終端間の中間
位置に、案内経路と交差しかつ支持部材の幅を横切して
延在するスロットもしくは開口を有する支持部材を収容
するために、好ましくは接続ステーションの細長台はそ
の終端間の中間に細長い凹みと交差し、台の幅を横切し
て延在しかつ電極と実質的に軸方向で一致しているスロ
ットもしくは開口を有している。好ましくは、細長い凹
みは細長台の端面間の中央に配置され細長台の横方向に
延在するスロットもしくは開口は凹みの終端間中央に配
置され、融着接続される2本の光ファイバの先端の長さ
が互いに実質的に等しくなるようにされる。
【0015】光ファイバ切断装置は多数の光ファイバの
各々にファイバ軸に対して半径方向の面内にある実質的
に平坦な端面を高い信頼度で繰り返し与える任意簡便な
形状とすることができる。
各々にファイバ軸に対して半径方向の面内にある実質的
に平坦な端面を高い信頼度で繰り返し与える任意簡便な
形状とすることができる。
【0016】光ファイバ接続装置も2本の光ファイバの
準備されかつ軸合わせされた先端間の融着接続を自動的
もしくは半自動的に行う任意簡便な形状とすることがで
きるが、好ましくは本発明の改良型光ファイバ接続装置
の光ファイバ接続装置は1992年4月2日付英国特許
出願第9207212,3号に開示されている光ファイ
バ融着接続装置であり、それは2本の光ファイバの準備
され軸合わせされた先端およびその終端の中間で細長台
の両側に横方向に間隔をとって配置された一対の溶融電
極を支持する細長台と、横方向に間隔のとられた電極間
にアークを発生させてその間に配置された2本の光ファ
イバの軸合わせされた先端を融着接続する高電圧回路
と、細長台の両端もしくはその付近に配置され横方向に
間隔のとられた電極間の保持装置の中間領域において準
備された端面を所定距離だけ間隔をとりながら軸合わせ
された2本の光ファイバの先端を台上に直接もしくは間
接的に保持する装置であって、一方の保持装置の少なく
とも一部は可動保持装置の部分が他方の保持装置に向か
って限定量しか移動できないように制約される場合に可
動保持装置に保持された先端が他方の先端に向かって軸
方向に移動されるように台上に支持される場合、2本の
光ファイバの軸合わせされた先端に実質的に平行な方向
における他方の保持装置に対する移動が限定量に制御さ
れる装置と、可動保持装置の部分の他方の保持装置に向
かう移動を制御する機械的手段と、高電圧回路および機
械的制御手段を起動させるマスタースイッチを具備して
いる。それは、スイッチを作動させて横方向に間隔のと
られた電極間にアークを発生させかつ機械的制御手段と
起動させると、可動保持装置の部分の他方の保持装置に
向かう制御された移動速度は、アークが発生してからフ
ァイバの軸合わせされた先端の準備された端面で衝合さ
れるまでの間に前記2つの先端を融着接続するのに適切
な軟化状態とするのに充分な所定時間が経過するように
され、その後準備され軟化された端面が衝合関係となる
ように付勢されて衝合され軸合わせされた先端間の融着
接続が行われるような構成とされている。
準備されかつ軸合わせされた先端間の融着接続を自動的
もしくは半自動的に行う任意簡便な形状とすることがで
きるが、好ましくは本発明の改良型光ファイバ接続装置
の光ファイバ接続装置は1992年4月2日付英国特許
出願第9207212,3号に開示されている光ファイ
バ融着接続装置であり、それは2本の光ファイバの準備
され軸合わせされた先端およびその終端の中間で細長台
の両側に横方向に間隔をとって配置された一対の溶融電
極を支持する細長台と、横方向に間隔のとられた電極間
にアークを発生させてその間に配置された2本の光ファ
イバの軸合わせされた先端を融着接続する高電圧回路
と、細長台の両端もしくはその付近に配置され横方向に
間隔のとられた電極間の保持装置の中間領域において準
備された端面を所定距離だけ間隔をとりながら軸合わせ
された2本の光ファイバの先端を台上に直接もしくは間
接的に保持する装置であって、一方の保持装置の少なく
とも一部は可動保持装置の部分が他方の保持装置に向か
って限定量しか移動できないように制約される場合に可
動保持装置に保持された先端が他方の先端に向かって軸
方向に移動されるように台上に支持される場合、2本の
光ファイバの軸合わせされた先端に実質的に平行な方向
における他方の保持装置に対する移動が限定量に制御さ
れる装置と、可動保持装置の部分の他方の保持装置に向
かう移動を制御する機械的手段と、高電圧回路および機
械的制御手段を起動させるマスタースイッチを具備して
いる。それは、スイッチを作動させて横方向に間隔のと
られた電極間にアークを発生させかつ機械的制御手段と
起動させると、可動保持装置の部分の他方の保持装置に
向かう制御された移動速度は、アークが発生してからフ
ァイバの軸合わせされた先端の準備された端面で衝合さ
れるまでの間に前記2つの先端を融着接続するのに適切
な軟化状態とするのに充分な所定時間が経過するように
され、その後準備され軟化された端面が衝合関係となる
ように付勢されて衝合され軸合わせされた先端間の融着
接続が行われるような構成とされている。
【0017】好ましくは、光ファイバの準備され軟化さ
れた端面は衝合されて衝合され軸合わせされた先端間で
融着接続が行われるが、可動保持装置の部分の他方の装
置に向かう移動を制御する機械的手段は一方の保持装置
の少なくとも一部分が他方の保持装置から離れる限定移
動も制御するようにされている。
れた端面は衝合されて衝合され軸合わせされた先端間で
融着接続が行われるが、可動保持装置の部分の他方の装
置に向かう移動を制御する機械的手段は一方の保持装置
の少なくとも一部分が他方の保持装置から離れる限定移
動も制御するようにされている。
【0018】本発明の改良型光ファイバ接続装置の接続
装置が前記特許出願による光ファイバが融着接続装置で
ある場合には、最初の光ファイバが切断装置により切断
されかつ準備された光ファイバを把持する保持装置が第
1の操作ステーションから第2の操作ステーションへ転
送された後で保持装置の可動部は他方の保持装置から離
れるように移動されて2本の光ファイバの先端が接続装
置の細長台上で軸合わせされるときにその準備された端
面は横方向に間隔のとられた電極間で所定距離だけ間隔
がとられるようにされる。
装置が前記特許出願による光ファイバが融着接続装置で
ある場合には、最初の光ファイバが切断装置により切断
されかつ準備された光ファイバを把持する保持装置が第
