JPH0519703A - 表示ユニツトおよび表示装置 - Google Patents

表示ユニツトおよび表示装置

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JPH0519703A
JPH0519703A JP17683391A JP17683391A JPH0519703A JP H0519703 A JPH0519703 A JP H0519703A JP 17683391 A JP17683391 A JP 17683391A JP 17683391 A JP17683391 A JP 17683391A JP H0519703 A JPH0519703 A JP H0519703A
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JP
Japan
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display
front surface
holding
display element
drive circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP17683391A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Niizawa
正 新澤
Katsuyuki Ide
勝幸 井手
Mikihito Sekiguchi
幹仁 関口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の表示素子を駆動回路部の前面に取り付け
たときの表示素子の保持の確実性を高めて、外部からの
衝撃等による脱落を防止する一方、表示素子を駆動回路
部から簡単かつ迅速に取り外す。 【構成】駆動回路部3の前面3aに設けた複数のソケッ
ト4に、複数の表示素子2,2…をそれぞれ装着する。
駆動回路部3の前面3aには保持レール5a〜5cを並
設し、これら保持レール5a〜5cには保持板6a〜6
cをそれぞれ挿脱自在に挿入して保持せしめ、各保持板
6a〜6cの上向き、T字状、下向き鈎状先端部6a2
〜6c2 により各表示素子2の前面2aの一部を係止さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は運動競技場等の屋外に
設置される大型の表示装置に好適な表示装置およびこれ
に組み込む表示ユニットに係り、特に、表示ユニットに
組み込む表示素子の保持の確実性の向上を図った表示ユ
ニットおよび表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の表示装置は1画素をな
す表示用蛍光ランプや発光ダイオード等の表示素子を複
数個組み込むことにより表示ユニットを構成し、さら
に、この表示ユニットの複数個を棚に組み込むことによ
り縦横に配列している。
【0003】そして、各表示素子の点滅を制御すること
により文字や図形、記号等を表示し、必要な情報を表示
するようになっている。
【0004】各表示ユニットは表示素子を駆動する駆動
回路部の前面に複数のソケットを例えば2行8列で配列
し、これらソケットに表示素子の受電用ピンをそれぞれ
差し込み、給電自在に電気的に接続すると共に、機械的
に保持している。
【0005】そして、各表示素子の前面に、外光を遮光
するルーバを押し当て、このルーバをビス等により固定
することにより、各表示素子を駆動回路部前面に押し付
けて前後方向に保持している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の表示ユニットでは各表示素子をルーバにより
駆動回路部前面側に押し付けて前後方向で挟持している
ので、前後方向の保持は良好であるが、横方向の保持は
不充分であるという課題がある。
【0007】また、表示装置に組み込まれている表示素
子を球切れ等により取り外す場合は、まず、ルーバをビ
ス等を緩めて取り外さなければならず、作業が煩雑であ
るという課題がある。
【0008】そこで本発明は前記事情を考慮してなされ
たもので、その目的は表示素子を駆動回路部に組み付け
たときの表示素子の保持の確実性を高めて、外部からの
衝撃等による脱落を防止する一方、表示素子を駆動回路
部から簡単かつ迅速に取り外すことができる表示ユニッ
トおよび表示装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために次のように構成される。
【0010】本願請求項1記載の発明(以下第1の発明
という)は、先端を方形状の表示面とする複数の表示素
子を、これらを駆動する駆動回路部の前面に着脱自在に
設ける表示ユニットにおいて、前記複数の表示素子の各
先端の一部を係止部に係止させてこれら表示素子を保持
する保持部材と、前記駆動回路部の前面に配設されて前
記保持部材を軸方向一端から挿脱自在に挿入せしめて軸
方向に摺動自在に保持する保持レールとを有することを