1の操作ステーションから第2の操作ステーションへ転
送された後で保持装置の可動部は他方の保持装置から離
れるように移動されて2本の光ファイバの先端が接続装
置の細長台上で軸合わせされるときにその準備された端
面は横方向に間隔のとられた電極間で所定距離だけ間隔
がとられるようにされる。
【0019】好ましくは、可動装置の部分が他方の保持
装置へ向かう移動を制御する機械的手段はマスタースイ
ッチの動作により起動されるときに所定の速度で可動保
持装置の部分を他方の保持装置へ向けて付勢する少なく
とも1個の主スプリングと、主スプリングの作用の元で
可動保持装置の部分の移動速度を制御して横方向に間隔
のとられた電極間にアークを発生し、準備かつ軟化され
た先端の端面が衝合される前に2本の光ファイバの軸合
わせされた先端を適切に軟化された状態とするのに充分
な時間を与える少なくとも1個のダンパを具備してい
る。各ダンパはそれ自体が主スプリングの力に対抗作用
しそれに打ち負かされる少なくとも1個の補足スプリン
グである。使用できる他の形状のダンパには空気圧およ
び油圧制御スプリングおよびスプリング制御ラックピニ
オン装置が含まれる。
装置へ向かう移動を制御する機械的手段はマスタースイ
ッチの動作により起動されるときに所定の速度で可動保
持装置の部分を他方の保持装置へ向けて付勢する少なく
とも1個の主スプリングと、主スプリングの作用の元で
可動保持装置の部分の移動速度を制御して横方向に間隔
のとられた電極間にアークを発生し、準備かつ軟化され
た先端の端面が衝合される前に2本の光ファイバの軸合
わせされた先端を適切に軟化された状態とするのに充分
な時間を与える少なくとも1個のダンパを具備してい
る。各ダンパはそれ自体が主スプリングの力に対抗作用
しそれに打ち負かされる少なくとも1個の補足スプリン
グである。使用できる他の形状のダンパには空気圧およ
び油圧制御スプリングおよびスプリング制御ラックピニ
オン装置が含まれる。
【0020】機械的手段は少なくとも一方の保持装置の
少なくとも一部が他方の保持装置から離れる限定移動を
も制御し、好ましくは2台の保持装置は可動保持装置の
部分が主スプリングの作用の元で所定量だけ他方の保持
装置に向かって移動するときに、主スプリングにより他
方の保持装置の部分が可動保持装置から離れる方向へ限
定量だけ直接もしくは間接的に移動されるように相互係
合されている。
少なくとも一部が他方の保持装置から離れる限定移動を
も制御し、好ましくは2台の保持装置は可動保持装置の
部分が主スプリングの作用の元で所定量だけ他方の保持
装置に向かって移動するときに、主スプリングにより他
方の保持装置の部分が可動保持装置から離れる方向へ限
定量だけ直接もしくは間接的に移動されるように相互係
合されている。
【0021】例として、2本の光ファイバの軸合わせさ
れた先端をアークにより適切に軟化された状態とするの
に充分な時間は代表的に0.5秒であり、一方の軟化さ
れた先端が他方の軟化された先端に対して付勢される時
間は代表的に1秒であり完全な融着接続に要する時間は
およそ3秒である。
れた先端をアークにより適切に軟化された状態とするの
に充分な時間は代表的に0.5秒であり、一方の軟化さ
れた先端が他方の軟化された先端に対して付勢される時
間は代表的に1秒であり完全な融着接続に要する時間は
およそ3秒である。
【0022】切断装置は比較的小型とすることができる
ため、融着接続される準備されかつ軸合わせされた先端
の位置決めおよび相対移動は機械的に完全に制御され、
そのための手段はあまりスペースを必要としない。
ため、融着接続される準備されかつ軸合わせされた先端
の位置決めおよび相対移動は機械的に完全に制御され、
そのための手段はあまりスペースを必要としない。
【0023】
【作用】本発明の光ファイバ接続装置は、切断装置、細
長支持台横方向に間隔のとられた電極および接続装置の
電極間にアークを発生するための高電圧回路、および縦
方向に間隔をとられた保持装置および付随する転送およ
び機械的制御手段と可撓ケーブルにより高電圧回路へ電
気的に接続できる低電圧源を収容するケーシングから独
立して形成されたケーシング内もしくは上に収容できる
という非常に重要な利点を有している。実際上、好まし
くは低電圧電源を収容するケーシングはオペレータが身
に着けているベルトにクリップ止め等により支持され、
切断および接続装置、保持装置および付随する転送およ
び機械的制御手段を収容するケーシングはオペレータが
容易に手に持つことができるようなサイズとすることが
できる。
長支持台横方向に間隔のとられた電極および接続装置の
電極間にアークを発生するための高電圧回路、および縦
方向に間隔をとられた保持装置および付随する転送およ
び機械的制御手段と可撓ケーブルにより高電圧回路へ電
気的に接続できる低電圧源を収容するケーシングから独
立して形成されたケーシング内もしくは上に収容できる
という非常に重要な利点を有している。実際上、好まし
くは低電圧電源を収容するケーシングはオペレータが身
に着けているベルトにクリップ止め等により支持され、
切断および接続装置、保持装置および付随する転送およ
び機械的制御手段を収容するケーシングはオペレータが
容易に手に持つことができるようなサイズとすることが
できる。
【0024】2本の光ファイバの先端を融着接続を行う
ように準備し位置決めしかつ前記準備され適切に位置決
めされた先端間の融着接続を行う本発明の光ファイバ接
続装置はさらに、各光ファイバを第1の操作ステーショ
ンの保持装置内に位置決めしてしまえば、融着接続が行
われるまでそれ以上光ファイバを操作する必要がないと
いう重要な利点もある。
ように準備し位置決めしかつ前記準備され適切に位置決
めされた先端間の融着接続を行う本発明の光ファイバ接
続装置はさらに、各光ファイバを第1の操作ステーショ
ンの保持装置内に位置決めしてしまえば、融着接続が行
われるまでそれ以上光ファイバを操作する必要がないと
いう重要な利点もある。
【0025】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0026】図1を参照して、実施例の光ファイバ接続
装置は、切断装置1、接続装置11、光ファイバ保持装
置41,41’および付随する転送装置31,31’お
よび低電圧電源61により構成され、切断装置、保持装
置および付随する転送装置はケーシング10の内もしく
は上に配置され低電圧電源はケーシング10とは独立し
て形成されたケーシング60内に収容されている。低電
圧電源61は可撓ケーブル65により接続装置11の高
電圧回路に電気的に接続されている。低電圧電源61の
ケーシング60の外面には弾性クリップ63が固定され
ており、それによってケーシングをオペレータが身につ
けているベルトに支持することができる。切断および接
続装置のケーシング10はオペレータが手に持つことが
できるようなサイズとされている。
装置は、切断装置1、接続装置11、光ファイバ保持装
置41,41’および付随する転送装置31,31’お
よび低電圧電源61により構成され、切断装置、保持装
置および付随する転送装置はケーシング10の内もしく
は上に配置され低電圧電源はケーシング10とは独立し
て形成されたケーシング60内に収容されている。低電
圧電源61は可撓ケーブル65により接続装置11の高
電圧回路に電気的に接続されている。低電圧電源61の
ケーシング60の外面には弾性クリップ63が固定され
ており、それによってケーシングをオペレータが身につ
けているベルトに支持することができる。切断および接
続装置のケーシング10はオペレータが手に持つことが
できるようなサイズとされている。
【0027】図2〜図7に示すように、切断装置1には
切断すべき光ファイバを支持する細長台2が含まれ、接
続装置11には融着接続すべく準備され軸合わせされた
光ファイバ先端を支持する細長台12が含まれ、2つの
細長台は縦軸を互いに平行にして横方向に間隔がとられ
ている。切断装置1および接続装置11の両端には転送
装置31,31’が配置され、それによって光ファイバ
を把持する保持装置41,41’を、先端が切断装置1
の細長台2の両端間をその縦軸に平行に延在するように
光ファイバを把持できる第1の操作ステーションから、
準備された先端が接続装置11の細長台12の両端間を
その縦軸に平行に延在するように光ファイバを把持でき
る第2の操作ステーションへ、前記第2の操作ステーシ
ョンにおいて前記他方の保持装置41,41’により把
持される光ファイバの先端と軸合わせさせて転送するこ
とができる。各転送装置31,31’はその軸を細長台
2,12の縦軸の中間でそれに平行にしてケーシング1
0上に配置された固定軸32と、軸方向に間隔をとって
軸に固定された一対の係止部33,34と、一方の隣接
端付近では係止部間で軸上に横に並べて枢着され他方の
隣接端付近には光ファイバ保持装置41,41’の一方
の部品が載置されている2本の剛性アーム35,40に
より構成されている。軸32および細長台2,12の縦
軸に垂直な面内の方向における各転送装置31,31’
の移動を制約するために、軸上に横に並べて枢着されて
いる剛性アーム35,40の一部が軸上に取り付けられ
たコイルスプリング37により係止部34の内端面と剛
性アーム35上のショルダ部39間で軸および細長台の
軸に垂直な面内の係止部33の平坦な内端面36に対し
て付勢されている。
切断すべき光ファイバを支持する細長台2が含まれ、接
続装置11には融着接続すべく準備され軸合わせされた
光ファイバ先端を支持する細長台12が含まれ、2つの
細長台は縦軸を互いに平行にして横方向に間隔がとられ
ている。切断装置1および接続装置11の両端には転送
装置31,31’が配置され、それによって光ファイバ
を把持する保持装置41,41’を、先端が切断装置1
の細長台2の両端間をその縦軸に平行に延在するように
光ファイバを把持できる第1の操作ステーションから、
準備された先端が接続装置11の細長台12の両端間を
その縦軸に平行に延在するように光ファイバを把持でき
る第2の操作ステーションへ、前記第2の操作ステーシ
ョンにおいて前記他方の保持装置41,41’により把
持される光ファイバの先端と軸合わせさせて転送するこ
とができる。各転送装置31,31’はその軸を細長台
2,12の縦軸の中間でそれに平行にしてケーシング1
0上に配置された固定軸32と、軸方向に間隔をとって
軸に固定された一対の係止部33,34と、一方の隣接
端付近では係止部間で軸上に横に並べて枢着され他方の
隣接端付近には光ファイバ保持装置41,41’の一方
の部品が載置されている2本の剛性アーム35,40に
より構成されている。軸32および細長台2,12の縦
軸に垂直な面内の方向における各転送装置31,31’
の移動を制約するために、軸上に横に並べて枢着されて
いる剛性アーム35,40の一部が軸上に取り付けられ
たコイルスプリング37により係止部34の内端面と剛
性アーム35上のショルダ部39間で軸および細長台の
軸に垂直な面内の係止部33の平坦な内端面36に対し
て付勢されている。
【0028】切断装置1には細長台2に沿って一方の保
持装置41,41’内に緊張保持されている光ファイバ
の先端を締結する縦方向に間隔をとられた2対のクラン
プ3と、アンビル4と、台2および12の縦軸に垂直な
面内に直線状のスコーリングエッジを有するブレード5
と、操作釦6も含まれている。操作釦6を押下すると、
クランプ対により台2の両端間を延在する光ファイバ先
端が把持されてクランプ対間の先端部が緊張されブレー
ド5が台の縦軸に垂直な方向に移動して先端の緊張部を
アンビル4に対して付勢し、それによりブレードが先端
に切傷をつけて先端が切断され先端の軸に対して半径方
向の面内にある端面が先端に形成される。
持装置41,41’内に緊張保持されている光ファイバ
の先端を締結する縦方向に間隔をとられた2対のクラン
プ3と、アンビル4と、台2および12の縦軸に垂直な
面内に直線状のスコーリングエッジを有するブレード5
と、操作釦6も含まれている。操作釦6を押下すると、
クランプ対により台2の両端間を延在する光ファイバ先
端が把持されてクランプ対間の先端部が緊張されブレー
ド5が台の縦軸に垂直な方向に移動して先端の緊張部を
アンビル4に対して付勢し、それによりブレードが先端
に切傷をつけて先端が切断され先端の軸に対して半径方
向の面内にある端面が先端に形成される。
【0029】接続装置11は細長台12および細長台の
両端の中間でその両側に横方向に間隔をとって配置され
その軸は台の縦軸に垂直でブレード5のスコーリングエ
ッジを含む面内にある一対の電極13により構成されて
いる。横方向に間隔をとられた電極13間にアークを発
生させる(図示せぬ)高電圧回路がケーシング10内に
収容されている。細長台12は2つの端部14および中
間部15からなる3つの別々に形成された部品部により
構成されている。中間部15は2本の光ファイバの非被
覆先端を収容する開放端直線溝17が形成された最上面