特徴とする 本願請求項2記載の発明(以下第2の発明という)は、
保持部材の先端に、その先方へ突出する突出部を突設し
たことを特徴とする。
【0011】本願請求項3記載の発明(以下第3の発明
という)は、保持部材の係止部を、各表示素子の表示面
対角線方向で対向する一対の小突起により構成したこと
を特徴とする。
【0012】本願請求項4記載の発明(以下第4の発明
という)は、請求項1〜3のいずれかよりなる複数の表
示ユニットを縦横に配設してなることを特徴とする。
【0013】
【作用】
〈第1の発明〉駆動回路部の前面に取り付けられた複数
の表示素子の表示面である方形状の前面は、この駆動回
路部の前面に設けられた保持レールにより保持される保
持部材の係止部により係止される。
【0014】したがって、複数の表示素子は保持部材に
より、駆動回路部の前面に確実に保持される。
【0015】しかも、保持部材を保持レールの軸方向に
摺動して、その軸方向一端から簡単に取り外せるので、
表示素子を簡単かつ迅速に取り外すことができる。
【0016】〈第2の発明〉保持部材の先端には突出部
がその先方に突出しているので、この突出部により、表
示素子の表示面である前面に入射する外光を遮光するこ
とができる。
【0017】したがって、本発明によれば、表示素子の
コントラストを向上するうえに、ルーバを別個に設ける
必要がないので、組立工程数を低減して、組立作業性の
効率を高めることができる。
【0018】〈第3の発明〉各表示素子の表示面である
方形状の先端の一部は、その表示面のほぼ対角線方向で
対向する保持部材の一対の小突起により係止されて保持
される。
【0019】そこで、表示素子を駆動回路部から取り外
すときは、まず、この一対の小突起が、各表示素子相互
間の間隙にくるように保持部材を保持レールの軸方向に
若干摺動し、小突起による係止を解除してから取り外
す。
【0020】したがって、本発明によれば、保持部材の
全体を保持レールから取り外さずに、若干軸方向へ摺動
させることにより、表示素子の取外しを可能にすること
ができ、表示素子の取外しを簡単かつ迅速に行なうこと
ができる。
【0021】〈第4の発明〉本発明は第1〜第3の発明
のいずれかの表示ユニットを縦横に配設しているので、
本発明によっても、前記第1〜第3の発明とほぼ同様の
作用効果を奏する。
【0022】つまり、本発明は、表示素子保持の確実性
を高める第1の発明の効果、コントラスト向上および組
立作業効率を高める第2の発明の効果、表示素子の取外
しを簡単かつ迅速化する第3の発明の効果のいずれかの
効果を奏する。
【0023】
【実施例】以下、本願第1〜第4の発明の実施例を図1
〜図7に基づいて説明する。なお、図1〜図7中、共通
する部分には同一符号を付している。
【0024】図3は本願第1の発明の一実施例の要部斜
視図であり、図において、表示ユニット1aは複数の表
示素子2,2…nを駆動回路部3の前面に、例えば2行
8列に配列して着脱自在に装着している。
【0025】各表示素子2は例えば単管多色蛍光ランプ
等から構成されて、1画素を構成し、その方形状前面の
表示面2aを例えば4つの表示ドットに仕切って、赤、
緑、青、緑(R,G,B,G)にそれぞれ発光するよう
になっており、その背面には例えば6本の受電ピン2
b,2b…nを上下2段に分けて植設している。
【0026】一方、駆動回路部3は表示素子2を点灯制
御する駆動回路(図示せず)や電源回路等を横長箱状の
ケース内に内蔵する一方、その前面3aには、この駆動
回路と電気的に接続された複数のソケット4,4…nを
例えば2行8列に配列して固着しており、各ソケット4
のピン孔内に各表示素子2の受電ピン2b,2b…nを
挿入することにより、複数の表示素子2,2…nを例え
ば2行8列で駆動回路部3の前面に配列すると共に、駆
動回路に電気的に接続している。
【0027】駆動回路部3はその前面3aに、例えば3
本の保持レール5a,5b,5cを、上下2段のソケッ
ト4,4…nの上方と下方、およびその中間部におい
て、長手方向(横方向)に全長に亘ってそれぞれ敷設し
ている。
【0028】各保持レール5a,5b,5cはその軸横
断面形状が図1,2に示すように偏平C字状に形成さ
れ、その前面には所要幅のスリット5a1 ,5b1 ,5
1 を軸長全長に亘って形成し、少なくともその軸方向
一端(図1〜図3では左端)5a2 ,5b2 ,5c2
開口している。
【0029】各保持レール5a,5b,5cには、図
1,2に示すように上、中、下段の保持板6a,6b,
6cのT字状基端部6a2 ,6b2,6c2 を挿脱自在
かつ軸方向摺動自在に挿入している。
【0030】上段の保持板6aはその先端部を図1に示
すように下方へ鈎状に折曲して鈎状先端部6a2 を形成
しており、この下向き鈎状先端部6a2 により、上段に
ある複数の表示素子2,2…nの前面2aの上縁部を係
止している。
【0031】また、中段の保持板6bはその先端部を上
下両方向に鈎状に一体に突出させてT字状先端部6b2