を有し、溝は横方向に間隔のとられた電極に垂直とされ
ている。各端部14の各端には中間部15の最上面内の
溝17と軸合わせして光ファイバを溝17内に配置する
のを助ける直立案内18が設けられている。中間部15
の両端間には直線溝17に垂直で横方向に間隔のとられ
た電極13と一致された溝19が設けられている。
両端の中間でその両側に横方向に間隔をとって配置され
その軸は台の縦軸に垂直でブレード5のスコーリングエ
ッジを含む面内にある一対の電極13により構成されて
いる。横方向に間隔をとられた電極13間にアークを発
生させる(図示せぬ)高電圧回路がケーシング10内に
収容されている。細長台12は2つの端部14および中
間部15からなる3つの別々に形成された部品部により
構成されている。中間部15は2本の光ファイバの非被
覆先端を収容する開放端直線溝17が形成された最上面
を有し、溝は横方向に間隔のとられた電極に垂直とされ
ている。各端部14の各端には中間部15の最上面内の
溝17と軸合わせして光ファイバを溝17内に配置する
のを助ける直立案内18が設けられている。中間部15
の両端間には直線溝17に垂直で横方向に間隔のとられ
た電極13と一致された溝19が設けられている。
【0030】転送装置31,31’に連携する各保持装
置41,41’は剛性アーム40に対して固定されたジ
ョー42および固定軸32に平行に剛性アーム35内に
載置されたスピンドル44上に搭載されたジョー43か
らなる2部分クランプ組立体である。2つのジョー4
2,43は付随する(図示せぬ)スプリング手段により
一緒に付勢され光ファイバ先端をジョー間に配置できる
ようにスプリング手段の作用に対して一時的に分離する
ことができる。ジョー42のクランプ面は摩擦係数の低
い材料でできており、ジョー43のクランプ面は摩擦係
数の高い材料でできている。
置41,41’は剛性アーム40に対して固定されたジ
ョー42および固定軸32に平行に剛性アーム35内に
載置されたスピンドル44上に搭載されたジョー43か
らなる2部分クランプ組立体である。2つのジョー4
2,43は付随する(図示せぬ)スプリング手段により
一緒に付勢され光ファイバ先端をジョー間に配置できる
ようにスプリング手段の作用に対して一時的に分離する
ことができる。ジョー42のクランプ面は摩擦係数の低
い材料でできており、ジョー43のクランプ面は摩擦係
数の高い材料でできている。
【0031】各保持装置41,41’のジョー43は剛
性アーム35の内面とスピンドル上の係止部間でスピン
ドル44に搭載されて主コイルスプリング48により、
中間部15の最上面内の直線溝17に平行な方向の他方
の保持装置に向かって固定ジョー42に対して限定量だ
け移動するように付勢される。
性アーム35の内面とスピンドル上の係止部間でスピン
ドル44に搭載されて主コイルスプリング48により、
中間部15の最上面内の直線溝17に平行な方向の他方
の保持装置に向かって固定ジョー42に対して限定量だ
け移動するように付勢される。
【0032】ケーシング10に固定され転送装置31,
31’間で細長台12の中間部15の最上面内の直線溝
に平行に延在する固定主軸30上にキャリッジ20が枢
着されており、そのレバー21は主軸に垂直な固定スピ
ンドル22周りに旋回可能に枢着されている。レバー2
1の旋回運動量は、レバー上に電気的に絶縁されて載置
され(図示せぬ)絶縁ケーブルにより高電圧回路の制御
回路に接続されている電気接点25がレバーがスピンド
ル22周りに旋回するときに一方もしくは他方の係止部
と接触するように、レバーの両側でキャリッジ20内に
配置された2つの可調整係止部23,24により決定す
ることができる。図3に示す接続装置11の装填位置に
おいて、レバー21の電気接点25はキャリッジ20内
に載置され主軸30に平行に延在する軸26に搭載され
たダンピングコイルスプリング27および付属ダンパ2
8により係止部23に対して付勢される。レバー21の
両端間にはスタッド50がありそれはキャリッジ20の
一方の側壁内の孔29中へ延在しかつ剛性アーム35内
に載置された保持装置41のスピンドル44の自由端と
衝合係合し、図3に示すように、それにより主コイルス
プリング48の作用時におけるジョー43の保持装置4
1’に向かう移動に抵抗する。主コイルスプリング4
8、ダンピングスプリング27および付属ダンパ28お
よび枢着レバー21が接続装置11の制御機構の主要素
を構成する。
31’間で細長台12の中間部15の最上面内の直線溝
に平行に延在する固定主軸30上にキャリッジ20が枢
着されており、そのレバー21は主軸に垂直な固定スピ
ンドル22周りに旋回可能に枢着されている。レバー2
1の旋回運動量は、レバー上に電気的に絶縁されて載置
され(図示せぬ)絶縁ケーブルにより高電圧回路の制御
回路に接続されている電気接点25がレバーがスピンド
ル22周りに旋回するときに一方もしくは他方の係止部
と接触するように、レバーの両側でキャリッジ20内に
配置された2つの可調整係止部23,24により決定す
ることができる。図3に示す接続装置11の装填位置に
おいて、レバー21の電気接点25はキャリッジ20内
に載置され主軸30に平行に延在する軸26に搭載され
たダンピングコイルスプリング27および付属ダンパ2
8により係止部23に対して付勢される。レバー21の
両端間にはスタッド50がありそれはキャリッジ20の
一方の側壁内の孔29中へ延在しかつ剛性アーム35内
に載置された保持装置41のスピンドル44の自由端と
衝合係合し、図3に示すように、それにより主コイルス
プリング48の作用時におけるジョー43の保持装置4
1’に向かう移動に抵抗する。主コイルスプリング4
8、ダンピングスプリング27および付属ダンパ28お
よび枢着レバー21が接続装置11の制御機構の主要素
を構成する。
【0033】制御機構を図3の装填位置へ装填すること
はキャリッジ20内に収容され主軸30に平行に延在す
る軸51上に滑動可能に搭載されて装填釦52により行
うことができる。装填釦52にはクランクレバー53が
別個に固定されており、その自由端付近に軸26が貫通
する孔がありその自由端付近で軸の自由端の係止部と衝
合している。装填釦52を(図6の)矢符A方向に滑動
させることにより、図3に示すように制御機構を装填す
ることができる。制御機構の起動はマスタースイッチを
構成しキャリッジ20頂部に載置され係止部56をゆる
めてダンピングスプリング27の伸長を一時的に防止す
る始動釦55を押下して行うことができる。
はキャリッジ20内に収容され主軸30に平行に延在す
る軸51上に滑動可能に搭載されて装填釦52により行
うことができる。装填釦52にはクランクレバー53が
別個に固定されており、その自由端付近に軸26が貫通
する孔がありその自由端付近で軸の自由端の係止部と衝
合している。装填釦52を(図6の)矢符A方向に滑動
させることにより、図3に示すように制御機構を装填す
ることができる。制御機構の起動はマスタースイッチを
構成しキャリッジ20頂部に載置され係止部56をゆる
めてダンピングスプリング27の伸長を一時的に防止す
る始動釦55を押下して行うことができる。
【0034】キャリッジ20はまた細長台12の中間部
15内で横方向に延在する溝19の直上にめねじ孔57
を有し、その中に(図示せぬ)顕微鏡を着脱可能に接続
することができる。
15内で横方向に延在する溝19の直上にめねじ孔57
を有し、その中に(図示せぬ)顕微鏡を着脱可能に接続
することができる。
【0035】切断および接続装置のケーシング10には
オン/オフスイッチ58が設けられ、それにより電源を
投入してから装置を使用する。横方向に間隔のとられた
電極13に付随する高電圧回路は従来のものであるため
説明を行わない。
オン/オフスイッチ58が設けられ、それにより電源を
投入してから装置を使用する。横方向に間隔のとられた
電極13に付随する高電圧回路は従来のものであるため
説明を行わない。
【0036】図2〜図7に示すスロット案内18および
細長台12の直線溝17内への光ファイバの供給を容易
にする接続装置11の修正例において、電極13は把持
キャリッジ20内に収容することができる。
細長台12の直線溝17内への光ファイバの供給を容易
にする接続装置11の修正例において、電極13は把持
キャリッジ20内に収容することができる。
【0037】光ファイバ接続装置を使用して2本の光フ
ァイバの先端を融着接続するように準備かつ位置決めし
2本の一致された光ファイバの準備かつ軸合わせされた
先端間を融着接続する場合、制御機構を図2に示す始動
状態としオン/オフスイッチ58により電源スイッチを
オンとすると、保持装置41が第1の操作ステーション
へ移動しある長さの光ファイバが保持装置により、光フ
ァイバの先端がブレード5のスコーリングエッジに垂直
な切断装置1の細長台2に沿って装置のジョー42,4
3から突出するように位置決めされる。次に、切断装置
1の操作釦6を押下してクランプ対3により先端を把持
しクランプ対間の先端部を緊張保持し、かつブレード5
により緊張された先端を切断してファイバ軸に垂直な面
内の平坦な端面を与える。切断される先端の長さは係止
部33の端面35とブレードのスコーリングエッジを含
む面間の距離により決定される。転送装置31に枢動に
より、準備された先端を把持する保持装置41は第2の
操作ステーションへ移動され光ファイバの準備された先
端は接続装置11の細長台12の直線溝17内に配置さ
れその準備された端面は横方向に延在する溝19内の電
極13の軸を含む面内とされる。次に、装填釦52を軸
51上で(図6の)矢印A方向にスライドさせて制御機
構を図3に示す装填状態とし切断された先端の準備され
た端面が電極13の軸を含む面から、代表的には50μ
mの、所要距離だけ間隔がとられるようにする。次に、
保持装置11’が第1の操作ステーションへ移動され、
ある長さの光ファイバが保持装置により、光ファイバの
先端が切断装置1の細長台2に沿って保持装置から突出
するように、位置決め保持され次に前と同様に第2の光
ファイバ先端の切断が行われる。次に転送装置31’が
旋回され保持装置41’が第2の操作位置へ移動されて
第2の光ファイバの準備された先端が接続装置の細長台
12の直線溝17内に位置決めされその端面は横方向に
延在する溝9内の電極13の軸を含む面内とされる。次
に、始動釦55により構成されるマスタースイッチを押
下して制御機構を起動させる。
ァイバの先端を融着接続するように準備かつ位置決めし
2本の一致された光ファイバの準備かつ軸合わせされた
先端間を融着接続する場合、制御機構を図2に示す始動
状態としオン/オフスイッチ58により電源スイッチを
オンとすると、保持装置41が第1の操作ステーション
へ移動しある長さの光ファイバが保持装置により、光フ
ァイバの先端がブレード5のスコーリングエッジに垂直
な切断装置1の細長台2に沿って装置のジョー42,4
3から突出するように位置決めされる。次に、切断装置
1の操作釦6を押下してクランプ対3により先端を把持
しクランプ対間の先端部を緊張保持し、かつブレード5
により緊張された先端を切断してファイバ軸に垂直な面
内の平坦な端面を与える。切断される先端の長さは係止
部33の端面35とブレードのスコーリングエッジを含
む面間の距離により決定される。転送装置31に枢動に
より、準備された先端を把持する保持装置41は第2の
操作ステーションへ移動され光ファイバの準備された先
端は接続装置11の細長台12の直線溝17内に配置さ
れその準備された端面は横方向に延在する溝19内の電
極13の軸を含む面内とされる。次に、装填釦52を軸
51上で(図6の)矢印A方向にスライドさせて制御機
構を図3に示す装填状態とし切断された先端の準備され
た端面が電極13の軸を含む面から、代表的には50μ
mの、所要距離だけ間隔がとられるようにする。次に、
保持装置11’が第1の操作ステーションへ移動され、
ある長さの光ファイバが保持装置により、光ファイバの
先端が切断装置1の細長台2に沿って保持装置から突出
するように、位置決め保持され次に前と同様に第2の光
ファイバ先端の切断が行われる。次に転送装置31’が
旋回され保持装置41’が第2の操作位置へ移動されて
第2の光ファイバの準備された先端が接続装置の細長台
12の直線溝17内に位置決めされその端面は横方向に
延在する溝9内の電極13の軸を含む面内とされる。次
に、始動釦55により構成されるマスタースイッチを押
下して制御機構を起動させる。
【0038】始動釦55を押下すると、係止部56がゆ
るめられてダンピングスプリング27が徐々に伸長し主
スプリング48に作用する力を低減させる。ダンピング
スプリング27の力が徐々に低減して主スプリング48
によりレバー21のスタッド50に加わる力にほぼ等し
い値となると、レバーは軸22周りを可調整係止部23
から離れ可調整係止部24へ向かうように旋回開始す
る。旋回動作21により電気接点25と可調整係止部2