を形成し、上下方向で隣接する表示素子2,2…nの前
面2aの下縁部と上縁部とを共に係止している。
【0032】さらに、下段の保持板6cはその先端部を
上方へ鈎状に折曲して上向鈎状先端部6c2 を形成し、
この上向鈎状先端部6c2 により、下段にある複数の表
示素子2,2…nの前面2aの下縁部を係止している。
【0033】したがって本実施例によれば、各ソケット
4に着脱自在に装着された上下2段の複数の表示素子
2,2…nの膨出前面部2cを、上、中、下段の保持板
6a,6b,6cにより上下方向で挟持し、これら保持
板6a〜6cの各先端部6a2 〜6c2 により、各表示
素子2を駆動回路部3の前面3a側へ押し付けて、前後
方向に保持している。
【0034】つまり、各表示素子2を前後方向と上下方
向とで保持しているので、その保持の確実性が向上し、
各表示素子2が外部からの衝撃等によりソケット4から
脱落するのを防止している。
【0035】一方、図1に示すように駆動回路部3の前
面3aに取り付けた複数の表示素子2,2…nの一部を
球切れ等により、取り外す場合は、所要の保持板、例え
ば6a,6bを保持レール5aの軸方向一端へ摺動さ
せ、その開口端から取り外す。
【0036】すると、表示素子2の前面2aが上、中段
保持板6aの下向鈎状先端部6a2 、およびT字状先端
部6b2 の係止から解放されるので、この表示素子2を
ソケット4から簡単かつ迅速に取り外すことができる。
【0037】図4は本願第2の発明の一実施例の要部斜
視図であり、本実施例の表示ユニット1bは、図1で示
す各保持部材6a〜6cの先端面に、ルーバ部7a,7
b,7cをその先方へほぼ水平に一体に突出させた点に
特徴があり、これ以外は前記実施例と同様である。
【0038】本実施例によれば、各ルーバ部7a〜7c
により各表示素子2の表示面2aに入射する外光を遮光
するので、表示面2aのコントラストを高めることがで
きる。
【0039】また、ルーバ部7a〜7cを保持板6a〜
6cに一体に形成しているので、ルーバを別個設ける必
要がなく、組立工程数を低減して組立作業の効率を向上
させることができる。
【0040】図5は本願第3の発明の一実施例の側面図
であり、本実施例の表示ユニット1cは、前記各実施例
の保持板6a,6b,6cの各先端部6a2,6b2 ,6
c2 を、図5のVI矢視図である図6で示す係止用小突起
8a,8b,8cに置換した点に特徴があり、これ以外
は前記各実施例と同様である。
【0041】つまり、上段の保持板6aは図6に示すよ
うに上段の表示素子2の前面2aの例えば各上縁部右コ
ーナ部をそれぞれ係止する小形矩形状の係止用小突起8
aを長手方向に所要のピッチで一体に突設している。
【0042】一方、中段の保持板6bは上段の表示素子
2の前面2aの各下縁部左コーナ部と、下段の表示素子
2の前面2aの各上縁左コーナ部をそれぞれ係止する小
形矩形状の係止用小突起8bを長手方向に所要のピッチ
で一体に突設している。
【0043】また、下段の保持板6cは下段の表示素子
2の前面2aの各下縁右コーナ部をそれぞれ係止する小
形矩形状の係止用小突起8cを長手方向に所要のピッチ
で一体に突設している。
【0044】つまり、上、中、下段の各保持板6a,6
b,6cはそれらの各係止用小突起8a,8b,8c
を、上下2段の表示素子2,2の上下間の対角線方向で
対向するように配設している。また、各係止用小突起8
a,8b,8cの幅Wを、横方向で隣り合う表示素子
2,2間の間隙gの幅Wgよりも小さくなるように(W
<Wg)設定している。
【0045】したがって、一旦、駆動回路部3の前面3
aに装着した例えば上段の表示素子2を取り外す場合
は、図6に示すように例えば上段の保持板6aを図中矢
印に示すように右方向へ若干摺動させて、各係止用小突
起8aを間隙gに位置させると共に、中段の保持板6b
を図中左矢印方向へ若干摺動させて、各係止用小突起8
bを間隙gに位置させる。
【0046】すると、上段の各表示素子2の前面2aは
各係止用小突起8a…,8b…から解放されるので、先
方(前方)への引抜が可能となる。
【0047】つまり、本実施例によれば、上、中段の保
持板6a,6bを各保持レール5a,5bの全長を摺動
させて、その開口端5a1 ,5b1 から取り外さずと
も、若干摺動させるだけで、表示素子2を取り外すこと
ができ、その取外しを簡単かつ迅速に行なうことができ
る。
【0048】また、各小突起8a〜8cは各表示素子2
の表示面である前面2aを最小限しか覆わないので、表
示面積の縮小を最少限に抑えることができる。
【0049】図7は本願第4の発明の一実施例の全体構
成を示す斜視図であり、図において、表示装置11は前
記第1〜第3の発明に係る各実施例のいずれかの表示ユ
ニット1a,1b,1cの複数を、大形の棚12の棚板
13上にそれぞれ載置して縦横に配列している。
【0050】したがって本実施例によれば、棚12に組
み込む表示ユニット1a〜1cによって、その表示ユニ
ット1a〜1cが持っている効果をそれぞれ奏すること