3間の電気的接続が断たれると、横方向に間隔のとられ
た電極13間にアークが発生して光ファイバの先端を軟
化状態とする。アークの発生はレバー21の旋回開始と
同期化される。レバー21の旋回運動の減衰率、したが
って2部分クランプ組立体41のジョー43とジョー4
3および固定ジョー42間に保持された光ファイバの2
部分クランプ組立体41’に向かう運動の減衰率は、レ
バーの旋回運動の開始、それによる2部分クランプ41
のジョー43とジョー43および固定ジョー42間に保
持された光ファイバ先端の移動開始、それによるアーク
の発生およびそれに続く光ファイバ先端の準備された終
端の衝合中に経過する時間が、代表的には0.2秒の、
所定時間となるようにされ、それは先端の準備にされた
終端が適切に軟化された状態とされるから互いに衝合で
きるようにするのに充分な時間である。
るめられてダンピングスプリング27が徐々に伸長し主
スプリング48に作用する力を低減させる。ダンピング
スプリング27の力が徐々に低減して主スプリング48
によりレバー21のスタッド50に加わる力にほぼ等し
い値となると、レバーは軸22周りを可調整係止部23
から離れ可調整係止部24へ向かうように旋回開始す
る。旋回動作21により電気接点25と可調整係止部2
3間の電気的接続が断たれると、横方向に間隔のとられ
た電極13間にアークが発生して光ファイバの先端を軟
化状態とする。アークの発生はレバー21の旋回開始と
同期化される。レバー21の旋回運動の減衰率、したが
って2部分クランプ組立体41のジョー43とジョー4
3および固定ジョー42間に保持された光ファイバの2
部分クランプ組立体41’に向かう運動の減衰率は、レ
バーの旋回運動の開始、それによる2部分クランプ41
のジョー43とジョー43および固定ジョー42間に保
持された光ファイバ先端の移動開始、それによるアーク
の発生およびそれに続く光ファイバ先端の準備された終
端の衝合中に経過する時間が、代表的には0.2秒の、
所定時間となるようにされ、それは先端の準備にされた
終端が適切に軟化された状態とされるから互いに衝合で
きるようにするのに充分な時間である。
【0039】レバー21の旋回運動、したがって先端の
衝合端の押込みはレバーの電気接点25が可調整係止部
29と衝合するまで継続され、衝合した後に先端の軟化
され準備された終端が押込まれる距離が制限される。
衝合端の押込みはレバーの電気接点25が可調整係止部
29と衝合するまで継続され、衝合した後に先端の軟化
され準備された終端が押込まれる距離が制限される。
【0040】アーク発生後光ファイバ先端の準備され軟
化された終端が衝合するまでの期間の終りに、アーク電
力が増大して先端の終端が互いに溶融して実質的に縦方
向に連続的な光ファイバが形成される。その後アークは
溶融した先端の表面張力によりファイバ軸の不一致を修
正するのに充分な所定期間だけ発生し続け、自動的に消
滅する。接続装置11により完全な融着接続を行うのに
要する時間は代表的に5秒である。
化された終端が衝合するまでの期間の終りに、アーク電
力が増大して先端の終端が互いに溶融して実質的に縦方
向に連続的な光ファイバが形成される。その後アークは
溶融した先端の表面張力によりファイバ軸の不一致を修
正するのに充分な所定期間だけ発生し続け、自動的に消
滅する。接続装置11により完全な融着接続を行うのに
要する時間は代表的に5秒である。
【0041】光ファイバの融着接続が完了すると、接続
されたファイバを接続装置11から取り外して融着接続
に機械的保護を施すことができる。次に、前記した剛性
アーム35の旋回運動により保持装置41,41’を第
1の操作ステーションへ転送して、さらに2本の光ファ
イバの先端を融着接続するように準備かつ位置決めし、
さらに2本の光ファイバの準備され軸合わせされた先端
間の融着接続を行うことができる。
されたファイバを接続装置11から取り外して融着接続
に機械的保護を施すことができる。次に、前記した剛性
アーム35の旋回運動により保持装置41,41’を第
1の操作ステーションへ転送して、さらに2本の光ファ
イバの先端を融着接続するように準備かつ位置決めし、
さらに2本の光ファイバの準備され軸合わせされた先端
間の融着接続を行うことができる。
【0042】
【発明の効果】本発明の光ファイバ接続装置は、切断装
置、細長支持台横方向に間隔のとられた電極および接続
装置の電極間にアークを発生するための高電圧回路、お
よび縦方向に間隔をとられた保持装置および付随する転
送および機械的制御手段と可撓ケーブルにより高電圧回
路へ電気的に接続できる低電圧源を収容するケーシング
から独立して形成されたケーシング内もしくは上に収容
できるという非常に重要な利点を有している。実際上、
好ましくは低電圧電源を収容するケーシングはオペレー
タが身に着けているベルトにクリップ止め等により支持
され、切断および接続装置、保持装置および付随する転
送および機械的制御手段を収容するケーシングはオペレ
ータが容易に手に持つことができるようなサイズとする
ことができる。
置、細長支持台横方向に間隔のとられた電極および接続
装置の電極間にアークを発生するための高電圧回路、お
よび縦方向に間隔をとられた保持装置および付随する転
送および機械的制御手段と可撓ケーブルにより高電圧回
路へ電気的に接続できる低電圧源を収容するケーシング
から独立して形成されたケーシング内もしくは上に収容
できるという非常に重要な利点を有している。実際上、
好ましくは低電圧電源を収容するケーシングはオペレー
タが身に着けているベルトにクリップ止め等により支持
され、切断および接続装置、保持装置および付随する転
送および機械的制御手段を収容するケーシングはオペレ
ータが容易に手に持つことができるようなサイズとする
ことができる。
【0043】2本の光ファイバの先端を融着接続を行う
ように準備し位置決めしかつ前記準備され適切に位置決
めされた先端間の融着接続を行う本発明の光ファイバ接
続装置はさらに、各光ファイバを第1の操作ステーショ
ンの保持装置内に位置決めしてしまえば、融着接続が行
われるまでそれ以上光ファイバを操作する必要がないと
いう重要な利点もあり、接続装置、切断装置、転送装置
を1つのケーシングにまとめた小型軽便な光ファイバ接
続装置が得られるという効果がある。
ように準備し位置決めしかつ前記準備され適切に位置決
めされた先端間の融着接続を行う本発明の光ファイバ接
続装置はさらに、各光ファイバを第1の操作ステーショ
ンの保持装置内に位置決めしてしまえば、融着接続が行
われるまでそれ以上光ファイバを操作する必要がないと
いう重要な利点もあり、接続装置、切断装置、転送装置
を1つのケーシングにまとめた小型軽便な光ファイバ接
続装置が得られるという効果がある。
【図1】1実施例の斜視図である。
【図2】保持装置が第1の操作ステーション内にあり機
械的制御手段が始動状態にある、実施例の装置を上から
見た一部側面一部立面図である。
械的制御手段が始動状態にある、実施例の装置を上から
見た一部側面一部立面図である。
【図3】保持装置が第2の操作ステーション内にあり機
械的制御手段が装填された状態にある、実施例の装置を
上から見た一部断面一部立面図である。
械的制御手段が装填された状態にある、実施例の装置を
上から見た一部断面一部立面図である。
【図4】実施例の装置の転送手段の図2のIV−IV線に沿
った断面図である。
った断面図である。
【図5】接続装置の図3のV−V線に沿った断面図であ
る。
る。
【図6】機械的制御手段が始動状態にある接続装置の図
2のVI−VI線に沿った断面図である。
2のVI−VI線に沿った断面図である。
【図7】接続装置の図3のVII −VII 線に沿った断面図
である。
である。
1 切断装置 2 細長台 3 クランプ 4 アンビル 5 ブレード 6 操作釦 10 ケーシング 11 接続装置 12 細長台 13 電極 14 端部 15 中間部 17 直線溝 18 直立案内 19 溝 20 キャリッジ 21 レバー 22 固定スピンドル 23 可調整係止部 24 可調整係止部 25 電気接点 27 コイルスプリング 28 付属ダンパ 30 固定軸 31 転送装置 31’ 転送装置 32 固定軸 33 係止部 34 係止部 35 剛性アーム 36 内端面 39 ショルダー部 40 剛性アーム 41 光ファイバ保持装置 41’ 光ファイバ保持装置 42 ジョー 43 ジョー 44 スピンドル 48 主コイルスプリング 50 スタッド 51 軸 52 装填釦 53 クランクレバー 55 始動部 56 係止部 57 孔 58 オン/オフスイッチ 60 ケーシング 61 低電圧電源 65 可撓ケーブル
Claims (16)
- 【請求項1】 2本の光ファイバの先端を融着接続する
ように整備かつ位置決めし、さらに前記整備され適切に
位置決めされた先端間を融着接続する光ファイバ接続装
置において、 該装置は、光ファイバの先端を支持する細長台(2)
と、細長台を横切して直線方向に延びるスコーリングエ
ッジを有するブレード(5)と、細長台の各端を越えて
配置され、光ファイバの切断中にその先端が実質的にブ
レードのスコーリングエッジに垂直になるように光ファ
イバを保持する保持装置(41,41’)とを具備する
光ファイバ切断装置(1)と、 切断装置の細長台に対して横方向に間隔がとられ、かつ
2本の光ファイバの整備され軸合わせされた先端を支持
する細長台(12)および切断装置のブレードのスコー
リングエッジを含む面内で軸合わせされて、前記細長台
の両側に横方向に間隔をとって配置されている一対の溶
融電極(13)を具備する接続装置(11)と、 前記各光ファイバ保持装置を2つの操作ステーション間
で転送する転送手段(31,31’)とにより構成さ
れ、 前記転送手段は、ブレードのスコーリングエッジおよび
溶融電極の軸を含む面内の方向に保持装置を、保持装置
が切断装置の細長台の隣接端を越えて配置される第1の
操作ステーションと、前記保持装置が接続装置の細長台
の隣接端を越えて配置される第2の操作ステーションと
の2つの操作ステーション間で移動させることができる
ことを特徴とする光ファイバ接続装置。 - 【請求項2】 2つの保持装置(41,41’)の転送
手段(31,31’)は、互いに着脱可能に連結されて
保持装置を第2の操作ステーションから調和して転送で
きるようにされている請求項1記載の光ファイバ接続装
置。 - 【請求項3】 切断および接続装置(1,11)の細長
台(2,12’)は、それらの縦軸が互いに実質的に平
行となるように配置されている請求項1もしくは2記載
の光ファイバ接続装置。 - 【請求項4】 ブレード(5)のスコーリングエッジお
よび融着電極(13)の軸を含む横方向に延びる面は細
長台の端面間中央に配置されている請求項3記載の光フ
ァイバ接続装置。 - 【請求項5】 各光ファイバ保持装置(41,41’)
の転送手段(31,31’)は、少なくとも1本の実質
的に剛性のアームを具備し、そのアームの一端もしくは
その付近には一方の光ファイバ保持装置が取り付けら
れ、アームの他端もしくはその付近で固定軸(32)の
縦軸に対して枢着されており、その固定軸が切断装置
(1)および接続装置(11)の細長台(2,12)の
両長手軸線の実質的な中間にそれに平行して、かつ、ブ
レード(5)のスコーリングエッジおよび電極(13)
の軸を含む面に実質的に垂直に延びて配置され、枢着さ
れているアームはブレードのスコーリングエッジおよび
電極の軸を含む面に実質的に平行な面内の方向において
前記2つの操作ステーション間で前記保持装置を転送す
ることが制御される請求項3もしくは4記載の光ファイ
バ接続装置。 - 【請求項6】 軸(32)上に枢持された転送手段(3
1,31’)の剛性アームは、軸方向に間隔をとって軸
上に固定された2つの係止部(33,34)間に配置さ
れかつ、軸に搭載され他方の係止部(34)とアーム上
の横方向に延びるショルダ(39)間に配置されたスプ
リング(37)により、ブレード(5)のスコーリング
エッジおよび電極(13)の軸を含む面に平行な前記係
止部の一方の平坦な内面(36)に対して付勢されてい
る請求項5記載の光ファイバ接続装置。 - 【請求項7】 各保持装置(41,41’)は、付随す
るスプリングにより互いに付勢されかつある長さの光フ
ァイバをその間に配置できるように前記スプリング手段
の作用に対して一時的に分離することができる2つのジ
ョー(42,43)を具備する請求項6記載の光ファイ
バ接続装置。 - 【請求項8】 各光ファイバ保持装置(41,41’)
の転送手段(31,31’)は、係止部(33,34)
間で軸(32)上に横に並べて枢持されている2本のア
ーム(35,40)からなり、光ファイバ保持装置の一
方のジョーは一方のアームに支持され保持装置の他方の
ジョーは前記2本のアームの他方により支持される請求
項7記載の光ファイバ接続装置。 - 【請求項9】 光ファイバ保持装置(41)の一方の少