ができる。
【0051】つまり、表示装置11が第1の発明の一実
施例の表示ユニット1aを組み付けている場合には駆動
回路部3に取り付けた複数の表示素子2の保持の確実性
を高めて、外衝撃による脱落を防止することができる上
に、駆動回路部3からの表示素子2の取外しを簡単かつ
迅速に行なうことができる。
【0052】また、第2の発明の表示ユニット1bを組
み付ける場合には、第1の発明とほぼ同様の効果を奏す
る上に、各ルーバ部7a〜7cにより、表示素子2の表
示面である前面2aに入射する外光を遮光するので、コ
ントラストを高めることができる。
【0053】さらに、第3の発明の表示ユニット1cを
組み付ける場合には、第1の発明の効果を奏する上に、
駆動回路部3に取り付けた表示素子1cの取外しを簡単
かつ迅速に行なうことができる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように本願第1の発明は、
駆動回路部の前面に設けた複数の表示素子の表示面であ
る方形状の前面の一部を、この駆動回路部の前面に設け
た保持部材の係止部により係止させるので、これら複数
の表示素子を駆動回路部の前面に確実に保持することが
できる。
【0055】また、保持部材は保持レールの軸方向に摺
動させて、保持レールから簡単に取り外すことができる
ので、表示素子を駆動回路部前面から簡単かつ迅速に取
り外すことができる。
【0056】さらに、本願第2の発明は、保持部材の先
端に突設した突出部により、表示素子の表示面である前
面に入射する外光を遮光できるので、各表示素子のコン
トラストを高めることができる。
【0057】さらにまた、本願第3の発明は、保持部材
の係止部を、表示素子の表示面対角線方向で対向する小
突起により構成したので、この小突起が横方向で隣り合
う表示素子間の間隙に位置するように保持部材を若干摺
動させることにより、小突起による各表示面の係止を解
除することができる。
【0058】このために、保持部材を保持レールの軸方
向全長に亘って摺動させて、その一端から取り外さずと
も、保持部材を若干摺動させることにより、表示素子を
簡単かつ迅速に取り外すことができる。
【0059】本願第4の発明は、前記第1〜第3発明の
いずれかの表示ユニットの複数を縦横に配列するので、
これら第1〜第3発明の効果をそれぞれ奏することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願第1の発明の一実施例の要部斜視図。
【図2】図1で示す実施例の一部分解斜視図。
【図3】図1で示す実施例の他の一部分解斜視図。
【図4】本願第2の発明の要部斜視図。
【図5】本願第3の発明の一実施例の側面図。
【図6】図5のVI矢視方向から見たときの一部を省略し
て示す図。
【図7】本願第4の発明の一実施例の全体構成を示す外
観斜視図。
【符号の説明】 1a,1b,1c 表示ユニット 2 表示素子 3 駆動回路部 3a 前面 4 ソケット 5a〜5c 保持レール 6a〜6c 保持板 6a2 下向き鈎状先端部(係止部) 6b2 T字状先端部(係止部) 6c2 上向き鈎状先端部 7a〜7c ルーバ部(突出部) 8a〜8c 係止用小突起 11 表示装置 12 棚 13 棚板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端を方形状の表示面とする複数の表示
    素子を、これらを駆動する駆動回路部の前面に着脱自在
    に設ける表示ユニットにおいて、前記複数の表示素子の
    各先端の一部を係止部に係止させてこれら表示素子を保
    持する保持部材と、前記駆動回路部の前面に配設されて
    前記保持部材を軸方向一端から挿脱自在に挿入せしめて
    軸方向に摺動自在に保持する保持レールとを有すること
    を特徴とする表示ユニット。
  2. 【請求項2】 保持部材の先端に、その先方へ突出する
    突出部を突設したことを特徴とする請求項1記載の表示
    ユニット。
  3. 【請求項3】 保持部材の係止部を、各表示素子の表示
    面対角線方向で対向する一対の小突起により構成したこ
    とを特徴とする請求項1記載の表示ユニット。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかよりなる複数の
    表示ユニットを縦横に配設してなることを特徴とする表
    示装置。
JP17683391A 1991-07-17 1991-07-17 表示ユニツトおよび表示装置 Pending JPH0519703A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000132123A (ja) * 1998-10-27 2000-05-12 Avix Inc 透明ガラス外壁の内側に外に向けた巨大画面ディスプレイを装備した高層建築物

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