なくとも一部分(43)は、接続装置(11)の細長台
(12)の縦軸に実質的に平行な方向において他方の光
ファイバ保持装置(41’)に対する移動が限定量に制
御され、可動保持装置の接続部分の前記他方の保持装置
に向かう移動が限定量に制御されるときに可動保持装置
により保持される光ファイバの先端は他方の保持装置に
より保持される光ファイバの先端に向かって軸方向に移
動され、接続装置は前記横方向に間隔のとられた溶融電
極(13)間にアークを発生される高電圧回路、前記可
動装置の前記部分の前記他方の保持装置へ向かう移動を
制御する機械的制御手段および前記高電圧回路と前記機
械的制御手段を起動させるマスタースイッチ(55)も
含んでおり、前記スイッチを作動させて横方向に間隔の
とられた溶融電極間にアークを発生させかつ前記機械的
制御手段を起動させると、可動保持装置の前記部分の他
方の保持装置へ向かう制御された運動速度はアークが発
生してからファイバの軸合わせされた先端の準備された
端面が衝合されるまでに経過する所定時間が前記2つの
先端を融着接続を行うのに適切な軟化状態とするのに充
分な時間とされかつ、その後、前記準備され軟化された
端面が付勢されて衝合関係とされ前記衝合する軸合わせ
された先端間の融着接続が行われるような構成とされて
いる請求項1ないし8のいずれか1項に記載の光ファイ
バ接続装置。 - 【請求項10】 可動保持装置(41)の部分(43)
の他方の保持装置(41’)へ向かう移動を制御する接
続装置(11)の機械的手段は、光ファイバ先端の準備
され軟化された端面が衝合されかつ衝合する軸合わせさ
れた先端間で融着接続が行われる間に前記保持装置の少
なくとも一方の少なくとも一部分の保持装置から離れる
限定移動を制御するようにされている請求項9記載の光
ファイバ接続装置。 - 【請求項11】 可動保持装置(41)の部分(43)
の他方の保持装置(41’)へ向かう移動を制御する機
械的手段は、マスタースイッチ(55)の作動により起
動されるときに所定の速度で可動保持装置の前記部分を
他方の保持装置へ向けて付勢するように配置された少な
くとも1個の主スプリング(48)と、前記主スプリン
グの作用のもとで可動保持装置の前記部分の移動速度を
制御して前記横方向に間隔のとられた電極(13)間に
アークを発生させ2本の光ファイバの軸合わせされた先
端を適切に軟化された状態としてから先端の準備され軟
化された端面を衝合させるのに充分な所定時間を与える
少なくとも1個のダンパー(27,28)を具備する請
求項9記載の光ファイバ接続装置。 - 【請求項12】 少なくとも1個のダンパーは、主スプ
リング(48)の力に抗して作用し、それに打ち負かさ
れなければならない少なくとも1個の補足スプリング
(27)である請求項1記載の光ファイバ接続装置。 - 【請求項13】 可動保持装置(41)の部分(43)
の他方の保持装置(41)へ向かう移動を制御する機械
的手段は、前記保持装置の少なくとも一方の少なくとも
一部が他方の保持装置から離れる限定移動を制御するよ
うにされており、2つの保持装置は相互に係合されて可
動保持装置の前記部分が主スプリング(48)の作用の
元で他方の保持装置に向かって所定量だけ移動するよう
にされているとき、前記主スプリングにより他方の保持
装置の前記部分は直接もしくは間接的に前記可動保持装
置から限定量だけ離れるように移動される請求項11も
しくは12記載の光ファイバ接続装置。 - 【請求項14】 切断装置(1)、接続装置(11)の
細長支持台(12)、横方向に間隔のとられた電極(1
3)および高電圧回路、縦方向に間隔のとられた保持装
置(41,41’)および付随する転送および機械的制
御手段(31,31’)は、可撓ケーブル(65)によ
り高電圧回路に電気的に接続された低電圧電源(61)
を収容するケーシング(60)に対して別個に形成され
たケーシング(10)の中もしくは上に収容されている
請求項9ないし13のいずれか1項記載の光ファイバ接
続装置。 - 【請求項15】 低電圧電源を収容するケーシング(6
0)は、オペレータが身に着けているベルト上にクリッ
プ留めもしくは別様に支持される請求項14記載の光フ
ァイバ接続装置。 - 【請求項16】 切断装置(1)、細長台(12)およ
び電極を有する接続装置(11)、高電圧回路、および
転送および機械的制御手段を付随する保持装置(4,4
1’)を収容するケーシング(10)は、オペレータが
容易に手に持てるようなサイズである請求項14もしく
は15記載の光ファイバ接続装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9117761/8 | 1991-08-16 | ||
| GB919117761A GB9117761D0 (en) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | Optical fibre splicing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05196833A true JPH05196833A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=10700112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4217985A Pending JPH05196833A (ja) | 1991-08-16 | 1992-08-17 | 光ファイバ接続装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5195157A (ja) |
| EP (1) | EP0528636A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05196833A (ja) |
| CA (1) | CA2076165A1 (ja) |
| GB (2) | GB9117761D0 (ja) |
Cited By (1)
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| JP2011054579A (ja) * | 2010-12-10 | 2011-03-17 | Keyence Corp | 除電装置 |
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